ゲーマー日記 2004年9月分


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2004年9月1日 水曜日

 RoN(Win)。さとちゃ(仮名)+難しいCOMの組み合わせに、また昨日と同じ形で相対するが、今度はTuft(仮名)が早めに救援信号を出したので、COM退治を後回しにして早急にかけつけ、そのまま二人でさとちゃ(仮名)を先に倒す。

 これで1勝1敗なのでもう1戦。多少のハンデとして民族ランダムにしたら、マヤになる。昔ならうはうはだったのだが、パッチ4で弱体化されてしまったのでちょっとどうよ。今度は配置が逆になって、さとちゃ(仮名)とぶつかることに。なんとか持ちこたえてTuft(仮名)がくるまで待つ必要があるので、大量のスパイを駆使して防戦に徹する。序盤から軽歩兵を出して嫌がらせをするなど、非常に好ましくない戦術の数々を駆使した甲斐があって、COMを滅ぼしたTuft(仮名)がかけつけてきてようやく逆襲に転じ、2:1ではさすがのさとちゃと言えどもどうにもならない。


2004年9月2日 木曜日

 RoN(Win)。所詮3人だとCOMと組んだ方が負けという図式が成立してしまうため、他の方法を。とりあえずうじゃうじゃいるCOMを蹴散らそうということで、3:5という変則マッチ。難易度はちょっとびびって普通に。後衛になったので、経済成長優先にしてたら、さとちゃ(仮名)が前線でCOM3人を相手に粘っていたらしい。黙ってるから分からなかったよ。ずっと軍備なしで、敵がきたらスパイでなんとかしのぎ、産業革命に入ってようやく軍隊を作成。ここから怒涛の進撃が始まる。さすがにずっと放置してただけあってちょっと時間を食うが、その間にも着々と現代にまで進化し、念願の核ミサイルをいくつかぶっぱなして満足。

 しかし後半ユニットが多くなると、Tuft(仮名)のマシンが悲鳴を上げて、ほとんどコマ送り。起動時も遅いらしいから、CPU辺りにネックがあるのではなかろうか。でもマシンスペック聞くと、全般的にうちより高性能だったりする。はて。なんとかしてくださいよ。多人数戦できないよこれじゃ。


2004年9月3日 金曜日

 早く帰ってきたので、誰もいない間の暇つぶしは信長の野望Online(Win)。固定徒党は人数が少ないのできっと何もやらないだろうと思って上野屋敷に誘われて入ったら、その直後におます(仮名)から誘いが。遅いっちゅうねん。丹1回分の間、子犬を倒しまくり、Lv40に上がる。ようやく40台ですか。半年以上かかりました。

 ふと気付いて信長を終了させてIRCを見ると、さとちゃ(仮名)がじっと待っていたらしいが、時既に遅くログアウトしていた。まあTuft(仮名)がいなかったから、どのみち2人じゃなにもできなかったに違いない。誰に言い訳してんだよ状態。

 弟に貸していたことが判明したColonization(Win)が郵送されてきて、久しぶりに存分にプレイできる。難易度普通、イギリスでスタート。でもスタート時の条件が気に入らないっつっちゃあリセットするわがままぶり。ちょっといかんなあと思って、次のプレイはどんな状態でもやり続けようと心に決める。が、序盤からオランダ、フランスとしのぎを削る厳しい展開。少ない金をやりくりして馬を買い込んで、契約労働者とかを無理矢理ドラグーンに仕立てて、なんとか撃退していたら、オランダが消耗によりスペインに吸収される。そして代わりにスペインが攻めてきて、無防備な第二都市を奪われる。リセット。


2004年9月4日 土曜日

 RoN(Win)。対COM戦のチーム戦は割と好評のようで、今度は3人に減らす代わりに難易度を上げようという意見が出る。しかしその前に、さとちゃ(仮名)がRoN起動すると青画面になるとか言い出して、色々試した結果、WinXPのSP2を当てたのがいかんらしいという結論に。この辺の調査をしている間に、Tuft(仮名)とさくっとH2H。最近少し経験を積んではいるみたいだが、まだまだ直接対決で遅れを取る気はしないレベル。同程度の軍隊を展開しても、背後の経済力が段違いなので、第2波で打ち破ってあとは寄り切り。

 さとちゃ(仮名)の修復が完了し、COM3を最も難しいに設定。また後衛。これはCOMの進化に追いついて主力とならなければならない、重要な位置である。しかしながら、我々は最も難しいという難易度を甘く見ていた。これは2人で倒せるかどうかも怪しいくらい、経済にチートがかかっているので、ぐんぐん進化してぐんぐんユニットが増えていき、点数にして倍くらいになるほどの強さ。こんなのが同数いて勝負になるはずもなし。3人がそれぞれボコられておしまい。

 とりあえず1人弱くしてみたらどうかなと、最も難しいCOM2+普通COM1という組み合わせでチャレンジ。でも結果は同じ。なまじ粘ったものだから核ミサイル撃たれる。勝負になりません。

 Colonization(Win)。やはり最後までちゃんとやり通さないと、と反省。そして出た地形は、いきなり島。島はグッドですよ。このゲームは、Civ系の中でも珍しく、都市は少数精鋭にした方が楽なので、むしろ諸外国やインディアンの妨害がない島は絶好のロケーションなのである。なんとか3つほどコロニーが作れる広さなので、食料が豊富なメインコロニーと、鉄鉱石産出専門コロニー、そして経済力をつけるための作物コロニーといい具合に役割分担をつけて3つ作成。幌馬車で物資を輸送して、邪魔なイロコイ族は島から追い出す。コルテス先生のおかげで、多少の財宝も貰えたことだし、これで完全にこの島を領有する。名づけてマンハッタン島。史実はオランダのコロニーだからちょっと違うけど。

 1600年に入って春秋制になり、中盤に入ったなと思われるところで寝るつもりだったが、目が冴えて一向に眠れないので続き。フランスが上陸してきて、当初は平和条約が結ばれていたので無視していたが、ドラグーンが1人うろうろしているのでそんな平和が続くはずもない。案の定退去に数千の請求がきたので、ブチ切れて武力追放。マンハッタン島の平和は俺が守る。しかし今度はオランダのフリゲートに港を封鎖され、ほとほと困ったところに国王からフリゲート提供の申し出が。あの強欲な国王がタダでくれるのかと、初めて見るイベントに感心してついOKしたら、税率が10%も上がる。タダより高いものはない。まあおかげで追い払えたからよしとするか。マンハッタン島の平和は俺が守る。


2004年9月5日 日曜日

 RoN(Win)。Tuft(仮名)、さとちゃ(仮名)との3名連合軍でCOM対戦する路線継続中。少しずつ難易度を変えてCOMの実力を確かめようということで、最も難しい+より難しいでやる。2人で最も難しいを、1人でより難しいを相手するのがノルマとなるが、どっちの戦線もやられ放題では作戦もへったくれもない。とりあえず最も難しいにはどのくらいで勝てるのか確認するため、3:1という卑怯な人数でやってみる。さすがに後衛が出る幕がないくらい楽勝。

 ではより難しいCOM2だとどうなるのか、というと、速攻が来て勝手に消耗してくれたおかげか、思ったより弱くてこれまた後衛が出る幕なし。最も+よりで丁度いいような気もするのだが、とりあえずちょっと弱めに最も+難しいの組み合わせにしておく。なぜか何度やってもいつも後衛になるのはなぜだか分からないが、今回も後衛にも関わらず最も難しいCOMの速攻を受け、第二都市を落とされてしまい苦難のスタート。しかしこれのおかげか、残りの2人はのびのびとプレイして、また出る幕がないまま完勝。戦わせろー。


2004年9月6日 月曜日

 人がいないので信長の野望Online(Win)で採集してたら、Tuft(仮名)から召集の声が。連絡係がいるととても便利。さとちゃ(仮名)が来ていて、更に今日は友人の掃除大臣(仮名)もIRCにはいないが、裏で連絡が取れてるという。早速RoN(Win)4人戦。2:2のチーム編成は、やや疑問ながらも知り合い同士組むということで、相棒はTuft(仮名)。初戦は民族選択をランダムにしたせいで、慣れないアステカになる。やり直しも考えたが、折角始めたのでもったいないからそのままプレイ。掃除大臣(仮名)と対峙したため、実力を見極めるために、軽歩兵による威力偵察開始。これが重歩兵で返されてしまい、以後ずっと小刻みに軍勢を出しては追い払われるの繰り返し。遊んでる間に相棒はさとちゃ(仮名)の猛攻にさらされて首都陥落、のちに滅亡。なおも遊んでるとついにさとちゃ(仮名)の軍勢が首都にやってきたので最期を感じ取り投了。

 まあ民族選択ミスがあったので敗北は予定通りだが、それにしてもTuft(仮名)では防波堤にもならないので、どんな配置になろうとさとちゃ(仮名)を倒しに行かない限り未来はないらしい。2戦目はちゃんと得意のトルコを選んで、また掃除大臣(仮名)の正面なのを無理矢理進路をねじ曲げて、Tuft(仮名)よりも早くさとちゃ(仮名)攻め。幸先良く前線を占領して、このまま余勢を駆っていくつもりが、案の定掃除大臣(仮名)がおとなしくしているはずもなく首都を略奪。慌てて奪還のために戻るが、奪還軍壊滅。そのままタイマーが尽きて滅亡。だめじゃん。どうやらこのチーム編成ではどうあがいてもだめらしい。掃除大臣(仮名)も前回やったときよりも強くなってて、正直言って正面衝突しても勝てるかどうか微妙。次回はチーム変えですな。

 最後に軽くTuft(仮名)とH2H。ハンデでインカを選択。鉱山を掘ると金も一緒に出てくるのでウハウハ。つい学者を揃えて進化に走ってしまい、軍備がないままルネサンスで敵の襲撃。スパイでなんとか応戦し、前線を押し戻してる間にもこっちはちゃっかり技術開発を進めていたため、先に啓蒙時代に進化した時点で敵投了。これからなのになあ。どうもTuft(仮名)を強くする方法が見当たらない。内政も戦闘もダメなんで、どっから手をつけたものですかのう。


2004年9月7日 火曜日

 前日眠れなくて徹夜してしまったため、反動で爆睡。

 ボード定例はぽちょむきんすたー(仮名)、みほ(仮名)、Piromi(仮名)と店長で計5名が揃う。まだプレイしてない作品を優先で、みほ(仮名)が購入したラ・チッタ(ボード)をプレイしてみる。数年前にぽちょむきんすたー(仮名)がプレイした以外に経験者がなく、実質的には全員未経験。よってインストの手間がかなりかかり、本来6年やるはずのゲームは時間の都合で2年で終了。都市育成ゲームだが、他人の都市と接近してからが面白いはずなのに、2年ではあまり接することもなく、醍醐味の1割も味わってない感じ。当然得点記録を取っても意味がない。今度じっくりやってみたい作品である。


2004年9月8日 水曜日

 RoN(Win)の面子が揃わないので信長の野望Online(Win)。ログインして固定面子に声をかけ、その返答がくるよりも早く野良徒党の誘いがくる。相変わらず陰陽師はモテ職らしい。今日まで合戦があちこちであるため、上野の狩人が空いてるのも今日限りということで狩人狩り。ようやく霊石召喚を覚えて他人の役に立つように。戦場に行ってこれ配ってるだけでも組織貢献になるくらい。まあついでにそのまま走って囮でもやれと言われそうだが。


2004年9月9日 木曜日

 早めに帰って信長の野望Online(Win)で軽く狩人に誘われて、1丹分終わったところでRoN(Win)やるぞと召集される。例によってさとちゃ(仮名)とTuft(仮名)の3人なので、3人チーム対COMの続き。より難しいは大したことないという経験から、最も難しい+より難しいの組み合わせにリベンジすることに。今までずっと後衛だった配置の呪いから解放され、右翼前衛になってより難しいCOMの正面に。これはつまり1人でこいつを倒せということである。中世で攻めようと軍隊を形成してる最中に回り込んで首都を攻撃される。敵もトルコで大砲が強いんでやりにくいが、なんとかこれを撃退してそのままカウンターで雪崩れ込み、先手を打つことに成功。こうなれば最悪ずるずる引きずれば役目は果たせるので、あとは2人に期待。さとちゃ(仮名)が期待に応えて最も難しいCOMの首都を占領。Tuft(仮名)が加勢に出て滅ぼす頃にはこっちも正面をどうにか攻略したところ。快勝。

 さてここまで来たら、あとは最も難しい*2の組み合わせ。しかしより難しいとの差がかなり激しいので、これでも勝つ自信はちょっとない。最低2:1にならないと勝てないと思われるので、こっちの援軍に難しいCOMを1人追加して、4:2のチーム戦にしてみる。配置は左翼前衛で、左翼の後衛はさとちゃ(仮名)。ということは右翼がTuft(仮名)とCOMと手薄らしいので、とにかくこっちが突破役か、とか考えてる太古の内から敵の速攻がやってくる。おいおいまだ軍事1も開発してないっちゅうに。慌てて開発、塔と兵舎を作って弓兵を出して辛くも撃退。これでかなり出遅れることになり、敵COMも出遅れた分をさとちゃ(仮名)1人で埋めてもらうしかない。古代に入っても第2波がやってきて、これも弓兵でなんとか撃退。遅れながらも経済優先にして復旧を急ぐが、やっとルネサンスというところで第3波。今度はしかも陣容が本格的。こっちには軍備をしてる暇などなかったし、自由になる資源は軽歩兵1部隊分程度。これはもういかん、と覚悟をしたところ、ついにさとちゃ(仮名)の猛攻が開始され、敵第3波もこれに引き寄せられて危機を脱する。こうなればこっちのもので、さとちゃ(仮名)軍がちょっと疲労した頃には大砲を擁した軍隊の出来あがり。2面攻撃ができればCOMなどものの数ではない。右翼が味方COMの活躍もあってきっちり膠着させている内に片方を撃破し、そのまま裏から残りを平らげて勝利を得る。かなりがっぷり4つで楽しい試合であった。COM相手でも結構遊べるのがこのゲームのいいところ。


2004年9月10日 金曜日

 翌朝早いので寝る。


2004年9月11日 土曜日

 信長の野望Online(Win)でまた上野狩人に勧誘され、さらっと1時間半狩り。収入が大きい鉄砲狩人ばかりだったので、あっというまにLvが上がって41に。なんか昔やってた頃よりLvUPの速度が上がってるような。召喚4も皆伝したので、召喚5を貰って今川留学の目的を果たす。欲を言えば風方術5も欲しいが、全く風に手をつけてない状態なのでさすがに欲張り過ぎ。武田に戻れという声も多いので、30日に達したら出奔するべえか。

 RoN(Win)をまたいつもの3人で。先日は難しいCOMを味方にして勝ったので、今度は標準COMに落としてみる。布陣は最悪で、左翼が前衛Tuftで後衛自分、右翼は前衛COMで後衛さとちゃ(仮名)。打たれ弱い者が前衛にいて、攻撃野郎なさとちゃ(仮名)が力を発揮しにくい後衛に。COMがいる方は防衛役とすると、どうやらTuft(仮名)をお供に突破することになるらしい。後衛で速攻も来る気配がないのをいいことに、のんびりとルネサンスまで経済成長。さすがにこの時点でTuft(仮名)が悲鳴を上げるほどの軍隊が攻め寄せたらしく、ようやく重い腰を上げて軍備開始。まずは兵舎と厩舎を建てないとね。こんなペースだから援軍なんか出せっこない。耐えろというありがたいお言葉だけ投げて黙々と軍備に励む。そろそろ壊滅したかなと覗き見ると、意外や生き残ったのはTuft(仮名)軍。ほほー、案外やるもんだ。この好機にすかさずカウンターアタック。どうやらさとちゃ(仮名)もCOMを放置して、こっちに参戦する気配。

 トルコの進軍力によりいっきに2都市ごぼう抜きするが、どうも援軍を作ってるのに増えてない気配で、前線で息切れしたので一旦戻って再編成。さとちゃ(仮名)もさすがに放置してた方の敵から反撃を受けて撤退。ふと気付くと集合コースにまだ敵都市が残ってる。しかも要塞付き。どうやらここで各個撃破されていたらしい。慌てて破壊して、再編成完了。産業革命を起こして軍隊を機械化し、首都まで突破。片方の敵を葬ったらあとは4:1なんだから負けるはずがない。核ミサイルを落とす余裕も出て、得点トップで万全の寄り切り。多少劣勢なくらいから逆転するのが一番面白い。

 そろそろ味方いなくても大丈夫かも、と自信がついてきたのでついに3人vs最も難しい*2のガチンコ勝負。前線だったので先手を打って攻め込み、1人で敵を追い詰め始めてこれはいけるかも、と思う半面、反対側の前線ではTuft(仮名)が敵の速攻に耐え切れず第二都市を一度手放すなど、さんさんたるスタート。しかも頼りのさとちゃ(仮名)は後衛で力が発揮しきれず。こうなればこっちで突破口を開くかなどと思い上がるが、敵の首都攻略まで行ったらさすがに敵援軍が駆け付けてきて壊滅。一度リセットされたら、立ち直りの早さは経済にインチキが入ってるCOMには勝てない。結局ずるずると押されてどうにもならず大敗。


2004年9月12日 日曜日

 DOM(仮名)がこの日記に触発されてRoN(Win)を購入したそうな。いいことである。しかも誰も持ってない拡張パックまで。しかしまだチュートリアルでルールから覚えるところだというので、放置してさとちゃ(仮名)とH2H。1本目は進化を捨てて、中世速攻を仕掛けるが、中世では多少優勢でもルネサンスに入るとあっというまに巻き返されて敗退。進化捨ててるから巻き返せません。

 2本目は逆に進化優先にして、防衛はスパイ任せにしようと思ったら、以前にスパイで困らせた経験が敵に斥候を準備させ、見事なまでにスパイが死んでいく。先に啓蒙時代に入ることには成功するが、前線都市が落ちて資源もかつかつでは、時代先行の意味はほぼ皆無。投了。以前はたまたま負けたという意識が強かったが、どうやらもう何をやっても勝てない差がついてしまったらしい。何とも癪である。3本目を申し込んだら風呂に入るからと断られた。挑戦権すらなし。

 昼間はぽちょむきんすたー(仮名)邸でボードゲーム会。前回定例でやったラ・チッタ(ボード)を最後までプレイしようというのが主目的。よって面子もほぼ一緒で、みほ(仮名)とPiromi(仮名)とで4名。Piromi(仮名)が遅れたため、待ち時間の間に軽く頭脳絶好調(ボード)を初体験。クニッツァ先生の最新作で、最近の低調ぶりとは裏腹に、この作品は意外と評判が高い。見た目は超能力テストかと思うような色とりどりの模様が描かれたタイルとボードだけで、実際のプレイもそのまんま。置いたタイルの色と同じ色が隣接していれば得点が入り、6色の内一番低い得点を競う。そんだけ。往年の作品に比べて淡白なこと。醍醐味とかほとんど感じず、淡々とタイルを置いてあーこんなもんかという程度。同じ置くだけでもカルカソンヌ(ボード)の方がもっと楽しいけどなあ。
<結果>
トップみほ(仮名)12
 2位皇帝11
 ドベぽちょむきんすたー(仮名)10

 で本命のラ・チッタ(ボード)。前回の5名プレイに比べると少しはスペースがあるが、それでもすぐ他プレイヤーと領土を接することになる。鉱山をどんどん建てていたら、ぽちょむきんすたー(仮名)が仕掛けてきて鉱山が一つ破壊される。鉱山は毎ターンの金銭収入なので、これを失う訳にはいかない。すかさず応戦することにし、同じ敵都市の反対側にいる自都市とで挟み撃ちに。しかしこのゲーム、アクション回数が限られるため、成長させる都市はいいとこ2つが限界。3つ目の都市はPiromi(仮名)とみほ(仮名)に挟まれてしまい、農場一つで放置決定。

 以後延々とぽちょむきんすたー(仮名)と死闘を繰り広げ、挟み撃ちにした都市をようやく村に落とすところまでいったと思ったら既に最終ターン。世の中はみほ(仮名)がぬくぬくと人口を増やし、ひたすら農場を増やしてもはや手をつけられない状態に。攻撃しようにも接している部分は放置した第三都市のみでは戦いにもならない。仕方ないので腹いせにPiromi(仮名)と2位を争うことに。足を引っ張ることだけを念頭に置いたため、最終的に人口を支えるだけの食料がまるで足りず、VP減点の憂き目に遭うが、さすが足を引っ張った甲斐があってPiromi(仮名)と同点。1金差で2位を奪って目的は達する。しかしいくらなんでもみほ(仮名)に点数稼がせすぎ。
<結果>
人口ボーナス合計
トップみほ(仮名)32+6=38
 2位皇帝25+9-5=29(2)
 3位Piromi(仮名)26+3=29(1)
 ドベぽちょむきんすたー(仮名)19+3=22

 ちょっと重いゲームだったので、軽くリフレッシュでボーナンザ(カード)をやってみる。拡張パックが4,5個も出ているという、この業界にしては大ヒット作品である。何種類かある豆カードを枚数集めて換金し、稼ぎを競うのだが、問題は配られた豆カードは順番を変えることは許されず、また換金用に植えることができる豆は2種類のみ。よって手番に置く豆が既存2種類と違ったら強制売却となる。手番は1枚(+1枚オプションあり)セット、2枚めくって交渉、交渉した豆のセット、3枚ドローと結構やることがある。肝は交渉の部分で、2枚めくったのが偶然植えてる豆と一致すればそのままセットすりゃいいのだが、まずそんなことはないので誰かと交渉をすることになる。あまり相手に有利な条件で渡しては利敵行為だが、だからと言って渋って交渉不成立になると強制売却に。豆の枚数は多いほど換金効率は高くなっていくため、なるべくなら売却などしたくはない。とまあ色々ジレンマに悩みながらゲームはあっという間に終わる。何しろ1人の手番で5枚山札が消えるもんだから、2回目や3回目の山札などひと回りがいいところ。なるほど、カードゲームにしてはなかなかいい出来である。負けたけど。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)13
 2位Piromi(仮名)11
 ドベ皇帝8
 ドベみほ(仮名)8

 残り2時間という微妙なところで選ばれたのはサンクトペテルスブルグ(ボード)。他人との絡みが少ない多人数ソロゲームなのだが、手番の回り方は非常に重要で、最初に職人フェイズトップという悪いカードを引いたのが運の尽き。職人は確かに重要なのだが、最初のターンは4人平等に2枚回るので、別にトップである必要はないのである。そして他のフェイズで遅れを取り、更に2周目の職人でドベになるため、基調な収入源である職人が少なくなり、とにかくジリ貧。それでも建物を捨てて貴族に走る戦法で、なんとか貴族ボーナスで2位には食い込む。勝者はまたもやみほ(仮名)。
<結果>
トップみほ(仮名)52
 2位皇帝45
 3位Piromi(仮名)42
 ドベぽちょむきんすたー(仮名)39

 最後の30分を4人頭脳絶好調(ボード)で過ごす。考えるのが面倒なので、自分の利益を最大化する協力方向でプレイしたところ、ぽちょむきんすたー(仮名)があわや全色絶好調というところまで成長。当然こんなのにかなうはずもなく敗退。遊び方によるのかもしれないけど、なんか割とどうでもいいゲーム。本日は勝利ゲームなし。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)16
 2位Piromi(仮名)13
 3位みほ(仮名)11
 ドベ皇帝10


2004年9月13日 月曜日

 RoN(Win)。DOM(仮名)はWinXPのSP2を間違って入れてHDD再フォーマットの憂き目に遭っているので放置して、いつもの3名でCOM対戦。最強COM*2にリベンジするが、前線のTuft(仮名)がさくっと速攻で滅ぼされてどうにもならない。弱いわき腹を攻撃されたのだと主張しているが、君自身がチームのわき腹なのだよ。

 では味方が最弱のCOMならどうか試してみる。左翼前衛となり、後衛はTuft(仮名)、反対側はさとちゃ(仮名)が後衛でCOMが前衛。配置としてはあまりよろしくない。いきなり速攻をくらって、この迎撃に腐心しているとどうにも学者を雇う金がなく、苦戦の色を呈するが、Tuft(仮名)が後ろから進軍してくると風向きが変わってくる。それまで防戦一方だった戦いが、少しずつ反攻に移り、そして右翼はさとちゃ(仮名)が最弱のCOMなど頼りにせず、一人でずんずん道を切り開いて、結局のところ勝利を収める。

 寝る前にTuft(仮名)とH2Hをやると、ドイツ速攻を仕掛けてくる。日本を使ってたのでこっちも速攻仕掛けるつもりで重歩兵がいたので、難なく返して敵投了。いつものように経済成長型でプレイしてたらやばいところだった。


2004年9月14日 火曜日

 RoN(Win)。DOM(仮名)を実戦で鍛えようの会が発足し、さとちゃ(仮名)のホストに参加させようとするが、途中ではじかれるらしい。ポート解放うんぬんの問題だろうけど、WinXP自身の問題とルータの問題とあるのでなかなか進展しない。やっと入れるようになったものの、試合開始してみると重過ぎて話にならず。スペック上は問題なさそうなので、まだポートが足りないんじゃないのかとか色々類推している間に、WinXP自体の動きがおかしくなってきたとかでDOM(仮名)リタイア。

 3人で対COM戦も、だいぶ数やったけれども、そろそろ最も難しいCOM*2を援軍なしでいけるのでは、という目論みでスタート。後衛だったので、どっちの前衛が単独で相手するかを見極めながら経済成長。ルネサンスに入ってTuft(仮名)が首都を奪われたため、ここに至っては選択肢なし。直接援軍にかけつけるよりは、敵の前線を攻撃して注意を惹く方が有効だろうと進軍開始。敵軍が首都攻略隊と前線防衛隊に2分されたため、難なく前線を奪取。そのままトルコ大砲がずんずん敵陣を切り開き、Tuft(仮名)も自力で首都奪還。一方でさとちゃ(仮名)は古代で速攻を受けた傷は敵の血で癒し、ルネサンスから1人でCOMをがんがん攻めたて、むしろこっちより先に敵を滅ぼす。つええ。かくして宿敵最も難しいCOM*2を助力なしでついに倒す。ちょっと感動。

 ボードゲーム定例で、珍しく総勢6名の大人数。5名揃った時点で、伊政(仮名)が来るはずということで待ち時間に手軽なボーナンザ(カード)。3枚目の畑を買わずに効率的に運用したぽちょむきんすたー(仮名)が僅差で勝利。3枚目は必須だと思っていたのだが、こういう勝ち方もあるのか。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)11
 2位店長10
 2位Tuft(仮名)10
 4位皇帝9
 ドベみほ(仮名)8

 そして伊政(仮名)到着で、6名でできるゲームとして選ばれたのは操り人形(カード)。あまりいい思い出がないこのゲームだが、まあ確かに6-7人だったらこれしかないだろう。普通にお客としてきた石田氏(仮名)も巻き込んで7名になったことだし。初プレイの石田氏(仮名)は仕方ないとして、異色を放ったのがTuft(仮名)。魔術師でぽちょむきんすたー(仮名)から手札を奪われた怨恨の線から、傭兵による破壊工作を開始。それも1回ならまだしも、既にトップ目ではないにも関わらずまとわりつく始末。まあいつもはこの攻撃の矛先がこっちに向くのだが、よそで争ってくれるのはこれ幸いと密かに5色揃えていたら、さすがに見つかって壊される。ぽちょむきんすたー(仮名)はこれとは別に小金を貯めては泥棒に盗まれることが3ターンも続いて優勝戦線離脱。

 本来の展開ならとっくに何軒か壊されてる安い建物オンパレードの店長がトップ目を走り、これを追うのが時折派手に動いてはその都度マークされる伊政(仮名)。ゲームを制御するはずの傭兵役をTuft(仮名)が独占しているものだから、そりゃ展開も荒れるわな。最終ラウンド、国王を選択して上家の店長を暗殺するのがセオリーだが、既に閉店時間を過ぎてプレイしていた負い目と、前回のプレイで暗殺者による50%選択を外しまくったトラウマから、つい暗殺者をスルー。当然そのまま店長が8軒揃えて安手上がり。商人選ぶことは読めていたので、やはり暗殺すべきだったか。心の弱さが出たらしい。
<結果>
トップ店長29
 2位伊政(仮名)24(内建物24)
 3位みほ(仮名)24(内建物21)
 4位石田氏(仮名)16
 5位皇帝15
 4位Tuft(仮名)11
 ドベぽちょむきんすたー(仮名)9


2004年9月15日 水曜日

 信長の野望Online(Win)。今川留学を終え、30日も経過したので出奔して武田復帰へ。しかし名声が1200ほど不足しているので、伊政(仮名)に協力を仰ぎ、抜け道で13回ほど死んで貰い、無事復帰。すかさず与力復帰のために皮の腰巻を献上しまくり、コウモリを倒しておく。報告すると上司探し回るのめんどくさいんで、合戦になる明日を待ってからにしますかね。

 戻ってRoN(Win)。Tuft(仮名)とH2H。アステカに対してローマを選んでみる。さすがに苦労するが、それでもなんとか撃退して勝利。まだまだTuft(仮名)には負ける気がしない。次にさとちゃ(仮名)を交えて2:2。どうやらさとちゃ(仮名)はアステカ以外をやると基本がまるでなってないらしく、しばらく封印することにしたらしい。その代わりなのか、Tuft(仮名)がアステカを使ってくるが、トルコ中世攻撃で先手を打ってさくっと滅ぼす。味方のCOMががんばってる間にさとちゃ(仮名)領をおびやかすが、ロシアなので遠征が厳しく、一度壊滅。再編成がめんどくさいので降伏勧告して、応じてもらって終了。

 2人がリベンジしたがっているので再戦したところ、民族選択をランダムにしたままだったのでエジプトになってしまう。まあいいハンデだとのんびり経済成長してたら、Tuft(仮名)のルネサンス猛攻の前にさすがに軍備なしだと厳しく、押し切られて敗北。使い慣れない民族でも経済成長はできるけど、戦闘のタイミングが分からない。


2004年9月16日 木曜日

 信長の野望Online(Win)。与力になったついでに、皮腰巻献上してすぐ侍大将試験スタート。βから数えて4回目。今回はかなり楽で、相模駿河遠江越中上野と、敵国なしで東国ばかり。Lvも上がってるのでフィールド移動で敵に襲われることもほとんどなく、40分でクリア。跡部隊。どうやら小荷駄隊の守備なので、敵にやられることがまずない当たり配属らしい。貰える特殊装備は今更知力+4されてもどうにもならないので即破棄。

 戻ってRoN(Win)でもやるのかと思ったら、面子は居ても反応がないので、あきらめてまた信長。初めての自国合戦に参加するが、今回は武田が妙に強く、侵攻側なのに敵の援軍ごと蹴散らして何勝かして負け無し。いままで互角の争いをしていたと聞いていたのに、一体何があったのであろうか。姿を消して適当に敵陣の様子を探ろうと思ったら、NPCにからまれる。ああそうか、このゲーム姿を消しても見破る敵が一杯いるんだっけ。思い出した頃にはあの世行き。寝る。


2004年9月17日 金曜日

 RoN(Win)。相変わらず面子が3人なので、2:2でやるのにもCOMを混ぜる必要が。さとちゃ(仮名)がアステカから離れて弱体化してるので、Tuft(仮名)と組ませてこっちには普通COMを貰う。中世からTuft(仮名)を先に落とす作戦に出るが、がっちり抵抗されている内にさとちゃ(仮名)がきっちりと経済成長し、見事な役割分担で完敗。こっちのCOMは援軍よこせと言っても散発的だし前線遠いし、自前の領土もろくに守れないしで何の役にも立たない。

 以前DLしておいた、サンクトペテルスブルグ(ボード)のWin版をインストールしてみる。ドイツ語なので何を言ってるのかさっぱり分からないが、適当にいじってみるとなんとかなる。4人プレイをCOMで相手してくれるらしい。COMだからさくさく進む。初級(らしき)設定だと楽勝。1試合10分から15分くらいでできるから、これは練習に丁度いいかも。もっともこのゲーム自体練習するほど好きじゃないんだけど。


2004年9月18日 土曜日

 信長の野望Online(Win)。自分用の束帯を作りたいのだが、色々と材料が足りないのでTuft(仮名)の僧に材料持ち込みで依頼する。やっと揃ったところで2,3着作ってみるが、どうもノーマル品がいいところ。これは満足するまで作ったら相当な数になるなと、原価計算の必要性を感じて一旦ログアウト。引退する前に使っていた原価表を引っ張り出して、最近の相場をちこちこ反映。ふーむ、1着8貫くらいの赤字ですか。貯金が1000貫はあるから、100着やっても大丈夫らしい。これから束帯職人。

 RoN(Win)。Tuft(仮名)がさとちゃ(仮名)との試合を見学したいというので、ハンデとしてランダム民族にしたところ、ヌビアを引く。8人チーム戦では最強の名も高い民族だが、H2Hだとそのパワーは半減から1/4減くらい。つまり弱い部類に入る。まあそれ以前に内政で差をつけられなかったりする時点でもうダメなのだが、要するに負ける。

 今度はさとちゃ(仮名)が見学に回りたいということでTuft(仮名)と対戦。ランダムで引いたのはドイツ。まあクセのない民族だしいい方じゃないですかね。経済成長型でルネサンス入り、敵の攻撃はダミー前線都市で耐えつつこっちの部隊で敵国に進撃。果たして敵軍が引き返してくれたので、あとは各個撃破。勝利。

 さすがに3人でRoNも飽きてきたので、ちょっと目先を変えてNetAcquire(Win)とかやってみる。金も株も公開なので、かなり運ゲー。キータイルをまるで引けずに干されまくり、初めてのくせにさとちゃ(仮名)に勝たれてしまう。


2004年9月19日 日曜日

 信長の野望Online(Win)。作った束帯に、新システムになってからまだ試してない入魂なる行為をやってみることに。自作アイテム限定付与のようなもので、付与するアイテムは適当に敵が落とすものの、ランクがあって上位のものは手に入ってないので、売ってる人から適当に買い取る。さて入魂。気合+100の入魂材を使ったはずが、+80で終わったり+120になったりと多少変動する。変動ついでに、他のパラメータも微妙に上下する。器用度-1とか魅力+1とか水属性-1とか。で鍛錬度がこれで埋まる。付与の枠は別に設けられて、これはアイテムの種類によって固定。束帯だと2スロット。付与石が弱体化された分をこの入魂で補えということで、要素と回数が増えた分だけ面倒になる。

 いざ鍛錬してみると、1発で鍛錬15になったりすることが多々。運が良くて2回。2回できた中で+200にちゃんとなったのが10着中2着だけ。噂によると今はもう装備品の販売は入魂まともにできていることが前提らしいので、どうやらゴミを量産しているようなものである。

 さてIRCに戻ると、DOM(仮名)がいつのまにかRoN(Win)を遊べるようになったらしい。さっそくTuft(仮名)と2人雑魚をまとめてお相手致す。初心者はほっといて、中世からTuft(仮名)をガンガン攻めたて、激しい抵抗に遭いながらもなんとか突破。この最中にちょっかいをかけてきたDOM(仮名)も勢いでなぎ倒し、投了してくるのを押しとどめて核ミサイルをぶっぱなす。2方面作戦なんてフラストレーション溜まることやらされてるんだから、これぐらい認めてくれよ。

 もう1回この組み合わせで、と言われてさすがに連戦はきついので、弱いCOMをつけて少し楽させてくれと頼む。DOM(仮名)がフランスに変えた分と、いくつかアドバイスした分と相殺とかもっともらしい言い訳をつけて。当然さっきより楽になったので、さっきより楽に勝つ。次は趣向を変えて、Tuft(仮名)対DOM(仮名)を、DOM(仮名)の背後について羽織指導しながら見学。スタート直後から矢継ぎ早に指令を下すが、言ってることは半分も実行に移されないし、言わないことを勝手にやるしで最悪の生徒。そのうちルネサンスに突入して戦闘モードになったので、さすがにここで指示するとゲームがつまらないだろうから好きにやれというと、途端に何も行動しなくなる。ストですかこれは。当然ながらTuft(仮名)にボコられて終わり。もっともTuft(仮名)の進軍もかなり遅かったので見てる方は勝つなら勝つでさっさとやれやーと反対側にも指導したい気分。

 後で聞いたところによると、チャットの半分も読んでなかったとか。なんか昔別の人物からも同様のセリフを聞いたことがあるが、メッセージが出るときには音が出るのだからどうしても気になるし、そもそも相手がしゃべってくることが前提なのだから、どうしたらメッセージを読み逃せるのか、そっちの方が不思議でたまらない。まあ何にしても半分しか読まない奴にはもう羽織指導はすまい。


2004年9月20日 月曜日

 RoN(Win)。4人面子がいるので2:2に分かれるが、とにかく実力がバラバラな割にはうまい組み合わせもないので、ハンデ機能を使ってランダムチームにしてみる。実力判定は自分を10とした場合の各自の総合力を客観的に判断して、さとちゃ(仮名)がアステカ以外の場合は9、Tuft(仮名)が6、DOM(仮名)が3くらいと評価したところ、特に異論がなかったためこの数字をハンデに組み込む。そうすると資源の増加量が実力の低い側にボーナスとして追加され、話によるとユニット激突時の戦闘結果にも影響するとか。もっとも初心者は資源の採集量よりもそれを使いこなす能力に欠けているので、資源が増えても効果は薄いとか、実力1差でのボーナス量が多すぎるとか、まあ色々な問題点を抱えるシステムなのだが。

 チームはランダムにしたところ、Tuft(仮名)と組む。内政でヘマって序盤無為な時間を2分ほど過ごしてしまい、DOM(仮名)をさくっと抜いてさとちゃ(仮名)を背後から挟撃する作戦が、DOM(仮名)にかなりてこずり、先にTuft(仮名)を滅ぼされてしまっては完全に作戦を逆手に取られてる。DOM(仮名)だけは意地で滅ぼすが、結局さとちゃ(仮名)に対抗するだけの力は残されておらず敗北。

 やはりハンデ制度は使い物にならず。DOM(仮名)は初心者だけに、COMでも抱き合わせでつけてバランス調整しようという話になり、今度はそれでランダムにするとまたTuft(仮名)と組む。そしてまた負ける。今回は経済成長を進めたつもりで、決してミスはしてないはずなのに、日本を使うさとちゃ(仮名)に資源グラフでも抜かれた上でルネサンスで猛攻を受けて負けただけにショック大。経済手腕だけはまだ負けてないという自負を木っ端微塵に打ち砕かれ、軍門に下る。自他共にさとちゃ(仮名)が上と判定される。プレイヤーとして決定的な敗北感を味わいつつも、コーチとしてはほんのりとした達成感が味わえるこの瞬間は、総合するとやはりかなりマイナス気分。ブルー。

 こんな気分を引きずるとろくなことがないので、さとちゃ(仮名)にH2Hを申し込んで雪辱を果たすことに。むこうも万全を期してアステカ選択。ルネサンスで来ることは判ってるので、こっちもルネサンスに焦点を合わせて軍備を整え、あとは守り切って長期戦にすれば経験の差が出るに違いない、という消極的な作戦だったが、初期の森のサイズが6だった時点で邪心がむくむくと。これは古代速攻のチャンスじゃなかろうか。ブルーな心があっさりと邪心に屈して、作戦変更。さっさと古代入りして、学問所も建てずにいきなり投石器4台に護衛をつけて進撃。さすがに古代ではアステカの力もまだ発揮されず、多少出てきた軽歩兵も護衛でなぎ倒して見事前線突破したところで敵投了。邪道により辛うじて面目を保つ。まあ明日にでもまた保てなくなるのは明白なのだが。


2004年9月21日 火曜日

 3人だとどうもRoN(Win)は今一つ面白くないというか飽きてきたので、目先を変えてCiv2Gold(Win)を始める。さとちゃ(仮名)はそもそもCivシリーズをやったことのない素人なので、オンラインチュートリアル扱い。都市ってどうやって建てるんですかから始まるどちて坊やに懇切丁寧に答える。DOM(仮名)が来て4人揃ったのでRoN(Win)に移行するが、Civ2のせいなのか誰かが落ちてしまいゲームが始まらない。再起動してやってみようと戻ってくると、DOM(仮名)はもう寝ると伝言を残して落ちていたので、結局またCiv2に戻る。

 モンゴルを選択して、ジンギスカンをBGMに流しながらウーハーと進撃するつもりが、他のプレイヤーはどうやらアステカとズールーという好戦的な輩ばっかり。しかもセッティング間違えたのか、初期位置が発表されてるのを見たら、一人やたら近いのが。しかも地形が抜群にいいし。さてどうやって滅ぼしてやろうかと考えながらとりあえずは国力を高めていたら、アステカの騎士がやってくる。うえぇ、まだ騎士開発できない時期にやってくるということは村からの貰いものか。貰いものでも強さは変わらないので、なんとか穏便にすまそうとスマイル外交を心がけるが、そもそも何をすればいいんですかというさとちゃ(仮名)の質問に、何もしないんでいいんだよと答えたにも関わらず、こっちの町に突撃してきやがった。そしてPhalanxが敗北し、町は破壊される。怒れジンギスカン。奴に今必要なのはおしおきだ。既にMonarchyに移行している我が国の最高幹部の集会で、全会一致でぶっ殺す議会書が採択される。

 ところが時を同じくして、別の色のArcher3-2-1が領内をうろついているのを発見。どうやらこれがズールーTuft(仮名)のものと判明し、威力偵察を許すわけにもいかないので、対さとちゃ(仮名)用に用意した騎兵で先手を打つ。後に千年戦争と呼ばれる泥沼の幕開けである。報復してくるズールーTuft(仮名)軍と対峙するために、ぶっ殺す議会書の発効は一時凍結。進路を北から西に変更し、近所のズールーから攻略することに。偵察部隊を軽くいなして、一路西進して敵前線都市に迫るが、山岳地帯を越えるのに時間がかかる間に敵は街壁を構築して守りを備え、攻撃準備を整え包囲していた我が軍の精鋭Crusader5-1-2たちは瞬時に敵に買収されて一気に状況が悪化。山岳地帯を挟んで互いに要塞を構築するにらみ合いに入り、たまに買収されてもまた買収し返す泥沼ぶり。

 その間に大図書館、マルコポーロの大使館を7不思議を完成させて拝見するに、敵軍の科学力は互角かそれ以上。特に攻撃ユニットDragoon5-2-2が作れるようになるTacticsは垂涎ものなので、ガレー船により内海を渡り外交官を送り込む。本当は一気に都市を寝返らせたかったのだが、規模が大き過ぎて800とか要求され、それは無理。おとなしく技術泥棒と街壁破壊で済ます。これで今建築中のダビンチ工房が完成したら、Crusaderたちが瞬時にDragoonに早変わり。一気に攻勢に出てくれるわい。さとちゃ(仮名)は地理的に遠いこともあって蚊帳の外。まあ好きにやってシステムに慣れていてくれたまえ。

 ボードゲーム定例は、ぽちょむきんすたー(仮名)が新作をいくつか入手したというのでしばらく遊ぶネタには困らないらしい。本日は店長の好みでモダン・アート(カード)を選択。昔の作品をリメイクした新版だそうで、例によってクニッツァ先生の作品。画商となって同一種類の絵画を多く集める競りゲームだが、カードによって競りの方法が異なるのが特徴。フリーオークションだったり、一巡だったり、指定金額だったり、握り込みだったり。目先が色々と変わって面白いことは面白いが、クニッツァ先生独特のジレンマ度合いは低く、初期金額が割と裕福なこともあって悩ましい場面はあまりなく、むしろ手札の運に左右される度合いがちょっと多いかも。1回目は店長とぽちょむきんすたー(仮名)3人で手探りだったが、競りゲームは人数が少ないとつまらないので、ゲームとしては3-5人なら5人が一番いいと思われる。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)446
 2位店長364
 ドベ皇帝315

 2回目は店長が抜けて伊政(仮名)とお客さんが入り4人でプレイ。意図的に前半は売りに徹して後半に勝負をかけに行った作戦が当たったのか、単に手札が良かったのかよく分からないが勝利。まあまたプレイしてもいいレベルではあるが、同氏の作品群の中では中程度といったところか。
<結果>
トップ皇帝461
 2位ぽちょむきんすたー(仮名)403
 3位田川氏(仮名)363
 ドベ伊政(仮名)337


2004年9月22日 水曜日

 RoN(Win)。2vs2でさとちゃ(仮名)と互角に渡り合っていたにも関わらずTuft(仮名)がDOM(仮名)に見事に押し切られて敗北。ひょっとしてTuft(仮名)、昔からあんたそうだけど、チームメイトになると弱いのは嫌がらせですか?

 Civ2Gold(Win)。Tuft(仮名)のDragoon5-2-2が実戦配備された頃から、ついに前線都市が落ちて敗色が濃厚になってくる。取られた都市を外交官で奪い返したりと努力はするのだが、どうにもパワー不足。技術で先行されてるし、都市を成長させなかったツケが回ってきてジリ貧。仕方ないのでさとちゃ(仮名)を滅ぼしてゲーム終了にするしかない。しかし世界の裏で非常に遠いのでただでさえ遠征に苦労するのに、間にCOMのアメリカやらドイツやらが入っていて更に面倒なことに。むかつくのでアメリカを滅ぼして進軍。延々とさとちゃ(仮名)が引いた道路を逆用して、一気に地球の果てのアステカ本拠地まで進軍。Tuft(仮名)に滅ぼされる前にこっちを滅ぼしてくれるわ。続きはまた今度。


2004年9月23日 木曜日

 以前から期待していたKohan2(Win)のデモが今日辺り出るはずという情報を入手し、探したところFilePlanetにのみ公開されているらしい。早速DL。でも動かない。もう一度DL。やはり動かない。ガッデム。寝る。


2004年9月24日 金曜日

 諦め切れないKohan2(Win)のデモを最挑戦したら、昨日とファイル名が違う。おいおいどうなってんだゲイツ。ああゲイツじゃないかこのゲームは。ついクセで。まあ無事DLに成功し、かなり遅いながらもインストールも成功し、さてプレイ。チュートリアルを3本。基本は前作と何ら変わらないね。3D化されて動きが鈍くなったくらいか。まあ真面目にコメントすると、都市を建てられる部分がAge of Mythology(Win)のように特定の箇所のみになったのと、都市をLv2にすると壁が自動的に出来あがり、防衛側に少し有利なようになったのが主な変更点。多少ユニットが増えたり、攻城ユニットという種類ができてたり、小隊構成が前衛4+後衛2に更に側面2が追加できるようなってたりもする。で、総合評価ですが、イマイチです。もう断然買うつもりだったのがちょっと考えようかなに落ちるくらいのレベル。

 イマイチ感の原因は、画面周り。インタフェースがちょっと見づらくなった点と、フォントがちょっと変で、セリフと資源の数字部分が全角並に妙に幅広いフォントになってるせいで、英語は読みづらいし資源は二桁になるとはみ出て読めないわでイラつく。そして決定的なのは3Dになったことで、処理が重くなってスクロールもカクカクになってしまうこと。3D化するのはもういまどき当たり前だからするなとは言わないけど、する以上パフォーマンスは最低限確保して欲しいね。前作は2D故に必要スペックがかなり低く、通常のPCならマルチ対戦しててもフルパフォーマンスで遊べたことが人気の一因だったので、この減点は大きい。

 まあまだ肝心の部隊同士の激突戦闘シーンを見てないので何とも最終判断は下せないけど、このままだと見送りかも。フリープレイをやってみたらCOMが弱かったので泣けた。前作はCOMも強かったんだけどなあ。美点を全て失った続編ですかひょっとして。


2004年9月25日 土曜日

 Kohan2(Win)のフォントの件をTuft(仮名)と話し、スクリーンショットを交換してみるに、どうやらうちだけの問題らしいことが発覚。OSのせいか、Windowsの特定フォントを参照しているのか、はたまた最近ディスプレイドライバを最新にしたせいか。このフォントじゃゲームできないだろうとようやく環境を理解してもらう。とりあえずはこの問題が解決しない限りは、購入は手控えですかね。やる人もいなさそうだし。折角の期待タイトルがこれじゃ、また当分新ゲームを購入することはなさげ。信長の野望Online(Win)の拡張キットは思ったよりも内容がまともだったし、アップグレードが3000円弱と安いので買ってもいいかも。生産だけに生きてもいいし。

 3人なので、Civlization2 Gold(Win)対戦。こないだの続きはもうみんなやる気がないので第2回を新規に開始。難易度下から2つ目、蛮族なし、マップサイズは小。我がスペイン王国は探索の結果島国に住んでるらしい。しかし近くでぱおーんぱおーんとうるさいので、ちょっと船を出してみたら案の定、インドとローマTuft(仮名)が交戦中。この大陸に橋頭堡を築いていこうと思ったら、建設直後にTuft(仮名)の探検家によって街が破壊される。おのれ。折角たまには平和的に進めようと思ってたのに。血の海見るぞワレ。

 少し慣れたのか、さとちゃ(仮名)はマルコポーロの大使館を我がスペインに先立って建設し、軍事国家となってCOMの日本を滅ぼしフランスの都市も次々と吸収してゆく。まあ大陸違うから少し気が楽だが、このまま行くと戦争太りでさとちゃ(仮名)が勝ってしまうかも。まだプレイヤー間戦闘は起きない、表面上は平和な展開でセーブ。


2004年9月26日 日曜日

 デモついでに、Medieval Lords(Win)なる箱庭のデモをやってみる。こないだインストールだけはしてみたのだが、ディスプレイドライバを最新にしろだとか、既になってるのにカラーモードを16ビットか32ビットにしろだとか、何かとグラフィック部分がうるさい。そして案の定起動も遅い。キャンペーンを始めたら、何も説明なしに美しい3D画面に放り出される。適当に家を建ててみるが、無人マークが天井でくるくると回る。いやどうすれば人が入るのか説明がないんですが。いまどきチュートリアルがないゲームなど考えられない。ましてや箱庭なんで、ゲームごとに建物同士の相関関係が著しく異なるし、またそれが肝なんだから。3Dを強調するゲームは好きじゃないんだが、他に美点があれば話は別。しかしながら3D以外に弁護する点が見つからないので削除行き。

 さとちゃ(仮名)がIRCに来たので、既にいたTuft(仮名)と3人でCiv2 Gold(Win)の続きでもやろうかと思ったら、Tuft(仮名)が全く反応なし。しばらく二人だけでRoN(Win)でタイマン張ってさくっと殺されたり、Civ2講座を開いたりで目覚めを待つが、4時間待った挙句蹴ったりしても起きる気配がないので、諦めて解散。


2004年9月27日 月曜日

 3人揃ったのでCiv2 Gold(Win)の対戦続き。さとちゃ(仮名)はCOMフランスを結局完全に吸収し終え、一方のTuft(仮名)はCOMインドを依然攻めあぐねる。こりゃどう見ても地理的にも近いTuft(仮名)の方が手頃だということで、また大陸上陸作戦敢行。今度はちゃんとMusketeer3-3-1を最初から同行して、前回と同じところに橋頭堡確保。大陸攻略司令部として、孤独な本島とはうって変わって血生臭い都市として最前線に降り立つ。

 本島の方ではCaravanによる7不思議ラッシュを続けており、マルコポーロこそさとちゃ(仮名)ギリシャに譲ったものの、大図書館を始めとして孫氏の兵法学校、ミケランジェロ教会、レオナルド工房、ロードス巨像にピラミッドと競合しそうなものは順調に着々と建てまくり、その後もまだ世界で開発されていない技術をもってしてコペ天、ニュートン学士院と一気に技術開発で突き放す体制を確立。もはや核ミサイルまで一直線。

 先に滅ぼすならTuft(仮名)だと思っていたが、しかしそろそろ血に飢えたさとちゃ(仮名)ギリシャが大陸を南下してきそうな勢い。Tuft(仮名)も自分が滅ぶよりは共同戦線を張ることに合意し、前線司令部はMusketeer3-3-1を2部隊用意し、ちらほら見えるKnight4-2-2の突撃に備える。IRCによるチャットでも「そろそろ突っ込みます」と高らかに宣言されたため、3部隊目も作るかと思ったら、なんと突っ込んできたのはKnightの陰にいた外交官らしく、さらっと防衛部隊ごと寝返り。ぬおープレイ2回目にして三味線まで使いこなすのかこいつ。ガッデム。

 復讐に燃え立つ我が国は、Musketeer3-3-1を正面から突破できるCavalry8-3-2を開発し終えてから攻勢に移る。しかしさすがにMusketeer2体の守りを崩すのは被害が大きいので、まずは司令部奪回は外交官でお金で解決。何にせよ司令部がないと話が進まない。海運でTuft(仮名)領を堂々と横切ってCavalry8-3-2が続々と集結。でもその間に敵主力はさっさとTuft(仮名)の経済都市を落とし、この時点でTuft(仮名)続行不可能とリタイア。1人脱落した時点で実質ゲーム終了なので、あとは雌雄がはっきりさせるところまで。

 外交官も取り混ぜて、裏切りリスクに備えるが、旧Tuft(仮名)都市はさすがに色々と建設していたせいか、寝返りに800も要求されて、さすがに科学完全重視で進めていた我がスペインにはそれだけの金がなく、かと言って街壁にMusketeer3-3-1が待ち構えているとさすがのCavalry8-3-2でも正面突破は厳しい。そこでてこずっている間に、北の敵本土からぱらぱらと外交官登場。外交官で外交官を寝返らせられて、その外交官でこっちの主力が続々と寝返る。一体こいついくら持ってるんだと思って見ると2000とか言ってる。マルチプレイだと案外金の力の方が科学力より大事かも。毎ターン100を超える収入に、一向に敵のタネ銭は減る気配なし。己の主力に対する防衛として最新鋭のRiflemen5-4-1を複数配備する羽目になるとは。そしてがっちりショック体制を取っているところにまた外交官。寝返る。心が折られて投了。

 別に本島に上陸されたわけでもないし、科学力では圧倒的に先行しているので民主主義にして婦人参政権を取ってから反攻に移る手もあるのだが、そもそももう1人脱落しているのでそこまで長期戦にしたくないし、このまま大陸の覇権を握られたら長期戦にしても追いつかれる可能性も高いので、素直に敗北を認めることにする。恐るべきはさとちゃ(仮名)のセンスの良さ。島プレイでかなりぬくったはずにも関わらず、たったの2回目で打ち破られるとは。しばらくはオンラインチュートリアルとか余裕かますつもりが、早くも本気で熱い戦いができそうである。しかし悔しくて眠れねえ。ガッデム。


2004年9月28日 火曜日

 Civ2 Gold(Win)3回目開始。COMが歯応えないとつまらないので、難易度は3段階目のPrinceに。蛮族もいた方が刺激があるので、少ない頻度ながらもONにする。今回の使用文明はイギリス。エリザベス女王ざます。山脈の中に登場し、暗澹たる気分になりながらもうろうろしている暇はないのでさっさとロンドン建設。今回はたまたま2開拓者スタートだったので、すぐに2つ目の都市も建設して、2倍進行を目指す。探索しているとすぐ海に出てしまい、また島じゃなかろうかと危惧するが、すぐCOMフランスと遭遇。技術をたっぷりと交換して、平和条約締結。技術志向らしいので、今後ちょくちょく利用してやるざます。

 狭いところに無理矢理都市を詰め込み5都市ほど作ってから、COMペルシャに遭遇。いきなり50金よこせとか言い出す。断ると宣戦布告される。まあなんて野蛮な人かしら。いつもこのゲームやるときはアルファ・ケンタウリへの移民を夢見て始めるのに、なぜかしらいつも中世辺りで戦争して終わることになる。それというのもこういう好戦的な輩が仕掛けてくるのが悪いざます。ほっといて攻めて来られるのも厄介なので、悪い芽は早く摘むに限る。Polytheism(多神教)を発見して象兵登場。ぱおーん。完璧主義のせいで首都のみしか作らないペルシャをひと揉みして潰す。完璧主義者の割に街壁なかったし。

 なかなかプレイヤーに会えないが、どうやらTuft(仮名)とさとちゃ(仮名)は早々に出会っている様子。ようやくプレイしながらIRCでチャットする余裕の出てきたさとちゃ(仮名)の落胆振りを見ていると今回はTuft(仮名)が優勢に進めているのだろうか。その割にはCOMインドに苦戦しているコメントも伝わってくるし、五里霧中。頑張っているCOMインドは褒美に見逃してやり、別方向に探索すると今度はCOMバビロニア。さっきから大図書館を作ろうとしたりで目障りだなと思っていたので、早速高圧外交。軍事力を背景にすると割とCOMはちょろくて、すぐ金を差し出してくる。貰うものは貰っておいてから攻撃。外交官で壁壊してバビロニア崩壊。

 この間にもうるさいのはフランス。割と友好的なのはいいんだが、ちょっと技術が進んでるからってわざわざお披露目に呼んでくれる。我が国が世界で初めて開発したPhilosophyをお目にかけて進ぜようと。わらわは不愉快じゃ。殺れ。見るとフランスの都市はいずれもしょぼく、なんでこんなのが世界の最先端技術を持っているのか理解不能だが、まあ都市占領に伴って貰える技術は貰っておく。首都パリに至っては岬に立てているし。しかしこの首都がなかなか手強い。壁があるとKnight4-2-2ではPhalanx1-2-1を倒せない。一度力ずくで攻めたが、6部隊が壊滅。さすがに反省して外交官による破壊工作に切り替えるが、ダミーでTempleが建ってたり現在建造中のMarketを邪魔することになったりと、一向に本命が破壊できない。本腰入れて3人の外交官が一気に突入し壁を切り崩して、ようやくパリ陥落。ピラミッドを頂いて、やっと都市が成長する兆しが出る。

 さてこの間、よく見えてないむこうの世界では、さとちゃ(仮名)がもう試合を投げたようで試合中に風呂に入りその間無行動。これはTuft(仮名)との一騎討ちかと思いきや、さとちゃ(仮名)が風呂から戻って悲鳴を上げたのはTuft(仮名)の方。首都が包囲されてるとか。そして間もなくTuft(仮名)のネットワーク切断メッセージ。陥落したんかい。思わぬ逆転劇。だがしかし、既にCOM3カ国を征服した我が大英帝国の敵ではないことを諭したところ、素直に勧告に応じてくれたため、勝利決定。3回目にしてやっと先達としての面子を保つ。これで3人が1回ずつ勝ったため、次回からが本番ってことで。

 ボードゲーム定例、今回はキーセドラル(ボード)。英語でいうところのCathedral、大聖堂の建設を競うゲームらしい。カタン(ボード)のように、資源ボードに配置した小屋から資源を得て、これを材料に様々なアクションを取るのはゴア(ボード)を彷彿とさせる。要は大聖堂を構成するパーツを、数個の指定された資源を支払って得ればVPになるのだが、低い部分は木や石、水や食料など採集できる資源そのままだからいいけど、頂上に近い部分になるとステンドグラスや金細工などの高価な加工品を要求されるため、それを購入するのに資源収集を効率良くする必要がある。敵の小屋の前に柵を張って採集を邪魔することもできるし、荒くれ者を雇って柵を壊すことも可能。なんせ要素が多くて何をどうすりゃいいのか見当がつかないところもゴア似。

 今日は店長とぽちょむきんすたー(仮名)で3人しかいないし、マニュアルと首っ引きで時間もないのでテストプレイ扱い。資源配置のところであまり深く考えず、というか考えようにもルールを知らない時点でやってるからしょうがないのだが、みんな自分の小屋同士で妨害し合う、あまりよろしくない配置の中、親番を奪ったり、他人の親番にも関わらず資源採集順位を自由に操れたりする強烈な特殊カードを擁する店長が圧倒的優位のまま進める。そして圧倒的優位のまま終わる。初期配置で失敗したら、修正する手段は柵ぐらいのものだが、破壊された柵はゲームから取り除かれることを考えると、実質修正は不可能。資源は数さえあれば交換も可能なので、初期配置がかなり重要。もしくは初期配置が全てなゲームかもしれない。まあ評価は通してプレイしてからですな。
<結果>(途中終了のため参考記録)
トップ店長33
 2位ぽちょむきんすたー(仮名)26
 ドベ皇帝16


2004年9月29日 水曜日

 さとちゃ(仮名)とRoN(Win)でH2H。なんだかRoNの調子が悪く、コストの数字が表示されないため、ろくに進化できそうにない。敵の速攻も来るし、もうどうせ未来がないなら決死の古代攻めを敢行。トルコの古代攻めは投石器がおまけで付くので、半端ではない戦力となる。古代のアステカは半端な戦力しか作れないので、怒涛のごとく蹴散らして完勝。ひょっとしたらこれで進化も捨てないように練習する方が強いのとちゃうか。

 強くなる方法を求めてWebを巡っていたら、今日本で一番RoNの強い人と思われるFrogman氏(仮名)のHPに自分のところがリンクされていることを知って愕然とする。あんな半端な状態の恥ずかしいコーナーを晒されてるとは知らなかった。Warcraft3(Win)のときもそうだったが、作りかけの拙いページを人に見られるのはとても恥ずかしいことである。対処方法は、リンクを外してもらうか、恥ずかしくないレベルまで上げる。War3のときは前者で速攻コーナーも潰したけど、RoNはまだやってるしなあ。まあ今年のHP閉鎖に伴い外してもらうことにしますかね。

 Tuft(仮名)も1時頃のっそり起きてくるが、二人ともこの時間帯になってから風呂に入るもんだから、それを待ってCiv2 Gold(Win)対戦を始めるなんてとても無理。あきらめて寝る。


2004年9月30日 木曜日

 信長の野望Online(Win)。Tuft(仮名)の僧に持ち込みで組み紐を作ってもらう。なんせ供給元であるはずのDOM(仮名)が仕事が忙しくて今週はログインできそうにない、とか言うもんだから。原料の調達は全部自前で採集できる割には厄介で、清水はいつも採ってるからいいとして、残りが紐と綿花。紐は海辺なので駿河まで行く必要があり、綿花は甲府のすぐそばで採れるけどやたら重い。そして各10集めて、ようやく組み紐4。収率悪いのう。数千単位で欲しいのに、採集で集まる材料はそんなには無理。倉庫の空きも必要だし。一番安い綿花は店買いで済ませて、なんとか組み紐1000くらい作ってもらう。それを使って皮腰巻の大量生産。付与石取り扱いを皆伝、やっとこれで自分で付与できる体に。

 さとちゃ(仮名)をIRCでひたすら待つが、来ないのでまた信長に戻る。たまには狩りにでも出かけるかと思っても、こういうときに限って誘いが来ない。採集してるときは邪魔なくらい来るのに。仕方ないので採集モードに切り替えて、FF9(PS)でもやることに。やっと最後のDisc4に入る。ボス倒したと思ったのに、まだ1/4あるんですか。そろそろ勘弁してください。




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