ゲーマー日記 2005年8月分


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2005年8月1日 月曜日

 徹夜明けでさすがに眠いので、三国志NET(CGI)の行方だけ確認して寝る。ってなんかうちの領土すごいことになってるな。Tuft(仮名)将軍が戦闘解禁と同時に暴れ回ってるようで、中国の東半分をほぼ制圧。一気に大国家になってしまった。たった2人しかいないのに。ちなみに行き掛けの駄賃でkuwagata(仮名)の国は踏み潰したらしい。やるね。


2005年8月2日 火曜日

 Civ2 Gold(Win)対戦、第10回戦をTuft(仮名)、kuwagata(仮名)のおなじみ3名で開始。今回はアステカを選択するが、開拓者は普通に1名で、登場地点が森に囲まれた草原。こんなところに建てても人口3か4が限界なので、ちょっと遠慮して周囲を探索に。しかし一向によさげな場所が見つからず、かなり時間をロスしてようやく建国。落ちついて探索すると、よりによって大陸の端っこに来てしまったらしい。

 その後少しずつ領土拡大するが、3都市の時点でTuft(仮名)とおぼしき日本と接触。相変わらず山などの重要拠点に守備兵をおく手堅いやり口で進路を阻まれる。やむを得ず進路を変えるが、行く先々でCOMのカルタゴ、ギリシア、中国と出会ってしまい、Kingレベルなだけにみんな好戦的。中国は出遅れてるらしいので和平できたが、他は貢ぎ物要求から入ってくるので断って交戦へ。敵国に包囲されているイヤな状態に。

 1人黙々と領土を広げるkuwagata(仮名)フランスが結局この日ダントツトップで終わり、大図書館、コペ天を擁して鼻息は荒い。Tuft(仮名)とはグラフ上ほぼ同じくらいのところだが、むこうは7不思議のコロッサス、ミケランジェロ教会を取っている分、こっちのピラミッドと比べるとどうしても不利。相当苦しい戦いになりそう。


2005年8月3日 水曜日

 なんだか眠いので大航海時代Online(Win)を適当にやって切り上げる。珍しく服が売ってたので、やっと10日にわたるシャツ1枚生活から脱出。しかし造船する度に赤字だし、服代もあって貯金は激減。そろそろちゃんと稼ぎに回らないとな。

 三国志NET(CGI)は相変わらずTuft(仮名)将軍任せ。ついに店長率いる国と衝突になるが、衝突というよりはすれ違い。互いに同時に攻撃して領土を交換するような位置関係に。東側に無人の領土を置いてくることになってしまい、地勢的には非常に悪い形に。どうしたもんですかね。


2005年8月4日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。ジェノヴァで軍事クエストをやったりバレンシアでオリーブオイル作りに励んだり。要するにいつもと変わらない。やってると退屈で眠くなるので、睡眠導入剤として役割の方が重要かも。

 以前やり方がさっぱり分からんと切り捨てたMedieval Lords(Win)デモだが、その後日本語版は出るし結構世間の評判は高いしということで、我が目が曇っていたのかどうか再検証。2回目のインストール。以前家を建てると不在アイコンがくるくる回ると思っていたのは、あれは人口が増加しましたアイコンだったらしい。なるほど、人ちゃんと入ってたのね。それさえ分かればあとは大体建国SLGの定石に従って、要求に応じて各種施設を作っていけばいい。食料供給が割とメインなゲームらしく、肉食系と穀物系とでそれぞれいくつか種類があって、回収時期も異なるため、複数を組み合わせてそれなりに年間を通じて安定供給できる体制を築く必要がある。

 最初の島は中央に山があって非常に展開しづらい地形なのだが、なんとかぐるっと取り囲んで余った場所は麦畑にして、やっと豊かな街ができあがる。しかし定期的に海賊が脅しにやってきて、金を払わねば攻め込むぞとカツアゲを繰り返す。いい加減腹が立つので、軍備を整えた上で毅然と断ると、当然のように攻め込んでくる。さあ防戦してくれたまえ兵士諸君と待ち構えるが、待てど暮らせど動きやしない兵士諸君。海賊はどこからやってくるのだろうと、ピコンピコン言ってる発生地域を見ても全く見当たらず、いつ戦闘おきるのかなあと思ってたら、突然あなたの街は占領されましたメッセージ。はぁ?どこで戦闘起きてたんですか?防戦した形跡ないし。ひょっとして自動で動かないのでピンポイントで防衛地域に配備しないといけないんですかね。やっぱりやる気しないゲーム。2回目の削除。


2005年8月5日 金曜日

 Dungeon Siege2(Win)のデモが出たらしいのでDLしてみる。1.4GBとかなりの巨大サイズで、しかも混んでるのでかなり時間はかかるが、ほっとけば済む話だし。起動してみる。Windows98では動きませんと一言。しーん。Windowsを出してるMicrosoft本家のゲームがこういうことを言いますか。本気でWin98を見捨てにかかりますか。このゲーム自体はまあ買う気はないからいいとしても、問題はこの先。特に来年出ると言われるAge of Empire3(Win)が動かないと死活問題。むう、そろそろOS入れ替えを検討せねばならないか。

 大航海時代Online(Win)。大型パッチが当たって、新国家が導入される。今まではイギリスポルトガルイスパニアの三国だけだったのが、ネーデルランド、フランス、ジェノヴァの3つが増えて計6カ国に。まあこれで人口も分散して陣取りも少しは穏やかになるのかな。あまり関係ないけど。イスパニアから移る気もないし。

 機能的には、カスタムスロットというのが追加されるというアナウンスがあり、スキルやアイテムのショートカットということで操作性アップを期待していたのだが、実際はカスタムスロットキーを一回押してからの選択が必須なので、スキルから選択するのと操作数は変わらず、別にショートカットになってないことが判明。どうしてもコーエーという会社はこういう中途半端なことしかできないらしい。

 恐らくショートカットにすると連射ができてしまい、自動化に繋がってしまうということなのだろうけど。自動化のなにが怖いんだろう。規約を見るとどうもリアルマネートレードをむやみに気にしているようだけど、どんな措置を取ろうと、その制約の中で真面目にプレイしたアイテムやキャラの取引は防げないわけで、必ずリアルマネーは動くんだから、いっそEQ2(Win)のように公認にすりゃ良さそうなものだけどね。まあ大胆なことができない会社には一生無理だとは思うが。


2005年8月6日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。バレンシアでいつも通りオリーブを絞って油をとっていたら、突然見知らぬプレイヤーに声をかけられて、商会に入らないかと辻勧誘される。別に入るメリットはあまりないのだが、どうも最近退屈してたので、これを機に入ってみる。とりあえずは商会チャットでもしていれば少しは退屈しのぎになるかも。

 Civ2 Gold(Win)対戦。kuwagata(仮名)、Tuft(仮名)との10回戦。kuwagata(仮名)の独走に気づいて、慌てて手を結んで追いかける二人という展開。手を結んだはいいが、敵に大図書館がある以上、下手に技術交換をすると敵を利する展開になるのが泣き所。大使館を建てに行こうとすると倒されたりと、今一つ息が合わないのも泣き所。追う側に泣き所が一杯あっちゃまずいだろ。

 なんとか目当てのフランスと接触し、一度は敵前線を奪うが、すぐ買収で奪い返されて攻略は遅々として進まない。大使館情報によれば、グラフほど技術差はついてないので、COMと技術交換をしてなんとか一旦追いつくが、その後の技術開発力に相当な差があるため、やはり技術競争は断念。武力に物言わせるしかないらしい。これと言った変化もなく、今までと同じような傾向のパワーグラフのまま本日分のプレイを終える。同盟組んだってのに変化ないのは非常にまずいような気も。


2005年8月7日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。商会に入って2日目。何人かと話してる内に、商会長を始めとするメンバーが結構横柄な態度の悪人系キャラであることが判明。自分のキャラを奪われているわけで、商会では新入りなわけだし、大人しく敬語を使って恭順。んー気晴らしに入った商会で逆に気を使うとは。


2005年8月8日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。商会メンバーはみんなLvも高いし、生産スキルも高いので基本的に役立つことはない。どの分野も先達がいるので、この先も役に立てそうな見込みも薄い。要するにソロで好きにやれってことですか。今までと変わらないやん。


2005年8月9日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。結局商会に入ってもなにか共同でやるということもないので、単にデフォルトでチャットができるメンバーに加わったという程度の意味しかないらしい。ただナポリに商館があるため、これは利用できる。999個まで物が置けるスロットが1人3個用意されており、一般客も設定した価格で買っていくことができる。なるほど、これは結構なメリットである。船に999個積めるわけないし、銀行の貸し倉庫には交易品は預けられない。ただ、設定した価格の数%の手数料を取られるため、ぼったくると手数料でぼったくられてしかも売れないと単純に損するだけらしい。価格設定難しいな。


2005年8月10日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。商館の利用方法として考えられるのは、常駐バザーとして売る目的で置くか、もしくは倉庫として売りたくないものを置いておくか。売る目的にしてはこの商館自体特に目立つわけではないし、ナポリという街自体それほど人が集まるところでもないので、大きな期待はかけられない。というわけで後者をメインにすることに。とあるゲームショップの店長と話したところ、料理の材料となるチーズやバターは結構まとまった数が手には入りにくいため、多少高くても商館にあればまとめ買いするかも、と聞かされる。なるほど、ということで入手しやすいチーズを大量に置いてみる。売れるとうれしい$1000くらいで。売れなくても将来自分で使うから別に困らないし。なるほど、あと2スロットもこういう使い方にするか。


2005年8月11日 木曜日

 テトリネット(Win)をサーバにつないで、見知らぬ人と対戦する。かなり熱いが、どうやら自分が標準より強いレベルにあるということを認識するとやはり楽しいので、結局ずっとこればっかりやって1日が終わる。


2005年8月12日 金曜日

 Civ2 Gold(Win)対戦。COMとの絡みがほとんどなく独走に成功したkuwagata(仮名)フランスを、Tuft(仮名)日本と共同戦線を張って対抗しようとする我がアステカ帝国。なにせパワーグラフ上では2人の倍近いわけだから、理論上は共同戦線を張ってもようやく互角。しかも地図を交換したところ、Tuft(仮名)は半島に閉じ込められている形で、敵フランス領は遥か地球を一周近くしたところ。つまり船を使えばすぐなのだが、問題は船を作る技術がTuft(仮名)にないということ。おんぼろガレーならあるらしいが、探索の結果途中に寄港できる小島がないため、ガレーでは渡れない大洋が間に渡っているとのこと。陸続きで行けるこっちに必然的に負担がかかる。

 何にしても敵領土を切り取ることが一番の対策。いかなる戦法もこれに勝る策はない。切り取れればの話だが。主戦力の騎士(4-2-2)で攻撃を仕掛けるが、敵は火薬技術を完成させてマスケット兵(3-3-1)を都市に配備。なにせダヴィンチ工房があるものだから既存兵力が一瞬にしてアップグレードしている。これではおよそ攻略できそうにない。絡め手から、と外交官による買収戦法をちらつかせるが、それは民主主義化により完全に防がれて、手が尽きる。だがしかし、民主主義には決定的な弱点がある。それは軍隊を外に出すと不幸な人を発生させることである。つまり、対策は一つ。ジョースター家伝統の戦い方。それは…逃げる。

 敵が亀のように防御を固めるというのであれば、その間にこちらの得点を上げればいい話。得点を上げるだけなら別に相手はkuwagata(仮名)でなくとも、COMでもいい。丁度うるさいギリシャとかが絡んでくるので、これの相手をしながら領土拡張。弱小中国はさくっと滅ぼして、探索するとギリシャはどうやら別の島にいる模様。そこからこちらに上陸してきて暴れていたのか。上陸軍を叩いて、拠点を奪うことには成功したが、ガレーで海運して敵本拠に逆上陸する作戦は、水際で叩かれて思うようにいかない。適度にkuwagata(仮名)を刺激しておかないと、ほっといて攻めに転じられては困るし、全軍を割けないのも悩みどころ。

 そうこうして孤軍奮闘している間に、ようやくTuft(仮名)のキャラベル完成。ついに海洋を渡って上陸に成功したとの報が入る。これで共同戦線らしくなるが、やはりマスケットの壁は厚いらしく、都市を奪ったという報告は入らない。買収が効かないので互いに執拗に攻撃を繰り返すしかなく、消耗戦の中、kuwagata(仮名)は次々と技術開発を終えて終了条件に定めた鉄道と電気学に近づいていく。終焉を迎えてギャラリーまでIRCチャットに呼んで調子付くkuwagata(仮名)。実に幸せそうなので勝たせてあげたいのはやまやまだが、ゲーマーとして勝利への道を諦めるわけにもいかないので、徹底的に抗戦を継続。

 そして両技術をkuwagata(仮名)が開発。定めたルールに則り、ゲームは終了。しかしこの条件は終了条件であり、勝利条件ではない。この時点でゲームは終わるが、勝敗の判定は飽くまでもパワーグラフによる。そして緊張の瞬間。リタイアを選択して、表示されるグラフを見る。守りに入っていくつかの都市が陥落したため、パワーダウンしているkuwagata(仮名)フランスに対し、我がアステカは対COMで領土を増やした分だけパワーアップ。グラフは交差しており、順位は入れ替わっている。鮮やかな逆転勝利に成功。一瞬にして希望が絶望に変わり落ち込むkuwagata(仮名)。はしゃぎすぎなんだよ。凹み過ぎてしばらくやりたくないとか言ってるし。かくして第10回戦はドラマチックな展開を繰り広げて終幕を迎えた。いやー充実した試合だった。

 ヘビーなゲームの口直しに、テトリネット(Win)でも。見学にきたdraman氏(仮名)も交えて4人で対戦。何度やっても勝ってしまうので、3人がかりでチーム組んでかかってこいということになり、それでも3人抜き。弱いのう君ら。さすがに次の試合は序盤から潰されて順当に負けるけど。


2005年8月13日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。最近地道に鍛えてきた造船スキルが、やっとランク5に。このランクで初めて改造ができるわけで、ランク4で商用キャラックの作り直しはできたものの、普通の店買いと同じ性能じゃ意味がないわけで、そのためランク5になるためもうひとがんばりしていたがこれがずいぶんと長かったわけで、感動もひとしおなわけで。
 というわけでやっと耐久度が半減した商用キャラックの作り直しに成功。これが目的で造船始めたのだが、今一つ成果が苦労に見合わないような。毎回赤字だから累積の出費も数百万に達してるし。まあ今後も自分の乗る船は自分で作れることだし、過去の犠牲はあまり考えないようにしよう。

 商会に新入りが入って、一番下っ端の立場から脱出。ただ商会長の知り合いらしいので、結局一番下っ端のままかも。どっちでもあまり変わらないが。


2005年8月14日 日曜日

 とあるゲームショップでMTG(カード)の2人ドラフトなるものを初めて体験してみる。ウィンストン・ドラフトと言われる形式らしく、90枚のカードを共通の山札とし、3つの場にカードを1枚ずつ伏せて、先攻が1つ目の場のカードを盗み見る。気に入ればそのまま取得していいが、気に要らなければ次の場へ移る。いずれにしても伏せカードを1枚その場に追加する。これを繰り返す。3つの場いずれも気に入らない場合は、山札から1枚取得する。そして取得したら後攻が、増えた(かもしれない)1つ目の場のカードを盗み見る。

 通常の2人ドラフトの最大の難点は、お互いほぼ全てのカード情報を持つため、2人ババ抜きと同様の退屈さを抱えてしまうことだが、この方式によりお互い知らないカード情報が増えるため、ドラフト特有の未知情報の多さ、そして限られた情報内での葛藤が味わえてなかなか具合がよろしい。ちょっとドラフトに要する時間が長いのが欠点だが。

 そんなわけで、カードは店常駐のカード群を使ったため、無料で遊ばせて貰う。相手はあぶれて退屈そうにしていた見知らぬ少年。最近のカードしか知らない少年と、昔のカードしか知らない引退プレイヤー。まあ割といい勝負ではなかろうか。実際内容は結構互角で、赤青緑で主力生物がGoblin Rock Sled(3/1 Trample、相手に山がないと攻めることもできない)と極めてへぼい割には結構なんとかなったのが不思議なくらい。初戦は装備アーティファクトという未知のルールを前に、敵の反撃を読み違えて勝てる試合を落とす。が、終了後に残ったマナでInferno(全プレイヤー全生物7ダメ)が打てるため、戦略的引き分けに持ち込めることが発覚。少年に頼み込んで引き分けにさせてもらう。

 2戦目は殴り勝ち、そして3戦目はゴブリンでは耐え切れなくあっさり土俵を割って、結局1-1-1の引き分け。初戦ちゃんと慎重にやってりゃ勝ってたはずなのに。長年やってないと勘が鈍ることこの上なし。たまにたしなむとやはり面白いねこのゲームは。

 大航海時代Online(Win)。ソロでこつこつ軍事クエストを受けるのもそろそろ飽きてきたところに、商会チャットでパーティやった方が稼ぎがいいというのを聞かされたもので、勇気を振り絞って初めてのパーティ参加。厳密に言えば軍人になる際の転職クエストを紹介してもらったときに組んだけど、まああんなの軍事パーティと言えるシロモノじゃないので、実質初ということで。

 ソロでは勝つか負けるかギリギリという商船狩りクエストが主流らしく、まあ5人いりゃ楽勝だろうと思ったら、船がソロ時の2隻から10隻に。人数に応じてちゃんと難易度補正がかかるらしい。結局1人頭2隻というノルマは変わってないのだが、パーティだと2隻以上がんばれる強い人がいればその分さぼれるというのが大きく違う。というわけで遠くからほとんどダメージを与えられない砲撃をして参加してるフリをしながら、実質お荷物という状態で経験だけは頂く。なんかみんなぐいぐい近づいて機雷ぶっぱなしたり白兵戦に持ち込んだりと、恐ろしいことをしている。

 報告しにチュニスに行くが、チュニスの酒場女なんか気にしたこともなかったので、報告するには親密度が足りないと言われる。のんびり酒のんで口説いてる暇がないので、パーティメンバから貰ったアイテムをプレゼントすることで一気に親密度UP。報告を受けてくれるようになる。しかし鋼鉄線入り捕獲網というのは女の子へのプレゼントとしていかがなものか。それで喜んで親密度があがる女の子もどうよ。まあとにかくそんなことしながら、1日で戦闘Lvが17に上がる。なるほど、これは効率いいわ。

 国が滅びてしばらく放置していた三国志NET(CGI)、強国に入るつもりはないため、仕官の誘いは全て断っていたのだが、ここにきて辺境に新国を作る酔狂者が出たため、これを助けるべく自ら仕官に動く。まあどうせすぐ滅びるとは思うけど。


2005年8月15日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。軍事パーティに参加。しかし長年使っていたシーダー板装甲が壊された途端、帆は3枚ともいきなり壊されるわ、大砲も1台やられるわでもうボロボロ。ほんの気休め程度の性能の装甲だったが、結構重要な役割であったことを認識する。手遅れだけど。帆はとりあえずパーティ中は牽引してもらえるからどうでもいいが、装甲ないとそもそもダメージで船が沈む可能性があるので、ジェノヴァで銅板装甲をバザーで買い求める。

 しかし商船ではやはり性能的に見劣りするので、結局パーティ内ではお荷物。お荷物でも経験は入る。戦闘Lv18に上がる。名声の入りは活躍度に比例するのでやや少ないが、別にクエストクリアでも貰えるし、そもそも名声特に必要としてないし。


2005年8月16日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。ここ数日軍事パーティに改造商用キャラックで参加していたが、どうも装甲が脆いので、ここらで自分で軍船を造船してみることに。丁度軍事Lv18で作れる小型ガレオンがあったので、これを発注。やはり商船と違って、装甲は厚いし旋回性能は高いし、だいぶ戦闘力が違ってよろしい。ただやはり倉庫の大きさに難があるため、ちょっと釣りとかしてるとすぐ一杯になるのが不便。しかしこれに鉄板装甲をつけておくと、商船狩りクエストでもほとんどダメージを受けずに済む。満足。


2005年8月17日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。軍事パーティに入ってクエストを回す。解散時にギリギリLv19に上がる。まあ19になっても特に何もないんだが、目標21まであと少しということで。


2005年8月18日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。軍事パーティーの募集がなく、ソロでやるにも近所のクエストがなかったので、パルマ行きのクエストを受けてちょっぴり商人モード。バルセロナで塩を買い込んでパルマでハーブソルトに仕立てる。これは将来調理ランクが10になった暁には、クスクスという人気料理を作るの材料となるので、商館にストックしておくことに。ついでにバレンシアで色々と買い込んでは加工して利益を出す。

 クエストを終えたらハーブソルトを持ったまま、サッサリとカリアリで羊とヤギを拾って、ナポリの商館で乳に変えてこれも商館ストック。乳は塩と混ぜるだけでチーズやバターといった料理の重要材料になるため、なにかと便利。こうして将来のための投資をせっせとしただけで今日は終わり。あとは強いて言えば商会チャットでお釣りをちょろまかす悪徳商人への道をレクチャーしたくらいか。


2005年8月19日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。さらっと軍事パーティに入って若干の経験を稼いで終わる。これで今年の独身期間は終了となり、明日からはまた子供たちの妨害をくぐり抜けながらのゲームライフとなる。まあ夜になれば寝てくれるわけだから、実質的に大して変わり映えはしないけど。


2005年8月20日 土曜日

 WWWで新しいゲーム情報を入手。マジシャンマスター2(Win)なるMMOSLGのオープンβが始まるというので、無料なら早速試してみるべとDL。地風火水のいずれかの属性を持つ国家に属して、モンスターを従えて軍団を形成し、COMなり人と戦って経験を得るらしい。SLGのようなRPGのような微妙なジャンル。しかし2という割に聞いたことがないなと思ってたら、前作はフリーソフトだったらしい。今作はオープンβということは、金を取るつもりがあるということか。

 DLして、さっそくキャラメイク。アンデッドが出そうな地属性が良かったんだが、火と風しか実装してませんというのでためらわず火。まずは街で召喚。最初はダークエルフしか呼べない。3体呼ぶ。街を出て戦闘。ほっとくと敵と戦ってくれる。クオータービューになってはいるが、まあティルナノーグ(PC98)シリーズのようなものである。あんなに軽快じゃないけど。そういえばテーマはマスターオブモンスターズ(PC98)シリーズに似てる。システムソフト関連か。妙にパラメータだけ一杯ある割にゲーム性に全然奥行きがないところとか相似してはいる。

 なにやら色々アドバイスしてくれる使い魔がいたりと、雰囲気は悪くないのだが、まず最悪なのがロードが多すぎる。何かする度にロードが入る。それも1,2秒でちょっと引っ掛かるレベルではなく、わざわざローディング画面を出して5秒ぐらい待たされる。アドバイスを聞くのにロード。メイン画面に戻るのにロード。移動モードに入るのにロードして、移動は1歩ごとにロード。戦闘画面は当然ロードし、1ターンごとに何かをロード。タイトルをロードマスターにした方がいいんじゃなかろうか。マスターしたくないけど。というわけでボツ。フリーでもやる気が起きないというのに、更に金を取るつもりだというその根性がすごい。


2005年8月21日 日曜日

 子供と遊び疲れて夜まで一緒に寝てしまい、起きたらもう0時過ぎ。大航海時代Online(Win)を適当にソロでやって寝る。


2005年8月22日 月曜日

 仕事だったこともあり、昨日同様にまたぐっすりと寝入って起きたら0時。まあどうせ何もやる当てもないからいくら寝てもいいんだけど。大航海時代Online(Win)はまたそろそろ気力が尽きてきた。今後のゲーム計画を立てるに、本命がAge of Empire3(Win)。これが10/25発売なので日本語版に1ヶ月少々を要すると見て年末から年明けか。英語版に飛びついてもいいが、対戦が前提である以上、相性もろもろを考えれば周囲に合わせるに越したことはない。

 それまでの繋ぎをどうするかだが、Civilization4(Win)が11月予定。これは不確定だし、なんぼ3から方向性がちょっと好みからずれているとは言え、Civシリーズである以上は1ヶ月は優にはまるであろうから、繋ぎと言っていいのか。順序も微妙なら位置付けも微妙。ここはぐっと我慢して、旧作を遊び返しながらAOE3待ちなのか。でもこれだけ待ってAOE3がつまんなかったらどうしよう。


2005年8月23日 火曜日

 大航海時代Online(Win)でちょっと軍事パーティやって寝る。軍事Lv20に到達。


2005年8月24日 水曜日

 珍しくsatocha(仮名)がいたので、折角だからTuft(仮名)と3人でなにかやろう、と色々ゲームを探したが、結局Civ2 Gold(Win)に勝るものはないという結論に落ちつく。経験の浅いsatocha(仮名)にはうちの攻略ページを読ませながら。3人とも開拓者2名スタートという珍しい事態。難易度はsatocha(仮名)に配慮して3段目のPrince。

 ガンジー女史率いる我がインドは、周辺にプレイヤーの影もなく、COM日本と接触し、平和条約を結びつつも微妙な押し合いへし合いで国境線らしきものを形成。幸いにして国境までは10都市ほどが置ける豊穣な大地が広がっており、これと言ったプレッシャーも受けず、のうのうと成長。今回は7不思議を重点的に取りにいったところ、Tuft(仮名)と多少せり合いになったものの、ピラミッド、大図書館、孫子学校、ミケランジェロ教会とJ.S.バッハ教会の建築に成功。さすがに万里の長城、コペ天は取られたが、概ね問題のない展開。

 しかもそのTuft(仮名)イギリスはsatocha(仮名)アステカと接触し、じわじわとsatocha(仮名)が押してるとのこと。吉報この上なし。軍備を整えてCOM日本を追放し、背後にいたCOMドイツは弱小だったので蹴散らして、プレイヤー二人の争いに一刻も早く加わるべく大陸の探索を急ぐ。しかしこの大陸には他に敵はいないことが判明し、つまりもう覇権を手にしたことになるわけで、ゆっくりと大陸全土に開拓者を送り都市を増やしつつも他の大陸を探しに騎士団は船で出航。そしてすぐそばに見つけた陸地に上陸した途端、都市名ロンドンを発見。騎士が威力偵察に都市内に入ろうとしたところ、ファランクス1体の防衛を突破してそのまま占領。おやまあ。万里の長城とコペ天を収容。首都と7不思議を瞬時に失ったTuft(仮名)、茫然自失のままリタイア。まあ無理もないね。

 そのまま順調に旧イギリス都市をすべて接収し、残るsatocha(仮名)アステカ帝国に挑む。山岳地帯に防衛ユニットPikemenを置く巧みな防御線を破るには騎士では力不足で、順次海運しては突撃させるが結局壊滅。仕方なく技術開発を進めてドラグーンにしたところで再度突撃。ようやく少しずつ前線を押すが、肝心の都市制圧に至らない。結局深夜3時半になったところで、satocha(仮名)が敗北を認めてリタイアしてくれたことでやっとゲーム終了。グラフ上は当然3倍くらいの差をつけて圧倒的勝利だったが、このまま続けてたら会社に行けなくなるからともうすぐこっちから投了するところだった。恐るべしsatocha(仮名)。ゲームセンスがいい人はすぐ強くなってうらやましいねえ。


2005年8月25日 木曜日

 昨日satocha(仮名)と何をやるかという議論の最中、色々フリーのゲームを漁っていたのだが、その中に東風荘(Win)があったので、折角だからやってみることに。麻雀は確かにバランスに優れたゲームなので、やり出すと結構面白いのかも。

 しかし1回やって、なぜ自分がここ数年麻雀をやってないか、またそもそもやる気にならないのか、その理由を思い出した。引きが弱いのである。もっと言えば運が無い。4回の場で一度もテンパイしていない。内1回は確かに取捨選択のミスだったが、残り3回はそもそも全ツモをかき集めてもテンパイできなかった。テンパイして上がってなんぼのゲームで、テンパイすらしないんだからそりゃ楽しい道理がない。やる度に、己の運の無さを見せつけられるんだからたまらん。今度こそ覚えておこう。忘れると次回また不愉快な思いをするから。

 大航海時代Online(Win)。軍事Lv20ということは、ひとまず貫通スキルの条件を満たしたわけで、また交易Lvがまだ21なので本分である商人を忘れるわけにもいかないのでここらで商人に戻る。まあ本音は軍事クエストの単調さに飽き飽きしてたというのが一番なのだが。

 商会メンバーがしきりに生産に精を出しているのを見ると、自分もそろそろどれかを極めるべく進めねば、と思うのだが、実際モノになりそうなのは既にR8まできている調理か工芸。工芸は酒造や調味料は面白いのだが、船首像とかになると全く興味なし。するとやはり調理しかないか。とあるゲームショップの店長と同じ道なので今一つだったのだが、所詮コースがこの他に縫製、鋳造、造船ぐらいしかないゲームなので、誰かとかぶるのはもう仕方がない。腹をくくって料理人への道を歩むことに決定。ひとまず食品商に転職。

 さてR8から上げるには、やはり材料が入手しやすく売れ線のチーズケーキだろうと、砂糖を買うべく西のマディラ・ラスパラマスへ。砂糖とサトウキビの両方が売っているので、ここでたっぷりと仕入れて今度は残りの小麦粉・チーズが買えるオポルトへ。ここらでいい時間になってしまったので、続きは明日。ちなみに道中、パルマでついついハーブソルトを100も作ってしまい、これから西に行くってのに商館は東のナポリという何とも厄介な邪魔アイテムになり、引き取り手も見つからず結局二束三文で店に売る羽目になったのは内緒である。


2005年8月26日 金曜日

 とあるゲームショップで店長とMTG(カード)の2人ドラフトをやる。いつもの赤黒緑な攻撃的なデッキを組むが、初戦は敵の白い舞い戻るエンチャントに翻弄され、突撃させてはならないキー生物を突っ込ませて死なせ、Jokulhaupsで全てをリセットして再起を図るが、土地を圧縮し過ぎて負ける。2本目は順調に武蔵丸ことEarth Elementalで殴り勝つが、3本目はプリベントした分だけ+1/+1カウンターを載せるというインチキな白いカードで圧倒的な敗北。デッキ的には勝ってたはずなのが、初戦の判断ミスが痛かった。

 大航海時代Online(Win)。本分の商人に戻り、生き生きと調理に勤しむ。オポルトでチーズケーキを黙々と生産し、砂糖を使い切ったら今度は小麦粉とチーズをかき集めてまたラスパラマスへ移動。砂糖を買った片っ端からチーズケーキに変換して、と生産しまくるが、大量に仕入れられる砂糖と小麦と違って、チーズの調達が間に合わなくなる。ジェノヴァ周辺に行けばなんとでもなるのだが、そうするとキーとなる砂糖の産地が遠くなるため、マラガでなんとかごまかすことに。んーやっぱりどこで何を買って、とか考えてるときが一番楽しいねこのゲーム。

 とあるゲームショップのHPに置いてあった三国志NET(CGI)は、2国目の王がコンタクトが取れず全く施しをしてくれないため、チームワークのかけらもなくあっさり滅亡。最後の国に仕官して滅びの美学を全うするため大陸の反対側の隅へ移動した上で仕官を先行入力しておくが、バグで大帝国に仕官したことになってしまい、やる気ナッシング。まあどのみち最後の王もまた放置されていたので仕官してもどうにもならなかったと思われるが、本日本当に滅ぼされてゲーム終了。心ならず勝者に与することになり、なんかすっきりしない。そもそも合計12人とかそんな人数でやるゲームじゃないですよ。最低その4倍はないとゲームにならん。とあるゲームショップのHPの集客力の低さが悪い、ということにしておく。


2005年8月27日 土曜日

 Tuft(仮名)と2人でなにかやろうかと相談し、デモでまだやってないものを漁ってCossacks2(Win)のデモなんかどうよ、ということになりお互いインストール。しかし要求スペックが高いこのゲーム、最低条件をなんとか満たしているような有様。そしてやっと起動したのにマルチプレイヤーの項目がグレーアウトしてるし。対応してないんですかこのデモ。終了時にはページ違反エラーが無限に出てくるので強制リセット。即削除。

 結局やるものないねーといういつもの会話で終了。次回はImperialism2(Win)でもやりましょうかという話で締め。

 東風荘(Win)をちょぼちょぼと。1戦目は字牌だろうと油断してたら親リーチに東を振り込んでしまい、満貫を搾り取られてビリ。2戦目はツモられ貧乏を挽回すべく、オーラスにいい手がきたのでリーチしたところ、一発でトップから出たのでハネ満。見事な逆転勝利。東風荘初勝利。なるほど、こうやっていい手がくると麻雀の楽しさがようやく理解できる。もっともこれを味わうのに3試合かかるんじゃあまりやる気はしないんだが。


2005年8月28日 日曜日

 Tuft(仮名)、kuwagata(仮名)と3人でCiv2 Gold(Win)対戦。これでこの面子では実に11回戦となる。こうなると一つの歴史である。歴史ついでにCiv2コーナーで過去の内容をまとめておいた。まあそれはともかく、今回の試合。スー帝国は2体の開拓者を得て、しかもスタート時点で2つ村が見える好スタート。片方からは通貨技術を、もう片方でチャリオットを貰い、これでぐいぐい索敵して新たな村を発見してはまたユニットを貰ったり金を貰ったり村を建てて貰ったりと好循環。貰った金で最初の開拓者を買うことができたため、最初の開拓者の内片方は道路用に残しておくことに。

 そうこうしているうちに、南方でチャリオットがプレイヤーローマと接触。kuwagata(仮名)のようで、早速滅ぼしてやろうと意気込むが、移動した先でアーチャーに倒されてしまい、攻め手を失う。むしろそのアーチャーがこちらの村に向かってくるピンチだが、これを冷静に外交官と村から巻き上げた金で買収し、逆に敵陣に向かわせる。しかしさすがに1ユニットで都市を奪えるほど世の中甘くはなく、消耗して結局憤死。今回は序盤に戦闘系の技術が取れていないこともあり、ユニットで攻めるよりは、共和制でいなしながら技術進化を優先させる戦略を取ることにする。哲学を世界に先駆けて開発し、いち早く一神教を取得。クルセーダー(5-1-2)があれば敵のファランクス(1-2-1)はもはや攻略したも同然。

 しかしkuwagata(仮名)ローマも象(4-1-2)を量産してなかなか近づけようとしない。買収を巧みに使いながら、敵の同士討ちの形にしてその隙にファランクスを敵都市前に配備して防衛線を築く。そしてその背後に象やクルセイダー等の機動攻撃ユニットを待機させる。スクリーンプレイとでも呼ぶか。ある程度数が揃ったところで敵前線都市を攻略に成功。続いて隣の都市も外交官で内応させ、この時点でkuwagata(仮名)投了。グラフも当然ダントツで快勝。


2005年8月29日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。商会のイベントをやるというのでナポリへ移動。集合写真を撮って適当にうだうだして解散。最小の船であるバルシャによる海戦という催しもあったようだが、移動で観戦間に合わず。


2005年8月30日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。チーズケーキ修行。


2005年8月31日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。チーズケーキ修行。




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