ゲーマー日記 2003年8月分


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2003年8月1日 金曜日

 RoN(Win)。内容は覚えてない。


2003年8月2日 土曜日

 Worms Online(Win)。適当に遊ぶ。仲間内でやらないと全然盛り上がらないねこのゲームは。

 仕事から帰ってきて電話待機のついでにRoN(Win)。日本人が結構いたので、日本人同士で8人戦などと贅沢なことをする。最近はエジプトが好み。1戦目は後衛から前線に出て共闘、その内味方を出しぬいて一人でずんずん進撃して、反対側の2人がやられているより先に敵を抜き降伏を誘う。2戦目はやはり後衛から前衛をサポートしに前線構築するが、ユニット生産で後手を取り、ジリ貧の状態ながらもしばらく粘る。しかし反対側前線が崩壊して完膚無きまで叩かれ、包囲されて敗北。

 3戦目はたまにはレートありでやろうと思い立ち、H2Hで相手を募集してアステカをプレイ。兵舎を建てて軽歩兵がもらえる特典を忘れており、たまたま前線に作ったところからうまいこと古代ラッシュに繋がったので、調子に乗ってそのまま攻めたら相手の外人がSuckとか言って怒って投了。そんなに悪いことしたのだろうか。4戦目も同様にレート戦で相手を募集したところ、強そうな日本人登場。予想通りやたら強く、アステカラッシュがまるで通じないまま、得点がぐんぐん引き離されて投石入りのがっちりした軍隊に攻め落とされ死亡。


2003年8月3日 日曜日

 飯食ってRoN(Win)続き。5戦目はまたレートなし日本人チーム戦に戻る。6人戦多島海で最後方に位置するが、中盤一気に前に出て一人で快進撃。最初と似たようなパターン。どうやらこれが基本プレイスタイルになりつつある。AOC(Win)時代とちょいと違うな。しかしアステカはユニットを倒すと資源が貰えるので、かなりクレイジーに生産できる辺りはAOCのゴートに通じるものがある。

 6戦目はやはり6人でマップはオーストラリア奥地。さすがに今度は前線。よりによって敵ロシアと国境押し合戦を挑むことに。当初モンゴルだと勘違いしていたのでこういう無謀な挑戦になったのだが、これが幸いして敵の貴重な山を削る結果に。敵も色々無理を重ねた結果、戦闘で押せるほどの状態になり、反対側の味方が2人抜いてくれて粘る敵にてこずっていたもののチームとしては勝利。文明は朝鮮だったが、どうにも地味で、本日常にチームトップを保っていた得点も地味にビリ。

 そして深夜になり人も少なくなって、最後は2on2。トルコを使ってみる。味方がちょっと出遅れるとかふざけたことをのたまっているので、トルコのボーナスである投石器を軸に先手を取って攻める。すると敵の援軍が。1対2ですか。それでもなんとか持ちこたえて、そのうち援軍がいなくなって元の敵一人に。そのままぐいぐい押して首都まで占領したところで敵援軍の方が落ち、あとはCOMになってもロシアだけに苦戦するが領土占領で完勝。我ながらなかなか勝率の高い一日であった。ひょっとして中世戦闘の腕が結構上がったんじゃなかろうか。


2003年8月4日 月曜日

 RoN(Win)。内容は覚えてない。


2003年8月5日 火曜日

 RoN(Win)。内容は覚えてない。


2003年8月6日 水曜日

 RoN(Win)。3vs3のチーム戦3回やって2勝1敗。1戦目は外人たちとナイルマップ。ナイルと言っても扱いは海。対面のロシアが領土拡張してきてむかつくなあと思って名前をよく見ると、よく対戦してる日本人だった。海マップでロシアらしさが出にくいところで押せ押せになるが、敵はチーム連携が取れているので折角取れた制海権をあっさり奪い返される。味方に何やっとんだおまえらは、と檄を飛ばすとようやく後衛が動き出して、大規模な海軍を出してくれる。これで勝負は決まったも同然。ロシアに上陸し電撃的に敵首都まで占領。これで勝ち目なしと敵降伏。

2本目は日本人と。陸ランダム設定にするとなぜか出る多島海マップは相性が悪く、後衛でやっても勝てる気がまったくしない。でその通り負ける。まあ島という守りにくいところで不思議ばっかり建造しているのがいけないんだけど。エジプトだし建てたくなるじゃん。

 3回目はもう多島海はイヤだ、と話しているところにやはり多島海。さすがにクレームつけて干し直し、また出るのを防ぐために旧世界指定にしてもらう。前衛で日本の対面に位置する困ったロケーション。まあアステカだから、この際泥沼の早期決戦に引きずり込む。乱戦になると勝利により資源ボーナスが得られるアステカの独壇場であり、どさくさで対面日本をさっさと殲滅。しかしその背後に控えていた敵後衛と時代が2つも違うので、軍隊が紙くずのように壊滅する。これはいかんと慌てて時代進化。しかし戦争続きで経済基盤がなっちゃいないので、進化合戦を挑んでもしょうがない。泥沼狙いで戦争に引き込む。進化は後衛に任せ、ひたすら軍隊を出す。経済は戦勝と占領地により賄う。それでこそアステカである。最終的には敵が一人少ないのがやはり響き、快勝。とは言っても出番少なかったし得点は味方で最下位だったが、きちんと仕事をしたのでよし。


2003年8月7日 木曜日

 会社を休んでプールに行ったおかげで疲れて眠い。それでもRoN(Win)をやろうと試みるが、接続の調子が悪く、ゲームに入れないので諦めて寝る。

 昼に仕事を抜け出してアキバでCPUを買って来る。現在のSocket370マザーに対応する上限の1.4G。但しCeleron。だってPen3高いんだもん。多少性能の差はあれども、同じクロック数のCPUに3倍の金を払うのはどうにも納得いかん。8000円弱にてお買い上げ。どうやら850MHzという今のCPUはへぼい部類に入るらしい。いつの間に。本当はVGAも弱点らしいのだが、そんなに一気に買うほど金は余ってないし、ひとつひとつ交換していかないと補強された実感が湧かなくて勿体ないじゃないかね。


2003年8月8日 金曜日

 RoN(Win)。日本人が増えてきたので3戦ほどチーム戦。2勝1敗だが、どうも活躍が薄く、2勝とも味方のおかげで勝ったようなもの。小競り合いをしてる間にむこうの戦線が動いてああ終わったな、という感じで充実感に欠ける。負けたのは多島海。だから陸マップランダムで出てくるな。海マップはどうも感覚が狂うのであまり好きじゃないし、狭いマップはなお嫌いである。当初それほど意識してなかったが、苦手マップに認定。


2003年8月9日 土曜日

 RoN(Win)。日本人チーム戦。多島海。だからなんで陸ランダムで多島海なんだよ。しかも出すぎ。そしてクレームをつけてもホストは知らぬふりでゲーム続行。そのままドイツ重歩兵速攻をかけてくる。鬼かあんたは。前線都市を失った後はそのまま失速、始終さえない人生を送り、首都を占領されて最初に脱落。さえなさすぎる。やる気もないけど。

 5人になったので標的民族ルールを試してみる。時計回りに標的が決まり、標的以外のプレイヤーの領土に入ると激しい継続ダメージを受けるので、実質時計回りに鬼ごっこになるらしい。倒すべきプレイヤーとこっちを倒しにくるプレイヤーが異なるので、必然的に前後の二正面作戦となる。攻撃準備を着々と整えているところに背後から襲われ、防衛に駆け付けるが間に合わない。首都占領サドンデスルールにより終了。つまらん。


2003年8月10日 日曜日

 RoN(Win)。日本人がかなり集まるようになってきて、8人戦の卓が建つ。エジプトにするとよりによって前衛。相手が素人っぽい人だったため、先手を取られてもすぐに跳ね返して逆襲するが、敵の後衛エジプトがかけつけてきて、山を迂回して別コースから都市を取られる。そっちにはうちの後衛が前線を構築していたので大丈夫だろうと任せていたが、あっさりとケツを割って占領される。仕方ないので多少の損害は無視し、まずは素人を撃破して相手を一人減らすことに注力するが、そっちにも援軍がいて全然前進ならず。結局後衛の不甲斐なさにより、チーム内最高得点を誇っても実質1:2ではなんともならず、反対側戦線も押されっぱなしではもはや勝機なし。投了。最近やけに負けが込んでる。

 次は6人戦。2人素人がいることが事前に判明したので、それぞれチームを分けてやることに。しかし素人とは言っても、対戦経験が浅いだけのこっちの素人と、ゲーム自体の経験が浅いむこうの素人では大きな差がある。加えて、敵前衛がその素人だと思い込んだままぐいぐい攻めて、後で違いに気付いた精神的効果もあって圧勝。トルコが使いやすい文明だったことも勝因に数えていいと思うが、どれが主因なんだか分からないままの勝利。敗因なき敗北はなくとも、勝因なき勝利はあるのである。

 最後にこっちの素人にH2Hで稽古をつける。ルネサンスまで互角だったが、中世戦闘で貫禄の差を見せて快勝。トルコが結構気に入ったのでしばらく練習の予定。


2003年8月13日 水曜日

 RoN(Win)。外人とH2Hをやってみる。トルコを使って投石タダを利用した速攻を試したところ、軍勢が首都に近づいた時点で投了される。早いね。

 次も外人と6人戦。8人入っていたのにゲームを立ち上げると5人に減ってた。不安定もいいところ。仕方なくCOMが入って無理やり人数合わせ。敵側にCOMが入ったので楽勝ムード。そしてこっちの前線が対COMだったので、遠慮無くぼこって占領。ああ楽勝。

 やっと日本人が数集まってきたので、8人戦を敢行。前衛でトルコ。敵がインカなので恐る恐る前進するが、森のむこうに敵都市が見えるのに森が完全に壁になって攻めこめない。大きく迂回し山のところに拠点を構築、後から無言で連携してくれるアステカと共同でルネサンスから攻撃開始。インカは大した抵抗もなく、援護にきたエジプトはアステカに任せて、さくさくとインカ切り取り。完全に征服したところで敵軍全員投了。タッチの差でアステカに最高得点を奪われる。密かに悔しい。

 最後は日本人同士で6人戦。2人ほど「足引っ張ります」という自称素人がいたが、2人とも敵に回る。なぜか全員ランダム文明で選択されたのはローマ。うわやったことねえ。最弱に近いと言われ、経済ボーナスはないに等しい。軍事的にも歩兵小屋に重歩兵がおまけでついてくるくらい。前衛で自称素人が相手だったので、意外にのんびりとルネサンスまで進化。後衛がぐんぐん前進してくるので、負けちゃならんと急いで軍備を整え侵攻開始。敵はイギリスで弓を一杯揃えてきたので、重歩兵がぼろくそにやられるが、火器歩兵を出して応戦し、一旦排除したらあとはもう首都まで一直線。完勝。


2003年8月14日 木曜日

 RoN(Win)。外人と「標的民族」ゲームをやる。しかも資源は無限で。7人でしかも落ちる奴多数で、誰が敵なのかさっぱり理解できなかったが、乱戦混戦の末残り3人に。しかしこっちは最初から標的に全力攻撃を仕掛けているのに、なかなか首都が落とせない。残りの5人の中で勝ちぬいた一人が、倒すまで待っててやるとか余裕ぶっこいてるので、頭にきて更に苛烈に攻め立て、ようやく落とす。最後のタイマンで領土比が既に3:7くらいになっているが、それでも首都さえ落とせば勝つので、果敢に進撃。相手もこちらの首都に肉薄しており、「もうこれで勝ちだろ」とかチャットぶっこいてる余裕の間に敵首都陥落。逆転勝利。試合内容自体はつまらなかったが、挑発しといて負ける姿が異様にカッコ悪いことを教訓として得る。いや得なくても知ってたけど。

 次はなぜかH2H。レートなしのH2Hなんかどうでもいいのだが、ランダム民族でモンゴルを引いたので、巷で凶悪と言われる弓騎兵による敵陣横断を試みる。弓騎兵は移動しながらでも攻撃ができ、しかも町人に対する攻撃ボーナスがあるので、内政地域の脇を通り過ぎるだけで死人が出る。その弓騎兵が小屋を作るだけでタダで貰える上に普通に生産してもコストが安い。なるほど凶悪な訳である。変な進化をして得点が低かったのが、横断する度に敵の点数が下がっていき、しまいには逆転。崩した後は順当に大砲を軸にした普通の攻撃で勝つ。


2003年8月15日 金曜日

 RoN(Win)。外人と8人戦。でも立ち上げ時に一人足りなくて代理にCOM。例によって陸ランダムにも関わらず多島海。しかも前衛。さらにCOMこっちのチーム。ぼんやりしてると死ぬ狭いマップなので、さっさと攻勢に出る。しかし足元が固まってないのでなかなか攻め落とせない。ふと見るとすぐ後ろのプレイヤーは多島海だってのに島に領土を拡張しにいかず、狭い本土でぼんやりしている。その後ろのCOMはなかなか領土欲旺盛でよろしいが、最後衛のプレイヤーは間もなく勝手に投了。実質COMと2人で敵4人と戦えと。こうおっしゃる訳ですか。ぶち切れて敵4人の首都をごぼう抜きしてやろうと決意。

 なんぼ島に移住しようと、遷都のできないこのゲームでは狭い本土に首都が4つ並んでいるのである。これさえ落とせば勝てる。COMに22番(部隊を移動せよ)コマンドで指示を出しつつ、二人三脚で一人一人蹴落としていく。幸いにして敵は全く連携してこないので、各個撃破のお手本のように抜き去る。途中すぐ後ろのプレイヤーがわざわざポーズをかけて「助けてやろうか?」とか言い出す。そんなことより移住せんかぼけぇと言いたいが英語でぱっと出てこないので素直にあたりめえだと返す。どうやらど素人である模様。出てきた援軍は時代遅れなこともあり瞬時に消滅。てめえは黙ってベンチしてろ。結局4つの敵首都を陥落させ、ここに記録的なごぼう抜き達成。むかついたけど気持ちよかった。

 その後日本人チャンネルに移る。外人がふらりと入ってきて、日本人の集まりだと説明してるのに試合をしたがるので、日本人2名対外人2名でやってみる。しかし敵2名は素人だったので一方的な虐殺。防衛しながら現代まで進んでしまい、その時点で投了したがる敵を、いいから一発撃たせろと抑えて、久々に核ミサイル発射。くー気持ちええ。巡航ミサイルでピラミッドを壊したり、もうやりたい放題。

 最後に日本人同士6人戦。チーム分けがうまくなかったのか、各前線で圧倒的勝利を重ね話にならず。


2003年8月16日 土曜日

 金曜に会社を風邪で休み、夜からひたすらRoN(Win)に興じる。11連戦で10勝1敗。レートありH2Hの2勝によりレートが1789まで上がる。まあ現在実質機能してないので割とどうでもいいが。負けたのは4:3の変則マッチのみ。しかも4側。自称素人がたくさんいるし、7人しか集まらないわで苦肉の策として提案。本当は3側に入るはずだったが、立候補制でタイミングを逃し4側に。後衛になってしまい、前衛が本気の太古速攻にやられるのを救えず。これでもう3:3、同じ人数でこっちが勝てる道理もなし。さすがに玄人としてここも抜かれる訳にはいかず、ひたすら攻め立てるものの、一進一退でどうにもならず。そうこうしている間に反対側は押されっぱなし、敵後衛は内政を荒らしに来るわでチームとしては完敗。あまり速攻を見なくなってきたせいで対策が甘くなってきている。これはこれで練習せねば。


2003年8月17日 日曜日

 RoN(Win)。昨日ほどではないが7試合。ほとんど勝ち。どうも外人は弱いのが多く、いつもと同じことをしていれば勝ってしまうようなのばかり。日本人同士だとかなりいいレベルで戦えるのだが、Gamespyはメンバーが少なくて試合がなかなか成立しない。IRCに行けば人はいっぱいいるが、IPアドレスの貼り付けをするとなぜかフリーズするので手打ちにする必要がありめんどくさい。世の中うまくいかないものである。

 日本人同士で5人しか集まらず、2:3の変則マッチで2側にノミネートされ、ハンデを+5貰ったところ、異様に資源が増えて圧勝。その後研究したところ、どうやら+5で35%くらい資源の生産力が上がっていたようで、複利で回ることを考えると恐ろしい差だった模様。ハンデは+1か+2くらいがいいところか。


2003年8月18日 月曜日

 RoN(Win)。Gamespyの外人どもは相手にならないので、IRCに出向いて戦ってみる。それまで勝つのが当たり前だったのが、前衛であっさりと序盤に攻めこまれて最初に脱落。続いて次の試合も前衛、タワーも立ててない状態で古代重歩兵Rを受け、援軍を得てかろうじて追い返すが敵の後衛がやってきてそのまま蹂躙される。2戦とも勝負にならず、カルチャーショックを受ける。いつもルネサンスあたりまで戦争せずにのんびりとやっていることがほとんどだったため、序盤の攻防が激しいゲームを経験していなかったりする。これはしばらくIRC主体で経験を積むしか。

 その後速攻を身につけ、同時にその対処法も身を持って体験する方向で特訓開始。COM相手にひたすら反復練習し、古代に入ると同時に無料投石を出すトルコ古代速攻を身につける。そしてGamespyで生身の人間相手についに成果を試すときが。外人相手なら良心の呵責もなく、名前を覚えられることもなくできるだろうということでホストを立ててゆきずりの外人をつかまえてH2H。ところがこいつがレートがかなり高い奴で、しかもおまえはうまいのかとか不躾な質問を。欧米人はこれが普通なのであろう。こういうところで日本人精神の特殊性を感じる。

 ゲーム開始直後にトルコ古代ラッシュやろうとしてるんだろうとズバリ見破られ、その理由を問うと斥候の動きが怪しい、点数が低い、しかもトルコ選んでる時点でそれしかないだろとまで言われる。トルコとはてっきりルネサンスで強さを発揮する民族かと思っていたが、どうやら欧米では古代ラッシュ全盛の模様。見破られながらも7分で敵陣着弾。しかし大勢の弓兵が待ち構えていてあっさり壊滅。実戦投入はまだ厳しいらしい。


2003年8月19日 火曜日

 RoN(Win)。IRCで負けた結果、どうやら初心者館の方に行ってみた方がいい気がしてきた。そこで初級ゲームが立ちあがっていたので入ってみる。4対4。負ける。味方が不甲斐ないとは言え、単独で攻めきれず、敵都市を攻めきれず逆に敵の侵入を受ける。反対側も同様なので投了。これはショック。館で修行するレベルらしい。いかにGameSpyのレベルが甘かったかを知る。


2003年8月20日 水曜日

 RoN(Win)。IRCでは卓が立たないのでGameSpyで日本人戦をいくつか。こっちだと快勝ばかり。物足りない。


2003年8月21日 木曜日

 RoN(Win)をやろうとGameSpyに入るが、立つ卓どれも途中で何らかの不具合により試合成立せず。ゲームができない日のようなので寝る。


2003年8月22日 金曜日

 IRCに久しぶりにさとちゃ(仮名)登場。1ヶ月以上ぶり。RoN(Win)を買ってCOMとぼちぼち練習しているとのことなので、早速対戦してみる。まあ経験を積んだ先達としてのささやかなハンデとしてランダム文明。引いたのはよりによって最も特殊なギリシャ。折角ギリシャならひたすら進化してみようと思ったら、ルネサンス辺りでアステカの猛攻を受け撃沈。侮れないレベルらしい。

 見たところ基礎はできているようなので、本気で相手しないと務まらないと判断し、本来の使用民族であるトルコに直して再戦。マップが多島海になり、相手が戸惑っている隙にルネサンスで猛攻返し。なんとか意地を見せる。1勝1敗のところで決着をつけずにやめにしておく。


2003年8月23日 土曜日

 さとちゃ(仮名)とRoN(Win)。今度はサハラマップ。正常な陸マップだとどうやらむこうが一枚上手らしい。軍備を整えるのが遅いせいで、敵アステカの湧いてくる軽歩兵に押されて完敗。

 2戦目は古代Rを仕掛けるが、相手にしっかり軍備があって一瞬首都を占領したものの壊滅。仕方なくルネサンスまで待つが、敵の軍事力の方がより成長していたので圧倒的差で包囲される。まるで歯が立たない。内政力はさほど高くないようなので、結局のところ相性が悪いらしい。

 まあそもそもいつもやってるプレイが進化優先の後衛向きプレイなので、速攻に弱いのはIRCでも証明済み。前衛向きのプレイを身につけるしかないらしい。丁度格好の練習相手がいるのは好都合。


2003年8月24日 日曜日

 RoN(Win)。GameSpyでさとちゃ(仮名)と合流し、彼にとっては初体験というチーム戦。日本人同士2対2で多島海。さとちゃ(仮名)と同じチームだが、こっちが前衛でむこうが後衛という互いに苦手な配置。最初の一撃はこちらからいったものの、敵後衛はしっかりと進化していたので援軍がきつい。あっという間に押し返されてじわじわと敗北。互いに色々と欠けているものを改めて知る。

 人数が揃わないため5人で外交戦。地中海マップ。こういう戦略的なゲームになれば強い。最も強いプレイヤーと国境を接した時点で同盟締結。互いに背後を確保して前進あるのみ。さくっと2国抜いて勝利。

 最後にさとちゃ(仮名)とH2H。またも負ける。弓騎兵で荒らしにくるのを念頭において色々防御策を講じているのだが、それにかまけて肝心の軍備がダメ。一度に二つのことができないのが困ったものである。

 とあるゲームショップにてMTG(カード)のドラフト戦。Onslaughtブロックでいつも通り赤黒緑を組む。それなりにパワフルでそれなりに火力もあり、なんとか戦えるデッキではあったが、初戦は1-1の後3本目、Provokeなる能力が指定した相手をUntapできるとは知らず、焼けたはずの敵Provoke持ち生物を無視して本体に撃ったのが仇となる。指定されたのは黒のHavoc Demon。死ぬと全生物-5/-5という迷惑な奴で、これで場がリセットされ、敵ばかり続きが出てこちらは土地ばかり。逆転負け。これで気落ちして次の試合は0-2負け。無知とは罪である。


2003年8月25日 月曜日

 RoN(Win)。今日はGameSpyがやたら重いせいか、日本人を全く見かけない。仕方ないので外人ゲームに参加。8人外交戦などとあほらしいのに参加し、やはり地中海マップ。一人落ちて7人となり、これは2人同盟にあぶれた奴が負ける展開。前後双方に同盟を断られて、どうもそのあぶれ者になったっぽくどうなるかと思ったが、たまたまエジプトなのをいいことにぐんぐん進化を進め、自由の女神建造。こうなればもう軍事も心配は要らない。片方から宣戦を受け、いきなり首都を襲われるが、町人を収容しつつ軍事生産開始。最新兵器による包囲で首都を解放、そのまま敵陣になだれ込んで逆襲開始。電撃的にまず一人片付ける。その後ろにいた敵同盟国と交戦に入るが、そいつが得点2位のプレイヤーだったため、同盟を提案。同盟は一カ国しか持てないのだが、その一つを滅ぼして空席になったので相手は締結可能となったのである。前線が押し気味だったせいか、快諾を受けて軍を反転、反対側の敵に備えてとんぼ帰り。あとは雑魚が何名いようと同じこと。ぐいぐいと2カ国を抜き、最後の1国はICBMを数発ぶっぱなして敵の心を折る。気持ち良かった。

 IRCの初心者館で初級の卓が立ったので参加。4人しか集まらず、2対2に。丁度COM相手に古代から中世での重厚な軍備の練習をしていたところだったので実践。相手が無防備だったところに見事に決まり圧勝。しばらく実戦で使ってみて磨くとしよう。


2003年8月26日 火曜日

 睡眠不足によりひたすら寝る。


2003年8月27日 水曜日

 ジウ(仮名)が珍しくIRCにやってくるが、RoN(Win)を買ったくせにやる気がほとんど見られない。対戦してみるかという誘いも無視され、GameSpyにも人がいないし外人戦もろくなのがないしで、IRCの初心者館で右翼前衛。他にトルコ使いがいたのでアステカなど選んでみたのだが、やり方を忘れた上に元々何も分かってなかったので、先手を取っても余裕で返され敗北。


2003年8月28日 木曜日

 RoN(Win)。IRC募集ゲームで1戦。4vs4の右翼後衛、ルネサンスからのいつもの大規模軍隊でじわじわと攻める手で楽勝。2戦目はGameSpyで日本人面子が少し増えたので2vs2。古代からの騎士弓による金満Rを仕掛け、ずんずん優位に押し進めたものの、側面から敵援軍がきて壊滅。なんてこった。味方は交戦すらしてないらしい。結局あっさりと押し戻されて敗退。


2003年8月29日 金曜日

 RoN(Win)。GameSpyに面子がいないので外人と3vs3。右翼前衛、敵もトルコで、中世にがつんとでかいのをかまされてそのまま一気に寄り切られる。つええ。やはりトルコはこのくらい早くてなんぼらしい。

 その後IRCの初心者館で立った卓に入り4vs4。古代後期から金満Rを仕掛けようと準備している段階で先手を打たれる。が、準備していただけに撃退に成功、そのまま逆襲に転じる。敵1名が落ちてCOMになったこともあり、順当に勝利。

 最後に外人相手に3vs3。ランダム民族を強制され、朝鮮を引く。これはこれで割と使いやすい民族だったりする。後衛だったのでのんびりルネサンスから仕掛ける。とは言っても外人ゲームはそこまで戦闘しないのが結構常識なので、実際にはこれで一番乗り。そのままずっと優勢に押して、最終的には領土勝利の直前にICBMを数発ぶっぱなすことに成功。すっとする。


2003年8月30日 土曜日

 ゲームやりたい放題期間最後の1日。GameSpyで日本人同士3戦。1戦目は3vs3で後衛。前日外人とやって核ミサイルまでいった記憶が残っていて、ついつい軍備もせずにのんびりする悪い癖が戻り、ルネサンスで敵後衛に攻撃されてようやく重い腰を上げ、なんとか追い返したはいいが、前衛の援護に行ってる隙に首都を急襲され、完全な挟み撃ちに。慌てて戻るが各個撃破のいい的となり、首都奪還かなわず敗北。どのみち両翼共に劣勢だったためにかなわない試合だったとは思うが、後衛が最初にゲームオーバーになるのはどうかと。

 2戦目は4vs4。右翼前衛として今度は気合を入れて古代後半から重騎士と弓兵による軍備を整え、トルコの無料投石と合わせて対向のロシアを攻め立てる。敵後衛からの援護が早く、2国を相手にすることになり、ロシア首都は占領したものの一旦前線崩壊。立て直しを図ると共に、後衛でぬくぬくしてるヌビアに援軍を要請、やっと動いて貰って盛り返す。ロシアには早々に退場していただき、敵後衛の日本を2人がかりで駆逐。一度こちらの首都をまた電撃戦で取られるものの、前線でがんばっている間に後衛に奪還を依頼するなど、チームプレイの勝利で右翼を完全制圧。一方でやや劣勢な左翼を援護するために敵背後から攻撃、所詮4vs2となっては負けるはずもなく完勝。

 最後は4vs4、また右翼前衛となるが開始直後に敵日本軍の3分ラッシュ到着。為す術もなく首都が陥落するが、第二都市を取らずに後衛の首都に行ってくれたおかげでなんとか命を永らえる。幸いにして後衛が武士を始末してくれたので劣勢ながら態勢を立て直し、さあ逆襲だと攻めるとなぜか敵軍は3国分いる。どうやら反対側の敵後衛までやってきているようで、これは容易に落とせないので左翼に期待。防戦に戦略を転換し、かと言って攻める手を緩めずにいつでも攻勢に転じる用意をしておく。このおかげで敵の何度かにわたる猛攻を防ぎきり、そうこうしている間に左翼が順調に進軍してチームとしての勝利。久々に速攻を食らってびっくり。少しは念頭におかなければ。


2003年8月31日 日曜日

 しばらく実家に帰していた妻子を迎えに。これでゲーム天国の時代は終わりを告げる。アーメン。




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