ゲーマー日記 2002年8月分


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2002年8月1日 木曜日

 Warcraft3(Win)はあまり熱心に研究する気にもなれず、面子がいるわけでもないし、インフラの問題もあってやる気減退。暇潰しに信長の野望蒼天録(Win)の体験版でもやってみる。体験版で選べる4人の内、唯一試していなかった柴田勝家。那古屋城主で第一軍団長なのはいいが、配下が無能揃い。まあシナリオが桶狭間直後なのでまだ陣容が整ってないのも事実だが、第一軍団がこんなんでいいんですか信長様。滝川一益を貰い受け、増田長盛を登用してようやく見れるように。調子に乗って秀吉くれと言ったら、城主が手放さないのでダメだと断られた。信長様の直属じゃないらしい。3つしか城がないので、消去法でいくと丹羽長秀配下になってるのか。一益をあっさり手放す信長様より秀吉をがっちりキープする長秀の方が賢明に見えるなどと思ってはいけない。信長様は絶対なのである。

 その信長様の命は、斎藤義竜こもる稲葉山城を陥落させよと。天下の名城稲葉山城をですか。さらには天下の名軍師竹中半兵衛が守っているらしいですが。無理ですよ信長様などと思ってはいけない。信長様は絶対なのである。道中一向宗の寺があるので踏み潰す。包囲している間に信長様の軍が一足先に稲葉山城到着、包囲開始。うわすげえ、なんて無茶な。斎藤軍が出てきたらどうすんですか信長様。しかし出てこない。その代わり支城から援軍が出てくるのを、信長様ばしばし撃退する。おおさすが。やっと寺を踏み潰して稲葉山で合流。なぜか西から六角軍がやってくるが、信長様と合同で撃破。使われる立場だと、配置や撤退タイミングなどは全部信長様がコントロールする。左翼に配置されたのはいいが、ちょっと苦戦してたらさくっと秀吉と交替させられた。くーサルなんぞに。

 そうやってたかるハエは追い払い、じっくり包囲。背後で忍者を使って城壁を破壊しておく。勝家らしからぬ暗躍。三の丸を壊したところで、信長様から強襲指令の書状が。仰せの通りに。しかし城攻めに使えるような技能がほとんどない勝家。城の内側からは竹中半兵衛の鋭い矢がびしびしと。大したダメージも与えないまま士気ばかりが下がって行く。こりゃだめじゃーと撤退しようとしたら、信長様「勝手に撤退することは許さん」との非情なお言葉。ひいい勘弁してくださいよ。ようやく御自分が撤退するに至ってやっと撤退コマンドの使用許可が。全員尻尾を巻いて退却。以後再度包囲に切り替え、2年がかりでやっと降伏させる。終わってみて初めて信長様の軍が稲葉山から撤収していたことに気付く。ずるいや信長様。ここで体験版終了。2年はさすがにちょっと短いが、5年もやれば飽きる気はする。

 勢力が拡大すると凄まじくダレるのがこのシリーズの特徴で、システムを見る限り最新作でもその辺は変わってないように思える。まあいつまでも一城主でい続ければ勢力拡大に伴うインフレはないだろうけど、その分全く同じことを延々と続けるのも苦痛だろうし。太閤立志伝(Win)シリーズに近づけているが、あそこまで個人に焦点を当てている訳でもない半端な作品になっている感じ。特に城主死んでも部下に継がせてプレイ続行できるのは興醒め。もっとタイトル通り信長様に的を絞った方がいいんじゃ。

 WWWでゲームニュースを見ていたら、ザナドゥ(PC88)がWinに復刻されるらしい。元々この作品は大してプレイしてないので思い入れも特にないが、驚いたのはその売上本数40万本が未だに国内PCゲームの最高記録であるという点。17年間日本PCゲーム界は何をやっておったのだ!?当時に比べてPCの普及率であるとかゲーマーの数であるとか、一体どれだけの進歩を遂げたと思っているのだろうか。Blizzard社は「ゲームを出す以上100万本は最低ライン、それ以下なら最初から出さない」と豪語していると言う。なるほど日本が世界PCゲーム界から軽視される訳である。MTG Online(Win)なんか製品版になっても未だに住所登録に日本が入ってないらしいし。オンラインカードと実物カードの交換を実施する話なのにジャマイカ町1丁目でいいんかい。それはそれでまずい気はするが。

 ジウ(仮名)がのっそりIRCに現れ、Warcraft3対戦をしたいと言い出す。どうやらNightElfを使い始める気になったらしく、練習に付き合えということらしい。HuntressRushが強いらしいという情報を与えておいて、やってみたらむしろArcher中心。殴りまくってあっさり勝つ。これだと何も得ることがないので、ヒーローの単身威力偵察の練習をしてみる。しかし2本目はちょっと乗り込んだところでADSL落ち。次。Farseerと狼で敵金鉱を壊そうと試みるが、ギリギリのところで間に合わず。大人しく戻って普通に中立で経験を稼いで普通に勝つ。次。BladeMasterで本陣に行ったらTree of Lifeが立ちあがってわざわざ金鉱のEntangleを解除してくれる。すぐにその意味を悟ったらしく、5分ほどの短い4本目終了。5本目はやっとHRを試みてくれるが、ヒーローも出さずにひたすら序盤から本陣を強行してくるものだから、タワーや農場で防衛しつつ背後から部隊を戻して簡単に撃退。どうもHRのやり方が根本的に分かってないようなので、一度見本を見せてみることに。種族を逆転させてのプレイ。とは言ってもこっちも良く分かってないので、とりあえず最初から馬鹿の一つ覚えでずっとHuntressを生産し続け、部隊がフルになったところで激突。使いなれてないOrcの少数部隊ごときは敵ではない。そのまま本陣に乗りこんで完勝。しかし相手がもう少しまともにプレイしてくれないとHRの強さが実感できない。果たして意味のある特訓だったのだろうか。


2002年8月2日 金曜日

 Tuft(仮名)とWarcraft3(Win)対戦。まだマップもろくに覚えてないような相手なので何の問題もなく勝利。ただDemonHunterのManaburn攻撃はFarseerにとっては辛い。マナがなくなるのもその分ダメージがくるのも。威力偵察しに行ったら死にそうになった。NightElf相手は攻撃力重視でBladeMasterの方がいいのかも。そろそろ相手によって戦略を変えることも覚えないと。


2002年8月3日 土曜日

 Warcraft3(Win)をやろうにも面子が1人もいない。仕方なくBattleNet対戦でH2H。さんざんマッチングに待たせた挙句、相手はLv7のNightElf使い。こっちは未だにLv4だってのに。まあ現在最強説が流れるNightElfのお手本を見ておくのも悪くない。と思ったらいきなりDemonHunterによる奇襲。Manaburn攻撃に備えてBladeMasterにしておいたのだが、これが何の対策にもなってない。結局Manaはいくらか持ってるわけで、しかも特殊能力1回分しか唱えられないその少ないマナをManaburnで持っていかれるわけで。分身のないBladeMasterは非常に打たれ弱いのでどうにもならず死亡。以後軍を立てなおす度にManaburnに叩かれてヒーローから暗殺されるパターン。完敗。むう対策が思いつかん。ヒーロー呼ばずに2BarrackでGrunt量産だろうか。


2002年8月4日 日曜日

 妻子を実家に追いやり、今日から2ヶ月ほど独身ゲーマーに逆戻り。記念に真昼間からWarcraft3(Win)でBattleNetで知らない人を血祭りに上げるつもりが、BattleNet接続段階でADSL切れでミソがつく。というわけで血祭りの生贄はCOMHumanに変更。ドラゴン自殺をしないようにマップはBooty Bayを使う。昼間は外の光がディスプレイに映り込むので、ミニマップが非常に見にくく、2nd金鉱は取れたがゴブリンショップに行く道が分からない。仕方なく分かりやすい中央のマナ泉を先決としたら、中立と戦闘中に背後からCOM登場。こしゃくな。背後攻撃はよく効き、僅かな差で敗退。やはりヒーロー暗殺をぼーっと見てたのがいけなかったらしい。しかし軍を立て直した後は、Shamanを重視した編成にして押し返す。調子に乗ってタワーのある敵2ndを襲撃したのはちょっとまずかったが、また立て直してぐいぐい押して勝つ。やっとCOM相手にまともに勝った気がする。爽快。ゲーマー生活強化期間の素晴らしい幕開けとなる。


2002年8月5日 月曜日

 ジウ(仮名)と組んでWarcraft3(Win)チーム戦。1戦目は敵が弱かったらしく、ぐいぐい押しまくって一人目をほぼ壊滅させるが、ここで例の回線断。ただチーム戦の場合は落ちても味方が操作を引き継げるので特に問題はなく、ジウ(仮名)が操作してそのまま一直線。アレンジチーム初勝利でLv2に昇進。

 今度はジウが使用種族をNightElfからUndeadに変えて2戦目。相手がLv4のチームなので多少警戒する。とは言っても何もできないので、普通にLost Templeマップの中央にいる中立雑魚を食べる。一回敵Undeadと遭遇するもあっさり撤退するので放置し、再度食べ始めた頃に背後から急襲。くそう、見計らってやがったな。せめてアイテムだけでも回収せねば、Tome of Experienceとか出てるしと思ったらヒーローが寝かせられる。そして死ぬ。嗚呼貴重なアイテムが。その頃ジウ(仮名)はミニマップですぐそばにいたので駆け付けてきてくれたものだとばかり思ったら、実はすぐ下で中立を食べていたらしい。時間差で各個撃破される。こうなったら以後団体行動をして持ちこたえながら2nd金鉱を入手して逆転を図る。まずジウ(仮名)側金鉱前の中立を一緒に掃除。次こっち側行こうというと1人で行けとの冷たいお言葉。仕方なくさっさと片付けると、そこに敵影が。そそくさとタワーのある自陣に戻り防衛戦。援軍申請をするとジウ(仮名)軍歩いてやってくる。味方陣地の防衛にくらいPortal使ってくださいよ。案の定時間差でぼろぼろに。自陣壊滅して投了。

 試合後ジウ(仮名)を問い詰めたところ、どうやらScroll of Town Portalは最初の遭遇戦で不利になってとっとと撤退するのに使った模様。なら尚更1人で行けミスが重くのしかかる。とことん単独行動のまずさを話し合い、今後徹底することに。あとは索敵。色々課題は多い。


2002年8月6日 火曜日

 Piromi(仮名)がWarcraft3(Win)を購入した模様。しかしプレイするかと持ちかけるとまだマニュアルを読んでいると称してやろうとしない。やる気のなさがあふれている。そのやる気のなさに触発されて何もせずに寝る。

 夕方とあるゲームショップでぽちょむきんすたー(仮名)やJ(仮名)と会う。3人でBLUFF(ダイス)をプレイ。各自6面ダイスを5個振って、全員の出目を当てるゲーム。タイトル通りハッタリとダウトがメインであり、ダイスの出目が悪いことはさほどの痛手ではない。ただハッタリやダウトに敗れると持ちダイスが減少していき、なくなるとゲームオーバーになる上にハッタリの材料が減るので、逆転劇は意外に難しい。たまたま店に来ていた石田(仮名)も捕まえて4人プレイ。ダウトしてそれが真実だった場合は、ダウトした者ならず他のプレイヤーもダイス没収の憂き目に遭うので、石田(仮名)以外の3人がほぼ一緒にダイスを失っていく。最終的に石田(仮名)との一騎打ち、持ちダイス数は4個対2個。「2個差は普通ひっくり返らない」とJ(仮名)がご丁寧に解説してくれる。しかし1対1のここからがハッタリの真骨頂。ダイス目がいいのを材料に、虚実取り混ぜて翻弄し、最終的には0対1の大逆転に成功。石田(仮名)に「なんかダイス少ない方が有利じゃないですかねこれ」とまで言わしめる。

 2回戦も同じ面子。またダウト失敗による全員没収を駆使して周囲を巻き込み、最後まで粘ってJ(仮名)と2個対1個の決戦。1個はハッタリの幅が1個分しかないのでどうにもならず。敗北。

 3回戦は小野(仮名)を交えて5人戦。ダイスの数が変わると期待値も変わるので勝手が狂う。それでも終盤小野(仮名)が自爆していくのを眺めたりしている内にトップに立ち、石田(仮名)、ぽちょむきんすたー(仮名)とダイス1個の者を1人ずつ葬り去り、最後はダイス2個で1個のJ(仮名)とまた決戦。だがJ(仮名)もまたハッタリの名手。しかも「子供生まれてからポーカーフェイスできなくなってる」と指摘され更に動揺し、2回連続J(仮名)のハッタリに敗れる。逆転負け。ぎゃふん。


2002年8月7日 水曜日

 ぽちょむきんすたー(仮名)とJ(仮名)を自宅に招いて徹夜ゲーム大会。まずは昨年の浜松OFFで優秀ゲームに輝いた2人用のバトルライン(カード)。負け残り方式でまずJ(仮名)と対戦。カードの引きが話にならないほど差があり、J(仮名)に完敗。負け残りなので次はぽちょむきんすたー(仮名)と。今度はこっちがガンガンいいカードを引くので割とあっさり勝利。このままぽちょむきんすたー(仮名)2敗かと思いきや、J(仮名)相手に互いにしょぼい接戦を制し、全員1勝1敗。

 きりのいいところで次のゲームに移り、マゼラン(ボード)。割と手軽なドイツファミリーゲーム。初めてのプレイでセオリーが良く分からず、最初からがんがん飛ばして競り落としていたら、フェーズ1の中盤から資金切れで何もできなくなりジリ貧に。マゼランをゲットして得点が3倍うひょーとか思っていたが、他に得点源がないことに気づいてなく、勝ったつもりでいたら最終的に手持ち資金による得点が割としゃれにならない数字になることをJ(仮名)に思い知らされ、J(仮名)58対ぽちょむきんすたー(仮名)57対40というぼろ負け。競りゲームはなかなか駆け引きが面白い。

 ここで夜が明け、J(仮名)撤収。ひと眠りしてぽちょむきんすたー(仮名)と起き抜けのバトルライン対戦。序盤の引きが良く、全戦線で優勢という状況で、ふと自分の2列が勝利を確定させるために同じカードが必要なことを発見。そのカードをしっかり引いたのはいいが、出すともう片方は勝てないことを自ら証明してしまう羽目になる。どうせ勝つなら隣接3列勝利の条件を満たすのにより近い隣接2列目にセット。理論上敵はこの列に置けるカードがないので、次ターンの最初に証明してやれば一気に勝利に近づく。がしかし、敵はそのターン、あるはずのない戦術カードを使用。戦術カードはまだ互いに引いていない前提での理論なので、そんな特殊なものを考慮に入れたらこんな手は打たない。致命的な見落としにより1列を失う。ただの1列と笑うなかれ。蟻の一穴から堤防は崩れ去り、今までこの列を取る前提で考えていた戦略は全て破綻。捨ててもいいはずの列は死守すべき列に変わり、歯車は逆方向に回り出す。カードの引きまでぼろぼろになってきて、引きたい候補が3、4枚はあるにも関わらず一向に引かない。山札の最後1枚でやっと隣接3列勝利になるキーカードを引き、これを置けばと思うとなにやらさっきの蟻の一穴方面が敵の隣接3列勝利になりかけてる。まずこれを妨害するのが先決。ここは自分で勝ちがないことを証明してしまった列なので、戦術カードを使うしかない。すると敵に再度戦術カード使用権が発生。理論上使われてはならない戦術カードは残り2枚。それをぽちょむきんすたー(仮名)が引いてるか否か。固唾を飲んで見守る中、やはり奴はそれを引いていた。あまりにも悔しい逆転敗北。たかだか1枚の公開情報を見逃すだけでこうなる。繊細なバランスを持つ優れたゲームであることが証明される。

 とあるゲームショップに赴き、店長ともバトルライン対戦する。折角123のストレートフラッシュを鬼引きしたのに、出すタイミングが遅れてその列を落とす。これが響いたのもあったが、敵に3列連続で取られたら負けという勝利条件を見落とした時点でもはや勝負になってない。負ける。

 その後ブラフ(ダイス)を4人でプレイするが、確率論からでたらめに外れたダイス目と天性の嘘つき技能を持つイカサマキングであるJ(仮名)と、正直者だがとにかくおかしなダイス目を出すイカサマプリンスと呼ばれる店長の2人にはどうにも歯が立たない。ワールドクラスな方々は地区予選に出ないでください。ちなみに一番積極的にこのゲームをやりたがったぽちょむきんすたー(仮名)はタイマン勝負にすらほとんど残れなかったことは特筆すべきことかもしれない。3回ほどプレイしてさすがにもう諦めたらしいが、帰りにこれを買って帰ろうとかぼそっとつぶやいていた。恐るべき執念。ゲーマーの鑑である。

 口直しにファンタスミ(ボード)をぽちょむきんすたーと2人でやる。おばけの駒がかわいらしい2人用ボードゲームで、裏に赤と青のマークがついている駒を縦横に動かし、青駒が敵陣を突破するか、敵の青駒を全部取れば勝利。逆に敵に赤駒を全部取らせるという勝利条件もあるので、ひたすら取ればいいというものでもない。このゲームは考えても無駄なので、何も考えずに目の前に現れた駒をひたすら取ってたら4つ連続赤だった。即敗北。

 ぽちょむきんすたー(仮名)がブラフ等を買いに秋葉原に行くのに道案内をしろとせがまれる。こっちは何も用事がないのでお断りしたのだが、J(仮名)も店長も行け行けとうるさい。世論に動かされてついていくことに。教わったラジオ会館のYellowSubmarineはプラモとギャルゲーばかりで目的のブツはなし。どうやらRPGショップという別館に移った模様。三菱銀行手前のしなびたビルの7Fでボードゲーム発見。操り人形(カード)だとかカルカソンヌ(ボード)だとかが2000円程度で売っていて心が揺れるが、娘がかじって台無しにするビジョンが脳裏に浮かんだので断念。ぽちょむきんすたー(仮名)は目的のブツを無事購入、飯を食って別れる。

 アキバに来たからには何か買って帰らないと腹が収まらないので探してみるが、実にない。信長の野望蒼天録(Win)は1万円近くするので馬鹿らしくて買えないし、他にはやる気になるものがそもそもない。唯一心が動いたのがTropico(Win)と拡張セットがまとめて4000円ちょいで売っていたのを見たときだが、デモをやった限りそんなに夢中になれるほど面白くなかったので保留。ただ世間ではかなり評判いいんだよねTropico。端的に言ってしまえばSimCity(AMIGA)だと思うんだけど。結局閉店間際まで考えた挙句、どうでもよさそうなWorldConquest(Win)なるSLGを買う。元々1980円の廉価版なのが1000円で売ってた。腹立ちを収めつつクソゲーでもギリギリがまんできるラインが1000円。きっとろくにやらない。現に前回のアキバ訪問で購入したデオグラシアス(Win)も二度とやる気しないし。


2002年8月8日 木曜日

 ぽちょむきんすたー(仮名)から借りたブリガンダイン(PS)をやってみる。そもそもPS本体は娘が以前ケーブルをぐにっと異常な角度に曲げたので壊れたものだと思っていたのだが、電源をつけると予想外なことに正常に動作するのでびっくり。折角だから使うことにしよう。

 使用キャラクタを複数の内から選べるのだが、優等生っぽいのがほとんどなので唯一異色なキャラを選択。狂王ドリスト。クラス:マッドモナークとか言ってる辺りがかなり惹かれる。要は国取りSLGで全国制覇すれば勝利。武将は召還したモンスターを手下に連れてヘックス画面でターン戦闘する。HPが0になるとモンスターは死ぬけど武将は首都に送還されるだけ。よって敵国の主力武将とは何度も戦う羽目になるらしい。ちょろっと進めてみたところ、NOVICEモードのせいかCOMの動きは非常に鈍く、がんがん勢力を拡大する。さすがに3国と接してると防衛の武将数がギリギリなので増やしたいところだが、イベントでも起きない限り増えないらしい。ちなみに同盟というコマンドもない。これは狂王だからかもしれないが。何しろ最初のターンに部下から同盟でも結んだ方がという進言に対しこの俺が頭を下げて交渉なんぞできるかあと一喝している。さすがマッドモナーク。


2002年8月9日 金曜日

 割と気に入ったのでブリガンダイン(PS)の続き。場所によって召還できるモンスターに差があるのだが、まだどのモンスターが使えるのかよく分かってないので適当。弓ユニットは移動後に射程攻撃ができるのに対し、魔法ユニットは移動すると魔法が使えないのでケンタウロスはかなり強いんじゃという気がしている。範囲攻撃は味方を巻き込む場合が多く、それを避けるには敵中に孤立せねばならないので意味なし。間違って使って大勢の味方にダメージを与えてしまったのには閉口した。あと安いユニットはほとんどの場合使い物にならない。このゲームは大将首を狙うゲームなので、欲しいのは射程と攻撃力。安いユニットでどちらかを持っているのはグールくらいのもの。使えそうで使えないのはピクシー。敵の魔法を封じるサイレンスは重要そうに見えて実は成功率が低いのでてんでダメ。クラスチェンジすると強くなる可能性がないでもないので、一応どのクラスも育ててみようかなとは思っているが、果たしてそこまでやるかどうか。素直にWWWで情報探そうかな。

 相変わらず3国を相手にしているが、防衛拠点数が変わらないように前線を上げにかかる。それにしても敵が攻めてこないゲームだな。COM同士はやってるみたいなので大助かりだが。


2002年8月10日 土曜日

 Piromi(仮名)がWarcraft3(Win)をついにやる気になったらしく、特訓開始。ジウ(仮名)とかわるがわるH2Hの相手をする。何度もADSL切れにより中断するので、そのうちホスト建てをジウ(仮名)に任せる。一応基本を覚えたみたいなのでおます(仮名)とやらせてみるが、さすがに一日の長でまだおます(仮名)がちょい上。まあ1ヶ月の経験の差があるわけだし。しかしMMORPG中毒患者のPiromi(仮名)が今更RTSをここまでやる気になるとは思わなかった。ちょっと意外。まあこのゲームもRTSとRPGの完全なる融合らしいし。

 真昼間にICQが入って、Piromi(仮名)から特訓要請が。家事で手が離せなかったらいつのまにかジウ(仮名)に相手してもらったらしい。夕方2回ほどまた鍛えて、だいぶまともにプレイできるレベルになる。そこから勝てるレベルまでがまた遠いのだが。


2002年8月11日 日曜日

 Piromi(仮名)が巻き起こしたWarcraft3(Win)ブーム。これならそろそろおます(仮名)といい勝負だろうと言ってるところに本人登場。やらせてみるが、NightElfのHuntressの強さ分だけおます(仮名)が有利。それでもアイテムを取り損ねたりするおます(仮名)のプレイを見てると、どうしてこんなのに負けられるのか不思議に思ってしまう。

 おます(仮名)にも特訓が必要なので、NightElfを使い始めたジウ(仮名)が同種族対決で手本を見せることになったので、こっちもHumanの手本を見せることにする。とは言っても初体験なので全く手本にならず。Orcと違って基本ユニットが脆いので、どのくらい数が揃えばいいものかさっぱり。しかしヒーローのArchmageはやたら強くて使いやすい。究極魔法のテレポートも素晴らしい。がんがんテレポートを使って遊ぶ。決定打がなくて35分もかかったが、敵金鉱を全て潰して勝利。このリプレイから少しは何かを学び取ってもらえるのだろうか。

 H2Hにも飽きてきたので4人戦をやってみる。今のところPiromi(仮名)と組めるのはこの中で最強の私しかいないのだが、チーム戦は1人弱い奴がいるとそこからほころぶので不安が一杯。とりあえず一緒に行動しろと言ってみるが、序盤にうろうろ近所の中立を探しているうちに敵のNightElf2国連合のHuntress軍団にPiromi(仮名)陣が襲われ、Town Portalで駆け付けるが既に遅し。圧倒的な敗北。チーム戦は最初から合流しないとゲームにならないらしい。

 ふとそろそろジウ(仮名)に勝てないのではと思えてきて、H2Hでの確認を申し出る。3種族使えるジウ(仮名)はUndeadを使用。Plunder Isleなので互いの手は大体想像がつく。むこうのヒーローはDreadlordだろうから速攻かけても眠らされるだけだろうなということで断念。普通に中立を食べつつ激突の機会を待つ。Undeadは木こりを兼ねているGhoulを全員連れてくるとかなりの戦力に膨らむので、うかつに敵陣に攻め込むと危ない。どうしようか迷いながらうろうろしていると、むこうからタワーのある2nd金鉱を襲ってくる。早速Town Portalして迎撃。激戦ながらタワーのある分だけ優勢になり、先に敵ヒーローを殺して経験値ゲット。後からこっちも死んだが、ヒーローがいないなら経験値は関係ないのでまあ許容範囲。ここからは戦力立て直しだが、2ndを取っていない敵は出遅れたらしく、慌てて2ndを取りに行った模様。Shamanをたっぷりと補充して敵2ndを襲撃、正面から破って敵降伏。まだH2Hだと勝てる模様。

 最後にPiromi(仮名)とおます(仮名)の戦いぶりを見学。相変わらずアイテムを取りこぼしたりTomeを使わなかったりするおます(仮名)。特にTome of Experienceは即使いましょうよ。この辺何度言っても通じない。Piromi(仮名)は軍隊を揃えるのが決定的に遅い。Humanは単体性能が低いので数で押すしかないのに数を出さない。結局Huntressにあっさり蹴散らされておます(仮名)の勝ち。使用種族を逆転させたら勝敗も逆転しそうな2人。精進せいよ。

 真昼間に当たり前のようにIRCに現れるPiromi(仮名)とジウ(仮名)。独身貴族というのはこういう生活をしているわけか。うらやましいやらかわいそうやら。「ひと勝負しようか」というPiromi(仮名)の分をわきまえない一言で完膚なきまで叩きのめすことを決意。まあいつもそうだけど。Farseerで速攻をかけて掻き回し逃げるが、MountainKingのStun能力を侮って死亡。まあその分敵の操作量を奪うことに成功し、確実に差は開いて中盤圧倒的優位に立ったところでADSL落ち。無念。


2002年8月12日 月曜日

 Warcraft3(Win)に燃えてる。Piromi(仮名)ぼこりがADSL断で中止になったのが悔しく、再度やってきっちり速攻からぼこる。その後休憩がてらCOMのNightElfとBootyBayマップで対戦し、ほとんど抵抗らしい抵抗もなく勝利。HuntressRushをやってこないNighてlfはひょっとしてげろ弱なんだろうか。単にCOMのAIパターンと合わないだけかも。

 Piromi(仮名)がBattleNetデビューしている間に、ジウ(仮名)とH2Hをやろうとしたら負けるから嫌だと断られる。ならばということでチームを組んでBattleNet2on2に出かける。こっちは過去に1勝しただけのLv2チームで、敵はLv6チーム。結構差があるもんだのう。マップはLostTemple、組み合わせはOrcとUndead対HumanとNightElf。見事に分かれる。いきなり速攻でDemonHunterに攻め寄られる。こいつのManaBurn攻撃は最悪なので、ヒーローは寄りたくないのだが黙ってみてる訳にも行かないし渋々迎撃。合間にタワーを建て始めると、ガシガシと壊される。むう攻撃力高いと建設中のタワーくらい軽いのか。2回これをやって180G*2で360Gの損失。プラスFarseerのマナ200とHP200。大損害。使命を終えて悠々と帰るDemonHunter。ちくしょう、塩まけ塩。以前の反省から2人一緒に行動しないとやられることがわかっているので、相変わらず自陣にふらっと回復に戻ったりするジウ(仮名)を叱咤しつつ合流、敵のNightElf陣に攻め入る。いい感じで攻撃していたが、敵の軍が戻ってきて更に援軍がやってくると形勢あっさり逆転。ほうほうの体で逃げ出す。よくよく見るとFarseerの攻撃はひたすら敵の井戸をターゲットにしていたなどのぼろを発見。一度敗走したら、あとはよっぽどのことがないと押し切られる。タワーで固めたこっちの陣地には見向きもせず、ジウ(仮名)陣に向かう姿勢を見せるので慌てて再建中の軍隊を派遣するが、あっさり踏み潰されて両者壊滅。投げる。チーム戦の基本が未だによく分かってない2人であった。

 ちょいとブリガンダイン(PS)。相変わらず攻めの姿勢を崩さず、防衛拠点が増えない形を保ちながら前進あるのみ。さすがに川に橋が1本あるだけのマップは攻め切れず撤退するが、ゲーム中最大の勢力を誇る帝国とやらをがんがん攻める。1回の戦闘で3人まで武将が登場するが、1人でも撤退されると残りも撤退してくれるので、射程攻撃のできるケンタウロスをひたすら集めたスナイパー部隊がいればさほど難しい話ではない。あとは適当にドラゴンとか打たれ強いユニットを壁にしておけばいい。もっともケンタウロスじゃ大して攻撃力がないのが泣き所。ヒールしてくるような相手はなかなか殺しきれないのでもう少し手を考えた方がいいかも。


2002年8月13日 火曜日

 今ホットなWarcraft3(Win)。Piromi(仮名)が貪欲にプレイしたがるので、ひたすら稽古に付き合う。珍しくADSLの調子も良く、4試合も落ちずにこなす。新記録かも。ADSLの。即Lv3だとかWyvernだとかTaurenだとか終始Gruntだとか、色々試してみるが、どれもしっくりこない。Wyvernは対空準備のない敵にはかなり強力だが、時間的コスト的にもかなりかかるのでOrcはおとなしく地上でGruntとShamanで押すのが正解なのかもしれない。いくら実験してもまだヒヨッコには負けるはずもなく、いずれも完勝。それでもBattleNetでも修行しているだけあって、一応2回目3回目の激突が発生するようになってはきた。勝敗は別として。Orc対Humanという種族的な地力の差もあるだろうし。しかも最初のヒーローはMountainKingというのにこだわりを見せているので、余計なハンデとなっている。まあこだわりは大切なことなので、こだわっても勝てるように修行してくれたまえ。


2002年8月14日 水曜日

 やけに眠くて23時半頃寝る。せめてゲーマーとしてWarcraft3(Win)のひと試合でもやって寝るべきかとも思ったが、どうせADSL落ちするだろうからと思うと今一つ乗り気にならない。早急にインフラ変えないとゲーマーで居続けることさえできないかもしれない。とりあえずケーブルテレビを申し込んでいるが、これもダメだったらISDNに逆戻りか。どこがブロードバンド時代なんじゃい。


2002年8月15日 木曜日

 Warcraft3(Win)三昧。Piromi(仮名)がBattleNet対戦しているのに触発され、H2Hをやってみる。同族対決でこっちがLv5に対しむこうはLv9。まあ負けても見本が見られるし、胸を借りるつもりでぶつかる。上級者相手なのできっとしっかり守っているだろうと不用意な攻めを慎み、2nd金鉱を守りながらFarseerの呪文により隙を探す。このとき得られる視界が狭いため、敵ヒーローを見ただけで攻撃を諦めたのだが、実は後でリプレイを見るとほとんどヒーローだけの手薄な陣容で、即Lv3UPによるTaurenなどの上級ユニットで終盤に勝負をかける戦法だったらしい。攻めれば明らかに勝てる状態だったのを、勝機をまんまと逃して敵の思惑通り終盤戦で激突。基本ユニットであるGruntと上級ユニットでゲーム中最大のHP1300を誇るTaurenが直接ぶつかっては何ともならない。しかも背後にいるShamanの量が段違い。一敗地にまみれて、再結集を図るがもはやタワーで埋まる差ではなく、ずるずると敗退。中盤に強いOrcがまさか中盤をスカスカにしてくるとはよもや思うまい。虚を突かれた敗北だが、これが見本になるかというと怪しい。真似するにはあまりにリスキーな戦法で、こんなのにやられたかと思うと悔しい。

 Tuft(仮名)が久しぶりにやってきたので、まず近頃ようやくものになってきたPiromi(仮名)との試合を見学。Tuft(仮名)はNightElf使いなので、やることは当然のようにHuntressRush。序盤の動きは緩慢だったものの、Piromi(仮名)が中盤一向に兵力を増強できずにもたついているところで形勢逆転。不用意な移動をしたところでHuntressと遭遇してしまい、突出していたヒーローがあっさり死んで壊滅。あとはHuntressが本陣に殺到しておしまい。それほどプレイヤーレベルに差があるとは思えないが、やはりHuntress強いのう。試合後A移動してないのかと訊ねると、2人からなんだそれはとの回答。君らチュートリアルとかマニュアルとか見てる?この状態で何試合やってんだろうか。

 色々反省を込めてもう1試合を見学。Piromi(仮名)の動きがぐんとよくなり、さっきは遊んでいた2Barrackも回転しだしてだいぶまともになる。相変わらず先手は取られっぱなしなので、また本陣に攻めこまれているが、タワーの援護下Knightの生産でギリギリ防衛した辺りなんかはかなり見ごたえがあった。Griffon2匹も出していよいよ反攻か、というところだが索敵が皆無のため、敵の侵攻とは全く動きがちぐはぐで、殴り合いの様相を呈する。こうなると金鉱を3つ確保しているTuft(仮名)が体力的に有利で、攻めたり引き返したりする中途半端なPiromi(仮名)の行動が仇となって結局大量のHuntressに押し切られる。見ていてHumanのHuntress対策は難しいと感じる。Knight以外に対抗できるユニットがいないんじゃなかろうか。かわいそうに。所詮他人事。Human使わないし。

 ひょっとしてHuntressRushを使いこなす限りTuft(仮名)に勝てないんじゃなかろうかと疑心暗鬼になってきて、H2Hを申し込む。珍しくヒーローをBladeMasterにしてやってみるが、やはり中立狩りのスピードが一段落ちる。攻撃力高いし究極奥義が強いので使ってやりたいのは確かなんだが。で試合内容は圧勝。後で聞いたところによると今までPlunderIsleマップは下でスタートしてたので、初めて上になったら配置が分からないとのこと。点対称なんだけどなあ。そんなハンデがあったので冴えない動きだったらしい。激突らしい激突もなしに勝ってしまって消化不足。

 ここでYizzen(仮名)がやってきて、2on2をやろうという話がまとまりかけるが、Tuft(仮名)が風呂で抜けたので仕方なしにArrangedTeamで3on3の相手を探しにBattleNetに行こうということになる。6人戦なぞまともにやったことはないし、マップ知らないしそもそもチーム戦弱いよとマイナス材料を一杯並べてやったのだが、それでも強行される。こっちはUndead、Human、Orcで敵チームはNightElfが2名とOrc。Yizzen(仮名)がAbomination主力にするまで序盤耐えろというのでGruntを並べるオーソドックスなスタイルでスタート。3人で一緒に行動してどこにいるのか分からない中立をぷちぷち潰している間に、本陣の場所を偵察されてそのうちNightElfが1人押し寄せてくる。みんなPortalを使ってくれるものだと思っていたが、使ったのは自分1人でみんなのんびり歩いてる。まあタワーがあるから時間は稼げるかと思ったら敵は自陣へ撤収、追いかけてトドメ刺すべしと攻め入ってここで全員合流。しかし敵の井戸そばで戦うのはやはり無謀、みるみる間にやられていくので一足早く撤退を敢行。あとは一方的に敵3人のまとまった軍隊が蹂躙するのを止められるはずもなく、ぱらぱらとやってくる援軍は各個撃破されるのみ。やはり試合にならず。

 Tuft(仮名)が戻ったところで2on2。マップはLostTemple。Tuft(仮名)とチームを組むことになる。合流して防御の弱いHumanのPiromi(仮名)襲撃という作戦だけ指示する。序盤いきなりPiromi(仮名)のヒーローと接触。Gruntと狼で囲めば勝てるだろうと思ったらFarseer死亡。ガッデム。以後出会うたびにFarseerだけが執拗に狙われて死亡すること計3回。それでも残った無傷のGruntが強いのでなんとか崩れずに済み、中央の泉でHuntressと合流しているところで全員勢揃いの大決戦。またFarseerが死にかけるが、無敵ポーションを拾っていることを思い出してなんとか生き延び、これが決戦の勝利に繋がる。こうなったらあとはPiromi(仮名)領を灰にするだけ。戦闘中に究極奥義Earthquakeを覚えたFarseerにより2BarrackとHallを簡単に崩して快勝。やはりチーム戦がまともにできると楽しいやね。いつもH2Hばかりだけど、願わくば面子がいつも4人揃わんことを。


2002年8月16日 金曜日

 やけに眠いので、日付変更線が変わった辺りで寝ようかと思ったが何もゲームせずに寝るのはゲーマーとしてよろしくないのでWarcraft3(Win)をBattleNetで1戦だけやってからにする。Lv3 Orc使いにLostTempleで楽勝ムードが漂うが、開始後8分ほどでADSL切れ。勝てそうなときに限って回線が切れる。ガッデム。

 でIRCに戻ってみると、Tuft(仮名)とか伊政(仮名)とかがいる。2人の実力レベルは割と近そうなのでやってみればというが、Tuft(仮名)がぼこられてもいいから稽古をつけろとせがむので仕方なく寝るのを延長してH2H。が、すぐ回線切れ。再戦。中立を攻撃中、ほっといても勝てるので内政をしていたらやけに戦闘が長い。ふと気付いてみるとTuft(仮名)軍が襲ってきていて、ヒーロー死亡。慌てて残りのGruntをかき集めてタワーで守った本陣に連れて帰ったところ、敵はこのままいけると判断したのかタワーに突っ込んでくる。無人ならともかく残党のGruntがいるのであればタワーの効果は絶大。あっさり追い返すことに成功し、Farseerが復活したところで追撃戦。敵は道を間違えたのかわざわざ袋小路に突っ込み、これは頂きと思った瞬間Town Portalで逃げられる。なかなか絶妙な使い方だが、それ以前に袋小路に入るなよと言いたい。マップの下端に向かっていく道なんだから、覚えてなくたって気付きそうなものである。以後普通にGruntで押しまくって勝利。

 次に2人の対戦を見学。攻撃移動を両者とも習得してないので、移動中に痛烈な横撃を食らってるしょっぱい展開。建物のラリーポイントをヒーローに指定するのも知らなかったり意図的に使ってなかったりで、軍隊の集結も甘い。序盤優勢だったはずのNightElf使いTuft(仮名)だったが、中盤なぜかヒーロー単体でHuntressを遊ばせている間にOrc使い伊政(仮名)が力をつけて盛り返す。ずるずるとした長期戦になり、Tuft(仮名)はChimeraを出して対空の弱いOrcの穴を突くが、単体でFarseer襲っても経験値のプレゼントになるだけ。地上軍と一緒に行動しないと。結局地道に2nd3rd金鉱を潰して回った伊政(仮名)の我慢勝ち。

 最後に伊政(仮名)に稽古を。Farseerが好きらしいので、他のヒーローにも目を向けてもらうためにBladeMasterの素晴らしさを教えてやることに。MirrorImageは敵からするとどれが本物か分からないので、幻が攻撃力を持たないことに注目してじっと見分けるしかない。で区別がついたところでもう1度シャッフル。元々攻撃力が高く、スキル獲得によりクリティカルで2倍とか3倍のダメージが出るようになるので、敵に回すとこれほど厄介な奴もいない。スタート直後の単体牽制から最後の究極奥義ぶんぶん丸までたっぷりとその怖さを堪能させてやる。H2Hで究極奥義が出るまではなかなかいかないので満足。いい稽古になったことであろう。


2002年8月17日 土曜日

 Warcraft3(Win)一辺倒。Tuft(仮名)が職場の同僚からRPGのようなモードが面白いと聞きつけてきたので試してみることに。どうやらScenarioフォルダ内にあるものを指しているらしい。一つは羊避けゲームで、避けるだけのインベーダー(アーケード)みたいなもの。ハイスコアを競うものらしい。もう一つがそのRPGであり、複数のオリジナルヒーローから好きなのを選んで、洞窟の奥へと進んでいくものらしい。4人までプレイできる辺りも含めてガントレット(アーケード)のようなものである。雑魚がジェネレーターから際限なく湧いてくる辺りもそっくり。ヒーローは本編のスキル配分をシャッフルしたもので、かなり偏っている模様。2人でプレイすると敵の多さに閉口し、何度もあっさり死んでゲームオーバーになるが、Healのスキルを持つことが重要であることをようやく悟り、また人数少ないときは召還ユニットでカバーという2つのスキルでやっと先に進めるように。敵を倒すとパラメータが上昇するTome系アイテムがいくらでも出てきて、ヒーローの強さがインフレ状態になっていく。これはもう楽勝だなと思いきや、3面辺りでいきなりSteamTankに乗せられて突破していくミニゲームに変わる。スキルやアイテムが皆目使えないため、囲まれて逃げられなくなり敗北。復活アイテムを持っているはずだったのに一発で死ぬ。ゲームオーバー。なんだこりゃ。これだけで明け方になってしまう。もうやらん。


2002年8月18日 日曜日

 面子が見当たらないのでブリガンダイン(PS)を進める。領土拡張主義を取ってきたおかげで財政は楽になったのだが、いかんせん武将数が足りない。きっと敵国を滅ぼせば増えたりするんじゃなかろうかと当たりをつけて、ドリスト様率いる精鋭部隊を西のカーレオン首都へ突撃。ここを取ればと思ったら、敵が臆面もなく撤退し始め、奪っても何も起きない。どうやら草の根を分けてでも壊滅させないといかんらしい。こうなると敵の反撃を防ぐために更に防衛部隊を増やし、完全包囲しないと意味がない。幸いにしてロックからクラスチェンジしたフェニックスが自動回復能力も含めて非常に強いので、これを2匹配備したバーサーカー武将を東の防衛拠点に1人置いて西へ武将を集める。

 いよいよ最終決戦、静かなる賢王カイ覚悟せいや。難易度1とかマニュアルには書いてある。プレイヤーとして選ぶときっと狂王ドリスト様を平らげて簡単に進むとか言われるのであろう。気に入らん。と気合が入るが、攻撃するターンに先に別の拠点に侵攻される。面子を見るとカイや最強の騎士ディナダンがいる。正面から戦ったらかなう訳がないので、マップ端っこまで逃げて敵を分散させる手に出る。COMのAIは今一つ賢くなく、まず勝利条件とは関係のない城のヘックスにこだわるので必ず1部隊はそこに居座る。またマップの端まで追撃しようという気になるのは大抵1部隊なので、逃げた3部隊でこれに応戦すればいい。更に言うと時間制限12ターンにより攻撃側は強制撤退させられるのに、COMはこれをほとんど気にして急いでいる様子はなく、10ターンくらいでやっと端っこに到着する。部隊比が3:1で2ターン粘れば勝てる戦いならまず負けはしない。というわけで撃退。こっちの侵攻になったら、敵陣にはなぜか2軍部隊しかいない。どうやら攻撃指定をしたターンには防衛ができないルールらしい。マニュアルに書けよそういう重要なことは。漢字の読み方なんて要らんから。ってことは天下統一(PC98)のような雑魚侵攻による足止め技が使えるってことか?侵攻の順番が先に来ればの話だけど。2軍相手に手間取るドリスト様ではなく、さくさくっと3人壊滅させて勝利。カーレオン滅亡。しかし王様や最強騎士は旅に出てしまい、ゲットできた武将は二流魔法使いと三流プリースト。要らん。

 IRCにTuft(仮名)、ジウ(仮名)、Piromi(仮名)と揃ったところでWarcraft3(Win)2on2。マップはホストであるTuft(仮名)の選択による見たこともないでかいマップ。Tuft(仮名)とチームを組んで敵を各個撃破したところで予想通りの回線切れ。別のマップで今度はPiromi(仮名)と組んで始めるが、また序盤に回線切れ。そのうち伊政(仮名)も入ってきて5人に。半端な人数だが2:3でやることになり、一応2強のジウ(仮名)と組んで3人を蹴散らせという話に。いやそういうゲームじゃないんだって言ってるじゃん。よっぽど強い人とよっぽど弱い人で1.5倍くらいの格差かな。そんなに実力差がなければ少数が勝てる道理もなく、予想通りぼこぼこにされて敗退。こういうときは切れないADSL。どうやらモデムに有利不利を判断する回路が組み込まれている模様。ガッデム。

 やはりこの形式では試合にならないことがようやく分かってもらえたので、1人抜けて2on2にする。どうせまた回線が切れるので抜けるつもりでいたら、風邪気味だというジウ(仮名)に先に抜けられて渋々参加。2on2のはずが、チームはどうでもいいよと言ったのが誤解されてFFAになる。どあほう。FFAの何が楽しいんだ。もともと乗り気じゃなかったのがこれで一気に士気低下。普段なら誰か隣を速攻で潰すんだが、漫然と全国中立狩りの旅。見つけた金鉱を確保したりでぼんやりと過ごすが、手を広げすぎたせいであちこちで襲われる羽目に。伊政(仮名)とTuft(仮名)の両面作戦になる。そもそも両面作戦に全く向いてないゲームシステムなので、どっちかを放棄せざるを得ない。そんなタイミングでTuft(仮名)がマシンフリーズで抜けてくれるのでなんとか助かる。が、調子に乗ってガンガン攻めてくる伊政(仮名)と死闘を繰り広げ、1stがやられて2ndも危うしというところで横からPiromi(仮名)参戦。うまい具合に援軍のような形になってくれたので自陣に撤退。密かに戦力を蓄え残ったPiromi(仮名)軍を葬り漁夫の利。そのまま伊政(仮名)陣へ突入し、一気に壊滅させる。あとはPiromi(仮名)とのH2Hになり、そうなりゃ負ける道理がない。降伏勧告を受け入れさせて勝利。勝ってもつまらんFFA。だからもうやめようよ。

 最後にやっと2on2。チームパートナーはPiromi(仮名)。また知らないマップなのでうろうろして中立狩りや金鉱確保に動き、中央に4つ金鉱があるエリアをPiromi(仮名)と共同で確保。優位に立ったところで2人で伊政(仮名)領へ。Piromi(仮名)は何も考えずについてくるだけなので、特に指示をしてやる必要もなく戦力が常に倍。結局これがチーム戦では一番いいパターンなのではと思えるほどの快調ぶり。敵陣に着いたと同時にランダム種族で慣れないOrcを選択してしまったTuft(仮名)軍が中央の3rd金鉱に攻めてくるが、3rdなので放置。そのまま伊政(仮名)の1stを襲撃。Tuft(仮名)軍が来なかったのは実はPortalが友軍Hallにも使えることを知らなかっただけという理由は後で判明するが、まあとにかく2:1なら楽勝。更地にして返す刀で歩いてきたTuft(仮名)軍も2:1で葬りゲーム終了。一番の勝因はADSLモデムの有利不利回路が見過ごしてくれたおかげ。


2002年8月19日 月曜日

 Tuft(仮名)がいるのでWarcraft3(Win)でもやろうかと言うとやる気なさげなのでブリガンダイン(PS)続き。敵国を滅ぼすのは面倒だがさほど難しくはないということが分かったので、積極的に滅ぼしにかかる。西の次は東の神聖レオニア王国。神託により選ばれた村娘がいきなり女王さまになったらしい。知るかぼけぇ。大体において私はゲームに出てくる女性キャラが概ね嫌いである。みんなアニメ顔で目がでっかくてキラキラしているのである。こんな女はいねえ。狂王ドリスト様はどっかにいそうだが、聖女王リオネッセは絶対にいねえ。まあそういう私怨も含めてさっさと滅ぼす。山に囲まれているので追い詰めている最中に横槍が入る恐れがなくていい。

 次に北西の西アルメキア王国。亡国の王子。あまりに弱いので、最終決戦の3人の武将に漏れたらしい。可哀想に。また国が滅びるから流浪してくれたまえ。ここまでやって残りは2国。一番の悪役である、クーデター政権エストガレス帝国と北国の白狼王率いるノルガルド。この白狼王のキャラがかなり銀河英雄伝説(小説)のラインハルトとかぶる。薄幸な姉は人質にされてるし、親友な軍師がいて部下には双璧と言われる武将がいる。違いは背景がファンタジーで髪が銀髪であるところくらいか。参考にする程度ならともかく、訴えられそうなレベルまで似せるのはやめましょうね。と1998年発売のゲームに言ってもしょうがないのだが。

 寝る前にWarcraft3を1戦くらいはしておくかとBattleNetでランダム対戦するが、開始後8分くらいでまた回線落ち。不愉快すぎる。寝る。


2002年8月20日 火曜日

 誰も面子がいないのでブリガンダイン(PS)。残り2国だが、特に大陸の真中にいる帝国は交通が良すぎて色々反撃を食らうルートが考えられるので、攻め方に苦労する。狂王ドリスト様率いる主力部隊ともう一つ攻めあがれる部隊が欲しいのだが、準主力は北の白狼王を押さえるのに使っているので戦力が足りない。仕方ないので三流部隊を守りに使いながらじわじわと狂王で攻め上がるが、さすがに攻撃を受けるとモンスターが壊滅しそうな勢いでやられる。12ターン守りきることだけを目標に武将だけ逃がしてなんとか防衛。帝国の武将の中でも最強の3人がやってくるとシャレにならん。狂王の最強部隊でしか相手できんわこりゃ。残りは帝国が3城と北国が1城。北国も壊滅できるほど強くないし、厄介な状態。まあでもいずれクリアするだろうから、次は上級でプレイかな。問題はどのキャラにするか。もう一度狂王でやってもしょうがないしなあ。


2002年8月21日 水曜日

 Tuft(仮名)がどうやら昨日おとといとPiromi(仮名)とWarcraft3(Win)をやって勝ちまくるようになってから面白くて夢中らしい。早速試合を申し込まれて相手をする。ちょっと索敵というものを重視したり、最近全然使ってないTaurenChieftainを最初のヒーローとして呼んでみたりと色々実験をしていたら、ものの見事に負ける。敵はNightElfなのできっとDemonHunterでくるだろうと踏んで、Manaburn攻撃にやられるくらいなら基礎体力に優るChieftainというつもりが、ふたを開けて見ればPriestessoftheMoonとArcherのセット。こうなるとガタイがでかくて足の遅いこって牛はいい的。前線に立って1回足を踏み鳴らしただけで死ぬ。その後2nd建てようにも厳しくチェックされて金が尽きる。

 2戦連続でやられたら本物だということで再戦。今度は弓の的をそらすために分身使いのBladeMaster。だがこれはHuntressの跳弾攻撃で分身もろとも的になりあまり意味なし。いきなり敵陣に突っ込んだ勇み足と、その後反撃戦力を溜めている最中の操作ミスによる半端な戦力が応戦してしまったなどの失策により、これまた完敗。いよいよ実力を認めざるを得なくなる。

 こうなりゃ3戦目は索敵とか小細工は抜きである。本気でGruntの量産とFarseerのChainLightningによる正攻法。別の言い方をするとテクニックではなくOrcの地力に頼った戦法で正面衝突を挑む。気合を入れて臨んだにも関わらず拍子抜けな戦力しか向かってこない。後で聞くと中立相手にミスして一度壊滅してしまったそうな。そんなヘボミスでは勝負にならない。

 そして互いに満を持しての最終4戦目。またGrunt一筋&Farseerの最短中立狩りコースで先にLvUPしてからの激突。幸いにして拾ったアイテムが全回復ポーションだったこともあり、激戦をヒーローの全回復により圧倒的勝利で飾る。一度大差がつけばOrcのパワーを止められるものではない。そのまま殴りこんで勝つ。どうやら小細工するだけ弱くなるらしい。勝ったのはいいが、索敵もしながら勝てるくらいにならないと意味が無い。これ以上の上達を望むには色々とまだ課題が多いことを実感。まあそれにしてもH2Hで互角に戦える相手がいるのはいいことである。今までは稽古をつける一方で全然上達する機会がなかったのだから。


2002年8月22日 木曜日

 ブリガンダイン(PS)をちょっとやったら眠いので即寝る。


2002年8月23日 金曜日

 プールで泳いだせいか今日も眠い。せめて寝る前にひとゲームということで、Warcraft3(Win)をBattleNetでやってみる。案の定回線が落ちたので、予定通りむかついて寝る。


2002年8月24日 土曜日

 Piromi(仮名)、ジウ(仮名)、Tuft(仮名)と4人面子が揃ったのでWarcraft3(Win)2on2に挑戦。チームは入った順で適当に決めてTuft(仮名)と組むことに。1戦目、2人で中立を狩りに行こうとしたら先にジウ(仮名)に食われており、腹いせにジウ(仮名)本陣に攻め入るが、Undeadはタワーが一杯できるので損害が馬鹿にならず撤退。再編成して今度は手薄そうなPiromi(仮名)領に攻め入るが、ジウ(仮名)がきっちりPortal使って援軍に来てまたも撤退。ここで回線落ち。ノーゲームだが実質負け。2本目はTuft(仮名)が間違えてランダム種族にしてしまい、よりによって一番クセの強いUndeadが選択され、ジウ(仮名)の速攻をさばききれず敗退。投げる。

 ろくなゲームができないので、ふてくされてブリガンダイン(PS)。残りの僅かな城を一気に、とか思ったが、さすが帝国、最後まで抵抗して精鋭で反撃を試みてくる。とにかく逃げ回って交戦すらせずに12ターン作戦。そしてドリスト様率いる精鋭部隊が一つ一つ潰して回る。1ターンに城一つしか取れない上に防衛戦までやるので時間を食うこと食うこと。朝4時までかかってやっとエンディングを見る。エンディングはどうでもいいが、帝国を倒したときのドリスト様のセリフがいい。皇帝が負け惜しみに「面白い男だな貴様は」と言われ「素直に偉大と言わんか」との返答。間違いなく偉大である。なかなかいい出来のゲームだったので、次はEXPERTモードでもう1回やり直そうという気になってきた。どこでやろうかな。

 午前中仕事を片付けて、昼過ぎにとあるゲームショップへ。とあるゲームショップは実はMTG(カード)の店なので、店長に強く誘われたこともあってドラフトなど参加してみる。MTG Online(Win)のβをしばらくやっていたのでカードは知らない訳ではないが、なんせ実戦は多分半年くらいは遠ざかっている。幸い使用セットがInvasionブロックで最新の情報がなくても戦える。初手SoulBurn2手目Ancient Kavuでいつも通り黒赤が決まる。3色目は青か緑を考えるが、赤緑のYavimaya Barbarianとか拾ったし土地事故色事故防止のためにも緑を選択。2手目で悩んだReckless Assaultは1周回ってきたのでこれ幸いとゲット。Planeshiftでは初手のMagma Burst以後はMire Kavuが2枚など大きめの生物を中心に取得することに成功。意外なのは半周ほどしたPernicious Deed。こんな万能な除去をなぜ取らないのか謎。頂いておく。Apocalypseは強力な黒緑カードを期待するが、見たのはLlanowar Deadだけ。代わりと言っていいのか、Kavuを連れてくるKavu Howler(4GG,4/5)を2枚連続入手。緑は少な目にしようと思っていたのが、ここで一気にダブルコスト2枚で重くなる。最終的に生物16枚で除去は上記4枚、土地補正としてLay of the Landsで土地が19枚。重いデッキだしいつも土地事故ばかりなので、とにかく多目を心がける。正統派生物で殴るデッキ。言い方を変えると何の工夫もない。ちょっと小細工されたら終わりである。

 初戦は珍しく顔を出したTuft(仮名)と。敵は赤黒で似たようなデッキ。互いに生物の大きさを競う状況だが、こっちには小型生物がいない分、みんな大型である。敵の小型をとことんReckless Assaultで殺しまくり、ライフを削ってひいひい泣きながら残1で勝利。2本目はMagma Burstが炸裂して快勝。いずれも土地がきっちり出て、しかも3種類2枚ずつとかきれいに揃う。ああ土地がちゃんと出るってなんて気持ちがいいのだろう。

 2回戦は中田(仮名)相手。とあるゲームショップでは兄さん呼ばわりされている常連客である。またもやReckless Assaultがフル回転。2/2Flyingとか言われると全くFlyingがいないこのデッキではどうにもならないので、2回殴られるくらいなら4ライフ払ってでも除去した方がいい。とにかく初期投資をバリバリ払って大型生物で押していき、1本目を取る。2本目は兄さん色事故などで精彩を欠き、あっさり殴り勝ってついに決勝進出。

 3回戦は決勝。初めて会う人相手にKavu Howlerが大活躍。4枚めくった内にKavuが2枚あるのは当たり前で、あまつさえその中にもう1枚のKavu Howlerまでいたりする。そんな勢いで手札はKavuだらけ、しかもHowler自身も4/5と大型。Magma Burstが勝負どころできっちり来たり、Pernicious Deedで劣勢を跳ね返したりととにかく引きが抜群。土地は一度も事故ることなく優勝まで全勝ストレート。なんか運を使い過ぎてる気がしてならない。しかも間違ったものに。


2002年8月25日 日曜日

 Tuft(仮名)に誘われるがままにWarcraft3(Win)。H2Hはさすがに飽きてきたらしいので、BattleNetに2on2をしに。1戦目LostTempleでちょい格上の敵と。遭遇戦で敗退し、敵がその勢いで攻めてくるので自陣に篭って防衛。タワーと食料庫をフル活用して辛くも撃退。さあ立て直すぞというところで回線断。いい加減にせんかいぼけぇ。水曜までの我慢。

 これで終わりだとあまりに悲しいのでまた敵を求める。なぜか8人用のマップが選択される。広いし金鉱が余ってるので、さっさと2ndを取ってUPを急ぎ、Shamanの量産体制を整える。Tuft(仮名)のNightElf軍を従えて敵陣にどんどん攻める。何せ味方のSentinelのおかげで敵の行動は大体把握できてる。ちょくちょくTuft(仮名)の本陣に空軍がちょっかいをかけにくるのでShaman部隊を置いて防衛し、陸軍はひたすら敵陣の破壊に勤しむ。珍しくCatapultを作ったら敵援軍が優先的に叩きにくる。それを背後からタコ殴りしたりで、優勢のまま押し切って勝利。何よりの功労者は落ちなかったADSL。しかし落ちないにしても相当パフォーマンスが低下しているようで、ゲームが重くて仕方がない。全く話にならんインフラである。

 Yizzen(仮名)がやってきて、3on3をやろうと言い出す。チーム戦はどうも勝手が掴めないし、回線が落ちたときに迷惑がかかる人の数が増えるのであまり乗り気でないが、特に断るほどでもないのでやってみる。敵はLv7の3人Humanなチーム。相当やばい雰囲気が漂うが、なんせ素人なので何を仕掛けてくるのか読めない。答えは速攻エレメンタル召還ラッシュ*3。まあなんて分かりやすい。攻めてきた陣地は防御力が弱いと言われるNightElfのTuft(仮名)陣。両側から援軍をよこしては撃退されるのを繰り返し、敵のマナ切れでようやくお引取り願う。このダメージから回復するのに時間を要するが、なんとか持ち直して3人合同で敵陣に突入。防衛部隊を突破した時点でいつの間にか深追いを避けて撤退したYizzen(仮名)と残り2名の息が合わない。こっちの2名はそのまま敵ヒーローを追ってHP回復泉に到着、ひと休み。そこへぶわっと敵の3軍合同ナイト軍団に包囲され、逃げることもかなわず2名壊滅。一旦崩れたらもう3人が軍を合わせるタイミングはなく、本陣を各個撃破されておしまい。

 回線が落ちなかったことに味をしめてもう1戦。さっき2on2で勝利した8人マップ。今度は敵のSentinelに動きを全部知られて、もうやられ放題。一回だけ遭遇戦で3人合同軍を出して撃退し、カウンターに行こうかという場面があったのだが、ここでTuft(仮名)がHP低下により退却を宣言。当然延期と思われたのだが、「まあそれじゃ見てな」というYizzen(仮名)の強気なセリフにつられて一緒にカウンター攻撃に参加。ところがこれがワナのようなナイスタイミングで敵の挟撃に遭い壊滅。以後3人ばらばらにやられるばかり。やはりこの誰かが単独行動をした時点で敗北しているように思える。三本の矢がまとまれば容易に折られることもないとは、さすが毛利元就はいいことを言う。


2002年8月26日 月曜日

 回線断があまりにも切ないのでネットゲームはお預け。一度クリアしたものの、まだNOVICEモードでしかやってないブリガンダイン(PS)をまた最初からやることにする。同じ狂王でやってもストーリー分かりきっててつまらないし、かと言って他のキャラはどうもやる気がしない。どうせやる気がしないなら難易度の高いところにしようということでラインハルトのそっくりさんでやってみる。いきなり帝国に攻めこんだらさすがにぼろぼろになるのでリセット。

 最初のイベントを見た時点で、どういうストーリーか大体察しがついてしまったので、やはり別キャラにしてみる。どうせやる気がしないならメインストーリーらしきものを見れそうな王子様でやってみる。青臭い正義をふりかざす小僧。まあなんてつまらないんでしょう。そしていきなり隣国と同盟。ああこれは難易度低いわけだ。ただ王子様が君主のくせに弱っちいので、戦場に出すとすぐ狙われて死にそうになる。普通の武将なら1人やられてもそいつが撤退するだけだが、君主がやられると全撤退なので困る。まずは王子猛特訓の巻。お相手はラインハルト似の人。攻めては城を明け渡すの繰り返し。王子にしては非常に姑息な手である。

 そうやってノルガルドを弱体化していくと、反対側から聖女王リオネッセがどんどん侵攻してくる。大体において、青臭い正義が好きな王子と神託により選ばれた村娘が野心ギラギラの青年王を食い物にしていいのか。ちなみに王子と村娘はひょっとして恋に落ちたりしないかと思ったが、さすがにそこまで甘くないらしい。きっと互いに相手の本性を知っているに違いない。むう危険な村娘だ。滅ぼすしか。


2002年8月27日 火曜日

 ブリガンダイン(PS)。流浪の王子ランスは辺境の老王を騙して乗っ取りこれを足がかりに全大陸制覇を目指す。まずは北方の野心家をさくっと滅ぼす。度重なる戦闘で配下のモンスターが概ねLv10のクラスチェンジ期を迎え、大幅にパワーアップしてしまえばもう後はこのゲームただのルーチンワークである。COMの軍隊は初期配備以外にはまずクラスチェンジモンスターは発生しないのがその理由。成長しないCOM軍隊と成長するプレイヤーの軍隊、次第に差が開く一方なのは当然である。もっとも戦闘が長いので、主力以外の部隊を成長させるのは面倒。よって主力以外では結構いい勝負になったりもする。まあ主力だけで侵攻すればいいわけで、反対側から侵食してきていた神聖レオニア王国を攻めたてる。ジンの成長ぶりが見たくて一生懸命育てるのだが、2回も攻撃くらうと死ぬ。2匹育てるのに失敗。泣ける。


2002年8月28日 水曜日

 ひたすらブリガンダイン(PS)。村娘が気に食わないのでレオニアを滅ぼしにかかる。ところが移動フェーズで間違えてしまい、敵を追い込んだはずなのに空き城を取られてするっと逃げられる。とことん追い詰めないと滅亡してくれないゲームなので、これは大失態。リセット。今日やったほとんどのプレイが無駄になる。

 夕方ついにITSCOM(旧東急)ケーブルテレビの工事が入る。従来のダイヤルアップと違い、LAN扱いなのでWin起動と同時にインターネット接続。なるほどこれが常時接続って奴ですか。今までフレッツ接続ツールとやらでダイヤルアップしていたのはニセモノだったらしい。試しにWarcraft3(Win)をプレイしてみたところ、快調にひと試合終わる。おお素晴らしい。昼間の実測帯域は約2.5Mbit/sec。8Mのサービスだがフレッツだと局から遠いのできっとこの半分も出ないであろう。そもそも欲しいのは帯域ではなく安定性なので問題なし。ちなみにテレホーダイタイムに入ってから計測すると1.5M。まあ何かダウンロードする場合でも大概サーバ側の性能限界があるので1Mもあれば十分である。ただグローバルIPを失ってしまったので、ほとんどのゲームではホストを建てられなくなる。これは大きな損失である。まだサービス範囲に入ってないが、ケーブルテレビのサービスにグローバルを貰えるコースがあるので、範囲に入り次第契約変更する予定。


2002年8月29日 木曜日

 ケーブルテレビの速さを活かして何かDLでもしようかと思うが、最近ろくなデモがリリースされないので何も落とすものがない。がっかり。

 珍しくIRCにBananaFish(仮名)がやってくる。何ヶ月かに1回で現れるレアキャラである。特にゲームはやってないらしく、Warcraft3(Win)でも薦めると金がないとのたまう。独身で親元暮らしという理想的な低維持費環境のくせに金がないとはどういうことであろうか。酒やギャンブルの類に消えているのかと問うと違うという。後は悪い女にぼられているか人に言えない趣味に巨費を投じているかくらいしか考えられない。本人は否定していたが、まあどちらかか、さもなくば両方かに相違あるまい。ゲームもろくに買えない独身貴族とは哀れなものである。好き放題罵倒して寝る。


2002年8月30日 金曜日

 ブリガンダイン(PS)。昨日の失敗を反省し、ちゃんと後詰を持ってきて無事レオニアを滅ぼす。レオニアの出口には本来なら狂王ドリスト様がいそうなものだが、COMドリストは弱くて同盟国に圧倒されており、どうやら残るは帝国だけらしい。

 Tuft(仮名)とWarcraft3(Win)。ホストを試してみたが、やはりグローバルIPがないせいか建てられない。仕方ないのでTuft(仮名)にホストしてもらってH2H。相手はNightElfなんだからがんがん攻めて来れば良さそうなものだが、チキンプレイをしていて全く交戦しようとしない。その間にGruntを増やし、激突する頃には圧倒的な戦力。こういう状態のTuft(仮名)は全く怖くない。

 試合中は特に問題ないが、1日に1回くらい、瞬断が発生しているらしく、IRCが落ちたりBattleNetに繋ぎっぱなしのはずが落とされていたとかの現象を見るとやはりADSL同様の現象が起きているらしい。まあ頻度が段違いなので今のところ特に問題視はしてないが、ケーブルにしても万全というわけにはいかない模様。はて原因はなんだろうか。マシンのノイズか?結構気になる。

 BattleNetでランダム対戦。Lv7Orc使いと当たる。上位のOrc使いのプレイは参考になるので負けても良し。即FortressでTaurenとShamanを量産する戦法にしてやられる。この戦法は序盤叩けば問題ないのだが、何しろ偵察の仕方を全然覚えてないものだからいつも勘頼り。正面からTaurenとGruntが戦えば、そりゃHPが倍くらい違うんだから勝てないわな。完敗。

 Tuft(仮名)が突然MULE(PC88)の話題を出す。どうやらWinのプログラミングを勉強する目標に、Win版を作ることを決意した模様。過去にこんふりくと(仮名)がPC98に移植しようと試みて一瞬で終わった記憶が走馬灯のようによみがえる。ああはならぬ様に、全面的にバックアップしてやることにする。なにしろこのゲームに関しては生き字引だからのう。これをネットでマルチプレイするために、何度BPSにメールしたことか。返事がないどころかいつのまにかホームページ閉鎖しやがって。これから勉強するとか言ってるから長期戦になることは間違いないが、まあのんびりと楽しみに待つとしよう。


2002年8月31日 土曜日

 ブリガンダイン(PS)。もうここまでくるとかなりルーチンワーク。EXPERTモードとやらも、COMが多少好戦的なこと以外には大した違いはない。むしろCOM同士の潰し合いがあるだけ後半は楽になってる可能性すらある。このまま帝国を滅ぼすのも楽勝とか思っていたら、主力である流星のハレーがイベントで離脱。オウマイガ。流浪の王子よりハレーの方がある意味このゲームの主役なのに。抜けた穴をかなり格下の武将で埋めてから帝国を滅ぼしにかかるが、大将首狙うのを怠ったらぼこられる。リセット。

 折角切れない回線になったことだしWarcraft3(Win)もちびちびと。BattleNetでランダム対戦。Lv2Human使い。楽勝だなこれはと思ったらマップが全然知らない4人用のTranquil Path。どこに弱い中立がいるのか知らないもんだから、いきなりGruntがぼこぼこ死んで効率悪いったらありゃしない。気付いたらHumanごときに負けていた。ガッデム。




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