ゲーマー日記 2005年12月分


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2005年12月1日 木曜日

 Civ4(Win)対戦。Tuft(仮名)と2人。Ham(仮名)もIRCにいたのだが、ウィルスにやられたとかでマシンが不安定な状態だそうで。COM3人を入れてFFA形式にする。のんびりと内政を育てていたら、ローマがTuft(仮名)に攻め込み、そして日本もこちらに攻め入ってくる。ほとんど防備をしていなかったため、瞬時に首都を占領されて投了。好戦的な奴がいるとやりにくいなあ全く。

 クローズドβテストに申し込んでいた君主(Win)に当選したらしいので、ちょっとDLしてやってみる。韓国製のMMORPGということで、生産が割と複雑らしいのと、プレイヤー同士で国家を形成し、生産が国家経済に寄与するというシステムにちょっと興味を持ったもので。画面は確かに韓国製そのもの。デフォルメされた2頭身キャラで、男女の区別があるだけで全員同じ顔。装備でグラフィックは変わるものの、個性なんか出やしない。こういうところは韓国ゲームってあまりこだわらないらしい。

 モンスター戦闘は左クリックするとどちらかが死ぬまで自動殴り合い。まあ期待してないからどうでもいいや。肝心の生産は、確かに種類が多い。武器だけでも剣や斧、槍、銃、杖とあって防具もそれぞれ専門化されてる。加えて薬や料理、各種道具もあってカテゴリーだけはやたら多い。ただスキル制と言いながらレベル上限があるので、結局は上位生産をするには戦闘でレベルを上げる必要がある模様。んーまあ適当にかじってみるか。


2005年12月2日 金曜日

 朝が早いのでゲームせずに寝る。


2005年12月3日 土曜日

 Civ4(Win)対戦。Tuft(仮名)と2人で、COM2人入れてFFA。COMはフランスとアステカで、アステカは戦争狂な性格がつけられてるため、予想通りTuft(仮名)に初期から宣戦布告して戦争に弱いTuft(仮名)、またも速攻投了。こっちはフランスとやりあって、いい感じで首都まで落としたが残党が新都市を作ってて滅亡まではいかず。まあ投了された後にCOMだけとやってもしょうがないんだけど。

 初期の戦争にはうんざりということで、COMをランダムではなく文明指定にしてみる。筋金入りの平和主義者ガンジーは鉄板として、あと一人平和そうな奴いたかな。今ひとつ思い浮かばないので、印象の薄いところでマリにしてみる。ところがこれが裏目に。確かに速攻タイプではないのだが、マリはどうやら拡張主義者らしく、すごい勢いで空き地に都市を作ってゆく。そしてその都市数にものを言わせて、ぐんぐん点数を伸ばしていくので、到底追いつかないペースに。

 気付いた頃にはもう近代で、慌てて軍備を整えて戦争を仕掛ける。かといっていきなりこっちに軍隊仕向けられても困るので、Tuft(仮名)に先に宣戦布告してくれと頼んでおいて、背後からぐさりといく戦法。幸いにして主力がむこうにいってる間に、2-3の都市を落とすことには成功するが、さすがに敵に戦車が出てくると戦況が一変。うちも技術的にはまあまあ追いついているんだが、石油がないと作れない。資源は領土が広いマリに圧倒的に有利で、そもそもその劣勢を挽回するために仕組んだ戦争なのだが、まあ史実の日本のように資源を取れなくなった時点でこの戦争は失敗。なんとか戦車は数で騎兵隊をぶつければ対抗できるのだが、制空権を取られると地上ユニットが敵都市に近づく前にダメージを受けてぼろぼろになってしまうため、攻略隊がことごとく壊滅。投了。


2005年12月4日 日曜日

 Civ4(Win)対戦。Ham(仮名)がウィルス騒ぎから立ち直った模様で、Tuft(仮名)と3人で3:3のチームプレイ。マップはBalanced、Smallサイズの海面Lowで最後まで余った領地があったのでちょっと広めか。COMチームはロシア、ギリシャ、ペルシャ。序盤宗教をこちらで確保し、始皇帝を選択したので7不思議もばんばん建つ。Balancedだから資源の偏りもあまりなく、後方で順調に領土を広げる。

 ただ戦争が始まると、前線のTuft(仮名)が労働者壊滅とか相変わらず頼りないこと言ってるので、仕方なく中国ユニークのクロスボウであるCho-Ko-Nuを作る。これなんですかね。一応連弩兵って訳されてるけど、本来の漢字を知りたいところ。Nuは奴か。まあ字面はともかく、このユニーク、やけに性能が高い。本来のクロスボウはPower8で対近接50%、先制攻撃1回がついてる、便利だな程度のユニットだが、ユニークになると先制攻撃が2回に増え、そして恐ろしいことにスタックダメージを与えられる。カタパルトなしでこれができると、要は単種量産が通じるということで、何も考えず10体ぐらいの軍隊を作ると、これだけで国を一つ滅ぼせる。

 まずは南方に孤立しててTuft(仮名)を苦しめるペルシャを攻略し、その間Ham(仮名)には2国との戦線を維持してもらう。もっとも維持するどころか、攻め込んで都市を奪うぐらいの勢いなので、全く問題なし。戦闘力がないTuft(仮名)と違って頼りになる。ペルシャを壊滅させたら、味方領を通過してロシア遠征。この辺から世界の反対側になってくるので、新規戦力の投入が厳しくなり、いい加減前線にがんばってもらおうと文化面に注力開始。

 しかしほっとくとHam(仮名)が奪った前線都市を奪い返されたりしてて、Tuft(仮名)もユニットを作ってる気配がないので、結局またユニークを増産して前線に派遣。ロシア、ギリシャと平らげる。もうすぐ終わりというところでHam(仮名)が眠いからと抜けるが、COMに代打ちさせてそのまま領土勝利。Nobleで久しぶりに勝った。中国はユニーク強すぎるので封印した方がいいかも。


2005年12月5日 月曜日

 君主(Win)クローズドβはちょこちょことやってるが、生産を全てプレイヤーに委ねる大胆なシステムなだけに、相場は乱高下し、まともに機能してるとは言いがたい。何か生産をしたいので、薬でもやってみるかと思ったら、道具としてどんぶりと薬湯器という2種類の陶器を持っている必要があるらしい。マーケットで売値を見たら、3万とか4万とかする。いやいや、そんな金ないし。モンスターを倒してたまに取れるアイテムの売値からして、1匹当たりの平均収入が大体20とか30とか。かっぱいだアイテムをこつこつ貯めて売りに出して、あとクエストの報酬をひたすら貯めてなんとか7万で2つをそろえて、ようやく見習いの薬というHP回復薬が作れるように。材料は自分で敵を倒して得れば黒字だが、マーケットでプレイヤーから買うと赤字。

 まあ生産赤字は生産好きにとってはなんとかなる問題だからいいとして、このシステムの致命的なところはプレイヤー同士の流通に全てを委ねるため、人数が多くて偏りが少ない体系を作り上げないと、商流が滞って相互依存が破綻すること。EQ2(Win)が似たような生産システムで、あれはオフライン時にモノが売れないという致命的難点を持っていた(今は改善されたらしいが)。その点このゲームはまだオフライン販売ができるだけましだが、生産スキルは基本的に本というアイテムで上げないといけないのに、その本は分野によってモンスタードロップがなくて、自作しようにもその分野の生産スキルをもってないとだめでかつ必要アイテムは未実装とか、矛盾点がちらほら。βだからこれから直していくんだろうが、今のところGMがアイテムを強制的に流通させてなんとか持ってるような状態。果たしてこれからも機能するんかいな。

 Civ4(Win)は面子の反応が悪く、Ham(仮名)と2人でCOM入りFFA。ランダム文明にしたらローマ。これは鉄取って速攻でユニークで戦争するしか。首都の付近に馬がないので、これらを得るために目星をつけていた2nd予定地に、Ham(仮名)インカが都市を先に建てる。こいつはめちゃ許さんよなァァということで戦争。Warriorで仕掛ける悲しい戦い。当然負ける。銅ぐらいあればなんとか、と思ったら首都圏内に銅もなし。辛うじて鉄を発見して、開戦から1000年ぐらい経ってようやくローマユニークの近衛兵で敵2nd奪取。

 この勢いで首都まで取ったる、と攻め込むと、敵には古代には似つかわしくない長弓兵が。どうやらOracleで取ったものらしい。突撃。壊滅。まあ先ほど奪った2ndでも近衛兵を量産して、とことんやったるかと思いきや、住民が全部インカ人なので忠誠が低いったらありゃしない。人口レベル6でボイコットが発生してる有様。そして首都も何も施設を作らずユニット生産ばかりなので先細りしてきて、敵も長弓で備え出したらもう勝てる見通しはない。ここで投了。速攻かけるなら敵の準備ができる前に攻め込むしかないなんて、いくつもやったSLGでとっくに分かってることなのに。いいとこなし。


2005年12月6日 火曜日

 Civ4(Win)。面子の反応がないので、ソロで練習。そういやまだソロでNoble勝ったことないんだった。こないだマルチでプレイしたときのひたすら拡張主義を取ったCOMが強くて手に負えなかったので、これをまねしてみることに。シリーズの従来作は確かに拡張主義が全てだったのだが、4では都市数を増やすと各都市の維持費に跳ね返るので、あまり都市を増やすのは得策ではないような気がしていた。が、やはり検証してみないとね。ロシアのエカテリーナを使って、Fin属性で金をもうけやすくして実験開始。

 まあ増やすと言っても、人口が増えやすくなった4では内政エリアを重ねるほど密着させるのはもったいないので、重ならない程度に配置すると、すぐ敵と国境を接することになるため、自前の領土で5都市。それでも普段は3-4都市でプレイしているので少し多め。そして序盤でスペインが宣戦布告してくるので、そのまま撃退して逆侵攻。何度か講和を哀願してくるが、全てにべもなく断って、容赦なく完全滅亡させる。普段なら侵攻した都市は維持費が高くつくのでBURN BABY!! BURN!!なのだが、今回は都市を増やすのが目的なので、赤字に耐えながらも支配下に組み込む。COMは滅亡に追いやる過程で悪あがきで無駄な都市を作るので、それも支配すると赤字がどんどん膨らむ。税率80%とかどんな国家だよ。

 しかし事態は少しずつ改善してゆく。支配した都市の反乱が終了し、じわじわと都市改善施設が建ってゆくにつれ、自分の維持費ぐらい払えるくらいの収益が上がり始めると、税率を下げてもなんとかやっていけるようになる。そうこうしてる間にどの都市も人口10を超えるくらいになると、ついに税率0%でも大丈夫なように。こうなると技術投資がすごいことになるため、猛烈な勢いで研究が進行する。遅れがちだった中世から、一気に近代ではトップの技術力に。そして旧スペイン領がCOM日本の国境を少しずつ押していき、大阪が我がロシアの軍門に降るようになると、こらえきれなくなった日本が宣戦布告してくる。寝ようと思っていたところだが、先のスペイン戦役で使った戦力はとっくに時代遅れになっているので、これはこれでピンチ。とりあえず第一波を撃退できるくらいには戦線を整えてからにしよう。

 ユニットのアップグレードにはかなりの金がかかるので、やはり主力はこれから生産するしかない。各地の生産をユニークのコサック兵に変更する一方で、前線ユニットも少しだけ同様にコサックにアップグレード。敵の主力は中世ユニットであるナイトなので、少なくとも数が揃えば全く敵ではない。しかし撃退戦力がない今、敵の内政荒らしに対抗するにはちょっと厳しい。しかも手薄な大阪は敵の第一目標になってしまい、援軍が間に合わず陥落。まあタダで貰ったからダメージはないんだが。じっと耐えて、他の都市だけは取られないようにして完成したコサックから順次前線投入。1回戦闘すると傷を負うのですかさず都市に戻って休養するため、なかなか一斉に撃退とはいかないが、それでも生産した分と回復した分が回り始めると、敵の攻撃もいずれ止み、さーておしおきタイムである。まずは大阪を焼く。ここまできたらもう今更都市を増やしても仕方ない。この怒りは日本全土を焼き尽くさないと収まらない。

 戦争中も技術開発は進み、歩兵部隊、攻撃ヘリ、爆撃機、戦車とどんどん現代兵器が登場。1ターンに2回攻撃できる戦車が前線投入されると侵攻速度は段違いに上がり、あっという間に日本を平らげる。ふーすっきりした。うわもう4時だよ、仕事どうしよう。


2005年12月7日 水曜日

 Civ4(Win)。Lenny(仮名)、Ham(仮名)、Tuft(仮名)と4人揃う。さてどういう対戦形式にしよう。4人チーム戦とかいうのも惹かれるが、Lenny(仮名)のマシンパワーに難があるので、FFAに。人間同士だとなかなか手を出せなく睨み合いになる可能性があるので、不確定要素としてCOMを一人混ぜてみる。登場位置が大陸の東端で、COMモンゴルとわずかに国境を接するようだが、するとメインの敵は誰だろうと見てみると、一番の難敵であるLenny(仮名)。いずれ来る激しい戦役を見越して、都市を多めに作ることに。狭い領土に5都市を作り終え、さあ軍備を開始するかというところでLenny(仮名)に先手を打たれ、Warrior1体しかいなかった前線都市が速攻陥落。迎撃に向け国中を挙げて斧兵が出撃するが、同時ターン解決制度が厄介で、攻撃しようとする相手がするっと先に動かれるとなんともならない。逐次投入をしていると、兵力を集中する前に敵に次々と撃破され、なかなか戦況は好転しない。

 何度か停戦の打診を受けはするが、都市を壊されたままで、しかも首都より西に新都市を作るなという条件までご丁寧についているようでは話にならない。どのみちこいつを倒さずして勝利はありえないので、断って徹底抗戦。戦争してもしなくても勝利がないのであれば、仕掛けて来た奴には相応の報いをするしか選択肢はない。かくしてひたすら戦争続行していると、敵軍にナイトの姿が。ええぇぇ?これはすなわち技術数にして3つか4つ差があることを示す。どうやら背後でプレイヤー同士の技術交換を行っていた模様。辺境国家の悲しさ、技術交換会にはお呼ばれしなかったらしい。まあLenny(仮名)は最初からうちを仮想敵国扱いしてたらしいけど。

 多少時代遅れながら、対騎兵ボーナスのある象兵で対抗するが、なんせこっちは移動力1なのにむこうは2。しかも攻撃しようとすると先にするりと逃げるしで、どんどん領内奥まで攻め込まれ、手薄な東端を攻められる。象が2部隊いるから大丈夫だろうと思ったら、ナイト2部隊でストレート負け。燃やされる。トップを狙うには致命的な一撃で、これで心が折れる。あとは死ぬまで戦ってLenny(仮名)を勝たせないことだけが生き甲斐となる。

 さすがに2時間程度ではけりがつかず、途中でセーブするとして、この段階でのトップはCOMモンゴル相手に領土を切り取ったHam(仮名)。Tuft(仮名)は座して動かないため、西側は割と平和に過ごしたらしい。なんてこった。暇なら背後からLenny(仮名)襲えよ。


2005年12月8日 木曜日

 Civ4(Win)をやる気配がないので君主(Win)クローズドβ。追加募集を行ったため、近頃見ることのなかった新人たちがわんさかと。今まで薬の材料集めで初期のモンスターを手当たり次第に狩っていたのだが、これやると新人の妨害になるんだよね。やはり生産の材料がモンスタードロップというシステムはちょっと無理がある。信長の野望Online(Win)は特定ポイントで無限に入手できるし、EQ2(Win)は地面のあちこちに一定間隔で発生していて、どちらも狩りという行為とは切り離されていた。やっぱり生産のために戦闘するというのは今ひとつしっくりこないし、しかもその敵が固定されているため経験の入らない時代のモンスターを虐殺しないといけないというのはちょっと違うんじゃ。

 アイテム納品クエストがたまたま手持ちのもので済んだというのが2回あったおかげで、Lv19はクエスト報酬のみで通過してあっというまにLv20に。これでスキルポイントが使えてやっと薬品Lvが10になり、まともなものが作れるように。今まで最低ランクの体力ポーションしか作れなかったのだが、Lv10だと魔法使い必須の魔力ポーションも作れる。ただそのためには材料が必要で、これを集めるにはちょっと強めの敵を倒さないと。結局生産に専念できず、また戦闘をする羽目に。生産で得られる経験もほとんどないので、生産職という概念は実質的にないゲーム。この辺がいまいちだな。戦闘システムには全く見るべきものがないので、これを延々とやらされるのは苦痛。そろそろ飽きたかも。

 通勤途中でぼちぼちやってたMOTHER1+2(GBA)の1を終える。名作名作と騒がれていたのでどんなものかと思ったが、まあ普通のRPGである。ファミコン時代にしてみれば確かに名作レベルなのかも。この時代に初めてやる分には別に感動もしなければもう一度やりたいとも思わない。正直途中でもう投げるかと思ったことも。一応2の方もやってみますかね。


2005年12月9日 金曜日

 仕事の疲れが残ってるのでさっさと寝る。

 ついに疲労で風邪をひいたっぽいので、会社を休んで静養。静養にはゲームが一番。期間限定の無料サービスというのに惹かれて、ワールドネバーランドゼーン大陸(Win)を始めてみる。PS版は1も2もやったことがあり、実は割とお気に入りだったりする。ただ、このシリーズはNPCが人間くさい動きをするのが面白いのであって、オンライン化してNPCが本当にプレイヤーになってしまうとどうよ、というのはサービス提供開始時に抱いていた疑問で、これを検証できるだけでもありがたい。

 無料アカウントを作って早速プレイ開始。似顔絵が今ひとつ気に入らないが、まあ金払う気ないからすぐやめるしいいや。いきなり港にぽつんと登場。移民としてやってきたという設定だからこれはOKなのだが、問題はその先。PS版ではここで案内人がやってきて、家を割り当ててくれて各種説明をしてくれるのだが、オンライン版では案内人はなし。マニュアルをさっと読むと、家も結婚しないともらえないらしい。家がないのはちょっと…。まあすぐやめる連中のために貴重な資源を割り当てられるかという運営側の立場は分からんでもないが、それは移民なんぞ受け入れられるか、というそもそもの設定を台無しにする話にならんかね。

 一応チュートリアルはあるようで、仕事組織についていないのでおすすめ組織に自動移動しますかと聞かれる。マップがまださっぱり分からないし、しかも全ユーザが同一サーバで遊ぶため、世界はかなり広大になっている様子。ゾーン移動を何度も繰り返し、その度にローディング。うわストレスたまるなこれ。そして勝手に連れて行かれた仕事組織と武術組織は、好みと合わない国だったことが申し込み後に判明。士気がどんどん下がっていく。

 そして組織に登録するともうチュートリアル終了。仕方ない、シリーズ経験者だからまずは仕事してみることに。金属精錬の組織らしいので、マップを参照して精錬場にいってみる。与えられた道具は砂鉄とりのカゴのみ。はてこれでどうやって精錬するんだろうと色々とクリックしてみるが、どうやらこれは砂鉄を鉄にするものであって、先に砂鉄を取ってこないといかんらしい。砂鉄取り場に移動して、砂鉄取りに挑戦。やり方がわからん。PS版ではボタン1発でできたんだが、どうにも操作性が全般的に悪化している。色々やっても、ポトリとカゴをその場で落としてばかり。でたらめにやってる間に3個ばかり砂鉄が取れたっぽいが、確たるやり方がわからない。恐らく仕事は金を得る手段としてこれから延々と繰り返す作業なので、ここで詰まってるようでは到底ゲームは続かない。オンライン化が大失敗であることは既に判断がついたので、目的を達したためここで打ち切り。


2005年12月10日 土曜日

 Civ4(Win)対戦。Tuft(仮名)、Ham(仮名)と3人揃うので、3:3のチーム戦。前回は中国ユニークの力で圧勝したので、中国の使用を封印してイギリスはエリザベス女王を選択。Phi属性って実はまともに使ったことないんだよね。幸いにして後衛配置だったが、なぜか敵モンゴルがこちらの背後に登場しているため、後衛とも言いがたい。しかも序盤から開拓者が2人も蛮族にやられてしまい、かなりスロースタートになってしまう。Tuft(仮名)がInd属性を持つガンジーを選択、しかも首都付近に石も大理石もあるという好条件から7不思議をばんばん建てまくる。7不思議がないと偉人発生率はほとんどないに等しく、倍にしてくれるPhi属性も宝の持ち腐れ。これは評価を改めないといかんかなあ。

 試合の方は、7不思議で波に乗るTuft(仮名)が今日は絶好調で、いつもは軍事を怠ってボコられる役目なのに、今日はCOMアラビアを攻める攻める。こっちが背後のモンゴルと効率の悪い攻めでたわむれている間に、どんどん領土が広がり、モンゴルを平定した頃には領土支配でチームの勝利。Nobleレベルはそろそろ卒業ですかね。


2005年12月11日 日曜日

 Civ4(Win)対戦。Tuft(仮名)しか反応がなかったので、COMとチーム戦。難易度をPrinceに上げてやってみる。マップタイプをチーム戦用のものに変えてみたところ、なぜか海マップになってしまい、小さな島で2人で黙々と内政。ガレーができたので海運しようと思いきや、ガレー船は沿岸しか航行できず、大洋には入れない。敵の島はすぐそこで、大洋を1マス渡ればいけるのだが、この状態では指をくわえて待つしかない。次のランクのキャラベルは軍事ユニットを運べないので、更に次のガレオン船まで開発する必要がある。

 しかし不思議なこともあるもので、COM側からガレー船で上陸部隊が襲来。海岸線を警戒していたこちらのガレーですかさず迎撃しようと試みるが、大洋に入れないため攻撃不可。その状態でなぜか敵軍上陸。相当なイカサマです。まあその上陸軍はなんとか撃退したからいいのだが、こんな一方的なイカサマが成立してはたまらない。なんぼ難易度によるハンデがつくとしても、ゲームのルールがねじ曲がるのはいかがなものか。ただイカサマ上陸はこの1回のみで、以後なぜかCOMはこの手を封印。そして無為の時間が流れ去り、ようやく待望のガレオン船が完成して敵大陸に上陸すれば、そこは無数の陸上ユニットが手をこまねいてる伏魔殿。船に一回に乗れる分のユニット数では、上陸の瞬間集中攻撃を受けて壊滅。ガレオン船を大量生産し、更に敵を殲滅するだけの陸上ユニットも必要なわけで、技術が遅れてる状態で数も劣勢なんじゃどうにもなるわけがない。投了。

 Ham(仮名)がやってきたので、3人で対COMチーム戦。Princeレベルだと辛そうなので強力すぎる中国を解禁してみる。しかしマップがよろしくなく、Balancedで近所に重要資源があるはずなのに敵や味方に次々と奪われ、馬も鉄も銅も手に入らない辛い戦い。さすがに鉄がないのは肝心のユニーククロスボウが作れなくなるので、Tuft(仮名)から融通してもらってなんとか戦う。ユニークさえ作れればこっちのもの。Tuft(仮名)が珍しく前線で活躍していたのをサポートしつつ楽勝。偶然なのか、Princeレベルでも勝てるくらいに成長したのか。


2005年12月12日 月曜日

 面子がいないので、Civ4(Win)対戦をしにインターネットロビーに接続してみる。この際外人とでもいいや。しかしこのロビー、使い勝手はいまいち。人数だけをあてにして空きがあると思って入ってみると、プレイ中で既に滅ぼされた後でしたとか、あまりに劣勢なので投了した後でしたとか。なまじ途中参加できるゲームなだけに、やりにくいったらありゃしない。そういやゲーム一覧に意味の分からない記号が一つあるけど、これが開始前か途中かの識別子なんだろうか。しかしそれもなんか違うっぽいし、よく分からん。自分でゲームを立ててみるとゲーム一覧見れなくなるし。断念。

 Lenny(仮名)ができそうなので、二人でCOM相手にやってみることに。昨日なんとなく勝てたPrince難易度で。序盤に猛烈な攻撃を見せるLenny(仮名)は味方にすると頼もしいことこの上なく、こちらは中盤がピークになるように序盤は拡張につとめて役割分担。相棒が息切れした頃に本腰が入ってチームとしては間断なく攻め立てて、領土勝利までストレート勝ち。やはり次の難易度に上げるしか。


2005年12月13日 火曜日

 ちょっと体調が崩れたのでぐっすり寝ておく。

 通勤中のゲームをMOTHER1+2(GBA)の2に切り替える。さすがSFCの時代になっただけあって、インタフェースが一気に充実して、近代のゲームという感じになった。これなら投げ出さずにできるかも。


2005年12月14日 水曜日

 なんか面白いゲームはないかと無料でできるものを漁ってる。君主(Win)はおおよそ単調で話にならなかったので、やはり韓国ゲームは所詮こんなものらしい。テイルズオブエターニアオンライン(Win)というのがクローズドβ募集していたので、応募する気になってみる。Tuft(仮名)からはアクションっぽいからやめとけばと忠告されるが、まあタダなんだからやるだけやってつまんなきゃ酷評すりゃいいだけである。しかし応募段階で住所まで書かされるので、やっぱりやめる。こういうタダより高いものはない。

 Tuft(仮名)、Ham(仮名)と3人でCiv4(Win)。3人という人数だとFFAがあまりにバランス悪いので、こういうときはCOMと3:3に限る。この面子でもう一度Princeで勝てるようなら本物だろうと卒業を延ばす。Ham(仮名)が敵3名を相手にするようなおかしな前線の引き方をする無理な領土拡張をしてきて、実際2人は相手にして互角。かわいそうなので左翼は引き受けてインカは滅ぼしてやる。Tuft(仮名)は後衛でのんびりと7不思議建設。今回はルイ14世だったので火薬を待ってユニークのMusketeerを出すが、こいつの寿命は短く、すぐ上位ユニットのGrenadierの時代がやってきてしまう。リーダー属性は強いんだけどユニークはダメやね。まあそんなんでも勝ててしまう。やはり次回は君主レベルか。


2005年12月15日 木曜日

 Civ4(Win)対戦。DOM(仮名)が始めたそうだが、Blogに酋長難易度で四苦八苦してる様が書かれているような状態なのにマルチに引き込む。あとはTuft(仮名)、Lenny(仮名)、Ham(仮名)と一気に5人対戦。酋長レベルの奴とFFAはまずかろうということで、COM一人を混ぜて3:3チーム戦。2強とDOM(仮名)というチーム編成にするため、Lenny(仮名)とHam(仮名)が敵に回る。さーてCOMを味方に蹂躙するぞ、と序盤攻撃型のインカを使ってみる。

 Tuft(仮名)がすぐそばにHam(仮名)を発見し、Warriorで首都を包囲しながらすぐ援軍をよこせと言い張る。相手がWarriorならまあ最初に潰すのもありかなと思うが、見ると既にArcherが3つも4つも防衛してる。こりゃ無理だよあんた。弓騎兵ぐらいはもってかないと。と言ってるのに、それでもhelpの一点張り。まあうちのユニークは対弓兵に+25%ついてるWarrior代替だから、数で上回ればあるいは、と思い、道路経由でも11ターンかかる遠方からいきなりラッシュ。そして4部隊のユニークが到着して総攻撃。しかし壊滅。敵のArcherを1体も倒せず。やはり所詮はパワー2か。パワー3の弓兵が守りに入ったら対弓兵にもなりゃしない。ほんとに使えないユニークだな。

 開拓者も作らずそんなことしていれば出遅れるのは当然。味方のCOMにどんどん好条件の土地を奪われ、近隣の蛮族都市も先に奪われ、こいつ敵じゃないのかと思うくらいの状態。やむをえず遠回りして山に囲まれた海岸で隠れ村のように2nd都市を建設。3つ目はもうHam(仮名)領のそばしかなく、当然建てても潰されてどうにもならず。そうこうしてる間に敵後方からLenny(仮名)の必殺モンゴル弓騎兵ユニークがやってきて、Tuft(仮名)をあっという間に半身不随に。COM日本がDOM(仮名)の無人都市を壊し歩くのが精一杯の抵抗で、神速のモンゴル弓騎兵に隠れ村もあっさり見つかり壊される。完敗です。投了。


2005年12月16日 金曜日

 眠いので何もせず寝る。


2005年12月17日 土曜日

 遅くまで仕事してると疲れてゲームやる気力が残ってない。メールを見ると信長の野望Online(Win)が帰参者無料キャンペーンだとか、EQ(Win)が21日間無料で復活可能とか。君たち一度飽きた人間をそうやって引き戻しても、またすぐ飽きるに決まってるだろう。信長の方はジウ(仮名)からもラブコールがきてたが、そもそも戦闘が最も暇な時間というRPGをやる意味が分からん。インストールしなおすだけ無駄。


2005年12月18日 日曜日

 Civ4(Win)対戦。Tuft(仮名)と2人でMonarch初体験。難易度が高いということは技術開発力に差が出るので、初期にがつんとやるしかない。序盤に高性能のユニークを持つモンゴルを選択。偵察すると敵はかなり弓兵を一杯持ってる。これは初期ラッシュが通用しそうにないなとは思いつつ、他に手もないので数で押すためにひたすら弓騎兵量産。その間敵の点数はどんどん伸びて、領土争いもどんどん押し込まれてよろしくない状況。これは戦争しかない。

 まずは敵前線都市を奪って幸先の良いスタート。さあ次いくかと思ったらもう槍が守ってて、しかも弓も加えて7部隊の厳重警戒態勢。これはカタパルトがないとどうにもならないので放置し、より後背の都市を狙いに。鉄や銅や馬などの重要資源を荒らしていくのはモンゴル弓騎兵の得意技。ばりばり荒らすのはいいが、敵からもどんどん攻撃部隊が攻め寄せる。こちらも少しずつ荒らされる。槍兵がはいってくると都市陥落は難しくなり、結局じわりじわりと劣勢になって首都を守りきれなくなり投了。後で検証したところ、Monarchレベルを選択すると、COM側にはArchery技術と弓兵が初期に与えられてることが判明。ただでさえ成長力に差が出るのに、こらきっついわ。

 この経験を踏まえて、Ham(仮名)を加えて3:3。弓が最初にいるということは、弓騎兵以下の戦力では速攻が成立しそうにないし、かといってほっとくとどんどんユニットの時代差がついてしまうので、結局弓騎兵の段階で仕掛けるしかないのだろう。と事前にチャットで話してるにも関わらず、最前線のTuft(仮名)は一向に仕掛けるつもりがなく、いつも通り7不思議戦略をやっているがCOMの早さにはかなわず。左翼のHam(仮名)も領土を押し込まれるだけで動く気配はなく、当然ながら点差は開く一方。

 そんな状態で2人がだめだこれはと嘆くばかりなので、業を煮やして単独で交戦開始。しかし敵には既にLongbowが配備されており、進軍速度は亀の如し。Catapultを開発してやっといくつか都市を落とせるようになったが、野戦戦力が敵にあるうちは次の都市への移動途中で疲弊した軍がやられてしまい、激しい消耗戦に。消耗戦となると難易度の差がじわじわと出てきて、しかも味方は両翼から前線を突破されているようでは援軍どころではない。前線戦力を一旦都市に集めてからスタックしようと試みるが、その都市が襲われて壊滅するようではもはやこれまで。大敗。

 インペリアルフォース2(Win)のデモがあったのでやってみる。前作はPC98時代の作品だからかれこれ15年ぶりの続編。しかしやってみると15年の歳月を感じさせない。悪い意味で。なんでこのレベルに15年を要するのか、なぜ15年後のPCが飛躍的に性能が上がった時代にこんな程度のシステムなのか。システムソフトの時計がこの15年進んでないことがよく分かる。折角前作は名作SFシミュレーションと名高かったのに。14年前に出していれば売れたのかもしれん。

 要はCivシリーズにも通じる、4xと言われる探索・拡張・開発・撃破のサイクルで進む類のターンベースSLG。戦艦は惑星単位で作られて、惑星を占領すると戦艦生産ペースも上がり、更に敵惑星を占領するというループ。前作はこれに惑星によって全く異なるタイプの戦艦が作れる技術が存在したというアクセントと、惑星同士は特定のリンクで接続されており、これと外れた惑星を取っても戦艦が作れないので大した成果にならないという制約がついていたのが目新しかった。あとは戦闘シーンも艦隊がライフゲームの如くうにゃうにゃと生き物のように動くのがちょっと好きだったかな。この辺の前作の美点が、続編になってほとんど失われる。リンクの制約だけは健在だけど。一応天下統一(PC98)のようにステージを分けて、少し成長すると国王の世紀とかいって惑星単位から星系単位になるなど、ミクロマネージメントを避ける工夫をしたみたいだけど、そんなのミクロマネージメントが楽しいゲームを作れば済んだんじゃないのかね。何にしても楽しさというものを感じない続編。システムソフトの作品はもうそんなのばっか。そろそろゲーム作り引退した方がいいと思うんだけどね。


2005年12月19日 月曜日

 タダでできるゲームとしてダービーオーナーズクラブオンライン(Win)の10日間無料キャンペーンというのを見つける。馬にはまるで興味はないのだが、まあモノは試しである。初期に貰った駄馬を連れて歩くが、3Dの操作性がかなり悪い。視点切り替えが左右回転のみで上下方向に変更できない上に、移動はベクトル指定なので思った地点になかなか行けない。ストレスがたまる。まあ馬のゲームで馬を育てずにやめるのもなんなので、ひとまず駄馬の調教にチャレンジ。さすがこの辺はゲーセンで人気ゲームだけあった部分らしく、かなりしっかりとした作りになってる。ミニゲームの成果で調教成果が変わるわけだが、ミニゲームも単調すぎず相応に難しくかつ短時間で終わる。

 レースもやってみたが、感心したのは勝手につけた馬の名前をちゃんと自然なボイスで読み上げるところ。この技術のおかげで実況中継が非常にリアルなものになっており、さすがは技術力のセガ。ちょっと見直す。もっともレース自体は駄馬だから勝てないわけだが。

 採集・生産システムも実装されており、馬を連れてツルハシを振るう不思議なゲーム。まあ戦国大名家の家老が山でせっせとしゃがみこんで炭を掘る信長の野望Online(Win)と大差はないか。馬が体の汚れを気にしているとかメッセージが出たので、洗浄セットを買うための資金稼ぎに鉱山掘りしてるってのに、その間もどんどん馬の機嫌を損ねていく。貴様のためだっつーに。これだから畜生は困る。まあ少しは遊べるので引退するまでやってみますか。


2005年12月20日 火曜日

 ダービーオーナーズクラブオンライン(Win)。調教の種類によってミニゲームの種類も変わるので、チュートリアルを読まずに始めてしまいさんざんな結果になったりしながらとりあえず駄馬を育成。なんとか未勝利戦を何回目かで制して、500万クラスへ。やはりだいぶレベルが違うのでまた育成。そうこうしている間に金がどんどん足りなくなる。賞金を稼がないくせに、高いエサを好むため、あっというまに文無しに。ふとしたはずみで総務課に話しかけると援助金が貰えることを発見してようやく一息つくが、それにしても収支の厳しいゲームである。まあそのくらいの方が楽しいんだけど。

 MMORPG仕立てになっているので、Lv代わりにオーナーランクというのが存在する。特定のクエストをクリアしていくことで上がっていくのだが、クエストの内容がレースで5位に入れとか賞金をいくら稼げという程度のうちは楽だが、厄介なのは能力の高い馬を作れというもの。5種類のパラメータ合計が170と言われたが、数えても120ぐらいしかない。引退までにそこまで育つのかな。育たないだろうな。


2005年12月21日 水曜日

 DOM(仮名)がIRCにやってきたので、Civ4(Win)対戦。Tuft(仮名)と3人なので、COMと3:3のチーム戦。DOM(仮名)は始めたばかりでど素人なので、難易度をWarlordに下げさせて、こっちの2人はMonarchに。個別ハンデシステムのおかげで実力に大きな開きがあっても同様に楽しめるのはいいことである。

 さてゲーム展開の方は、南北に長い大陸で北半球が我々の領土。しかしよりによって最前線はDOM(仮名)率いる中国。北西に我がモンゴル、北東にTuft(仮名)のインド。援護するため、前線の西側に無理矢理ねじ込ませてもらって都市を作るが、どうにも内政が貧しい。その分Tuft(仮名)が都市を増やして豊かな内政を誇る。難易度の低いDOM(仮名)のおかげで、戦争せずとも技術力はやや敵を上回る速度で開発できているため、このまま平和的勝利もありかと思ったところで、中世辺りでDOM(仮名)が意を決して開戦。カタパルトを含めた軍隊が敵都市を急襲していたので、案外やるもんだと感心。しかしいつまでも敵都市陥落の報が届かないなと注目してみると、返り討ちにあって壊滅した模様。以後は敵のユニット生産速度に防衛が追いつかず、慌てて援軍を送るものの、ずるずると都市を奪われていって結局投了。例によってTuft(仮名)がほとんど軍事行動を取ってくれないのが響いた。


2005年12月22日 木曜日

 ダービーオーナーズクラブオンライン(Win)。500万クラスに何度も挑戦した結果、なんとか勝利をもぎとる。1000万クラスへ。しかし能力はあまり伸びず、合計170にするクエストは未だに達成できない。金欠のため、プレイの大半は鉱山掘りに費やすというのはいかがなものかと思うが、まあ金に苦しんでる辺りがゲームは一番面白かったりするのもまた事実。


2005年12月23日 金曜日

 ダービーオーナーズクラブオンライン(Win)。結局初期に貰った駄馬は1000万クラスでは勝つことはかなわず、また能力も170に達しないまま引退へ。牝馬だったのでなにか適当なのを種付けするかと思ったら、オーナーランクが足りないため種付けシステムを利用できないと言われる。なんじゃそりゃ。そのオーナーランクを上げるために優秀な馬が必要だってのに、どういう矛盾だ。馬の販売システムは利用できるらしいので、所持金でなんとか買える最も安い馬を購入。この馬でも能力足りなかったらどうすんだよ。高い馬買えるまで鉱山掘れってか。やはりゲーセンで人気を博した調教・レース部分以外のMMORPGとしてのシステムは、端にも棒にもかからないレベルである。何でもオンラインにすりゃいいってもんじゃない好例か。


2005年12月24日 土曜日

 Tuft(仮名)と2人でCiv4(Win)Monarchレベルの2:2に挑戦。とにかく弓騎兵をストレートで取って速攻をかけてみたらどうだろうというのを試したかったのだが、肝心の馬資源が手に入らず、むしろCOMに速攻かけられて死ぬ。

 ダービーオーナーズクラブオンライン(Win)で駄馬育成の苦しみを味わうのもやや飽きてきたので、Tuft(仮名)にもこの辛さを分け与えるために誘ってみる。案の定10着以下を繰り返したりと苦戦してる様子。2頭目は最安値で買ったのでどうせまた駄馬だろうと、命名シャバダバ。駄馬だけに。人間下がいると安心して余裕ができるのか、新馬戦7着でもまあいい方なのかと思えるように。今度はオスなので、これで引退させればこないだの牝馬と自家配合ができるようになる。しかし時間の流れどうなってんだこのゲーム。連れてる馬が調教やレースをしたときだけ年齢が上がるようになっているため、先に生まれたかどうかとかは全く関係がない。何世代もの馬をとっておけるのか。無茶苦茶だよ。馬は血統が大事なんじゃないんかい。


2005年12月25日 日曜日

 kuwagata(仮名)がIRCにきたのでCiv4(Win)対戦をやろうとするが、パッチを当ててないというのでそれを待つ。しかし途中で失敗したとやらで結局できず。おんどれ1ヶ月前のパッチ公開から今まで何やっとんたんじゃ。

 ぽちょむきんすたー(仮名)邸でボードゲーム大会。先日通販でみんなで色々買ったので、新作をやり倒そう企画。スポンサーの一人であるTuft(仮名)と、あとは伊政(仮名)を呼び寄せて4人。まずはハイソサエティ(カード)。クニッツァ競り三名作と言われる中の一つで、なぜか今までプレイ機会に恵まれなかったので自分で買ってみた。ルールは非常に単純で、1から10までの点数カードと、特殊カードとして×2が2枚と1/2が1枚。そしてマイナスカードとして-5と1枚捨てカード。あとは各プレイヤーの手持ち金。エンドレスオークション。以上。3枚目の特殊カードが出た時点でゲーム終了で、得点の合計を競う。使用した金は捨てられるため、ゲーム中補充されることはない。そしてこれが最も重要なのだが、得点計算の前に、最も手持ち金の少ない者は足切りされる。このため、がんばりすぎると最下位になるという恐ろしい展開が待ち受けている。

 そうは言っても、競りゲームというのは相場観が分からないとなんともやりようがないので、まずはがんばってみる。これを落とすとまずいよねというシーンで確実に競り勝ったことで、得点はトップの15点。しかし文無し。いや文無しはまずいだろ文無しは。そこをぐっとこらえてさも俺がトップだという顔をしながらプレイするが、事態は全く変わらない。足切られてドベ扱い。14点の伊政(仮名)がトップ。なるほど、かなり金の使用は抑えないといけないゲームらしい。
<結果>
トップ伊政(仮名)14
 2位ぽちょむきんすたー(仮名)13
 3位Tuft(仮名)10
 ドベ皇帝足切り(15)

 次。ぽちょむきんすたー(仮名)購入のライン公国(ボード)。新作。ドイツのライン川流域を切り取りする領土確保ゲーム。カードの数字のマスに支配駒を置いていくため、価値の高い街を占領するためにはその数字のカードを引かないとだめ。領土が接すると多数側が吸収し、された側には賠償金が払われる辺りも含めて、ACQUIRE(ボード)に感覚が似てる。ただアクワイアの特徴である、吸収してもらわないと途中息切れするかつかつさ加減はないので、もっとのんびりしたゲームになっている。この手のゲームには珍しく、小さい飛び地を多数作った方がVP的に有利なため、数字カードの引きの要素が強まってるのがちょっと残念。他人の支配駒を追い出す能力を持つ大司教の権利をがっちりとらえた伊政(仮名)が順当に勝利。敗者がやれることがかなり少ない厳しいゲーム。
<結果>
トップ伊政(仮名)51
 2位ぽちょむきんすたー(仮名)45
 ドベTuft(仮名)28
 ドベ皇帝28

 次は今日は来ていないえる(仮名)購入のQueen's Necklace(カード)。ごつい箱とは裏腹に、割とライトなカードゲーム。Fist of Dragonstone(カード)に似た、カードを購入していき様々な特殊能力が炸裂するというRPG好き向け。購入資金は毎ラウンド10金で固定というところがかなり物足りなく、また競りではなく購入ターンには確実に入手できるため、あまり競争要素はない。3回ある取引フェーズで宝石をいかに高額で売り抜けるかが勝負だが、カードは購入時にオープン情報になっているため、ちょっと見ていれば誰が何を売るかは見当がつく。これに売却禁止カードや高額売却カードを組み合わせるのだが、枚数が少ないのであまり読み合いというほどのことにもならない。序盤に売り抜けに成功してそのまま逃げ勝ったけど、ゲームとしてはいまいち。
<結果>
トップ皇帝160
 2位Tuft(仮名)140
 3位ぽちょむきんすたー(仮名)90
 ドベ伊政(仮名)40

 昼食を経てみほ(仮名)が合流。Tuft(仮名)購入のワイン蔵(カード)が5人でもプレイ可能なのでこれを選定。競りゲームなのだが、かわったことにワインが競り対象でもあり金でもありVPでもあるという共通資源。VP化するためには手札からオープンにしてワイン蔵に並べる必要があるわけだが、同色3カードを並べると4点ボーナスとか同色3種類カードを並べると1点ボーナスとかがあるため、必然的に並べるべきワインは限定されてくる。他人の妨害のために己のコレクションを乱す余裕がないので、競り落としたワインは再度流通する可能性も結構高い。またアンダービットが可能なため、共通の目標を目指す通常の競りゲームと異なり、利害が一致する競りという不思議な状態が発生する。なかなか独特な世界を醸し出すゲームで、またワイン蔵の並べ方の最適化というパズルゲームにもなってる。4点ボーナスを連発したみほ(仮名)が勝利。これはあまり評判を聞かない割にはなかなかの良作。
<結果>
トップみほ(仮名)42
 2位ぽちょむきんすたー(仮名)37
 3位Tuft(仮名)36
 4位皇帝32
 ドベ伊政(仮名)30

 そしてみほ(仮名)購入のアフリカ(ボード)。昔のクニッツァ作品らしいのだが、この人作風が広いもんだからどういうタイプかやる前はさっぱり分からない。各プレイヤーは未知のアフリカ大陸を探検し、野生動物や交易品や宝石を発見しながら名声を競うところまでは普通なのだが、発見したときの行動が意味不明。野生動物は同種の動物の群れに運んでやるとボーナス。アフリカ大陸の端から端まで瞬間に空輸できる。原住民は周囲になるべく空白地が多いところに運んでやるとボーナス。同じく瞬間空輸。交易品は手持ちとなるが、他プレイヤーの交易品と強制的に交換可。ハイテクなのかローテクなのかよく分からん以前に何をしたいのかよく分からん。動物を転がして名声を稼ぐTuft(仮名)を、原住民転がしで追う伊政(仮名)。すぐゲームが終わりそうなペースだったのが意外に長引いて、結局最後の2タイルまで続く。丁か半かというところでみほ(仮名)が終了条件となる遺跡タイルを掘り当て、最後のターンをプレイできずに惜敗。まあこれは強い弱いとか言うゲームじゃないね。子供向けパーティゲーム。
<結果>
トップみほ(仮名)56
 2位皇帝53
 2位伊政(仮名)53
 ドベぽちょむきんすたー(仮名)45
 ドベTuft(仮名)45

 これでひと通り今回の購入作品を遊んだため、残り時間はみんなが気に入ったものを再度やろうということで、選ばれたのはみほ(仮名)が未プレイだったハイソサエティ。シンプルなのでインストが短く済むのが素晴らしい。競りゲームは基本的に人数が多い方が面白いのだが、これもやはり5人だと更に悩ましい展開に。みほ(仮名)が16点とかかなりの頑張りを見せるが、こういう独走は案の定金欠を産み、25金は持ってたけどそれでもかわいそうに足切りのため繰上げで10点で勝利。
<結果>
トップ皇帝10
 2位Tuft(仮名)5
 3位伊政(仮名)0(75)
 4位ぽちょむきんすたー(仮名)0(48)
 ドベみほ(仮名)足切り(16)

 これを不満としたみほ(仮名)が再戦を要求、本日3回目を引き続きプレイ。今度は序盤から伊政(仮名)が猛ダッシュ。16点を稼ぎ出すが、分かり易過ぎる出費をみんなにカウントされ、足切り前提で置いていかれる。しかしこれが逆にみんなの安心感を誘い、じわじわとボーダーラインが下がっていってなんか復活しないかと疑心暗鬼な状態に。ぽちょむきんすたー(仮名)が18点を取るものの、ひょっとしたらもう持ち金下回ったかもとか騒ぎだしたり。2枚で10点を稼ぐが、みほ(仮名)が10点カードを取っており、同点の場合は高額カード所有者が勝つルールによりこのままでは2位で終わるという状態で、残ってるのが確実な×2の獲得資金を確保するために1点カードを見逃してしまったのが敗着。最後の2枚が1/2と×2、最後に出た方は出た瞬間に終了となるため無効であり、これ次第でゲームが変わるドキドキタイムだったが、出たのは1/2。これ以上出費できないぽちょむきんすたー(仮名)が引き取り、やはり優勝ラインは10点。無念の2着。
<結果>
トップみほ(仮名)10
 2位皇帝10
 3位ぽちょむきんすたー(仮名)9
 4位Tuft(仮名)8
 ドベ伊政(仮名)足切り(16)

 総括。ハイソサエティを買った我が目に狂いはなかった。これだけでも満足。あとはワイン商もなかなかで、前回のMAYA(ボード)も割とヒットだったということでTuft(仮名)の眼力も侮りがたし。ハイソサエティの順位が高かったおかげで総合得点も優勝。いい日だった。もっとも集中力を駆使したせいで帰ったら酸欠でふらふらだったけど。

<総合結果>
ハイソラインQueenワインアフリカハイソ2ハイソ3合計平均
VP重み5VP重み3VP重み2VP重み4VP重み2VP重み5VP重み5単純重み
トップ皇帝1526482848525420207210.3
 2位伊政(仮名)4204121214483151517628.9
 3位ぽちょむきんすたー(仮名)31539244162421031515578.1
 4位Tuft(仮名)21026363122442021015568.0
 ドベみほ(仮名)------2851015525114010.0


2005年12月26日 月曜日

 ダービーオーナーズクラブオンライン(Win)。2頭目のシャバダバはもうさっさと引退させて交配用だと割り切ってるので、いちいちレースに出さずひたすら調教に打ち込む。すると割と早い時期に例の能力合計170クエストにパスする。お、案外駄馬じゃないのかこいつ。悪い名前つけちゃったな。

 馬齢はRookie3、2、1、そしてExpertと進むのだが、大体1ランクが1年に相当するっぽい。1年に1回程度のレース出場で、負け戦を極力なくしてR1で2勝目を挙げて1000万下クラスへ。しかしやはりクラスが上がるとぼろ負け。EXに入ってしまったのでもうあまり成長しなくなってるし。さあ最初の馬を越えることができるだろうか。


2005年12月27日 火曜日

 ダービーオーナーズクラブオンライン(Win)。2頭目は結局1000万クラスで勝てずに引退。さっそく自家交配とやらを試す。しかし結果が出るのは1日1回のメンテ後だそうで。1日ただ待つのもあほらしいし、生産の利益で結構財政が潤ってきたので、暇な間は3頭目を育ててみるか。1700万もする牝馬を購入。でもこれでも二番目に安いので駄馬の部類に入るっぽい。上の方は数億もするわけで、本当にそんなに投資して見返りあるんかいな。いやまあ下の方もエサ代すら稼げないから見返りないんだけどさ。

 3頭目は今までの差しタイプと違って先行馬。ムチの入れどころが違って戸惑うし、最初だけ威勢が良くて後からどんどん抜かれていくのは気分がよろしくない。いやまあ差しの場合は最初から最後まで全くいいことなかったりするわけだから、一瞬とは言えトップに立てるだけましという考え方もあるが。2頭目より能力的には明らかに高いが、成果はExpertに入っても2勝で1000万クラスと似たようなもの。違うのは今まで着外か1位という極端な結果だったのが、2位とか3位とかが増えてきたこと。そんな程度しか違いがないとも言う。


2005年12月28日 水曜日

 Civ4(Win)をやりたいのだが、一向に面子が揃わないのでダービーオーナーズクラブオンライン(Win)。自家交配は受胎せず。1日に1回でそういう結果ですか。ひょっとして10日無料期間ぐらいじゃ子供は産まれないってことですか。1ヶ月のんびりやれってことですか。やんねえよ。

 3頭目でも1000万クラスの壁は未だに越えられず。まだ引退までは少し間があるが、能力上昇が見込めない以上は無理な気がする。信頼度が低いのも影響してるのかも。この信頼度というのが厄介で、上がることは少ないくせにすぐ下がる。しかも馬ごとに設定されてるから、2頭目で満点にしたのに3頭目ではまたやり直しでかったるい。風呂に入ってる間になんか不満を漏らしていてがんがん下がってたりするし。

 あと1日で無料期間が終わるわけだが、これは金を払ってまでやるほどではないという感想は今も変わらず。馬育成ゲームとしては面白いけど、MMORPGとしてはどうしようもない。ゲームの作り方間違えてるんじゃないの。


2005年12月29日 木曜日

 ダービーオーナーズクラブオンライン(Win)。自家交配またしても失敗。自家だからいいけど、高い金払って種付をお願いして失敗だったらどうなるんだろう。とりあえずは3頭目を引退までがんばらせる。しかし2勝止まり。1000万クラスつええ。

 Civ4(Win)は実は新パッチの1.52が数日前に出ていたことが判明。ひょっとして先日kuwagata(仮名)とバージョンが合わなかったのは丁度これが出たタイミングだったのかもしれない。40分かけて更新したら、テキストがあちこち欠けてて表示がおかしなことに。幸いにしてstack-styleに対処方法があったので、XMLファイルを一つ更新するだけで回復。

 ちなみに時節柄、今年のベストゲームという類の発表があちこちで相次ぐが、結構Civ4が選定されていることが多いらしい。確かに今回は出来がいい。マルチプレイが標準でついててしかもバランスもまともというのは強力。シングルプレイに関しては元々中毒性について最高評価を得ているシリーズなわけだし。


2005年12月30日 金曜日

 ダービーオーナーズクラブオンライン(Win)。これで無料期間最後。最後だってのに2つ仕掛けておいた自家交配が2つとも成功。いや1日で2頭も育てきれんですよ。さくっと片方を育て上げることに。新馬戦で初めて勝つことに成功し、更には500万クラスも1発で通過し、これはひょっとしてすごい馬なのだろうか、意図しない内に強力な血統を作り上げたんだろうかと期待したが、1000万クラスの壁は厚かった。プレイヤーの高性能馬に阻まれたことも何度かあったが、対COMで1番人気に何度かなったものの4位とかに沈むのはやはりムチの入れ方に問題があるのだろうか。まあもうやらないからどうでもいいんだが。最後は見知らぬ初心者の人に全財産を寄付して終了。


2005年12月31日 土曜日

 特にやるゲームがなくなったので、地道にCiv4(Win)の解説ページでも更新してみる。




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