ゲーマー日記 2002年12月分


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2002年12月1日 日曜日

 BrettspielWelt(Win)。4人プエルトリコ。55-53-46-27で3位。へぼい。IRCにやってきたジウ(仮名)に最近勝ってないんじゃとか図星を突かれる。6連敗中でございます。

 BananaFish(仮名)がやってきて、Yutaka氏(仮名)とで3人プエルトリコ。BananaFish(仮名)の下家を取って万全の構えで臨むが、53-48-44でドベ。BananaFish(仮名)に負けとるやん。7連敗。絶望的。

 同じ面子で連戦。もうこうなったら開き直ってクレイジーコーン作戦。なぜかこれだと勝てる。67-63-52で久々の勝利。それでも出荷点55も取ってダントツのつもりでいたら4点差しかない。結構危うい。

 kura氏(仮名)がやってきて、11月の成績集計の締めがそろそろなので試合数をやりたいと言う。プレイが遅いBananaFish(仮名)をはじき出して3人プレイ。普通に建築型をやるとやはり勝てない。45-39-37でドベ。何がいかんのだろう。

 昼間にImpossible Creatures(Win)のストレステスト版を妻子に見せたら結構受ける。生き物を掛け合わせてユニットを合成するのは視覚的に面白いらしく、特に上の子は大はしゃぎ。まだ2歳弱だから普通の生き物もろくに知らないくせに。


2002年12月2日 月曜日

 日曜は朝までゲームをやるにも関わらず日中子供の相手でゆっくりできないので、必然的に夜はばたりと倒れるように寝ることになる。


2002年12月3日 火曜日

 BrettspielWelt(Win)。珍しく5人プエルトリコ。kura氏(仮名)を押さえていたらwakifu氏(仮名)が代わりに踊り出ただけだった。54-47-46-43-33の3位。勝てそうにない気がしてきてならない。

 気分転換に4人ラー。38-31-31-28で勝つ。このゲームで勝ったところで別に嬉しくもないのだが。


2002年12月4日 水曜日

 ジウ(仮名)を含めてBrettspielWelt(Win)で5人プエルトリコ。クレイジーコーン型のプレイヤーを助長するジウ(仮名)がうまく立ち回り、港や税関で点を稼いで55-47-45-43でトップを取られ、自分は3位にとどまる。その後BananaFish(仮名)がやってきてジウ(仮名)は抜け、4人プエルトリコ。途中何度かハングしたり、BananaFish(仮名)の長考があって1時間ちょいかかる長丁場になるが、それを制したのはなんとBananaFish(仮名)。初勝利だそうで。43-37-36-26。カモだと思ってた奴に負けるとは何とも自信喪失である。

 それにしても最近マシンがハングすることが増えてきた。主にBSWをやってる最中なのでアプリ的なものかとも思うが、CTRL+ALT+DELが効かないケースもままあるので、ハード面も疑わしいと言えば疑わしい。いずれきっちり原因を究明しないと、RTSの最中に止まったらゲームにならないではないか。


2002年12月5日 木曜日

 非常に眠いので即寝る。週1日くらいこうやって休まないと体が持たなくなってきたのはやはりトシですかね。


2002年12月6日 金曜日

 なんとなくImpossible Creatures(Win)がやりたくなったのでストレステスト版をやる。Lv3の生物はハリネズミを主体にした間接射撃ユニットがいるのだが、やはり間接射撃は今一つパンチがないし、前線がいないと打たれ弱いので前線ユニットを作ることにする。Lv3の材料生物で前線タイプとしてはなんと言ってもゴリラが優秀なのだが、優秀すぎるため合成するとLv4になってしまう。同様の理由でロブスターも防御力やハサミの攻撃力を見込んで使うと元はLv2のくせにすぐLv4になってしまう。どうも元のLvというのはあまり意味を持たないらしい。仕方なく適当なところで妥協し、Lv2の秘密兵器を作成。

 さて実戦投入。4人マップで2対2。まあ敵も味方もCOMだが。最初難易度をeasyにしてしまったため何も面白くなかったので、standardに上げたところ、なかなか均衡した戦いに。やはりLv2の生物じゃ全然押し切れないので、すぐLv3に上げてハリネズミ量産。折角合成した秘密兵器ほとんど使わず。そしてLv4になって主力のラムの角付きゴリラであるところのゴリラムを投入。敵を1人葬るが、残りの敵のKilloxなるユニットの音波攻撃に手を焼く。だがそれもほどなく味方の同ユニットに抑えてもらい、こっちはLv5にして最強のタイガーシャークを差し向けてゲーム終了。COM対戦でもなかなか楽しめるゲームである。出たら買おう。

 いつも通りBrettspielWelt(Win)でプエルトリコ。日本人村もだいぶ賑わってきたので日本人同士でやるのが当たり前になっている。しかし1人ど素人がいて、意味不明な手を一杯打たれ、恩恵を受け取れない上家であることを悔やむ。出荷型を志すも、素人のせいで販売機会が豊富にある場で建築型のkura氏(仮名)とwakifu氏(仮名)の戦いぶりを見るのみ。47-43-31-10で3位。10点ってなんだよそれ。4連敗。

 もう1戦4人戦をやるが、建築型にすると今度は出荷型に存分にやられて51-50-44-40で3位。5連敗。なんか段々下手になってきてるのかも。


2002年12月7日 土曜日

 Impossible Creatures(Win)ストレステスト版。今まで1.01パッチはなぜかうまく当たらなかったのだが、1.10パッチが出たのでやってみたらインストール成功。もっとも一回途中でキャンセルしたら起動もしなくなったのでインストし直したというおまけも実はついていたのだが。しかしマルチゲームをやろうとしても、依然サーバレスポンスがないという反応で全くゲームに入れない。考えられるのはやはりプロバイダのポート制限かプライベートアドレスであるということ。そろそろグローバルアドレスが取れるサービスにすべきか。

 仕方なくまた生物合成をちょいといじってCOM戦。難易度をExpertにすると泣きそうなくらい速攻を仕掛けてくる。よってこちらもLv2で応戦できるレベルの生物が必要。2つ合成して、片方は遠距離射撃ユニットとして毒カエルをベースにしてHP増強にヒヒを入れたもの、もう一つはチータにロブスターのハサミだけを付けた近接ユニット。ロブスターのパーツは防御力などの性能が高いものが多く、うかつに組み入れると要求Lvが上がってしまうので、やむを得ず戦闘力が今一つのチータをベースにせざるを得ない。まあこれでも初撃に飛びかかるLeap Attackがつくので、対間接射撃対策としては悪くはないのだが、いかんせんHP55は低すぎ。

 そんなこんなでやってみるが、結論はExpert強すぎ。タワーがあまり強くないゲームなので、序盤にゲタを履かれるとどうにも追いつかない。Lv2をしのいでも、Lv3になってハリネズミの大群が出るとこれを防ぐ手段がない。Lv4クラスでないと撃破できそうにないが、無理にLv4にしても数を出せないと飛び針でこちらがハリネズミにされるだけだから困ったもの。


2002年12月8日 日曜日

 Impossible Creatures(Win)の攻略ページが全然WWWにないことを嘆く。仕方なくまた自分で攻略するかと、ストレステスト版を起動してExcelを使って各生物のパーツごとの能力を算出しようと試みる。が、これが結構難しい。一般的な哺乳類を使うと、パーツは同じ数だけあるので、どっちかの生物のものを選ぶしかなく、なしという選択肢はないのである。こうなると両者の差分は出るものの、基礎数値はいくつなのかというのが全く算出できない。5元方程式になってしまう訳である。5元ということは5種類の数式を揃えれば一応算出は可能なはずだが、そんなもんやりたかない。むうどうしようかというところでアプリを切り替えすぎたのか、途中でハングする。これ幸いと投げ出す。

 BrettspielWelt(Win)で王と枢機卿(ボード)をやってみる。こないだの浜松OFFで一度やったきりで、淡白であまり面白いとも思わなかったが、今日改めてその思いを強くする。カードの引きによって2駒置けるときと1駒しか置けない場合があり、駒を置くことに基本デメリットはない故に引きがかなり重要な位置を占める。勝ち方がよく分からないのはそれが面白いプエルトリコのような例もあるが、勝ち方を研究する気が湧かない場合はマイナス方向に働く。結論。つまんない。

 で4人プエルトリコ。建築型をやったら残り3人が出荷型というとほほな展開。勝者の建物と言われるギルドホールを握っても、ボーナスのつく生産施設を買うまでにどんどん生産出荷を回されるものだから、慌てて緑建物3つ作って建物Endに持っていく。が、それでも間に合わないので苦肉の策で人Endに。しかし既にたっぷりと出荷されて追いつけず。ギルドホールも5点分しかないし。44-37-36-34で3位。ギルドホールを取った時の敗北率が妙に高い気がしてならない。


2002年12月9日 月曜日

 BrettspielWelt(Win)。3人プエルトリコ。1人初心者が入っていて、上家で生産ばかりしてくれるおかげで港が良く機能し、しかも緑建物を建てても人を乗せない変わったプレイをしてくれるおかげで大差をつける。56-40-38。初心者のおかげで勝ってもあまり嬉しくないんだけどね。

 外人なのに日本人村の市民であるHenak氏(仮名)を入れて4人プエルトリコ。タッチの差でaplo氏(仮名)にギルドホールを先に買われ、懸命に後ろから追いすがるが間に合わず。44-41-38-32で2位。惜敗。

 全然違う外人がふらりとやってきて人数が多くなったので、2軒目の小屋ができたことだし3-3に分かれてプレイ。2人の出荷型に阻まれて、建築型惨敗。49-39-34で2位。ジウ(仮名)の見学している前で無様な敗戦を見せる羽目に。


2002年12月10日 火曜日

 BrettspielWelt(Win)。4人プエルトリコ。なぜかコーンが4番目なのに取れてしまったのを機にクレイジーコーンに走る。タバコも生産してたので良く売れて金回りもよく、造船所と港を両方揃えたら止まらない。55-46-43-35で勝利。クレイジーコーンでの勝率は高いのだが、本当は建物型が好きだったりする。好みと勝利が同じベクトルにないのはちょっと悲しいことである。

 3人でカルカソンヌ拡張版。初めてのプレイヤーが1人いたので教えつつ。最初の平地が異常な広がりを見せ、激しい争奪戦になる。途中の点数から初プレイの人はほぼ脱落が決定し、2人の平原の取り合いとなり、回りからじわじわと攻める神経戦になりつつ、ほぼ取られたのが内定して負け気分。しかしそんなさなか最後のツモでこれしかないという修道院を初プレイが引いて、平原は一気に単独そいつのものに。これが絶妙なアシストとなり、途中の点数をそのまま引きずって予想外の勝利。107-96-78。このゲーム4戦3勝と妙に勝率高いんだよね。

 昨日辺りから妙にフリーズが多発するのが気になる。ウィルスかと思ってスキャンかければ序盤で止まるし。クラスタスキャンもかけてみるが特に問題なし。こんふりくと(仮名)先生に相談すると、症状からメモリの可能性があるとのこと。確かに日記書いててもフリーズするんだからディスクじゃないしな。メモリチェッカーのありかまで教えて貰ったのでチェックしてみよう。さすが先生。

2002年12月11日 水曜日

 どうにもマシンの調子が悪い。Netscapeはメールもブラウザも機能しやしないし、IEもすぐ異常終了する。IEが異常ということはエクスプローラなどのOS本体機能も異常であり、ろくに何もできやしない。さっさと寝て全部きれいに入れ直すか。

 会社帰りにこんふりくと(仮名)先生にお付き合いいただきアキバ買い物ツアー。本日のお目当てはメモリとHDDで予算は東京電力株の配当で得た16800円。メモリチェックツールはようやく使い方が分かったものの、異常は検知されず。なんとなくドライバの入れ方の問題な気がしてきたが、まあメモリはあって困るものじゃないし。HDDはこれで60GBが3台目となり、さすがにこれは使い切れなくて困るのだが、今メインで使っているのは以前カシャンカシャンと異音を発した奴だから不安すぎるし、前回買ったIBMのはなぜか不良クラスタが続発したので修理に出すべき。となると3台目がないと話にならないのである。なんか故障続きなのでつい弱気になり、保証がしっかりしているツクモで購入、延長保証とか交換保証とかばんばんつけて貰う。自作マシンのパーツに保証を求めるのはお門違いとは分かっていながら、人の心のなんと弱いことよ。そこにつけこむ商人のなんと狡猾なことよ。両者で15000円ちょい。まあ快適なゲーム環境のためには多少の出費はやむを得ぬ。


2002年12月12日 木曜日

 BrettspielWelt(Win)。51-48-45-40-37で2位。公邸を買えるところでどうせ後で買えるやとたかをくくって市長を選んだのが敗着。前にもやった気がするが、買えるときに買え。肝に銘じる。


2002年12月13日 金曜日

 どうやらまた風邪を引いた模様。なんでこんなに体が弱くなったんだろう。太ってきたからだな。なんでこんなに太ったんだろう。運動をしなくなったからだな。運動するの嫌いだしなあ。寝る。


2002年12月14日 土曜日

 風邪を引いてるのに休日出勤。新HDDのフォーマットだけかけて寝る。


2002年12月15日 日曜日

 新HDDにWindows再インストール。なんかこればっかやってる。今年は再インストの当たり年だったらしい。一度既存HDDを有効にしたままインストしたらおかしなことになってきたので、再度フォーマットからやり直し。その間のんびり子供の世話でもしてたら、意外にも1時間弱で終わるのであった。いつも仕掛けて寝てるから2,3時間かかっているのかと思ったが。どうも前回の調子が悪かったのはチップセットドライバの入れ方をまずったからではないかという気がしてきたので、最初にきっちり入れておく。後のドライバは順調に入る。1回リブートで青画面が出たときはびびったが、再発しないから大丈夫なのであろう。

 とにかくBrettspielWelt(Win)だけは速攻で環境を整え、プエルトリコ。4人戦で42-35-24-24で2位。素人さんが多くて荒れた場はどうにも苦手である。ギルドホールを握っても勝てる気がしなくなってきた。

 昼もBrettspielWelt(Win)。3人プエルトリコで出荷型をやるとやはり勝つ。港と造船所揃えばまず負けない。出荷点だけで43点、トータルは56-37-37。荒れた場は出荷で勝てということですかね。

 ババンク(ボード)なるゲームを4人でやってみる。チップを張ってイカサマ師、倍率UP、無意味カードの3枚を張って、駒を移動させるだけ。互いの思惑とハッタリが全ての大味なゲーム。ハッタリをオンラインでやっても何も伝わらず味気ない。3位くらいだったと思うが、トップとビリの得点差が10倍ってのもすごい。ほとんどゲームバランスというのができておらず、最終ラウンドで勝負は決まる感じ。それまではむしろ稼ぐと順番が先になって行動情報が筒抜けになる分損してるかも。

 Age of Mythology(Win)の日本語体験版をインストールしてみる。前回やったときはなぜか日本語版だけ画面がぼやけていたが、今回は直っていた。恐らくモニタドライバのせいではないかと推測しているが、真相は闇の中。画面がはっきりしているということは買ってもいいということでもあるのだが、肝心の仲間内メンバーが一向に興味を示している様子がないので、どうやら見送りになる模様。やはり勝負は1月予定のImpossible Creatures(Win)ですかね。

 そのImpossible Creatures ストレステスト版も再インストールする。依然とマルチプレイには参加できず。これはやはりケーブルテレビのサービスを変更するしか。1月に合わせて今から申し込んでおかなければ。セーブデータが全部消えていたので再度生物合成からやり直し。チータにロブスターのハサミだけつけてみたら、足が速くて攻撃力も高め。ただそれ以外はチータなのでてんで弱い。HPなんか55しかないし。速攻建物破壊要員にしかならないっぽい。あとは大体同じような生物。元の生物が少ないから使えるパターンは限られるのよね。COMに使わせてみたけど、結局一番厄介なのはハリネズミ+ジャコウウシ。これを数集めるのが最強なんだろうか。だとしたらつまらないゲームかも。間接攻撃に対する強力な対抗手段が製品版にきっちり用意されていることを祈る。


2002年12月16日 月曜日

 BrettspielWelt(Win)。プエルトリコが埋まっていて余り面子でババンクをやらされる。顔の見えないハッタリゲームなんてどうでも良くて、適当にやったら最後の115ポイントのでかい勝負に勝って大逆転勝利。勝ってもどうでも良い。つまらないゲームに認定。その後結局目当てのプエルトリコはやらず。WWWめぐりなどして寝る。


2002年12月17日 火曜日

 BrettspielWelt(Win)。プエルトリコ3連勝。まず4人戦、ギルドホール9点が効いて、珍しく建物型での勝利。43-32-30-23という大差。続いて3人戦は港+造船所の出荷型で稼いで52-45-42でトップ。最後はまた4人戦。接戦でギルドホールは取られるわ造船所持ちの出荷型はいるわで勝ちパターンを模索するのに苦労する。出た結論は農地+公邸でまず7点ボーナスを取り、ギルドホールのボーナスを邪魔するついでに工場の稼働率を上げるためのコーヒー購入、そして市役所でダメ押し。かなり苦し紛れだが、出荷型が港を買うのが遅れたためになんとか間に合い、46-45-43-39で勝つ。最後の買い物を市役所のことを忘れて大インディゴにしたのは明らかなミス。金はあったんだから宿屋にしておけばもう1点増えたはず。反省。ちなみにこれで勝率3割復帰。目指せ4割。とは言え通算60試合近くやっているので、ここから8連勝くらいする必要がある。無理じゃん。


2002年12月18日 水曜日

 猛烈に眠くなったので速攻就寝。


2002年12月19日 木曜日

 いつものBrettspielWelt(Win)でプエルトリコ。強敵okumura氏(仮名)の入った4人戦。案の定完敗。出荷型を目指すが、エンジンがかかる前にギルドホールで終わらせられる。38-33-30-29で3位。

 okumura氏が抜けて何名か新しい面子が入り5人戦。aotukai氏(仮名)が今日は勝ちっぱなしとか言ってるから鼻っ柱を折ってやろうと、上家でひたすら邪魔を仕掛けるが、それにも関わらず公言通りトップを取られる。強いて言い訳すれば、上家にど素人がいて、流れるおいしさを止めきれなかったのである。42-31-30-28-24で3位。ど素人は2位なのでこの言い訳はあまり効力なし。連敗だが、サーバが調子悪かったのかなぜか記録に残らず。


2002年12月20日 金曜日

 BrettspielWelt(Win)。プエルトリコ4人戦は出荷型なのに造船所が取れずに敗北。最近このパターンが2回ほどあるが、最も必要な建物を取れないとはどういうことだろうか。思い返すとたるんでるとしか思えない。45-41-39-36でドベ。恥ずかしいったらありゃしない。

 本当はプエルトリコ連戦したかったが、流れでフィレンツェの匠をやる羽目に。前回初めてやった5人戦と違って3人戦。色々と勝手が違い、あっさり敗北する。プエルトリコと同じ会社が出しているだけあって毛色は似ているが、内容が煩雑で今一つ洗練されていない。つまらないとは言わないが、どうせ似たゲームをやるならプエルトリコの方がいい。

 伊政(仮名)が珍しくIRCに来る。理由はEQ(Win)がサーバダウンだから。どうやらAge of Mythology(Win)を購入したようだが、誰もほかに購入してなかったりする。まあ本人もまだ開封すらしてないとか言ってるくらいだし。何の為に買ったんだか。しばらくするとEQやってきますと言っていなくなる。もはや何を言ってもダメだなあれは。

 プエルトリコができる面子が揃わないのでミューテラー(カード)。ちょっと運の要素が強い操り人形(カード)。4人戦だが一人ミソがいて、39-37-35-8という、3人の激しいトップ争い。僅差でトップを取る。序盤は同じ品目をたまたま引いて、最後は剣カードをたまたま3枚も引いたのが勝因。まあ運の要素が強いものの割と軽くて結構遊べるゲーム。実はちょっと気に入ってたりするが、3人から4人とプエルトリコと思いきり人数がかぶっているので、どうしても優先順位は下にならざるを得ない。


2002年12月21日 土曜日

 珍しくまともに働いた疲れが出て即就寝。明け方に下の子の泣き声で起こされたので、抱き抱えながらBrettspielWelt(Win)にアクセスしていた面子にカルカソンヌ拡張版でもやろうという話になるが、子供が手に負えなくなり、たまたま見学に来ていた奴に初手から代打ちを頼んで、結局まるまるゲームを投げる。

 Impossible Creatures(Win)ストレステスト版を立ち上げる。製品版はもう完成したらしく、来年1月7日に発売決定とのことなのでそろそろストレステストも終了かと思いきや、まだ続いてた。以前からマルチプレイをやろうとしてもゲームにまったく入れなかったので、ケーブルテレビのせいだと思い込んでいたのだが、今日やったらゲームに入れたので、単純にレスポンスの問題であったらしい。外人と4人戦をやる手はずが、2人のプレイヤーが重くて脱落。結局H2Hになる。ハリネズミ大群で押すつもりが、敵はチンパンジー大群で待ち構えていた。チンパンジーの遠隔攻撃は範囲攻撃なので、互いに撃ち合えば当然範囲攻撃が勝つ。なるほどこいつが天敵だったか。しかしチンパンジーの範囲攻撃は味方をも巻き込むので、足の速いのを敵中に突っ込ませれば勝手に自滅してくれる。敵もそれを承知なので、防衛ユニットで前線を構築する。全般的にホオジロザメをベースにしている敵のユニットは強力であり、こっちは終盤のユニットなどどうでもいいようなのしか用意してなかったのが運の尽き。ひたすら突撃を試みるが全て敗退。1時間の長丁場だったが負ける。これは製品版でもっと合成の幅が増えれば楽しそうである。


2002年12月22日 日曜日

 こんふりくと(仮名)先生とICQで話す。Windowsがたまに起動に失敗することがあると相談したら、msconfigなる標準ツールの存在を教えてもらう。おおこりゃすごい。これで安定したPCライフが送れそうな気がしてきました先生。ついでにMaster of Magic(DOS)の話をしてみる。相当古いゲームだが、ファンタジー版Civilizationだと言われていて、今もなお根強いファンがいるらしく2chにまだスレッドがあったりする。そこに秋葉原のとある店に置いてあったという情報があったので先生に相談してみたわけだが、さすがに伏字が入ってるとよくわからないということ。それよりもこんふりくと(仮名)先生自身がWindows版を持っているとか言い出し、ゲーマーでもない人が持つにはもったいないのでよこせと迫る。とりあえず探して貰う予定。いやー聞いてみるものである。

 BrettspielWelt(Win)。3人でカルカソンヌ拡張版に誘われたので参加。広がりそうな農地をしっかりと押さえて114-81-63と大差で勝利。このゲームはやたらと勝率が高いような気がすると思って調べたら5戦4勝の8割。すさまじい数字である。ひょっとしてプエルトリコより才能があるんだろうか。割とどうでもいいゲームだと思ってるのだが。

 続いてプエルトリコ4人戦。2人素人が上家についてくれたので、序盤のタバコが売れるかどうかの瀬戸際で楽に売ることに成功。後は大小市場で回してギルドホール勝ち。久々に建築型での勝利。48-40-37-27。

 昼間は色々貯めていた体験版に手を出してみる。まずZoo Tycoon(Win)のアドオン体験版から。チュートリアルがいきなり前作との違いから始まる。そもそも本体の方を全く知らないのでさすがに勝手が分からない。動物園のくせに恐竜を飼育できるらしい。恐竜は獰猛なので通常のフェンスではなく高圧電流フェンスが必要ですとか言ってるが、そういう問題じゃないだろう。仕方なく本体の方の体験版も探し出してやってみる。こっちは普通にライオンやキリンが出てくる。が、やってみても別段面白くない。適当にやれば黒字になるし、そもそも上を目指そうという気にならない。ボツ。

 次にPrince of Qin(Win)のマルチ体験版。話に聞いたところでは中国を舞台にしたDiablo(Win)らしい。いきなりゲームロビーに連れて行かれるので、どうやらシングル体験版でルールを覚えないといけないらしい。これもシングル版を探し出してDL。主人公がPaladinで味方を雇うらしいが、魔法使いをプレイできない時点でやる気8割減。それでも一応町の外に出て戦闘くらいは体験しておくかと思ったら、町の外は危険なので経験を積んでから出直したまえとか言われる。その経験を積みに出るんじゃぼけぇ。終了。

 気を取りなおしてBrettspielWelt(Win)。片言の日本語がしゃべれるドイツ人Rose氏(仮名)とrkusaba氏(仮名)で3人プエルトリコ。ドイツ人プエルトリコのルールを良く知らないとか言うだけあって、やることが素人。下の子を小脇に抱えながらのプレイで他人の手をろくに見れない状況だったが、素人を大小市場と商館で食い物にしてギルドホール勝ち。41-40-28で実はrkusaba氏(仮名)と接戦だったのは後からログを見て気づく。


2002年12月23日 月曜日

 深夜に目覚めてBrettspielWelt(Win)。3人プエルトリコ。最初の生産で本命のタバコとカモフラージュ用の砂糖のうち、ついついボーナスをタバコにしてしまう。出荷用は砂糖なのでこの時点でミスなのだが、これをごまかすためについつい2個あるタバコを出荷してしまう。まあ下家も砂糖を作っていたので、出荷点を防いだ上に売りも防いだなどとその時点では悪くない手にも思えたが、その後の出荷でタバコを毎回出す羽目になり、要らない苦労を自ら背負う。大小市場に商館で挽回を図るが、どうも今一つ。しかし一人がコーンを6個もがめて完全に出荷型をやっているおかげで、ギルドホールをなんとか購入。終盤急に金回りが良くなりもうひとつ10金建物が作れて、なんとか滑り込み勝ち。40-35-34。

 次にミューテラー。3人でボードゲーム全般に精通するaplo氏(仮名)を1点差でかわし、53-52-29で勝利。このゲームは3回目だが、なぜか3勝。相性がいいのだろうか。しかしもう1戦やったらさすがに連勝記録が途切れる。46-42-37で2位。終盤反乱フェイズで剣カードを複数枚出せることを知らずに、2枚あるところを1枚しか出せずに船長の座を奪われる。これがなければあるいはなんとか逆転できたかも。惜しいミス。


2002年12月24日 火曜日

 BrettspielWelt(Win)。相変わらずプエルトリコ一筋。5人戦をやるが、建設小屋、農地、大市場と序盤からいい建物をゲットするものの、人が全然回らず生産力が皆無の時代が続き、著しく出遅れて敗北。45-38-38-35-29で4位。いいとこなし。

 4人戦では農地が3つもコーンを引いてくるのでクレイジーコーンに走るものの、下家たちが結託してコーヒータバコをがんがん売りまくる展開になり、建築型のスピードにかなわず敗北。生産しまくりで下家を勝たせることになる。56-49-43-42で2位。

 WWWを見ていたら、Civilization3(Win)の拡張パックであるPlay The World(Win)の評判が著しく悪く、アメリカの2002年最失望賞を獲得したとのニュースを発見。相手もいないことで全然プレイしていないのだが、確かにマルチプレイがすさまじく遅いとか聞くので、ちょっと早まった買い物だった気がしてならない。シドメイヤー教の殉教者になった模様。

 秋葉原に赴き、先日2chで見たMaster of Magic(Win)が300円で売っている店とやらを覗きに行く。こんふりくと(仮名)先生が見つかったけどDOS版だったとか言い出すので、店の目星をつけて実際に買いに行くことを決意したのである。予想通り置いてあり、300円でご購入。手下の分も買って誰かに押し付けようかとも思ったが、カバンに入りきらないので断念。このソフト、以前オークションで5000円近辺で取引されていたくらいなものなのに300円。いい買い物をしたものである。


2002年12月25日 水曜日

 ゲーマーにクリスマスなどない。BrettspielWelt(Win)。4人プエルトリコで、ギルドホール建て切りを目指すものの、出荷型がばんばん出している状況に下家2人のどちらかの勝ちかと諦めたところ、上家の訳の分からない行動を取る素人になぜか勝利を持っていかれる。今までやってきたなかで、最も勝因の分からない勝負だったっぽい。51-49-47-45で2位。

 買ってきたMaster of Magic(Win)を試しにやってみる。マニュアルを読んでもさっぱりで、事前にファンタジー版Civilizationと聞かされてなければ理解不能と投げ出すところであった。最初はルール把握なので、プリセット魔道師を選択。赤使いのサウロン。普通のCivに加えて、魔法で召還等ができるのでかなり毛色は変わってくる。標準ユニットがあまり強くないので、必然的に魔法召還ユニットが主体となるゲームらしい。その辺のダンジョンとかに巣食っている中立モンスターが結構手強く、召還ユニットを集中運用しないととても勝てない。難易度を最低にしているので、他の魔道師はほとんどちょっかいをかけてこず、かなり楽にさくさく領土を広げ、そのままどんどん進んで世界制覇。基本的にはCivに魔法の魅力が加わって、戦闘がちゃんとした分面白い作品だとは思うが、マップが地上と地下と2枚あり、この要素に関してはちょいと疑問。現時点での値付けは2000円相当。まだ上がる見込み。


2002年12月26日 木曜日

 BrettspielWelt(Win)。何のゲームをするかでもめるが、騒ぎを尻目にさっさとプエルトリコ小屋にて面子を待つ。kura氏(仮名)と外人で3人で始めるが、下の子の世話の片手間にやっていたために、場を全然見てなく、人Endになることに気づかずのんびり出荷してたら圧倒的敗北。34-32-26でドベ。

 5人戦でもクレイジーコーンで出荷に生きるが、さすがに4人の建築型を敵に回しては生きていけず、造船所だけではパワー不足。港もあればまだどうにかなるのだが、順番の差で先に買われる。60-53-51-47-41で3位。そろそろ5連敗。


2002年12月27日 金曜日

 非常に疲れが出てきたので、BrettspielWelt(Win)で1戦だけプエルトリコ。wakifu氏(仮名)に完全に場を支配された4人戦。ギルドホール10点やられたらパーフェクトゲームと言っていい。55-42-38-38で2位。この人こんなにうまかったっけ。


2002年12月28日 土曜日

 BrettspielWelt(Win)にアクセスするが、プエルトリコ面子が集まらず、ティチューなんぞやらされる羽目になる。しかし下の子のミルクのため1回戦で離脱。どのみち大富豪よりもつまらないゲームに付き合わずに済んで助かる。

 すぐ寝るつもりが、DLが残り30分で終わるというのでちょっとした時間潰しのつもりでMaster of Magic(Win)を起動。さすがに中毒性の高いCivilizationの系列だけはある。2回目なので難易度を1つ上げて、デスとネイチャーを半々で持つプリセット魔道師タラォクを選択。種族をノールにしたため、人口増加が鈍く、序盤の出足は遅い。グールによる敵のアンデッド化でなんとか軍隊を作り、マナが軌道にのったところでウォーベア量産。次々と敵を滅ぼしていく。2人滅ぼして同じ大陸の魔道師を追放したところで、さあ寝るかと思ったら2時間半も経過してた。恐ろしい。


2002年12月29日 日曜日

 Master of Magic(Win)。ワイバーンの大量生産により残りの魔道師を追放し、あっさりクリア。さあ次はやっと難易度普通。

 3度目なので魔道師をカスタムしてみる。デスの魔法書を10冊持ち、特技は錬金術。錬金術を使うと金とマナを1:1で交換できるので、マナを貯める必要がない。マナの使い道を研究と技能成長に使えるのである。デスは趣味の問題。やはり黒が好きなのはM:TG(カード)と変わらない。難易度が普通なので、練習とかに比べると敵の成長が著しい。しかも同じ大陸にライフの使い手アリエルがいるので、とにかく最初に潰さないと対アンデッド魔法でえらいことになる。しかしこちらも決め手がない。敵を大陸の端まで追い詰めて消耗戦に引き込む。甚大な被害を被りながらなんとか葬るが、その頃には左右の大陸でサウロンとロ・パンが急成長しており、同盟を結んで海を渡ってくるのであった。大ピンチ。

 BrettspielWelt(Win)でプエルトリコ。3人戦をクレイジーコーンでギルドホールプレイヤーをかわして勝つはずが、最後の最後にみそっかすプレイヤーがよりによって建築を選択。砂糖工場を買われて4点が入り、45-42-33で2位に甘んじる。勝てない奴は黙って指加えてろ。

 4人戦でもコーン6個も集めてクレイジーコーンに走るが、港を先に買って多品種を港で回す戦法を選択したため、コーンに人を乗せる余裕がなく持ち腐れ。終盤ようやく造船所とセットで回し始めるが、てんで間に合わず。53-45-37-29で2位。これで8連敗。

 さすがに9連敗は球団新記録なので避けたいところ。気合を入れてギルドホールによる建て切りを狙い、43-40-35で3人戦を制する。激しい連敗によりこれで勝率がジャスト3割。どうやらこの辺を維持するのが精一杯らしい。3割というと3人戦では期待値以下なので、決して誉められた数字じゃないのだが。

 昼もMaster of Magic。左右挟み撃ちは辛いので、贈り物で片方のご機嫌を伺うことに。かろうじて両面作戦は避けるが、何しろ性格の悪い2人のことだからしばらくするとすぐまた一方的に宣戦布告してくる。デスの最終兵器レイスが異常に強いことを発見し、これを使ってサウロンの首都を急襲。あっさり陥落させる。物理攻撃が通用しない上に、ドレインライフして吸った相手は死後アンデッドとしてこっちの配下になる。凶悪の一言である。しかし安心はできない。地下の世界ミロールで一人力をたくわえたススス・ラが地上に出てきたのである。一難去ってまた一難。さっさとロ・パン葬って最終決戦せねば。


2002年12月30日 月曜日

 珍しくTuft(仮名)がIRCにやってくる。故障したPCの代わりにノート型を買ったらしい。特にWindowsでやるゲームもないんだったら買う意味もなかろうに、と思ったらFF11(PS2)をWindowsでやることにしたそうである。EQ(Win)組とどっこいどっこい。

 BrettspielWelt(Win)でプエルトリコ。4人戦はokumura氏(仮名)を意識しすぎてきわめて中途半端な形で終わり、39-36-30-25と惨敗。何やってんだか。一人抜けて3人戦では、ギルドホールをokumura氏(仮名)に先んじて買ったものの、公邸でリカバリーされて42-40-33で惜敗。強いのうokumura氏(仮名)。


2002年12月31日 火曜日

 BrettspielWelt(Win)。目覚めたのが2時だったのでほとんど面子がいない。残っていた二人と早指し3人プエルトリコ。当初出荷型のつもりが、タイミングの問題で港も造船所も買えず、仕方なく途中からギルドホールを購入して方向転換。すると残り二人が港造船所でひたすら出荷にシフトし、結託されて生産出荷をがんがん回される。これでは勝負にならない。61-52-43でドベ。

 その後3人ラーでもドベ、5人キャントストップに至ってはトータルで3歩しか進めないという体たらく。だめだめな日。

 帰省する直前までMaster of Magic(Win)。ロ・パンの首都を陥落させて、ようやく最終決戦に。しかし戦力バーがこっちの5〜6倍はあるってのはどういうことよ。




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