ゲーマー日記 2006年1月分


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2006年1月1日 日曜日

 年明けはやはりCiv4(Win)だろうということで、久々にソロプレイ。標準難易度のNobleはもう勝ったので、今度はPrinceに挑戦。あまり小さいのもなんだし、かといってあまりでかいのもやる気はしない。4人だと2:2で膠着しそうなので、外交も楽しむという観点から5人に。普段は強すぎて封印してる中国を選択。

 Ind属性で7不思議を次々と建設し、Fin属性で金がわんさか入ってくる。外交を重ねて各国と技術交換を行い、技術で先行して得点は世界トップに。ヒンズー教も簡単に取れたし、案外Princeレベルも大したことないなと思いつつ内政に励んでると、隣国のギリシャから宣戦布告が。ふん、今開発完了したGuild技術による騎兵隊で踏み潰してくれると思ったが、なぜか作れない。ふと見ると国境付近の鉄資源が敵に踏み荒らされており、追い払うために別のユニットでも作るかとリストを見るが、Longbowが関の山。こりゃどうしたことかと資源状況を見ると、ギリシャとの国境付近に銅、馬と重要な戦略資源が集中しており、全て略奪されている。仕方ない、Longbowで守ってる間に技術開発を進めて資源なしで作れるユニットでも出すかと長期戦の構え。

 しかしCOMの天才的な略奪の腕前には脱帽するばかり。確かに都市は守れるが、都市以外のエリアに軍勢を出すほどの余裕はない。黙って敵の弓騎兵が荒らして回るのを見てるだけ。そのうち奥地の手薄な都市まで攻め込まれて落とされ、投了。ガッデム。


2006年1月2日 月曜日

 Civ4(Win)ソロプレイ。Princeで何度もやってみるが、最初の宗教で先を越される、開拓者が蛮族にやられる、衛星都市が蛮族にやられるなど、様々な理由でことごとく投了。その中でなんとか序盤をうまくしのいで相応の領土を確保したプレイがあったのだが、大陸の反対側のロシアから意味不明の宣戦布告を受ける。途中のスペイン領は領土開放条約で通過しているらしい。まあ距離があるからじっくりと見据えて対応すればいいやと鷹揚に構えて、戦闘中に中国ユニークのクロスボウ技術が完成したのもあって自信満々。あとはユニークを量産すれば中国の覇権は間違いないと信じていたのだが、困ったことに敵は象兵を量産してくる。象はパワー8でクロスボウは6。まあ防衛に徹すれば割と互角な数字だが、なんせ数が足りない。象に強いのは槍なのだが、槍は元のパワーが3なので50%ボーナスを加えても4.5にしかならない。数とパワーで上回る敵軍を支えきれず、前線都市陥落。投了。

 対戦でうさを晴らそうにも、新パッチの不具合なのか、インターネットロビーのゲームに参加しようとしても何分待っても接続ができやしない。IRCの面子も今ひとつやる気がなさそうで、さすがに2ヶ月もやり通してみんな飽きがきた模様。相手がいないと盛り上がらないので、逃避行動としてまた何か無料ゲームを探すことに。ありがたいことに4gamer.netで無料で遊べるゲーム特集をやっていたのでこれを元に選定。Ham(仮名)もやっているというマビノギ(Win)をやってみることに。

 公式ページ上の自動インストーラーに任せると永遠にファイルチェックをして先に進まないというへぼさに不満を抱いてもうやる気を一瞬失いそうになるが、Ham(仮名)のサポートにより別途インストーラーをDLして無事インストール成功。一言で表現するならアニメ絵の韓国MMORPG。ゲームを開始するといきなりアニメ絵少女との会話になり、これと別れてゲームスタート。オープニングムービーはさくっと飛ばして最初の村に到着。村長と会話するクエストを経て後は好きにしろタイプかと思ったら、その後も懇切丁寧にクエストがどんどん続く。インターフェースも3D処理も割とまともだし、こないだやったダービーオーナーズクラブオンライン(Win)なんかよりもよっぽどよくできてる。ちょっと比較対象がアレだが。

 戦闘はやり方がよく分からないのと興味もないので、まずは村でクエストをこなしながら生産を試みる。糸を作るクエストは材料に羊毛を使うのだが、羊毛はナイフを買って羊から得るらしい。文無しでナイフを買う元手がないので、まずは単なるお使いクエストをいくつかこなして金を稼ぐ。バイトクエストは色々な店で毎日募集していて、募集開始時間もそれぞれ異なる。リアルタイムでゲーム内時間も進行しており、バイトのはしごをやり始めると結構時間に追われるようになる。この感覚はワールドネバーランド(PS)に近いものがあり、ある意味こないだプレイしてみたワールドネバーランドオンライン(Win)よりも本家に近い雰囲気。こういう忙しさは好きなので、とりあえずバイトに精を出してみることに。ヒーラー、雑貨屋、パン屋、宿屋、鍛冶屋とこなすと1日が大変忙しい。暇な夜中は昼間のバイト用に材料を確保しておく。羊毛刈りもこの時間。報酬としてもらえる経験値でどんどんLvは上がっていき、戦闘したこともないのにLv10に。

 スキルはLv上昇時に貰えるAPというのを消費してランクを上げるため、実質はLv制。スキルは使えばスキル経験が増えるものの、それはスキルランク上昇に必要な条件という意味では純粋なスキル制ではない。APが有限資源のため、あちこち手を出すと成長限界的に器用貧乏になるので、おいそれと新しい分野に手を出すことはできない。とりあえず戦闘しなくてもよさそうな料理でもやってみるか。


2006年1月3日 火曜日

 昨日始めたマビノギ(Win)の無料プレイ。先駆者のHam(仮名)に聞くと色々教えてくれて助かる。しばらく村でバイトをして回るが、単調になってみたしこの村では料理スキルを教えてもらえないので、少し離れた街に出かける。やはり村とは規模が違うので、地理感覚を覚えるのに大変手間取るが、Ham(仮名)の助言でなんとか把握。料理スキルを覚え、とりあえず何か混ぜてみろというので、村でバイト用に蓄えておいた小麦粉を取り寄せて水とイーストとでパン生地にしてみる。銀行スロットは世界中で共通らしいが、遠隔地で預けたものは取り寄せに数分の時間と手数料を要するというのが説得力があってちょっと好感。水も空瓶を手に井戸で手に入れるらしいし。空瓶は牛から乳をしぼるにも使うとかで、なかなか整合性が取れたシステムになっている。比率を適当にまぜた小麦粉たちはもろに失敗して生ごみになってしまう辺りもむかつくぐらい整合性がある。

 やはりもっと簡単なのから始めるべきなのかとゲーム中に渡された本を読むと、イチゴ牛乳の作り方が書いてある。個人的に牛乳は嫌いなので作る意欲が湧かなかったのだが、今のところ混合比率が分かるのはこれぐらいだから仕方がない。イチゴは店買いで、郊外で牛を求めて瓶に詰めて牛乳を多めに混合。おおできたイチゴ牛乳。飲むと一時的にHP上限とIntが上がる模様。なるほどこんな簡単なものでもブーストされるのか。料理ランクを上げるために混合を何度か成功させないといけないので、引き続きイチゴ牛乳を作成。でも店売りしようにも0とか言われてちょっとへこむ。今のところ自家消費以外に使い道がないらしい。

 ある程度経験を積んで、料理ランクを上げるためのもう一つの条件に気付く。焼き方の本を読んで学べと。本屋でこの本を発見するが、価格が5500とある。1回のバイトで得られるのが100とか200ぐらいで、この時点での全財産が3000ぐらい。なかなか厳しい金額だが、致し方がない。街でもバイトに励んでなんとか金を貯めて購入。さて次のランクにするにはどうしたらいいのかと見ると、また5500の本もそうだが、焼き物料理を一杯作れとある。焼き物料理に必要なグッズを見ると、おたまと鍋だそうで、鍋の価格をみると2万強。いやいやいや、バイト200回やれってか。しかも道具をそろえてから今度は材料費もかかるわけで。金かかるなあ料理。バイトも50回同じのをやると少し難しく報酬も高いものにランクアップするとHam(仮名)から聞かされたので、それを励みに黙々と繰り返すしかないのか。

 ちなみに戦闘は、狐を何匹か倒せというクエストがあったのでチャレンジしてみたら、連打してるだけで勝った。こりゃ楽だわいと思って、街外れのネズミを腹立ち紛れに叩いたら、逆に殺された。ガッデム。もう戦闘はやるまい。


2006年1月4日 水曜日

 マビノギ(Win)。無料でプレイしていると色々な制約があるため、公式ページを覗いてみる。元々は月額制だったのが基本プレイ無料に変わったという経緯もあるようで、アイテム課金どころの話ではない。各種便利アイテムのサポートを定期的に受けられるサービスが有料なのはまだ分かるとして、銀行の倉庫エリアの拡張や各種バッグ類を購入するのも別サービス。これらのプレイ補助を全部含めて月額1000円というのはまあ相場から行って普通だとしても、それらとは別に、2ndキャラを作るためには別料金。キャラは時間経過と共に歳をとるが、それを転生させるのも別料金。ペットも別料金。しかもペットの性能によって金額が違い、ペットも歳をとって性能が劣化するので転生させると買い直し。すげえ。商魂たくましい。そこまで金を投入する価値があるかどうかはともかくとして。

 都会のアルバイト生活に疲れてきたので、毎晩行き先が変わるムーンゲートを利用して村に戻り、釣りを始めてみる。ヒット率はかなり悪いので、外出時にどうぞという感じの放置用スキルっぽい。一応数秒以内に反応するとミニゲームが始まるのだが、反射神経が鈍いと非常に難しいため、放置した方が釣果がいいという皮肉。記念すべき初ヒットはリネングローブ。魚じゃないのかよ。


2006年1月5日 木曜日

 マビノギ(Win)。そろそろ飽きがきた。料理を進めようにも金が足りない。噂によると釣りしてると鍋が釣れることがあるというので釣りスキルを鍛えてはいるが、なにせ数分おきに不定期にかかるのをオンラインで待つのは非現実的なので、どう見ても放置用スキル。ぼーっと見てると眠くなる。しかもランクアップするためにはクエストスクロールを100本釣り上げろとかいうのが条件に入ってる。どうやら鍛えるほど魚以外のものが釣れるスキルらしい。

 Tuft(仮名)ももうプレイする気ないというし、釣りは寝てる間に放置すればいいので、Civ4(Win)対戦をすることに。2人しか面子がいないので、COMを3人混ぜて5人FFA形式。状況に応じて体制を速やかに変更できるSpi属性の強さを試すために、エジプトを使用。序盤にユニークあるし。Tuft(仮名)はいつものガンジー。宗教はしばらく放置して、適当に隣接国からの自然布教を待って合わせればいいやという計画で、実用技術を先に取る。早期にアルファベットを獲得し、COMと積極的に技術交換に励み、始めから得点トップの座を確保。COMはルイ14世、エカテリーナ、徳川という面子で、徳川は鎖国主義なのでほとんど何も技術交換に応じてくれない。滅ぼしてもいい相手らしい。

 鉄器まで開発したところで領土を見渡すと、4都市あるのに鉄が一つもないことが判明。鉄がないのはリセットものなので、ユニークのチャリオットがぶいぶい言わせることができる内に確保せんと。ということでかわいそうな餌食は隣国ロシアのエカテリーナ女帝。それまで国境開放すら締結していた友好国だったのに、突如いわれのない宣戦布告で電撃的にチャリオット軍が敵都市を占領。目的は達したので講和してやろうと思ったが、さすがにおかんむりらしく、なかなか会話してくれない。まあそれなら行きがけの駄賃ということでもう1都市破壊したところでやっと泣きが入る。100ちょいのはした金で我慢しといてやるか。

 この戦争でロシアは一気に最下位に転落。フランスとは直接国境を接してないので友好関係を保つが、問題はやはり徳川日本。技術は交換してくれないし、Tuft(仮名)との間にいて邪魔だし、なにより前線都市の国境を圧迫してくるのがむかつく。やられる前に殺れということで作戦開始。ロシア戦で使い損ねた象兵を差し向けて、圧迫してくる前線都市を破壊。占領しても維持費が高くつくし。そのままTuft(仮名)領までの通路を作るべく、ひたすら日本領を焦土とし、勢いでTuft(仮名)領に突入。しかしこれは数が足りなくて壊滅。

 日本は新興都市が1つ残るばかりとなったので、この辺で勘弁してやり、さあいよいよTuft(仮名)と雌雄を決するとき。友好国フランスにも参戦を促し、2正面作戦を強要する戦略。しかしここで脇腹からロシアが宣戦布告してくる。なんてこった、この重要なときに。さてはTuft(仮名)の外交か。仕方がないのでTuft(仮名)はフランスに任せておいて、ロシア討伐。もう力がなくなったはずのロシアだが、なぜか先端技術であるはずのナイトが出てきてやや苦戦。そのうちTuft(仮名)のナイトが荒らしにくるため、適当なところでロシアとは手を打つ。フランスは何をしてやがると見ると、いつの間にか講和してやがる。この腰抜けめ。

 肝心の鉄を敵に略奪されてしまい、一瞬ナイトが作れなくなったところに敵の主力が襲い掛かるピンチに陥るが、ロシア征伐軍を戻して辛くも撃退。フランスに金をつかませて再度宣戦布告させて、敵軍を追い払ったところで逆襲に転じる。技術開発が進んで騎兵隊が作れるようになったことだし、もはや弱体化したロシアと日本が邪魔をしてくることもあるまい。いよいよ雌雄を決するときがきた。

 と思ったらもう朝6時じゃん。まずいよ仕事行かなきゃ。というわけでこの時点でゲーム終了。続けていたら勝つ自信はあったが、終了時点の得点は僅かにTuft(仮名)が上。ここは痛み分けということで。いやーやっぱりCiv4対戦楽しいなあ。


2006年1月6日 金曜日

 さすがに昨日やりすぎたので倒れるように寝る。

 通勤中にやっていたMOTHER1+2(GBA)の2の方をクリア。システム的にはさすがに続編である2の方が色々と親切で楽だった。よくできてるゲームだとは思うが、世間でなぜ名作だ名作だと騒がれるのかはよく分からない。聞くところによるとBGMの出来がいいらしいが、なんせ通勤中なものでボリュームはOFFにしてますもので。良作ってところですか。


2006年1月7日 土曜日

 やはり一番面白いのはCiv4(Win)対戦だと気付き、Lenny(仮名)とやることに。条件はこないだと同じ、COM3を加えたFFA。NobleだとCOMが弱いので、2人ともPrinceに難易度を上げる。Lenny(仮名)は現在居城最強のメンバーなので、Tuft(仮名)戦と違って気が抜けない。その焦りから領土を早期から広げにかかるが、唐突に隣国COMスペインから宣戦布告される。応戦してついでに近隣都市を占領して我が領土に組み込む。が、これにより都市維持費が跳ね上がり、いつもと違ってランダム文明でFin属性のないペルシャに当たったため、収支がどんどん悪化。しまいには税率100%でも赤字という最悪の事態に陥り、科学が全く発展しなくなり、戦争を終結させても未来がなくなり投了。難しいゲームだのう。


2006年1月8日 日曜日

 Civ4(Win)をソロで練習。昨日の対戦後、Lenny(仮名)に森伐採を序盤から活用してみろとアドバイスを受けたので、その実践を目的とする。今まで何度かやって歯が立たなかったPrinceレベルで、COM4人を加えた5文明。早めにWorkerを作るようにして、森の伐採コマンドを使うようにしたら、あれまあれま。こりゃ生産が早くて楽だわ。開拓者を作るのもブーストできるので、領土争いも出遅れずに済む。今まで伐採コマンドではなく、灌漑や街作りなどのコマンドによる付帯効果に任せていたのだが、それだとターン数がかかるので敬遠していた。なるほど、こうやって伐採コマンドでやると2ターンで回収できるわけか。目からウロコ。

 その効果と宗教を捨ててかかったおかげで、今まで詰まっていたのがうそのように順調に世界のトップに立ち、古代から独走体制に。各国と貪欲に技術交換をしまくり、その技術をまた交換材料にして別の技術を、といった具合。都市数は4つにとどめるが、Cre属性のあるエカテリーナなので国境はこれでも十分維持できる。ユニークのコサック兵を作れる頃になると、技術開発に多少時間がかかるようになって、暇つぶしにユニークを作るとなんだかこれを使いたくなるのが人情というもの。隣国COMエジプトがどんどん点数を追い上げてくるし、むこうもCre属性があるので文化転向もしそうにない。むしろ国境を押され気味なくらい。こういう奴には正義の鉄槌が必要だと己に言い聞かせて、それまで友好関係を保っていたのに、貢物を要求して突然豹変し、貰うものを貰ったらついに開戦。

 根絶やししても良かったが、そこまでの領土は維持できないし、今度は第3位だったはずの友好国ドイツがどんどん点数を伸ばしてきてるので、3つほど都市を壊したところで勘弁してやることに。そして戦争は終結し、再び平和な状況での科学開発競争。この戦争でちょっと疲弊した分、点差はかなり追いつかれてしまい、なんとか首位の座は確保しているものの、なかなか差を離せない。そうこうしている間に現代に入り、宇宙船競争へ。アポロ計画をかなり先行して開発したため、大きなリードを奪ったところで、危惧していたCOMの宣戦布告が発生。エジプトの遺恨はまあ分かるとして、最下位のギリシャ、貴様がなぜ同時にくる。さてはドイツの差し金か。黒幕は手を汚さず利益を得るものと相場が決まってる。ちくしょう。機械化歩兵軍団を配備済みなので負けることはよもやないのだが、侵略されれば略奪されるし、ユニットを作ってる間は宇宙船競争は出遅れるので損害なしとは言い切れない。なんとか撃退してそれぞれ単独講和した頃には、点数は逆転したりされたりのデッドヒートへ。

 宇宙船の部品はもはや最後の生命維持装置の完成次第か、と思っていたらなんとドイツがこれを先に完成。むこうはまだコックピットを残していたため、残りの部品は互いに1つずつ。これはやばいと、Worker全てを使って、残っていた付近の森を一斉に伐採。資源がどんどんブーストされる。生命維持装置って木製かよ。最高級ヒノキ製。7ターンかかるはずの生命維持装置は一瞬で完成し、辛くも宇宙船勝利で逃げ切る。森に始まり森に終わったPrince戦。どうやらLenny(仮名)のアドバイスはかなり効果的だった模様。もう少し練習するか。対人戦でも使いこなせるように。


2006年1月9日 月曜日

 Civ4(Win)。Tuft(仮名)と2人で、どういう試合形式にしようかと考えてたが、ふとCOM3相手に2人でチーム戦ってのはどうだということでやってみる。難易度は標準のNoble。同人数ならもうなんてことはないんだが、3人いるとさすがに厳しく、最初の一人をいかに陥落させるかがポイント。しかしTuft(仮名)は7不思議を作ってるのが好きで、軍事行動が苦手でエンジンのかかりも遅い。非常に厄介なパートナーを抱えて、しかも配置はもろ大陸の中央。COM3人に包囲される中、北のギリシャに弓騎兵で仕掛けてみるが、弓騎兵は槍の防衛があると手出しできないので、あまり都市攻略向きではない。荒らしの手段としては優秀なんだが、のんびり荒らしてると他のCOMが攻め寄せてくるので、余裕はない状況。

 こうなれば派手に動いて陽動とし、本命は相棒にというつもりでも、相棒が頼りないのでなかなか進軍してくれず、それどころか南のペルシアからカタパルトが押し寄せてきてピンチで援軍くれとか言い出す始末。そのうち東のエジプトからは象が頻繁に攻め立ててくるようになり、もはやギリシャ攻略どころではない。3都市の間を防衛用の長槍部隊が移動してなんとか回復と防衛を回し、都市陥落だけは避けてるような有様で、もはやTuft(仮名)の活躍待ち。

 投了しようかと相談すると、いや余裕が出てきたからそろそろいけると珍しく強気の発言だったので望みを託しつつヤケになって、こっちはこっちで東のエジプトへ単独特攻。思ったより手薄だったのと、防衛部隊まで駆り出した必死の特攻が実り、敵主力都市を陥落させることに成功。そのまま勢いに乗ってエジプトの首都まで焼き払い、それと同時にTuft(仮名)もギリシャ攻略に成功。ようやく優勢になり、そのまま南下してエジプト、ペルシャを征伐。最後は離れ小島に都市を建てて逃れていたエジプトをガレーで追いかけて完全制覇。どっと疲れた。


2006年1月10日 火曜日

 暇つぶしにマビノギ(Win)でバイトしまくり。ゲームしてるのか働いてるのかよく分からなくなってきた。当面の目標はとっても高い万能鍋を買うこと。2万3000もする。バイト代200とか300をこつこつ貯める姿はいじましい。金とは別にポーションを貰えるバイトもあり、そういう有価アイテムはHam(仮名)に差し上げる。そろそろやめるしね。韓国ゲームにしちゃ割とまともな方だけど、やっぱり韓国ゲームは長く続ける気には全くなれないんだよね不思議と。

 通勤用のGBAは、ファイアーエムブレム聖魔の光石(GBA)を始める。今のところ前作と全く差はない。同じシステム別シナリオ。まあ完成度高いシステムだから変にいじる必要ないんじゃないの。3Dとかリアルタイムとかやったら別のゲームだし。


2006年1月11日 水曜日

 特にやることもなくなってきたので早めに寝ておく。


2006年1月12日 木曜日

 珍しく伊政(仮名)がIRCに来てたので、Tuft(仮名)と3人でCiv4(Win)対戦。COM2人を加えてのFFA形式。

 プレイヤー密度が低いところだったので、順調に領土を拡大して優位に。しかしCOMとの交流はよろしくなく、中国はまだある程度交渉に応じてくれるものの、徳川日本はいつものことではあるが鎖国状態らしい。ロシアを使ってFin属性により金と研究は潤沢なため得点トップを走るようになり、一方でハンマーが不足気味なため軍備はやや遅れ気味。隣国中国はすぐそばで文化転向しそうな位置に都市を建ててくるため、段々仲は険悪に。そろそろ攻めてくるかと思ったタイミングでは、なぜかこっちではなくTuft(仮名)に向かってくれて助かる。Tuft(仮名)はこっちが外交手腕を駆使してそそのかしたと思い込み、それが後に起こる惨劇の伏線となる。

 伊政(仮名)はCOM日本を包囲した領土となっているため、もはや戦うしかないらしく、ひたすら100年戦争中。2人ともCOMに足を引っ張られてる間にこちらはどんどん技術で先行し、こりゃ宇宙船で勝てるかもなどとうぬぼれる。思えばこれが我がロシアの絶頂であった。この後、伊政(仮名)は日本を征服し尽くし、Tuft(仮名)は中国と停戦。かりそめの平和が世界に戻る。

 時代は中世からルネサンスに差し掛かり、そろそろ火薬も発見されるかという頃にTuft(仮名)からついに宣戦される。何頭かのナイトが侵入してくるが、こんな連中は既に長槍兵が開発されてる我が国にとっては何の脅威にもならない。象兵もいるし。侵略者を片付けたら逆に攻め込んでくれるわと意気込んでいたら、これに呼応して伊政(仮名)も参戦。うわー人間プレイヤー2:1か。これはきつい。しかし伊政(仮名)の戦力はモンゴルユニークのケシクばかり。こいつは荒らし専用で、都市を攻略するパワーはほとんどないし、ナイトと対策が一緒で済むので大した問題ではない。

 そのうち荒らしに飽きたらしい伊政(仮名)は停戦を申し込んでくるので素直に応じて、Tuft(仮名)に専念できると思ったら、中国がこの機に攻め込んでくる。対中国はもう想定していなかったので、前線都市の防備は手薄。そのまま陥落。あっというまに世界トップから3位に落ちる。世界中から襲われて勝てるはずもなく、ここで投了。得点トップはCOM中国。プレイヤー同士がいがみあった結果、COMに漁夫の利をさらわれるという悲しい結末。まあ面白い試合だったけど。


2006年1月13日 金曜日

 Tuft(仮名)からギルドウォーズ(Win)のオープンβが割と面白いと聞く。アクションRPGのPvP(プレイヤー対戦)がメインと聞いてたので、アクションで人に勝つ自信が全くないし、そもそもRPGのプレイヤー対戦は過去のプレイ時間で強さが決まるようなものなので好きではないというのもあって、タイトルは知ってたけど敬遠していた。ただTuft(仮名)が言うには、アクションRPGと言っても要はDiablo(Win)タイプだからさほどアクション性が高いわけでもなく、PvPモードはいきなりLv高いキャラを作れるという工夫がされているとのことなので、まあ無料だしやるだけやってみることに。しかしプレイ時間が20時から24時に限定されていて、DLし終えると24時を回っていたので本日はプレイできず。

 プレイできないので気を取り直してTuft(仮名)とCiv4(Win)をやることにする。今までやったことのない、互いにCOMをチームメイトに加えたチーム戦形式。2人ずつ加えて3on3。こちらはアステカ、スペインがチームメイトで、敵はTuft(仮名)のインドにマリ、ペルシャ。明らかにこちら側が好戦速攻型なのに対し、敵側は持久技術開発型。こうなりゃさっさとCOMを従えて手近なのを一人潰すか、と目論むが、困ったことに地形が悪い。大陸の西端に突き出た半島に押し込められて、味方の積極的な領土確保に敗れて3都市で半島が埋まってしまった。数も少なきゃ地勢も悪い。敵は遠いし、内政範囲は海ばっか。

 まあ海は元々交易が多い地形だしロシアのFin属性のおかげで技術開発はなんとか互角以上になってるが、ハンマーが決定的に足りないのでろくに軍事ユニットが作れそうにない。軍事侵攻は諦め、まあ味方がやるなら援軍ぐらいはちょっと出すかぐらいのつもりでいたら、全く戦争が起きずに延々と平和が続く。アステカなにやってんだよ。さっさと隣国ペルシャを攻めればいいものを。仕方ないのでユニークのコサックが作れるようになった段階で、ガレオン船による輸送で地球の裏側にいるTuft(仮名)領を急襲する作戦を準備する。ハンマー少ないから失敗しそうだけど。


2006年1月14日 土曜日

 仕事で疲れたので倒れるように寝る。


2006年1月15日 日曜日

 ギルドウォーズ(Win)のオープンβを始めてみる。ネクロマンサーが職業にあるゲームはちょっとやってみないとね。というわけでクラスは全く迷わず選択するが、このゲームどうやらサブクラスというのがあるらしく、そのクエストだと気付かずに受けたらモンクのスキルを手にしてしまう。属性ホーリーとか持つのは鳥肌が立って我慢ならんので、即刻やり直し。キャラを削除してまたネクロを作り直して、一から同じところまで進める。約1時間のロス。1日4時間限定のβなのでちょっと厳しい。

 ゲームとしてはDiablo(Win)。グラフィックがきれいなのは結構だが、ネクロのスキルを貰う地下墓地は画面が暗すぎて、どこが通路でどこが壁なのか見分けがつかないレベル。リアリティとゲーム性とどっちが優先だと思ってるのだろうか。元々方向感覚がすこぶる悪いのもあって、同じところをうろうろ。やっとネクロの基本クエストを終えて、次は間違えないようにサブクラス選び。どうもネクロのスキルは攻撃力に欠けるので、攻撃魔法を使うためにエレメンタリストにする。クラス表示がN/Eとなる。今日はこれでおしまい。

 Tuft(仮名)とのCiv4(Win)対戦続き。どうやら上陸作戦が察知されているらしいので、間髪入れずに決行。ガレオン船3隻分で9ユニットはプレイヤーを一人葬るにはちょっと少ないのだが、時間をかけて迎撃態勢を整えられても困るし。コサック兵が敵都市に隣接し、防御部隊の内容を見ると、古代のユニットであるAxemanが2体。うわなんですかこれは。ほんとに察知してんのかこいつ。触れただけで落とせそうですよ。しかし移動力の関係でこのターンは落とせず。さすがにその1ターンでユニットをアップグレードされるが、力ずくで突破。まずは1都市。

 その後敵情視察のついでに資源を荒らしまわり、もう2都市破壊したところでさすがに長槍により迎撃される。途中敵COMに洋上でガレオン船を1隻沈められて3ユニットの増援が海の藻屑となったのが痛かったが、まあそれでも敵に相応のダメージを与えることには成功。さて奇襲作戦はもう通じそうにないので、しばし内政に励み、味方COMどもの様子見。COM同士だから膠着するかと思いきや、さすがは戦闘国家であるアステカとスペイン。両者ともぐいぐい敵都市に攻め込んで、押せ押せムード。これは予想外。両者ともユニークの出る旬は過ぎてるのだが、軍事重視というスタンスはどの時代でも通じるらしい。我がロシアが背後で技術開発に勤しみ、前線の2国はその成果により最先端のユニットで攻め入るという役割分担。

 敵の後方で技術開発担当であるTuft(仮名)にダメージを与えた分、技術開発力に少しずつ差が出てきて、そのうち技術3-4ほど先行する状態に。工場を作って生産力に余裕が出てきたところでユニット生産に戻し、陸路から前線援護。鉄道を敷き始めたのであっというまに到着する。かくしてどんどん攻勢を強めてペルシャを滅ぼす。これでTuft(仮名)投了。丁度戦車の開発が完了したところだからとどめを刺せたのになあ。ちょっとだけ続きをプレイしたら、さすが戦車パワーで土俵外まで電車道。敵マリの1都市を残して領土勝利。


2006年1月16日 月曜日

 ギルドウォーズ(Win)オープンβ。村の住人から貰えるお使いクエストをちょぼちょぼと進めるが、ろくな報酬がないのでいっそ無視すればよかったと後悔するものばかり。特に雪山エリアをぐるっと迂回する道のりは途中で何度か死んで戻されて泣きそうになった。PvPに特化してるというだけあって通常のRPGモードは何も見るべきところはない作品。PvPで使うスキルを解禁するためのモードであれば、もう少しストレスなく遊べるように作ってくれても良さそうなものだが。


2006年1月17日 火曜日

 ギルドウォーズ(Win)オープンβ。Tuft(仮名)からパーティを組めというクエストが残ってるのでと誘われて合流。ついでに2人で組んだ状態でいくつかクエストをこなす。2人だと確かに敵の殲滅速度は速いが、そんだけ。有機的な相乗効果とかないので単調。飽きてきた。今日でRPGモードは終わりで明日から1週間PvPモードのβだと思ってたら、Tuft(仮名)からRPGモードとPvPモードの両方ができるようになるだけだと教わる。なんだ、最後だと思ってやってたのに。


2006年1月18日 水曜日

 kuwagata(仮名)、Ham(仮名)、Tuft(仮名)とIRCで次に本格的にやるゲームについて語る。D&D Online(Win)がちょっといい感じに見えるのだが、英語だと言ったらみんな尻込みしまくり。日本語にこだわるとろくなゲームないんだよね。比較的ましなところで大航海時代Online(Win)か。達成感は全然ないゲームだから本格的にやるにはどうよという気もするが。

 結論が出ないまま、kuwagata(仮名)がとりあえずボンバーマンOnline(Win)をやろうよと言い出す。数ヶ月前にサービス終了したんじゃなかったっけと見てみたら、なんかリニューアルされてる。コナミIDと取れとかなんとか。ああハドソンってコナミの子会社になったんだっけ。コナミ株を持ってた頃にマイナス材料として扱われた思い出がちょっと蘇る。色々と不親切なゲームID取得をなんとかこなしてやっとゲームにログオン。アバター制になったようで、ぬぼーっとしたださい自分キャラが表示される。フルスクリーンでしかもタスク切替不可。いまどきチートを嫌がるMMORPGだって切替可能ですよ?入って即落とされたり、インターフェースの操作性が悪かったりで悪印象を着々とためながら、やっとの思いで合流してゲーム開始。…自キャラはアバターですか。なんですかそのあほなサービスは。ゲーム自体は確かにボンバーマンだけど、アイテムとかルーイとかみそボンとか後期ボンバーマンの冗長な部分まで再現されてる。以前は初期ボンバーマンのシンプルさが楽しめて結構良かったのに、なんかリニューアルしてかなり悪い方向に進んでますよ。即刻アンインスト。あの名作を己の手でここまで貶めるか。ハドソン凋落の象徴。潰れてよし。


2006年1月19日 木曜日

 仕事が忙しく、帰ってきて23時では飯食って寝るしかない。


2006年1月20日 金曜日

 仕事が忙しく、帰ってきて24時では飯食って寝るしかない。


2006年1月21日 土曜日

 仕事を早く切り上げたのだが、帰って子供達と寝込んでしまう。23時に起きてギルドウォーズ(Win)オープンβをやるが、0時で終わるため大してプレイできず。PvPモードは今日から4時間制限を解除されるというので、PvP用のキャラを別に作ってみるが、いきなりLv20のキャラができてしまい、なんかやる気をそがれる。これはこれでプレイ時間によるLv差をなくそうというバランス取りなんだろうけど、なんかちょっと違うんだよな。

 昼間はCiv4(Win)をソロでやる。マップサイズを最大にして、参加プレイヤー数も最大の18文明。一度やってみたかったんだこれ。エカテリーナで難易度Prince。とにかくAlphabetを取って他国との技術交換に明け暮れることで、あっという間に得点トップ。しかし都市が3つしか取れずに囲まれてしまったため、その後伸び悩んで段々COMに抜かれてゆく。なめられたらおしまいなので軍事力にも気を使い、Oracleロングボウ戦術で防備はきっちり固めた上でチャリオットも配備。それでも狂犬アステカは隣接じゃないくせに攻めてくるが、軽く撃退して賠償金を貰う。ローマもその後同様に遠征してくるがこれも問題にせず。中世に入ってナイトとか出てくる時期になると、段々処理が重くなってきて、普段数秒で済むターン終了処理が数分かかるようになる。モンゴルがCOM同士の戦闘で滅ぼされたのを機に中断。まあ実質的に勝ったことにしておこう。ちょっとこの数は現実的じゃないな。


2006年1月22日 日曜日

 タダゲーを求めて色々探し歩くが、韓国ゲーはやはりイマイチという結論に至ったため、結局海外版に活路を求めることに。完全無料はないので、体験版という形で何かないかと見てみたら、EQ2(Win)が7日間無料ではないですか。なんかその後色々バージョンアップされたと聞くし、昔との違いを見るだけでも見てみますか。ちゃちゃっとインストール。キャラ作りの段階でまた同じの作り直しかよとうんざり気味だが、キャラ名を決める段階でTomatoでは案の定重複判定が出て、仕方ない別のにするかと思ったら先に進まない。重複判定のメッセージだけでOKも戻るもないし、ESCもリターンも効かない。何もないところをでたらめクリックしてもだめだし、腹が立ったので即刻アンインスト。二度とやるかぼけぇ。

 Tuft(仮名)と何かやるものないかと、天下統一復刻版(Win)の同時プレイなどの逃避案も検討したが、結局Civ4(Win)対戦に落ち着く。試合形式をどうするか議論したところ、チーム戦で2:2か、それとも2:3かと話してる間に、ふと逆のアプローチで、難易度を上げて2:1というのはどうだという案が採用される。難易度はEmperor。標準より3個上という恐ろしい世界。やってみると、都市3つ作るだけで維持費はあっぷあっぷ。特に何もしてないのに税率100%で更に赤字という財政破綻国家に。仕方ないのでこれを機にCOMイギリスと交戦開始。まずは前線都市を血祭りにあげて、略奪金で一息つくことに。

 どのみち時間が経過すればするほど技術差がついてしまうわけで、まあやるなら早めということで、以後容赦なく敵都市を攻略にかかる。首都ロンドンがすぐそばで備えがあまりなかったので、手持ち8ユニットによる特攻をかけるがあえなく壊滅。やはり弓兵が都市防御ボーナスを首都で得ているとそうそうは落ちないらしい。これでもう負けかと覚悟したが、Tuft(仮名)の弓騎兵軍が敵の周辺都市を着々と攻略し、望みをつなぐ。敵にロングボウが出てきたときは絶望を感じるが、首都以外の都市を全て破壊しつくして、あとはロンドンを遠巻きに包囲する状態になり、これならカタパルト特攻でカタがつきそう。

 財政を気にしてConstruction技術を開発すると20ターンかかるが、略奪金で一時的に国庫が潤ってるので、赤字を気にせず科学100%で6ターンに短縮。一気にカタパルトを量産して、都市砲撃で防御率0%に落として特攻。6基のカタパルトが壊滅して更にケシクも何人か撃退されたものの、残りのケシクでなんとかかたづけて辛くも勝利。あんまり楽しくなかったけど。やはり外交入りのFFAが一番かな。


2006年1月23日 月曜日

 結局色々なゲームを試した挙句、どれもしっくりこないので大航海時代Online(Win)の課金を再開する。3ヶ月ぶりのプレイ。料理をやってた記憶があるので食品商かと思いきや、なぜか紡績商。はてなんでだっけな。その他にも終わったときの状況が思い出せない事態多発。まあ連続性は低いゲームだから、すっかり忘れ去っててもほとんど影響はないからいいんだけどね。むしろ新鮮。

 バレンシアで終わってたので、その場で色々買い物をするが、取引スキルがやけに簡単に上がることに気付く。そういやそんなパッチが当たったと噂に聞いてたっけ。何度かやってるうちに法則を割り出す。1/スキルランク×購入量だけ上がるという非常に単純な式だが、1回の購入で上がるのは+20までという上限がある模様。まあそれでも従来の1回に+2とか+3だったのに比べれば雲泥の差。ブーメラン(出港してすぐ戻ってくる行為)の禁止に伴う購入量拡大という方向性が明確でよろしい。このゲームは運営がかなりまともなのが評価に値する。

 その後出港してまっすぐ行けばいいやってところで少し目を離したら、次に見た瞬間NPC海賊に拿捕されてた。この際に多額の現金を持ち歩いていたのも痛いが、羊の調理レシピ本を奪われたのがもっと打撃となる。なにしろこの本はアムステルダムまで行かないと入手できないもので、地中海専門としてはそんな北の果てまでの旅はごめんこうむる。しかも戦闘終了後、他のプレイヤーの助けを求めて漂流してれば良かったのに、間違って難破を選択してしまい、船の積荷も全て失う。保険をケチって20万のにしか入ってなかったのが悔やまれる。これを機にぐっとランクを上げておく。全くもって後の祭りだが。


2006年1月24日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。北欧に行くとなったら、折角なのでイベリア名産を色々持ち込んでひと儲けしようと準備開始。あちこち回って数をかき集めるが、ベルベットだけどうしても高値なので買えない。相場が変わるまで時間つぶしにバレンシアに寄って生産をしてるとそっちに没頭してしまい、北欧行きのことも忘れそうになる。次回ログイン時はベルベットがもう少し安くなってることを祈り、ピサでログアウト。


2006年1月25日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。やっと意を決して北欧へ。直行すりゃ実時間にして30分程度の距離なのだが、心理的抵抗がどうにも強くて。たっぷり時間をかけた割には儲けは100万も出なくてがっかり。こんな程度ならバレンシアで生産してりゃ移動せずに出せるレベル。これから北欧ぐらいさっさと移動しよう。時間の無駄らしい。

 しかしそう思っても今度は北欧から帰るなら北欧土産を集めてひと儲けという気持ちがむくむくと。商人属性がうずくと言いますか。アムステルダムで色々かき集めてるうちに眠くなって結局また一泊。


2006年1月26日 木曜日

 仕事が遅かったので一瞬だけ大航海時代Online(Win)して寝る。


2006年1月27日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。バレンシアにしょっちゅう立ち寄って羊毛を加工しているうちに縫製スキルがランク7になる。これで高級生地でブリテン島名物となるフランネルが作れるようになり、南欧にいながらにして北欧名物が作れるおいしい状態に。思い出した、紡績商になったのはこれが目的だったんだっけ。

 他にも商館に置いといた品が1種類売り切れになっていて、何を売っていなかったのかなかなか思い出せず、2日経過してからハーブソルトを売ってたことに気付いたりとか、さすが3ヶ月も前の自分の戦略は覚えてないことが多い。それはそれで楽しいんだけどね。こういうの自分発見て言うのか。違うか。


2006年1月28日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。紡績商としての役目を終えて、さて次は何の職業をやろうかなと考えながら荷物を見ると、交易商人の転職証が入ってる。なんだっけなこれ。過去のログを見てると、どうやら商会メンバーから転職クエストを紹介してもらった模様。優遇スキルを見ると、調理のほかに取引各種が入っていてなかなかよさげ。さすがは上級職。持っていて使わないのももったいないし、取引スキルを上げやすくなった今の環境にぴったりマッチしているので、早速使用。

 さて調理が優遇となったら、ランク10で止まっていたのをMAXの15まで上げる努力をしなくては。料理修行再開。確かピザとかクスクスとか売れそうな料理を一杯作ればいいんだったな。ある程度作って、持ちきれない分を銀行の貸し倉庫に入れようとすると、既に一杯眠っている。まずは在庫をさばかないと所持スペースが足りないらしい。休日の日中に子供とかまってる間もずっとバザー状態にしとくと売れる売れる。MMORPGはモノを作って売れるこの瞬間が一番楽しい。


2006年1月29日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。在庫がはけたところでピザをメインに作りまくる。作る端から売れていくという調理人冥利に尽きる状況で調理ランクが11に上がる。これでブースト装備をつけると+1されるから、ランク12の料理まで作れる。売れ線なところで子羊肉のワイン煮というのがあるのだが、これのレシピはコペンハーゲンに行って投資しないと手に入らない。北欧行くのめんどくさいなあ。


2006年1月30日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。軽く料理修行。

 通勤中のファイアーエムブレム聖魔の光石(GBA)はエイリーク編でクリア。難易度が低すぎて、適当に進めてもほとんどリセットなしでクリアしちゃうと、物足りなくてしょうがない。出撃キャラから初期配置からうんうん悩んで、偵察プレイで敵の様子をつかんだ上で最適戦略を考えるのが楽しいゲームなのに。途中でシナリオが枝分かれする部分でセーブしてあるので、エフラム編を試してみますかね。


2006年1月31日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。多少めんどくさくても、コペンハーゲンのレシピは後々使うものでもあるし、取らざるを得ないということで北欧行きを決意。まずは決意してから荷造りが大変なんだこれが。イベリア名産を仕込んでいかないと。




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