ゲーマー日記 2004年3月分


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2004年3月1日 月曜日

 信長の野望Online(Win)。信濃の秋葉抜け忍が、今日は2体だったために挑戦。割とあっさりと倒して、続いてもう1回。合計3つのマゲが集まり、Tuft(仮名)の与力試験完了。以後放浪巫女を叩いていたら、Lv22になる。ちなみにTuft(仮名)の配属は保科隊。槍弾正なのでやはりアイテムは槍らしい。

 始めの方で、おます(仮名)の薬師が先だってLv22に上がっていたので、いつのまになったんだと訪ねると、一昨日からもうそうだったよと言われる。それはLv21のときの話じゃないのか、と確認を求めてもなお違うと言い張られる。そのおます(仮名)が、1時間ぐらいしてふと「あれ、俺いつLv22になったんだっけ」とかのたまう。脳みそ落としたのですか。他にも「皮革などいくらでも集まる」発言後に「でも集めるの面倒だな」と矛盾した発言を平気でするジウ(仮名)とか、二重人格な連中が世の中多いらしい。

 こつこつと蚕まゆ殻を買い集めて生産している内に、瞑想2をやっと獲得。これで採集の効率が上がり、更に集めやすくなる。というほどは変わらないけど、まあささやかな幸せやね。


2004年3月2日 火曜日

 信長の野望Online(Win)。与力試験ブームを反映して、今度はジウ(仮名)の侍の番。野武士から奪った首領への手紙を、夜に怪しげな小娘に渡すと、首領が出てくるのでこれを倒すらしい。自分でソロでやってみて強さを確認したから大丈夫、という身を張った情報収集に免じて挑戦してみるが、数もLvもそのときと大分話がちゃうんですがどういうことですか。おます(仮名)の薬師がいなくて戦闘中蘇生がないこともあり、即壊滅。断念。

 結局一日野武士を狩り続けて、火炎2をようやくゲット。火炎1を取ったのが2/6、Lv7の時だからとんでもないブランクである。しかし野武士は数が多く、単体術である火炎の使いどころがほとんどなく、結局全体術の業火の次を取らないとあまり役には立たない模様。先は遠い。

 とあるゲームショップでボードゲーム定例。ぽちょむきんすたー(仮名)、Piromi(仮名)と店長の4人でSAMURAI(ボード)をやる。以前3人ではプレイしたが、4人は初。最初の内は誰が何をいくつ取ったか記憶していたが、途中で記憶が混乱したために、とりあえず最悪の仮定として1プレイヤーに集中した場合を想定する。その内にこの仮定が真実にすり替わって、もうどうやっても勝てないと勝手にゲームを投げ出し、もう面倒だからとさっさとゲーム終了条件を自らの手で満たす。でフタを開ければそんなに悪くはない状態で初めて我に返る。何やってんだか。ちなみに大仏と田んぼに関しては、同率トップで潰し合いまくり、兜で単独トップが取れたPiromi(仮名)がすんなり勝利。

<結果>
トップPiromi(仮名)☆兜5仏3田0
 2位店長兜2仏2田4
 3位ぽちょむきんすたー(仮名)兜3仏1田4
 ドベ皇帝兜3仏3田1


2004年3月3日 水曜日

 信長の野望Online(Win)。ひたすら野武士を狩るだけ。技能もLvも上がらず。


2004年3月4日 木曜日

 信長の野望Online(Win)。意気消沈2を得て、火方術3を皆伝。ついに難易度10の火方術4に突入。一つ目は待望の業火3。野武士1回で大体50くらいの修得が入るから、50回の戦闘で覚えられることになる。1日15から20回だとして、今週末辺りですかね。それまではずっと野武士かも。みんな強くなってきて、おとといは壊滅した野武士頭も楽勝に。楽勝ということは退屈ということでもある。しばらくは眠気との戦いになる模様。Lv23に上がる。

 メンテナンスにより、我が武田家は北条と同盟を締結、上杉とも友好関係になったらしい。今川とはやや疎遠な状況だが、むこうが敵対枠2カ国を朝倉と徳川で使い果たしたために、戦争にはならないとか。すると最大国家の斎藤と戦うしかないのであろうか。合戦できる日はまだ先になりそうだけど。


2004年3月5日 金曜日

 信長の野望Online(Win)。ひたすら野武士狩り。ジウ(仮名)とDOM(仮名)がいなかったため、伊政(仮名)の2nd鍛冶屋を補欠に加えて6名。それでも野武士ならもう楽勝になったのだが、野武士頭との戦闘ではさすがに苦戦。開始時に漏れが出たのも痛いが、敵が6体いて更に仲間まで呼び出し。攻撃を支えきれず、三連撃の度に死者が出る恒例の壊滅パターン。しかし今回はやられた者は速やかに成仏して甲府から走ってすぐさま戦闘に参加する、通称ゾンビアタックを敢行。旗頭であるTuft(仮名)の忍者が半分ほど隠れ身で攻撃を受けずに(それゆえに他者にとばっちり攻撃が行ったわけだが)生き残ったことで、戦闘は泥沼化しながらもひたすら長期戦。敵も蘇生を駆使しながらで粘るが、最終的には延べ6人の犠牲者を出しつつも全員揃って経験値を頂く。まさに死闘。ちなみに伊政(仮名)の神主が2回。

 蚕まゆ殻の仕入れが多かったため、直とつの生産で飛脚応用を取って野外目録2を皆伝。これであと生産による修得収入がある目録は心得6のみ。まあ心得6はあまり欲しい技能がないから、のんびりやる予定。どうせ次のレシピなんか手に入りやしないんだし。

 会社を休んだため、真昼間の空いてる時にプレイ時間を取る。野武士希望と書いて出して適当に採集して待つと、五分も経たずに誘いが2つ連続でくる。さすが人気職業である。少しLvは上なのだが末席に入れてもらう。他に陰陽師が2名いて計3名。徒党に3人もいりゃそりゃ需要が多い訳だ。業火3を期待されてるのは明らかだったが、現在修行中だとおずおずと申告して業火2で及ばずながら参戦。ダメージが半分なので、業火3なら3発で壊滅させられるところを、もう1ターン余計に費やすことになって、明らかに足を引っ張ってるなと分かる状況。いかにうちの徒党がスリル優先とかやってるために世間とずれたのか、身にしみて実感する。まあしかしそんな劣等感も、数十回も野武士を倒してるとどうでもよくなってきて、その末にやっと業火3ゲット。思えば長かった。


2004年3月6日 土曜日

 信長の野望Online(Win)。野武士にもいい加減飽きてきたので、業火3取得記念ということで別の敵を求めに。相模に反逆坂東武者というのがいる、という伊政(仮名)情報を基に、相模遠征決定。周囲にいる刺客や凶雄虎などをひとしきりやってみるが、さほどおいしい敵はなし。目当ての反逆坂東武者は、野武士とほぼ似たようなものだが、収入は少なめ。ただ相模は甲斐に比べて人がかなり少ないので、獲物の奪い合いがないのがよろしい。トータル的な効率で言えば悪くない、ということでひとまず狩りポイントとして登録。

 さて遠征したからには色々見学していかなければならない。この徒党の見学とは見るだけではなく、肌で強さを学ぶことも含む。たとえその相手がLv40の足柄熊であろうと。赤い肌から恐ろしさはある程度想像ついたものの、遥かに想像以上。結界の上から術者が次々と一撃でなぎ倒されていき、辛うじて一撃死を免れたのは侍と忍者だけ。それも二撃目で当然死亡。壊滅。鎧袖一触。さながら有名人にビンタを食らって気合を入れて貰うような気分であろうか。もはやすがすがしいほどの攻撃力に礼。

 他にもLv35火取魔4体に全体術を連発されて骨まで焼き尽くされたり、地獄谷に入って入り口付近の火ネズミに業火が効かなくて困ったり、出口を間違えて一人でこっそり死んだりとまあ色々受難(自分から求めたものも多々あったが)がありながらも、今度は東の方に。反逆三浦一党なる海賊を発見。しかし移動技能セットだったために戦闘力皆無。更に旗頭になってしまったため、逃走も許されない。みんなが苦戦するのを尻目に、ひたすら結界を張りなおす日々。ある意味苦痛。大変苦労しながらもなんとか倒す。野武士並。どうやら相模の野武士と呼んでも差し支えない相手らしい。野武士よりもちょっと強いのが難だが。

 ここで鎧拾いという農民グラフィックの敵を発見。Lv20程度と弱く、攻撃力も大したことがない雑魚だが、その割に収入が結構よろしい。難易度10で40ほど修得が入る。そして声がPiromi(仮名)の僧と同じのが7人いるため、いちいちリアクションを効く度に笑える。みんなこれがいたく気に入ったらしく、しかも競合相手がいないために業火3を駆使してすさまじいペースで倒せる。この徒党始まって以来の効率(伊政(仮名)談)でひと稼ぎ。しばらくここに居座るかも。


2004年3月7日 日曜日

 信長の野望Online(Win)。おます(仮名)、伊政(仮名)と眠いからと脱落し、DOM(仮名)も仕事が多忙なところに睡眠時間を削っているもんだからダウンして、妙に人数の少ない週末。こんなときは弱い鎧拾いでも倒すべしということで、にわか効率徒党。実は昼間も伊政(仮名)とTuft(仮名)でやっていただけに、効率よく修得が貯まって何と1日半で炎槌2獲得。難易度10になってから修得ペースが上がるというのはどういうことでしょう。世の中もっと低レベルで遥かに多くの技能を持っている人々が大半な理由をようやく悟る。

 生産でLvが24に上がったついでに結界3も得て、主要な技能はあらかた取った感じ。しかしまだLv上限まで半分しか来てないのにこんなに技能取ったら、後半の人生何が楽しいのだろうとやや疑問も。合戦ですかね。


2004年3月8日 月曜日

 信長の野望Online(Win)。やっとフルメンバー揃ったので、また冒険。武蔵に野武士よりも強いおいしい敵がいる、というジウ(仮名)情報に基づき進撃。名前は忘れたけどその辺の奴、というアバウトな情報だが、どうやら街道あらしであると判明し、やってみるとなるほど野武士っぽい。もう少しレベルの低い山賊もどきを中心にしばらく狩り続けるが、退屈で眠い旨を申告し、より刺激を求めて奥地に。

 そういや鬼熊ってのが芸道の上位目録を落とすんだっけ、というDOM(仮名)の話を本気で取るこの徒党は、1体とは言えLv42の熊に果敢に突撃。先日の足柄の熊ほどではないものの攻撃力はやはり高く、更に術を使いこなす芸達者な熊。2名の死者が出たところでようやく撤退。この徒党の病気は死んでも治らない奴っぽい。帰りにLv35の浅黄の小蛙というのにも心惹かれて、神主が頭を叩き割られてあっさり死亡。これもまだ早い模様。例え覚える技能がなくなっても、こういう刺激を楽しめる徒党であれば長く楽しめるであろう。ちょっと安心。

 Lvが上がって防御力が久しぶりにキャップに届かなくなったので、また何か上げる手段を考える。頭には生命力付与をつけてしまったし、舟形烏帽子だからこの上は見込み薄い。首が漆塗りの首飾りのまま長いこと変わってないので、ここが第一ポイント。胴は自作の傑作小直衣防御力34なので当面このままでいい。あとは腰の自作ちりめん帯防御13+鍛錬3か。というわけで資金も潤沢なことだし、皮の腰巻の傑作を作ろうと思い立ち、50個分の材料をかき集める。おます(仮名)の薬師から貰った業物を作る薬を飲んでひたすら織る。鶴の恩返しのごとく織る。そしてできたのは16が1つだけ。標準が13なんだからもう少しいくはずなんだがなあ。鶴の恩返しは続く。

 副産物として魅了をゲット。成功すると敵が同士討ちを始めるらしい。そりゃ強力だ。成功すれば。しないんだろうな。ちなみに昼間に市場で出回っていた火方術5改の目録を100貫で買う。その人は3つも売っていた。何をすりゃそんなに見つかるのだろう。まあ150貫とか200貫で売られていたものが100貫で手に入ったんだし、もうこれで入手方法に頭を悩ます必要がないのだからどうでもいいのだが。


2004年3月9日 火曜日

 信長の野望Online(Win)。フルメンバー揃って武蔵で山賊もどきや、川越の山賊などを適当に荒らしまわる。格下でルーチンワークなので気分は消化試合モード。みんなほとんど戦闘画面を見ずにチャットしている状態。いつもは半分寝ていておとなしいDOM(仮名)が、ついに寝不足からテンションがおかしなところに入ってしまったらしく、妙に饒舌に。まずは最低限の睡眠時間確保しなさいよ。人として。

 防具のへたりが早いなと思ったら、半分以上消耗してきていたので、金もあることだし整備改修をしてみたら、舟形烏帽子と小直衣は数十貫の金が吹っ飛ぶ。合わせると100貫オーバー。火方術より高いっちゅうねん。しかし小直衣は我ながら傑作品なので、払わざるを得ない。こうなりゃ今度奮発して付与石のいいのをこれにつけておくか。一連托生。

 皮の腰巻大会第2回。防御力16の品が2つできたので、1つを伊政(仮名)に譲る。自分の分は2回の改修で片方よくできたため、19に。なかなか防御力20の壁は厚い。ニカワを間違えて倍買い込んでしまい、他の材料が全然揃わないので、第3回大会まで持ち出しになるらしい。道理で所持金が一桁になるなんておかしいと思ったのよ。いつのまにか貧乏人。大会の副産物として呪殺3を覚える。


2004年3月10日 水曜日

 信長の野望Online(Win)。珍しく甲斐の野武士が空いていたので、国内で殲滅に走る。DOM(仮名)を除いた6名で、本日の補欠は攻撃力強化のためジウ(仮名)の陰陽師。なにやらヤッターマンの出動メカのような趣きである。全体術の3を2人で使うとさすがに早い。修得も毎回50前後貰えるので、火炎3を取得。難易度10なのに2日に1つは技能が取れるところがすごい。これでしばらく攻撃力は十分と思われるので、修得コースを仙術に戻す。信濃が戦火にまみれる前に、上位目録を取りに行かねば。ちなみにLvが25に上がる。

 解散後の生産タイムは、もう生産で覚える技能が最後の一つとなったため、あまり積極的にやる理由がない。千本ノックは残り250本まで来たが、マゲを集めて少し軽減する予定なのでややペースダウン。暇なのでTuft(仮名)の口車に乗って相模の鎧拾いを狩りに。しかし忍者と2人では全然守ってくれる人がいなくて、攻撃受けまくり。結界は一巡で破れて準備術を使う暇もなくジリ貧で死亡。その後もう一つ弱い鎌倉の賊をやるが、これも死にそうになりつつもさすがになんとか生還。全然狩りになってないので諦める。いかに侍が普段働いてくれているかを身をもって知る。


2004年3月11日 木曜日

 信長の野望Online(Win)。DOM(仮名)やジウ(仮名)を欠いて、小人数で野武士をやってみるが、すぐに人が増えてきたので移動。相模に行って反逆三浦一党を野武士の代わりとして倒す。相模は空いているのでなかなか好感度高し。β時の故郷だし。しかしながらLvも技能も得られず。


2004年3月12日 金曜日

 信長の野望Online(Win)。つい遅くまで寝込んでしまったため、ログインしたのは解散の1時近く。みんなもう狩りは終わったのだろうかと思ったら、人数が少なくて狩りには行かなかったとのこと。面子がぼちぼち欠けるようになってきて、そろそろ固定面子の限界か。

 千本ノックを終えて、ついに目付試験スタート。昇仙峡に入り、鬼拝集団を倒して鬼紋と言うドロップアイテムを持ち帰るらしい。調査によると目標のLvは35前後。んーちょっとまだ無理ですかね。それ以前に場所どこか分からないし。


2004年3月13日 土曜日

 信長の野望Online(Win)。目付試験の下調べで、単身昇仙峡に乗り込み、目的の敵までの道を調べる。が、ダンジョンは地図が出ないためにあっさりと迷って、隠形が外れたことにも気付かず歩き回って殺されること2回。目的の敵を見つけただけでも無駄死にではなかったが、おとなしく徒党で行けば死ぬ必要もないような場所であることが判明。ガッデム。

 折角調べたので、固定徒党で昇仙峡。ひと通り戦えそうな連中とやってみる。鬼拝術士はアクティブなので、やるつもりはなかったがからまれて戦闘突入。何名か欠けた状態での戦闘だったため形勢は不利だったが、体勢を整えて挑んでも恐らく結果は同じであろう。壊滅。全体術がぽんぽん飛んでくるのをどうやって止めるのやら。まだ底上げが必要と思われる。

 鬼熊がいたので、僧の生産目録である芸道の上位を落とすという情報もあり、挑戦してみる。さすが鬼がつくだけに滅法強いが、単体なのでやってやれなくもない。死人が出ながらも戦闘中に蘇生をしながら、なんとか勝利。1回で経験が1万を越す収入。修得も高く、これはやみつき。ただ再発生が非常に遅いので、その間は鬼っ子をやったりで時間潰し。昇仙峡結構いいかも。暗黒呪霧2を覚えて、仙道4皆伝。

 生産は皮の腰巻の材料が揃ったので、こないだ間違って多く買ったニカワをようやく換金できる。防御力17の業物も2本できたので、さっそく鍛錬。19止まり。20の壁は厚い。ついでに周天法獲得。どうでもいい術なので何も嬉しくない。これで心得を全て皆伝してしまい、もはや生産で上がる目録はない。今後生産の意味がほぼ皆無となって、さて1時の解散以降は何をしようか。


2004年3月14日 日曜日

 信長の野望Online(Win)。北条家の小田原で市があるとgenkyou(仮名)に誘われたので、ちょっと顔を出して、不良在庫として抱えていた小直衣と皮の腰巻を売る。全部売れる。んー小田原はいいところだねえ。

 伊政(仮名)の神主が目付試験で倒す敵を手伝うことに。こっちは献上を2週間もかけて勲功を稼いだというのに、たった1日で納品クエストで終わらせたらしい。ジェラシー。

 目的の敵は三河の木食い虫で、Lvが35前後と高い割にはかなり弱く、どこが強いのだろうかと長所を探している間に倒せてしまうような状態。伊政(仮名)の調べではLv20徒党なら倒せる、とか言ってたのを、Lvを見た状態では一笑に付したのだが、倒してみると納得。この弱さならいけますな。数回やっただけで目的のアイテムを得て、あとは渡してゲーム内時間数日で昇進するらしい。んー納得いかん。ジェラシー。

 解散後やることがないので、徒党を離れて野良を求める。勧誘希望を出して2分で勧誘が来る。これは順調だ、と思ったら7人集めるのに1時間半もかかり、始める頃にはもう眠くなる。ジウ(仮名)の2nd陰陽も誘って、駿河の野武士をやりに。陰陽3人もいるとさすがに野武士は瞬殺。深夜だったこともあって、回転が素晴らしく良い。火行3を得て火方術4を皆伝。先日購入した火方術5改がやっと使える。


2004年3月15日 月曜日

 信長の野望Online(Win)。昼間に野武士徒党に入れてもらい、瞬殺を繰り返してLv26に上がる。夜は子供と共に23時まで寝込んでしまい、22時からやっていたという甲府会議に出席し損ねるが、Tuft(仮名)から聞いた話によると徳川攻め・斎藤友好で話がまとまったらしい。まあ1000人を超える武田家なので、どこまでこの結論が行き渡るかは不明だが、とりあえずまともに戦略会議を開く意志があって、なおかつ方針もまとまるとは我が武田家も捨てたものではないらしい。昨日までは烏合の衆だと思ってたけど。

 熊を狩りに行くというので黙ってついていくと、昇仙峡の前の狂暴な熊。昔は結構ドキドキした相手だったが、今や業火を2発撃つ前に倒せてしまうような雑魚に。雑魚として見ると、経験、修得共においしく、数も少ないから前衛が攻撃を受けとめてくれ、一杯うろついている上にライバルがほとんどいないので回転も速い。いいことずくめで、わざわざ相模まで鎧拾いをやりにいくこともない。

 本命は鬼熊だったのだが、先に誰かにやられたのかいなかったため、最後に昇仙峡の中に入って倒しに行く。1回目は割と順調に倒せたものの、2回目は2名ほど実装がおかしかったためか苦戦し、戦闘中に2回も殺されたりするものの、おます(仮名)の薬師が蘇生フル回転でなんとか持ち直して、熱い戦いを制する。ただ目当ての芸道目録は出ず。


2004年3月16日 火曜日

 信長の野望Online(Win)。昨日同様、狂暴な熊の連続狩り。珍しくフルメンバーが揃う。が、DOM(仮名)が元気がないのでまた寝不足かと思いきや、それもあるがバグで300貫を失ったショックが大きいらしい。なんでも前回ログアウトしたのに残留扱いされて、餓死連続死による所持金半減をひたすら繰り返して文無しとかそんな感じだとか。その割に名声値がさほど減ってないのもおかしいし、とにかくGMに抗議して結果待ちだそうで。あんたまた寝落ちしたんじゃないのとはさすがに言えなかったので日記に書いてみる。

 255貫払って、生命+255付きの10%軽減42入り袋を購入。これでトータルの生命力が1083とかなり頑丈に。おかげで熊相手に結界張らずに開幕業火3とかやっても死なずに済む。今まで袋は30入りの10%軽減と、40入りノーマルを状況によって(ちなみに40は千本ノック専用)使い分けていたので、これで袋は終生装備と言っても良さそう。所持金500貫が半分に減ったが、まあまた稼げばよろしい。あとは気合をちょっと付与して気絶対策としなきゃ。

 狩りの成果はまあまあ。昨日ほとんど修得しかかった奪生命力3を最初の戦闘でゲットし、次の神足の術2は道半ば。陰陽師は属性術を3つ無視してもいいので、取るべき技能が少ない。召喚術も無視して構わないので、残りは仙道が5つと火方術が4つ。なんとあと9つで技能が実質的にフルになってしまうらしい。早く到達すると喜ぶべきか、早くもやることがなくなると悲しむべきか。後者の気分がなんとなく強そう。パッチで新しい技能出るといいのだが。


2004年3月17日 水曜日

 信長の野望Online(Win)。遅めのログオンで信濃に行ってるらしいメンバーに合流しようとするが、移動中に突然気力が失せて、Uターンして寝ることに。やはり残り技能が煮詰まってきたことから来る閉塞感が原因と思われる。経験稼ぎはいい加減飽きてきました。合戦でもやらんことには。4月に入ると言われる大型パッチで技能が追加されればいいのだが。


2004年3月18日 木曜日

 信長の野望Online(Win)。神足の術2を会得。この術は神職の行進曲と重なり、更に野外目録の飛脚応用とも重なるので3つ合わせてすごい速度になる。車でドライブ気分。
 メンテを終えたのですわ今度こそ合戦かと思ったらまた今週もなし。1ヶ月半も経つんだからいい加減にやらせろよ。我が武田の外交は相変わらず手詰まりで、今週の進捗は少し離れた朝倉と敵視になったくらい。どうでもいいがな。ただ聞いた話だと北条−上杉合戦は来週いよいよだそうな。該当大名の城下町にある立て札にはその旨通告が出るらしい。そうなると同盟国北条の援軍に行くのが現状唯一の希望となる。それも北条が防衛側になってくれないと援軍に行けないのだが。傭兵国家武田の泣き所。


2004年3月19日 金曜日

 信長の野望Online(Win)。駿河の通称キノコハウスと呼ばれる屋敷に侵入。茸爺という名前の敵がいて、Lv30ちょいなのだがさほど強くなく、その割に経験が1万超えることもあってなかなかおいしげ。そのため結構ライバルもいたりするので、ちょこまかと死人が出たりしたこともあって今一つ効率はよろしくない。でも昨日の時点で結構経験を稼いでいたのでLv27に上がる。


2004年3月20日 土曜日

 信長の野望Online(Win)。DOM(仮名)がいなかったので、最近開始したDydow(仮名)の女忍者を連れ回す会。昇仙峡前の熊をしばき回るが、鬼熊とやっても入った経験はたったの1000ちょいだと言う。こっちは1万オーバーなのに。Lv14だからレベル差でそんなに減らされるのかと同情しながら次の普通の熊を倒すと、2000くらいなのにこれまた1000ちょいだとか。話を総合すると、このLv差だと大体半分くらいは入るのだが、あまり大量の経験を得てもキャップが存在してそれを妨害する模様。まあそんじゃ普通の熊が一番ということでざっくざっくと。Lv16まで強引に上げておしまい。

 奪気合3を覚えて、仙道5皆伝。次の仙道6は武田家中で唯一手に入る上位目録なので、信濃が取られる前にそそくさと取りに行く。おお簡単に上位目録を無料で貰えるこのありがたみ。というわけで仙道最終章スタート。ちなみに実質的にあと7個で技能皆伝。カウントダウンは着々と進む。


2004年3月21日 日曜日

 信長の野望Online(Win)。採集したジャコウ120個強をおます(仮名)の薬師に渡したら、70貫で買い取られる。ん?普通に相場で売ると単価800文くらいで買い手がつくから、100貫は堅いですぞ?その他天草等のおまけも合わせると50貫ほど値切られてるっぽい。過去はそれほど量がなかったし、相場を調べるのがめんどくさかったので言い値にしといたが、どうやら無知をいいことに買い叩かれていたっぽい。ガッデム。次回から厳しくチェックしてやろう。

 最近強化のために付与石を買っているが、唯一空いている本命の小直衣についに気合+230を140貫払って埋め込む。レベルの高い人だったのでロスなし。素晴らしい。最近伊政(仮名)の神職も付与石を始めたようだが、何しろ駆け出しなのでロスが2,3割出るとか。そんなもったいないことはできない。身内に頼めるようになるのはまだまだ先らしい。まあこれで頭、胴、袋、武器と全部付与可能な場所が埋まったので、次やるとしたら買い替えての話だから当分先で十分ではあるが。

 狩りに出かける前に対人戦の練習を道場でやってみる。4vs3で、伊政(仮名)神主、DOM(仮名)僧、Dydow(仮名)忍者が味方、敵はおます(仮名)薬師、ジウ(仮名)侍、Tuft(仮名)忍者というチーム分け。術も攻撃も、一般の狩りでやってるのと違って全然ダメージが出ないと聞いていたので、サポート技能中心の実装でチャレンジ。呪縛して低速入れて暗黒入れて催眠して。んーダメージ与える暇がない。そんな泥沼戦では薬師の活身と呪いが大活躍し、呪いでこっちの僧がやられて逆に敵は活身で全然HPが減らない。続けてると寝る時間になりそうなので、合意の上引き分けに。なかなかに難しい。

 Piromi(仮名)がいない内にDydow(仮名)を連れ回して信濃の山賊町付近で野武士狩りをしていたが、ほどなくやってきたのでメンバー交代。久々にフルメンバーが揃ったのでこんな地味なところはもったいない、と駿河に出張決定。当初富士地底湖初挑戦の予定だったが、試しに偵察してみたキノコハウスが無人だったため、急遽こちらに行き先変更。ガシガシと回転させて1回1万前後の経験を得て、あっというまに数十万単位の経験収入。相手は僧や薬師技能が中心なので、まともにやればまず死人が出ない。ここが無人とはたまらない。

 さすがにそのままだと退屈なので、最後に速攻の隊列に変更して防御力50%というスパイスを投入。するとあれよあれよとDOM(仮名)の僧が死亡したりと予想通りスパイシーな展開になって、おます(仮名)の薬師が大活躍なのはいいが、その薬師が死んでは誰も戦闘中蘇生させることができない。哀れ成仏。合掌。ちょっと辛すぎたらしい。結論。速攻はやめとけ。我が徒党のモットーは体で覚えろ。


2004年3月22日 月曜日

 信長の野望Online(Win)。昇仙峡前の熊を蹴散らしていたが、飽きたので中に鬼熊を求めに入る。しかし鬼熊ハンターでもいるのか、ほとんど姿を見かけないので、帰りがけに目付試験の鬼拝術師に挑戦してみる。敵は全体術を使う陰陽師、巫女と二刀流の侍が中心で、全体術を確実に準備中に止めて、侍の攻撃によるダメージをきっちり回復しておかないとすぐ死者が出る。侍2人をなんとか始末し、あとは術者を痺れさせながらじわじわと泥沼戦に持ち込めば、というところまではきたが、数人の死者の中に旗頭であるTuft(仮名)に忍者が含まれてしまい、なんとか勝機が見えたところで無念の撤退。もう少し作戦を練れば行けるかもしれない。まあでもすぐ再戦する気力もないので、数日してもうちょいLvが上がってからですかね。


2004年3月23日 火曜日

 信長の野望Online(Win)。もう付与するスペースがないのだが、帽子は最初に試しにつけたために生命が+100弱と少なめで、そのうち買い替えようかなあなどと考えているうちに、生命と気合共に+170な冠を発見。200貫。

 所持金が500貫近くあるから別に買っても困らん、とか気合の付与があれば煉獄を覚えてすぐに使えるなどの買ってもいい理由を次々と紡ぎ出して買う。これで生命1100強、気合1400弱。そうそう簡単には死なないしぴよらないぞ。このゲーム、金の使い道が装備品に向くしかなくて、それも消耗があまりない陰陽師となれば付与につぎこむしかないのである。

 信濃に野武士でもやりに行くか、という話をしていたらDydow(仮名)の忍者がそろそろ与力試験で抜け忍のマゲが欲しいとねだるので、過去にもやった秋葉抜け忍を倒しに。あれからパワーアップした我らの力を見よ、という気分だったが、思ったより苦戦して大して成長してないことが露見。マゲの出現率が低くて3つのマゲを集めるのに5,6回倒す必要に迫られ、結局合間にちょこちょこ放浪巫女や黒狐をやった程度で、伊政(仮名)のPCトラブルという要因もあって、他に何もせずに早めに寝る。


2004年3月24日 水曜日

 信長の野望Online(Win)で遊ぼうと思ったが、入ったのが遅かったのでやる気なくなって即就寝。


2004年3月25日 木曜日

 信長の野望Online(Win)。定例メンテナンスでついに全国3箇所で合戦が始まる。上杉が北条に、徳川が今川に、本願寺が朝倉に攻め込む。我が武田は同盟国北条が防御側なので援軍の条件を見事満たしたため、いよいよ合戦デビュー。なにしろβでは合戦おきなかったもんだから、右も左も分からない。

 まずは寄り合い所に行って、頭から軍旗を貰う必要がある。職業によってコメントが違うそうで、忍者頭領なんかは非常に好戦的らしいが、うちの陰陽頭は義理だけ果たしてこいと醒めた風。現世の利害にはあまり感心がない様子。だからって物好きまで言わんでも。これを持って合戦の起きてる国境を移動すると、自動的に合戦場に入る。今回の場合は武蔵から上野。合戦場は独立したゾーンで、ダンジョンよりも広い。視界は開けているので、もうプレイヤーがうじゃうじゃいるのが見て取れる。総勢400名超。もう何がどうなってるのか理解不能な混戦状態。

 どうなってるのか分からないから、適当に前線っぽいところに移動して、逃げ延びたとおぼしき1人ぼっちの敵プレイヤーを捕捉。みんなで袋叩きにするという最低の初陣を飾る。まあ雑兵ですから。その後も分をわきまえて残党狩りを中心とするが、レベルが互角そうな徒党があったので戦闘。敵は6名と言えども、こちらもDydow(仮名)の忍者がLv19という未成年なのでまあ似たようなもの。低速やら暗黒やらの呪霧を入れてやって、サポートに徹しつつも妖呪殺をかける。この辺は練習で得た知識が役に立つ。そして敵の要である薬師を不意打ちで倒した後は、もう形勢が完全にこちらのもの。死人なしで完勝。

 ただこの後はLv42の忍者NPCに瞬殺されたり、野武士をのんびり狩ってたら終了後に敵プレイヤー徒党が待ち構えていて大敗したりとろくなことなし。一応戦っていた右翼先鋒の敵将甘粕景持を北条方が討ち取ったらしいので、これで勝つだろうと合戦場から出ることに。まあいたところで勝利に貢献できるほどのレベルじゃないんだけど。

 その後武蔵で地味に山賊狩り。もう寝るかと思ってるところにPiromi(仮名)がようやくログインしてくるので、義理で多少付き合うがやっぱり1時には寝る。Lv28に上がって、低速呪霧3も覚える。


2004年3月26日 金曜日

 信長の野望Online(Win)。ログインしたらみんな昇仙峡にいたので、先日敗れた目付試験の対象である鬼拝術士打倒に協力してもらう。前回と違って、侍がいなくて術士が多かったため、全体術をいかに止めるかが問題となる。が、術止め係のTuft(仮名)忍者とジウ(仮名)侍の息が合わず、お見合いしたり重なったりで全体術がするする通って死者多数。旗頭の忍者が死亡して総崩れ。

 死者5名が甲斐から走りながら作戦会議を行い、再挑戦すると、さっきとまた構成が違って今度は侍入りになってる。まあ術が減る分この方がましか、と思いきやそれはそれで侍の攻撃力に苦労したりで、どう転んでも大変らしい。途中で戦闘中蘇生が唯一使える要のおます(仮名)薬師がやられてしまい、かなりのピンチに立たされる。そしてようやくなんとかなりそう、というところに自分が死んでしまう。このまま倒しても目付アイテムが貰えないので意味がない。慌てて離脱すると、丁度おます(仮名)薬師が復帰したという報告が。なんともタイミングが悪いが、そんなことを嘆いている暇はない。成仏して甲斐から走る間、残り1人まで追い詰めて待っててもらい、滑り込んで無事鬼紋獲得。入る前に倒すと日記に載れるぞ、とか鬼紋を横取りすると日記に載れるぞ、とさんざん周囲を挑発してくれたおます(仮名)のために、そんなことしなくても日記に載せてやることを教えてやらないと次に何をやらかすか分かったものではない。

 さて楽しみの昇進イベント。謁見すべき信玄公が見当たらないという一幕があったものの、グラフィックボードの能力不足による一時的な現象であることが判明して無事所属を言い渡される。小山田信茂隊。んー微妙にイメージ悪いんですがまあいいか。所属アイテムはもっこ作成具。んーどうなんでしょう。もっと知力上げるもの下さいよ。奉行に期待。道は遠い。


2004年3月27日 土曜日

 信長の野望Online(Win)。上杉−北条の合戦に参戦する。同盟国北条はプレイヤーレベルではどうも劣勢のようで、敵上杉は出会うプレイヤーみんな強い気がしてならない。が、合戦のシステム的に、プレイヤー同士の戦闘結果はまるで勝敗には関係がなく、いかに敵武将NPCを倒すかが目的となる団体競技なのである。弱いことがプラスに働いているのか、敵武将を倒せる実力のある主力徒党が一つしか組めない北条家は、周囲の護衛の目を眩ませる囮が一緒に突っ込んで主力が大将首を狙う作戦を大声チャットでしっかりと組み立て、我々の徒党も囮の一部として合図で適当に突っ込む中、どうやら見事討ち取った模様。なかなかやるのう。援軍だからどっちに転んでも大して痛くもないのだが、北条ファンとしてはやはり勝ってくれた方がよろしい。

 ちなみに今日の戦果はマゲ一つだけ。それも敗走する1人のプレイヤーをタコにして幸運にも掴んだものだけ。あとは足軽NPCをひたすらしばくだけという、合戦にきたとは思えないしょぼさ。たまにプレイヤー戦になると敵の方が強いのでしょうがないのだが。最後にLv30台半ばの3人と戦ったときは、これならいい試合になるかもと思ったが、しばらくして続々と援軍が駆け付けてきてしまい、そそくさと敗退。無念。

 昼間にぽちょむきんすたー(仮名)邸でボードゲーム大会。ぽちょむきんすたー(仮名)の後輩を呼んで総勢5名と聞いていたのだが、何時に集まるとも決まってないらしく、いつまでも2人から増えない。仕方ないのでアッティカ(ボード)のルール把握のために2人プレイ。2人から4人となってるゲームは4人が一番面白いのに決まっているのだが。予想通り、2人だとどうにもプレイに幅が無い。サイコロと交渉のないカタンの開拓者(ボード)のようなゲームで、目的は聖堂から聖堂までを自分の建物で繋げること、もしくは全30個ある自分の建物をゲームボード上に先に配置しきること。前者の勝利条件は2人だと当然ボード横断による邪魔が容易に成立してしまい、互いに満たすことができないため後者を目指すことに。こうなると単なる効率目的のパズルゲームで、何が面白いのか理解できないまま勝利。
<結果>
トップ皇帝30
 ドベぽちょむきんすたー(仮名)18

 終わってもまだ来ないので、Battle Line(カード)のタイマンを張る。1戦目の後攻は割とキーとなる7を全種類引いて5-3で勝つが、2戦目も暗刻場であるらしく、両面待ちを全て封鎖され、全然キーカードではない5を全種類引いてくる始末。ストレートフラッシュが最強であるこのゲームで両面を引けない者が勝つはずもなく、2-5で負けてトータルも7-8で敗れる。ガッデム。

 16時にもなろうかという頃に、ようやくBUG(仮名)率いる後輩軍団登場。前回のボードゲーム大会の際に我がネット友人を呼んだら3名中1名しか来なかったことでさんざんぽちょむきんすたー(仮名)に友人の質を問われたものだが、いやいや貴君もなかなかのものですな。ひょっとして今の日本にはこんな連中しかもう残ってないのかしら。嘆かわしい。人として。

 5人揃ったら、最適なゲームはやはりアメン・ラー(ボード)しかあるまい。4人なら何も考えずプエルトリコ(ボード)をやりゃいいんだから。異論もなく粛々とゲーム説明。それにしてもなぜ毎回私がゲームルールを説明する係に任命されるのか、毎回納得がいかないのだがそんなことでごねてゲームプレイ時間を減らすのもしゃくなので、この場でアピールしておくことにする。説明したにも関わらず、全く分かってない風で周囲からキチガイ呼ばわりされた教授(仮名)よりも、意外に分かってるインテリ風のラクダ男爵(仮名)が前半ダントツビリ。

 自分はというと豊作が多く農民収入を確実に稼ぎ、パワーカードのVPを6も獲得して頭2つ抜けてトップで折り返すが、後半は同じ手が通じず、泥棒に入る不信心者どもにアメン・ラー様はお怒りの様子で不作ばっか。しまいには本来豊作を望むはずのBUG(仮名)までがプラスマイナスどちらにも指定できるパワーカードをマイナスに振り、「あ、やりすぎた」とかのたまう。結局着実に収入を稼いだぽちょむきんすたー(仮名)がピラミッド建設のトップ得点を2箇所両方獲得し、大きく抜き返されてトップを取られる。キチガイのはずの教授(仮名)と同点2位という不名誉になるところだったが、同点の場合は最大ピラミッドで決着をつけるルールにより辛くも単独2位を確保。前半不作のラクダ王国に泣かされたラクダ男爵(仮名)は総合でもビリに。やはり5人でやるこのゲームは豊作具合が読めなくて面白い。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)48
 2位皇帝38ピラミッド7
 3位教授(仮名)38ピラミッド6
 4位BUG(仮名)37
 ドベラクダ男爵(仮名)27

 最後に時間がちょっと余ったのでColorette(カード)。5人で面白くて短時間で終わる優れたゲームである。+2札を大量に集めてこれは勝ったかと思いきや、宿敵ぽちょむきんすたー(仮名)と同点優勝。やりおるわい。順位はなんとなくアメン・ラーと同じような感じ。これが基本性能の順位だと思っていいらしい。
<結果>
トップ皇帝30
トップぽちょむきんすたー(仮名)30
 3位教授(仮名)28
 4位BUG(仮名)25
 ドベラクダ男爵(仮名)23


2004年3月28日 日曜日

 信長の野望Online(Win)。昨日の合戦で分かったのは、やはり20台では合戦場では大した戦力にならないといこと。レベル上げ優先。昨日の陣は勝ったみたいなので、援軍に行くほどのこともないだろうなどと理屈をこねて、経験欲しさに駿河の通称キノコハウスに。結構プレイヤーがいる割に敵が余ってる変な状況で、遠慮せずにガシガシ取りまくるが、その単調さに眠くなってしまい、そそくさと抜けて落ちる。その後11時間睡眠。やはり毎晩2時3時が当たり前になるとどっかでこうなるわな。


2004年3月29日 月曜日

 信長の野望Online(Win)。たまには違うダンジョンにでも行こうか、ということで出かけるが、おます(仮名)は有志が企画したオークションイベントに参加するために抜けたため戦闘中に死亡すると蘇生なし。Piromi(仮名)もいないため、回復役がDOM(仮名)の僧に全てが託されるという厳しい状況に。浜名湖地底に着くが、思ったより敵がおいしくないのと、僧の侍大将試験に使う死霊の御霊を出す敵に辿りつける戦力がないため撤退。キノコハウスは人が多くほとんど獲物がいないため、富士地底に行くことにする。死霊の溜まり場なのはいいのだが、目的の御霊は入り口付近程度の連中では出さないので、もっと奥に行く。しかしPiromi(仮名)が加わった状態でもベストメンバーではないため、少し強い首武者になるとボロボロ。逃走。

 結局2回目の首武者で壊滅になり、なまじ奥に入ったものだから体勢の立てなおしもできないはまりパターンに。ろくに稼ぎもしないで撤退。2度死んで名声赤字。まあ出奔でもしなきゃ名声値はほとんど影響を与えないからどうでもいいのだが。解散後にちょっとだけ居残り組の熊狩りに付き合って、奪生気3を覚える。あと6技能で実質おしまい。

 なお目付になってもらったもっこ作成具は、作ったもっこも門外不出アイテムになるため、他人に配ってやることができないことが判明。攻撃力の高い手裏剣が生産できるとは言え、腕力のない陰陽師が投げてもダメージはほとんど出ない。ガッデム。腹が立ったので壊す。奉行に期待するため、ちりめん帯千本ノックを開始。蚕まゆ殻が3000個必要らしい。ひたすら採集の日々。


2004年3月30日 火曜日

 信長の野望Online(Win)。駿河のキノコハウスへ。人気スポットなのでやたらと混んでいて、あっという間に茸爺は枯渇。少し勇気を出して、吸血コウモリをやってみることに。Lv40前後という相当年上な相手だが、一昨日抜けた後でボロボロになりながらも勝ったらしいので、前回よりも面子が揃ってる今日はいけるだろうという読みだそうで。

 攻撃力はLv相応だが、防御力とHPが低いので、Tuft(仮名)の忍者が不意打ちすると一撃で倒せる。なのであとは回復さえしっかりしていれば、なんとかなる相手。そして経験は一回で2万とか入るので極上の相手である。しばしこれを続けるが、Lv44という妙に強いのが出てきてその攻撃力の前に屈して壊滅。潮時なので解散。Lv29に上がる。


2004年3月31日 水曜日

 信長の野望Online(Win)。駿河のキノコハウスで味をしめたコウモリ狩り。しかし屋敷に上がってしまったがために連戦を強いられ、ちゃんと回復せずにさっさと倒してしまうものだから段々厳しくなる。そんな劣勢の中、また少しレベルが高いコウモリに出会ってしまい、さっさと逃げようという提案は全員に無視されて戦闘続行、そして予想通り全滅。

 さすがにこれは腹が立ったので猛抗議、そして反省会。無謀徒党とは言っても、強敵に挑むのは勇気であり、負けが見える戦いを続けるのは蛮勇である。多かった意見は、逃げるという選択肢が思い浮かばないというもの。こういう連中には、誰かが率先してやって見せないといけないらしい。さて役割的に誰が最初に逃げるべきかというと、当然死亡した連中を転生させることができる僧か薬師である。薬師は戦闘中蘇生ができるから、僧がその判断を委ねられることになる。Piromi(仮名)にその役目を言い渡すが、この人が一番の思い浮かばない派なのが困りもの。まあ今後精進して頂きますか。




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