ゲーマー日記 2006年4月分


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2006年4月1日 土曜日

 ワイルドアームズ(PS)。ゲームするために仕事を早く切り上げるのは実に久々である。もっとも理由はあまり純粋なものではないが。

 暫定独身期間最後の日は朝から晩までワイルドアームズ(PS)に費やす。ぶっ通しで夕食後どころか深夜までかかったので、総評は明日の日記で。


2006年4月2日 日曜日

 昨日からぶっ通し15時間ワイルドアームズ(PS)。なんとかエンディングを迎える。最後のボス戦とおぼしき扉の前で、消耗した状態がイヤだったので一旦街に戻ったせいで、最終ダンジョンをもう1回やり直す羽目になり、余計な2時間を要したのが最大のミス。なんせケチ道は黒帯なせいで、高級な全回復系のアイテムはもったいなくて使えない。非売品だが敵がよくドロップするMP回復アイテムですら、最後のボス戦で初めて使ったくらいである。

 総括。システム、操作性、BGMは以前書いた通り、満点を与えてもいい出来。ただシナリオは単調だったし、キャラクタの個性やイベントの演出は盛り上がりに欠ける。「淡白」というキーワードがぴったり。万人に安心して勧められるゲームではあるが、これが心の一本になるかというとそうでもない。総合評価はよくできてる、と言うに留まる。クリアしちゃったらもう遊ぶことはないだろう。とりあえず時間制限になんとか間に合ってよかった。


2006年4月3日 月曜日

 子供たちを迎えに行って帰ったらどっと疲れが出て寝入る。


2006年4月4日 火曜日

 Ham(仮名)に教えられてRise of Legends(Win)のデモを落としてやってみる。最初の画面でCPUパワーが足りないといわれて、もう買う気をなくす。まあ一応ゲームをプレイしないとさすがに失礼なのでやってみる。チュートリアルがないので、起動時に出るTipsテキストを読んでルールを把握。資源はたった2種類に簡略化されてしまい、建物は無人で勝手に建設可能。進化はメインではなくなり、研究所を建てることで研究ポイントを得て、研究によって特定の効果が得られるというボーナス程度の扱いに。使用文明によって機械タイプだったりファンタジータイプだったりして個性は確かに鮮やかになってはいるが、それ以前にゲームシステムに個性がなくなった。まあ普通の難易度のCOMにあっさり勝てたし、勝っても別にうれしくない。前作のRise of Nations(Win)は名作と言ってもいい域まで達したのに、その長所をほとんど失って凡作に成り下がったようである。まあ買う価値がなくなったことを確認できただけでも収穫か。

 通勤中に逆転裁判3(GBA)をクリア。伏線を全部消化したようなので、どうやらこれで完結か。法廷アドベンチャーに霊媒をミックスした、前代未聞のジャンルだったが、この練り込まれたプロットは名作と呼ぶにふさわしい。適当にそれっぽい選択肢をつきつければゲーム自体は進むのだが、決してその理由を把握してやってるわけではないので、進むストーリーを読んでおおなるほどと納得。下手な小説なんかよりよっぽど読み応えがあったし、これほど楽しい読み物にはそうそうお目にかかれない。クリアしてしまったのが名残惜しい。


2006年4月5日 水曜日

 やるものがなくなったので大航海時代Online(Win)に戻る。ろくにアクセスしてない内に、ナポリの商館は破棄することが決まったらしく、しかも急速に移転計画が進んでもう商会には自分ぐらいしか残ってないので解散するというメールと、商会から削除されましたメールが届いていた。セビリアにある商会に合流するということだったが、その肝心の新商会の名前を聞きそびれたため、また天涯孤独の身に。

 まあ元々誘われたから入った程度だし、偶然商会メンバーと遭遇するまでほっとくか。羊を買いにサッサリへ行くと、いつも閑散としているはずなのに妙にイスパニア人が群がってる。そういや買える羊の数も少ないなと思ってよく見ると、なんといつの間にかポルトガル同盟港に。なるほど、これは取り返すための投資艦隊か。しばらくして投資軍団は目的を達したらしく、次はカリアリだとの台詞を残して去っていく。面白そうなのでついていくことに。

 カリアリは取られたわけではなかったが、いつ取られてもおかしくないくらいの状態ではあり、防衛投資目的の模様。本来なら1回の寄港で1回しかできない投資を再度可能にする投資申請書が投売りされていて、お祭り状態に。折角なので投売りを買って貯金を一部下ろして祭りに参加。すると投資による貢献が認められて爵位上昇。おおそういやそんな副次効果もあったな。爵位は忘れた頃にやってくる。


2006年4月6日 木曜日

 大航海Online(Win)。ついに調理スキルを上限のR15まで上げる。目的を失ってますますやる気をなくす。特に何をやるというゲームではないので、自分でモチベーションを上げないと続かない。そろそろまた休養かな。


2006年4月7日 金曜日

 仕事中にアキバへ。Genkyou(仮名)がDVDドライブをプレゼントしてくれるというので、そこまでしてもらってはDungeons&Dragons Online(Win)をやるしかない。というわけでCD版は諦めてDVD版を購入。これであとはドライブ到着待ち。

 購入したのは数百円安かったメッセサンオーカオス館(旧OVERTOP)だったのだが、価格調査に入ったLAOXアソボットシティでニンテンドーDS本体が売っているのを発見。Liteじゃない旧型だが、別にこだわりはないので早速川島教授の脳トレ(NDS)と一緒に購入。箱がコンパクトだったので助かった。なんせ仕事中なもんで。


2006年4月8日 土曜日

 初めての脳トレ(NDS)。簡易測定とやらでは40歳代。音声認識にびびったのと、早ければ早いほどいいという基本システムを理解してなかった分か。正式に個人データを登録して測定してみると26歳。日付変更線直前だったため、ひと通りトレーニングして翌日再挑戦すると23歳まで若返る。我ながら素晴らしい。

 元々の目的は、近頃脳の衰えが著しい、妃のぽえ子のためであり、やらせてみると、やはり音声認識がよく分からなくて数分を浪費し、最低の80歳を記録。いくら事情があろうと、やはりこの数字はインパクトが大きかったらしく、ちょっと危機感を抱いた模様。まあこの女はそれくらい本気になったくらいで丁度いい。3日も持てばいいんだが。


2006年4月9日 日曜日

 Genkyou(仮名)からDVDドライブ到着。いまどきは土曜に出して日曜に配達するらしい。DVDがメイン媒体になったことといい、どうも時代の流れに取り残されている模様。早速装備すると、何の問題もなく無事稼動。Dungeons&Dragons Online(Win)のソフトもちゃんと読み込めてインストール完了。キャラクタ作りにこれだけ悩んだゲームは久しぶりというか初めてかもしれない。D&Dは昔ちょっとやったことがあったのだが、基本システムをあまり理解してなかったもんで。Wizardなのはもう確定なのだが、INT18以外の能力値やどの技能を取ったものか、じっくりと考える。種族はダークエルフがないので、エルフか人間かで迷うが、エルフは今ひとつ気に入らないので人間に。肌を黒くして人相を八名信夫並に悪くして、気分だけダークエルフ。名前はもちろんTomato。久々に重複なしで取れた。

 チュートリアルがあるのかと思いきや、基本操作はTIPSテキストが数枚表示されるだけ。ただ最初のクエストがある程度基本動作を教えてくれる難易度の低いものになっており、こっちが実質的なチュートリアルか。子供たちの妨害にもめげず、いくつか初期クエストをこなす。


2006年4月10日 月曜日

 子供達を寝かしつけて、DDO(Win)再開。名前長いんで省略。チュートリアルクエストを終わらせて、Genkyou(仮名)のFIGと、Aiyu(仮名)のCLRと合流。2人とも少し前から既にプレイを始めてるので、連れて行かれる形でガンガン簡単なクエストを進める。港についたところにいるおっさんから貰える3種類のクエストを全て終わらせ、門を開けてもらえるようになってその先でいくつかクエストをこなす。一つだけ受けてないクエストをやってしまい、報告することができずほとんどタダ働きになる。

 ゲーム自体は若干アクションがあるが、まあEverQuest(Win)と同程度のものなので気になるほどではない。特にWIZは離れてマジックミサイル撃てばいいだけだし。パーティを組むと前線と後方という概念ができるので、WIZにとっては非常にやりやすい。チュートリアルクエストのコボルド10匹倒せというのをソロでやらされたときはきつかった。一応ペットを呼べるのだが、1分で消えるし、瞬殺してくれるほど強くはないので、一度の召還で2匹倒せれば上出来。何度か死んで、死亡システムも理解できたのもチュートリアルの一環か。

 元がTRPGなので、経験やアイテムの報酬はクエストの達成がベースであり、モンスターを倒すのは必須ではない。まあ序盤のクエストは目的をボスが守ってたり、目的そのものがボスだったりするのでほとんど戦闘は不可避なのだが。いずれはパワー温存のため戦闘を避けるという概念を想定して、交渉系のスキルを取ってはある。いつ役に立つのかさっぱり不明だが。悪人面で交渉が得意なネクロマンサーを目指して、がんばれTomato。とりあえずまだLv1のRank2に上がっただけ。先は長い。


2006年4月11日 火曜日

 DDO(Win)。ログインすると、目の前で踊ってる奴がいる。どうやらYizzen(仮名)の数あるキャラの1人である模様。いきなり色々なポーション、スクロール、ローブをくれる。今のところどれにどれだけ価値があるのかさっぱりだが、まあ貰って損することはないので貰っておく。複数キャラ間のアイテム受け渡しを手伝った後、2人で軽くクエストをやってみることに。Yizzen(仮名)のFIG1/PAL1がLv2なので、Lv2クエストに付き合うが、道中ぶわっと5,6匹出てきたゾンビから逃げ回ってる内にあっさり死亡。やはりLvが上のクエストは特にWIZには鬼門らしい。

 結局このクエストは断念し、のんびり酒場で休んでる間にYizzen(仮名)の知り合いが集まってきて日本人プレイヤーによる6人パーティの出来上がり。結構いるもんだね。Butcher's Pathといういかにも物騒な響きのクエストに参加。Lv2のLongクエスト。まあ6人いりゃ後からついていくだけでもいいだろうと思ったら、背後からコボルドの奇襲を食らシーンでSORの人と共に魔法使い2名死亡。殴られ始めるとろくに呪文も唱えられないのが悲しい。まあ弱い方が強くなりたいというモチベーションが上がるけど。

 たまたま近くに復活の祭壇があったので助かる。Lv2のダンジョンなだけに、宝箱には分不相応に宝石がザクザク入ってたりして、なんだか悪い気がするがしっかり分け前は貰っておく。経験も1500ほど貰ってRank3にUP。分相応のLv2になるにはまだあとRank2つ上げないと。


2006年4月12日 水曜日

 DDO(Win)。ログインするなり、Genkyou(仮名)に拉致される。パーティに加わると、いつの間にかジウ(仮名)のPAL1がいる。課金止めてたんじゃなかったのか。あとはYizzen(仮名)のROG2、それと初対面の日本人BRD2/WIZ1、Genkyou(仮名)は同職のWIZ2で5人。

 連れて行かれるがままダンジョンに潜ると、今までのどついて終わりな単純クエストと違って、なるべく敵を倒さないようにして宝石を盗み出すという難しい条件。一旦交戦状態に入ってしまっては殺さなければこっちが死ぬので、つまりは見つからずに隠密行動にて事を進めよ、とこういうことらしい。Rogueいってらっしゃい。残り4名入り口で休憩。しばらく進んでは、やべ見つかったと敵を連れて帰ってくるROG。来た敵を排除していったら、あっさりと条件数を倒してしまって強制退去。

 これはちょっと難しいねということで、Lv2のLongクエストをやりに地下水道へ。じっくり英文を読んでる暇がないので内容はよく分からないが、コボルドどもの本拠地に乗り込んで捕らえられた人間の捕虜を探し出すとかそんな感じか。今度は基本的にどつけばOK。捕虜を探しに行ったはずだが、牢は見つけたものの生きた人間はいなかったので、クエストの進行は一体どういうことだったのかさっぱり。捕まって死んじゃいましただったのかな。本当は意味が分かるまでじっくり読みたいのだが、その間パーティメンバを待たせるのもいかがなものかと思うとそうもいかない。

 なおこのダンジョンではいくつもトラップがあったのだが、我らがROGは罠の存在はかぎつけて警告を発するものの、解除を頼むといやどこにあるかが分からないとぼやく。どうしても見つからないんで突っ切ってくれとのたまうROG。横に吹き出る炎にあぢぢ言いながら突っ込むパーティ。存在をかぎつけてる意味ないじゃん。結局一つもトラップ発見できず。根本的に何かスキルを忘れてるんじゃないのか。まあ犬を呼び出すことぐらいしかしてないWIZがえらそうに言えた義理ではないのですが。Lv1Rank4に上がる。

 WIZは巻物を己の呪文書に書き加えるスキルを持ち、Yizzen(仮名)やGenkyou(仮名)の先行組からいくつか貰ったうち、有用そうなProtection from Evilを加えてみようと試す。インクが必要と聞いていたのでこれを買い求め、準備は万端。さてどうやって操作すんだろう。まず対象となる巻物は装備した。インクをダブルクリックか。反応なし。じゃあ巻物をダブルクリックか。あ、普通に使われた。消えた。ガッデム。その後別の巻物で試したところ、Scribeスキルボタンを押すが正解でした。くーもったいない。


2006年4月13日 木曜日

 帰宅して風呂にも入って気合を入れてDDO(Win)をやろうとしたら繋がらない。下の方のメッセージを見るとサーバメンテのようなことが書いてある。アメリカ東海岸標準時で7時を日本時間に直すと、+13で20時。5時間だからプレイできるのは1時から。休養日だなこりゃ。

 Tuft(仮名)とHam(仮名)が興味を示しているので、概要を説明。Tuft(仮名)は明日にも買いそうな勢い。

 休みを取ったので日中DDO(Win)。ソロでも簡単なクエストならできないかなと試してみる。記憶している中で最も敵の数が少なかったLv1のShortクエストをやってみる。が、鉄の犬にがうがう噛み付かれ、2匹目であえなく死亡。WIZがまるっきりソロに向いてないクラスであることを思い知らされる。

 パーティを組まないと何もできないので、意を決して外人と組むことに。LookingForGroupのステータスにしたその瞬間に外人パーティに組み込まれる。既に6人目だったので即出発。短めのLv1クエストを中心に複数こなし、Lv2に上がる。しかしLv2呪文にアクセスできるのはLv3にならないとだめ。目に見える効果としては、同時に覚えられる呪文数が4つに増えたのと、MPが増えたことぐらいか。HPは増えたと言っても所詮魔法使いは4面ダイス。


2006年4月14日 金曜日

 DDO(Win)。Genkyou(仮名)が既にフルパーティで、他に面子がいない。Tuft(仮名)は買ってきてインスト中とか言ってるから、当面はチュートリアルでソロクエストをこなすはず。仕方ないのでまた外人とパーティ。酒場でLFGマークを出している者同士をかき集め、なんだかんだで6人パーティ結成。どこ行くか明確なリーダーがいない中、なんとなくWaterworks、通称WWへ突入。まあ下水ですな。一昨日罠を一つも外してくれなかったのが確かここだったのだが、外人ROGはちゃんと解除してくれる。おーやっぱり外せるものなんだこれ。

 割と楽勝じゃんと思ったら実は続編があって、コボルドの牢屋から囚人を解放するらしい。こちらは途中何度も死に、そのせいで宝箱も幽霊状態でスルーしながらなんとかクリア。開けた宝箱もなんか今日は中身がしょぼく、Lv2Rank1に上がったのがまあせめてもの救いか。

 そういやLv2になったので、ダメージが上がる攻撃呪文がないか探したところ、Shocking Graspという電撃を放つ呪文がD6×Lvだったので、これを使ってみる。が、今まで使ってたMagic Missileに比べて射程がえらく短い。ほとんど撃つ機会がなく終わる。仕方ない、やはり頼れるのはMagic Missileだけか。


2006年4月15日 土曜日

 DDO(Win)。Tuft(仮名)のROGはまだチュートリアル中でソロ活動。暇つぶしに自分も何かソロでできないか試してみる。なんたってもうLv2だから、Lv1のshortクエストぐらい務まるだろうと。ごめんなさい。務まりませんでした。所詮HPは4面ダイス分しか増えてなかったんだっけ。Lv2で死亡すると経験ペナルティがあることを発見。今まで分からなかったのは、Lv1の間は免除されていたっぽい。(-100)とあるから、恐らくこれから入る経験収入に対するペナルティなのだろう。Lvが下がらないだけましか。

 しばらくしてGenkyou(仮名)、ジウ(仮名)の2名が入ってきたのでパーティ結成。日本人を何名か入れて4人パーティに。適当なクエストをこなした後、ようやくTuft(仮名)チュートリアル終了。パーティに入れて、門を越えるための3部作クエストにみんなで挑むことに。途中リーダーのGenkyou(仮名)が外人を入れてくるが、ろくにコミュニケーションを取れず、やっと取れたらLvが離れてるのでやめるわとぷいっといなくなることが2回ほど。メンバーに困ってるわけじゃないんだし、わざわざ入れなきゃいいのに。

 Lv1のしかも簡単なクエストで、チュートリアルの仕上げみたいなものなので、特にトラブルもなく無事3部作完了。じゃあLv1でなんかのクエストをやろうと決まったのは離れ小島の図書館クエスト。初めてやるのだが、初回は電撃トラップと敵のボスであるスケルトンの矢にやられて壊滅。体制を立て直して、更に6人目にLv4の日本人を入れたことでぐっと安定。2回目ということもあって危なげなくクリア。ちなみに電撃トラップの解除はINTが高くないとできないらしく、珍しくWIZの出番。初めて人の役に立つ場面が。


2006年4月16日 日曜日

 DDO(Win)。ジウ(仮名)がPALを作り直したそうな。Lv2になって特殊能力を発動しようとしたら、PALのくせにCHAにポイントを振ってないがために使えないことが判明したとか。Lv2になるのにそれなりに時間かかっただろうに。あほか。

 でもPALはソロで動けるので、3部作は自分でクリアしたとか。WIZやROGにはできない芸当である。既に行動範囲が広がっているようなので、Tuft(仮名)も加えた3人パーティでLv1のShortクエストをいくつかこなす。中でも自分でも初めてやるカジノ摘発クエストはなかなか面白かった。Shortなのに宝箱もらえたし。

 やや物足りないので、今度は誘拐された子を救うMediumクエストに挑戦。初回はバラバラに行動した結果、宝箱を守るクモに各個撃破される。いや宝箱漁ってる間に既に2人が死んでただけなんですけどね。再突入した2人が辛くもクモを撃破。後からのうのうと再突入。ご苦労であった。回復の祭壇があったので、2人は死にそうだった状態から体力を回復させ、その後の誘拐犯ホブゴブリンはなんとか倒して、もう一つ宝箱をゲット。更に最後に黒幕ホブゴブリンを倒して完了。Mediumともなるとなかなかやりごたえがあってよろしい。3人でも十分楽しめる。

 先日インクの使い方が分からなくて浪費してしまったProtection from Evilのスクロールがその後なかなか手に入らなかったのだが、本日めでたくTuft(仮名)から譲り受けて、今度は間違えずに呪文書に書き込む。その後あっさりと自分で出すことに成功して結局店に売り払う。


2006年4月17日 月曜日

 DDO(Win)。Tuft(仮名)はROGだとパーティ組まないとだめなので、FIG作ってソロで遊び始めた模様。ソロで遊ぶとこのゲームの魅力半減以下だと思うんだがな。Genkyou(仮名)に拾われて、日本人パーティで6人集まり、以前失敗したコボルド6匹殺すべからずクエストに挑戦。みんな少しLvが高く、3から4なのでその気になればコボルドなど瞬殺。しかしそれが仇となるのがこのクエストの面白いところ。一応Genkyou (仮名)のWIZと2人いるので寝かし係を仰せつかるが、Hypnotismの呪文を使ったところ、とりあえずはぼけーっとしてくれるが、周囲で戦闘が発生するとまた動き出すらしく、効果は今ひとつ。待ちきれない前衛が、あ殺しちゃったというシーンが続出し、本日1回目のチャレンジは6匹殺してしまって失敗に終わる。

 おとなしくSleepの呪文に差し替えるが、Sleepは範囲指定なので、敵が動くとスカとなって意外に難しい。ムダ弾を使いつつも、WIZ2人体制のおかげでなんとかMPが持つ。2回目のチャレンジともなると敵の位置もだいぶ把握できて、メンバの意識も改善されており順調に進み、目的の宝石を盗むことに成功して無事クリア。

 次はコボルド100匹斬りクエスト。攻め寄せるコボルドの軍勢を力でねじ伏せる。先ほどとはうって変わって前衛のみなさん生き生きしてらっしゃる。一応WIZ2人は門の地形を利用して呪文を使う。Genkyou(仮名)はLv2呪文であるWebを使えるが、こっちにはそんなものはない。仕方なくSleepをかけるが、こっちはLvが低く、なんせLv3クエストなので呪文のセーブスローに成功されてしまう。あまり役に立たないまま、Web防衛網をくぐり抜けたコボルドに殴られるのをDiplomacyスキルで敵と直接交渉して他のメンバに押し付けるのが精一杯できること。黙って殴られて死ぬよりはだいぶ建設的。なはず。しかし交渉でどうにかなるもんなのか。不思議なシステムだ。

 さすがに100匹ともなると、途中MP切れを起こし、門を出て右手にある回復の祭壇に向かうが、休憩中にガツンとやられて生死の境をさまよう。なんとか祭壇付近を制圧してもらい、ヒールを貰って事なきを得るが、休憩すら命がけとは。緊張感漂うクエストに、途中諦めムードだったが、段々みんなコツを覚えたのか少しずつペースアップ。こっちもおとなしく犬を召還して前線を構築することに専念して、たまにクロスボウをぽちっとな。あんまり当たらないし、当たってもダメージほとんどないけど。こうしてぼろぼろになりつつも100匹斬りに成功。もっとも敵は100匹で終わりではなく、単にクエストの目標完了なので、今度は撤収も命がけ。何とか敵の切れ目を狙って、犬にも最後の最後までがんばってもらいつつFinishedボタンで無事生還。どちらのクエストも特色があって楽しかった。Lv2Rank2になって本日は終了。


2006年4月18日 火曜日

 DDO(Win)。なまじ早く帰宅すると人がいない。仕方ないのでソロで死なない程度にがんばってみる。WIZは複数にタコ殴りされると即死するが、1体なら召還した犬が盾になってくれるし、Wizard Armorの呪文を覚えたから本体に来ても少しは耐えられるはず。さて一番簡単なクエストをやってみる。道に迷う。罠が発動する。死にそうになる。帰る。職業的な問題より、個人的資質の面でソロに向いてないらしい。

 ジウ(仮名)の新PALを発見したので、二人で組んで簡単なクエストを。まず宝箱の出るカジノ摘発クエスト。3人の荒くれ者に囲まれてもしれっと撃退できるPALにちょっとジェラシーを感じる。しかもLv1のくせに。しかし2回目クリアとなると、クリア経験値にペナルティがかかって、収入は少なくなる。同じクエストばかり繰り返すのをシステム的に防止しているわけか。ゲーム的にはなかなかいい仕組みだが、友達少ないプレイヤーにはちょっと厳しい。

 次は箱を守るクエスト。箱の一番上に陣取って、犬だけけしかける作戦は、犬も箱の一番上に陣取ってしまうため失敗。お前は働けよ。安全なところからクロスボウだけぴしぴし撃つのも気持ちいいんだけど、命中率もダメージも大して役に立ってないので、ボス戦はさすがにMagic Missile使わないと。あと犬も。まあなんとかクリア。

 今度は誘拐された女の子を捜すクエスト。ボスはネクロマンサーで、ゾンビやらスケルトンやらが闊歩するダンジョン。武器を使う人には、スケルトンには鈍器をとか色々考えることがあるのだろうけど、魔法使いには関係ない。相手がなんだろうとMagic Missileを叩き込めばいいので。調子に乗って前進すると、背後でオリがガチャンと降りる。と同時にゾンビが2匹。まあ犬を盾にまずは1匹倒せばなんとかなるべ、と思った瞬間、犬が召還1分のタイムリミットで天に召される。そりゃねえぜセニョール。慌てて再召喚してみるが、2匹に殴られながらでは集中力判定が多すぎる。自分も天に召される。

 その後は幽霊となってジウ(仮名)の奮闘を眺めることに。しばらくしてオリは開き、2匹のゾンビを軽々と蹴散らし、下っ端ネクロマンサーも倒して、いよいよボスに。ひょっとしてこのままクリアしてくれると、死んでても経験入るのかなとちょっと期待したが、やはり1人じゃ歯が立たなくて死んでた。全滅。なぜか今日は知り合いが来ないので、早めに寝る。


2006年4月19日 水曜日

 DDO(Win)。今日も誰もいなくて退屈なので、ちょっと勇気を出してソロしてみると、やっぱり複数にタコ殴りされて死ぬ。ダメなものはダメらしい。酒場で傷を癒しながら、仕方ないので外人とでもやるかとLFG状態にしていると、見知らぬキャラ名から日本語でtellが。なんで日本人だって知ってるんだろうと思ったら、Luff(仮名)だった。

 早速パーティを組むが、Lv1のROGなので、柔らかさにさほど差はない。それでも犬と合わせれば2匹同時ぐらいは相手できるだろうと、お気に入りのカジノ破りに挑戦。昨日はPALと2人でクリアできたわけだし、まあ楽勝とは言わんでもなんとかなるだろうと思ったのが大間違い。入り口でいきなり襲い掛かってくる用心棒2人に壊滅。

 やっぱりこの2人でもクリアできるクエストないのう、と落ち込んでいたら、Yizzen(仮名)よりtell。数あるキャラのうち、Lv2のCLRを出してもらえることになり、これでちっとはまともに戦える。いきなりLv2クエストやろうと言い出すが、前衛いないからそりゃちょっと無理だろうと諌め、合議の結果、離れ小島の図書館クエストに落ち着く。アンデッドに対してはCLRのTurn Undeadスキルが炸裂しまくり、雑魚と戦うことなくボスまでたどり着く。アンデッドには回復呪文が逆に作用するためダメージ呪文となるとのことで、ここでもCLRが瞬殺。最後の隠し部屋の裏ボスだけしか活躍の場がありませんでした。ちなみにもっと活躍の場がなかったのはLuff(仮名)のROG。宝箱の手前に罠があった記憶を頼りに調べさせるが、ないよ大丈夫と言って突っ込んだ瞬間、罠発動。左右の壁から冷気が吹き出る。解除しようにも解除ボタンが見つからない。諦めて全員突撃。頼むよROG。

 もう2つほどLv1Shortクエストをやるが、カギ開けてと頼むとかぎ開け道具がないとか、いやほんと頼むよROG。

 戻るとGenkyou(仮名)、ジウ(仮名)と今日は続々面子がつかまり、もう1人日本人をつかまえて6人フルパーティ。Yizzen(仮名)が最初に提案したLv2Longクエストに挑戦。フルパーティなので戦闘は出る幕もなく安定。こりゃ楽勝かと思ったが、道中水中を潜って潜り抜ける箇所が。なんだか知らないけどこのゲーム画面が暗くて、ダンジョン内もどこが壁でどこが通路だか分からんのだが、水中もまたどこが水面でどこが壁なのか分からない。水中は息が続かなくなるとHPにダメージがくるので、うろうろしている間に死亡。祭壇で蘇生させてもらい、再挑戦。再死亡。どうもこのゲームに向いてない気がしてきた。ボスは残りのメンバでさくっと倒し、宝箱も2つほど見つけたようだが、なんせくぐり抜けられないので断念。死んだままでもクリア経験は貰えるのでよしとする。

 折角のフルパーティなので、もう一つLv2Longクエスト。今度は水中に入る必要はなく、順調かと思われたが、ボスとの戦闘中に強烈な攻撃呪文の直撃をバンバン受けて敢え無く死亡。祭壇が見つかってなかったので、酒場に戻ってからダンジョンに舞い戻るが、その頃には既にクエストがクリアされており、クリア経験貰えず。D&Dというゲームの性質上、経験収入はほとんどがクエストクリアによるもので、モンスターを倒すことによって得られるものなど比率にすれば数%に過ぎない。つまり90%以上の経験を取り損ねたわけで。ガッデム。まあINT+1の石が宝箱から出てきたのは大きな収穫だったのでよしとするか。これでINT20。Lv2のRank3になるが、アクションポイントの使い道であるEnhancementにもうろくなのがない。早くLv3になりたいのう。


2006年4月20日 木曜日

 DDO(Win)はまたメンテナンス。水曜夜は定期メンテなのかもしれない。折角の機会なのでさっさと寝ることにする。


2006年4月21日 金曜日

 DDO(Win)。割と早く帰ってこれたのだが、ソロはほとんどできないのであまり意味はない。ぼーっとしてたら妙になれなれしくまとわりつくドワーフのFIGがいる。しかも日本語で話してくる。誰かと思ったら、Yizzen(仮名)がまたキャラを作り直したらしい。好きだね色々作るの。風呂入ってる間放置してたら、勝手にアプリが落ちていた。前もそんなことがあったので、どうやら仕様。

 風呂上りにジウ(仮名)と組み、ボイスチャットのテストを延々と聞かされる。マイクが安物で性能が悪いのか、ノイズばかりで声はたまにかすかに聞こえる程度。ノイズをずっと聞かされるのはたまったものではない。Tuft(仮名)のFIG、Genkyou(仮名)のWIZ、Yizzen(仮名)のCLRとメンバーを加えていって、もう1人日本人を加えて適当にクエストを。翌日の朝が早いので軽く、と思って気付いたら1時半。

 最後に荷物運びを手伝ったらお礼にとMP+10がついたバンダナを貰う。現在頭部は外交+1のヘルムだが、WIZにヘルムはまるで似合わないのでどうにかしたいと思っていたところ。早速装備してみるが、MPは増えない。よくよく装備を確認すると、別のパーツで同じMP+10がついているものがあって、効果は重複しないらしい。じゃあそっちのパーツを別のにして、と色々いじって最適化してみると、結局最初の装備がベストということに。


2006年4月22日 土曜日

 DDO(Win)。帰りが遅かったため、Genkyou(仮名)に声をかけたらフルパーティ。仕方ないので日本人パーティで募集があったので応募して入る。WaterWorksの4部作クエストを一気通貫でクリア。途中何度も死亡して足を引っ張る。画面が暗いので足元がほとんど見えず、細い橋状になってる部分は大抵落ちる。落ちると高いところならダメージを受けるし、構造によっては水がたまってたりモンスターがたまってたりでろくなことにならない。みんなよくこんな暗さでゲームやってるな、と最初から思っていたが、どうやらこんなに暗いのは自分だけのような気がしてきた。そうでもないと説明がつかない。

 WaterWorksクエストは1・2部と3・4部に分かれていて、2部まで終わるとMarketPlaceエリアに入れて貰えるようになり、4部を終わらせると優秀なアイテムを報酬としてもらえる。この報酬がかなり悩ましく、たっぷり10分は考える。ダメージ魔法が3本チャージされてて1日1本補充される杖が魅力的だが、WIS+1がつくヘルムも-1修正がついてる身には捨てがたい。弱点である水中活動が楽になりそうなSwim+5のブーツは案外いいかもしれないし、いや意志セーブボーナスと反応セーブボーナスを両方上げるクロークは今装備してる奴の上位互換だよな、とか延々と悩んだ挙句、MP+25の首飾りを選択。現在値切り+1の首飾りと併用すればという目論み。

 しかし装備しても+15にしかならない。どうやら先日のボーナス重複禁止の仕様と似た話で、同種のボーナスもまた重複しない模様。つまりMP+10とMP+25を装備しても、採用されるのは大きい方のみ。これで先日貰ったMP+10バンダナは更に役立たずとなり、ごめんなさい折角頂いたんですが売り払いました。

 4部もクリアすると経験報酬は大きく、ついにLv3に。これでやっとLv2呪文にアクセスできますよ。Skillはもう振る先がなくなってきたので、Search能力が高いのを生かすためにSpotスキルを上げ始めることにする。まあ罠は外せないんであんまり役に立たないとは思うけど、隠しドアぐらいは見つけられた方がいいし。次はFeatを選ぶところでまた悩む。これといったものがなく、呪文詠唱中にゆっくりながら歩けるMobile Castingか、全スキル判定に+1されるLuck of Heroesか、と考えていたが、ふとSpotを早く使いたい気分になって、Spot+2になるAlertnessにしてしまう。なんか間違った選択をした気がするが、まあ元々キャラの強さにはあまり興味がないのでよしとしよう。

 Lv2呪文で取ったのはもちろんSummon Monsters2と、あとは汎用性が高そうなWeb。攻撃呪文はLv1呪文のでいいや。キャラLvが上がったことでダメージ上がってるし。Magic Missileも2本目が出るし。しかしそうは言っても、やはり選択の幅は多い方がいいので、貯金を握り締めてMarketPlaceへ。スクロール屋でガンガンLv2呪文を買い揃えて、Lv2インクとセットでどんどんScribe。おかげであっという間にすっからかん。今まで金の使い道ないとかほざいてたのに。まあLv3呪文を買い揃える頃にはまた貯金がたまってるだろう。でもいくらスペルブックにScribeしても、1回の冒険で使えるLv2呪文の枠は結局2個。最初の2個は外せないので、有り金はたいた意味は一体。


2006年4月23日 日曜日

 DDO(Win)。日本人パーティに光栄にも声をかけられる。知り合いメンバーがほとんどいなかったため、ほいほいついていく。すると連日のWaterWorks。また一気通貫で4部。さすがに今日は死なずに済む。というかよくよく考えると、昨日のパーティは刺激を求めて難易度をHardにしてたのがまずかったんじゃないですかね。Normalだった今日は別になんてことはなく制覇。昨日さんざん悩んだ例の報酬がまた貰えることになったので、今度は5分ぐらいで杖を選択。Lv2呪文の枠が足りないから、枠外で使えるアイテムが急に輝いて見えたから。基準価格も高かったから、最悪売ればいいし。人気クエストだから、今後もまた報酬を貰えることもあろう。

 ちなみに冒険中に宝箱から、水中呼吸のヘルムをゲット。おお、これでもう溺れ死ぬことはない。でも外交+1ヘルムもコボルドを誰かになすりつけるのに使うから、水中で装備変更だな。

 経験をがっぽり稼いで、Lv3Rank2に。Lv3だとEnhancementにいいのがあるので、アクションポイントの使いでがある。やはり偶数Lvは谷間なのか。


2006年4月24日 月曜日

 DDO(Win)。昨日組んだ日本人に誘われてパーティに入り、ダンジョンに向かうがまだ3人目。どうやらこのまま進めるらしいが、初めて入るところなので道もドアの開け方もさっぱり。他の2人も知らないらしく、じゃあなんでこんなとこ選んだんだよと言いたくもなるが、まあ一から調べるというのも新鮮だったので付き合うことに。

 下水系のダンジョンで、ちょっと進むとすぐオリがあって先にいけなくなっている。どこかでレバーか何かでオリを開けるのだろうが、その仕組がさっぱり。全部で5箇所あるオリと、謎のNPCを追いかけていったら消えてしまったので恐らく隠し扉がある壁の6箇所が障害となるわけだが、カギとなりそうなのはバルブが2つぐらい。これを適当にいじると、どこかでガコンと音が鳴りはしたが、6箇所のいずれも開いてない。FIG、RNG、WIZの組み合わせなので敵の排除はさほど困らないが、隠し扉探しには今ひとつ。結局何一つ進まないので断念、そして解散。まるで実入りなし。一応解散後も気になるレバーを見つけたりして少し単独捜索を行ったが、薄暗い下水の背景に3D酔いしてダウン。

 本日唯一の収穫は、1日1本補充される杖のチャージは、実時間1日ではなく、ゲーム時間1日らしい。酒場で実時間5分くらいで1チャージされるので、どうやら複数チャージされるアイテムというのは相当貴重なものだと考えられる。こりゃいいものを貰った。


2006年4月25日 火曜日

 DDO(Win)。Lv3ともなったら俺様かなり強くなったんじゃないかと、今まで敗退してきたソロプレイにまたチャレンジ。まず一番簡単と思われる、Millerさんの家。ここは鉄の犬が5匹ぐらいしか出ないので、1回だけ2匹同時に来るのをペットでうまくさばければ楽勝。最も攻撃力の高いScorching Rayという炎の矢の呪文を使うと、ダイス目によっては一撃で倒せることもあり、このクエストは楽勝。ただ画面が暗くて、最後の宝箱の前のオリを開けるレバーを10分も探したのは内緒。

 更に俺様つえー気分を味わうために、箱を盗賊どもから守るクエストに挑戦する。まあどっちも最低難易度であるLv1Shortクエストなわけですが。まずは直接攻撃されないように、箱に登ってポジション確保。一番上まで上るとペットが活躍しないことは以前体験したので、とりあえず2段目で我慢。するとペットのサソリもちゃんと地上で動けるし、盗賊どもは登ってこないしで安泰。かと思いきや、なんかぶすぶすダメージを受けてる。見ると、盗賊ども投げナイフを使ってきますよ。WIZの柔肌には投げナイフでも脅威で、みるみるまにHPが減ってくる。こうなればジョースター家伝統の戦い方しかない。それは…逃げる。残りHP4で辛くも外へ脱出。もうソロはやるまい。何度か言ってるけどこの台詞。

 さてやはりこのゲームの醍醐味はパーティプレイということで、仲間内の面子を探すが、Luff(仮名)がいるくらいで、しかも既にパーティ中。仕方ないのでメンバー募集がかかってる日本人パーティとおぼしきところに応募して入る。するとMarketPlaceエリアに来いと。行けるようにはなったし、買い物やランクアップではお世話になってはいるんだけど、ここでのクエストは未挑戦。言われるがまま入ってみると、半魚人トログロダイトの洞窟らしい。時間制限内に半魚人20匹とシャーマン20匹を倒して、かつ空気がよどんでいるので換気スイッチを探して脱出せよという、スピード勝負なクエスト。しかしLv4クエストだけあって、敵がかなり強い。特に半魚人シャーマンの呪文は侮りがたく、なんか虹色の範囲呪文に入って視界がおかしいことになってる間にバシバシと何かを食らってる。シャーマンが集中している場所で6人中3人が死亡し、生存しているこちらも次の襲撃で死にそうな状態。CLRがいないパーティなので、こりゃだめだろうってことでおとなしく撤退。

 諦めて別のクエスト。今度の洞窟のテーマは毒。クモ、サソリなどがうじゃうじゃ出てくるのだが、毒を受けるのは初体験。STRが減っていく効果があり、段々荷物が重いメッセージが出てきて、宝箱を開けても重いからこれ以上持てませんとなり、しまいにSTRが0まで減ると、いかなるアクションも取れなくなる。宝箱はもちろん、武器も振れないし、あまつさえ呪文さえ唱えられない。もはや歩く屍であり、もう今すぐ酒場に飛んでいきたい気分だが、一応クリア経験だけは貰っておく。酒場に戻ってSTRが戻ってきたら、即舞い戻って指をくわえてみていた宝箱を回収しに走るが、パーティ全員がクリアして脱出した後はすぐセッション終了になる模様。お宝は闇に消える。ガッデム。毒侮り難し。

 1人メンバーが交代し、CLRが加入。これでPAL、PAL、ROG、RNG、CLR、WIZとバランスの取れたパーティになる。今度は更に先のエリア、House Deneithなるところへ。半魚人の洞窟をさくっとクリアしたと思ったら更に下へ続く入り口が。入ると今度はアースエレメンタル。そろそろ敵が全般的に強くなってきて、ミノタウルスなんぞに攻撃を仕掛けて怒らせたら、一発で殺される。そろそろ敵の怒り具合を見ながら呪文をかけないといけない時期に来たらしい。まあ手を出さないのが一番かな。

 最後に同じエリアの別ダンジョンへ。今度はファイアーエレメンタル。Resist Energy:Fireの呪文はスペルブックにはあるが、そんなの事前に予見してないからスペル枠には入れてない。ダンジョン中の祭壇で慌てて入れ替えるが、メンバーにかけようとしたときには既にパーティに敵にFireballが炸裂した後。辛うじて死人が出なかったらいいようなものの、躊躇せずにさっさとかけておかないといかんということがよく分かった。

 結構な数こなしたおかげで、Lv3のRank3に。宝や報酬アイテムはこれと言って特にいいのがなかったが、+1の武器や防具は結構たまってきた。仲間内で欲しがる奴がいなけりゃさっさと換金するかな。


2006年4月26日 水曜日

 DDO(Win)。帰宅が遅かったので、昨日のプレイで得たアイテムの整理で終わろうと思ったら、Genkyou(仮名)がログインしてきて、捕まってそのまま日本人パーティに加わることに。MarketPlaceエリアのクエストにしようかと話していたら、内1人がまだその資格を持ってないということで、資格を得るべくWaterWorksクエストへ。CLRがいないパーティだったため、しょっちゅう死人を出していたが、幸いにして祭壇が多かったのでなんとか復活したり休憩を入れつつこなす。

 2部でクリアはしたものの、少し余裕があったので最後にオプショナルな目的であるゾンビを倒しに行くことに。水中をくぐっていくという話なので、今度こそ水中呼吸機能つきの帽子が役に立つ。と思ったが、呼吸の心配はしなくて済んでも、肝心の目的地が分からない。1-2分探してもどこから行けばいいのかさっぱり分からず、パーティメンバに完全に置いていかれる。ゾンビを倒してきたメンバが戻ってきて、ようやくあーここから行ったのかと悟るが、時既に遅し。死なずに済んだのはいいが、どうにもプレイヤーの問題で水中行動はダメらしい。


2006年4月27日 木曜日

 毎週水曜夜はDDO(Win)のメンテだと思ってたら、今日はメンテやらず。定例でもないらしい。来客があったが、片手間にDDOやろうとログインしたものの、結局そんな余裕はなくてほっといたらやっぱりアプリが勝手に終了してた。


2006年4月28日 金曜日

 DDO(Win)。Genkyou(仮名)と2人で組んだはいいが、他に日本人面子の当てがなかったので、英語を恐れないコンビの利点を生かして外人をどんどんパーティに加える。WIZ、WIZの後はPAL、ROG、SORと埋まるが、回復役のCLRがいないとやはりどうにもならないので職業指定で募集をかける。なんとか6人パーティが形成されるが、外人が提唱したHouse Jorascoエリアのクエストは難易度が高く、Lv6とか書いてある時点で気付くべきだったが、入り口を求めてさまよってる間に先行して入った連中が次々と死亡して断念。

 もう少し難易度下げようよということになり、今度はHouse Kundarakエリアに移ってアンデッドの巣窟へ。Command Undeadの呪文でWightクラスを手下に加えるのはネクロマンサーの気分でなかなかよろしかったが、敵がやけにHPが多くて、現時点での最強攻撃呪文であるScorching Rayを使っても10発ぐらい当ててようやく倒せるくらい。これじゃMPが持つわけもなく、PALが盲目になってたりみんな呪いを受けてたりで2匹目の中ボスで力尽きてパーティ壊滅。ちなみに呪いは死んでも直らない。もっとも酒場に親切な高位のCLRがいて、次々と入ってくる人々を癒してくれて、呪いも解除してくれる。まことにありがたいことである。嫌になったらしくCLRが抜けてしまうが、幸いにして別のCLRが入ってくれる。回復して立て直して続きからやって、今度はなんとかクリア。しかしこれもLv5クエストで結構辛い割には、経験収入は1500ちょい。Lv2クエストであるWaterWorksと同じくらいってのはどういうことですかね。

 英語が通じてなくて酒場で己の回復すらろくにやらなくて全く働かないSORをクビにして、代わりにFIGが入ってくる。WIZが2人いるから、前衛の方がパーティも安定する。新編成で同じエリアの別クエスト。Summonとかタイトルがついてるから、またアンデッドハーレムを作るチャンスかと思いきや、ガーゴイルとか銀狐とか、やや方向性が違う敵ばかりで、せっかく入れてきたCommand Undeadの呪文はハズレ。2つしかないLv2呪文の枠の片方がハズレ呪文で埋まってるとなかなかに切ない。WIZは情報収集が大事なクラスであるらしい。まあ途中の祭壇で呪文を入れ替えればいいのだが、ここで炎の攻撃呪文を2つ入れたところ、ボスはファイアーエレメンタル。まずいよそれ。マジックミサイルでぺちぺちやるかと長期戦の構えに入るが、前衛が焼け死んでしまい、これは祭壇に連れて行って回復させるべきかと魂石を持って走る。が、これがまたもや裏目。「逃がさぬ!」と突然目の前に立ちふさがるファイアーガーゴイル3匹。こんなトラップがあるとは。慌てて引き返して、仕方なく前衛は放置のままボス攻略に戻る。しかし背中がちりちりと焦げるなーと思ったら、さっきのガーゴイルどもが追いかけてきてる。即死した上に、味方までボスとガーゴイルの挟撃の前に壊滅。ううう、足引っ張りまくりで申し訳ない。酒場で全員回復して残りを無事クリア。Lv3のRank4になる。あと経験5000でLv4に。谷間だから上がってもあんまり楽しみないけど。


2006年4月29日 土曜日

 DDO(Win)。日本人パーティを3名まで組み上げたところで、Luff(仮名)からtellがあり、むこうも3名なので合流してフルパーティの出来上がり。PAL、PAL、RNG、ROG、CLR、WIZと合流パーティにしちゃ上出来なバランス。まず要望が上がったコボルド200匹大行進クエストから。リーダーがPAL5なのでまあ大丈夫だろうと思ってたら、案の定全く危なげなく、楽勝で200匹倒す。以前は死人多数が出た思い出があったのだが、今日はなかなか強力なパーティに入ったらしい。

 さて本日の本命は、通称STKと呼ばれる、MarketPlaceエリアで受けるSeal of Shan-To-Korなるクエスト。付近のSteam Tunnelから入り、3部作の連作クエストをこなすわけで、その辺WaterWorksと作りは似てる。下水系だし。戦力的に充実しているのと、リーダーの人が完璧にマップを覚えて指示してくれるため、さくさくと進む。画面の暗さが災いして、途中で何度か道が分からなくなり、足を引っ張るのが嫌でリタイアしようかとも思ったが、じっくりと待ってくれる善人ばかりだったので続行。罠があちこちにあり、Luff(仮名)のROGが大活躍。Lv1の頃は7つ道具すら持ってない子だったのに、まあ立派になっちゃって。というかもうLv4になってて抜かれました。

 最後のボスが、やたら堅くて魔法攻撃しか通じないような大物。5人が敵を押さえてWIZがありったけのMagic Missileを撃ち込む作戦を指示され、ひたすら砲台に専念するが、敵のHPはまだ半分あるのに、MPが切れてしまう。CLRからMP回復呪文を貰ったり、手持ちのワンドを使いきったところであと1ドット。ああどうしようと悩んでたら前衛の攻撃が当たったみたいでボス倒れる。ふーギリギリだった。こういう緊張感があると楽しい。なお4部作なだけに経験報酬はすさまじく、合計で8000ぐらい貰ったおかげで一気にLv4になって更にRank1に。また4部クリア報酬アイテムもWaterWorks同様、なかなか性能の高いアイテムが目白押し。しかし今回は悩まずINT+2の帽子を選択。INT命だからね。Lv4に上がったことで能力値をどれか+1できるというのでそこでもINT+1にした結果、合計でINT22。INTボーナスは+6。MPもぐんと伸びたし、谷間Lvだけどひとまず継戦能力だけは上がりました。いやーおいしいクエストだった。あとは画面の暗さどうにかしないとね。

 その画面問題は、思い切ってグラフィックボードのドライバを最新のものにしてみたところ、劇的に改善。今までGAMMAオプションをいじってもほとんど変わらなかったのだが、今度はちゃんと変わる。それもすさまじく。今までMAXの4.4とかにしてたが、そんなのにしたら真っ白で何も見えない。1.4ぐらいがちょい明るめで丁度いい。今までやっていたのは0.8ぐらいの明るさ。というか暗さ。試しに1.4にして、ソロで一番簡単なLv1Shortクエストに挑戦。例のレバーを見落としてた奴である。おおこんな遠くから犬が見える。おおレバーがこんなにくっきりと。これでどうやって見落とせるんだってくらい明らかに。街の風景も、今までが夜なら今は昼ってくらい違う。我ながら、よくこんなんでやってたな今まで。


2006年4月30日 日曜日

 DDO(Win)。Yizzen(仮名)からtellを受け、キャラ間の荷物運びを依頼されるが、いざ渡す段階になってやっぱり大した物持ってないからいいやとか言われる。その勢いでそのまま日本人ギルド内のパーティ募集に応募するが、ROGとCLRという必須クラスがいない状態。Luff(仮名)のROGを捕まえて、残るはCLR。なかなかいないので、待つ間にHouse Deneithのクエストを。短めのクエストで、報酬も大したものは出ないのだが、まあ平均Lv5ぐらいのパーティなら軽い準備運動ぐらい。しかし準備しても準備してもCLRがつかまらないので、結局このエリアのクエスト4つを制覇してしまう。

 その辺りでようやくCLRを確保し、フルメンバーになったところでHouse Kundarakへ。トロルの巣窟クエストを軽くクリア。次に以前壊滅した記憶のあるファイアーエレメンタルのクエスト。ボスまでは特に問題なかったが、ボスのファイアーエレメンタルが登場と同時にぶっ放してきたFireballで瞬殺される。ちゃんとResist Fireで備えてたにも関わらず。Luff(仮名)が魂石を抱えてファイアーガーゴイルもぶっちぎって祭壇に運んでくれるが、蘇っても回復の祭壇は既に使ってしまったため、HP1のMP0で復活しただけ。WIZとして全く機能しないし、むしろ再度死ぬと次は復活できないので、かえってへっぴり腰に。敵をみると一目散に逃げる。なんてWIZらしい行動。まあその甲斐あってパーティメンバーが全部敵をなぎ倒してくれたので、宝箱だけいただき。

 ここでCLRともう1人が抜けて、代わりにBRDを二人補充。回復力はやや下がるが、それでもよっぽどきついのでもなきゃ行けるだろうと、Ruined Hallsなるクエストを選択。いくらかアンデッドが出てきて、そのときに毒でも食らったのか、直後の戦闘中に覚えのない巨大なダメージで即死。祭壇で復活させてもらうが、その後ボス戦闘で魔法ダメージを受けて死亡。もう復活できず、クリア経験報酬だけは貰うが、最後の宝箱は触れず。酒場で復活して再突入を図るが、雑魚が再発生してたら1人で排除できる自信はないので、そのために誰かにずっとクエストを続行中にしてもらうためお留守番をお願いするのも心苦しいし、宝箱は断念。きっとろくなものはなかったに違いない。

 同じ面子で、今度はシェイド4匹クエスト。シェイドはしょっちゅう姿を消すため、現れてから呪文を詠唱してる間に消えてしまい、呪文が効果を為さないことがしょっちゅう。とは言っても働かないわけにもいかないし、MP効率が悪くてもがんばって撃つしかない。そして頑張りすぎてボス戦を前にしてMPがほとんどない状態に。消えるとついついむきになって当たるまで撃っちゃうんだよね。WIZたる者、もっと計算高く生きなくては。まあボスは姿を消さないので、前衛があっという間に片付けてくれたけど。これも計算の内なのだよ。

 ここで数名面子が抜け、連戦に疲れたので荷物整理をして寝ることに。ダンジョン内でこつこつと拾い集めたコレクションアイテムをコレクターに渡すと、何かのマジックアイテムと交換してもらえるのだが、今日の成果は今ひとつ。もっとワンドとか使いでのあるものがいいんだけど、既に持ってる呪文のスクロールやポーションはちっともうれしくないし、また売っても大した値にならない。

 なお久々にAiyu(仮名)を発見。海外出張だとかでずっとプレイできなかったそうで、Lv1のまんま。かわいそうに。貴重なCLRなので、はやくLv追いついて欲しいものである。と言ってもWIZとCLRが組んでもあまり手伝いになりそうにないので、直接できることは少ないが。




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