Civilization IV 解説 目次




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ゲーム解説
 ターンベースシミュレーションであるCivilizationシリーズの続編。長いので以後Civ4と略す。前作である3をベースに、戦争よりも文化競争を主体にしたような変化を色々とちりばめてグラフィックを3D化。デフォルトでマルチプレイ対戦をサポートしている。


・基本概念
・各指導者/文明解説
・資源解説
・Civic(公民)の解説(工事中)
・ユニット解説(工事中)
・建物解説(工事中)
・7不思議解説(工事中)
・外交画面解説

・序盤の進め方(工事中)


☆勝利条件
 基本的にCiv3と一緒。以下のうちのいずれかかを達成したら勝利。

・世界征服
 自分以外の文明を全て滅ぼすこと。単純明快。別に全ての文明を自分の手にかける必要はなく、最終的に残っている文明が自分であればOK。

・宇宙船発射
 科学技術を進歩させ、宇宙船を作り上げて他文明より先に発射すること。前作と違い、アルファケンタウリ到着ではなく発射時点で勝利が確定する。宇宙船のパーツは7種類だが複数個を要するパーツがある。

・領土支配
 領土面積が、世界面積の75%以上を領有し、かつ国民数が世界人口の75%以上であること。世界征服を目指しているとその過程で発生するものと思われる。

・外交勝利
 7不思議であるUnited Nations(国際連合)を誰かが建設すると、各文明は国民数に応じた票数の投票権を持つ。まず国連総長選挙が開催される。United Nationsを建設した文明と、その文明を除いて一番国民数が多い文明が候補となり、各文明は2候補から好きな文明を投票する(棄権もあり)。総得票数の多い文明が、総長となり、以後数ターンごとに議題を決めることができる。
 議題の一つに、外交勝利を決めるものがあり、その議題を選択すると同様に2候補に投票を行う。この議題で一定の票数(全体の6割強?)を得るとその場で勝利が確定。必要票数の条件は具体的には不明だが、2位と3位が否決すると届かないように設定されているのではないかと推測される。結構ハードルは高い。

・文化勝利
 文化ポイントの蓄積による勝利。5万以上の文化ポイントを持つ都市はLegendary(伝説的)と呼ばれるが、これを3都市作ると勝利。ゲームシステム的に、この勝利条件を含め、4では都市を多数作るよりも少数精鋭で臨んだ方が良さそう。

・得点
 AD2050のゲーム終了時点で、総合得点が最も高い文明が勝利。総合得点の計算は、人口、領土の広さ、技術、7不思議の4要素によって算出される。狙って取るものではなく、上記のいずれかを狙いに行って失敗した結果と思われる。




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