ゲーマー日記 2005年10月分


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2005年10月1日 土曜日

 大航海時代Online(Win)をちょっとやるが、チュニス門外で採集するぐらいしかやることがないので興が乗らず、早めに寝る。


2005年10月2日 日曜日

 ファイアーエムブレム烈火の剣(GBA)が終わる。2回目のヘクトル編はむしろ面数が多い分だけ難易度は低く、あまり成長性にこだわらず適当に流してやってるうちに終わる。相変わらず高級武器はほとんど使わないまま。2回やって分かったことは、一番重要なのは闇魔法のルナであるということ。こいつは敵の魔法防御を無視するので、最後のボスも軽くこれで勝てる。というわけで真に育てるべきは、ゲーム中唯一のシャーマン、カナスであることが分かる。あとの連中は彼の盾。問題はこのカナス、影の主人公だが影だけに交友関係に乏しく、支援会話の相手がろくにいないということ。逆にこいつに合わせてメンバー選定するのが正しいのかも。

 引越しに備える意味もあって、HDDのバックアップにようやく着手。先日購入した新HDDに、OSごと丸ごとバックアップをツールで開始。残り時間3時間とか平気で出ますよ。この間PCが使えないのに起きてなきゃいけないので、こういうときこそGBAの出番。次のゲームは逆転裁判2(GBA)。始めてみて、前作とインターフェースもキャラデザインもまるで変わらないことに驚く。続編作るといじりたがるものだけど、よくもここまで同じにする勇気があるものだ。人気作品なんだから下手にいじったらろくなことはない、という判断は多分正しい。ファイアーエムブレム封印の剣(GBA)、烈火の剣(GBA)も同様だったが、続編だからといって別にシステムを変える必要は必ずしもなく、おとなしく短期間でシナリオだけ追加していけば売れるだろうという理屈は、なかなかすがすがしくてよろしい。

 チュートリアル代わりの第1話はさくっとクリア。主人公を記憶喪失にして説明がましいせりふに説得力を持たせるとは強引な。そのために記憶喪失が不自然にならないためのシナリオを作ってるし。それはそれで感心。

 2話目に入って、新システムが実装されてることを知る。サイコ・ロックですか。また無理に前作との区別をつけたがる改悪じゃなきゃいいんだけど。第2話ではまだこのシステムが発揮されない間に探偵編が終わって裁判編へ。今ひとつ突きつけるべき証拠が見つからなくて詰まる。詰まってる間にHDDバックアップ完了。おお確かに全く一緒だ。これは強力。ただ今度から寝る前に仕掛けるようにしよう。朝6時までかかっちまったじゃねえか。


2005年10月3日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。交易Lvが25になる。


2005年10月4日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。美術品取引を取得し、前提条件となる工芸取引を忘却。確実に儲けが出る取引スキルを目指す。


2005年10月5日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。月例パッチにより、単品種の特産品売却ボーナスが減らされるなどの変更が明日から加えられるため、今のうちにインドに行っておけという連中が増える。そんな商会メンバーにインド行きに誘われるが、あまり興味がないのでどうしようか決めあぐねていたところ、とあるゲームショップの店長が先にインド入りしており、職人の教練書なる工芸レシピを持ってきて欲しいという依頼を受ける。このレシピ自体が投資もので一人一回しか入手できないものなので、さぞかし困難かと思われたが、意外なことに商会メンバの一人があっさりと手放してくれる。拍子抜けながらこれで断る理由がなくなったのでインド行き決定。

 メンバーの早い船に引っ張られるがままだったし、護衛に戦闘力の高いメンバーもついてきてたので、道中は驚くほど安全に順調に。今まで数ヶ月放置していたイスパニアイベントを再開させながら、全く無傷で初のカリカット入り。持参してきたベルベットとマスケット銃を売却しようと相場を見るが、暴落中。かと言って一人でこの近辺を売り場を求めてうろつく度胸もないので、売り物が2種類あるからパッチ後でもいいやというでログアウト。


2005年10月6日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。月例パッチが当たる。カリカットで相場がまともになっていたので、ふっかけ交渉が3回成功するまで何度かブーメラン戻り。100万ちょいの利益で1518の経験。こんなに高額の売却もこんなに大量の経験値も初の体験。しかも冒険職でこれ。なるほど、みなさんインドに競って行かれるわけですよ。いつも10万で100とかだもんな。

 パッチによる銀行貸し金庫枠の拡張をカリカットで済ませて、コショウとインド更紗を積み込んでいざヨーロッパへ帰途につく。もっともクエスト、地図で寄るところが何箇所があるので直行ではないが。

 持っていたルアンダ門外の地図で、高価なインド名物の繊維である生糸を25発見。荷物が一杯になったことから、きっと空きがあれば100貰えたのではなかろうか。惜しいことをした。今度同じ地図を見つけたら空きを作ってから探すことにしよう。


2005年10月7日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。サントメに寄って投資をして、石切の書という工芸レシピを貰う。これはその辺で拾った石ころを磨くと水晶になるという恐ろしい錬金術が記されており、前から欲しいと思っていたが行く踏ん切りがつかなかった。これでもう石を捨てなくても済んで、採集による収益も上がるというもの。


2005年10月8日 土曜日

 kuwagata(仮名)がやる気になってたので、Tuft(仮名)とCiv2 Gold(Win)対戦。この面子では第13回戦。我がギリシア帝国は北極付近に登場するが、少し南下するといい地形に恵まれており、開拓者も2名いて順調なスタート。ただ村から得るボーナスが今ひとつで、移動力2のユニットが貰えないため、探索は遅れ気味。南以外はすぐ海に囲まれてしまい、半島形をなしているため領土はさほど広くない。5-6都市作ったところでプレイヤー操作のローマと接触。Tuft(仮名)らしい。大してプレッシャーを感じないので、そのまま放置する方向で更に南下したら、今度はCOMのスペインと接触。現時点での勢力は1位みたいなので、事を荒立てる必要もないので平和条約締結。こいつを身代わりに立てて、今回はスペインですみたいな顔をしてみるが、既にスペインと接触したとおぼしきkuwagata(仮名)に見破られる。ということは、スペインの外交状況を洗えば奴の正体も分かるな。腹の探り合いのまま本日はセーブ。


2005年10月9日 日曜日

 引越し前夜でPCを梱包されてしまったので寝る。


2005年10月10日 月曜日

 引越し先でPCを早速設置。幸いにしてトラック輸送でHDDが壊れることもなく、またマンション敷設のインターネットも問題なく接続でき、順調にゲームライフを再開。

 ちょうどkuwagata(仮名)、Tuft(仮名)と面子がそろったので、先日のCiv2 Gold(Win)対戦の続き。南でCOMスペインとTuft(仮名)ローマと出会っているので、これらをどうさばくかが問題。しかもCOMスペインは既にkuwagata(仮名)アメリカと接触していることが判明し、これを倒すと直接対決になる。人間二人を相手にするのはどうにもよろしくない展開なので、ひとまず様子見で敵二人が戦う漁夫の利を狙うが、地勢的にTuft(仮名)ローマは半島で出口をうちが押さえてしまってる形。

 そのうちその出口のところに作ったばかりの都市に、Tuft(仮名)の威力偵察部隊として弓兵3-2-1が2体もやってきてはたまらない。一気に2体を買収し、ここはさっさと弱そうなTuft(仮名)を併合してkuwagata(仮名)が伸びる前に試合を決めてしまう短期決戦に挑む。

 kuwagata(仮名)の直接の情報がないが、7不思議の建設状況から言っても、COMスペインの状況から言っても、それほど伸びてるようではないので、このままいけると信じてTuft(仮名)攻略に専念する。が、なにせ防御には定評がある相手なので、要所要所にいるファランクス1-2-1防御や外交官が非常にやりにくい。大図書館から受け取った多神教から象兵4-1-2を出し、更に一神教を開発してクルセーダー5-1-2に切り替えて全面侵攻。着実に領土を増やし、そしてついに首都前の防衛を突破して本拠に迫るところでTuft(仮名)投了。試合終了でグラフ判定となるが、あろうことかkuwagata(仮名)の圧倒的伸びにトップを奪われる。技術は大したことないが、都市数が倍あるというから、人口評価が高かったのであろう。完全に戦略的敗北。まあ一言で言えば漁夫の利をさらわれただけだが。

 かと言って地勢的にTuft(仮名)とかりそめの和平を結んで南下したとしても、kuwagata(仮名)戦線が伸び切ったところで横っ腹を襲われるのは目に見えてるし、南以外に領土を伸ばす場所はなかったし。適当に追い詰めて牙を抜くところまでいったら和平よりも投了を選びそうだし。どうも勝ち筋が思いつかない。戦う前から負けてたということか。3人だとどうしても漁夫の利になるので、もっと多人数で遊びたいものである。


2005年10月11日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。釣り師も飽きてきたので、紡績商に転職。目的は織物取引。先日インドで売ったベルベットに結構旨味があることが分かったので、やはり世の中織物取引ぐらいはもっておかないと。あと香辛料取引と宝石取引が欲しいので、それぞれの前提となる香料と美術品の取引スキルを鍛える。ジェノヴァからピサ、ナポリ、シラクサと回って3種類の取引を繰り返し、合間にベルベットとマスケット銃を補充してまた大儲けも企む。でもインド行くのはさすがにめんどくさいので、近所のチュニス辺りで売り払うかな。


2005年10月12日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。チュニスで売り払う予定のマスケット銃とベルベットだが、ベルベットは大した利益が出ないことが判明。チュニスはみんなが売りにくるらしく、相場が暴落しているので隣のトリポリまで足を伸ばしたところ、まあ普通の相場だったのであまり考えずに売る。相場高くなるまで待ってたら何もできないし。30万の利益と750の経験。交易Lvが26に上がる。


2005年10月13日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。香料と美術品の取引スキルを鍛えつつもマスケット銃とベルベットを蓄える。


2005年10月14日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。香料と美術品の取引スキルを鍛えつつも縫製も捨てがたく、バレンシアに何度も通って羊毛からニットを作りまくる。折角今紡績商になって優遇スキルになってるわけだし。


2005年10月15日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。先日のパッチで特産品の種類を増やすと経験ボーナスがつくようになったので、何か手ごろな特産品はないかと探したところ、すぐ近所のモンペリエでアヒルが買えることに気付く。羽をむしって羽毛にすると、北欧名産となるし、利益率も高い。アヒルを買うことで家畜取引も上がることだし、いいことづくめ。早速足しげく通って、ボーナスの対象となる50個になるまで羽をむしりまくる。たまったところでチュニスに行くと幸いにして何も暴落してなかったので、マスケット銃とベルベットと羽毛を売り、50万の利益と1200の経験を得る。


2005年10月16日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。商会メンバーに発掘を依頼した船大工のノコギリを受け取りに北欧へ。このアイテムは、工芸と造船スキルをそれぞれ+1ランク分ブーストしてくれる装備品。しかしどうせ北欧にいくなら南欧名物を持参していきたいところ。色々と集め回っているうちに、ナポリからセビリアへ移動するのに2時間が経過。よくまあこれだけのんびり移動できるものである。結局待たせてる間に相手が寝落ちしてしまって受け取ることかなわず。


2005年10月17日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。昨日受け取り損ねた船大工のノコギリを無事受け取り、慣れ親しんだ地中海への帰途につく。もっとも北欧名物はしっかり積んでいかないとね。これでまた2時間ほど費やす。

 今日まで休暇を取ったので、日がな採集に励む。お気に入りのチュニスで船が一杯になるまで採集し、石材と木材から石像を作ってみるが、思ったより利益が増えない。材料を別々に売った方が儲かるんじゃなかろうか。売り払って20万ほどの利益が出る。でも名産品は手持ちのマスケット銃だけだったので経験は400程度。

 売り払ったトリポリでそのまま採集してみると、綿花が取れる。綿花は裁縫で綿生地になるのでなかなかいい儲けになる。その辺で買ったウィスキーを一緒に売り払って、30万の利益と500の経験。こうやって一度にドカンと利益を上げると、商人Lvの上がりが早い。あっというまにLv27。もう一つ上がると大型商用キャラックに乗れるので当面の目標。

2005年10月18日 火曜日

 逆転裁判2(GBA)クリア。実にあっさりと終わってしまった。非常に良質なアドベンチャーで、基本的には選択式だし、随所にヒントがちりばめられているので難易度としては非常に低い。操作性に優れていることもあり、あまりに早く終わってしまうのが残念なところ。懸念していた新機軸、サイコ・ロックとやらもうまいこと機能してたし、金をかけて開発するだけが能じゃないという素晴らしい方向性を示した名作と言っていい。

 肝心のシナリオの内容もなかなかよく練れていて、霊媒と裁判というむちゃくちゃな組み合わせをよくも消化できてるものだと唸らせる。個人的には3話目のサーカス編はちょっと捻りが足りないと感じたが、それでも法廷シーンになるといつの間にか夢中になってたりする。4話目の殺し屋編はさすがに無理があると思うが、考えてみれば2話目の霊媒の方がよっぽど非現実的なはずなのに、そっちは何の違和感もなかったのはなぜ。この勢いで3もやってしまいたいところだが、あまり勢いがいいと終わるのが早すぎるので、また間に別のゲームでも挟みますかね。


2005年10月19日 水曜日

 ファイナルファンタジータクティクス(GBA)開始。ジウ(仮名)に貰ったソフトも順調にクリアしていって、もう残るのはこれと逆転裁判3(GBA)、MOTHER1+2(GBA)、ファイアーエムブレム聖魔の光石(GBA)の4本だけ。逆転裁判は即終わるし、聖魔は出来がイマイチだから最後にした方がいいと聞かされていたため、これを選んでみた。

 名前からしてタクティクスオウガ(SFC)を思い出させるが、戦闘システムはまさに同じ。シナリオはほとんど無きに等しく、普通の学生が異世界に飛ばされてという王道パターン。シナリオに沿って面をクリアしていくのではなく、クエストを受けて指示された場所へ行って戦闘する。グラフィックがHOSHIGAMI(PS)っぽいぼんやり系のイマイチさ、クエストは難易度がいまひとつ判別つきがたいので序盤からバランスがちょい悪く、キャラは初期から用意されてる何の背景も持たない使い捨ての駒だけなので思い入れの持ちようがない。とりあえず最初の3クエストをやってみた限りではそんな感想。我慢して進めてるとその先少しは面白くなるんだろうか。


2005年10月20日 木曜日

 通勤中にファイナルファンタジータクティクス(GBA)続き。もう2-3クエストやってみるが、単調な作業を延々とやらされてる感が強く、盛り上がりもしなければキャラの思い入れもないので成長の楽しみも大してないし。というわけでやめ。苦痛なゲームを延々とやってもしょうがない。


2005年10月21日 金曜日

 通勤中にやるゲームをMOTHER1+2(GBA)に変更。一部の友人が名作と絶賛するので、一体どんなゲームかと期待してみたら、ドラクエ(ファミコンン)じゃんこれ。MOTHER自体、元はファミコンゲームだから、よくこんなに似てて当時問題にならなかったな。まあドラクエ実は一つもやったことないんだけど。

 ちょっとエンカウント率が高くてうんざりする局面もあるが、まあ概ねサクサク進行するし、名作と言われる根拠を知りたい気もするので、久しぶりにRPGをまともにやることに。さすがファミコン時代のゲーム、動機がないままどんどん先に行くことを要求される。自宅でラップ現象が起きて、地下室に曽祖父の日記があるのを見つける。それで街に行かなきゃいけない理由が理解できない。理解できなくても先に進んでみないとゲームが進行しないから仕方が無い。街に行くと迷子が墓場にいったので連れてきて欲しいと一方的に頼んでくる。あーファミコン時代ってこんなのが当たり前だったなそういや。名作判定も当時の基準な気がしてきたよ段々。

 通勤中はまあいいとして、家でやるPCゲームがここしばらく不作で、ずっと大航海時代Online(Win)を続ける羽目になっていたわけだが、ようやく光が差してきた。あまり期待していなかったCivilization4(Win)が来週辺りに発売予定で、内容をちょっと見てみると結構面白そうなのである。どんな内容でもとりあえずは買ってみるつもりではあったが、どっちかというともうこのシリーズも終わりだねというダメ出しをイメージしていたので、いい方向に予想外。久々に発売日に心躍らせるモードに突入。


2005年10月22日 土曜日

 珍しく外出許可が出る。というか子供の友達が遊びにくるから退去せよという外出命令。なんだこの手のひらを返した対応は。まあ折角の機会なので、嬉々としてぽちょむきんすたー(仮名)邸でボードゲーム大会。みほ(仮名)、LDK(仮名)との4名。時間があるので、大型ゲームをやろうということでゴア(ボード)から。船、香辛料などの色々なリソースを競り落とすのだが、どうもこういう建設的なゲームをやるとなぜかオールラウンドに走ってしまう。しかしこのゲームは探検カードか金に特化するのがセオリーと言われ、オールラウンドでは何も見るべきところもなくずるずると置いていかれる。初手から香辛料畑を取り損ねたのもあり、探検カードに色気を出してもみるがろくなカードを引かず、まるでいいとこなしでダントツドベ。トップ争いは毎度探検カードに全てを捧げるみほ(仮名)と、スタートプレイヤーをがっちりキープし続けた金の亡者ぽちょむきんすたー(仮名)の2名に絞られ、最終的に金が勝つ。
<結果>
技術植民タイルカードTotal
トップぽちょむきんすたー(仮名)231031340
 2位みほ(仮名)191016-36
 3位LDK(仮名)181043-35
 ドベ皇帝18341-26

 次にサンチアゴ(ボード)をリクエストして通る。折角購入して、1度目やって好感触だったのでやっておかねば。農地に作物を植えて灌漑するだけの割と単調なゲームだが、水路を引く権限を持つ番人は作物の競りの敗者というのが微妙なバランスを支え、各自の想いが交錯して競りと賄賂を悩ましくする好ゲーム。ルールが簡単だけど勝ち方が難しいという、良作の条件を十分に備えている。傑作とまでは言えないが、これからもプレイしたいゲーム。さてプレイの展開は、序盤から沈んだぽちょむきんすたー(仮名)を尻目に3人が順当に伸ばすが、みほ(仮名)のサトウキビ畑が巨大に繋がって見過ごせなくなる。ここでぽちょむきんすたー(仮名)の活躍で途中地点の灌漑を阻止して荒地にし、連結ボーナス大幅に減少。代わりにするすると躍り出たのが一人でトウガラシ畑を拡大していたLDK(仮名)。一度水路を確保すると安泰なので、トップを蹴り落とすのが難しいのがこのゲームの難点。残念ながら蹴落とすことかなわずそのまま走られ、片隅でジャガイモ畑を育てたのでは間に合わず2位どまり。既存水路を破壊するオプションをハウスルールとして検討しておこう。
<結果>
トップLDK(仮名)82
 2位皇帝70
 3位ぽちょむきんすたー(仮名)68
 ドベみほ(仮名)60

 ちょっと小休止代わりにSpace Beans(カード)。宇宙で豆を育てるという意味不明な背景だが、内容は豆育てゲームとして名高いボーナンザ(カード)とそっくり。デザイナー一緒だし。他にも豆シリーズ色々出てるし、よっぽど豆好きなのねこの人。大きく異なるのは、豆を植えたあとの手札をドラフトよろしく隣のプレイヤーに手渡すこと。植えてる豆は1列は公開情報だし、もう1列の非公開情報もこっちが手渡してるカードから作ってるわけだから推測しやすい。当然それらの色は上家にカットされるわけで、そうなると頼りになるのはドローできる2枚のカード。結局引きゲームだったりする。で、引きの弱いプレイヤーは必然的に勝てないわけで。ビリじゃなかったのが不思議なくらい。
<結果>
トップLDK(仮名)36
 2位ぽちょむきんすたー(仮名)26
 3位皇帝18
 ドベみほ(仮名)15

 夕食を間に挟んで、補給されたところでタージマハール(ボード)。インド王朝内の勢力争いだが、これもゴア(ボード)同様、いくつかあるリソースがそれぞれVPに繋がるタイプのゲーム。奇しくもインドつながりだし。ただゴアが競りでリソースを取り合うのに対し、タージマハールはもう少し直接的に、手札によるトリックテイキングで奪い合う。何度かやった経験から、勝ち筋は紅茶や宝石といった産物に集中するか、宮殿の連結によるボーナスを得るかのどちらかに絞るのがいいとされている。ぽちょむきんすたー(仮名)が一人産物派で、残る3人が連結派となったため、競合相手が少ない産物派大暴れ。さすがにこれはまずいというタイミングで、連結が断たれて勝利を断念したみほ(仮名)が義勇軍として立ち上がり、産物を狙いに妨害開始。最初から飛ばしていたぽちょむきんすたー(仮名)、ここでつまずいている間にLDK(仮名)と二人で着々と連結を伸ばして終盤なんとか追いつく。最終エリアは大宮殿タージマハールのあるポイントを取ると4点のVPボーナスが得られるため、これをいかに取るかが焦点となる。しかし大宮殿はエリアの中心部であり、他エリアとの連結を狙うためには外周部を取らねばならない。両方を追い求めるか、早々にリタイアして1箇所で満足するか。手持ちのカード数もVPとなるため、この判断は難しい。深追いして大宮殿を逃す最悪のシナリオを逃れるため、断腸の思いで1箇所のみでリタイア。結果的にこの判断が効いて、手札12点が効いて1点差勝利。
<結果>
トップ皇帝59
 2位LDK(仮名)58
 3位ぽちょむきんすたー(仮名)54
 ドベみほ(仮名)40

 遅くなってきたので、大型ゲームを避けて小型ゲームでお茶を濁す。こんなときはブロックス(ボード)。みほ(仮名)の欲張り好戦的進出のあおりで早期から拡張性を失い、ぽちょむきんすたー(仮名)と二人でボロボロ。LDK(仮名)がうまくみほ(仮名)の機先を制して全パーツ置き切り。
<結果>
トップLDK(仮名)0
 2位みほ(仮名)-8
 3位皇帝-23
 ドベぽちょむきんすたー(仮名)-29

 最後にColorette(カード)。ぽちょむきんすたー(仮名)が最短手順で7色全部を集める快挙を達成。なるべく色を少なくするゲームだってのに。+2カードを集めたみほ(仮名)が勝利。比較的うまくやれた方だったが、ちょっと届かず。
<結果>
トップみほ(仮名)36
 2位皇帝33
 3位LDK(仮名)32
 ドベぽちょむきんすたー(仮名)29

 総括。やっぱりゴアはもうちょっと強くなりたいね。サンチアゴも所有ゲームなんだし点数全部見えてるんだからもっと先読めるようにならんと。タージマハールの1点差勝利はちょっとうれしかった。あとのゲームはどうでもいいや。
<総合結果>
ゴアサンチアゴSpace BeansタジマハBlokusColorette合計
VP重み5VP重み4VP重み1VP重み5VP重み3VP重み2単純重み
トップLDK(仮名)21041644315412241961
 2位皇帝153122242026361551
 3位ぽちょむきんすたー(仮名)420283321013121346
 ドベみほ(仮名)31514111539481342


2005年10月23日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。もう課金を停止したため、あと数日でプレイは終わる。まあ暇つぶしには非常にいいレベルだし、1ヶ月1500円ぐらいの価値はあると思うので、やることなくなったら復帰するつもりはある。

 あと数日で終わるとなると、短期的な目標である商人Lv28にするというのを目指すぐらいしかない。例によってマスケット銃やベルベットを買い込んだが、売り先であるチュニス近辺がどこも火器暴落のため売るに売れず、仕方なく北欧へ向かう。イスラム圏は酒を買い取ってくれないが、北欧だと南欧名物シェリー酒などが売れるので、多少足を伸ばす甲斐はある。帰りは北欧名物を買い込んで南欧で売ればいいわけだし。というわけで北欧で適当に売り払う。地中海戻って売り抜ければその経験値でLvUpしそう。


2005年10月24日 月曜日

 疲労がたまってたのか、子供と一緒に朝までぐっすり。


2005年10月25日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。北欧名物をいくつか買い込んで地中海で放出。予想通り商人Lv28になる。前もって作っておいた大型商用キャラックに乗り込み、積荷MAXが550。今までより100増えて、いっちょまえの商人になった気分。しかしこれで当面の目標をクリアしてしまったため、本格的にやることがなくなる。丁度いい時期に課金停止したな。


2005年10月26日 水曜日

 大航海時代Online(Win)は特にやることがなくなってきたので、適当に地中海をぶらついてすぐ落ちる。

 Tuft(仮名)にもCivilization4(Win)を買わせるように仕向け、ホームページ上でまた解説ページを作ることを約束。ああいうの作るの結構労力いるのよね。特にうちは未だにHTML手書きだし。表作るのなんて職人芸ですよもう。

 Tuft(仮名)と東風荘(Win)で一緒に卓を囲む。チャット上で常に不運を嘆く者同士、果たしてどちらが真に弱いのかを決めるため。と言いながらも、ゲーマーたるもの常に勝利は目指してるわけで、実際は直接対決で負けられんとひそかに闘争心を燃やしてるのである。実は卓を囲むのはこれが初めてではなく、日記には書きそびれたが数日前にも一回やっており、そのときは不思議なくらいツイててほぼ全局あがりきって圧勝だったりする。まあ1回だとマグレで済まされてしまうので、今日も連続で勝てばいよいよ位置づけは不動のものとなるはず。

 安手でどんどん回して、一応トップでオーラスを迎えたものの、Tuft(仮名)との点差は2000点弱。ビリとの点差だって4000点弱なんだから、3翻もあれば誰でも逆転可能な僅差。ここも安手であがりきるつもりだったが、Tuft(仮名)の泣きが早い。捨て牌からしてマンズのバカ混一と見たが、そういう手に初牌である白を捨てる馬鹿者がいてあっさり振り込む。結果的には混一ではなくただの白だったわけで、逆転トップを取られ、通算1勝1敗。どうやら大して実力に違いはないらしい。


2005年10月27日 木曜日

 帰宅が遅かったので、大航海時代Online(Win)にログインしたものの、特段やることもなく、お気に入りのバレンシアに移動したきり。

 Civilization4(Win)欲しさに、どこが一番早いか見て回るが、どうも海外直販以外に週末に遊べるタイミングで入手は難しそうな気配。GDEXなる国内通販サイトに取り扱い開始と出ていたので、ひとまず予約はしてみたが、果たして間に合うかどうか。明日には大航海時代の課金も終わるので、この週末は是非やりたいなあ。手に入りにくいとなると余計恋焦がれてしまうのが輸入ゲームのいいところでも悪いところでもある。

2005年10月28日 金曜日

 大航海時代Online(Win)に課金終了の10分手前になんとかログイン。最近仕事が忙しくて、引越しで通勤時間が伸びたのもあって帰宅が遅くてかなわん。まあログインしたところで特にやることもないので、バレンシアで色々と生産しておしまい。さあ戻るのは何ヶ月後になることか。商会メンバーとは別れが名残惜しいくらいには打ち解けて、早く戻ってこいよとせがまれる。引退するにしては形見分けしてないし、11月のパッチでシステムも好ましい方向に少し変化するようだし、まだ未練はあるのできっと再開することであろう。もっとも復帰に要する期間はCivilization4(Win)の魔力次第ではあるが。

 そのCiv4は、1日経過してもGDEXの通販ステータスは在庫確認中から変化なし。んーこれは秋葉で直接探した方が早いかも。

 仕事中に秋葉をうろつくが、Civ4は見つからず。輸入ゲームの権威であるOVERTOP改めPC CHAOSでも未入荷で日曜予定だと言う。こりゃ週末遊ぶのは無理だなとあきらめて手ぶらで帰る。


2005年10月29日 土曜日

 Civilization4(Win)が手に入らない腹立ち紛れに、Tuft(仮名)と暇つぶしに何かやることに。久しぶりにImperialism2(Win)対戦でもしようかとやってみるが、なぜかうまくマルチプレイ接続ができない。あきらめて二人でCiv2 Gold(Win)の対戦でお茶を濁す。かと言って二人だと何かと運の要素でバランスが崩れるため、COMを強くして二人協力プレイという形に。難易度は普段6段階の4つ目であるKingレベルで手ごわい感じがするため、その上のEmperorレベルに引き上げる。最初から開拓者が2名で、しかもお互い近くにて速攻で接触し、技術交換を始められたため全くCOMは苦にならず。Tuft(仮名)側にフランスがいたが、完全結託した人間2名の敵ではない。こっち側は左にスペインとモンゴルを発見するが、互いに反目しているらしいので全く問題にならず。ランキングを見るとまだ見ぬカルタゴが相応の勢力らしいが、別大陸らしいので、上陸戦があまりうまくないCOMに負ける理由はない。

 かと言ってここから二人ガチンコ勝負しようにも、なんせ手の内は互いに全て透けてるし、フランスを完全に滅ぼして背後を確保したTuft(仮名)が地勢的に圧倒的に有利で試合にならないので、この辺で終了。

 ちなみに本日は皇帝誕生日のため、1年ぶりにHP再公開。まあまた1年間の寿命なわけだが。


2005年10月30日 日曜日

 今日もまたCivilization4(Win)が手に入らない腹立ち紛れ。Tuft(仮名)と二人でCiv2 Gold(Win)協力プレイ。昨日のは色々と運に恵まれた感があったので、難易度は変えずに開始。今度はさすがに離れた位置に登場し、なかなか接触ができずに困っていたが、それでもCOMが怖い序盤に接触したのはエジプトのみ。COMエジプトはかなり穏和な性格なので、平和条約を保ったまま延々と時間が過ぎる。その間に勢力をどんどん拡大し、敵は蛮族ぐらいという楽な状況で二人とも大帝国を築いたところで接触。こうなるともはや楽勝。もう火薬も開発を終えそうな状況になり、途中でどうでもいい局面で裏切ってきたエジプトを軽くあしらっているうちに朝4時。いい暇つぶしになった。


2005年10月31日 月曜日

 家族サービスの疲れで朝まで高いびき。




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