ゲーマー日記 2006年3月分


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2006年3月1日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。不在中に商会に加わったメンバーが、商館がナポリじゃ使いにくいのでやっぱり移籍すると言い出して即抜ける。個人的にも不便を感じていたので、商会ショップが実装されて商館の存在意義があまりないし商会移転を提案。やはりスペイン人は首都セビリアが一番便利だろうと主張。まあすぐどうこうというわけでもなさそうだが、検討課題となる。ナポリなんて商館なかったら行く意味ないので、移転したらさらに行動範囲が狭まりそう。


2006年3月2日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。最近商会メンバーの減少が激しく、商会存亡の危機と言ってもいい状態。新参者の気分でいたが、いつのまにか常連の一人となっており、おまえも勧誘シャウトをしろと命じられる。ちなみに過去にそのシャウトに引っかかった奴はいるのかと尋ねると皆無だとか。切ない。


2006年3月3日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。副官の交易レベルが10になり、全部?だった能力値のうち、主計長がオープンされる。31。商人として最も必要な能力だと思われるのに、100点満点で31とはなにごと。初期能力は雇った時点でランダムとのことで、なるほどそういう運が必要なものは大抵ダメだった己の人生が走馬灯のごとくよみがえる。この分だと他の能力もだめくさい。

 しかしレベルが上がるごとにランダムでいくつか能力値が上がるのと、Lv10に達すると補正用のポイントが1点もらえたので、これらを合わせればなんとかなるのかもしれない。Lv10ごとに1点だとLv50で5点、冒険交易軍事の3分野で15点かと思っていたら、Lv10から先は2上がるごとに1点貰えるそうなので、63点もある模様。それならなんとかなるか。クビにしたい気持ちをぐっとこらえることにする。


2006年3月4日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。副官の倉庫番の能力値がオープンされ、56あったのでまあまあ。なお副官育成にさらに新情報。Lv20から先は1上がる度に1点ポイントが貰えるそうな。すると3分野で108点も入手できることになり、先天的な能力値の比重はさほど高くないと言える。気長に育てるか。

 昼はぽちょむきんすたー(仮名)邸でボードゲーム。新作ハチエンダ(ボード)を入手したというのでまずはこれを。伊政(仮名)、Tuft(仮名)と4人プレイ。様々な地形が描かれたボード上に、家畜か農地を配置していくのだが、家畜はボード上の市場に接続すると金が貰え、農地はどっちかというとVP獲得の手段。これ以外に池とハチエンダという要素もあり、どちらも自分の家畜や農地と組み合わせてVPを獲得する。複数のリソースを制御していくタイプのゲームで、多少カード運もあるものの、ほぼボード上の情勢で勝敗は見えるのでなかなか楽しい。序盤牛をひたすら繋げて金儲けをするが、金はVPに直結しづらく、農地を繋げた方が効率はいいことが後から判明。土地に執着したぽちょむきんすたー(仮名)の快勝。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)106
 2位Tuft(仮名)96
 3位皇帝92
 ドベ伊政(仮名)91

 みんな気に入ったようなのでもう1回プレイ。今度はボードを裏返して別マップで。多少戦略が変わったようで、市場が多くなったので市場接続数によるVPボーナスが重要になることに気付かず、慌てて参戦した頃には手遅れ、ドベに沈む。ぽちょむきんすたー(仮名)に連覇を許す。みんなゲームに慣れたせいか、得点がさっきとは大違い。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)170
 2位Tuft(仮名)165
 3位伊政(仮名)155
 ドベ皇帝145

 次は2人が未プレイというルイ14世(ボード)。昨年発売のゲームでは一番出来が良かったと思えるので、これはやってもらわないと。このゲームは珍しく勝つ自信が割とあるはずなのだが、配られる影響カードがろくでもないものばかりで、競合を避けて効率よくリソースを稼ぐはずが競合するところばかり。勝ち筋を理解しているにも関わらず、明らかにそれに反する動きをしていることが自分で分かっており、しょっぱなからこれは勝てないと自覚。影響カードは最後まで悪く、なんと初プレイ2人を相手にドベ。泣ける。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)43
 2位伊政(仮名)42
 3位Tuft(仮名)39
 ドベ皇帝36

 最後の締めは、二人が未プレイという観点でサンチアゴ(ボード)。自分で買ったゲームだがまだ勝った試しがない。そのジンクスは今日も続き、初手でぽちょむきんすたー(仮名)と共同栽培路線を持ちかけるが、あっさり断られたのを機に独自路線を貫き、その当然の結果としてドベ。いかにうまく相乗りするかを競うゲームで独自路線じゃあなあ。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)67
 2位Tuft(仮名)60
 3位伊政(仮名)59
 ドベ皇帝55

 VP計算するまでもなく、全試合優勝のぽちょむきんすたー(仮名)が本日の勝者。ドベ3回とブービー1回というさんさんたる結果だった。負け負けの日と言っていい。次回は居城OFFでリベンジ予定。


2006年3月5日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。交易Lvが35になったので、商用ガレオンに乗れるように。自分の造船スキルでは不足してるし、高ランクで増量した方が容量が増えるので、商会内の造船屋に発注。するとロンドンに取りに来いという話になるので、5時間待ってもらってイベリア土産満載でロンドンへ。

 今まで容量611の輸送用大型ガレーが最大で、しかもこいつは必要人員が多すぎて航海には実質的に使えない倉庫がわりだったので、実際には容量556の商用大型キャラックがメインだったのが、今度の商用ガレオンは最大706。人員も45人でさほど多くないので十分航海に耐えうる。横帆型なので向かい風だと遅い難点はあるが、これで商業活動はまた一段と楽になる。

 記念に北欧名産品11種類をさらに更新すべく、12種類に挑戦。コペンハーゲンまで足を伸ばして琥珀を積めば、宝石取引スキルも上がるし単価高いから儲けも増えるし。でも相場が高いので様子見。


2006年3月6日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。ある程度琥珀の相場が下がってきたところで積み込み。ついでに先日のアップデートで追加された新都市にも寄ってみる。アムステルダム脇のフローニンゲンはすぐだから良かったが、さらに東のダンツィヒは危険海域に入ったところで、NPC海賊もいきなり強くなっており砲撃で沈められる。久々の撃沈だが冷静に浮き輪を使って復帰。ダンツィヒは沈んでまで寄るほどの価値はなく、まあ琥珀が売ってるのでついでにちょっと買っておく程度。帰りにまた同じNPCに沈められて、買った分を海の藻屑にする。二度とくるもんかこんなところ。

 琥珀の積み込みは終わったが、二度の撃沈で予め積んでおいた北欧名産品がいくぶんか流れてしまったので補充にアムステルダムに寄って寝る。


2006年3月7日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。北欧土産12種類を持ち帰ってシラクサで売却。利益は50万程度だったが、経験2704と名声65。苦労して琥珀を積んだ甲斐があったと思ったら、ナポリに寄ると商会に置いといた料理がほとんど売れて500万近い売り上げが。なんだこっちの方がよっぽど儲かるではないか。全部利益ではないが、利益率は50%を越えるしなあ。まあ経験はそんなに入らないし名声に至っては皆無だが。


2006年3月8日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。ナポリの商館に置いた料理が結構売れるので、それを補充するためにあちこち材料の買出しをするだけでも時間が潰れていく。ただ調理スキルはもうすぐ上限の15になってしまうので、そうなっても料理を続けるかどうかはちょっと微妙。それ以前にゲーム自体ちょっと飽きてきた。

2006年3月9日 木曜日

 大航海時代Online(Win)もそろそろ飽きがきたので、タダゲーを求めて今度はMaster of Epic(Win)を試してみることに。落ち目も落ち目のハドソンのゲームだし、先日ユーザのパスワード情報が漏洩したばかりとか、とかく評判がた落ちなんだが、それなら人も少ないだろうし、やりやすいかもしれないとか深く考えたわけじゃなく、たまたま思いついただけ。

 アメリカ製ほどグラフィックは細かくなく、韓国製ほどデフォルメされてるわけでもなく、なるほど国産の中途半端な位置づけそのまま。インタフェースは使いにくいし、動作はテクスチャ荒い割には重い。序盤チュートリアルでくだらんところを延々と親切に指導され、しかも上級者プレイヤーと組んでボスを倒すプチダンジョンチュートリアルまで用意されているのだが、実際にゲームが始まってみると肝心な部分は分からないまま。

 ネクロマンサーになるべく、墓地エリアから始めたのだが、外に出ると入り口に強烈なモンスターが群れていて、触れた瞬間に死亡。死体回収しに行く度に死んで、10回ぐらい死んでようやくここは初心者エリアじゃないのだという事実に気がつく。危険だから気をつけろとNPCに忠告された墓地の地下が実は最初の狩場らしく、コウモリをいじめてようやく初獲物ゲット。クエストはレベルに応じたものが1種類しかないのを延々と繰り返すしかなく、まあおよそ弁護すべき部分が見つからない。

 完全スキル制なので、何かやる度にプチレベルアップして少しずつ強くなってる実感が湧くのはいいかもしれない。ひとまず外の入り口でリベンジするまでやってみますかね。


2006年3月10日 金曜日

 1日空けたので大航海時代Online(Win)に戻る。そういや期間限定イベントで、宮部みゆき監修のドリームバスター外伝のようなのがやってたなと思い出し、普段まず行くことのないヴェネツィアへ。すぐ終わるのかと思いきや、ナポリへお使いをしないと進まなくなる。あちこち行かされるタイプのイベントである模様。めんどくさいなあ。プロットさえ読めばいいんだけど。


2006年3月11日 土曜日

 Master of Epic(Win)再開。コウモリは弱いのであっというまに雑魚になる。今こなせるクエストはこのコウモリから出るアイテムを納品するものなので、目的のアイテムが出るまで延々とコウモリいじめ。簡単なので飽きてくる。もう少しきつい相手を探すか。


2006年3月12日 日曜日

 Master of Epic(Win)。コウモリは飽きたので、ちょっと背伸びして地下2階のゾンビラットに挑戦。全力でやればなんとか勝てる模様。ただ2匹目が合流するともたないので、ガードのそばでちまちまと。次の難易度のクエストは同じフロアにいるゾンビドッグから出るアイテムのはずだが、同じものがゾンビラットからもたまに出るので、ここでクエストアイテム集め。


2006年3月13日 月曜日

 Master of Epic(Win)。ゾンビラットは2匹同時でも勝てるようになってくる。スキル制は成果がすぐ見えるのでなかなかいいかも。ランニングシャツ姿で素手で殴るネクロマンサー。いや厳密に言うと職業は初期の旅人のままで、ネクロマンサーという職業になるにはまだ道は遠いんだけど。

 大航海時代Online(Win)。ドリームバスターイベントのためナポリへ移動。すると次はマルセイユときたもんだ。まあその辺はいつものコースなので大した問題ではないが。しかしマルセイユに行くとヴェネツィアに戻ることに。いつものコースはこのまま西に行ってセビリアで折り返すので、まだイベント期間は先があるしセビリアまで強行決定。


2006年3月14日 火曜日

 Master of Epic(Win)。生産スキルをやってみるべく、まずはチュートリアルで教わった料理に挑戦。コウモリの肉を焼いてみたいのだが、なぜか機能しない。はてやり方が違うのかと思ったら、スキルがある程度ないとそのレシピはできないようなので、初心者用の目玉焼きから。ルーレットを成功エリアのところで止めるミニゲームだが、時間帯が悪かったのか、プレイヤーがたくさんいるところでやると動作が重すぎて、ルーレットの表示がちゃんと回らずに1/4周ごとぐらいに飛び飛び。これでどう目押ししろと。あてずっぽうにやってるとよく外すものの、外してもスキルは上がるのでコウモリ肉も焼ける範囲になる。しかしやはりよく外す。やってられん。


2006年3月15日 水曜日

 Master of Epic(Win)。採集はどんなもんかと試してみる。墓地の地下2階はゾンビラットたちの合間に銅鉱脈が転がっているので、つるはしを買ってこつこつ掘り出す。銅鉱脈にもHPがあって、採掘動作でダメージを与えて0になると死骸からアイテムをルートする仕組み。スキルが低いとスカスカ外すし当たっても1ダメしか与えないもんだからすさまじく時間がかかるが、どんどんスキルが上がってやがて1分程度で銅鉱脈を掘れるように。ただこれで得られる銅鉱石はそれ自体にはあまり高い値はつかないようで、やはりこれを精錬する生産スキルと組み合わせないと価値は低い模様。


2006年3月16日 木曜日

 Master of Epic(Win)。採集や生産はどうもこの動作環境じゃ到底楽しめないし、売るのも面倒なんで戦闘に専念することに。墓地の地下3階に挑戦。ロッソファイターとかロッソアーチャーとかの人間型の敵と戦ってみる。召還したコウモリ下僕はもう瞬殺されてしまい、自分自身もなんとか生きてるというくらいまでHPを減らされるものの、なんとか1体なら相手できる。回復しないで次の敵がきたら速攻ガードの元へ逃亡。

 クエストをこなしている間に昇進クエストが発生し、ネクロマンサー関連知識クイズ10問連続正解で昇進。昇進すると少しクエストの種類が増える。その増えたクエストがこのロッソファイターの耳を集めるものなので、今度はしばらくここで粘るか。

 金に余裕ができてきたので、レザーアーマーを一式買い揃える。レザーに身を固めたネクロマンサーというのも聞いたことがないが、さらに武器はつるはし。一体どんな職業の方ですかこれは。スキル制の恐ろしさ。

 大航海時代Online(Win)はドリームバスターイベントを進めにヴェネツィアに戻る。1週間後にまたと言われて適当に近隣港をうろついて時間を潰して、報酬を貰う。繊維取引+1、織物取引+1、運用+1という指輪。おおこりゃなかなかいいアイテムではないか。満足。もっともプロットはてんで大したことはなかったが。まあドリームバスターもあまり面白くなかったしこんなもんでしょう。


2006年3月17日 金曜日

 Master of Epic(Win)。そろそろ地下墓地3階で余裕が出てきたので、地下4階にチャレンジ。初めて魔法を使う相手が出てきたが、別にさほどダメージはなく、むしろ耐魔法能力がぐんぐん伸びるいい機会。割と楽勝。と思ったら、別のデスナイトなるいかにも強そうな敵はやっぱり強く、なでられただけで死にそうになるので必死に逃亡。んーいつになったら地上の連中にリベンジできるんだろう。

 大航海時代Online(Win)はナポリの商館に寄ったら料理の在庫が全て売り切れてた。売り上げが上がるのはうれしいが、料理を作るだけの人生もどうよという気がしないでもない。


2006年3月18日 土曜日

 デモ消化を志す。まずはThe Kings of the Dark Age(Win)のデモから。どこで拾ったのか覚えてないくらいので4-5ヶ月前のものだと思われるが、中世ターン制SLGでチュートリアルをやってみると、字が細かくて読みにくいものの、ゲーム自体は割といい感じ。しかし戦闘に入るとカーソルがほとんど見えなくまた動きも死ぬほど鈍い。なんぼいいゲームでもこれでは台無し。次。

 三国志11(Win)体験版。もはや純国産SLGと言えばコーエーが頑張ってるくらいか。思えば寂しくなったものである。三国志はあまり背景に思い入れがないので、確か3あたりから10年以上やってないし、また買う気もないのだが、体験版があまりに面白かったらあるいは、という程度でやってみる。まあ良くも悪くも最近のコーエー作品。インタフェースはきれいだけど今ひとつ使いにくいところとか、全体マップ上でゲームをやらせるところにこだわるために見づらくなってるところとか、カードバトルっぽい舌戦システムとか。強いて変化を挙げれば、チュートリアルの会話がかなりくだけてきたってことぐらいか。体験版でおなか一杯で買う理由は見当たらない。


2006年3月19日 日曜日

 本日より妻子が帰省、束の間の自由よ再び。と言ってもあまりやることないんだけど。

 突然Rogue(UNIX)ヴァリアントが何かやりたくなったので、普段はチャンネル権を握られているせいで接続すらしていないPSを引っ張り出して、トルネコの大冒険2(PS)を起動。おー懐かしい。1999年か。この日記を書き始める前のことだから、経緯がさっぱり思い出せない。なんか色々な種類のダンジョンがあるが、どういう順番で発生してどこまでクリアしたのかが分からない。よく分からないので、一番無難に不思議のダンジョンに入ってみる。以前持ち帰ったアイテムが色々あるが、やはりこの類のゲームは身一つで入って全て現地調達するのが一番楽しい。

 7-8回プレイして、最後の1回はダンジョン内の店から幸運の指輪やドラゴンシールドなどの高価な販売物を泥棒することに成功し、指輪のおかげで歩いてるだけでレベルアップする素晴らしい状態に。盾は合成の壷でドラゴンシールドに皮の性質をプラスしてばっちり。ただ武器がどんどん敵の攻撃でさびてゆき、鉄の斧-8とか素手と変わらないような性能になったので素手に。力も吸い取られてやや低め。それでも基本レベルが高ければ、多少の不都合には目をつぶれるものである。それに危機回避アイテムは満載。白紙の巻物が3枚もあるのでどんな事態でも対応できるし。

 そして地下18階。そろそろダンジョンの深部なので強烈な相手が出てくる。ギガンテスとかアークデーモンとか、特殊能力がなくて普通に強い連中は普通に困る。回復アイテムの減りが早すぎるので、敵をよせつけない聖域の巻物を使用。この上にいる間は無敵。さて階段を探すかとちょっと移動すると、目の前にアークデーモン2体。さすがに連戦すると死にそうなので無敵地帯まで戻ろうとすると、その手前の通路でギガンテスにつかまって挟み撃ち。こりゃピンチだ。2体同時に殴られたら2ターン目には死ぬだろう。かと言って無敵アイテムを同じフロアで2個使うのももったいない。よし、ギガンテスは杖でランダムに他のモンスターに変えてやろう。弱い奴だったら速攻で倒して無敵地帯に戻ればいい。ボワワーン。しびれクラゲに変わりました。しびれました。無抵抗でアークデーモンの攻撃を5回連続受けました。死にました。ガッデム。


2006年3月20日 月曜日

 トルネコ2(PS)はもう飽きた。どっちかというとシレン派だし。ドラクエシリーズやったことないから、呪文で言われても分からないんだよね。

 結局大航海時代Online(Win)に戻る。そろそろ最高速船であるジーベックに乗るための条件を満たすべえかと目標を立てる。交易Lvはもう達しているので、あとは冒険Lvと軍事Lv。軍事は2週間ぐらいジェノヴァに篭ってパーティに入れてもらえばすぐ上がるので、問題は冒険Lv。上げるには長距離移動、冒険クエスト辺りなのだが、1回当たりは大した経験値が入らないのでかなり数をこなさないといけない。第一に移動嫌いだし。採集や調達で成功時に若干入る経験値をこつこつ貯めるというのも一つの手だが、なんにしても冒険職に転職しないと経験値倍ボーナスがない状態では話にならない。

 しかし転職するということは、交易系のスキルが非優遇になるということであり、その前にやれることはやっておかないと、優遇から非優遇になるとR10がMAXになっちゃうし戻るときは熟練値が半分になっちゃうしと考え出すと、調理は最大のR15が目前なので達成しておきたいとか、この取引スキルは上げるところまでやっておきたいとか、とにかくキリがない。いつになることやら。

 ちなみに副官は冒険、軍事もLv10に上がり、やっと全能力オープン。新たにオープンした航海長、兵長の特性も20台。ほとんどの特性は20台で、倉庫番が50なのが唯一の救い。今回得たスキルはインド語。インド滅多に行かないっつーに。今のところ実用なスキルは調味料取引+1ぐらいか。特性はLvを上げていけば補正点がどんどん貰えるので、あまり気にする必要はないという話だが、こうまで低いと解雇という選択肢が常に脳裏をよぎる。かと言って雇い直してランダムが高くなる自信もないしなあ。

 通勤途中のゲームを、ファイアーエムブレム聖魔の光石(GBA)から逆転裁判3(GBA)に切り替える。難易度HARDでやってたんだけど、さすがにリセットの嵐で、しかも闘技場でがんばり過ぎて折角くぐり抜けた高難易度マップを最初からやり直すのに心が折れたので。逆転裁判は3作目になっても初代からインタフェースもグラフィックも変わらない。安心してプレイできる。さて今回はどんなストーリーだろうか。


2006年3月21日 火曜日

 祝日。それも独身状態(仮)での。誰もどっかに連れていけとか子供の面倒を見ろとか言わない。素晴らしい。近所のプールに行っても一緒に行くとか言い出す子供もいない。1人で存分に泳げる。自由とはこれだよ。

 自由ついでにサイクリングに出かける。未だに引っ越してきてこの辺の地理がよく分かってなかったのだが、やっとどの道がどこにつながるのかを理解する。サイクリングついでに中古ゲーム屋を発見したのでふらっと立ち寄る。さすがにニンテンドーDS本体は置いてなかったが、なかなか安い店で、気が向くままにカードヒーロー(GB)680円、風来のシレン(GB)680円、ワイルドアームズ(PS)280円をお買い上げ。いい買い物をした。カードヒーローはTuft(仮名)に勧められてて気になってた割にはどこでも見つからなかったので、掘り出し物かもしれない。

 早速帰宅してすぐカードヒーローをプレイ。Tuft(仮名)にはKing of Wands(Web)と似てると言われていたが、なるほど結構共通点多いね。フィールドに手札からモンスターを配置して敵マスターを倒すことを目的とするカードゲーム。King of Wandsは敵でも味方でも倒せばボーナスがあったので、その勢いでカードヒーローでも実践してみると、味方殺しはペナルティがつく模様。うへえ。序盤は引くカードも固定されているようなので、強力なカードをいくつか入手させてくれて難易度は低い。さくさくとストーリーを進める。とは言っても1試合に30分ぐらいはかかるので、さくさくのつもりが夜になってたりするんだが。


2006年3月22日 水曜日

 カードヒーロー(GB)。なるほどこれはなかなか面白い。段々カードのヴァリエーションが増えてきて、初心者ルールから少しずつ解禁されて本来の姿に近づくにつれて、やっとデッキを練るだけの余地が出てくる。ただゲーム中のトーナメントに負けても、夢扱いにされて勝つまでやらせるのはいかがなものか。


2006年3月23日 木曜日

 カードヒーロー(GB)。ストーリーを進めていった結果、バトルセンターなる建物が建ち、ようやくフリーバトルができるように。駆け足で上級ルールも解禁され、今まで突っ立ってるだけだったマスター自身が攻撃できたり魔法が使えたりするとか。攻撃はともかく、魔法はちょっとバランス的に無茶があるんじゃないかな。特にフィールド全体にダメージ3とか強烈なのをカード引かなくてもいつでも使えるのはいかがなものかと。


2006年3月24日 金曜日

 カードヒーロー(GB)。フリーバトルを適当にやりながら、勝った賞金でブースターを買って空けるというサイクル。全部コレクションしようと思ったら何百回勝たないといかんのだこれ。ちょっと飽きがきた。


2006年3月25日 土曜日

 1年ぶりの皇帝の居城OFFという名のボードゲーム大会。方々に声を掛けた結果、出席率は高く、まず昼にえる(仮名)、LDK(仮名)の両名到着。みほ(仮名)がもうすぐ来るというので3人で開会式代わりのジェンガ(ブロック)で大会スタート。子供としかやったことがなかったが、大人同士でやるとこれはこれで白熱し、える(仮名)が途中抜いたはずのブロックを手を滑らせてぶつけるという必殺雷落としを使うが不思議と崩れず。40-50分ほどもかかり、ほぼ限界に近いところまで進み、途中みほ(仮名)が着いてもなお昼飯を食いに行けない緊迫した状況を、ついにLDK(仮名)がブロックタワーごと崩す。

 昼食は近所のスーパーで適当に弁当惣菜類を買って持ち帰って食す。後から来る面子用に、50円おにぎりを適当にストックしておこうと買い込むが、みほ(仮名)と考えがかぶり、2人でおにぎり屋さんが開けるほどの量になってしまう。まあ置いとけば適当に誰か食べるだろうし、ある程度余っても明日の夕食にすればいい。昼食を終えた頃にJ.Rall(仮名)とその奥方であるうさ子(仮名)、それと便乗犯のぽちょむきんすたー(仮名)が車で来訪。東京横断すること3時間だそうで、まあ遠いところまでようこそ。それでもマンションに来客用の駐車場があるだけまし。部屋も広くなったし、ゲーム大会の会場としては、交通の便が悪いということを除けば、我ながらかなり快適な空間になったと自負している。それでこそ数千万円の借金を背負った甲斐があったというものである。

 7人になったが、バイクで来るはずの伊政(仮名)が予定より遅れているため、まずは軽く自己紹介タイムの後、待つ間フンタ(ボード)をやろうということに。本当にやると結構長い本格的なゲームだが、伊政(仮名)が来たらバナナ共和国はアメリカに侵攻されたということにするサドンデスルール発動。ひとしきりインストが終わったところでアメリカもとい伊政(仮名)到着。昼の部で予定していた8名が勢ぞろい。

 軽く8人でダイヤモンド(ボード)。危険な鉱山にダイヤモンドを掘りに行くチキンレース。5本の坑道を順に掘っていくのだが、1本目はダイヤが一つも出ない内にガスが規定量を超えて閉鎖。以降の坑道もこれはバナナ共和国の呪いかというほど災害が多く、賢明に早めに引き返して着実に得点を挙げたえる(仮名)がトップを取る。強欲が過ぎたJ.Rall(仮名)、欲に溺れて落石の餌食に。
<結果>
トップえる(仮名)22
 2位うさ子(仮名)20
 3位LDK(仮名)13
 4位皇帝10
 4位みほ(仮名)10
 6位伊政(仮名)7
 7位ぽちょむきんすたー(仮名)6
 ドベJ.Rall(仮名)5

 納得いかない人が多かったので、もう一丁。今度はさっきよりはダイヤの産出量はましだったものの、やはり災害が多めで特にえる(仮名)、J.Rall(仮名)の2人が災害を引き当てる率が高く、とても鉱山掘りとは呼べず、これでは足手まといのフリーカメラマンかというくらい。伊政(仮名)が早めに逃げ切りを図るが、これを逆転するために最後の坑道で勝つまでやめません状態で進み、これならばというところで見事撤退。次の瞬間、文無しのえる(仮名)が奥で大爆発を起こして欲深い連中は一網打尽。合掌。
<結果>
トップ皇帝20
 2位伊政(仮名)19
 3位ぽちょむきんすたー(仮名)12
 4位みほ(仮名)11
 4位LDK(仮名)11
 6位J.Rall(仮名)3
 7位うさ子(仮名)3
 ドベえる(仮名)0

 ツカミはOKだったので、4:4で2卓に分かれて本格的に大会開始。今回の目当ての一つだったルネサンスの君主たち(ボード)を志願すると、こっちに集まったのはなぜかいつものぽちょむきんすたー(仮名)、える(仮名)、LDK(仮名)の4名。中世イタリアを背景に、中小都市の君主となってイタリアの覇権を競う、ウォーシミュレーションに近い結構本格的なゲーム。日本語ルールがなくて、英語を解読しながらでルールの理解に苦労したが、VPに関係するのは投資したミラノ、フィレンツェなどの大都市の繁栄具合と、戦争に勝利することで得た名声、パトロンとなった芸術家の活躍など。基本は競りゲームと言っていいが、戦争はダイス勝負。そして陰謀カードに強力な妨害ができるものが多く、ゲーム中の交渉がルールで認められていることと相まってなかなか難しいマルチゲームになっている。

 最初にファミリーを選択するが、特殊能力がそれぞれ異なり、大砲の性能+1を選択したぽちょむきんすたー(仮名)に対し、LDK(仮名)は陰謀カードの所持枚数+1、える(仮名)は芸術家への投資コスト-1。うちは傭兵引き受けコスト-1とそれぞれ個性が出る選定。序盤はLDK(仮名)が陰謀を利用し、戦争をしまくって敵軍の部隊を買収し勝利を重ねてリードを取る。中盤にうちが商人イベントカードを2つとも買い取って、途端に金銭収入に余裕が出て躍進。傭兵コスト-1を生かして戦争にも参加しまくり、勝敗はともかくとして大都市から傭兵代もせしめる。終盤戦争勝利のVPを貯めて暫定トップに立つと、途端に警戒されて3人を敵に回し、3都市目の投資を妨害されて、ゲームを終了させられてしまう。いざ計算してみると、える(仮名)の芸術家VPや、3人の影響力が同点で3人ともVPを稼いだりで、トップを取れるはずが、2点差で同率3位という実質ドベ。極めて僅差のいいゲームだった。ちょっとルールの記述が不足だったりあいまいだったり、誤植があったりで、しかもFAQ読んだらルール解釈間違ってたことも判明。もう一度プレイしたい好作品である。
<結果>
都市イベント法王影響戦勝合計
トップLDK(仮名)122-341031
トップぽちょむきんすたー(仮名)1943-4131
 3位える(仮名)188--4030
 ドベ皇帝76-6-1029

 この日記の日付変更線は夕食なので、続きは翌日。


2006年3月26日 日曜日

 皇帝の居城OFF続編。別卓では電力会社(ボード)をやっていた模様。いいなあ、やりたかったなあ。J.Rall(仮名)が勝利し、いいゲームだとほめていた。勝ったからのような気もするが、自分のお気に入りゲームの理解者が増えるのはいいことである。途中ピザの宅配を頼み、8人でMサイズ6枚ぐらい食えるだろうと思ったが結構残る。みんな小食らしい。J.Rall(仮名)と昔はみんなもっと食ったもんだと過去を懐かしむ。傍から見たらなおじさんに相違あるまい。

 別卓が次のゲームに入ってしまったので、時間合わせにハイソサエティ(カード)。単純な競りゲームなのだが、なかなか勝てない。1/2カードを取ってしまったのが響き、いくら頑張っても成果が半分ではどうにも。やはり悪いカードは全力で回避せんとまずいか。なおえる(仮名)が-5カードと×2カードを組み合わせて、総合得点-6という新記録を作ったことは特筆に価する。ぽちょむきんすたー(仮名)が頑張りすぎて所持金をほとんど使い果たして足切り。消去法で堅実に稼いだLDK(仮名)が危なげなく勝利。
<結果>
トップLDK(仮名)16
 2位皇帝8
 3位える(仮名)-6
 ドベぽちょむきんすたー(仮名)足切り(18)

 ここで組み分けをシャッフル。ルイ14世(ボード)にJ.Rall(仮名)とうさ子(仮名)夫妻とみほ(仮名)。先日負け負けだった記憶を払拭するため、今度こそと意気込むが、結果前よりひどいことに。配られた使命カードのコストと、影響カードで取れる資源がかみ合わず、行きたいところに行けないという不運が根底にあったが、それ以外にも影響カードは1枚残すことを忘れて全力で行動する計画を立てたり、次のラウンドは逆に影響カードを1枚残して全力でいくべきところを更に1枚残す計画にしたりとはちゃめちゃ。極めつけは3個マーカーを置けばいい5番タイルに、自分の手元に毎ターン5番に1個置ける能力があることを忘れて3個置いてしまい、全く無駄な4個目を置くというボーンヘッド。こんなことをしていて勝てるはずもなく、紋章を集めて紋章が紋章を呼ぶ展開で3位には食い込むが、その程度が関の山。反省点が多すぎるプレイであった。
<結果>
トップみほ(仮名)48
 2位J.Rall(仮名)47
 3位皇帝45
 ドベうさ子(仮名)40

 夜も遅くなってから、今までメールにろくに返信をよこさなかったおます(仮名)がほとんど飛び入りで参加し、またひと仕事終えたPiromi(仮名)もタクシーを飛ばしてやってくる。かくして10名勢ぞろいで夜の部開始。10人を6:4に分けて、6人は操り人形拡張版(カード)。噂には聞いていたが、まだやったことなかったので。内容は新職業が9種10枚と新建物15枚。従来の8種の職業に対応するものが8枚、それと新たに9番目の職業が2枚。要は9種の職業について、それぞれどちらを使うか選択制。物は試しと建物は全部リプレースし、職業も全て新しい方を、また9種目は建物の価値を上げる芸術家と王の隣だと金を貰える女王のうち、女王を選択。

 しかしこれはかなりの間違いで、全然別のゲームになってしまう。まず泥棒がいないので、宵越しの金を持つリスクがなくなり、高価な建物を建てるべく貯金したいものの盗まれるのは怖いし、というこのゲーム最大のジレンマと緊張感が消える。また傭兵もいないことで一度建った建物は壊れることがなく、リードした者は全員を敵に回しても大して恐れるものもなく突っ走れる。まったくこんなぬるいゲームはおよそ操り人形ではない。不満たらたらである。衆議の結果、採用する価値がある新職業は、1番暗殺者の代わりの魔女と、4番国王の代わりの策略家。魔女は暗殺者と違って自分のターンを失って指定職業のターンを奪うため、外したときのデメリットが存在し、前作で問題だった暗殺者のデメリットのなさを補う。また国王は長期政権の成立が問題だったが、自分以外の王位継承者を指名する策略家の登場で展開が流動的になる。10枚中採用が3枚とは、今ひとつの拡張セットである。なお試合の方は、意外にもおます(仮名)が勝利。勝ってるところ滅多に見ないのに。
<結果>
トップおます(仮名)23
 2位Piromi(仮名)22
 3位伊政(仮名)21
 4位ぽちょむきんすたー(仮名)18
 5位皇帝15
 ドベLDK(仮名)10

 ここでJ.Rall(仮名)うさ子夫妻、昼の町内会総会に備えて帰宅。もう一つの目当てであったザバンドールの笏(ボード)は借りることにする。残り8名をシャッフルして、片方はゴア(ボード)で決定。重いゲームなのでなかなかやる機会がなく、やりたいのはやまやまだが、ここはぐっと我慢してまだやったことのないゲームを選択。える(仮名)持参のアンダーカバー2(ボード)。こっちは伊政(仮名)、おます(仮名)とインスト係のえる(仮名)。自分の正体を隠しながら、自分の担当色を密かに進めるスゴロク。7色の捜査官どれを動かすのも自由なので、なかなかみんなの担当が分からない。仕方ないのでばれないように複数の捜査官をどさっとまとめて移動する手法が流行り、もっさりとした護送船団スゴロクという世にもまれなクソゲーの様相を呈する。大体12マスのスゴロクを7人が金庫を求めてぐるぐる回ることの、どこがアンダーカバーやねん。これ普通の警らだろ。ポリスメン2とでも名前を変えやがれ。

 しかし最後の直線に入り、あと10ポイントでゲーム終了というところでゲームの性質ががらりと変わる。もはやここまで来たら正体がばれるのもやむなし、と4枚の手札イベントカードで逆転ゴールのシナリオを描いて突入開始。この試行は当然ながらみんなのイベントカードにより阻止されるが、他のプレイヤーも同様に出し抜いて己だけ上がろうと試行。イベントカードが飛び交い、妨害の妨害の妨害という激しい応酬が繰り広げられ、俄然ヒートアップ。進んでは戻され、2時間経過してもまだゲームが終わらない。ついに全員の手札が尽きたところで伊政(仮名)が最後のチャレンジ。うちの手札で阻止してやろうと思ったが、中身はもう一色担当できるというもの。序盤に出れば複数色かかえて便利だが、最後の最後にこれとは。そのままゴールを許して敗北。最後の直線から始めたらいいんじゃないの、これ。あと正体を隠すゲームはやってて苦痛。これは個人的な性格の問題かもしれないが。
<結果>
トップ伊政(仮名)
 2位皇帝
 3位おます(仮名)
 ドベえる(仮名)

 これで夜が明けて、惰性が出てくる。おます(仮名)とジェンガ(ブロック)をやって負けたりしてくつろいでる間に4人がワイン商(カード)を始めたので、残り4名でサンファン(カード)。面子はぽちょむきんすたー(仮名)、おます(仮名)、LDK(仮名)。おます(仮名)が初プレイだったのでインストしながら。夜明けのインストは辛いものがある。まああとはカードを読めというずさんな説明でとにかくプレイ。みんな手札が腐ってるらしく、うちもやりたくもない生産型へ。ギルドホールが来たのでなんとか勝利を狙える範囲に来るが、最後の最後、12枚目に安価な生産施設が何かあればいいのに手札は高コストのものばかり。11枚しか揃わずゲーム終了。僅かに及ばず。意外にも初プレイのおます(仮名)同点優勝。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)32
トップおます(仮名)32
 3位LDK(仮名)31
 ドベ皇帝30

 今回も楽しい大会になった。裏番組の結果を集計していないので、トータルVPの判定は断念。途中参加者も多いし。是非夏も開催したいものである。収容人数は10名でもまだ余裕があるので、次回は更に多めに声掛けるか。


2006年3月27日 月曜日

 先日中古屋で買い求めたワイルドアームズ(PS)をやり始める。普段チャンネル権を完全に支配されているため、そもそもPS本体を繋ぐ権利すらなさそうなので、こういう機会でもないとプレイできない。今週末に妃が戻ってくるまでの1週間でクリアしないと。えらく古い作品だし、280円という破格だったのであまり期待はしてなかったのだが、意外なことに割としっかりとしてる。とにかく難点を見つけてクソミソに言う趣味が今ひとつ発揮できないくらい。まあその代わりこれと言った特色も見当たらなく、一言で表現するならファイナルファンタジーシリーズの亜流。

 3人のメンバーが出会うまで、それぞれ一人づつプロローグから別々に始まるので、ひょっとして壮大な3本のRPGやらされるのかと思いきや、最初のボスを倒して次に行ける街で全員合流という拍子抜けな短さだったので安心。まあ1週間がんばりますか。クリアできなかったらそこでおしまいということで。


2006年3月28日 火曜日

 珍しく仕事が遅くまでかかってしまったため、ワイルドアームズ(PS)30分やって寝る。北の遺跡と言われて、3人のメンバーの1人がクリアした北西の遺跡をずっと探索してたのが間違いで、本当に街のすぐ北にあることに30分で気付いてよかった。これで1週間費やしてたらさすがにもったいない。


2006年3月29日 水曜日

 ワイルドアームズ(PS)。北の遺跡をさくっとクリアして、街に戻るとお祭りが始まる。適当に催し物で遊んでNPCに話しかけてると、いきなり魔族が空から降ってきて大惨事。世界の平和は君達の肩にかかってると言われる。展開やけに早いぞおい。姫様はまあ血筋的に分かるとして、他の2人はどう見ても単に偶然知り合っただけにしか見えないんだが、なぜほかに適任者がいないのか理由が不明。ちょっとストーリー雑だなあ。

 そういうのが気になるのは通勤中に逆転裁判3(GBA)をやっている影響かもしれない。こちらは当然ながらとにかく理詰めできちっとした説明付けがされているストーリーで、かつ先が読めないミステリー。さほど選択肢が多いアドベンチャーでもないから、その気になれば総当りですぐに解けるお手軽な難易度の割に、プロットを追うだけで十分に楽しめる。3作目なのにグラフィックもインタフェースも変わってないところがうれしい。余計にシステムを変更して台無しにするより、この方が本筋を味わえる。この勢いで100作作って欲しいものである。


2006年3月30日 木曜日

 ワイルドアームズ(PS)。なにしろプレステ使えるのが今週末までだから急がないと。しかし平日に仕事終わってからやっても大して進まず。あと2日で終わるんかいなこれ。ただストーリーはもう世界は滅亡しそうでガンガン進んでるけど。


2006年3月31日 金曜日

 ワイルドアームズ(PS)。時間制限つきなのでスパートかけ始める。ストーリーはきれいごとを並べるだけで恋愛模様すらない淡白なものだが、システムや操作性は実に丁寧に作られており、プレイしていてストレスを感じさせない。えらく昔のゲームのはずだが、丁寧な仕事というのは年月が経っても色あせないものである。BGMもよくできてる。普段PCでゲームをやる際はそもそも音を出さないなど、BGMにはまるでこだわらないタチなのだが、久しぶりにBGMを聞くのが楽しみなゲームに出会った。

 今回は時間がないので、攻略法と首っ引きで進めてるが、事情が許せばもっとじっくり遊ぶに値するゲームと言っていい。これが280円とはさすがに安すぎないか。よく似てるファイナルファンタジーシリーズは一向に値下げしないくせに。




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