ゲーマー日記 2003年10月分


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2003年10月1日 水曜日

 RoN(Win)。GameSpyにて4vs4を2戦。2戦とも後衛で、2戦とも前衛を見殺しにし、2戦ともひたすら防戦に努める結果となり、2戦とも現代にもつれこむ。そして2戦とも味方の奮戦のおかげで勝利するが、全然勝った気もしないし全然爽快感もない。防戦はこりごり。


2003年10月2日 木曜日

 RoN(Win)。啓蒙時代まで限定という試合に入ってみる。それだけなら別にどってことないのだが、更に高コストまで追加されているため、非常に進展の遅いゲームに。4vs4で後衛からのんびりかけつけるが、啓蒙まで届くのに50分。経済は260という低レベルの争い。決定打に欠けるため、各前線2vs2の均衡状態がなかなか破れない。アフリカ内海というマップを生かして海軍優先にして、海岸砲撃を加えたところ、やっと敵が投了する気になってくれる。実は反対側前線が優勢だったからという説も有力だが。どのみち高コスト戦は疲れてやる気しない、ということが分かっただけの試合となった。

 試合終了後GameSpyに戻れない。どうやらダウンした模様。この隙にまたデモを消化。War of the Rings(Win)デモ。指輪物語を題材にしたRTS。この手の指輪シリーズはあちこちから出てたり開発中だったりする。何せファンタジーの教科書だし、映画化もされて認知度の高まったおいしい状態。気持ちは分かるが、逆に原作モノは原作のイメージを壊すとファンから手痛いしっぺ返しを食らうリスクを背負う。そして昔から言われることだが原作モノに大ヒットはない。更にRTSというジャンル選択がまた原作と合ってない。少数の精鋭が悪に打ち勝つヒーローものを、数が多い方が勝つRTSにしてどうするのだろう。正義のヒーローたちは素晴らしい戦略で手下を敵より数多く揃え、楽に勝つことができました。台無しである。いや原作なしでも十分つまんないんだけどね。


2003年10月3日 金曜日

 RoN(Win)。GameSpyで今一つ人が来なくて3vs3。左翼前衛で速攻を警戒しつつ中世トルコRでぐいぐい押す。スペインのユニーク槍兵、テルシオに苦戦しつつもルネサンスで親衛隊が出てくるとまた優勢に。右翼がこっち以上に領土拡張しているものだから、あっという間に70%の勝利条件を達成し、そのまま3分ほど保持してあっさり勝利。割と淡白な試合。

 Space Colony(Win)なるゲームのデモをずいぶん前からインストールだけして放置していたのが気になり、ちょっと起動してみる。Stronghold(Win)を作ったFireflyの作品らしい。あれは城作りに特化した箱庭に近いRTSということでそれなりに遊べた佳作だった覚えがあるのでちょっと期待。とは言っても買わずにデモで遊んだ範囲だったけど。今回はSF箱庭もの。いわゆるSim系の、各個人の嗜好に基づく要求を満たしてご機嫌を伺うタイプのものだが、メンバーは与えられた数人のみ。それぞれのスキルを生かして様々なコロニー維持活動に割り当て、かつミッションをクリアする必要がある。

 しかしFireflyの作品は前作やその続編もそうだったが、日本語環境では文字がちゃんと表示されなかったり、メッセージがちぐはぐだったりでまともに読めやしない。チュートリアルからしてそうなので、頼りになるのはナレーションの音声のみ。ちょっとした英語のヒアリングテストである。しかしこれが刺激になったのか、別に新しいタイプのゲームでもないのに、意外に楽しめたりする。理解できないチュートリアルに、表示されるメッセージは全てでたらめなゲームなんか進行できるはずがないのだが、逆に燃えて解読しようと何度かプレイし、ミッション1と2はクリア。ただミッション3は3つも条件があり、何を満たせばいいのかよく分からない。とりあえず他のところからDLすればまともなバージョンが手に入るかもしれない。


2003年10月4日 土曜日

 RoN(Win)。GameSpyで4vs4をやるが、最近後衛での戦略が今一つつかめず、今日も前衛を見殺しにしてまでぬくったにも関わらず時代進化が遅れ、何一ついいとこがないままあっさり敗北する。スタート直後に反対方向に都市を作ったことで敵に間に割って入られたというのもあるが、そもそも時代差をつけられるほど実力差のあるプレイヤーが相手にいたことが大きい。世の中強い人は強いものである。

 結局その後は全くゲームが成立せず、そういう日だとあきらめてSpace Colony(Win)のデモの続き。別のところでDLしても案の定文字表示はおかしいまま。諦めてシナリオ3の謎解きにかかる。絵から判断して、スキル教育を受けさせること、アンドロイドを作成することまでは理解する。アンドロイドを作成するための資源がどこにあるかは、数少ないまともに表示されるヒントのところを読んで2回目のプレイでゲット。このシナリオは敵の襲撃があるのでやりにくい。最後の条件は数字並んでる絵。多分金の残高をその数字以上にするのだろうと踏んだがクリアできず。時間切れで爆弾が爆発。ナレーションを何度聞いても、爆弾のことばかり説明している。人間じゃ解除できないとかなんとか。はっそうか、アンドロイドを作ってそいつに解除させるのか。どうやらお掃除係に任命したのが間違った使い方だったらしい。無事クリア。ああ疲れた。デモだからまだ挑戦する気になるが、まじめに作れよFireFly。


2003年10月5日 日曜日

 RoN(Win)。GameSpyに面子はいっぱいいたのだが、なぜかことごとく卓に入るタイミングがずれて、2vs2を1回やるにとどまる。多島海マップでエジプトを使い、後衛から即弓騎兵で荒らしておいて、以後進化しつつ不思議をたくさん建造し現代入り。陸海空を総動員して勝利。核ミサイルも撃ちたかったのだが、人口MAXに引っ掛かって撃てずじまい。ちょっと心残り。


2003年10月6日 月曜日

 RoN(Win)。GameSpyで4vs4での久しぶり前衛。チーム面子がこっちに明らかに有利だったが、予想通りほぼ無抵抗で二人抜き、あっさり勝敗がつく。まあストレス解消にはなるが、いい試合とは言い難い。早く実力差でチーム編成ができるようにレート制の整備を望む。

 まだまだ続いてるデモ消化週間。ちょっと貯めすぎたかしら。まずCastles&Catapult(Win)のデモ。チュートリアルも何もなく、キャンペーンをやるかランダムマップをやるか。しかもどっちも内容的にはほとんど変わらない。一応RTSの部類には入るが、タイトルの城も投石器も出てきやしない。最初に交互に兵隊カードを取り合い軍勢を決めて、3グループに分けていきなりマップ上に勝手に配置されさあ戦え、というお手軽なゲーム。操作はグループ単位なので、内政も何もなく3グループで敵と接したら見てるだけ。一体何がどうなれば面白くなるのかも見当がつかない。フリーソフトでももう少しましなものがある。

 次。カオスレギオン(Win)のデモ。カプコンから出ている3Dアクション。なんでこんなのDLしたんだろ。反射神経切れてる人間がアクションをやって楽しいはずもなく、しかも3Dなので3分で酔い始めて即削除。

 あまりのまずさに口直しを求めて、今度はGalactic Civilzation(Win)のデモ。数ヶ月前に入手したので、どういう紹介文に惹かれてDLしたのか動機すら思い出せない。まあある意味先入観なしでプレイできるというメリットもあるのだが。どうやらグラフィックのしょぼいSFシミュレーションらしい。というかタイトルで気付くべきだったが、いわゆるCiv系。それもかなり工夫の少ない部類。本家がSid Meier's Alpha Centauri(Win)というSF版を出しているのだから、それと類似ものを作ったところで全く意味がないのだが。ちょっと変わったところで議会という存在があり、独裁制はともかく共和制などになると支持率が議席確保につながり、過半数によりボーナスを得る仕組みになっている。また他の種族との国連のような場があり、全宇宙に有効な条約が投票される。いずれにしても面白いスパイスではあるが、SFという背景においては説得力がなさすぎる。基幹システムはCivそのものだし、出来の悪いパクリ。


2003年10月7日 火曜日

 RoN(Win)。珍しく早く帰宅したので、GameSpyの面子も揃いきらない。7人でCOMを一人入れて4vs4。エジプトを選んだのに前衛。たまにトルコから離れようと思うと、味方がやったり敵COMもランダムで選択されていたり。相手がモンゴルだったので、弓騎兵対策だけはばっちりとやっていたらずぶずぶ遅れる。考えてみりゃエジプトなんだからこっちも積極的に弓騎兵による崩しを仕掛ければ良かったのだが、ごくごく普通に進化する。中世から戦闘に巻き込まれるが、やはりエジプトは中世は大して強くない。ルネサンスに入ってようやくそれなりに盛り返し、味方後衛の援護もあって攻勢に転じた頃には、反対側のトルコが世界の半分を席捲してて勝負あり。時間稼ぎしただけの役立たずだったらしい。


2003年10月8日 水曜日

 RoN(Win)。GameSpyで比較的強い面子の中、遊ぶわけにもいかず本気でトルコ。そういうときに限って強いプレイヤーが味方につく。右翼後衛で、中央の巨大な山も手に入れて、ルネサンスまで特に前線から呼ばれるでもなし、自然発生的に敵後衛と正面衝突して打ち破り快勝。しかし最近この強さもトルコという民族に依存している気がして仕方ない。しばらく別の民族でも使ってみようかと。

 2戦目は余った3人でCOM3人との対決チーム戦。エジプトを使うが、敵がことごとく反対側に行ってくれたおかげで無傷で進化。不思議を好き放題建てて、現代入りして核ミサイル乱発。すっきり。もっとも反対側には敵の波状攻撃がすごいことになってたらしい。後で苦情を言われる。すまんのう。

 3戦目は7人で3vs4。上位3名に選抜され、ハンデと練習を兼ねてギリシャを選択。クセが強くて使う人少ないし、そもそも大して強くないし。クセが強くて序盤もたつくが、幸いにして敵が攻めてこなかったおかげで弱点の序盤を乗り切り、一気に進化スピードのギアが上がる。時代さえ先行してしまえばどうにでもなるのがこのゲーム。啓蒙辺りから攻め始めて、産業革命入りしたらもはや敵ではない。また核ミサイルでも撃つかと思ったら、味方がそれ以上に進撃が早くて現代入りするのが精一杯。さすが3強。


2003年10月9日 木曜日

 RoN(Win)。GameSpyで4vs4、民族はランダムでヌビアを引く。最強の噂も名高いヌビアだが、今までなぜか使ったことがなかったりする。レア資源がガンガン取れること以外には特に目を引くことはない。普通に中世から金満Rを仕掛けたりするが、敵後衛のフランスが大軍を揃えてきたので壊滅。使い方が悪いのか、あまり最強じゃないらしい。結局敵前衛をなんとかルネサンスで滅ぼすものの、敵フランスが大きく育ってしまい、首都急襲されて補給車で居座られ、砂漠高原という地形上の問題もあって迎撃に苦労している間に他の前線が押し切ってチーム勝利。何もした気がしない。ヌビアつまんない。

 2戦目はギリシャを選択して4vs4の前衛。未だに何をどうすればいいのか分からないが、ゲームを攻略中という感じがするのは楽しい。が、中世に入った辺りで変なランタイムエラーを吐き出して止まる。面白いゲームなんだが、この不安定さ加減は勘弁して欲しい。パッチを当てて直るなら、ゲームバランスは後回しでいいからさっさと直せ。βを何度も繰り返してるらしいが、パッチなんだからどんどんリリースして更新すりゃいいだろうが。変なところで慎重な会社である。

 3戦目、7人なので3:4。今回は4側になり、ランダムでヌビア引き。後衛だったのでのんびりと進化に専念し、ヌビアの底力を今度はちゃんと生かす。明らかに時代先行状態で啓蒙から軍を出し、中央を押し戻してそのまま行こうとするが、右翼の敵が首都を狙いに来る。引き返してこれを排除し、逃げる敵を追ってそのまま左翼戦線に突入。4側なだけに味方はあまり頼りにならない。左翼を死闘の末破って、息を吹き返して暴れ出す中央を再度叩くところで非同期落ち。核ミサイルも開発中だったし、事実上勝利。のはず。

 4戦目4vs4、ギリシャ選択。序盤が致命的に弱そうだが、それさえ乗りきればギリシャは決して弱い民族ではないことが分かった。足の速いユニーク重騎兵が予想外に強く、これを奇襲にも使ったりすれば序盤もそれほど苦労しないかも。前衛で苦労しそうだったが、敵前衛がロシアで守りに入ってくれたおかげで進化が進み、常に先の時代で戦うギリシャの得意パターン。敵後衛のアステカによる奇襲には悩まされるが、それもなんとか蹴散らして敵2名をほとんど抜いたところでまた一人脱落。この時点で敵投了の意志をチャットで示し、試合終了。まともに終わった試合のない一日。


2003年10月10日 金曜日

 RoN(Win)。GameSpyで7人しか集まらなかったので、1:6の先住民族との戦いという形式でやってみる。防御側は時代が1つ先行してて、資源収入は倍。30分持ちこたえたら勝ち。しかしさすがに6人相手じゃ無理でしょ。いや6人側なんですけどね。主力が出払ったのを確認してから、側面からちくちくと攻めて何の問題もなく勝利。いじめだよこれ。

 次はさすがにまともに4vs4のチーム戦。ギリシャで後衛だったのでじっくりと進化させていただき、産業革命に入ってから軍を作り出す有様。しかしそれでも勝ってしまう。最終的には現代入りして核ミサイルを一発。ギリシャ使うと進化優先のぬくりぐせがついてあまりよろしくないかも。ちゃんとルネサンス辺りから戦闘する方法を覚えないと。


2003年10月11日 土曜日

 RoN(Win)。GameSpyで3vs3、ギリシャで前衛。敵が攻めてこないのをいいことに進化に専念し、ルネサンスから一気に攻め始める。そして戦闘中にもどんどん進化。この感覚はギリシャをやってて一番楽しい。いきなりユニットを先進のものにリプレースして、戦闘が一気に有利に傾く。産業革命で戦車が出るともう止まらない。空軍も用意し、敵後衛と戦車戦をしている間に今度は近代に。常に先手を取って、結局近代入りして消耗戦を仕掛けている間に核ミサイルを用意。一発撃って敵の士気を下げて勝利。

 2戦目も3vs3、マップ地中海でギリシャ後衛。このマップはあまり得意ではなく、特に後衛になると前が海のため攻撃を受ける危険がほとんどなく、純粋に進化に走ってしまう。今回もまたそれをやり、右翼前衛を見殺しにしてしまう。一応攻められた時点から軍備を作る努力はしたのだが、初心者な上に敵は二人で攻めてきたので、まるで間に合わず滅亡される。仕方なく弔い合戦を仕掛け、時代差を生かして一気に反撃に出るが、さすがに二人相手となるとなかなかそうもいかない。ずっと膠着戦で、反対側の1:1の戦線も膠着気味。現代戦に入ってひたすら核ミサイルが飛び交う状態になるが、ハルマゲドンを狙えるほど資源もなく、最後には力尽きて敗北。1時間の長丁場。


2003年10月12日 日曜日

 RoN(Win)。GameSpyで3vs3、ギリシャで後衛。どっちに援軍行くか決めあぐねて、結局行かずにいつものごとく進化。そのうち敵後衛と衝突し、合流してきた敵前衛と合わせて2国を相手にすることに。まあ味方前衛がやられてたので、横から救援に向かう形になったのだが、いかんせんタイミングが悪くて、時代は先行していたものの泥沼化。幸いにして反対側が押していたため、一人を滅亡で失ってもなんとか戦えて、現代戦での制空権を争う激しい戦い。裏から荒されて資源も厳しいことになってきて、もう限界というところでとにかく核ミサイルは撃つ。そして続くチャットでの音声メッセージ58番、「ブハハハハ」が効いたのか、敵の心が折れたらしく投了してくる。危ういところであった。

 今日は人が多いが、それ故に8人卓の余りで6人戦になる傾向に。2戦目は3vs3の多島海。またギリシャで後衛、戦闘は前衛に任せてひたすら進化してたら、さすがにルネサンス兵力が大挙して押し寄せてくる。これを産業革命に入って戦車で迎え撃ち、戦闘中に近代に入ってヘリも出して陸空総動員の大激戦。前衛は既に戦闘不能になったところで、一人で3カ国連合を相手。しかし時代差がこの戦闘を可能にし、全部撃退して逆襲に転じる。核ミサイルも完成して勝負あり。ICBMも開発中だったから撃ちたかったのだが。それにしてもここ数日、終了時に必ずExceptionエラーを出してハングするのはどうにかならないのか。こんなんだから人気が出ないんだよ。


2003年10月13日 月曜日

 RoN(Win)。あまりにも例外エラーの発生が多いので、一度再インストールしてみる。セーブゲームとプロファイルを削除するボタンは触らずにアンインストすると、セーブゲームが丸ごと消えてる。どうなってんだよ。まあどうせ見ないからいいけど。なにしろ例外エラーが出たゲームを再生するとエラーも再発するんだから。一度発生したらWin再起動が要るし。ひどいゲームだ。

 そうは言っても内容は面白いので結局やってしまう。GameSpyに早い時間から入ると人が少ない。4人で対COM3人とやってみる。非常に難しいが一人いるせいで、まるで勝負にならずぶっちぎられて敗北。久々にトルコを使って本気でやったのに。

 2戦目は4vs4の面子が揃うが、マップがランダムのため海マップの東洋vs西洋に。幸いにしてこちらのチームが面子勝ちしていたため、特段努力をせずとも常に得点は優勢。マップ的に制海権を取ってから陸軍による上陸戦という手順になるため、制海権を取るべく艦隊を作るが、敵の主力艦隊に数で勝てない。しかしこれが陽動となり、味方各国の陸軍は反対側の海上に待機しており、さていよいよ手薄なところから上陸開始、というところでまた例外エラー。入れなおしても安定性など向上しやしねえ。ガッデム。

 3戦目4vs4、久しぶりのトルコ。しかし後衛。ガンガン攻めないと、なんか最近ぬくることが癖になりつつあるので、心のリハビリ。前衛のところに小屋を作り、中世速攻の準備開始。アステカ相手に古代から攻撃を仕掛け、そのまま火の如く侵略。前衛も別ルートで攻め始め、気付いたら敵2国を葬っていたりする。やはりトルコ最高。この進撃スピードがたまらん。ギリシャだと変な癖をつけそうなので、トルコに戻すことに。


2003年10月14日 火曜日

 緊急の休日出勤に繰り出されてぐったり。すぐ寝る。と思ったが、ゲームしないと眠れない体になっているため、軽くRoN(Win)でもやるかとGameSpyに入ると、既に卓が立ってて誰もいない。でも眠れないので、仕方なく先日やったGalactic Civilization(Win)のデモをまたやってみる。戦闘を経験せずに終わったので、公式WWWを読んで惑星攻略のやり方を学び、実践に移す。つまらん。何もCiv系だからと言って、戦闘のあっけなさまで真似なくても。SFは戦闘が華なんだし。全体的にシンプルにまとめすぎてて、同系列のSpace Empire4(Win)と比べると明らかに見劣りする。大体SFというジャンルにおいてシンプルというのは明らかなデメリットである。世界観を一から構築しなければならない立場からすれば、単なる説明不足と言ってもいい。あらゆる面において、金を取っていい出来ではない。ボツ。


2003年10月15日 水曜日

 RoN(Win)。GameSpyに人がいっぱいいるので4vs4が楽に成立する。トルコリハビリ週間なのだが、後衛になって前衛がバンツー。前をすっかりふさがれて、領土が狭くて財貨が入ってきやしない。攻めに出るタイミングも失い、おとなしく進化優先でルネサンスに入ってから軍を作り出すが、敵後衛はその時既に啓蒙時代に。同程度の軍なら時代が進んでる方が勝つ。進軍もかなわず、あとはくすぶってるだけ。面子的にも負けてはいたが、それにしても完敗。中世攻めとかギリシャとかやってたので、普通にルネサンスの軍隊編成が下手になっている模様。こりゃリハビリの先が思いやられれる。

 2戦目は5人と半端なので、一人観戦で羽織戦。イギリスを引くが、敵朝鮮に寄り切られる。基本内政は任せっきりで、軍事に専念したが、それでも負ける。全体的に操作量が少なめなので、羽織にあまり向いてないゲームかも。少なくとも楽しくなかった。

 3戦目は3vs3、初心者一人ずつ入れて常連はスキルハンデ+3をつける。右翼前衛で対向が初心者だったので、これを無視して後衛と共同で得点ぶっちぎりの敵後衛を襲う。さすがに2国共同は強く、ぐいぐいと押して大打撃を与えたところで、反対側敵前衛が援軍に来たり、さすがに放置しておいた初心者が成長してきて後背を襲ってきたりするので慌てて退却。この選択が間違いで、結局戻って小競り合いをしているところに敵後衛が復活してきて、以後押されっぱなしで逆転負け。トドメは大切ということを痛感した試合。無念。


2003年10月16日 木曜日

 RoN(Win)。GameSpyで4vs4、左翼前衛。つい昔のクセで中世攻めの内政をしていたが、ふと気付いてルネサンスまで意味なく攻撃を先延ばし。まあそれでもなんとか間に合って敵ロシアを平らげる。敵援軍は幸いにしてこなかったが、内政を荒されていたので引き返すか迷うが、ここはじっと我慢の子で敵を壊滅させることに心血を注ぐ。占領ボーナスでそれなりに資源は間に合うので、やはりこれが正解だった模様。以後今まで勝ったことのない上級プレイヤーを初めて滅ぼし、トルコ電撃戦モード全開。快勝。敵チームの面子が充実していただけに、実に気分のいい勝利。

 2戦目も4vs4でまた左翼前衛。敵前衛が怪しげな雰囲気を出しているので、防備兼攻撃用に弓を出しておくが、予想を上回る2国中世攻撃を食らう。後衛の援軍でなんとか撃退はするものの、泥沼戦に引きずり込まれて未来のない状態。こうなると後衛の差が勝敗を分けるのだが、どうやらむこうの後衛がギリシャだったりするので、中世攻撃を仕掛けておいてなおむこうが進化で上回る嫌な展開。数で押すべく啓蒙で全力攻撃を仕掛けるが、戦線が伸び切ったところで戦車に叩かれて敗退。これで命運尽き、後は近代兵器にやられっぱなし。反対側も当初押していたが、同様に逆襲されて敗北。


2003年10月17日 金曜日

 RoN(Win)。GameSpyで4vs4。右翼前衛。トルコ選んでからというものの、呼応するように俄然前衛が増えてきた。まあ考えずに突っ込めるから楽でいいけど。今回も対向のロシアに中世入りと同時に突っ込んで、がーっと一直線に進軍。まあ最弱の呼び名も高いロシア相手だから最強の部類に入るトルコが勝っても当たり前。敵後衛が援軍ではなく首都急襲に来たのは意表を突かれたが、こないだの教訓からこういうときも引いてはならないことを学んだので、やられるがままにしておく。どうせ食料+50と木材+50前後がいくらから減るくらい。それよりも敵の軍隊は敵陣にいないことがはっきりしてるんだから、そのまま攻めこめばいい。攻撃一辺倒の性格により磨きがかかる。

 卓から漏れた間に、デモ消化。まだまだあるんだよねこれが。今回はCommand & Conquer:Generals(Win)のデモ。AOEシリーズより歴史の古い正統派RTSシリーズで、今作もあちこちでなかなか評判がよろしい。デモを起動するとまるで映画のような破壊シーンが次々と。この辺の演出という面では追随を許さない。ただ好みの問題で、どうしても近代から現代の兵器ってあまり好きになれないので、このシリーズにはそもそも向いてない。案の定最初のトレーニング面を1つ終えた時点でおなかが一杯になる。出来は確かにいいんだけどねえ。

 たまにはRoNのレート戦でもやってみる。似たようなレートの外人をつかまえてタイマン張る。相手はインカ。トルコ中世Rを仕掛けるが、都市2つくらいで息切れして以後泥沼。なんとか奪った都市は維持した状態で攻めあぐねるが、近代までもつれこんでようやく敵首都を占領。敵も主力を奇襲に使って首都を占領にかかるが、なぜか滅亡カウンターはこちらの方が圧倒的に長い。これが何の要因で決まるのか未だに不明だが、基本的に戦局が有利に展開してる側は猶予時間が長い。長期化した割には首都占領というあっさりとした勝ち方でなんとか勝利。トルコ中世Rもっとちゃんと練習しないといかんなあ。


2003年10月18日 土曜日

 仕事が深夜に及んで、帰宅するなりPCもつけずに寝る。

 昼間にオークションで購入したエリーのアトリエ(PS)を開始。前作のマリーのアトリエ(PS)が割とツボに入ったので、以前から続編を中古屋で探してはいたのだが、全然見当たらないので1000円で落札。まだ始めたばかりなので何とも言えないが、システム的に多少の改良が加わったようで、レシピを微妙に調整できたり品質があったりと、化学系の人間のツボを更に刺激しそうではある。


2003年10月19日 日曜日

 体力の限界でぐうぐう寝続ける。まあ情報処理試験前夜くらいは仕方ない。それでも朝方早起きして多少ゲームはやる。やはりオークションで落札したTrade Empires(Win)の日本語版。以前デモ版をやって意外に面白かった記憶がかすかにあったので、1000円くらいなら払ってもいい気ではいたが、何しろマイナーな作品なので見かける以前に名前を思い出すのもひと苦労だったりする。よってチュートリアルからやり直す新米状態。


2003年10月20日 月曜日

 2日も夜のゲームをさぼるとは珍しい。RoN(Win)復帰。4vs4で後衛になるが、前衛が落ちてCOMになってしまったので何ともしがたし。ルネサンスで軍隊を作るが前線で膠着、反対側が押しきられて敗北。

 エリーのアトリエ(PS)続き。お子様向けの前作に比べて難易度が上がっている。成功率が全体的に低く抑えられているため、依頼が思うようにこなせない。すると信用は下がるし、人気なるパラメータに至ってはマイナス。まあ初回はこんなものか。


2003年10月21日 火曜日

 RoN(Win)は卓の開設タイミングと合わず、残った人とH2Hをやる羽目に。フランス相手に細い道を縦列隊で攻めるものだから、落とせるものも落とせやしない。ずるずる消耗戦になったらフランスの回復力に勝てるはずもなし。敗北。そのままやる気を失い、チーム戦をやらずに終わる。

 こういうときはエリーのアトリエ(PS)。序盤もたついたおかげでゲーム終盤になってもなかなか上位アイテムが作れない。一旦セーブし、残りの数ヶ月を休息させてひとまず初エンディングを見る。普通に卒業して普通に錬金術師になったらしい。平凡でもっともつまらないものを見てしまった模様。


2003年10月22日 水曜日

 RoN(Win)。5人で3vs3、COM入り。こっちにCOMが入っただけでもやる気が半減だが、更に相棒ロシアが3分で日本Rに滅亡させられ、何をしろと。それでも最近なまってるので練習がてらに試合続行。正面インカだけでも蹴散らしたいとがんばるが、3分Rの余波を受けたおかげでそれも今一つ。小競り合いしている間に近代兵器がわんさかやってきて死ぬ。またやる気を失う。

 エリーのアトリエ(PS)。セーブした残り数ヶ月のところからひたすら上位アイテムばかりを合成し、マイスタークラスに進学してもう2年間ゲーム続行。究極のアイテムを目指して合成を繰り返す。適当なところでセーブしてからまた休息エンディング法。今度は故郷に帰って立派な錬金術師になったようである。昨日のものに毛が生えた程度。

 会社帰りにとあるゲームショップに寄り、ぽちょむきんすたー(仮名)と会う。夜なので大したゲームはできず、店にいたメンバー4人でコロレット(カード)なるゲームをやる。7色のカードが10枚ずつあるだけの単純な構成だが、ラー(ボード)のようなカード取得方法に駆け引きの要素が含まれ、なかなかの好ゲーム。2回ともぽちょむきんすたー(仮名)に勝たれてしまうが。


2003年10月23日 木曜日

 RoN(Win)は卓が立った後だったのでプレイ断念。Trade Empire(Win)のチュートリアルを終わらせて、シナリオ1に着手。古代中国のマップ。確かこれは体験版でもプレイした覚えが。可もなく不可もない点数で無事終了。勝利条件というよりかは時間内にどれだけ点数を稼げるかというゲームらしい。

 そのままシナリオ2に。いきなり中東になり、複数マップが扱えるように。よく分からないので豊かそうなエジプトを選択。でも選択しなかったマップもゲーム中に切り替えて建物を作れる。ただ本部が最初に選択したマップに置かれるため、商人の派遣は遠い道のりを歩く必要がある。端から端に送ったら一向に着かない。せいぜい隣がいいところかな。色々アイテムが中国とは違って、目先が変わって面白い。原料を加工して街に持っていくのが基本な辺りはRailroad Tycoon(Win)似。まあほのぼのとしてていいゲーム。1000円くらいなら黒字っぽい。


2003年10月24日 金曜日

 RoN(Win)。卓が立った後。どうも最近タイミングが悪い。そこに外人が卓を立てたので入って、2vs2をやろうとするが、もう一人外人がゲームに入れなくてCOM入り。そしてゲーム開始数分で立てた外人がリタイア。何がしたいんだおんどれは。

 これでもうやる気をなくしてエリーのアトリエ(PS)に移行。セーブしてあったデータから、ひたすら冒険者レベルを上げて見るが、エンディング変わらず。ロードし直して前作の主人公マリーに会いに行くが、エンディング変わらず。どうやら最初からやるしかない模様。

 とあるゲームショップの店長の日記を読んで、WWW上で懐かしのPrince of Persia(Flash)をプレイ。10年ちょい前に結構はまった覚えがある。一応クリアした記憶があるが、中身の記憶はほとんどない。覚えているのは、1面で右に行くとHPが増える薬があることと、剣を取らずに敵をやり過ごすとわずか数十秒で1面をクリアする裏技があることだけ。その両者を駆使して楽勝だぜとか思ったら、薬はHPの回復だけでMAXは増えてくれないし、裏技でクリアするといきなりボスと戦闘になって剣がないと為す術なく死す。僅かな記憶は何の頼りにもならないので、仕方なく正攻法で挑戦。何十回と死にながら、ようやく剣を取るところまで進む。が、戻れない。刃物が上下からガッションガッションと出てくるシーンを、行きは間合いを調整してジャンプで通りぬけたのだが、戻りはジャンプすると次の刃物に引っ掛かって真っ二つ。何度やっても通れない。挫折。


2003年10月25日 土曜日

 RoN(Win)。久しぶりに4vs4のチーム戦に入る。右翼前衛、とにかく攻めて勘を取り戻さないと、戦闘意欲が湧かないことおびただしい。一応中世攻めをやってみるが、へぼくて突破力が弱い。相手が初心者だったためなんとか抜くが、思うようなプレイとはかなりかけ離れたありさま。チームが偏ってこっちに強者が多かったので試合自体は全面的勝利だったが、まあリハビリの第一歩ってレベル。

 もう1戦4vs4。後衛だったので進化優先。敵後衛とがっぷり4つに組み、なんとか互角の戦いをしながらも進化も同じくらい。産業革命でちょっと戦闘ひと休みしている間になんとか立て直し、そこからじわじわと進撃。最終的には核ミサイルを何発か撃てるまでになり、反対側も順当に勝ち進んでチーム的にも勝利。なんとかサマになってきた模様。


2003年10月26日 日曜日

 RoN(Win)。4vs4。海マップは嫌だと言ったら陸にしてもらったが地中海。あんまり変わらない。民族は全員ランダムでエジプトを引くが、前衛には向いてない。人数が足りないので一人外人を混ぜるが、この外人が滅法強い。敵前衛と外人から二人して弓騎兵をびしびし食らって、得点はダントツビリ。そのままルネサンス軍隊にあっさりと寄り切られて敗北。反対側の前線も負けてるので、おとなしく投了。

 やはりどうにも戦闘意欲がしぼんでいるので、エリーのアトリエ(PS)でもやることに。このほのぼのとしたゲームが更に戦闘意欲を奪っている気もするが。初めからやることにして、2回目プレイ。WWWでいくらか情報も仕入れて順調なスタート。1年分くらいやってから全休したら、一番どうしようもなさそうなエンディング。まあこれはこれで一つクリアということで。


2003年10月27日 月曜日

 RoN(Win)。人数が余ったので2vs2、地中海。トルコを選んでもやはりやる気なし。ルネサンスまで黙って、軍を作り出して前線に要塞を作ろうとするが、着手が遅く、既にずらっと揃った敵軍に建築を妨害されて、以後ずるずると押し切られる。元々精神力で多少の腕の差を埋めていただけに、そのよりどころとなる精神力が尽きてるとどうにもならない。まあしばらくプレイしないで気力の再充填を待つのも手かな。幸いにして他にやるゲームがあるし。

 エリーのアトリエ(PS)2回目プレイ。調子よく進めてたら金を使いすぎて、育てていた妖精の賃金が払えず散り散りに。オウマイガ。リセット。次はアカデミーコンテストで知らないアイテムがお題となって玉砕。リセット。何度かリセットをせざるを得ない情況に陥り、5回目くらいでようやく前に進む。まだ2年目だってのになんでこんなに苦労してるんだろう。ちなみにセーブしたあとで最後まで休息してみたら、また見たことのあるエンディング。つまらん。


2003年10月28日 火曜日

 RoN(Win)は精神力不足でチャットするだけにとどまる。今日はデモ消化に努める。まずはGreat Escape(Win)デモ。オープニングから大脱走のテーマが流れる。チャチャッ チャチャーララーチャッ。おおやる気出る。キャラクタも原作映画に忠実。脱走する気満々。しかしゲームスタートした瞬間、FPSという最も苦手なジャンルであることに気付き、やる気一瞬にしてゼロ。最初のミッションは電話を阻止せよ。数歩歩くともう電話が鳴ってる。むう、電話線を切るか。しかしFPSの移動形式は全くもってへたくそなので、思うように動けない。電話終わり。もうミッション失敗してるけど、ゲームオーバーにならないのでちょっと敵兵の包囲から逃げ出そうと試みる。二言三言の会話が決裂し、撃ち合いモード。瞬殺。もちろんされる方。おしまい。大脱走のテーマ演奏ソフトとして取っておいてもいいけど、ゲームは二度とやらん。

 次。War and Peace(Win)デモ。なかなか直球勝負なタイトル。ナポレオン戦争時代のヨーロッパが舞台のRTS。ヨーロッパ全土が1枚のマップという大胆なデザイン。だが大胆過ぎて今どこなのかさっぱり不明。チュートリアルもないので、何をどうするのかさっぱりだし、やる気なし。このデモで製品を買う気になる人おるんかいな。ボツ。

 3つ目はKnight Shift(Win)デモ。RPGだと思ってたら、次の面からRTSになった。資源が牛乳というゲームには初めてお目にかかる。牛を飼って、草を食わせて牛乳を搾り取り、これで兵を雇うらしい。兵はまだ分かるとして、建物も牛乳で建てるのはさすがにどうよ。割とどうでもいいタイプのゲーム。じゃあDLするなよ。今日のデモも全部外れ。

 朝起きて、ふと大脱走のテーマはmp3で持っていることを思い出し、演奏ソフトは不要であることが判明。削除。

 とあるゲームショップでマンマミーヤ(カード)を4人でプレイ。ピザ作りが題材なだけにファミリーゲームとしてはもってこい。駆け引き要素は少ない記憶ゲームに近い。5枚のピザを焼き上げ、同点がもう一人いたが手持ちカードの差で優勝。まあファミリーゲームだからひとしきり笑った時点で目的達成。

 ついでにテイクイットイージー(ボード)をプレイ。全員同じタイルを並べて、縦斜め斜めのラインで数字を揃えたら得点。いかに効率よく並べるかセンスを問われるゲームだが、変なところに固執して3位どまり。なんかコツがあるんだろうけどよく分からないし分かろうという気もあまりしない。


2003年10月29日 水曜日

 何十何回目かの誕生日を迎える。一昨年はHPを公開したし、昨年はHP公開を停止した。順番から言うと今年は公開の番だが、公開すると日記を見られるので困る。色々思い悩むが、多少困った方がワイルドな心を取り戻す近道だろうという我ながら訳の分からない理屈が最終的に天秤を僅かにずらし、やはり公開することにする。この1年間、ゲーマー日記は密かに書き続けていたものの、ゲーム攻略系のコンテンツがほとんど何も増えてない。書きかけのものをごまかしのためにちょいと置いておくことにする。

 RoN(Win)を1戦やるが、強いプレイヤー二人相手に無理に中世攻撃を仕掛けてみたら都市の一つも取れずに返り討ち。やはり以前の攻撃に比べて著しく切れ味が鈍ってるのがよく分かる。多少無理にでも攻撃を仕掛けることを重ねて思い出すしかないのかも。

 2回目やる気にはならないのでエリーのアトリエ(PS)。どういう方向に持っていくか明確なヴィジョンがないままダラダラとプレイ。なんか初回の方が色々イベント見てた気がするなあ。途中でセーブしてエンディング見るとまたノーマル。いつになったら変わったものが見られるのやら。


2003年10月30日 木曜日

 Rise of Nation(Win)は、HPを公開して胃の痛む思いをまた始めたおかげか、もしくは夜に行った中華街の行きつけの店で食べ放題のくせにオーダー毎に30分かかったのにクレームをつけてタダにさせたおかげか、少しやる気が出てきて、8人戦に参加してみるも、開始と同時に一人落ちてノーゲーム。以後タイミングが合わず卓に入れず。天はやるなと仰せたもう。

 こういうときはエリーのアトリエ(PS)。いい加減別のエンディングが見たいので、もう恥も外聞もなくWWWを検索。インターネットというのは実に偉大で、攻略本を買わなくても情報が揃っている。旅芸人エンディングゲット。しかしセーブ個所がまずかったせいで、そこから旅芸人以外のエンディングに一切行けなくなる。どうやら最初からプレイしなければいけないらしい。


2003年10月31日 金曜日

 RoN(Win)はGameSpyに誰もいなかったので、そそくさとエリーのアトリエ(PS)に。究極のチーズケーキを作ることを目標に置く。まずは時間稼ぎに4年のゲーム制限時間を延ばすべく、マイスタークラス入りが当面の目標。今日は地道な努力だけに終わる。

 Prince of Persia(Flash)に再挑戦。とあるゲームショップの店長によると、どうやら刃物のところはジャンプせずに走り抜けるらしい。なるほどその手があったか。一度はクリアしたゲームで、しかも最も簡単な手段に思いが至らなかった己の不明を恥じる。そして帰りの刃物も無事クリアし、やっと初めての敵と剣戟。勝てません。参りました。




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