ゲーマー日記 2003年9月分


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2003年9月1日 月曜日

 移動疲れにより爆睡。


2003年9月2日 火曜日

 RoN(Win)。GameSpyにて日本人同士。最近面子が増えてきて試合が成立しやすくなった。いいことである。フロンティアなる試合形式を提唱する者がいて、とりあえずやってみる。要は最初の村がなく、自分で建てるところから始まる。立地条件を求めて探索をしてみたが、どうやら初動が遅れることのデメリットの方がよほどまずいらしく、結局3人の市民をさっさと集結させてとにかく建てることが肝心だと後で分かる。6人戦の左翼前衛で、敵モンゴルの弓騎兵攻撃を受けるものの、すぐ建てなおして正面きって押し始めればモンゴルはさほど怖い民族ではない。順当に勝利。

 2戦目もまたフロンティア6人戦、COM入り。ドイツを引き、COMが味方という条件から、先ほど防備をいつからやればいいのか感覚がつかめなかったことをヒントに、敵もそうならば太古ラッシュはありという結論に達する。しかし初期配備の斥候がいないこの形式では敵首都の位置が掴みづらく、当てずっぽうにふらふらと探してようやくさとちゃ(仮名)の第二都市を発見。このとき交易道路から首都の位置を探れたはずだと後で思いつくが、そのときは反射的に第二都市をそのまま攻略してからようやく首都へ辿りつく。が、当然敵も弓兵とタワーによる防備を既に整えており、奇襲は失敗に終わる。一度速攻が敗れた者の末路は哀れで、終始劣勢な試合を延々と続けることになり、また敵がなかなかトドメを刺してくれないものだから余計に苦痛が長引く。敗者には死に時さえ与えられない。

 そしてIRCで3戦目。初心者館と称するチャンネルはどう見ても既に中級者の集いであり、この試合も敵味方にそれぞれ一人、明らかに実力の抜きん出たエースがいる。8人戦の右翼後衛、しばらくぬくってて前衛の援護が遅れてる間に、敵のエースに前衛が滅ぼされて3:4と絶望的。ならばとこっちもルネサンスからの軍備で敵前衛を抜きにかかるが、敵エースの的確な援護によりそれもならず、逆に壊滅して防戦に回ることに。チャットで味方エースを呼び出し、エース同士の高次元な戦闘を脇からちくちくと援護のつもり。完全にみそっかすに成り下がり、こっちのエースが前線を制したことで勝負あり。各方面で局地的勝利を飾ると逆転劇のできあがり。リプレイをとくと見て色々学び取る。というか初心者館にくんな。


2003年9月3日 水曜日

 RoN(Win)。GameSpyにて日本人面子にて。地中海マップで3vs3。初対面の素人2名がそれぞれのチーム後衛となるバランスのいい配置となり、右翼前衛で敵2国ラッシュを受けていきなり苦境。しかもそれを後衛にチャットで伝えようとしたところ、半角2が挑発チャットにひっかかり、「(2)いや。」とか喋ってる始末。幸いにして事前に察知しており、タワーを建てて弓兵を作っていたのでなんとか返すことには成功し、そのまま逆襲に転じて敵日本の前線都市を落としにかかるが、何しろ経済基盤が100の状態でやってるものだから攻めが細い。息切れして占領した分を取り返され、更にこちらの領土にまで攻め入られ、別働隊で首都まで取られて青色吐息。軍隊壊滅したところなのでどうにかしてくれと頼むが、後衛全く動かず。仕方なくなけなしの資源をはたいて撃退し、なんとか生き延びる。救いは反対側前線がぐいぐい押していることと、敵後衛もまた全く動く気配がないこと。そしてこちらの後衛は指示を与えてなんとか動き始めて、ようやく試合になってくる。以後ずっと経済復旧に努めるだけで、他2名ががんばってくれて勝利。珍しくチーム勝利を縁の下で支える役回りとなる。これもまた悪くはない。

 2戦目4vs4。こちらにゲームのルールが分かってないレベルの素人が入っており、時代進化すらしてくれないので最初から3:4。それでも左翼後衛としてルネサンスから強力な軍隊を擁して、敵前衛さとちゃ(仮名)に苦しめられてる味方前衛を救いに行ったり、敵後衛をがんがん攻めてみたりするが、反対側は一人でどうしようもなく結局2:4となる。こうなると尻に火がついて首都が取られ、完全包囲されてしまっては勝ち目もなく投了。ルール覚えてからきやがれ小僧。

 3戦目、ついに新弟子芳賀(仮名)改めBUG(仮名)ネットデビュー。さんざん買え買えうるさく言い続けて1ヶ月、やっとネット接続環境を整えて参戦してきた。ひとまずH2Hして実力を検分。中国を使うとのことで、まあ基本はできているかというところ。軍隊なしで核ミサイルまでいけるほどには弱くなく、かといって軍隊なしで攻められても返せる程度の腕前。まあでもデビューでここまでできていれば、後は実戦あるのみ。

 4戦目はBUG(仮名)にチーム戦の魅力を伝えるべく、外人戦に引きずり込む。3vs3で後衛。ルネサンスに入ってから敵の出世頭を順番に叩き、事実上3人抜きで完勝。これは面白いというコメントを引き出し目的達成。これで対戦相手をまた一人確保した。


2003年9月4日 木曜日

 RoN(Win)。GameSpyで日本人とやるのが標準になる。1戦目は3vs3でCOM入り。敵を一人抜いてCOMアステカと戦うが、これが案外強くててこずる。が、残り敵1名に対し味方2名なんだから、てこずってる間に決着がついて当たり前。快勝。

 2戦目また3vs3。新弟子BUG(仮名)初の日本人チーム戦。味方後衛にさとちゃ(仮名)が入るが、前衛のときとはうって変わって、後衛だとどこに行ったらいいのか判断がつかず、うろうろしている。あてにならないので、さっさと敵前衛を抜き去って、敵後衛であるBUG(仮名)と交戦。さすがにさくっと抜けるほど甘くはないが、反対側の前線にこっちが2人がかりなんだから大局的には何ら問題なし。先ほどと似たような展開で快勝。

 3戦目、まぎれこんできた外人が建てた資源無限のあほゲームに参加。4人外交で、宣戦の仕方が分からないBUG(仮名)などを核ミサイルでどっかんどっかん撃ちまくり完勝。ストレス発散。外人は自分で言い出した割に資源無限の戦い方でできておらずてんで弱い。あほ。


2003年9月5日 金曜日

 RoN(Win)。GameSpyだが日本人面子が揃わず、外人混じりの4人サバイバルなどやってみる。エジプトを使って両側に弓騎兵Rをかまし、とりあえずの足止め。片方は外人だったのでこれで勝てないと断念したのか落ち、以後ずっと現代に入るまで本格的な交戦なし。こうなったら核ミサイルをガンガン落として勝利。チーム戦と違って充実感がないけど。

 2戦目は人が揃って4vs4。珍しく後衛。前衛がマヤで敵前衛さとちゃ(仮名)をタワー攻めしている隙に、ルネサンスまで無傷で進化し軍隊形成。そのままがーっと4人抜きして完勝。


2003年9月6日 土曜日

 RoN(Win)。GameSpyで2vs2。チームメイトが強い人だったので、エジプトで即弓騎兵などという邪道を試してみる。しかし練習不足でもたつき全然即にならず。まあそれでも弓騎兵の効果自体はあったので、敵の足止めにはなり、ルネサンスで攻めこまれたのに呼応してこちらも軍隊作りに入り、撃退したその足で押し返して勝利。

 2戦目は3vs3。左翼前衛で敵前衛が強敵。厳しい戦いになる予感は当たり、刺し違えるつもりの中世入りと同時に攻める重騎士弓兵金満Rは都市1つ取っただけに留まり、以後ここを前線として敵後衛とこちらの後衛を巻き込んだ一大膠着戦が続く。途中敵がこの都市を迂回して攻める構えを見せたため、そのルートを利用させてもらい、前線を後衛に任せて本格的な奇襲開始。ようやく進軍するかに見えたが、敵首都占領のところでまたもや力尽き、ここで膠着。資源を使いすぎて時代が遅れ、敵味方共に核ミサイルが飛び交う中、寂しく陸軍のみで戦闘。味方援軍と歩調を合わせてなんとか敵首都を占領し、パワーバランスがやっと崩れて領土占領にて辛勝。充実した戦いであった。


2003年9月7日 日曜日

 RoN(Win)。珍しくIRC募集ゲームに入ってみる。4vs4。初心〜初級ゲームと銘打ってる割には、明らかにそれにふさわしくない強いプレイヤーがいて、折角敵前衛を抜けそうなところに援軍にかけつけられて、あっという間に膠着。ずるずると負けそうなところだったが、あまりに動作が重くてゲームにならないレベルになったので、ノーゲームとなる。IRCはプレイヤーによる実力差が激しくて困る。

 いつも通りGameSpyに行き、日本人同士で小手調べの2vs2。両側でぐいぐい押してたので何の問題もなく勝利。2vs2は結局H2Hが2組あるだけで、戦略もへったくれもないのが今一つ。練習にはなるけど。

 6人揃って3vs3をやるが、マップがやる気のない多島海。後衛から戦闘に参加してみるものの、今一つ気が乗らないので撃退した後しばらくのんびりしてしまい、これが致命傷となり完全に膠着。現代に入り核ミサイルを連発するゲームとなり、段々押され気味になったのでアーマゲドンクロックを作動させ、戦略的ノーゲームを選択。ひどい試合である。


2003年9月8日 月曜日

 RoN(Win)。GameSpyで4vs4。右翼前衛でマヤに先手を打たれ終始厳しい状態に。泥沼の消耗戦に入り、都市を取ったり取られたりだったが、他の味方の力に差があったおかげで粘ってるだけで勝利。どうにも打たれ弱いのは何とかせねば。

 次は東洋vs西洋マップで3vs3。互いに制海権がはっきりと取れず、ずるずると現代に入った核ミサイル戦に。ICBMを開発し、敵の核シールドを壊すべく図書館を探し回り、なんとか発見したものの巡航ミサイルではギリギリ届かない位置に。ICBMは生産に時間がかかるし、焦る一方だがふと最前線にミサイル基地作ればいいんじゃんと気付く。気付いて巡航ミサイルを撃つには遅く、辛うじて生産完了したICBMを放つが、着地寸前のコンマ何秒で敵の防衛網開発完了。ミサイル消滅。あとは敵の不思議建造を邪魔しきれず敗北。

 しゃくに障るので、みんなが寝た後外人戦で核ミサイルを撃つ場を求めて参戦。やはり東洋西洋の6人戦で一人ひたすらぬくって核ミサイルを目指すが、上陸をあっさり許してぼろぼろに。核ミサイルも撃ったはいいがあまり効果的ではなく、ミサイル防衛網もあっさりと開発されてあとは陸海空の乱戦に。全くやる気がなくなったのでリタイア。防衛網開発の図書館表示ってランダムなのね。さすがにピンポイント爆撃対策は施されているらしい。無念。


2003年9月9日 火曜日

 1泊旅行のため何もできず。


2003年9月10日 水曜日

 RoN(Win)。起きた時間が遅すぎてGameSpyの面子はほとんどおらず、IRCゲームに参加。4vs4。古代入りしてから2国によるラッシュを受け、第二都市が陥落。味方の助力を得てなんとか奪回し、そのまま軍備を整えて逆襲に転じ、敵トルコの首都まで落として無力化、敵後衛のアステカを攻めるが、何しろ反対側戦線は敵マヤのタワーによる攻めでガタガタになっており、一人敗北で一人リタイア。こっちの後衛もすぐリタイアしてしまい、一人じゃさすがに戦えない。チーム的敗北。

 昼間子供が昼寝している間に、GameSpyで外人戦。8人戦のホストを立ててみたが、なんとかやれないことはない。スペックを心配していたがCPU増強のおかげか。勝手にチームを組んでる連中がいたので、無理やりランダムチームに設定する。その恨みか、快進撃を続けるにも関わらず、味方後衛ヌビアから核ミサイルを撃ちこまれて強烈に足を引っ張られる。既に大勢は決しているから致命傷にはならないが、前線部隊が集結しているところと軍事施設が集中しているところを撃たれるものだから、進撃スピードが鈍ってしょうがない。かといってアーマゲクロック作動をさせるつもりはないらしく、ギリギリのところで止める狡猾さ。味方のミサイル発射場を壊したい衝動に駆られるが、コマンド隊の破壊はシステム上味方はできないので、可能なのは爆撃機か攻城兵器による爆撃地点指定のみ。それに備えてきっちり軍備してやがるので、諦めて敵を滅ぼしにかかる。楽勝はなずが辛勝。ここまであほな外人も珍しい。


2003年9月11日 木曜日

 RoN(Win)。GameSpyで2vs2。トルコでフランスをぐいぐい押しまくり、首都を占領してもうすぐ勝利、というところでタイマーが切れる0.5秒前くらいに敵援軍に奪還され、がっくりくる。とは言っても味方も攻めていてくれてるので敵援軍も無理した結果であり、もはや余力はなかったので落ちついて再占領。順当に勝利する。

 子供にミルクをやっている間に試合に入り損ねたので、外人相手にストレス発散。3vs3の試合形式なくせに、一人欠けて5人になっているにも関わらずゲームをスタートしたがる。システム上開始できないだろうとたかをくくってたら、3:2でできてしまうらしい。幸いにしてこっちが3だったし、マップが海マップの大西洋だったので、のんびりと現代入りして核ミサイルを敵2人に放ったら即投了。まあそりゃそうだろ。

 最後に日本人相手に戻って2vs2。敵マヤを攻めきれずぼろくそになるが、味方が敵素人をぼこぼこにしていたのでチーム的には勝利。こういうパターンが一番悔しい。砦やタワーが強いマヤを相手にするにはトルコが最も向いてると思っていたが、こうも負けるとちゃんと攻略法を考えねば。


2003年9月12日 金曜日

 RoN(Win)。GameSpyで2vs2。フランス相手に楽勝ムードで、味方エジプトは敵さとちゃ(仮名)の首都を取ったくらいだからこれで終わりかと思ったら、さとちゃ(仮名)がすぐ奪還して逆にエジプトの首都を取りに行くほどまでになっている。フランスを滅ぼした足で援軍に駆け付けたらさとちゃ(仮名)敗北を悟って投了。

 2戦目は4vs4、COM入り。前衛で敵は例のマヤ。しかし攻略以前に、2nd都市が目と鼻の先で、タワーで都市自体が攻撃される状態ではどうにもならない。なんとか軍隊を作って壊そうと企むが、敵の反対側後衛のはずのCOMが援軍に来たおかげでその軍隊も壊滅。一気に滅ぼされる。そのおかげで反対側前線は敵さとちゃ(仮名)がこちらの2人の攻撃を受ける形となりやはり滅亡、3:3となるが、こちらに一人いる素人が動かないので実質一人欠けた状態。この差がそのまま結果となり敗退。相手にマヤがいるときは2ndを後ろに建てる必要があるのかも。

 3戦目3vs3でCOM入り。さっきの恨みとばかりに対向敵COMを滅ぼし、敵後衛のフランスと対峙。やや攻め疲れて劣勢になったところで、敵もう一人が落ちたのでさすがにノーゲームとする。しかしそっちの前線もやや劣勢だったし、こっちの後衛は素人で軍を全く動かそうとしないので、実は続けてたらやばいのはこちらだったかも。


2003年9月13日 土曜日

 RoN(Win)。開始が早かったのでGameSpyで5戦もやる。初戦は3vs3。資源バランスのいい旧世界マップのはずが、第二都市第三都市と周辺に森も山も見つからず、かなり苦しい立ち上がり。こういうときは敵の資源を平らげるに限る。幸いにして対向が初心者だったので、がぶっと頭からかじっておいしくいただく。得た資源で快進撃を続け、敵後衛もたいらげたところで敵投了。

 2戦目4vs4。珍しく左翼後衛でぬくらせてもらうが、右翼後衛が落ちてしまい、こっちの前衛は押してるのでほっといて右翼に応援に駆け付ける。が、準備不足のためかいきなり壊滅しとっても役立たず。どうしようかと焦っていたら、左翼前衛がそのまま2国を抜き去って敵投了。チームとしては勝利したが、最近後衛の機会がめっきり減って、すっかり前衛プレイヤーが板についてしまった模様。ちょっと複雑。

 3戦目3vs3。今度は前衛だが、オーストラリア奥地のためにマップが狭く、2nd都市の時点で敵とお見合いに。3rdを作ってる余裕がないので、いきなり古代入りしてありったけの資源で軍を作り、敵フランスを排除。そのまま敵後衛首都を襲って快勝。

 4戦目3vs3。前衛だが対向が素人と見切り、太古の内に経済2まで開発するのんびりモード。生産力150あれば軍隊を作るのも楽。重騎士弓兵を揃えて投石器6台をつけて攻め寄せ、その勢いで敵後衛の首都まで一直線。こっちの後衛も素人で動いてくれなかったが、前衛2人でカタを付けて楽勝。

 5戦目4vs4。右翼後衛ながら、前衛が素人なのでぬくる訳にもいかず、速やかに前進。ルネサンスで大軍を作って敵2人の戦力を削いでさあこれから、というところで反対側の敵から戦車軍団がやってきて、真ん中から腹を食い破られる。どうやら味方戦力は後衛が苦手なさとちゃ(仮名)と、序盤に弱い前衛だったらしく、見事なまでの適材不適所。対する敵は4人とも強力なプレイヤーであり、面子的にも不利な戦い。戦略的敗北。


2003年9月14日 日曜日

 RoN(Win)。GameSpyにて3vs3。左翼前衛だが、何となくいつもと同じ進化に飽きたのと、後衛のプレイヤーの成長を促すためにちょっと遅れてもいいか、という気分になり別のやり方を試すが、案の定中途半端な形になる。しかも重歩兵を使ったトルコ9分Rというのを念頭に置いたために軍隊も半端。敵前衛はなんとか押して都市を奪うが、敵後衛の援軍に対抗できずに壊滅。以後ひたすら貧弱な展開で、後衛同士の戦闘も案の定劣勢。その内最後方の都市が迂回戦力に奪われ、前線も破れない状態では滅亡必至。投了。

 第2戦はIRCの初級者館というチャンネルでやってみる。初心者館に非初心者がごろごろしていたんで、そっちは普通COMに勝てない人限定として、それ以上の人は新たに設けたこのチャンネルにするらしい。まあどのみち強い連中がたまにうようよしている状況に変わりはないが、ど素人が少なくなる分質の高い戦いが期待できるのであろう。で、試合は4vs4。右翼前衛。味方後衛に例の強いプレイヤーがいたため、敵前衛と1:1の戦いを満喫し、全都市占領により滅ぼす。その後共同で敵後衛を襲って2人抜き、3人目に取りかかったところで敵投了。

 最近DLしたデモが増えてきたので、ちょっと手をつけてみる気分になる。まずティルナノーグ4(Win)デモ。昔懐かしのシリーズ第4弾は何が新しくなったのかというと、画面が3Dっぽくなりました。以上。やる気あんのかシステムソフト。ゲーム性何一つ変わってないやん。よくこれで金取る気になるものである。初代発売が15年くらい前だから、そこから何も進歩してないことになる。国産ゲームが発展しない理由がよく分かる。


2003年9月15日 月曜日

 RoN(Win)。1戦目GameSpyにて4vs4。前衛でトルコ中世Rが炸裂。敵前衛の全都市制覇して葬り、強力なプレイヤーが欠けた敵は即座に投了。早い。

 2戦目は反省会をしているところにやってきた外人が建てたデスマッチに入る。負けたことがないからかかってこい、とほざくのにみんなカチンと来たらしく、6人サバイバルなのに全員で外人狙いと下打ち合わせ済み。残念ながら配置が反対側だったのでどうなったのか良く知らないが、あっさりと外人が死んだのは確か。あとは不毛な核ミサイル戦。最後の2人には残ったが、相手に防衛網を開発されると、空軍の存在を忘れていたのが響いて敗北。どうでもいいけど。

 3戦目4vs4。左翼後衛で、のんびりと進化して後衛のやり方でも思い出すか、というような状況ではなく、前衛に敵後衛さとちゃ(仮名)が襲ってこられては苦しそうで、しかも反対側前線もまた崩壊寸前なので、急いで中世で仕掛けることに。さとちゃ(仮名)の横っ腹を急襲し、前線を破壊してそのまま首都を占領し、アステカの脅威を何とか排除する。が、その頃には敵は既に戦車を開発しており、いきなり首都が襲われる。味方は何とかするどころか生かされてるだけの状態で、何ともならないので投了。面子の地力の差が出た形ではあるが、進化を急いで戦車が作れていれば勝負になったのであろうか、という疑問もぬぐえない。後衛とは難しい戦略的判断を要求されるものである。

 体験版消化週間。Devil Whiskey(Win)のデモなるものをやる。Wizardry(PC88)と同様のRPGだという紹介文に惹かれてやってみる。なるほどこりゃ確かにWizっぽい。何も知らない状態でとりあえず8人キャラを作ってパーティを組ませる。6人パーティだったWizとこの辺で多少の違いがあり、前衛が4人必要なのにそれっぽいクラスを3人しか作らず、本来弓が得意なRangerを前衛に出す苦しさよ。Lv1で外に出ると、いきなり市民というモンスターが襲ってくる。パーティ壊滅。この辺の感覚も確かにWizっぽい。さすがに市民はどうかと思うが。全滅しても最初のギルドホールに戻して貰えるし、寺院での蘇生は失敗しないし、戦闘に勝利さえすれば金は苦労しないくらい入るしで、Wizよりはやや甘めではあるが、2Dのキーボード専用RPGがいまどき出るとは思わなかった。いくつかのクエストもあるみたいだが、英語を読み解く気力がなくてちゃんと理解してない。街に平和を取り戻せというのと何かのアイテムをダンジョンから持ち帰ってくれというのだと思う。多分。Lv8くらいまでパーティを育てたら不正終了したのでやる気を失う。


2003年9月16日 火曜日

 さすがに連休も終わりで、夜明けまでゲームをやる訳にもいかないので、久しぶりにRoN(Win)はお休み。

 EtherLord2(Win)デモ。いわゆるMagic:The Gathering(カード)である。元が優れたゲームなだけに、ぱくってもそれ相応に人気があったらしく、ロシア製のゲームという珍しい作品にも関わらず続編が出るらしい。前作もデモがあったのでやったが、どんなカードがあるのか(デモでできる限り)一通り見たら何の興味もなくなった。今作もシステム上何が変わったのかよく理解できず、シングルキャンペーンは主人公がどんどん強くなって悪をばったばったなぎ倒す、本質とはかけ離れたゲームになっているし、まあどうでもいいや。まあ本家MTG Online(Win)がカード購入する度に課金されるシステムである以上、こういうぱくりものが横行する余地もあろうというものである。


2003年9月17日 水曜日

 RoN(Win)。BUG(仮名)をメールで呼び出す。人もいないし、久しぶりなので成長を見るのにH2Hをやってみる。中世トルコRを仕掛けるが、しっかり反撃もあるし、都市を取って次の都市に行くとちゃんと別部隊が取り返しにくる。まあそれでもしっかりと寄り切ったが、以前に比べてだいぶ戦闘的に、しかも早くなってる。弟子は見てないところで成長しているものである。もっとも見てない者を弟子と言っていいのか分からないが。

 2戦目はGameSpyで4vs4。何度か入れないメンバーがいたりと時間がかかり、やっとの思いで始まったのは多島海。やる気しねー。前から3番目だったので何もせずひたすら進化。ただ核ミサイルを撃つことを夢見て。試合には完敗だったが、核ミサイルを4,5発撃ったのでよし。多島海なんて他に何に楽しみを見出すのか理解できない。ちなみにBUG(仮名)の自己申告によると、奴からも2発核を撃ちこまれたらしい。わざわざ申告されるとむかつく。


2003年9月18日 木曜日

 RoN(Win)をやろうとするが、ことごとくゲームが開始されないトラブル続きで、嫌気が差してやめる。代わりに先日途中で不正終了したEtherLord2(Win)のデモの続き。主人公がガンガン強くなる分、敵もガンガン強くなる。これがプレイヤー同士のバランスが命のカードゲームとはとても思えない。ひと通り出るカードを見たらもうやることはない。


2003年9月19日 金曜日

 風邪で寝こむ。


2003年9月20日 土曜日

 風邪は大して良くなってないのだが、なんとなく眠れなくてRoN(Win)。GameSpyで2vs2とかやるが、あまりに実力差が違いすぎて、かわいそうなので産業革命まで待ってみる。だが攻めてくる気配がないのでさすがに攻め落とすことに。一直線。あはれ。

 次に弟子のさとちゃ(仮名)とH2H。2都市で早めのトルコ中世R未満。焦って早く出しすぎたのと、護衛の槍兵を残さず総攻撃させたことで部隊の壊滅を招き、後はやられる一方。また負ける。

 GameSpyに戻って3vs3。右翼前衛でいつも通りトルコ中世Rで順調に進軍。ときおりやってくる敵後衛をなぎ倒しつつ、こちら側の2名を滅ぼせる見通しが立つ。しかし反対側前衛が劣勢なため、後衛に援軍に行かせてこちらは2名を早く壊滅させるしかない、と思ったところで不正終了。さっさと安定化したパッチをリリースせんかいぼけぇ。

 次もう1回3vs3。チームの面子が偏り、初心者2名を抱えてしまって後衛配置。どっちに援軍に行っても反対が苦しくなりそうなので、この際どっちにもいかずに進化を急ぐことに。しかしルネサンスで敵後衛がまっすぐやってきて、軍備が整ってないところにまずいことになったので、慌てて後方で軍を編成、なんとか押し返す。ぐいぐい押してこれはいい感じ、と思った頃には左翼後衛が滅亡。敵前衛が首都を襲ってゲームオーバー。やはりハンデ制をちゃんと導入しないとゲームにならないケースが多い。


2003年9月21日 日曜日

 デモ強化週間でWarlords IV(Win)デモをやってみる。よくあるターン制ストラテジー。この手のゲームは大昔にCivlization(PC98)という傑作が出てしまった以上、どう見ても見劣りする。題材がファンタジーであれば、CivがよくアレンジされたMaster of Magic(Win)という作品もあり、結局このジャンルはこの双璧を越えない限りはメジャーにはなり得ないのである。

 とか言いつつ、RoN(Win)をやるのも忘れて結構プレイしたりする。所詮は体験版なので固定マップでCOMと4人戦ができるだけなのだが、ひと通りCOMを壊滅させるくらいは体験しておきたいものである。なお1回リタイアしたときに見た限りでは、どうやら得た経験値により主人公を成長させることができ、マルチプレイにその能力と配下のモンスター3匹を持ちこめる模様。体験版では神聖系の魔法しか覚えられないのが非常に不愉快ではあるが、種族にDarkElfを選択してちぐはぐな組み合わせで進撃。マップ中央付近の火山周りの都市を占領すると、ドラゴンが時折ふらりとやってきて配下ユニットになってくれる。当然ながらドラゴンなのでとても強い。いいのかこんなバランスで。そもそもターン制ということもあり、育てたキャラ持ち込みなどもできるようだと、マルチプレイにはまるで向いていそうにない。

 不正終了したのでRoN。GameSpyの日本人同士は面子の数が奇数でうまくないので遠慮して抜けて、外人とレート戦でもやってみる。ここ1ヶ月くらい敬遠していたのだが、巷で噂に聞くとおり、レベルが上がってる。同じ位のレートの外人に誘われてやってみたら、スペインに太古から弓で荒らされ、中世でも攻められて完敗。ちゃんと速攻対策しておけば良かった。初撃をちゃんと対処できればそう簡単には負けなかったものを。ちょっと悔しい。

 その後外人と3vs3のフロンティア。珍しくエジプトを使う。第2都市が敵と目と鼻の先で、タワー建て合戦に勝利して更に弓騎兵で荒らす。ついでに邪魔者がいなくなったところで重歩兵で敵都市を頂いて快進撃。敵は青くなって残り2名が連合で援軍を差し向ける。さすがに連合は辛いものがあるが、裕福な我が軍の力を持ってすれば防戦できなくもない。こちらの残り2名も飾りではないので、その隙に着々と力を蓄えてルネサンスで進撃開始。やっとこっちのプレッシャーがなくなってのんびりしている間に敵が一人一人リタイアしていき勝利。楽勝。


2003年9月22日 月曜日

 デモ消化強化週間。Warlords IV(Win)デモはめげずに不正終了したところからやり直すが、同じところで不正終了してもうやる気なっしんぐ。削除。

 次。Worms3D(Win)デモ。あの名作Worms(DOS)シリーズがついに3D化。以前から噂は出ており、どう考えてもクソゲーだろうと評論していたものだが、果たしてクソゲー。照準を合わせて当たらないとゲームにならないのに、3D化したことで当たる可能性が劇的に低下。なぜこのゲームを3D化する必要があるのか、全く理解に苦しむ。ただでさえ後発のぱくりであるポトリス(Win)シリーズの陰に隠れてしまっているのに、これでトドメを刺されると思われる。

 RoN(Win)。GameSpyに入るが、日本人面子が試合中のため外人とやる。3vs3でCOM入り、COM側チームで後衛のはずが、いきなり前衛の外人が落ちてCOMと二人旅。勘弁してください。でもエジプトだったのでがんがん進化して、自由の女神建てて核ミサイル撃って世界政府開発して首都取って勝利。快感。

 2戦目日本人同士で4vs4。しかし核ミサイルの後は後遺症なのか普通のプレイがやる気がなくなり、山も一つしかないことからさえない展開。前衛で中世攻めを試みるが、敵援軍に完敗して立て直しもままならず、攻めこまれる一方。反対側前線が速攻を含めて圧倒的だったので、裏から攻めてもらって事無きを得たものの、どうにもヘボすぎ。いいとこなし。

 次も日本人同士の4vs4。のはずが一人韓国人が紛れていることが判明。左翼後衛で、前衛には例の韓国人。どうにも点数が低いなと思ったら、最初の開発技術が軍事軍事。何やってんだてめえ。あてにできないらしい。一応防御も想定しながら経済発展を優先させる。反対側は前衛の為に生まれてきたさとちゃ(仮名)が前衛なのでそれだけでも安心だが、更に後衛には強力なプレイヤーが控えているので、最悪こっちは持ちこたえるだけでもいい。そんな中、ルネサンスから軍隊を作り始めて啓蒙に入ったところで、敵前衛がダミーの韓国人を攻めようとしているのを発見。この隙に敵の軍事基地を壊滅させ、慌てて戻ってくる敵軍もじっくりと迎え撃ってこれまた壊滅。敵後衛の援軍はワンテンポ遅れてきたので、簡単に各個撃破して料理。あとは進軍進軍。味方との功名争いに目的が変わり、ひたすら得点を目指すがトップはさとちゃ(仮名)に奪われる。結局チーム内でも得点3位。とりあえず韓国人のせいだということにしておく。

 最後にさとちゃ(仮名)とH2H。たまには勝たないと師匠の名が泣く。どういう戦法にしようか迷った挙句、生産力を150にした上で分厚い中世Rを仕掛けることに。しかしこれが読まれていたのか、攻めこんだ先には槍兵が一杯。なけなしの財貨をはたいて作った重騎士が壊滅し、アステカ相手故にわざと作らなかった弓兵がいないので槍も排除できない。そそくさと逃げ帰って、以後ひたすら防衛。アステカ相手にユニット防衛は不利なので、要塞を建てて敵の消耗を狙う手に。これが大砲を作り忘れていた敵のミスにぴたりとはまり、何度もの波状攻撃を防衛に成功。一度コマンド隊による首都破壊+将軍の奇襲攻撃による首都占領の大技を決められ、危ういところだったが、なんとか現有戦力で追い返して経済を建て直す。結局試合は近代に入るまでもつれにもつれ、経済力の差で得点は逆転。ここで財貨収入が低いのが神殿の建て忘れであることにようやく気付き、要らぬ苦労をしていたことを悔やむこと5秒。敵のヘリ攻撃は対空レーダーで撃退し、戦闘によるボーナスを与えていないだけに地上戦力も大した規模は来ない。核ミサイルを開発している最中の最後の戦車隊総攻撃を防いだ時点で、さとちゃ(仮名)の方から投了。勝ったような勝ってないような。


2003年9月23日 火曜日

 RoN(Win)。GameSpyで日本人面子が十分に揃う。1戦目4vs4は、途中でゲームが激烈に重くなりコマ送り状態になったのでノーゲーム。まあ自分以外が劣勢だったので、敗北も時間の問題であったし。

 2戦目も4vs4、1戦目もそうだったが2回連続で後衛。ルネサンスまで経済成長してから一気に軍隊を編成する昔の基本戦法。敵後衛のマヤと激戦を繰り広げるが、Alt+右クリックで増援の大砲を守りに部隊が移ってしまい、護衛がいなくなった前衛の大砲があっさりと壊滅。破壊力がなくなるとマヤの要塞やタワーの庇護がある方が当然有利となり、以後ジリ貧となる。他の戦線は全て敗北しており、一人首都占領で脱落した時点で潔く敗北を認める。

 3戦目も4vs4。今日は人の入りがいい。今度は前衛。敵に一人目立って強力なプレイヤーがいるので、刺し違え戦法としてエジプト即弓騎兵を試す。が、配置上遠かったので別のプレイヤーを血祭りに。もっともこちらの経済発展もその分遅れて、どっちもどっちという感じ。多分本来はこれで崩したら中世辺りでさくっととどめを刺しに行く戦法なのだろう。弓騎兵の操作もそうだが、全然使いこなせてない。やはり新戦法はそれなりの練習量を積まないとものになりゃしないらしい。これまた全戦線が押されたので完敗。

 負けっぱなしなのでそろそろ本格的に攻撃的な精神に切り替えて4戦目、やはり4vs4で望み通り左翼前衛。オーストラリア奥地マップのため第2都市の段階で接触、たぎる衝動を抑えきれずにいきなり古代入りして本格的に軍備。さすがに重騎士と弓兵をそろえるのは無理なので、その辺は軽騎士を混ぜながら適当にごまかし、中世入りと同時に猛攻。あっという間に敵前衛をゲームから除外し、敵後衛も後衛と共同で首都を落としに行く。一旦北京を陥落させるものの、戻ってきた軍隊が予想外に大規模だったので、奪還されることを前提に一つ一つ施設を破壊して丸裸に。しかし後衛の援軍もなかなかしぶとく耐えてくれたので、まじめに守ってたら二人目を排除できたかも。結局首都は予想通り奪還され、以後内政に転じたためゲームはやや長期化。反対側の前線は膠着していたので、これは核ミサイルを撃つ好機かと思ったが、かなり内政放置のつけがでかく、開発に着手した時点で領土勝利で終了。快勝したけど、後半サボったため得点はチーム内ビリ。


2003年9月24日 水曜日

 デモ消化強化週間で、Heaven&Hell(Win)なるゲームのデモをやってみる。要はポピュラス(PC98)で、2極に分かれた神と悪魔で住民を取り合うゲーム。15年くらい前のゲームと今更コンセプトが同じものを出されても、何も新鮮味がない。住民を感化するために見せてやる奇跡は2種類だけ。かなり手抜き。COMと対戦できるマップが1つ入っているが、中立都市の住民を取ったり取られたりするだけで、直接攻撃もできないし、快感要素がほとんどない。即削除。

 口直しはやはりRoN(Win)。GameSpyで日本人面子の3vs3。他に4vs4の卓が立っているのだから、だいぶ人数も増えたものである。マップは地中海で、他にトルコ使いがいたので避けてエジプト。後衛だったのでとにかく進化優先。前衛が持ちこたえている間にベルサイユと自由の女神を作り、近代入りしてからようやく軍備開始。いきなりヘリと戦車で敵を追い払い、そのまま快進撃。現代入りして敵が全員投了する前に核ミサイルを一発撃つのが間に合う。まともじゃないゲームで他のプレイヤーはきっと何も面白くなかっただろうが、一人だけ楽しむ。

2003年9月25日 木曜日

 デモ消化強化週間。昨日やったHeaven&Hell(Win)と同じアイコンのショートカットを持つNoMan'sLand(Win)のデモ。ひょっとして題名変えただけの焼き直しかなと思ったら、全然違った。じゃあ同じアイコンにすんな。アメリカ建国の時代をテーマにした割と珍しいRTS。まあアメリカ本国じゃ珍しくないのかもしれないけど。あまり取り上げられないテーマなのは、やはり盛り上がらないからなのであろう。実際このゲームも盛り上がらない。システム的にも目新しいことないし。何がどうダメという訳でもないが、長所も一つも見当たらない。ボツ。

 RoN(Win)はお休みして、久しぶりにBrettSpieltWelt(Win)を起動する。2ヶ月ゲームをやらないと日本人村民から削除されるらしい。で新ゲームに挑戦。アルハンブラは各自が得た金で建物を買って広げるタイプのゲームで、まあ結果はセオリーを全く知らなかったために序盤から金欠に陥って当然のビリ。選択肢が金を拾うか買物をするかの実質2択に近く、更に拾える金も買える建物も相当限定されているので、大抵のターンは不本意に金を拾うことに費やされる。ストレスが溜まるゲーム。

 次は3人旧建物プエルトリコで、これは昔取った杵柄で51-48-46で勝利。工場港を取ればどっちにも対応できるので楽。ただ建築型の大学に苦戦したのは不覚。もっと楽に勝たねばならない試合。

 最後にまた新ゲーム、エメラルド。実質双六。進む目は同じマスにいる駒の総数という辺りはドイツゲームではもうお馴染み。洞窟の奥に進むと財宝もあるがドラゴンもいて、行動範囲に入るとランダムで動くので重なったら食われる。賄賂を出して見逃してもらうことも可能だが、それは勝利得点を直接支払うことになるのであまり好ましい選択肢ではない。財宝得点と最奥へ進んだ駒が勝利得点となるが、一番重要なのは高額金貨カードらしいことを終わってから気付く。また遅れた駒は進みにくくなって着いた頃には洞窟の財宝は空だったりと、踏んだり蹴ったりでドベ。まあ子供向けファミリーゲームですな。


2003年9月26日 金曜日

 RoN(Win)。GameSpyにて4vs4、後衛で前衛もトルコという変わった情況。チャットで軽口を叩き、2ダースほど大砲を揃えてみたいというのが言質に取られ、とりあえずはそれを支える経済基盤をということでのんびりスタート。しかしさすがにそれを味方が容認するほど世の中甘くもなく、前衛が苦戦してるから軍隊よこせのサイン。お茶濁し程度の騎士と歩兵を送り、虎の子の大砲は温存。そんなことしてたら正面から敵後衛の攻撃を受け、更にはなぜか反対側敵前衛が将軍の特殊能力を使って最後背であるはずの首都をいきなり急襲。とにかく首都を奪回し、返す刀で正面を追い払い、そのまま敵の背中を追う。こちらの敵2名はほぼ無力化するが、敵のもう一人の後衛が順調に進化しており、先に近代に入られて、ヘリが出てくると厄介なことに。戦車だけでも堅くて困るのに、対空戦力を持たないとやられ放題。とりあえず残りは実質1名なので、一人でがむしゃらに突っ込まずに味方の援護を待ちながら、じっくりと大砲を量産。ついに目標の2ダースに到達し、ぼろぼろになった敵を包囲してやろうと思ったところで不正終了。ガッデム。

 2戦目も4vs4だが、外人が一人混じっており、しかも味方後衛。言い知れぬ不安をよそに試合は始まるが、数分後に無言でいきなり外人落ち。ふざけんなぼけぇ。味方の助力なしで敵2名の攻撃をひたすら耐えるが、当然そんなもの長く持つ訳がない。反対側が押しているならともかく、そちらも苦戦中。時代差も3つもついて何一つ希望の持てない中、ついに力尽きて滅亡。ガッデム。

 そして鬱憤が溜まったところで3戦目も4vs4。左翼前衛、敵に手強いプレイヤーはおらず、天は好きなだけ暴れよと舞台を与えたもう。古代から敵2名に攻めたてられてなかなか押せないが、後衛の援護が来てからはもう快進撃。一人二人と葬り、反対側の敵を後ろから食い破る。トルコの進軍スピードはまさに神速。あっというまに残り2名の首都と戦意を奪い、まあ首都占領脱落ではないものの実質勝利を決める。やっと気が晴れる。


2003年9月27日 土曜日

 RoN(Win)。GameSpyで3vs3、気分でエジプトを選んだらそれにふさわしい後衛配置。しばらく軍備なしで完全なぬくりに入り、それでもモンゴルの弓騎兵対策に軽騎兵だけは準備しておく程度で、重要な7不思議を片っ端から建てていく。プレイヤーの強さから言って、援軍が必要であるとすれば左翼だろうと思っていたが、敵の強さを考えてなかったため、予想外に右翼が首都を奪われて緊急事態。慌てて軍備を開始し、産業革命だというのに原始的な投石兵とか投石器だとかを量産して駆け付ける。背後で自由の女神を建設中であり、到着直後にこれが完成し、瞬時に最新鋭戦車軍団の出来あがり。タイマー残り30秒という際どいタイミングで友軍首都奪回に成功。ここからはもうこちらのペース。そのまま2軍が合流して進撃し、一方で進化の手も緩めずについに現代入りしてICBM量産体制に。抵抗を続ける敵後衛にぼふぼふ落として勝負あり。実戦で、しかも陸マップで核が撃てるとは思わなんだ。スリリングな展開でかつ核で快勝といういい試合。

 2戦目をやろうとしたが、開始直前に子供がミルクを欲しがったため中止。おとなしく寝る。


2003年9月28日 日曜日

 RoN(Win)。GameSpyがやや重いものの、そういう日に限って日本人面子が充実してる。4vs4が3戦。1戦目は右翼後衛、前衛が速攻の得意なプレイヤーだったので、まあ速攻対策は万全だろうと思っていたら大間違い。強烈な敵が2名、強烈な速攻を仕掛けてきて、首都があっさりと陥落している。無言だが援護を出さないわけにもいかず、序盤から戦端を開くことになる。血みどろの戦いの末にようやく旧領を奪回させ、ようやくひと段落着くが、前衛は致命的な出遅れ。啓蒙時代に入ってようやく敵を凌駕する軍隊ができ、敵前衛アステカを攻めたてて前線基地に迫るが、大砲の数が揃わず破壊活動の効率が悪い。そうこうしている間に敵後衛ローマの容赦ない側撃を受けて、そっちに戦力を割かざるを得ない状況に。結局転戦している間に敵前衛は息を吹き返し、じわじわと押されてにっちもさっちもいかず。一方反対側戦線は、前衛が一人気を吐いていたものの、後衛が産業革命まで全く動かないため、敵後衛にかなりの経済アドバンテージを与えてしまい、各種7不思議を建造されて壊すこともままならず。こちらも粘ってはみるものの、最終的には不思議ポイント勝利で押しきられ敗北。完敗。

 2戦目は左翼前衛。何も考えずに敵前衛中国をさくっと葬り、更に後衛に襲いかかる。他の戦線も全て有利。面子勝ちなので予想通りの結果。やはりレートなり何らかの信頼できるパラメータで実力ハンデをつけないと、均衡したチーム戦にはなりにくい。ランダムチームの配分で勝ち負けが決まるのは味気ない。

 3戦目は地中海で後衛。前に出て戦闘するつもりが、中央の島を取りに行けと言われる。過去に取った試しがないので、まあ言われたついでに取ってみるが、そのまま経済に注力したところその前衛が危ないことに。大砲だけ援護しておくが、相手が朝鮮というのがよろしくない。壊した片っ端から修理されて、大砲だけでは落とせやしない。啓蒙に入ってようやく本格的に肩入れするが既に遅く、現代に入るまで一向に打ち破れない均衡状態。反対側戦線がゆっくりながら押しているのでこれに期待。人口知能を開発してようやく戦線を押し返せるかに見えるが、その瞬間敵の加速衝突装置が完成し世界政府により7不思議ポイント勝利が確定。珍しい敗北を食らう。

 デモ消化週間はまだ続く。話題作のLords of the EverQuest(Win)デモ。MMORPGであるEQ(Win)をどうやってRTSにするのだろうと思ったら、Warcraft3(Win)をぱくったらしい。War3は「RTSとRPGの完全なる融合」だからお手本としては最高なんだろうが、そのままぱくってもしょうがない。War3はシステムの斬新性もさることながら、その絶妙なるバランスが傑作の評判を支えているのであって、見た目だけ似ても成功するとは思えない。まあお手並み拝見。EQユーザがやるとは思えないし、RTSユーザからは駄作呼ばわりされると思うけど。


2003年9月29日 月曜日

 RoN(Win)。まだGameSpyは重いが、面子は多い。4vs4をやるはずが、一人面子が足りないので3強対4弱にしようと提案したところ、3強に選抜されて作戦裏目。まあしかし3強側の面子が昨日1戦目に敗れた強烈な二人だったので、これはこれで悪くないということで了承。マップはアマゾン。右翼前衛を担当し、古代から敵前衛エジプトと国境押し合戦。これを制圧し、中世入りと同時に金満R。とは言っても金属が圧倒的に足りないので軽騎兵を混ぜたまがいもの。軍事2を古代入りする前に押すというのを忘れたのが痛い。まあこれで快進撃を続け、敵2都市を取って首都まで占領。しかし敵後衛フランスの援軍が到着して首都前で死闘を繰り広げ、カウンタ残り10秒というところで力尽きて占領される。このままずるずるとフランスに押されてやばいことになるが、そこは3強。味方後衛が中央からぐいぐい進出してくれて、フランス首都を押さえ、通り道の敵を滅ぼして2人滅亡。こっちがほぼ無力化した1名と合わせると、実質ゲーム終了。敵もそれを悟って投了。人数ハンデ戦は気合が入って充実してなかなか良い。

 2戦目は3vs3。敵チームが2強+初心者という組み合わせで、さすがに2強にはスキルハンデが+2つくことに。ハンデを貰えば楽勝。トルコ中世Rでぐいぐいドイツを落としまくって、敵主力の首都を裏側から急襲して敵投了。+2といえどもハンデはでかい。

2003年9月30日 火曜日

 RoN(Win)。GameSpyで4vs4を2戦。1戦目はアステカの弓騎兵をもろに食らって出足が遅れ、終始みそっかすのまま足を引っ張る。現代までもつれこんでいるのに産業革命にすら届かないへたれっぷり。途中で投げ出した外人よりも点数が低く、滅亡エンディング。山が1つしかなかったのにタワーを建てる前に弓騎兵にやられたとか、言えばきりがないが、このざまでは弁解の余地無し。

 2戦目はGameSpyの上位面子がずらっと顔を並べるハイレベルな戦い。そんな中で左翼前衛を担い、先ほどのアステカ使いと対峙するプレッシャーを背負う。しかし今回はマップがヒマラヤで山には困らず、弓騎兵も動きにくくて効果は半減。トルコ中世Rの大型版をかましたら割とあっさり陥落。しかし敵後衛もまたただものではないので、時代が進んだ援軍が来ると分が悪い。一度壊滅し、再編成をした頃には啓蒙時代。再度攻め直して途中で産業革命に入りなんとか時代には追いつく。味方後衛の有難い援護を受けつつじわじわと押していき、現代に入る頃には得点トップに。反対側が押されているとは言え、後ろから大戦力で押している分だけこちらが有利。もつれにもつれ、核ミサイルを作る暇が1発分くらいしかない情況で、どうやって勝つか道筋も見えない。結末はどさくさで開発しといた世界政府による70%領土勝利。んー今一つ。この面子で勝ったんだから贅沢言っちゃいかんか。




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