ゲーマー日記 2005年9月分


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2005年9月1日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。チーズケーキ修行。


2005年9月2日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。チーズケーキ修行。


2005年9月3日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。料理修行の成果により、ようやく調理ランク9に。これでブースト装備のベルベットリボンと合わせるとランク10の料理が作れるように。ランク10と言えば、クスクスと魚介のピッツァがとにかく儲かる。ただ前者はまだレシピを取ってないので、シエラレオネに行って投資をせねばならないのだが、あいにくと今週はポルトガルの大海戦の目標がそのシエラレオネになってしまったため、投資行為は海戦が終わるまで禁止となっている。

 仕方ないので魚介のピッツァの方にとりかかる。材料は小麦粉、魚肉、チーズと極めて入手しやすいものばかり。もう砂糖を求めて西方へ旅しなくとも、ホームグラウンドの西地中海を適当に歩き回っていればいいのである。ひとまずオポルトに寄港し、作成してみる。オポルトはこの材料の3種が全て揃うため、別名ピッツァの街とも言われるのだが、なるほどこりゃ楽だわ。しかもランク10の料理だから得られる習熟度、経験値が大きい。原価は安いが料理の効果が高いため売値は高く、すなわち利益率も高い。料理人にとってこんな楽なものはない。一生これだけ作っててもいいという気になるくらい。まあひとまずブースト装備なしで作れるように、もう1ランク上げておきますかね。


2005年9月4日 日曜日

 誰もIRCに来ないので、休日なのに大航海時代Online(Win)。ピッツァ職人として商館に貯めておいたチーズを使ってばりばり作ってると、このままやってたらまたランク上がっちゃうんじゃないのってくらい熟練値が稼げてしまう。さすがに途中で荷物が一杯になって、売りさばかないとこれ以上作れなくなるのでジェノヴァで適当にバザーを出す。売れる売れる。以前作っていたチーズケーキと一緒に並べておくと、両方ともすぐ金庫から補充しなきゃいけないくらいに売れる。軍人のときはほとんど増えなかった貯金があっという間に1000万を越えてほくほく。まあ金の使い道はないんだが。


2005年9月5日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。ジェノヴァでピッツァを並べて売りながら裏で東風荘(Win)をやってるという、なんともだるいプレイ。楽しんでやってるというよりは、どっちも時間潰しにしかなってない。早くAOE3(Win)のデモが出ないものかのう。


2005年9月6日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。ほかにやることないし。期間限定であった東地中海の安全海域化がもうすぐ終わるというので、安全なうちに羊肉をかき集めに東へ。ヤッファとベイルートをひたすら往復して羊肉を買い漁る。船に一杯になったら戻る。350ぐらいしか積めないので、もうワンセット行っておかないとな。


2005年9月7日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。羊肉買い漁りツアーにより商館に999個貯めた上に余りも出る。これはさっさとクスクスを作れるようにせねば、ということでシエラレオネへ投資の旅へ。何度かブーメランして投資を繰り返し、目的の料理レシピ確保。早速手持ちの羊肉を料理して生産開始。


2005年9月8日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。ピッツァとクスクスを作ってる間に調理R10はあっさりと訪れる。生産してると大成功時にボーナス経験値が入るため、交易Lvはどんどん上がっていく。軍事Lvも以前集中的に上げていたのでそこそこあるが、こうなると冒険Lvの低さが見劣りする。別に冒険したいわけではないのだが、優秀な船に乗るには他の分野も相応のLvを求められるわけで、とりあえずの目標にしているサムブークにはLv16必要。あと2つ上げる見込みも立たず、この際だから区切りがいいし、冒険家への転職を決意。

 商会のメンバーに転職クエストの紹介を頼んだところ、リスボンへ来いということなので移動し、ひたすらブーメランしてクエストが出るまで粘る。が、30分ほどやってもなかなか出ない。そんなレアなクエストじゃないんですが。あまり見込みがなさそうなので、同時に周辺の他プレイヤーにもお願いしてたら、応じてくれる人がいたので紹介してもらう。30日でアムステルダムへ移動せよというもの。んーまあ普通に行けばなんとかなるとは思ったが、商会メンバーが牽引してくれるというので言葉に甘える。

 10日ほどでフランスを通過し、もうあと5日もすれば着くだろうというところで、クエスト画面を何気なくチェックしてたら顔が青ざめる。なんてこった。リスボンのギルドマスターに話さないとクエストが開始されないらしい。開始されてないまま日数制限だけはカウントダウンされるため、このままアムスへ行っても何も起きない。徒労。慌ててリスボンに戻るが、これで20日経過。無理じゃん。凹んでふて寝。


2005年9月9日 金曜日

 待望のAge of Empire3(Win)のデモがついに公表される。こりゃやってみなければと即DLするが、今ひとつイヤな予感が。そして起動して予感は当たる。Windows98には対応してませんとメッセージが。Dungeon Siege2(Win)のデモで同じことがあったから、本家MicrosoftがもうWin98を見捨てたんだろうとは思っていたが、いざ目の当たりにするとショックでかい。こりゃ本格的にWinXP化せんとまずいか。どのみち本家がこれだから、今後同じ話が増えてくるだろうし。

 で結局やることないので大航海時代Online(Win)。改めて冒険家転職クエストを紹介してもらい、ついでに目的地のアムステルダムまで連れていって貰う。すかさず生物学者に転職。しばらくは冒険Lvを上げようかと。


2005年9月10日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。冒険家に転職し、しばらく冒険Lv強化期間ということにしたのでクエストをどんどんこなして経験稼ぎ。生物学、生物観察というクエストに必要なスキルをセットで取得し、ついでに場所を教えてくれる観察も確保。クエスト以外に地図もこなそうと書庫で漁って、いざ現場にいったら発掘用に探索も必要なことが判明。一体いくつスキル要るんだよ。当面使わなさそうな取引スキルを涙を呑んで少しずつ削ってるってのに。

 ついでに困ったことが判明。そもそも操帆が欲しかったのに、今回転職した生物学者は優遇スキルに操帆がない。調べてみると、ほとんどの冒険職には操帆がなく、一旦見習いになっておかねばならなかったらしい。なんてこった。しかもこのままだと自力じゃ転職クエストが出せないし。軍人のときも同じ失敗をした記憶が。操帆をギリギリまであきらめて、商人に戻る前に一回経由するか、それとも多少のロスは覚悟の上で、すぐ取っておくか。んー悩ましい。とりあえずは優遇スキルになった採集のレベルを上げた後か。

 仕事の帰りにWindowsXPを買ってくる。12800円の出費は痛いが、このままWin98で済むわけがないので、いずれ必要になるのならば仕方がない。アップグレード版にしたのだが、インストール時に98のCD入れれば済むのか、それとも一旦98をインストールしてあるところを上書きするのか。後者だとすると甚だめんどくさいことになるな。データバックアップも兼ねてるので、現在の98環境はそのまま置いておきたい。別HDDに入れるしかないか。HDD余ってるけどまともに動くんだっけなあれ。


2005年9月11日 日曜日

 買ってきたWindowsXPを放置しておくわけにもいかんので、時間のある休日に意を決してやっつけてしまうことにする。まずはHDD捜索。2つほど出てきたが、どんなものだったかなと記憶を探る。この日記にこういうことをきっちりメモってるので、非常に楽。一つは昔クラスタエラーが出たので不安になって買い換えたもの、もう一つは夜中にカシャンカシャン鳴り出す恐怖のホラーHDDであることが判明。んー微妙な選択。ホラーの方は以前バックアップHDDとしてSlaveにして接続してたら、ときたまIDEエラーが発生してPCがしゃべるため、妃に嫌がられた記憶がある。クラスタエラーはちゃんとフォーマットし直せば大丈夫だろうと、前者を使うことに。

 まずはPCのフタを開けて、IDE接続から。すんなり認識してくれて、さあフォーマット。一度再起動してさあインストールだというところで、なぜかIDEで認識してくれなくなる。なして?何度かケーブルを繋ぎ直してみたりするが、もう動かない。どうやら寿命がきたらしい。おじいさんの古時計みたいである。仕方ないのでホラーHDDを使うことに。お、案外うまくいくじゃん。フォーマットからOSインストールまですんなりと。ちなみにアップグレードはCDを入れて1回チェックするだけ。店の人間に聞いたときはインストールしてあるのを上書きするとか言ってたけど。でたらめ言うなよPCデポ。

 さてうまくいったので、フタをしめて全部のケーブルちゃんとつなげようかと、最後にちょっとたまってる埃をふき取る。これがいけなかったのか、今度はIDEで認識はするものの、IDEケーブルの接続エラーとやらが出て、起動ができなくなる。ケーブルを変えてみても同じことや、同じケーブルで接続しているCD-Rが普通に動くこと、IDEでこのHDDを強制的に認識しないようにすると普通にWin98環境が起動することから考えると、やはりHDDが異常としか思えない。

 試行錯誤の上、2台のHDDの関係を逆にする。すなわちホラーHDDをMasterに、Win98HDDをSlaveに。この状態でやると、まだ同じエラーは吐くものの、なぜか一応起動される。あまり感心した状況ではないので、いずれ新しいHDDを買わねばならないとは思うのだが、とりあえずはこれで良しとしよう。各種アプリを移行して、なんとか日常で使える状況にする。

 さて、XP化の本来の目的、Age of Empire3(Win)のデモをやってみるとしよう。おー動いた動いた。なんか汽車が動いてますね。そういや大航海時代が背景だっけ。原始時代から始まるイメージが強かったので、なんとなく違和感。まあとにかくキャンペーン開始。目的はTrading Postを全部取ることだそうで。なんだべそれはと思ったら、新概念となる交易所のことで、今回NPC化された馬車や汽車が勝手に寄ることで利益を得られるらしい。その利益は経験値という新しい資源で、これがたまると本国から援助を受けられる。援助は食料だったり兵士だったり、本国画面で選択可能。援助内容はカードゲームのデッキのごとく、事前に設定したものの中からしか選べないらしいのだが、最初の段階では選択の幅がほとんどないので関係ない話。

 その援助を受けながら労働者を増やして軍備を整えて敵と交戦する流れはシリーズ共通。しかし下手に3D化したためか、労働者と軍事ユニットの見分けがつかず、軍事ユニットも歩兵か騎兵かぐらいの区別しかつかない。交易所が決められた場所にしか作れないところと言い、なんかつまらなくて敬遠したAge of Mythology(Win)と方向が似てるなあ。ということはAOE3もつまらないということか。わざわざXP化した意味が…。いや、それよりもこれがつまらなかったらこれから何をして遊べばいいんだ?

 なお以前98では動かなかったDungeon Siege2(Win)のデモを入れたところ、動くことは動いた。内容は前作と何が違うのか分からない程度の差しかなかったが。ほとんど興味なし。


2005年9月12日 月曜日

 つまらないと言いながらも、少しでも面白さを見つけるためAOE3(Win)デモで練習に励む。とりあえず収録されているキャンペーン2面分はさっさと終わらせるが、チュートリアルになってないし、内容も特にこれと言って言及することもない。どうせキャンペーンなどほとんどやりはしないので、目当てのランダムマップの方を。と言ってもデモなのでほぼ固定マップも同然だが。多少資源の配置はランダムな模様。デフォルトで難易度が高くなっていたのに気づかず、COMに中央にデーンと要塞を建てられて閉口する。要塞攻略のために軍隊を形成してる間に、敵に本陣を襲われて死亡。ガッデム。

 大航海時代Online(Win)。おおXPにしたら音が出るように。こんなBGMだったのか。効果音もシャキーンシャキーンうるさい。結局設定でOFFにする。冒険家稼業に励む。操帆を取るための転職は決心がつかないので保留。別に一刻を争うものでもないし。


2005年9月13日 火曜日

 AOE3(Win)デモ。やはり初心者は難易度低いところから始めないとね。シリーズ経験者のプライドをかなぐり捨てる。まずは進化を優先せねばならないところは旧来のシリーズと同様であろう。しかし家も建てておかないと町人生産に支障をきたすため、木材も序盤から取っておく必要がある。というわけで町人を二分してそれぞれ採取してみたが、易しいCOMにすら進化速度で負けてるということは、きっとこれは遅いのだろう。まあ相手が何もしてこないので、要塞は時代3に進化して本国から要塞の素を送ってもらうものだということも分かったし、前回の戦いで重要戦略ポイントが交易所付近にあることも判明しているので、楽勝でリベンジ。

 勝つとボーナスポイントが貰えて(負けても貰えるけど)、本国からの援助カードを選択できる。最高20枚までデッキに組み込めるため、ひたすら資源を貰ったり軍事ユニットの援軍を貰ったりと、色々個性が発揮できる。しかしこの制度、スタート時は全員平等であるというRTSの精神に反しないか?プレイ時間がそのまま強さとなるMMORPGの影響を受けてしまってるように思えるんだが。

 大航海時代Online(Win)。冒険家クエストで地中海を走り回る。軍事や商人のクエストは、それなりに高レベルのものでも近場で済むものがあったのだが、冒険クエストはレベルと移動距離が比例する感じ。どこそこ言って話を聞いてこいと言われて行くと目的地は全然反対方向だったり。海の上でほとんどの時間を過ごすのはちょっと辛いものが。なんぼ操帆あっても時間の短縮度合いはさほど変わらないだろうに。やはり商人が一番性に合うので、さっさと必要レベル稼いだら戻ろうと心に誓う。


2005年9月14日 水曜日

 AOE3(Win)デモ。1日1回をノルマにしている。難易度を普通にして勝つ。ただ序盤は互いに手を出さず、時代3に入る辺りでようやく中央に小競り合いしにいくというパターンは、きっとCOMにしか通用しないのであろう。資源集めや進化手順の練習だと割り切った方がいいか。ちなみに普通COMよりは既に資源収集量で勝っているのだが、マップ上に点在する宝探しだけは全くかなわない。最初から与えられてる探険家ユニットを使ってクリックすればいいのだが、宝には熊や虎などの番人がついているので、これを倒さないと貰えない。そもそも背景なのか宝なのかが見づらい上に、番人攻撃しても逃げてしまい、しかも探検家それをあまり追いかけてくれないので、非常に手間がかかる。それだけ手間をかけても、得るものは資源が数十だったり町人が一人だったりという程度なので、あまりやる気しない。色々と微妙な方向に進んだ作品である。微妙に嫌な方向に。

 大航海時代Online(Win)。冒険クエストをしてるうちに、チューリップを発見したら交易品の赤い花が100も手に入る。おおこれは採集でしか拾えない貴重アイテム。何か大儲けできないかなと用途を調べると、どうも香料にしか加工できないっぽい。しかも植物油と混ぜるらしい。1つ作るのに赤い花5いると、20個しか生産できない。大した儲けにならんやんけ。道中とあるゲームショップの店長と出会ったので、押し売りしてみるが丁重に断られる。高く売る方法はないかと尋ねるが、大した価値はないと断じられる。ああそう。やっぱり。まあ生物学R2で出る地図1枚で100個も手に入るんだから、そりゃ大した価値ないよな。ゼラニウムなる香料を20個ほど生産して普通に店に売る。魚肉をまとめて売ったときと同じ程度の利益。植物油を入手するためにしばらく陸上採集しまくった分だけ時間を無駄にした気がする。


2005年9月15日 木曜日

 AOE3(Win)デモ。難易度普通で昨日若干苦戦したので、ちゃんと実力で確実に凌駕できるようにもう一度。宝探しは周辺の見つけたところ程度に収めて、とにかく序盤の食料集めをいかに効率よくやるかに心血を注ぐ。食料資源としてはシリーズ共通で植物性と動物性に分かれており、やはりシリーズ共通で動物性の方が回収速度が速いので便利らしい。初手はその辺にうろついてるシカを撃つのがセオリーか。イチゴも例によって初期からすぐそばにあるのだが、今ひとつ遅い気がする。今度ちゃんと検証してみるか。

 羊はAOE2(Win)と同様、探索することで自分のユニットとなって移動できる食料だが、今回は時間の経過と共に太るようになった。羊小屋を作ることで太る速度はUPし、しかも新たな羊を産み出すこともできる。食料の投資というわけである。投資なので序盤は向かないが、後半はこれが結構いけるかも。ただ畑も1枚張ると10人入れるので、後半はこっちの方がいいのか。色々悩ましい。なおあまり食料に集中してても、町人の生産には結構な時間がかかるため、早い内に木と金にも人を振り向ける必要がある。この辺はやっぱりシリーズ共通。まあ本国から援助してもらう手があるので、適当でもいいかも。

 当然ながらCOMには要塞を使わずにきっちりと勝つ。実は要塞の素をどさくさで壊されたからなのだが。再発行できないみたいなので、かなり慎重に使わないとまずいらしい。

 大航海時代Online(Win)。調べてる内に、冒険家職業の中でも釣り師というのは操帆を優遇に持ってる数少ない職の一つらしい。しかも釣りと採集と生物学が優遇。おお、今失いたくないものが全部入っているではないか。これなら別に生物学者に戻り転職する必要がないので、すぐ釣り師になることを決意。セビリアでたまたま転職クエストを紹介してたので貰うが、内容を見てびっくり。50日でヴェネツィアに行けと。ええぇ?ヴェネツィアって遠いよ?リスボンの30日アムステルダムとは段違いに。悔しいが破棄。リスボンに行って見知らぬ人々に頭を下げまくって、アムス行きを紹介してもらい、無事転職に成功。おおこれが噂の操帆か。ぽちっとな。うわいきなり最高速。はえー。これで風向きを気にして帆をぽちぽち向けなくても済むらしい。なるほど、いいスキルだわこれは。ついでに冒険をクエストを受けるため、オランダ語を覚えてアムステルダムにしばらく滞在することに。


2005年9月16日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。北欧で冒険クエストに励む。ストックホルムとリガという、北欧再奥地まで初めて踏み込み、やばそうなNPC海賊にがんがん絡まれながらもなんとか生還。北欧は海上採集でカニがやたら発見できるので、スキルが上がりやすい。海水率が95%を超えるジェノヴァ付近とは大違い。


2005年9月17日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。ナントの門外で生物学の地図を使い、出てきたのはヤギ毛とヤギ皮タンバリン。いや毛はまだいいしても、生物調査スキルでタンバリンが出てくる意味が分からん。

 もう一つの地図で白い花を発見したため、このまま植物油を採集してその場で加工してしまおうと思ったら、なぜか異常な率で麻が出る。本来8割くらい出るはずの草よりも多く。これはナント門外というエリアのおかげなのか、ここがたまたまスイートスポットだったのかよく分からないのが、後者だとしたらこんなチャンスを逃すわけにはいかないので、その場でひたすら採集に励む。自作のパンをむしゃむしゃ食べながら立ち尽くす姿は異様だが、そういうゲームだから仕方がない。あっという間に150ほど熟練度を稼いで、ランク5に上がる。大航海記録というツールによると、実に6/1にランク4になってから3ヶ月半ぶりということになる。とあるゲームショップの店長とチャットで話したところ、地図で発見物があったエリアはスイートスポットらしい。なるほど、今後また試してみよう。


2005年9月18日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。冒険Lvが16に上がり、念願だった商用サムブークに乗れる条件をついに満たす。さて問題はその肝心の船なのだが、必要合計Lvが高いため自分で作れる造船ランクを遥かに越えている上に、産地がインド方面なので手に入りにくいことこの上なし。そこで商会のメンバーに問い合わせたところ、170万で売るというのでお願いしておくと、セビリアで5分後に渡すという。即納ですか。造船屋にしてみれば売れ線なので常に在庫を抱えているらしい。

 待ってる間にクスクスを欲しがる人がいたので、200個売ると単価4000で80万。おおもう半分の金策ができた。別に貯金が1000万あるんで金策の必要は特にないんだけど。そんなわけでめでたく待望の商サムに乗れることに。何がそんなに待望なのかというと、今使ってるナオやピンネースなんかより船倉が大きい上に縦帆型で速い。乗ってみると、セビリアからセウタに行くのはたったの2日。それも1日をわずかに越えた2日。下手にセビリア市内で歩き回るより早く着く。これはご機嫌である。これでインドに行ってコショウ積んで帰るのもそろそろ現実味が出てきた。


2005年9月19日 月曜日

 引越し準備のための粗大ごみ捨てをしていて、ソファーを運び出したのが堪えて疲れて寝る。


2005年9月20日 火曜日

 昨日の影響で全身筋肉痛。ゲームするために座るのも苦痛なのでそそくさと寝る。


2005年9月21日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。採集のスイートスポット探しに凝り出す。冒険クエストや地図で陸上探索をするので、見つかったその場で採集をする。すると普段とは段違いの率で採集品がざくざく見つかる。こないだのナント門外がかなりいいポイントで、熟練5/分という効率だったのだが、これを越えるのがなかなかない。いくつか試してるうちに、あまり期待してなかったチュニス門外が実は8/分ぐらい出る素敵なポイントであることが判明。赤茶色の土地はどうしてもイメージ的に不毛の地に見えるのだが、鉄鉱石が掘れたりでなかなか収益的にも高く売れるものが採れてよろしい。1時間ほど粘って船が一杯になるまで採集しまくる。


2005年9月22日 木曜日

 珍しく飲んで帰ったため、大航海時代Online(Win)をちょっとやるがすぐ寝る。


2005年9月23日 金曜日

 大航海時代Online(Win)で冒険Lvを鍛えようと意気込んでみるものの、この分野はクエストの内容に頼ることが大なくせに、ろくなクエストが出てこないものだからすぐにやる気をなくす。まあ商人や軍事と違って、専攻学問によって5-6種類の系列があるから、そもそも母数が違うのは仕方がない部分もあるのだが、それならそれでスキルがない系列のクエストに関しては出現させなければよさそうなもの。1系列あたりのクエスト数は大したことがないため、すぐに飽きるし出現率も低いから繰り返し受けることもままならない。

 噂では11月には街から一回出港してすぐ戻ってくる通称「ブーメラン」ができないようにするというアップデートを行うそうだが、それならそれでそうしなくても済むような環境作りが先ではないのかね。誰も好きでそんな退屈な技を使ってるわけとちゃうのよ。

 興が削がれたので、東風荘(Win)でもやる。運がないのはリアル麻雀でもPC麻雀でも一緒だが、それでも三暗刻を張ってリーチ。ツモれば四暗刻の役満というほどの手だが、隣から追いかけリーチされた平和に敗れる。ここまでが幸運の絶頂で、あとは一度も上がれず。もっとも一度も振り込まないのに親のときに倍満をツモられたのが響いてドベ。その倍満もドラ4とかで、そのドラはよそのあほが明カンして作ったもの。納得いかん。

 その後もろくに上がれず、ヤキトリだったけど振ってないから2位とか、運のないことを余すことなく証明する。その中でちょっとおかしな会話があったので備忘録。現物チョンボした奴がいたのだが、チャットでそいつにアドバイスする奴がいて、曰く「明カンはしなかった方がいいんじゃないですかね」と。いや突っ込むとこ違うだろ。チョンボには言及しないのかよ。

 昼間はぽちょむきんすたー(仮名)邸で久しぶりにボードゲーム大会。今回は別に何か新作を買ったとかそういうことではなく、単にしばらくぶりにこっちに戻ってきたぽちょむきんすたー(仮名)がなんかやりたくなったから、というだけで召集される。メンバーはえる(仮名)とLDK(仮名)。ぽちょむきんすたー(仮名)の別方面での知り合いで直接の面識は前回体調が悪いときに会っただけなのだが、その辺はボードゲーマー同士、1回卓を囲めばすぐに意気投合する。

 まずはLDK(仮名)が買ってきたというWarriors(カード)。見た感じファンタジーの種族間戦争でクニッツァ先生が作りそうなタイプのものだが、デザイナーを見るとアラン・ムーンとかある。乗車券(ボード)の人なので、期待は今ひとつだったが、実際プレイしてみるとダイスゲームで好みには合わないものの、割とマルチゲームになっている。各プレイヤーは6種族それぞれを抱える。攻撃カードを使って1種族を指定し、その種族の同族か敵対種族を持つ任意の他プレイヤーを攻撃する。攻撃は必ずしもダメージを与えるとは限らず、防衛側のダイス目によっては反撃を食らうことも多々ある。これが微妙なバランスを保っていて、好戦的な者が勝つとは限らない。VPは獲得した敵の首の数と、最後に生存した自国の各種族ごとに数が一番多い者に与えられる。ただ同数トップは該当者全員に入るため、合意の上不戦同盟が成立したりする辺りが難しい。

 満を持して2ラウンド目にぽちょむきんすたー(仮名)陣に攻め入るのだが、ここでダイス目の偏りが出て大敗。取り返そうと連戦を仕掛けるがこれも大敗。都合4ユニットを失い、いきなり退廃国家となる。1種族でトップを狙うものが大体4-6ユニットぐらいだから、壊滅に近い。一気にビリになり、以後は一進一退で大した成果も上がらず、ビリのまま。トップはやはりほかにも防衛戦で大戦果を挙げたぽちょむきんすたー(仮名)がダントツ。4-6が出るとターゲットを破壊できるカタパルトを全弾外したLDK(仮名)にも負けたのが屈辱。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)14x2+10+7+5=50
 2位える(仮名)11x2+8+6=36
 3位LDK(仮名)9x2+8+6=33
 ドベ皇帝7x2+11+5=30

 次は今年のヒット作、ルイ14世(ボード)。多種のリソースをいかに効率よく取っていくかを競うのだが、その中の金に関するミッションカードが多かったため、金をメインに進める。12箇所の貴族の中には、影響力1位でないと貰えないところや、金さえ払えば貰えるところ、指定数の影響力があればみんな貰えるところとあるため、今回は1位のみの貴族は敬遠。他プレイヤーと競合して敗れることを全力で避けて金集めに奔走したところ、ぶっちぎりの資金力で最終的に残ったのは21金。VPとなる紋章7個に変換され、紋章が紋章を呼んで、ダントツトップ。このゲーム、勝ち方をあまりよく分かってない割によく勝てるんだよね。我ながら不思議。
<結果>
トップ皇帝7x5+22=57
 2位ぽちょむきんすたー(仮名)6x5+16=46
 3位LDK(仮名)7x5+5=40
 ドベえる(仮名)6x5+5=35

 午後からみほ(仮名)が登場して5名。以前プレイした感じでは人数が多い方が向いてると思われたMAYA(ボード)を選定。南米マヤ文明のピラミッド建設ゲームだが、ゲームは主に資材を獲得する競りフェーズと、その資材をピラミッドに配置するフェーズに分かれる。これを3ラウンド行うのだが、ラウンド終了時に得点を受け取ったプレイヤーの資材は崩れ落ちるところがこのゲームのミソ。

 競りが苦手なみほ(仮名)が序盤でずるずる後退したのをいいことに、配置フェーズで多少利敵行為をするならこいつだなと思ったところ、ぽちょむきんすたー(仮名)と思惑が一致してしまい、二人でどんどん祭り上げすぎてみほ(仮名)がトップを走り出す。最終の3ラウンド目でも追いつかず、そのまま走りきられてしまう。得点効率を重視し、毎回崩れ落ちる独特な工法を編み出したぽちょむきんすたー(仮名)はやはり総合的には効率が良くなかったと見えて4位。このゲームは何回やっても勝ち方分からない。
<結果>
トップみほ(仮名)45
 2位LDK(仮名)43
 3位皇帝38
 4位ぽちょむきんすたー(仮名)37
 ドベえる(仮名)29

 この辺で時間がなくなってきたので、最後は軽いものでGeshenckt(カード)。マイナスカードをいかに取らないかを競うゲームだが、5人だと番が回ってくるまでに上家に取られるケースが多く、より戦略的に進めないと横取りされてばかり。別にマイナスカードだから無理に取る必要はないのだが、適当なところでコインを獲得しておかないと忌避権がなくなるので困る。なかなかうまくできたゲームである。うちの上家のえる(仮名)が本日一番の冴えを見せ、3回とも低マイナスで済ませて堂々の首位。逆に忌避権コインをいつも切らせてひいひい言ってたみほ(仮名)は、3回戦で残り3枚からカンチャンを2枚引き当てる鬼引きを見せるが、時既に遅くビリは確定していた。
<結果>
1回戦2回戦3回戦合計
トップえる(仮名)-36-4-40-80
 2位LDK(仮名)-37-32-43-112
 3位皇帝-54-59-36-149
 4位ぽちょむきんすたー(仮名)-50-95-43-188
 ドベみほ(仮名)-87-86-27-200

 本日の総括。まあWarriors(カード)は初ものだしダイスゲームだから割とどうでもいいとして、ルイ14世(ボード)で勝ったのは素直に嬉しい。MAYA(ボード)はもう3回やってるのでいい加減勝ち筋を見極めないといかん。5人が最適という貴重なゲームなので今後もやる機会はあるだろう。Geshenckt(カード)も人数多い方が楽しい。これは毎回席替えをした方がいいかも。それぞれのゲームの重要度を重み付けした集計結果はこうなる。(自分に都合いいように重み付けしてるが)
<総合結果>
Warriorsルイ14世MAYAGeshenckt合計
VP重み1VP重み4VP重み4VP重み2単純重み
トップ皇帝11416312361135
 2位LDK(仮名)2228416481234
 3位ぽちょむきんすたー(仮名)4431228241128
 4位みほ(仮名)----52012622
 ドベえる(仮名)3314145101021


2005年9月24日 土曜日

 大航海時代Online(Win)は久しぶりに爵位上昇。記録を見ると、前回が5月だから実に4ヶ月ぶり。というか5月って課金開始したときやんけ。投資による功績が認められたものらしいが、貰って生物クエストを一つこなした途端、今度は冒険による功績で続けざまに爵位上昇。准六等になる。爵位自体大してメリットのあるものではないが、貸し金庫の容量が1つずつ増えていくのはちょっとうれしい。まあ持ち物の方はだいぶ余裕あるから、あまり切実な問題ではないが。料理のストックを置いておくのにいいかな。

 MSNメッセンジャーでBUG(仮名)と話したところ、やはりAOE3(Win)はデモをやる限りではイマイチで、買うかどうかすら怪しいということであった。全く同感。これは買ってもやる相手がいないパターンか。RoN(Win)の続編もなんか怪しげな方向に向かってるし、どうやらRTSというジャンルは衰退してしまったようである。あきらめてMMORPGでもやるか、と思わなくもない。

 ジウ(仮名)がやってきたので、3人でCiv2 Gold(Win)対戦をやってみる。一応経験者のはずだが、ほとんど忘れたのか、初歩的な質問が次々と。そうこうしてる間にモンゴルが攻めてきた、首都を取られたとかのたまってるのだが、Tuft(仮名)によると空けてる方が悪いとのこと。ははあ、あなたがモンゴルですか。それは空けてる方が悪い。

 こっちは索敵の結果大きめの島であることが判明し、のんびりと敵のいないところで都市を増やしまくり、12都市でキャラバンを作りまくって主要な7不思議をほぼ独占。大図書館を取ったので、KingレベルのCOMからざくざくと技術が流入。不幸対策ができたところで共和制に移り、技術開発もトップレベルに立ち、もう負けるはずがない。首都を失って汚職でまくりなジウ(仮名)は投了を申し出る。まあその状態じゃやるだけ苦痛だろうしね。2位のTuft(仮名)に倍の差をつけて大勝。やりたい放題の箱庭状態。全然勝った気はしないけど。


2005年9月25日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。商会でバルシャトーナメントなるイベントをやると言っていたが、戦闘に興味ないしその時間は子供寝かしつけて一緒に寝るだろうからパスするつもりでいた。が、そんな日に限って子供たちはすんなり寝てしまい、なぜか寝つけなくてすぐPCに向かうことに成功。まあログインしても商会チャットで挨拶せずに遠方でうだうだやってれば無視されるだろうと思ってお気に入りのバレンシアで生産に励んでいると、一覧で見つけられて召集をかけられる。商会クビという脅し文句なんぞはいつでもやめても構わないので効果はないが、商会やめたらPKしてやるという軍人会長の凄みには完全にノックアウトされる。いや商人にとってはまじで勘弁して欲しいんで。

 商館のあるナポリに集合して、10人でタッグ組み合わせ決定会。結果、調理の師匠と調理師コンビを組むことに。いや、二人とも商人なんですけど。軍事レベル最低の二人が組むという最悪の結果になるが、その分トーナメントはシード権を貰う。お、それはそれでグよグ。なにせ商会のトップクラスが金持ってるもので、こんな余興に賞金が1千万出るという。1千万ってうちの貯金全額と一緒やん。何者よあんたら。師匠もこれにはヨダレが出るらしく、本気で勝ちに行く宣言。ええ、軽く料理してやりましょう師匠。

 そして2回戦開始。こっちは無傷なんだから、消耗戦に持ち込めば勝てるはず。そんな漠然とした作戦。1回勝てば決勝進出。準優勝でも賞金は500万。チャンスですよ師匠。旗艦は師匠に任せて戦闘開始。白兵戦につかまった師匠ごと敵を撃つ手でぼかすかやってたら、なんの変哲もない敵の砲撃で師匠が沈む。え?なに?超絶クリティカル?ところが師匠の一言は、「あー修理忘れてた」。いやバルシャですから。耐久30しかないですから。師匠のうっかりで賞金はパー。まあ軍事レベル相応の結果ということで。

 3位にも賞金が設定されていたのだが、決定戦をやろうにも、3位候補が多くてめんどくさいという理由で、3位以下は全員参加賞ということに決定。50万の賞金を貰う。あと師匠のうっかりさが珍プレー賞に選ばれて特別賞金100万を貰ったため、これの分け前を貰って計100万の儲け。いやー商会って素晴らしいですね。


2005年9月26日 月曜日

 夜は眠くてしょうがないので寝る。

 仕事中に余裕ができたので、秋葉原へ足を向ける。カシャンカシャン異音を発するHDDと、小さいため装着時に折れてしまったヘッドホンと、滑りが悪いマウスパッドを買い直すのが主な用事で、ついでに何かやるゲームを見つけらればこれ幸い。まずは先週オープンしたばかりのヨドバシカメラを見に行く。電気街口の公園跡地だとばかり思ってたら、それは別の新しいビルで、実際は昭和通り口の方だったとは意外。ちょっとばかり電気街からは遠い。広いことは広いが、品揃えがいいかというと、HDDなんかはBuffaloとIOデータの2メーカーしかなく、まあよくも悪くも電気店やね。パーツ屋の代わりには成り得ない。

 さてそのHDDだが、バックアップソフトやらがバンドルされているため、目当ての80MBで1万円もする。バルクで買えば6-7000円程度なのに。ここはバルクにするかとも思うが、折角インストールしたWinXPと各種アプリをまた入れ直すのも難儀な話ではある。2週間後の引越しに備えてまずは必要だし、今後もHDDバックアップを取る機会はいくらでもあるだろうから、これは入手しておくべきだという結論に落ち着く。単品でソフトを買うと5000円近くする。こうなるとバルクと別々に買うのもあほらしい。ヨドバシならポイントがつくから実質8000円程度なわけだし。というわけでヨドバシで購入。ヘッドホンやマウスパッドなどというライトな買い物はやはり売り場が広い方がモノを言うので、一緒に買い揃える。んー仕事中にしちゃでっかい目立つ袋に一杯入る買い物しちゃったな。しかも話題のヨドバシ秋葉の袋。

 昼食はパンで済ませたはずが、ふらっと通りがかったゴーゴーカレーなる店に惹かれてついつい注文してしまう。以前日経トレンディでカレーチェーン味比べ特集をやっていたときにやけに評判が高かったので気にしていたのだが、あまり大したこたあない。我が愛するジャンカレーの域には遠く及ばない。なんぼ一番安いカレーだからと言って、ルーに具が一つも入ってないのはいかがなものかと。そのルーも濃すぎるし。一口目はまだいいけど、最後の方はカレー好きでもうんざりしてくる。ご飯は新米らしくおいしいけど、ご飯の主張が強い。これはカレーライスというくらいだからカレーが主なんでね。カレーのつまに千切りキャベツというのはいいアイディアだが、これで全てをカバーするのは無理ちゃうか。

 おっとゲーム日記なのについつい熱くカレーについて語ってしまった。その後電気街に戻り、PCゲームを物色。一度潰れた輸入ゲームのメッカ、オーバートップは名を変え店を変えPC CHAOSとなってちょっと離れたところに再出発していた。入ってみると、昔の胡散臭さがずいぶんと垢抜けてしまった感じ。薄暗い店内がちょっと好きだったんだけどな。品揃えもその分濃さがなくなって、ひと通り見回ったけど購入に踏み切るものはなし。ワゴンセールにちょっと期待してたんだけど。

 手ぶらで帰るのも悔しいので、中古屋でBlack&White(Win)のベスト版を980円で購入。ピーターモリニュー作品で気にはなってたけど、ついぞプレイする機会を持たなかったもので。モリニューものはポピュラス1(PC98)、2(PC98)、パワーモンガー(PC98)、Dungeon Keeper(Win)と結構プレイしてて、その独特な作風は割と気に入ってる。登場する一般人に全て名前がついてて独自の行動様式を持つシステムは彼が先鞭をつけたはず。ただBlack&Whiteは今ひとついい評判をネットで聞かないのがちょっと気になるところ。まあしばらくやってみますか。


2005年9月27日 火曜日

 朝早かったのですぐ寝てしまう。


2005年9月28日 水曜日

 Black&White(Win)インストール。DirectX8.0時代のゲームか。ポリゴンがごつごつ。まあ別に画像の美しさにはこだわらないからいいんだけど。チュートリアルで操作を学ぶが、3D画面で色々動いたり物体を動かしたりするので、ちょっとややこしい。和訳がちょっと怪しかったりするが、その怪しい訳そのままにボイスが入ってる。読み上げるとき不審に思わんのか君ら。

 始まってすぐ、森に迷い込んだ弟を探してというクエストで、はてどの森だべかと迷う。神の力で木を引っこ抜きまくって強引に探すが見つからない。「あの通りの向こうだよ」とか言われても、通りらしい通りがないんですが。ぐるぐる画面を回してる間に3D酔いに陥り、本日はこれにてダウン。


2005年9月29日 木曜日

 Black&White(Win)続き。1日対策を考えていて、2つほど案が出た。まず名前表示機能をONにすることで、森の中にいる奴もすぐ表示されるだろうというもの。これはかなり自信があったのだが、どこの森にも名前は出てこない。やはり安直すぎるか。仕方ないので2つ目の案。チュートリアルをしてくれてる我が良心と悪心のうち、悪が提示していた「家ごと壊しちまえ」というもの。このクエストの報酬は家の中にあると聞かされているので、なるほどそいつは手っ取り早くていい。しかし、家を壊す選択肢が現時点でない。右クリックして起きるのは、家をノックして家人を追い出すことぐらい。手詰まり。

 ふとぐるぐる画面を回してる間に、方向の矢印が逆方向になってることに気づく。あれ、ひょっとしてちゃんと向き考えて正確な方向指してるのかこれ。素直に矢印方向の森を探し、意外に簡単に目的の人物を発見。チュートリアルには素直に従えということですか。

 これで報酬を貰い、いよいよクリーチャーとご対面。神の下僕となる大型生物のことで、牛、猿、虎から選択。そりゃ虎だろ。残り2つでは神の威厳が保てない。かくして虎ゲット。今後この虎を教育して下僕として活躍してもらうことになる。まさに虎の子。最初のクエストはおぼれてる人間を助けるというもの。5人ほどいる中で、3人はうまく運んでくるが、4人目で飽きたのかぽいっと投げ捨てる。すかさず神の往復ビンタを食らわせて教育の機会とするが、この人間がもろすぎて一撃で死んだらしい。5人目は水から引き上げたのだが、陸に運んでもおぼれてるポーズを変えない。バグっぽい。結局評価は悪く、助けられない者を殺した非情な神という扱い。えー、これでもまだ邪神志向は抑えてるんですがねえ。むかつくので虎にビンタをかましておく。

 次はライオンに虎を会わせて、チュートリアルが更に進む。がこの辺でまだ3D酔いが出てきて中断。今の時点ではまだどういうゲームか今ひとつ理解し難いので評価はまだ下せないが、3D酔いが大きなマイナス点になることだけは確実。


2005年9月30日 金曜日

 珍しくkuwagata(仮名)がIRCにやってきたので、Tuft(仮名)と3人でCiv2 Gold(Win)対戦。この面子だともう12回戦。スタート地点が平地だらけで草原一つもなし。1歩動いても変わらないので、元の場所に戻って建国。平地は食料生産が低いため、都市レベル2でいきなり食料成長がない事態に陥る。なんとか村で貰った無所属開拓者で灌漑して、やっと成長し始めるが、索的の結果ここは島であることが判明。前回のプレイよりやや規模は小さく、都市6-7個分ぐらい。まあ敵がいないのは楽でいいので、防備もせずに開拓者を増やしまくる。そのためどの都市も開拓者生産時の人口マイナスで都市レベルが2から1に減って、全然大きくならない。

 そんなさなか、Tuft(仮名)は相変わらず序盤に弱く、攻撃を受けてひいひい言ってるらしい。敵は人間プレイヤーだと言うのでkuwagata(仮名)に相違ないのだが、本人がすっとぼけてるため嫌疑がこっちにかかる。まあいつもこっちも隣接してもすっとぼけてるからお互い様なのだが、やられるといい迷惑だなこれ。

 結局kuwagata(仮名)が象兵まで出して押し切ったらしく、Tuft(仮名)さっさと投了。ゲーム時間45分。都市を増やすだけ増やして基礎を築いたばかりなので、この時点では全く低迷しており、勝利はkuwagata(仮名)の手に。ちなみにグラフ上ではCOM入れても6人中ドベ。一人はリタイアしてるけど。




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