ゲーマー日記 2002年11月分


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2002年11月1日 金曜日

 BrettspielWelt(Win)をやりたいのをぐっと抑えてAge of Mythology(Win)のデモを試す。操作は従来と一緒なので別にチュートリアルで新たに覚えることはなし。今までのシリーズとあまり変わりはなく、資源が食料木材金と信仰になって、信仰を消費するユニットや技術があるだけ。選べる神がゼウスだけに限定されているので、信仰はTempleで人を祈らせる。よってあまり過去のシリーズと変わらない気がする。進化の際に副神を選択でき、それによってその後の技術が変わるところが目新しい。ついでに神の奇跡もその選択によって変化するのだが、こいつはゲーム中1回のみの使いきりなのでなかなか使い道が難しい。大事に取っておいたまま使わずに終わりそう。ギリシアキャンペーン2面分が収録されているのをあっさりクリア。

 おまちかねのBrettspielWelt。Osakan氏(仮名)がやけにこだわるイントリーゲ(ボード)なる交渉ゲームの操作方法研究に付き合う。元ゲームのルールを参照しながら、ようやくやり方が判明。自国の人材を他国に派遣し、雇って貰って金を稼ぐゲーム。一切の運要素がなく、プレイヤー間の交渉が全てという、伝説のディプロマシー(ボード)のようなゲーム。やはり説明書にも「友達をなくさないように注意」と但し書きがある。ネットだと顔が見えないから更に激しくやりあいそうな気がする。チャットでどこまで交渉がまともにできるかは微妙だが、結構面白そうな気配。

 レアキャラの伊政(仮名)がIRCにやってきて、存在を教えてやるといそいそと準備。以前日記に書いていたのに、読みもしないんだからやはり公開している意味はない。閉鎖して良かった。ほっといて3人プエルトリコ。BananaFish(仮名)ともう1人。BananaFish(仮名)はどうでもいいのでもう1人との勝負。公邸を買われて逆転され、2位に終わる。45-41-36。3人プエルトリコで勝った試しなし。

 Tuft(仮名)及び準備の整った伊政(仮名)とBananaFish(仮名)でカルカソンヌ(ボード)。Tuft(仮名)とBananaFish(仮名)の2名は初めて。ルール説明しようにも、このツールはゲームプレイ専用なのでフリーで動かして説明するわけにいかない。幸いにして例の和訳HPに簡単に書いてあるのだが、草原の説明がなかなか理解して貰えないのがもどかしい。まあ一度やられて体で覚えろということで先に進む。伊政(仮名)がでっかい城を建てたがるので、四方城になっている大聖堂なるタイルをプレゼントする。それでもなお夢を捨てずに、残り1タイルというところまで閉じられ冷や汗もの。大聖堂のおかげで建設中の城は最終精算で0になる。合掌。勝ったのはBananaFish(仮名)。タイル引きのゲームで思考をあまり伴わないものは得意らしい。遅くなったので寝る。


2002年11月2日 土曜日

 帰宅してすぐIRCに入ると、なんと既に3名も揃ってる。Tuft(仮名)、BananaFish(仮名)、そしてEQ(Win)から全く離れる気配のなかった伊政(仮名)まで。昨日はたまたまサーバダウンでいただけだと思ったら、どうやらボードゲームの魔力がEQに打ち勝った模様。どの新作ゲームが出れば面子が戻るだろうか、と悩ませていた問題はあっさり解決したらしい。早速BrettspielWelt(Win)に繋ぐ。まもなくジウ(仮名)もやってきて当たり前のようにプエルトリコ5人プレイ。5番手。農場スタートというのをやってみるが、結局最後までコーンを1枚も引けず。意味ないじゃん。上家の伊政(仮名)がかなりへぼへぼで、同じく農地使いなのに、終盤に入った頃に宿屋を購入する訳の分からなさ。にも関わらず、最後に勝ったのは接戦ながら伊政(仮名)。どうやらその上家のTuft(仮名)が工場を稼動させたくてひたすら生産しまくったのがいけなかった模様。伊政(仮名)45で、1点差の2位44点に甘んじる。以下ジウ(仮名)41点、Tuft(仮名)40点、みそっかすBananaFish(仮名)28点。

 このまま2回戦に突入。2番手。上家はBananaFish(仮名)なのでかなり好きにできそうな気配。速攻タバコにするが上家とかぶる。これは苦しいかもと思ったところ、案の定上家で生産してくれてさくっと商人に販売に成功。しかも次の順はこっちが総督なので2回目も売れる。休むに似た長考はやはり脳の休息だったらしい。5番手Tuft(仮名)が宿屋と大学という奇策に出て、人が余りまくる状態になるが、砦ボーナスが8点とかで市役所ボーナス8点と合わせてすごいことになり優勝。BananaFish(仮名)がくれたタバコ売却金は工場や港や造船所に使ってしまい、10金建物レースに完全に乗り遅れたのが敗因。Tuft(仮名)42点、伊政(仮名)40点、ジウ(仮名)39点で37点の4位。なおBananaFish(仮名)は24点。何をどうすればこんなに低い点が取れるのだろうか。思考力0を満場一致で認定。次回から考えずにやった方がましでしょう。だって少なくとも現状以下はないし。

 小屋を出て、日本人村にいる他のプレイヤーと合流して2卓に分かれる。ティチュー(カード)という2:2のタッグ大富豪のようなカードゲームをやってみる。ジウ(仮名)は敵チーム。同チームで1-2を決めると200点。で先に1000点行った方のチームが勝ち。いくつかの特殊カードと出し方に特殊ルールがあるものの、ほとんど大富豪。大富豪というのは下々から搾取する裕福さと、逆に搾取されながらも逆転を虎視眈々と狙うストイックさのコントラストが面白いのであって、毎回平等だと今一つ緊迫感に欠ける。しかも1-2が決まらないと得点札があまりなくて50点程度しか入らないので、1000点までが結構長くてだれる。途中で他の卓が終わったこともあり、終盤で打ちきりにする。一応980点くらいまで稼いで得点的にはジウ(仮名)チームを大きく上回り勝ちと言っていいと思うが、全然面白くなかった。朝4時になったので解散。


2002年11月3日 日曜日

 Age of Mythology(Win)体験版でランダムマップに手をつけていなかったので、COM相手にやってみる。体験版ではマルチプレイをサポートしていないのである。ゼウスで固定だが、副神は進化の度に選択できる。今回は弓兵に専念するとして、弓に対するボーナス技術が取れるアテナとアポロにしてみる。歩兵中心のCOMにはこれが良く効いて楽勝。まあ難易度Easyだし。次に難易度をNormalに上げて、今度はヘルメス−デュオソニスの組み合わせで騎兵中心。しかし従来のシリーズと異なり、騎兵は歩兵に勝てないのでぼろくそにやられる。敗北。やり直して弓にしたらやっぱり圧勝。Hardでも弓であっさり勝てる。弓が強いゲームですかこれは。まあ北欧やエジプトのユニット見ないと何とも言えないけど。

 ひと息ついてBrettspielWelt(Win)。仲間内がいないので、日本人村の方々と4人プエルトリコ。2番手で建設小屋スタートとかやってみる。が、出荷型をやらされて他の3人はタバコやコーヒーを売りまくる冴えない展開で45点でkura氏(仮名)に優勝される。以下Nishi氏(仮名)40点、自分が38点で上家のWakifu氏(仮名)31点と珍しく大差がつくゲーム。オンラインになってからプエルトリコ1勝もしてない。しかもその少し前からボードでも勝利から遠ざかっているし、一体何連敗中だろう。僅差の2位にはよくなっているのでそれほど根本的に間違ってるとも思えないんだけど。

 しばらくしてBananaFish(仮名)がやってくるが、今日はなぜか他の面子もいないし日本人村にもプレイヤーがいない。仕方なく2人でできるものを求めて色々やってみる。まずロストシティー。2人専用。互いに数字カードを積んでいって合計で勝負の単純なゲーム。相手の捨てたカードを拾えるのが唯一の接点だが、基本黙々と自分の手を育てるだけ。1戦目は互いにルールを理解していないので、無謀な出資カードを使ってマイナスの戦い。接戦ながらBananaFish(仮名)がわずかにマイナスが少ない。2戦目はやっとやり方が分かり、若干点数を上回って1-1。これ以上やる気になれないのでおしまい。

 次は2人カルカソンヌ(ボード)。草原の重要性を分かってないBananaFish(仮名)に体で教えてやる。ゲーム中の得点は意外にも接戦。大きな城を次々と完成させ、欲しいパーツをことごとく引くツモ運で負けそうになるが、ゲーム終了後の精算で草原得点が21点とでかくて逆転勝利。こういう考えないで済むゲームはBananaFish(仮名)でも勤まるらしい。

 次にトランスアメリカ(ボード)。プエルトリコと並んで今年のドイツゲーム大賞の候補作としてノミネートされていると聞くし、実際外人のプレイヤーはすさまじく多い。2人から6人ということで、6人でできるゲームは珍しいのでルールを覚えて損はないだろうという動機でやってみる。かなり単純で手軽なゲームで、ボード上の任意の位置にスタートを設置し、そこから指定された目的地6都市に最初に接続すればいい。接続し損ねたプレイヤーは持ち点からマイナスされ、誰か持ち点が0になったらおしまい。2人でやった結果、交互に線路をぽちぽち引いてわーい勝ったーだけで、戦略的に何かあるのかさっぱり理解できず。全く面白みがないので1ラウンド終了で即抜け。

 最後にバザール(ボード)というのをやってみる。宝石を交換していって特定の組み合わせを目指して得点を稼ぐパズルゲームのようなもの。ソリティアとしてプレイできるらしい。さもありなん。2人でやっても互いに別々のパズルをやっているようなもので、ふと孤独になる。ただ途中の得点表示が名前が長すぎて隠されてしまい、一体勝ってるのか負けているのか分からないという予想外にスリリングな要素があったのはちょっと面白かった。59-48で勝利。だから頭脳を使うゲームはBananaFish(仮名)だめなんだって。

 結論。2人でプレイするのにあまり面白いものはない。BattleLine(カード)でも入れてくれればいいのに。トランスアメリカは人数増えると本当に面白いのかどうか見物。


2002年11月4日 月曜日

 BrettspielWelt(Win)で外人2人とプエルトリコ3人戦。2番手で即タバコをやってみるが、二人とも熟練者な上に、珍しく買って見た商館が機能せず、全く歯が立たず。55-41-38でドベ。このゲーム強い人は本当に強いからなあ。

 日本人の素人っぽい人が入ってきて4人戦。3番手でコーンをガメて出荷型に。他の3人が建築型の割にタバココーヒーの生産が非常に遅く、全然資金が回らず建築が進まない間にひたすらコーンを出荷。初手農地を機能させるのを忘れるミスはあったものの、コーンを5個ガメれば十分。最終ターンに上家の素人が生産をしてくれたのでラスト出荷もできて更に点数を稼ぎ、52-46-45-28でオンラインプエルトリコ初勝利。もちろんダントツドベは日本人素人。変な展開で外人が口々にstrange game言ってるくらいだから、あまり喜べる勝利ではない。

 日本人村に人が集まってきて、BananaFish(仮名)もやってきて4人で何かやろうということで、まだみんな初めてのミューテラー(カード)をやってみる。プレイヤーは同じ船の乗員で、船長がどこの島に行くかを決めてその島で交易をする、一見ほのぼのとしたゲームなのだが、船長以外のプレイヤーは役割カードを密かに取得し、その中には反乱者(ミューテラー)が含まれている。反乱が成功すると船長が交代し、元船長はノーマル乗員に降格。この辺のシステム何かに似てるなと思ったら操り人形(カード)。それを口にしたら、詳しい人から訂正される。このゲームは反逆者を意味するフェレーターというゲームの続編で、操り人形はフェレーター及びミューテラーを参考にして作った後発らしい。さすがに操り人形の原型だけあってなかなか面白かった。操り人形自体はなぜかBrettSpieltWeltに入ってないので、代替ゲームとして遊ぶ機会があるかも。

 新ゲーム第2弾はキャントストップ(ボード)。ダイスを使った山登りを模したバカゲー。2から12の列があって、ダイス4個振って2個2個の組に分けて出た目の列を進める。最初に3列制覇した者の勝ち。さすがにこれだとただの双六だが、1ターンに何度でもダイスを振れるが、同一ターンに進められるのは3列だけ。3列いずれにも属さない目にしかならなければ、そのターンの成果は全部チャラ。Ahhhhという悲痛な叫び声が聞ける。結局のところ確率論を理解していれば7前後の目が有利であることは明らかで、1ターンに4個を何度も振れるなら7を作り続ければ済む話。大して難しいルールではないが、以前にもプレイしたと言うBananaFishは2ゲーム終わっても全然理解してない模様。可哀想に。


2002年11月5日 火曜日

 BrettspielWelt(Win)を立ち上げてプエルトリコをやろうとした矢先に子供が泣き出して、一緒に寝てやらないと収まりそうにない。そのまま寝る。


2002年11月6日 水曜日

 BrettspielWelt(Win)。先日の初勝利を飾らせてくれた素人Bangcho氏(仮名)と、日本人村の市長であるshinsuke氏(仮名)で3人プエルトリコ。流されるのを覚悟で即タバコをやるが、Bangcho氏が不思議と流さないでくれるので何度もタバコ販売の機会を得る。工場、商館と購入して5種類生産体制を整える。速攻ギルドホール勝ちを狙うが、下家のshinsuke氏がコーン集中出荷で着々と追い上げてくる。かなり微妙なトップ争いで、最終的にはなんと1点差で敗れる。38-37-35。商館は一度だけ機能したが、やはりあまりいい買い物ではなかった気が。建築型で勝てそうな初めての機会だったが、これで勝てないようだとやはり出荷型に専念した方がいいのだろうか。悩ましいゲームである。


2002年11月7日 木曜日

 BrettspielWelt(Win)でプエルトリコ。もはや日課と化してきている。SBCの強豪メンバーたちとの4人戦。最初のプランテーションがタバコなので即タバコをやれという流れらしい。しかし上家のwakifu氏(仮名)も同じくタバコ。今回は素人がいないのでタバコは当たり前のように流される。やっとのことで1個売り、ちまちま金を貯めるが、造船所に必要な9金に1足りず、これ以上先延ばしすると点差が致命的になるとの判断から8金で港を購入。悪くない手ではあったが、タバコ組が出荷型なのに対しokumura氏(仮名)、shinsuke氏(仮名)の2人はコーヒー販売による建築型で、コーヒーをバンバン売ることに成功され、shinsuke氏に至っては商館をうまく使いこなして2,3回機能させ小市場大市場で高収入。ダントツで勝たれる。44-33-31-27の3位。これだけ点差があるとどの手が、とか検討する気も失せる。完敗。

 終わったところでジウ(仮名)がやってくるが、プエルトリコをやる気になっても周りは休憩中なので全然始まらず。何もせずに去る。その後ラー(ボード)をやってみる。こないだの浜松で1回やったきりのタイル引き競りゲームだが、競りが公開情報の数字タイルを使う上に1発勝負なので、あまり頭を使う駆け引きはなく、どちらかというとバカゲー。浜松でも初挑戦で勝ったが、今回もまた3人プレイで勝つ。カルカソンヌとかこれとか、タイル引きバカゲーの勝率は結構高いのだが、あまり嬉しくないのはなぜ。


2002年11月8日 金曜日

 Civilization3(Win)の拡張キット、Play the World(Win)を買ってくる。しかしインストール後起動すると、Font読み込みエラーとかで全く動かず。Civ3のパッチを当て、PtWのパッチも当てるが一向に改善されず。Civ3フォルダ内にある唯一のフォントファイルであるLsans.fotを移動したり色々いじってみるがダメ。そういや最近起動してないけどCiv3本体は動くよな、と実験するとこちらは問題なし。はてじゃあなんで起動せんのだと訝しがっていると、なぜかPtW起動。原因全く不明。まあ折角動いたので、目玉のマルチプレイを試して見る。ターン制、同時移動制、更にターンレス制というモードもあるので、最後のを1人プレイで試す。都市やユニット個別にタイマがついている感じで、RTSに近い感触になっている。これならマルチでもターン待ちがないのでストレスが少ないかも、とは思うが、問題はCPUパワーを食うらしく、結構動きが鈍い。WWWで情報を集めても、マルチは2人が限界だとかあるし、どうやら本格的なパッチ待ちの模様。まあもともとわざわざCiv3本体と合わせて買う奴もおらんだろうし、のんびり待つとしよう。ちょっと買うの早まったかも。

 1人でやっても仕方ないのでBrettspielWelt(Win)。3人でラー(ボード)をやる。バカゲーなのでタイルの引きにかなり左右されるゲームであり、あまりまじめにやってもしょうがないので適当に流す。73-49-29で2位。2ラウンド目にどうせすぐ終わるだろうと早めに引退したのが裏目。


2002年11月9日 土曜日

 Civilization3 Play the World(Win)は、またFont読み込みエラーで起動せず。どうもこの現象はあまり一般的ではないようで、FAQにも載ってない。起動しないんじゃやる気が起きるはずもなし。放置。

 BrettspielWelt(Win)で日本人4人プエルトリコ。折角オンラインで数こなせるのだから、色々な戦術を試みてみる。即砂糖というのはタバコに比べて売り値が安いのであまりやられない手だが、売り値1の差に比べて投資資金は小さい工場なら3も安い。だがしかし上家に同じ砂糖を作られて先に売られては何の意味もない。金が入らないならと出荷型にシフトするが、出足の遅い出荷型は大抵無残に終わる。50-48-38-31と圧倒的ドベ。

 BananaFish(仮名)、ジウ(仮名)がやってくる。子供にミルクをやる時間の都合上、一回見学に回り、BananaFish(仮名)がプエルトリコ3人戦に加わるのをIRCであーだこーだといちゃもんをつける。何しろ突っ込むところが満載。結果トップと10点差の2位。更に下がいるというのもなかなかの驚きである。

 いよいよ3人でプエルトリコ。BananaFish(仮名)が何も考えてないので、下家であるジウ(仮名)がのびのびと建築型で余裕勝ち。47-40-31で2位。コーン出荷型ではとても追い付かず。最近買ってない宿屋の効力を確認してみたのだが、やはりもう宿屋を買ってのんびりやってる時代ではないことを痛感。ちなみにBananaFish(仮名)は上家を絞るってどういうこととか質問していた。既に10回近くプレイしててその質問ですか。

 雑談タイムでBananaFish(仮名)が、新しいゲームを始めても今の強弱関係は一生変わらないとまで言い出す。完璧な負け犬思想である。すると君は一生負け犬ですか。

 夕方にまた入って3人ラー(ボード)をやる。53-39-32で圧勝。ナイルの基盤を持っていると非常にやりやすい。


2002年11月10日 日曜日

 BrettspielWelt(Win)で3人プエルトリコ。BananaFish(仮名)の下家に狙って入る作戦が功を奏し、40-35-33で勝利。3人で勝ったのはボードでのプレイも含めて初。素人の下家はかくも効果抜群。というか順番変わらないシステムはちょっとまずいような。

 そのまま外人が1人入って4人でプエルトリコ。Tuft(仮名)やジウ(仮名)が見学に来る中、相変わらず何も分かってないBananaFish(仮名)が意味不明の手を連発。ただそれが楽になるかというとそうでもなく、結局みんなで外人をいじめる変な展開に。それで得をするのはkura氏(仮名)。建築型で建物エンディング。ギルドホールと砦で磐石の体制を確立され、49-44-43-38で2位に終わる。みんなでいじめただけあってビリは外人。

 小屋が空いたので居城面子4人でプエルトリコ。順番は入ったまんまなのでBananaFish(仮名)の下家を狙うが離れてしまい、Tuft(仮名)とジウ(仮名)に挟まれる厳しい位置、しかも1番手。即タバコで売却を狙うがさすがに邪魔されっぱなし。回りからぼろくそ言われるBananaFish(仮名)はついにヤケを起こしたのか、自分の不利になってでも他プレイヤーを絞る手に出る。勝負は生産が非常に少なくシビアな展開の中、出荷型のジウ(仮名)対建築型の皇帝となるが、最終的には同点の末所持金判定で1金差の勝利。36-36-32-22。14点も離れてるみそっかすは言うまでもない。

 ジウ(仮名)が抜けて、3人でラー。BananaFish(仮名)が初めてだというので解説しつつ。経験者のTuft(仮名)との勝負になるが、1回大きな判断ミスを犯して56-40-33という意外に大差がついての2位。

 日本人村にキャントストップ(ボード)小屋ができたと市長であるshinsuke氏(仮名)がお触れに回ってたので、落成記念にプレイ。ダイスバカゲーなので何も考えずにできる。Tuft(仮名)はボード版を1度やったことがあるそうだが、操作方法を学んだはいいがルールをかなり忘れたらしく、あっさり勝利してしまう。引き続き2戦目。もう明け方なのでこれで寝ようと思ったところ、勝てそうな展開にも関わらず、CRTディスプレイが突然暗くなる。以前から表示がちらついたりしてたので買い替えを考えてはいたが、ついに全く何も表示されなくなってブラウン管の限界となる。ゲームもへったくれもないので電源を落として寝る。

 これじゃPCが触れないので、早速昼間にヨドバシカメラに赴いて液晶ディスプレイを物色。即必要なので持ち帰れないと意味がないし、これだけ価格もこなれてくればそろそろ液晶でしょう。もっともこだわりは全くないので、店員にゲームをやるのに向いてる一番安いものを選ばせて購入。SAMSUNG製。韓国はゲーマーとしてはあまり好きな国ではないのだが、まあそういう些細な感情は安いという事実の前には大概無力である。15インチ液晶が4万円台で買えるようになってるんだからいい時代になったものである。お持ち帰り。おおなんて省スペースなんだ。一体今までのあのデカさは何だったのだろう。ちょいと感動。とりあえずテストとしてAge of Mythology(Win)の体験版をやってRTSの動きで残像が出ないかチェックしてみるが問題なし。今時の液晶は性能も上がったもんだ。これでまた数年ディスプレイに関しては心配しなくて良さそう。


2002年11月11日 月曜日

 あまりに眠いので即就寝。


2002年11月12日 火曜日

 BrettspielWelt(Win)で3人キャントストップ(ボード)をやって負ける。体がだるく、風邪が疑われるので即就寝。


2002年11月13日 水曜日

 体調が戻ったので日課のBrettspielWelt(Win)プエルトリコ。外人入り3人戦。即宿屋とかやってみるが、あまり優位性もなくずるずるビリにて敗退。51-49-46でkura氏(仮名)にもっていかれる。さすが日本語訳ページを作った市長を始めとするSBCのメンバー(shinsuke氏(仮名)、okumura氏(仮名)、kura氏(仮名))はいずれもプエルトリコがうまく、なかなか勝たせてくれない。こういう上手い打ち手と毎晩プレイできるというのはゲーマーとして最高の環境と言っていい。

 外人が入れ替わって2人に増えて4人プエルトリコ。2人とも素人で、ひたすらプランテーションを欲しがる変わったプレイをするものだから、先が読めない。順番的に玄人のkura氏(仮名)を上家に持つので非常にやりにくく、石切場なんて取れやしない。仕方なくコーン出荷型にするが、どうもこの型は建物型に勝てる気がしない。45-40-38-28で2位に終わる。

 そして3戦目。割と素人のbangcho氏(仮名)とkura氏(仮名)の3人プレイ。3連勝とかほざくkura氏(仮名)をとにかくマーク。砂糖タバコの順に生産体制を整え、bangcho氏(仮名)のガードが緩いおかげで換金機会が多い。金回りがいいのでギルドホールをkura氏(仮名)に先駆けて購入。公邸も建てて建物エンディングを急ぎ、46-44-40で勝利。完勝のつもりが結構危うかったが、勝ちは勝ちである。SBC相手の勝利の味はまた格別である。


2002年11月14日 木曜日

 BrettspielWelt(Win)プエルトリコ3人戦。okumura氏(仮名)、Nishi氏(仮名)とで、即砂糖をやってみるが、ほかの二人が即タバコと即コーヒー。売値の違いがそのままその後の展開に現れて、格の違いを見せ付けられて完敗。52-33-23。ダブルスコア以上つけられてどうすんだ。我ながらへぼすぎ。

 市長に指名され、日本人村の市民になる。村なのに市民とはどういうことだとも思うのだが。市民になっても別に何か特別なことはないが、村の発展のためには月に22ゲームはやらないと資源収支がマイナスになるらしい。まあ1日3ゲームくらいやってるから、1週間でクリアできそうなノルマではあるが。その辺に目をつけて市民にさせられたのであろう。

 市民後初プレイは3人ラー。okumura氏(仮名)とaplo氏(仮名)。序盤からナイルの基盤をokumura氏に与えすぎ、これが最後まで響いて44-35-31で2位。okumura氏(仮名)何でも強いねえ。最後にキャントストップを4人でやるがあっさり敗退。まあこれは実力とかの問題じゃないのでどうでもいいけど。


2002年11月15日 金曜日

 BrettspielWelt(Win)。okumura氏(仮名)と外人とでプエルトリコ3人戦。44-42-37で2位。ワンミスがあった記憶があり、どうやらそれがそのまま出たらしい。okumura氏(仮名)をひたすら抑えることに主眼を置いたせいもあるけど。

 bangcho氏(仮名)が加わって4人プエルトリコ。okumura氏(仮名)にギルドホールと公邸を買われる。出荷型で購入した造船所が機能しないまま、18人という異常な移民数により予想外の人Endに持ち込まれ2位に終わる。43-38-33-26。

 ジウ(仮名)が入って今度は5人。この外人もよく付き合うものである。ジウ(仮名)と二人で出荷型をやるが、さすがに3人もタバコやコーヒーを作ってるプレイヤーがいるとなかなか流しきれるものではない。okumura氏(仮名)に必勝建築物であるギルドホールを買われてほぼ敗北が決定したところで、サーバが不調なのかゲーム途中で数人が落ち始める。

 暇つぶしにWWWを適当に覗いていたら、いきなりフリーズ。CTRL+ALT+DELETEも効かないのでリセットボタン。トイレに行って戻った頃には起動しているだろうと思いきや、まだ上がってない。画面は真っ黒だし、おやと思ってリセットしてもそもそもBIOS画面すら表れない。HDDの接続やCPUのオーバーヒートを疑うが、落ち着いて考えるとBIOSが出ないということはマザーボードの可能性が高い。何度やっても同じなので、どうやら原因はほぼ特定された模様。よりによって一番厄介なところが。まあ3年も経ってるので不良というほどでもないのだが、先週のCRTと言い、全くどうしようもない所が立て続けに壊れるのは勘弁して貰えませんかね。

 原因切り分けに若干自信がなかったので、職場の連中に片っ端から症状を話して見解を貰う。こういうときにこの業界にいて良かったと思う。全員一致でマザーボード障害。仕事帰りにアキバに寄ってマザーボードを新調することに。こういうときに頼りになるこんふりくと(仮名)師匠の携帯番号を控えてないので、連絡も取れずに一人でお買い物。周辺機器は全部そのままでマザーボードだけ、というのも意外に難しいらしい。簡単なのは同じ型番を購入することだが、この進化の早いご時世に3年前の製品なんぞ置いてあるはずもなし。まず制限が厳しいCPUから絞っていくと、メジャーな製品群から外れて片隅に連れて行かれる。Celeron850MHzなんてもうマイナーなCPUらしい。メモリの型など周辺がそのまま使えそうなAOpen製品を購入。12000円ちょいの出費。


2002年11月16日 土曜日

 マザーボードの交換作業。本格的な組み立ては3年ぶりである。当時はまだ子供がいなかったから楽だったが、二人の乳幼児を抱える今となっては寝静まった深夜にやるしかない。CPUクーラーの取り付けに相変わらず苦労する。取り外すときに変な音がしたのでひょっとして壊れたかもしれんという疑惑を持ちながらなので尚更。なんとかハード的には起動するが、説明書にOSから入れ直せという指示を敢えて無視してWin98を起動してみたところ、根本的にIDEコントローラを読み込めず、故にCD-ROMを認識しないのでドライバを読み込む方法なし。ここにフォーマットし直し決定。

 半年前に奇音を発して壊れたとおぼしきHDDを未練たらしく予備用としてまだ繋げていたので、こいつをとりあえずフォーマットして当面の起動用とすることに。しかしフォーマットをすると3〜4時間ほどかかるので、なんとかそれをせずに上書きインストールできないものかと悪戦苦闘。起動FDからWin98CDのSetupを起動できないのがメモリ不足だと勘違いしてたせいで余計な時間を食うが、気力が尽きて寝る前にフォーマットをかけてからやってみるとあっさりSetup起動。どうやらHDDのシステム領域の問題だった模様。上書きインストールは基本無理っぽい。フォーマットは/sオプションをつけるとそれこそメモリ不足が出るので、通常フォーマットの後sysで転送する形でなんとかなった。相変わらずこの辺のトラブルは対処に時間がかかることこの上ない。

 Win98を頭から入れ直し、各種ドライバを入れてなんとか形になる。半年前に激しくトラブったサウンドボードは、今回オンボードなので何の問題もなし。いまどきサウンドはオンボードが当たり前らしい。ついでにVGAもオンボードでついてる。性能はよく分からないが、1ヶ月前にわざわざ購入した奴はどうしたものか。もったいない。とりあえず奇音の問題は先送り。困ったことに半年前に購入した新HDDの方も、いくつかクラスタエラーが出ており、信頼性という点ではどちらも大差ない。また新しいHDD買わないといかんのだろうか。全くPCという奴は金を食う。

 昼間にようやくシステム復旧。データは全て新HDDに残ったままなので、サルベージはスムーズに進む。やはりHDDは2つが常識ですな。しかし折角BrettspielWelt(Win)に繋げたのに、データベース障害とか言ってるし人は全くいないしで、復旧させても面白くない。悔し紛れにJangband(Win)など久々にやってみる。なぜかわんさかアーティファクトが出てくる。カルランマスのアミュレット、上級王フィンゴルフィンのセスタス、軟革よろい「ヒスロミア」、両手用ソード「グアサング」、ハルベルト「オソンディル」。でもどれも大した性能じゃないっぽい。下のフロアで拾い損ねていた奴の総集編か。


2002年11月17日 日曜日

 BrettspielWelt(Win)。データベース障害は未だ直らず、過去の戦績データが参照されないので全員新人扱い。ゲームはできるみたいだが、きっと勝っても記録に残らないのであろう。記録などどうでもいいので、とにかくプエルトリコ。BananaFish(仮名)と外人と思いきや日本人だったlee388c氏(仮名)とで3人。即タバコで建築型にし、ギルドホールを取って勝利を揺るぎないものにする。BananaFish(仮名)の公邸には少しヒヤリとさせられるが、それでも負ける気はせず。34-32-28で勝利。

 外人が数名やってきて人数が増えたので、とりあえず勝ったし休憩。Tuft(仮名)がプレイするのをIRCでBananaFish(仮名)に解説してやる。4人プレイで建築型のTuft対出荷型の上家外人のトップ争い。一人素人の外人がいて、これを洋風Bananaと勝手に命名。最後の最後に意味の分からない商人を選択したおかげでTuft(仮名)に最後の建物を買う金を与えてしまい、上家の外人にこっぴどく怒られる。文無しだったTuft(仮名)の手前で出荷外人が建築を選択すればもう1ターンできただろうがということらしい。だってお金が欲しかったんだもんという返事がさすが洋風Banana。ビリ目がお金取ってどうすんのさ。結局これが勝敗の分かれ目となり、47-45-41-35でTuft(仮名)鮮やかな逆転勝利。

 風呂休憩を挟んでTuft(仮名)とBananaFish(仮名)とで3人プエルトリコ。意図的にBananaFish(仮名)の下家に入る。順番の変わらないシステムを悪用。下家のTuft(仮名)をコントロールして同じ建築型に導き、しかも出荷を強制するなどして絞る。BananaFish(仮名)はコーヒー売りの機会を「脊髄反射で」パスしたり、工場でコーンがないので困ってたところにプレゼントしてくれたりと、相変わらずのヘタレっぷり。珍しく大学を取り、終盤の10金建物攻勢に備えていたところ、焦りすぎて建築のタイミングをミスり、Tuft(仮名)に10金建物を一つ多く取られてしまう。しかも質もむこうの方が上となると厳しく、最終的には43-38-31で勝ちを逃す。1回の敗着で5点差が埋まったかどうは微妙だが、痛いワンミスであった。

 反省会の最中にジウ(仮名)がやってきたので、4人プエルトリコ。特等席であるBananaFish(仮名)の下家はジウ(仮名)がゲット。やはり順番固定システムは問題だという話になり、今後は何らかの方法でランダムに順番を事前に決めておくことにする。建築型にするが、タバコを流されて資金繰りは厳しい状況。建築を何度もパスする芳しくない状況で、しかも自分で生産してから砂糖を換金する計画を忘れてうっかり砂糖を出荷してしまい、ますます苦しい。後半なんとかタバコを売る機会ができてようやく軌道に乗り、先行していたジウ(仮名)に追いつける気配。10金建物3つで逆転を狙うが、最後の1つに人が乗らない状態で出荷組であるTuft(仮名)とBananaFish(仮名)による出荷点Endとなり、予想外のゲーム終了。49-48-45-41とちょっと足りない3位。あと1回手番が回れば市長をやって逆転できたはずなのだが。さすがに3戦もやって疲れたし明け方なので寝る。


2002年11月18日 月曜日

 BrettspielWelt(Win)。データベースはどうやら復旧した模様。しばらく人がいない状態が続くが、子供の世話を一通り終えるとBananaFish(仮名)とYutaka氏(仮名)が現れる。3人いたらもちろんプエルトリコ。BananaFish(仮名)は相変わらずへたくそで意味不明な手ばかり打ってるが、Yutaka氏(仮名)はひとかどのプレイヤー。ギルドホールをタッチの差で買われて負けるかと思ったが、最終的には同点に追いつき、BananFish(仮名)のかました意味不明な商人のおかげで金の差で勝つ。39-39-25。

 次に外人がやってきて4人戦。BananaFish(仮名)外人にプレイが遅いと怒られる。プレイはYutaka氏(仮名)にぼろ負け。57-46-45-37でドベ。


2002年11月19日 火曜日

 眠いし体調があまりよろしくないので寝る。


2002年11月20日 水曜日

 BrettspielWelt(Win)。入ったばかりの新人が相手でプエルトリコのルールを知らないそうなので、仕方なくカルカソンヌ拡張版でもやる。3人で99-81-68で完勝。このゲームはかなりタイル引きの要因が大きいので、あまり戦略で勝った気がしない。

 その後okumura氏(仮名)がルールを知らない2名に対してプエルトリコの手ほどきをするというのでチャットに参加してお手伝いを。傍から口を出しているとokumura氏(仮名)に教え方がうまいと感心される。そりゃまあ浜松OFFからカウントするともうプエルトリコのルールを説明するのは10回近いし、元々インストラクタレベルは(少なくともプレイヤーレベルよりは)高いと自負してるし。どっちかというとプレイヤーレベル高くしたいんだけどな。プエルトリコのプレイに関しては誰も感心してくれない。

 インストだけではつまらないので、ジウ(仮名)もきたことだし4人でプエルトリコ。bangcho氏(仮名)はともかく、Yutaka氏(仮名)は以前やったときかなりやられたので、強い打ち手と認識。単独で出荷型を試みるが、速攻ギルドホール型がいるので生産と出荷両方自前でやるのは時間が足りなく、結局Yutaka氏(仮名)の速攻ギルドホールに勝利をさらわれる。32-29-28-19で2位。

 EQ(Win)がサーバダウンなせいで、伊政(仮名)が珍しくやってくる。プエルトリコの面子が足りないなら入るなどと大上段に構えるので、面子なら間に合ってるがどうしてもやりたいなら入れてやらんでもないと答える。やりたい者が頭を下げるのは当たり前なので、おとなしく屈してくる。4人でkura氏(仮名)やlee388c(仮名)と言った優秀な面子の中で、1人奇手を連発する伊政(仮名)。出荷型のくせに早くゲームを終わらせたいという発言は特に意味不明。こんな奴がいても50-48-47-47という接戦になるのがこのゲームのバランスの優れたところだが、それを勘違いして伊政(仮名)は接戦だから間違ったことをしている訳ではないと言い出す。勝利したのはlee388c氏(仮名)で、伊政(仮名)はノーマークで2位になったのを喜んでいる。どうやら牙は研がないと丸くなるらしい。昔はサーベルタイガーだったのに今じゃまるでカバだと言っておいたら、その表現が気に入った模様。だめだこりゃ。


2002年11月21日 木曜日

 風邪を引いてダウン。寝る。


2002年11月22日 金曜日

 風邪が悪化してダウン。一日寝てたら寝すぎて深夜に目がさめる。よってすかさずゲーム。BrettspielWelt(Win)。さすがに4時には人いないだろうと思ったらいるよまだ。外人を交えて3人プエルトリコ。49-44-41で2位。あまり早くタバコを作ってもどうせ海に流されるだけだから、一歩遅れていこうとわざと遅らせてみたが、特にいいことなし。流されようが早く作ることに越したことはないらしい。

 しかし会社に行けるほどの元気はないので、静養しつつ昼間にやはりプエルトリコ。いくらなんでも昼間は日本人村も無人なので外人の村に遠征して4人戦。初手が石切場でも建築でもなく砂糖だったり、最後に大建物に人を乗せ忘れたりとか、訳の分からないことをやる連中ばかりで、52-50-40-28で勝利。大建物に人を乗せない奴に負けたくはない。

 ふと日本人村に戻ると、kura氏(仮名)がいたりする。なんなんだこの人は、と思ったらフリーのライターであるらしい。仕事があまりない昨今は日がなBrettspielWeltをやりまくるそうである。外人1人誘い込んで、3人でプエルトリコ。42-40-37で勝利。風邪で寝ていても夢に見ていた甲斐があったらしい。


2002年11月23日 土曜日

 BrettspielWelt(Win)。入るなりMartin_Ostarなる外人がやってきて、日本人村の市民になりたいと言い出す。市長がいないのでどうにもならないが、とりあえず日本人じゃないだろうと突っ込むとそれは必要条件なのかと迫られる。日本語はこれから勉強するとかなかなか熱心に想いを語る変な外人。ついでに英語がうまいと誉められる。まあネットゲームやってりゃこれくらいはできるようになるもんだと説明するのも面倒だから、俺も勉強しているのだと答えておく。謎の外人は市長が来たら連絡してくれと言い残して去る。あ、なぜ市民になりたいのか肝心の理由を聞くの忘れた。

 プエルトリコのルールを覚えたばかりの人や、素人っぽい人ばかりで4人プエルトリコ。場が荒れると先が読みにくくて非常にやりづらいのだが、それでも経験者の威厳を示すことに成功。46-41-34-26。

 始めたばかりの新人がやってきて、カルカソンヌ拡張版の相手をしてくれとせがむので相手する。2人でしかもタイル数の多い拡張版でやるのはかなり退屈なのだが、137-106で圧勝。勝っても嬉しくないゲームばかり勝つような気がする。

 Yutaka氏(仮名)に誘われて、ガイスター(ボード)なるゲームをやってみる。2人専用で、盤を見た途端何かに似てるなと思い出してみると、ファンタスミ。実際やってみたら中身もファンタスミであった。どうやらファンタスミがこのガイスターのリメイクらしい。ガイスターはドイツ語でオバケのこと。なるほどである。1勝1敗。このゲームは心理戦の要素があるのだが、あまり真剣にやっても所詮どうにもならないので2戦目は手を抜いてストレートで悪いオバケを取ってしまい負ける。

 日本人村に戻ってまたプエルトリコ。典型的なコーン出荷型で、周囲がなぜか生産してくれるので楽なこと。41-36-33-30で快勝。ここのところ連勝である。

 昼になってもやることはプエルトリコ。また日本人同士で3人プレイ。aplo氏(仮名)に全く同じ建物並びをコピられ、しかもhaduki氏(仮名)がひたすら生産してアシストするものだから45-43-40で敗れる。


2002年11月24日 日曜日

 BrettspielWelt(Win)。4人プエルトリコだが、面子が強烈。SBCの面々が集まり、okumura氏(仮名)、kura氏(仮名)にwakifu氏(仮名)。しかしじきにwakifu氏(仮名)はさほどうまくないことが判明。残り2名の強さは既に何度も味わっているが。上級者同士なので序盤は先の展開が全て読める詰め将棋状態。息が詰まる展開を打破したのはwakifu氏(仮名)の生産だったが、それで得するのは下家の二人。上家のこちらとしては何も面白いことがないままずるずると。順当に港と造船所を手に入れたokumura氏(仮名)が勝つ。47-45-43-42で差は少ないもののビリ。

 ラーをやってもokumura氏(仮名)に勝たれる。60-30-27と2位でもダブルスコアになり打ちのめされる。

 Tuft(仮名)が珍しくIRCにやってきたので、lee388c氏(仮名)と共に3人でプエルトリコ。建築型2名に対してTuft(仮名)が1人で出荷型をやる展開。度々Tuft(仮名)のPCが落ちるので、つっかえつっかえのプレイ。戒めのごとく、Tuft(仮名)の出荷を妨害するように2人が自然と結託。結局最終局面でTuft(仮名)がPCダウンから戻ってこれず、途中から見学にきた外人に代打ちしてもらいゲームを完了し勝利。53-40-18。いくらPCが落ちるからと言って18ってなんですかね。


2002年11月24〜28日

 しばらく日記を放置してたんで書くのが面倒。書こうとするとOSがフリーズするし。どうせBrettspielWelt(Win)でプエルトリコしかやってない。負け続き。


2002年11月29日 金曜日

 BrettspielWelt(Win)。ジウ(仮名)を交えて3人プエルトリコ。48-40-37で2位。ジウ(仮名)の勝ち。次に日本人村最強プエルトリコプレイヤーといわれるokumura氏(仮名)を加えて4人戦。ジウ(仮名)がokumura氏(仮名)と組んで一緒に売って共存を図り、もう1人がガンガン生産するので場が荒れる。荒れた場に強いジウ(仮名)が石切場もないくせに緑建物もどんどん建てられるほどの金を手にし、51-41-39-35でぶっちぎり。2位に終わる。今日のokumura氏(仮名)は精彩に欠けるっぽい。同じ面子でもう1戦やってもやはりジウ(仮名)3連勝。36-34-25-18で2位。okumura氏(仮名)18点ってどうしんたすか一体。ジウ(仮名)に「もうプエルトリコは極めたな」なんて言わせていいんすか。

 昨日DLしておいたImpossible Creatures(Win)のストレステスト版をやってみる。限定先着2万名ということで、今日はもう締め切っていた。以前から名前は聞いていたが、動物の合いの子を作るRTSということでキワモノだと決めつけていたら、やってみるとこれが結構いける。RTSは限定されたユニットだとすぐ飽きるので個性付けが欲しいのだが、自分のオリジナルユニットのデザインというのがRTSにこんなに合うとは思わなかった。そして動物のパーツを掛け合わせるというのがこれほどユニットデザインに向いてるとはこれも意外。チュートリアルだけなので何とも言えないが、これはイカすゲームかも。


2002年11月30日 土曜日

 Impossible Creatures(Win)ストレステスト版。生物を掛け合わせて自分の軍隊を編成するところから始めるのが面白い。昨日作った生物がどうも今一つなので、色々と作り直してみる。まず間接射撃ユニットは、ベースをチンパンジーにしたが、もっと攻撃力の高いハリネズミの方が良さそうである。掛け合わせる相手を当初ウルヴァリンにしていたが、COMが出してきたMusk Oxとの組み合わせの方が同じレベルなのに性能が高い。これを見習ったら結局同じユニットになってしまう。まあ強いからいいか。傑作はゴリラに羊の角をつけたゴリラム。Lv4というのがちょっと先だが、元々戦闘力の高いゴリラに角の突撃能力がついてなかなかのもの。もっと強い虎を使うとすぐLv5になってしまうので、Lv4ユニットとしては結構いい線じゃなかろうか。

 BrettspielWelt(Win)でラー。43-39-29-26で2位の惜敗。引きゲーなので敗因は引きが不足してましたの一言でおしまい。

 3人プエルトリコ。40-34-33で2位。またkura氏(仮名)に勝たれる。天敵っぽい。




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