ゲーマー日記 2003年6月分


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2003年6月1日 日曜日

 Rise of Nation(Win)デモ。たまには難易度を下げて簡単レベルでやってみる。ガチンコでも楽勝。憂さ晴らしに核ミサイル連発。周囲の施設が丸ごと吹っ飛ぶのが快感。

2003年6月2日 月曜日

 マリーのアトリエ(PS)。残っていた2つのエンディングを一気に終わらせる。シアLv50の方は、序盤苦しい作業だったが、一旦軌道に乗るとあれよあれよと加速度的に楽になり、終わってみればあっさり。7種類のエンディング全部を見て、もはやこのゲームをやることもあるまい。1280円で買った分の価値は元を取ったので満足。評価額はざっと2000円くらいですかね。続編もあるらしいので、適当な安値で売ってたらやるかも。


2003年6月3日 火曜日

 風邪と睡眠不足のダブルパンチで朝まで目が覚めることなし。

 夕方、とあるゲームショップでまたエントデッカー(ボード)をやることに。今度は店長とジウ(仮名)の3名。序盤で砦駒を配置したまま回収できないしょっぱい展開になりながらも、なんとかしのいで中盤から盛り返し、大規模な島を分割して両方ともゲットするなど一気に追い付き、最後は友好的原住民から貰った特産物チップの差でなんとかジウ(仮名)を振り切りトップ。まあかなり運ゲーなタイルゲームだから、何らかの戦略が勝っている訳でもなんでもないが。


2003年6月4日 水曜日

 以前アキバで見たStronghold Crusaders(Win)のデモがなんとなく面白かったんで、確認プレイということで数ヶ月前にDLしといたデモ版をプレイしてみる。がしかし、じっくりやってみるとこれが今一つ。前作は箱庭RTSで城壁1ブロック単位で城作りをし、敵襲をいかに防衛するかというゲームだったのだが、今度からは敵と同じマップで互いに城作りをし、互いに攻め合う本格的なRTSに変わったらしい。しかしそうなったら、別に城なんぞ作らんでも、経済基盤だけ確立しておいて、兵をひたすら作って防衛し、ある程度量を貯めたらどかーんとぶつけるだけでいい。ゲームシステムを変えたことで三流RTSに成り下がっていた。おまけにマルチプレイ用デモ版は表示がほとんど間違いまくっててゲームになってない。即削除。

 なんとなくデモ消化な気分になり、ポートロイヤル(Win)のデモをやってみることにする。以前ドイツ語版の原作デモをやったことがあるような気がするが、原題が思い出せない。大航海時代シリーズよろしく、港と港の間を貿易して金を稼いで船を増やして海賊してもいいゲーム。この手のゲームは大概自由度の高さを強調してくるのだが、自由度が高くても何をしたらいいのか分からない。正確に言うと何をしても楽しそうに見えない。貿易を続けてお金儲けするだけで嬉しかったのは初代大航海時代(PC88)で終わった。海戦が面白いシステムには過去に出会ったことがない。よってボツ。

 そういう意味ではPirates!(PC88)はすげえゲームだった。自由は自由だったが、何かしらやりたいことは常にあったし、気を抜くとすぐ文無しになるし。噂では復刻版が出るらしい。買うしか。想い出の美化とシドメイヤー教信者のひいき目なのは分かりきってはいるんだが。


2003年6月5日 木曜日

 Rise of Nation(Win)デモ。来週発売の予定が1ヶ月もずれ込みブルー。ブルーな気分をCOMにぶつけることにする。3:3のチーム戦。速攻で1人葬るとどのくらいのゲームバランスになるかを試してみる。即終わりはしないが、実力差が相当ないと勝ち目はないっぽい。劣勢側の勝利条件として有り得るのは不思議建設だが、軍事力が伴わない限り防衛しきれないし、そもそも敵チームが不思議建設することで相殺できてしまうので、多人数側が対処するのはたやすい。まあ結論として即投了に近い。それにしても味方COMの連携のなさったらありゃしない。


2003年6月6日 金曜日

 Rise of Nation(Win)デモ。重歩兵速攻が8人戦のでかいマップでも通じるかテスト。結論は通じなくはない。後衛からでもOK。ただ一発勝負で、追加の援軍派遣は無理くさい。他の都市は断念して首都を狙うこと。行きがけの駄賃で寄ると余計な消耗をする上に敵に弓兵を作らせてしまう時間を与えてしまう。速攻狙いは序盤の内政があからさまに出遅れるので、敵首都を奪って得られる500の戦利品がないととても挽回は不可能。失敗したらみそっかす。防衛する側としては、多分タワーはなくても、弓兵が1部隊いれば、首都に出たり入ったりで体力回復させながらで撃退できるんではないかと思われる。軍隊なしでの進化は死ねる。

 8人戦で速攻しないチーム戦。難易度は難しい。チーム戦なので、軍隊なしでも敵襲には味方COMが駆け付けてくれることがある。そういうのに甘えつつ、ひたすら進化最優先で進んで現代入り。現在お気に入りのドイツは古代と現代の両極端に強いのである。レオパルド戦車でどっかんどっかん。しかもドイツの爆撃機は生産が早い。爆撃と地上侵攻を並行してやるようになると、途端に敵都市攻略は楽になる。現代でようやく敵1人を滅亡させ、その勢いでどんどん領土を広げる。もう1人、とやろうとすると敵のスパイによる効率的な買収に勢いを削がれ、一進一退で思うように進まない。先進技術を開発し、味方の7不思議によるカウントダウンを瞬間にしてなんとか勝利。まあ時間かければいずれ勝ちはしたけど。飛行機が飛び交うと何がなんだが訳がわからなくなって、まともに操作する気を失うのは自分だけだろうか。


2003年6月7日 土曜日

 相変わらずRise of Nation(Win)デモ。さすがに8人戦をまともにやると動きが重い。あまりいいビデオボード使ってないからなあ。あるいはCOMの思考を7人分賄えてないのか。だとしたらCPUの問題かも。対戦してみりゃ分かる。

 さすがに同じものばかりやって飽きてきたので、目先を変えるために他のゲームのデモをやってみることにする。そういう気分なところに、GameWatchの本日のデモのところにときめきメモリアル2タイピング(Win)とかあったので、一体こういう高名なギャルゲーはいかなるものかと怖いもの見たさ半分、残りの半分は魔が差してDL。やってみる。やってられん。人生の無駄。こんなものに人生費やした奴は死ね。HDDに残して置くことすらむかつくので速攻削除。

 次は、1週間程度前に落としたNeighbours from Hell(Win)のデモ。隣人の部屋に忍び込んで様々ないたずらを仕掛けるだけ。ステージはドリフのような劇場型コントのようになっており、いたずらが成功すると観客が沸く。隣人は留守な訳ではなく、見つからないように逃げ回りつつ、家の中で拾ったアイテムを駆使して卵をレンジに入れてみたり、絵画にマジックペンでいたずら書きをしたりと、ちょっとしたアクションパズルなのだが題材がうまい。技術的には何ら見るところがないのに、アイディア一つでゲームは面白くなるいい見本。もっともアイディアだけでは大ヒットは見込めない見本でもあるが。


2003年6月8日 日曜日

 日課となってるRise of Nation(Win)デモ。6人戦にして速攻+フォローのための投石兵を送りこむ戦術を試してみる。が、味方COMもまた速攻を仕掛けてくれたので効果のほどは不明。しかも中盤いいところでいきなり画面が荒れてハング。

 ずいぶん前にDLしといたRestaurant Empire(Win)のデモをやってみる。名前からして分かる通り、レストラン経営SLG。レシピをメニューに載せて、室内のレイアウトを好きにいじって、スタッフを雇ってオープンすると、客は1人1人名前がついてて文句を言うという、最近主流のシム型であるが、どうもこの手のゲームは今一つ好きになれない。何がって室内レイアウトなんかどうでもいいからである。ゲームが好きな人とレイアウトに興味がある人は決定的に層が異なる気がしてならないが、欧米人はそうでもないのだろうか。せめて次々と変な料理を開発できるならやる気も出るが、開発要素がまるでなさそうなのでボツ。


2003年6月9日 月曜日

 他に選択肢がないのでRise of Nation(Win)デモ。6人戦で速攻なしでやってみる。当たり前のようにジリ貧。そのうち敵に核ミサイルを撃たれる始末。こうなるともはや通常の勝利は有り得ないので、狙いは核ミサイル多発によるハルマゲドンエンディング。全員敗北になるという奴である。しかし核ミサイルを作るのに石油が必要で、前線をどんどん押しこまれている以上、石油収入が少なくて仕方がない。せめて無駄飯を食っている味方COMから徴発しようということで、外交画面にアクセスして石油を要求。「魅力的な提案だが、ご期待には沿えないな」とか言われる。世界を崩壊させるよりは潔い敗北を選ぶというのか。なんか非人道的な政策を非難されたようでむかつく。COMのくせに。ハルマゲドンカウンター残り1発のところで敗北。ガッデム。


2003年6月10日 火曜日

 オークションで買っておいてインストールすらしてなかったEuropa Universalis2(Win)を勇気を奮い起こして入れてみる。チュートリアルを始めるが、完全英語の上に字が細かくて読みづらいったらありゃしない。しかも宗教まで組み込んだ歴史SLGのため、用語が難しくて辞書のお世話になりっぱなし。半分くらいのところでお腹一杯。

 Rise of Nation(Win)デモ。日課。憂さ晴らしに核ミサイルを一杯撃つ。周辺の施設が一瞬にして壊滅するので、首都を始めとする大都市に食らった日には大打撃。ハルマゲドンにならない程度に痛めつける。快感。


2003年6月11日 水曜日

 Europa Universalis2(Win)チュートリアルの続き。字が小さい上に、最下行が表示されないことがままあるというバグっぽい状況により、更に難解な状況に。気力が尽きて9割方読んだところで寝る。


2003年6月12日 木曜日

 Europa Universalis2(Win)。やっとチュートリアルを完了させ、グランドキャンペーン開始。世界中の国が選択肢として有り得るのでどこを選ぶか迷うが、難易度が最も低そうなスペインカステリィア家にて開始。チュートリアルで各種操作は学んだものの、ゲームとして序盤何をすべきだという類のレッスンは一切なかったため、一方的に時が過ぎて行く。それもしゃくなので、初期資金でとにかく各地方を徴税官にUP。また軍備も整え、南の仮想敵国グラナダとの戦闘に備える。どうやらポルトガル、アラゴン家とは同盟が最初から組まれているらしく、同盟国が着々とグラナダに侵攻しているのを横目に、どうやって戦争に持ち込むか悩む。確か開戦理由ってのが要るんだよな、とか思いながら色々やった末、理由が見つからないまま普通に宣戦布告する。

 そしてグラナダとの泥沼戦争開始。自領を空にしているので取ったり取られたりを繰り返し、攻めこまれたら取って返すという泥縄戦術を得意とするカスティリヤ。得意というか戦争下手。そうこうしている間に同盟国の援護もあって、ようやくジブラルタル及びグラナダ陥落。併合交渉が成功したと思ったら、なぜかジブラルタルがモロッコ領になってる。なんでやねん。

 なおグラナダ陥落直前に敵軍に参加したアルジェリア軍が、占領後もひたすら上陸してちょっかいをかけてくる。その度に追い返すが、いかんせん国庫が空。ここから先どうして生きていけばいいのかしら。


2003年6月13日 金曜日

 仕事で疲れて寝る。


2003年6月14日 土曜日

 Kiona(仮名)とIRCで話し、戦闘しないで対戦するゲームがやりたいというのでCapitalism2(Win)を勧めといた。英語版ながらかなり遊べる体験版が存在するので、それを教えてやる。しかしタイトルが分かっている体験版のURLを自分で探せない奴がいるというのがどうしても理解できない。自力で検索できない者はインターネットを使ってるとは言い難いと思うのだが。

 Rise of Nation(Win)デモ。核ミサイルを存分に撃つために非常に簡単でやるが、それだけだと物足りないので3:5の変則チーム戦にしてみる。が、非常に簡単なので全然攻めてこないため、予定通り存分に核ミサイルをぶっぱなす。


2003年6月15日 日曜日

 疲れがたまっているので、子供をあやしながらついつい深夜まで寝入る。起きてもなんかあまりやる気が出ないので、日課のRise of Nation(Win)デモ。非常に簡単だと物足りないので難易度を普通に上げて2:3の変則チーム戦。速攻で2人抜けるかという実験をやってみるが、2人目の首都を落とした後、3人目の援軍がやってきてさすがに撃退される。まあ1人抜いたのでよしとするか。以後順調に進めて核ミサイルの代わりに巡航ミサイルを連発するが、巡航ミサイルは威力は一発で都市を落とせるくらいあるものの、対象が建物単体で周辺を爆破してくれないので物足りない。まあ核はあまりやるとハルマゲドンクロックが作動するので、連発するには巡航の方がいいのかも。しかしそろそろ核を撃とうかというところで、世界政府による瞬間領土勝利が成立してしまい、すっきりしない内にゲームが終わってしまう。ぬかった。民は生かさず殺さずであった。


2003年6月16日 月曜日

 紹介したついでに、急に経営熱が高まり、Capitalism(Win)を引っ張り出してインストールしてみる。シナリオをやってみると、いきなり赤字な状況なので何度もスタート時点の資産をどう整理すべきかセーブ&ロードして検討。結論。全部ぶっ潰せ。やっと軌道に乗ったところでいきなりハング。これだから古いゲームは全くもう。2回目ハングしてやる気を失う。


2003年6月17日 火曜日

 経営熱の高まりを、Capitalism2(Win)のデモにぶつけることにする。しばらくやってないので感覚を忘れていたが、2回目のプレイでどうやら最初にコンピュータ関連機器を売るとあっさり独占できて儲かるのが早いということを思い出す。後はやりたい放題。これを対戦するとなると、やはり原料潰しが一番手っ取り早いのだろうか。もっとも港に売っているのは潰しようがないので、結局は株か。せめて分野を限定して直接販売競争しないと、異分野での戦いは全く無関係のソロ多数ゲームになりかねない。やはり経営ゲームは対戦に向かないのかのう。


2003年6月18日 水曜日

 久々にAOC(Win)。Bndavan(仮名)にせがんで仲間に入れてもらい、城主まで戦闘禁止ルールの7人戦。チームは彼らの中でそれなりに実力を考慮したものを勝手に決められて従う。なぜか4人側に入れてもらう。一番のみそっかすであるBndavan(仮名)の後ろという位置から、これは早く前線に出て支えないと死ぬと直感。実際は支えるものすらないほどあっさり抜かれてたりする。まあ敵のボスが援軍に来たからというのもあるが。こっちの援軍もあまり効果はなく、結局2人して前線から撤退。敵のボスが反対側の戦線を支えに行っている間に着々と戦力を貯めて、じっくりと帝王入りしてから襲撃開始。これで一気に敵前衛を葬り、後はぐるっと時計周り。一時期は反対側戦線も危うく、投了寸前までいったのだがなんとか持ちこたえての逆転勝利。やはり多人数対戦は面白い。


2003年6月19日 木曜日

 帰宅が遅くなったので、せめて日課の核ミサイルでも撃とうということでRise of Nation(Win)デモ。しかし難易度普通のCOM2人相手はさすがに侮れなく、現代戦で戦車をどんぱちやっている間に領土勝ちしてしまう。ストレス解消ならず。


2003年6月20日 金曜日

 泥のように眠る。


2003年6月21日 土曜日

 Rise of Nation(Win)デモ。難易度を恥も外聞もなく非常に易しいまで落として、核ミサイルをばしばしぶっ放してすっきり。


2003年6月22日 日曜日

 久しぶりにBrettspielWelt(Win)に入ってみる。言葉遊びゲームであるアトリビュートが結構気に入ってるのだが、以前システム構成が変更になった際に日本語パッチが無効化されてしまっていたのを、誰かが再度パッチを作ってくれてまた遊べるように。5人でプレイし、ひとしきり笑わせてもらう。


2003年6月23日 月曜日

 内容が難しくて放置しかけていたEuropa Universalis2(Win)を再開。アルジェリア軍を撃退するのに忙殺されていた貧乏国家カスティリア王国だが、このたびゲームやり直しが採用されて、この窮状は救われることとなった。根性無し。なおやり直しに当たっては難易度がデフォルトのNormalからVery Easyに修正される。さらに根性無し。しかもカスティリアの優位はゲーム中随一らしい。ますます根性無し。

 とにかくゲームシステムを理解するためというもっともらしい言い訳の下、再度カスティリア王国始動。最初の行動は何をするのがいいのかよく分からず、とにかくTax Collectorを各地方で開発する手と、全部軍隊につぎ込んでグラナダを併合に走る手をそれぞれ試した結果、開発しつつ軍隊も作ってグラナダを併合すべきという結論に達する。どうやら一発では併合は無理らしいので、とりあえずジブラルタルを落としてから割譲させ、一度講和してから再度戦争をする必要がある模様。アルジェリアは適当に防戦してあしらいつつ講和。同盟国は婚姻関係にあるポルトガルだけ。もう一つの婚姻相手であるアラゴン王国はフランスとかイギリスとかややこしいところとドンパチやりたがるのでほっとく。そして技術開発費をけちって全部国庫に入れると、なんとか月々の採算が黒字になることが判明。ようやくまともにゲームができるようになってきた。


2003年6月24日 火曜日

 Europa Universalis2(Win)。カスティリア王家はそのままアフリカ大陸に上陸し、Fez(どこだろう)とモロッコを電撃的に撃破。併合が無理だったので、属国化しておく。そのままアルジェリアに進もうかと思ったが、大義名分(Casus Beli)がないので断念。このゲーム、大義名分なしで戦争すると国内安定度(Stability)ががくっと下がる。下がるとどうなるかというと、各地方の反乱確率がぐんと上がる。反乱が起こるとどうなるかというと、反乱軍が都市を奪うので収入は減るし徴兵はできなくなるしで要するに領土が奪われる。それは困るので鎮圧部隊を送るが、戦争しながら鎮圧するのはひと苦労だし、平和な時期は軍隊なぞ金食い虫なんで置いておきたくないしで、とにかく嫌な事態に間違いはない。

 ヨーロッパ方面はアラゴンに任せておいて、こっちはひたすら平和をむさぼることにする。軍隊を最小限にして、技術開発を優先とし、カナリア諸島への移民を続ける。こうなると俄然暇なゲームである。時間が過ぎ行くのをぼーっと眺めるばかり。それでいて何年後には技術開発が終わってとか思うとやめられない。このエンドレス感はCivilizationシリーズ(Win)と実に似ている。2000円でこれは掘り出し物だったかも。

 とあるゲームショップに寄り、Piromi(仮名)と2人でカルカソンヌ(ボード)。互いに着実に城を閉じていき、なかなか点差が開かないまま終盤へ。最大農地を押さえたから楽勝かと思いきや、敵もさるもの引っかくもの、小さい農地でも着々と稼いでかなり離され焦る。最後の農地計算が終わり、なんと1点差で逆転に成功。最後まで接戦だったのを制しただけに喜びも大きい。二人だとちょっと味気ないゲームだと思ってたが、展開も早いし、案外そうでもない様である。


2003年6月25日 水曜日

 またEuropa Universalis2(Win)。退屈な平和をむさぼるだけだったカスティリアにも、少し変化が訪れる。1480年代になり、大航海時代の仕掛け人、イザベラ女王が即位したのである。さすがその能力は今までの凡王とは訳が違う。外交内政軍事オール5つ星である。これで技術開発ペースが上がり、やっと陸軍海軍共にレベル3に。しかし隣国ポルトガルは既に両方レベル4。なにー。1つ上げるのに数十年単位かかるってのに。どうやらうちは技術よりも量で勝負すべき国であるらしい。

 そして待望の探検家登場。かの有名なクリストバル・コロンブスである。先生、一丁インドとか探してきて下さい。かくしてまずは喜望峰を見つけるべくアフリカ西海岸を南下し始める。しかし探検はとにかく消耗が激しい。ちょっと行ってはすぐ戻ってこないと船がどんどん沈む。腰抜けコロンブスは大した距離も行けずに、ギニアを発見した辺りで戻ってきて、以後カナリア諸島を拠点に周辺の海を探索。西に行くとバミューダ島を発見。おおこれが噂のトライアングルか。見物してたらその場で嵐発生。ぬおー全速脱出。コロンブス先生、危うくバミューダトライアングルの歴史的第一号犠牲になりかける。探検が始まるとなかなか面白くなってきそうである。早くアメリカ見つけて植民せんと。


2003年6月26日 木曜日

 たまっている日記を書いてる間に時間がどんどん過ぎて、Rise of Nation(Win)デモで核ミサイルを連発しただけで寝る。


2003年6月27日 金曜日

 最近の仕事の調子だと丁度この辺で体力の限界が来るサイクルになっている模様。つまり寝る。


2003年6月28日 土曜日

 割とやめられない系のEuropa Universalis2(Win)。我がスペイン王国はコロンブス先生の力により西方に大陸を見つけ、これをアメリカ大陸と名づける。4人もの海洋探検家、そして陸地探検家も1人ゲット。一気に大航海時代に突入。陸上からはアフリカ西海岸をじっくりと探索しようということで派遣するが、いきなり原住民に食われて死ぬ。ちゃんと兵力を持たせて軍隊を派遣しないとパワー負けするらしい。次出てこないかのう。

 一方海洋探検は順調で、アメリカ方面とアフリカ方面に2人ずつ分けて、行っては戻っての繰り返し。アメリカ方面はなんとか東海岸を発見し、ロアノークに移民することで港を確保。ここを拠点に中米にも移民を開始し、ようやく大航海時代っぽくなってくる。本命は史実通りのアステカ・マヤ攻略なのだが、ここでヨーロッパ本土に異変発生。あろうことか宣戦布告してくる愚か者が出たのである。

 それもスペインの片割れ、アラゴン王国の属国。まあフランスに向かう細いルートなので、一時はこちらから攻めようかと思った相手だし、遠慮無く叩かせてもらう。さすがに序盤は受けに回るが、何しろ地力が違う。あっという間に巻き返し、2カ国しかない全領地を占領、首都じゃない方を割譲する上に金を請求して停戦。ちょろい。フランスを始めとする中央ヨーロッパへの道もできたし。

 IRCに新人がやってくる。掲示板に書き込みがあったのでいずれ来るとは思っていたが、全くの他人がホームページを見てやってくるのは初めてのような気がする。AOC(Win)目当てだそうで。しかしながら本日は設定がいくつかよろしくないようで、接続できずに物別れ。

 その後、アキバで380円で購入してきたプレステゲームをプレイ。がんばれ森川君2号(PS)。あのアストロノーカ(PS)と同じクリエイターらしいので期待していたのだが、全然ダメ。380円だからまだ我慢できるが、これに数千円払った人はかわいそうである。ポリゴンを使ってはいるが、内容的には大昔の同ジャンル、ハウメニロボット(PC98)から何ら進化していない。人工無能をこつこつ育成し、パズルをクリアできるかを問うだけらしい。1時間最初のステージをやっただけでもううんざり。なるほど、中古屋さんの眼力はそれなりに信頼できるものだと感心する。


2003年6月29日 日曜日

 Europa Universalis2(Win)。ヨーロッパが平和に戻り、また大航海時代な日々。南アメリカ大陸は海岸線が見えるものの、借りれる港がなくて困る。一方でアフリカ方面は無事喜望峰を発見し、沿岸の国家と交渉して軍事通行権を通し、港を拝借しながら順調に進んでもうすぐインドに着く頃。この辺で初代海洋探検家コロンブス先生寿命により死亡。後発のアメリゴら3人になり、少し探検ペースが落ちる。また久々の陸上探検家が現れたので、南アメリカ大陸を中から暴きにかかる。輸送船で本土から運ぶまでが大変だけどなんとか到着。原住民を蹴散らしながら進撃開始。目指せ黄金の都。

 昨日初登場だったさとちゃ(仮名)が再度IRCに登場、ルータのポート設定を経てAOC(Win)マルチプレイができるように。とにかく剣を交えないことには腕のほどが分からないのでやってみる。先週始めたと言う割には、暗黒内政はほぼクリアしており、領主戦も仕掛けてくるなど、基礎は概ねできている模様。ここができない弟子が何人もいるというのに、大したものである。さすがにまだ荒い部分がいくらでもあるが、基礎ができている上に攻撃を仕掛けてくるというのは幕下張り出しに相当する。今後が楽しみな素材である。もっともAOC(Win)は今度発売になるRise of Nation(Win)に取って代わられる予定ではあるが。

 折角なのでその後Tuft(仮名)ともH2Hをやってみる。城主まで攻撃禁止ルールにしたところ、進化に手間取って思いきり先手を取られ、ぼこられる。普段領主戦全開にしているので、どうにもこの即城主の手順が分かっていない。進化用の資源のバランスが取れずに、不足分を回収するのに時間がかかってしまう。まあ練習量が決定的に足りないのは分かっているので、練習するしか解決方法がないのも分かっているのだが、問題は他のゲームに忙しくて今更AOCに時間を割く気がしないことである。


2003年6月30日 月曜日

 IRCに会社をやめた元同僚が現れてAOC(Win)のH2Hを申し込まれる。既に実力を逆転され、弟子から卒業されてしまった相手なので気が進まないのだが、切り札であるゴート使用を許可されては一泡吹かせるしかない。しかも羊捜索に失敗して7・8匹目が見つからない状況で敵が見つけた羊を送り返されるという屈辱プレイも味わい、こうなったら領主入り即軍兵大暴れを狙う。しかし索敵中に斥候があっさりと中心に射殺され、敵陣の内容がまるで見えない。こうなると中心に突撃するしかない。ある程度数を貯めて突撃開始するが、散兵の防御に阻まれて半分程度のダメージを与えるにとどまり壊滅。一度壊滅したら再度編成する頃にはきっちりと防衛体制を整えられて、もはやどうにもならず。本陣が斥候にさんざん荒されて敗北。

 そして2戦目もまた羊を施された上に、今度は小屋を柵で囲まれて完全に機先を制され、仕方なく城主入りを優先させて長期戦になるが、ここのところ練習が決定的に不足しているので地力ではもはや競えない。城を作らないプレイスタイルは長期戦にはそもそも向いておらず、クレイジーゴートを発動するだけの経済力がつく前に押されては勝ち目なし。降参。上り調子の相手に、腕が維持できなく落ち目になっている様では負けて当たり前。情けなや。まあ次はRise of Nation(Win)で対決ってことで。

 悔しさで夜眠れず、朝までEuropa Universalis2(Win)をすることに。陸上探検家が増えたのでアフリカの奥地を探検しようと試みるが、いつの間にか属国がアルジェリアに占領されていて、奥地に向かうルートが寸断されている。くう、この際だから戦争してやろうかと思うが、アフリカには戦争するだけの価値がないので、じっと我慢して中米への植民に専念。インド方面は1人残った海洋探検家も死亡し、ついに探検ストップ。アメリカ方面から回すには地球半周しないといかんので、新しいのが来たら回さなければ。ちょっと停滞期。




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