ゲーマー日記 2006年5月分


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2006年5月1日 月曜日

 DDO(Win)。日本人ギルドで募集してるパーティに入ると、Yizzen(仮名)のBARがいた。あと2人探さないと、という状態でLuff(仮名)のROGがいたので引き込む。最近この面子でやることが多い。あとCLRが欲しかったが、探してると時間ばかり経つのでとりあえず開始。House Deneithの4つのクエストを縦断。CLRどころかBRDもなしで、回復役が全くいない。Luff(仮名)が倒れてヒールが必要な場面で、仕方なくヒーリングワンドを出す。しかし初めて使うのでやりかたがよく分からず、ワンドをダブルクリックしたら自分にヒールされた。HP満タンなのに。

 どうやらショートカットに登録して、対象をクリックした状態でショートカットから起動しないとだめな模様。WIZの呪文ワンドなら絶対成功するので気にしていなかったが、他分野のワンドだと成功判定がある。なるほど、Use Magic Deviceスキルはここで使うのか。5あるのでなんとかなるだろうと思ったが、難易度が20だからダイスで15出す必要がある。むー最初に自分をヒールしたのがもったいない。ぼこぼこミスしてチャージ数を減らしながらも、なんとか生還させることに成功する。以後、このワンドを当てにされてヒーラー扱い。成功率25%のワンド、しかも他人の私有財産に頼るのはどうよ。

 途中、6人目に外人が乱入。どっかで見たことのある人名だなと思ったら、先日外人パーティで英語が通じてなくて酒場で己の回復すらろくにやらなくて全く働かなくてクビにされたSORだった。もちろん日本語も通じない。それでもほっとくとついてくるし、宝箱はきっちり取るし、一応戦闘にもそれっぽく参加してるのでクビにはせず連れ歩く。

 3つ目まではなんとかクリアするが、4つ目のクエストで詰まる。まあ平たく言うとボス戦で全滅したわけですが。レイスは前衛が非常に苦労するらしく、ならばと後衛からScorching Rayとかでがんばってダメージを与えると、当然レイスはこちらに攻撃を仕掛けてくる。ログをちゃんと読んでないので、どういう仕組みかよく分からないが、HP満タンでしかも念のため一時的にHPを上げるFalse Lifeの呪文まで使っていたにも関わらず即死。ガッデム。全滅したので交代で酒場で回復させて再挑戦。さすがにボスのHPをかなり減らしてあったおかげで今度は楽勝。House Deneithシリーズ4クエスト制覇ということで解散。

 最後のお楽しみは、道中集めていたコレクションアイテムの交換タイム。1回目、2回目と連続でOil of Moderate Repair。Warforged種族でなけりゃ何の意味もない。知り合いにいるなら治療用にとっておいてもいいが、そもそも見たことありません。3回目でArrow +2が20本。んー売るか。どうも今日もろくなものが出ないなとぼやいていたが、4回目でCure Serious Woundsのポーション。おおこれはありがたい。もっと高Lvになってから使おう。そして5回目はLv3WIZ呪文であるFlame Arrowのスクロール。まあ呪文自体の価値はともかく、Lv5に上がったらスペルブックに書き込めるからスクロールは貴重。そして最後の6回目、Fireballのワンド。うひょーこりゃ強烈だ。まあこれもLv3WIZ呪文なので、Lv5に上がらないと使えないけど、大事にとっとこ。


2006年5月2日 火曜日

 月曜早く出勤するために徹夜してしまったため、一応DDO(Win)にログインだけしてみるが、やはりどうにもプレイできる状態ではなかったのでおとなしく寝る。


2006年5月3日 水曜日

 DDO(Win)。日本人ギルドのメンバー募集に応募して入るが、またCLRなしパーティ。みんな初めてというMarketPlace内のArcher Point Defenceとかいうクエストをやってみる。どうやらコボルド200匹と似たような、防衛型のクエストである模様。しかも今度は敵がオーガとかでかい連中。防衛型にしては、スタート地点への襲撃はノルマの1割程度しか来ないので、どうやらこちらから攻めに行かないといけないらしい。しかしその1割で既に1人死亡、その後オーガの一団と遭遇し、オーガシャーマンにいきなり麻痺させられて身動きの取れないところに40ダメージの呪文を叩き込まれて死亡。HP38しかないっつーに。他のメンバーもあれよあれよという間に倒されて壊滅。素直に酒場に戻ってこのクエストは断念。

 次はこれまたみんな初めてという、MarketPlaceのThe Swiped Signetクエストを選択。人間の盗賊団が巣食ってるダンジョンから宝石を取り返す(と多分思われる)内容で、さほど問題もなくこれはクリア。あとはお決まりのHouse Deneith4連クエストを一通り。さしたる収穫もなし。

 パーティ解散後、Genkyou(仮名)、Aiyu(仮名)、Luff(仮名)がつるんでLv1クエストをやってる方に誘い込まれ、荷物整理をする暇もなく、Lv1にしちゃやけに強い敵がいるから一丁倒してくれと頼まれる。子供のケンカに大人が出て行くのもちょっと気がひけると思ったら、いたのはスケルトンメイジ。いやこれLv5クエストとかに出てくる奴だぞ。そらLv1には手に負えないわけだ。攻撃呪文連発で倒し、ついでに宝箱も漁っていく。Lv1のクエストの割には中身がいい。さっきやってたHouse DでのLv5クエストでただのローブが出たりするし、クエストLvと宝のレベルは関係ないのかひょっとして。


2006年5月4日 木曜日

 DDO(Win)。Tuft(仮名)がFIGで再開したが、まだLv1だというのでこれをまずLv2に上げてやることに。FIG1とWIZ4でできるのはなんだろう、と手探りでLv1クエストを。まずはカジノ摘発クエスト。入り口でいきなり戦闘があるのでこれを乗り切れるか不安だったが、意外とFIGが頑張るのでここは制圧。もう大丈夫だろうとたかをくくっていたら、忘れた頃に犬の大群が。WIZは数が多いのに弱くて、2匹の犬に突進されて転ばされたらもうどうにも。2人とも死亡。気を抜いてペットを呼び出す暇がなかったのも痛かったが、犬が5匹ぐらい同時に出てきたから多分いてもだめだったような。しかしあのクエストにあんな厳しいポイントあったかな。

 これはもっと目標を下げないとだめか、と気を落としていたときにAiyu(仮名)のCLR登場。回復役がいるなら話は全然違う。もうこれでLv2クエストも、と意気が上がるのはいいが、それでまた壊滅すると話にならないので、おとなしくLv1クエストのMediumの長さのものにしておく。クエストリストを眺めていたら、ふと記憶にない名前のLv1Medクエストがあったので、これをやってみようと提案。マップ上で場所はすぐに判明するが、どうやって行くのかよく分からない。よくよく見るとこれ最初の門の手前か。よっぽど初期の頃にやるべきクエストだったらしい。入ってみると、やはり初挑戦であることが判明。内容は大したものではなく、コボルドを適当にあしらいつつ生還すればよしというだけで、回復役もいるし簡単にクリア。

 ここでGenkyou(仮名)を誘い込む。FIG1、CLR2、WIZ5、WIZ4とちょっと打たれ弱そうなパーティになったので、Genkyou(仮名)がいくつか持ってるキャラのうち、ROGかBARのどっちにしようかと悩む。前衛は欲しいが、それ以前に罠が解除できなきゃ即死するケースも多々あるし。悩んでるうちにGenkyou(仮名)が適当に知り合いを連れてきて、あっというまにフルパーティに。ROGも入ってばっちり。低レベルの人用にWaterWorksクエストをやっておこうかという話題になるが、Genkyou(仮名)が昨日やったLv1のSewer Rescueのクエストでスケルトンメイジにリベンジしたいと言い張るため、先にそれを済ませることに。

 昨日は途中参加だったので、どうやってスケルトンメイジが出てきたのか理解できなく、過去にこんなところで戦った記憶もない。実際今日も現場に行ってもいないし。まあとりあえず狭い梁をジャンプして渡るアクションゲームパートに苦戦する。何度やってもこれは苦手なのだが、更に下手なのがTuft(仮名)。しかも落下による体力減少が度重なり、いい加減にAiyu(仮名)のCLRに回復してもらえと言ってるにも関わらず、HP残り2になったらもう減らないとか意味の分からない回答の直後に死亡。あほか。

 苦労して梁を渡り終えて、さあ宝箱をいただきますか、と1人で突っ込んだところで罠発動。スケルトンメイジ様ご降臨。あーそういうことですか。全てが理解できたと同時に、心の準備ができてないほかのメンバは慌てて応戦。極めて迷惑そうな顔が目に浮かぶ。いやー全くもって申し訳ない。リベンジするというので手を出さないで見守る予定だったが、そんな悠長なことを言ってたら全滅しそうな勢いなので、責任とって全力で攻撃呪文をぶっ放す。おかげで犠牲は1名で済む。いやー本当に申し訳ない。

 この騒動で嫌気が差したか、誘い込んだROGの人がパーティを抜ける。まあ普通抜けるわな。他人がこれやったら自分も抜ける。そしてGenkyou(仮名)もリアルの方で嫁さんが睨んでるということで脱落。夜中1時にゲームやってると睨まれる生活も大変だのう。抜け際に、2名の日本人メンバを推薦されたので、連絡を取ってみると、どうやら始めたばかりの初心者。WaterWorks行くぞと言ってるのに、ゆっくり行きたいので足を引っ張るからやめとくとか、遠慮心120%でまどろっこしいったらありゃしない。つべこべ言わずに来いと何度か喉元まで出掛かったが、人間ができてるHibiki(仮名)が丁重に諭したため、なんとか合意の下6人でWaterWorks突入。通常2部まで30-40分程度で済むクエストなのに、のんびり行きたいと言うだけあって、2時間近くかかってようやくクリア。勢いに乗って4部まで行くかというHibiki(仮名)の誘いはあったが、さすがに3時からもう2時間はちょっと。残念ながらここで脱落。まあ2部クリアした時点で、当初の目的であったTuft(仮名)のLvアップは果たせたわけだし。時間ばかりやけにかかったが、得られたものはほとんどなかった1日であった。


2006年5月5日 金曜日

 DDO(Win)。ほぼ同時にログインしたAiyu(仮名)を捕まえて、パーティ編成開始。CLRさえいれば、前衛を増やせばいいので話は結構楽。ギルド内で暇そうな人を手当たり次第に誘い入れて、残り1名というところでTuft(仮名)にIRCで連絡するが、寝ていたようで、反応が鈍い間にLuff(仮名)を入れてフルになったところでtellを貰う。タイミングの悪い奴である。

 手始めにWaterWorks第3部4部。CLR2やRNG3がいたので、あまり高レベルクエストもできないし、まあレベルと報酬の兼ね合いから言って妥当な選択である。さすがにもう1部2部は済ませておくのが常識なので、3部から始められて助かる。マップはすっかり忘れていたが、他のメンバーが結構覚えてるもので、黙ってついていくだけで特にピンチらしきものもなく順調に4部までクリア。以前は悩みまくった報酬だが、装備が充実してきたのでもう魅力を感じる選択肢がだいぶ減り、手堅くAC+4の腕輪にしておく。

 これで3名のメンバーが抜けて、残ったのはAiyu(仮名)、Luff(仮名)だけ。日本人ギルドのリストを見ても、レベルが合って手の空いてそうなメンバーがいないので、トラブルを楽しむつもりで無差別LookingForMember。数秒で外人が3人入ってくる。FIG1、FIG3、RNG3と何も指定しなかった割には意外にいい組み合わせに。何のクエストをやろうかと聞かれて、特にこれと言ってなかったので、クエストリストからやった記憶があまりないものを適当に選択。Smugler's Warehouseという名前で、宝石を10個拾うらしい。あーなんかかすかに記憶が。1回だけクリアした記録が残っている。破壊可能な木箱や樽が嫌というほどあって、外人たちは壊すのにもう夢中。欧米人というのは破壊衝動が強い人種らしい。しかし見てるとムラムラと対抗心が湧いてくるので、つい張り合っては爆発性の樽を壊してぼふっとダメージを受けたりする。まあそれ以外は特に問題なくクリア。

 次は何をやるんだと外人たたみかけてくる。何がやりたいんだと逆に聞き返して、外人同士の議論に任せた結果、Kobold's New Ringleaderに決まる。大体コボルド関連のクエストなど大した敵は出てこないので、さらっとクリアしてしまい、さあ次はなんだとまた急かされる。外人の1人がもう15分しかないとか言うので、あっさり終わるので有名な箱防衛クエスト、Matter of Protection。さすがにノーマルはWIZがソロできる数少ない楽な難易度なので、一つ上げてハードに。すると入り口でtellしてる間にぼこぼこダメージを食らっていきなり死にそう。Luff(仮名)がどのクエストをやるか聞き損ねていたらしいが、場所を指示してる暇はこっちにもない。なんとか箱の上に上って位置を確保。防衛クエストに最適な、敵の視界を奪うGlitterdustの呪文を初めて使ってみたところ、敵が吸い込まれるようにやってきて懸命にセービングスローしてる。なかなか効果的。外人前衛たちの活躍で、ハードモードも無事クリア。じゃあ次はエリートモードにしてみっか、と軽口も出るが、ここで外人2人時間切れにより脱落。残り4人でエリートを試してみるが、目の前で外人とLuff(仮名)がざくざく殺されていくのを見て一目散に出口へ。まだクエストゾーンに入ってなかったAiyu(仮名)はどうしたの、と暢気なことを。CLRがおらんからこんなことになっとるんだ。まあいてもあのダメージ量から言って到底間に合わなさそうだけど。失意のまま外人脱落。

 結局また3人に戻り、このまま寝るのも悔しいのでもう一つ何かやろうということになり、Luff(仮名)の提案でコボルド兄弟をぶちのめすDurk's Got a Secretにする。やったことあるような気がするのだが、記録上では初めてとなっている。あーひょっとしてあれか。クエスト受けてなくてタダ働きしたのこれか。3人で前衛がいない組み合わせだが、召還した下僕のサソリの働きと、そもそもたかがコボルドなので大した苦戦もせずにクリア。一箇所Strengthが高くないと開かないバルブがあったが、最高がAiyu(仮名)のCLRで14、これではダメ。呪文の中にSTRを一時的に上げるものはあるのだが、さすがにそんな需要があるとは思っても見なかったので呪文を用意してなかった。WIZは使う呪文を事前に選定する必要があるのがこういうときは難点で、ダンジョン内に祭壇があればまだ休憩してその場で準備できるのだが、残念ながら途中で使ってしまったので断念することに。まあたかだかLv2クエストの宝箱1つである。

 Lv4のRank4まで上がり、あと3000ほどの経験で待望のLv5になれる。WIZと言えばFireball。明日には覚えたいものである。アイテム面では特に大した収穫はなし。爆発性の樽のせいか、ウーズを殴ったせいか分からないが杖の耐久度が著しく減少したせいで修理代を400gpも要したため、下手するとむしろ赤字か。


2006年5月6日 土曜日

 DDO(Win)。身内が誰もログインしてないので、日本人ギルドの募集に飛びついて入れて貰う。が、回復役はBRDのみでCLRなしなのがやや不安材料。House Kundarakエリアのクエストをやることがもう決まっていて、慌ててかけつけるとまずはShadeが一杯出てくるThe Chamber of Insanityから。Shadeは姿を消すから苦手なので、ここはあまりでしゃばらずに前衛にお任せしようというつもりが、速攻壊滅。回復間に合わねーよとBRDの泣き言が入って、このクエストはパス。別に勝算があって決めたわけじゃないらしい。

 次はファイアーエレメンタルで有名なThe Lair of Summoning。これもファイアーエレメンタルが登場する時点で誰か(主に自分が)死ぬ記憶しかなく、苦手な方なのだが、今回は事前に全員にResist Energy(Fire)の呪文をきっちり掛けておいたおかげか、全員生存でクリア。初めてですよこんなこと。ひょっとして今まで死人が出てたのはこの呪文を掛けておかなかったせいですか。

 もう一つThe Forgotten Cavernクエスト。これは簡単で、あっという間にクリア。この時点で経験値残り400でLvUPするところまでくる。折角だから今日中にUPさせたいと主張し、じゃあもう一つやりますかということで同じエリアで残ってるRuined Hallsで締めることに。そんなにきついクエストだった記憶はないのだが、なぜか最初に突入したメンバーが難易度をハードに設定。いやいやいやあと400稼げればいいのに、余計なことを。元々Lv6のクエストで、決して楽勝というわけではないのに。最初から嫌な予感が満載で、しかもこれは当たる。

 まず罠。これの難易度も上がるので、ROGが電撃罠の解除をしくじり、コントロールボックス爆発。もう解除不能。まあたまたま作動しなくて通過できたが、その先で宝箱を開けるのに3方向の隠し扉を開けて制圧しないといけないのに、1つ目から死人が出て苦戦。まあ一旦戻って祭壇を探しますかというところで電撃罠が作動してここで2人死亡。目の前で屈強なFIGが瞬殺されるところを目撃してしまっては、なかなか足を踏み出す勇気が出ない。まあ個人的には祭壇を必要としてないし、ここでみんなが戻ってくるまで待機することに。しかしこれがまた裏目に出て、再発生したファイアーガーゴイルの炎に焼かれて意識を失う。HP-3のところで止血判定に成功したため、戻ってきた仲間のヒールで生還。しかしその瞬間また炎を食らってまた死亡。祭壇まで運んでもらって生還。全員で固まって再度挑戦するが、ファイアーガーゴイルはまだ健在。乱戦の中、また炎で焼かれて3度目の死亡。さすがにもう祭壇も使えず、黙って幽霊状態のままとぼとぼついていく。

 まあこのままクリアしてくれれば経験収入だけは入るし、とか思っていたら、その先のワイトを中心としたアンデッド軍団の猛攻でパーティ壊滅。結局酒場に戻る。各自回復して再突入。さすがに全快で続きをやれば、全員無事でクリア。なんとかLv5に必要な経験値を稼ぐ。酒場に戻って祝杯をあげてるところに、あと30分でサーバメンテナンスをするという緊急メッセージが流れ、慌てて飛び出してトレーナーの元へ。目当てのFireballを手に入れてご機嫌。ただ試し撃ちをする暇がなかったのが残念。


 日中はぽちょむきんすたー(仮名)邸で伊政(仮名)、LDK(仮名)とボードゲーム大会。前回の居城OFFでやり損ねたザバンドールの笏(ボード)から。多人数ソロプレイとの評判を聞いてはいたが、まさにその通り。各自が魔法使いとなり、宝石から魔力を引き出してその魔力でアーティファクトを手に入れ、VPを競う。元はアウトポスト(ボード)なる昔の作品で、リメイクと同時に色々ルールを改変した模様。元知らないからよく分からないけど、結論から先に言うとつまんなかった。

 まずプレイアビリティはかなり悪い。アーティファクトの能力が日本語化されているシートが同梱されているにも関わらず。最初にキャラクタカードを選択するのだが、各自の特殊能力(というか初期セットアップに差があるだけだが)はそのカードには書いてない。何のためのキャラクタカードだ。宝石自身についてるVPは各種類で統一なのに、裏面にわざわざ印刷している。表に書けばよかろうに。その他ルールの表記も難解で不親切。経験者がインストするならともかく、知らない者同士がルールと首っ引きで始めると解読に1時間は要する。

 時間といえば、プレイ時間は箱には60分とあるがとんでもない。4人でやって4時間かかった。ルール理解の1時間を除いて、である。そして得られた快感はというと、かなり物足りない。一応アーティファクトは競りになるのだが、常に生産力拡大を求めて一杯一杯の投資を行うゲームのため、妨害のために余計な買い物をしている暇はない。そして同一カードが複数枚あるため、たとえ妨害落札をしても、同一カードがまた競りに出されたらもっと低価格で取られるだけなので、意味は極めて薄い。恐らくルール的に1ターンに1枚しか競りに出せないという制限をかけるべきだと思うのだが、日本語ルールにはその辺の記述はなかった。

 この競り以外では、全くのソロゲーム。宝石が生み出す魔力でまた宝石を買っての拡大再生産の繰り返しが基本で、ゴア(ボード)のような技術チャートを進めることで恩恵をこうむる部分との投資の兼ね合いがちょっとしたスパイスになっているが、刺激的なゲームとは言いがたい。極端な話、4人で卓を囲まなくても、一人で紙に計算してムフフと考えるだけでも同じ程度の快感が得られる。ゲームの展開は、9賢人の技術ジャンルを初期からもっているLDK(仮名)がその恩恵である宝石カードの贈り物を最大限に活用して、最高級宝石であるルビーに早期に着手して中盤までかっ飛ばすが、低額宝石のサファイア量産で数で勝負していたぽちょむきんすたー(仮名)がアーティファクトの効果でエメラルド、ダイヤモンドをそろえ始めて、質が伴ってついにぶっちぎる。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)199
 2位LDK(仮名)189
 3位伊政(仮名)177
 ドベ皇帝141

 うちは最初からルビーに着手できる技術ジャンルを持っていたはずなのだが、圧倒的に敗北。ゲーム後の検証によりこのジャンルを伸ばすのは敗着で、実はこれをしばらく無視して9賢人に着手するのが正解らしい。初回プレイで分かるかそんなもん。それに初手から9賢人を持ってるキャラクタに勝てるわけないだろうが。キャラクタ引きの段階で既に勝負がついてるなら、4時間のプレイの意味は一体何。

 ちなみに帰宅してから調べたところ、技術ジャンルの成長は1ターンに1段階しか行えないらしい。間違ったルールでやっていたので、検証も間違っていたことになる。ただもうやる気しないので、誰かやる機会があれば正しいルールでどうぞ。その暁にはアーティファクト1ターンに1個制限もよろしく。

 気を取り直して次。キーラーゴ(ボード)。フロリダのリゾート地として有名な場所だが、このゲームでは難破船のトレジャーハンターでごった返す島として扱われている。島マップの色合いがまるでマカバナ(ボード)のようだと思ったら、同じメーカーらしい。システム的にはこれまたマカバナと同じくバッティングゲームで、10ターンを午前・午後のアクションをワンセットでプロットして、難破船から宝を引き上げてその価値を競う。実に分かりやすい背景である。問題はその収支がやけに厳しい点で、収入を得る方法はイルカショーの手伝いをするか、引き上げた宝を叩き売るかしかない。前者は金額がターンによって異なり、平日は大した金額が貰えないし、後者はまとめ売りをすれば収入は多いが、その分VPが減る。

 一方で支出はと言うと、潜水夫を雇うにも、ホースやモリなどの装備を買うのにも使う。一度買えば終わりのようにも思えるが、難破船には宝もあれば大ダコもいて、襲われて死亡する恐れもあるし、より高価なお宝が眠る深い海域に潜るにはホースが多く必要。タコがいるかどうかは、酒場で噂を聞けばある程度は山札を覗けるが、それも有料。そしてバッティングすると金額は更に高くなるというおまけつき。実はシビアなマネジメントゲームになってる。

 バッティングゲームで困るのは、ぽちょむきんすたー(仮名)とほぼ同じ思考回路を持つこと。知り合った当初は一卵性双生児じゃなかろうかと思ったくらいで、案の定今回も最初から3ターンほどぴったりとバッティング。伊政(仮名)も含めて3人で初手で潜水夫を雇いに行ったところ、初期所持金じゃ足りないことが判明。いきなりの敗着。その後なんとか思考回路の同期を振り切って宝の回収に入るが、生活のために宝を売り払ったのがたたって、更には最終ターンにぽちょむきんすたー(仮名)の雇った泥棒に盗まれて危うくビリに落ちるところだったが、僅差でかわして3位どまり。当然トップは初手で順調にバッティングを避けたLDK(仮名)。
<結果>
トップLDK(仮名)830
 2位伊政(仮名)750
 3位皇帝580
 ドベぽちょむきんすたー(仮名)550

 未プレイなのはあと手軽なカードゲームのディアボロ(カード)のみになったのでこれを。天国と地獄というおどろおどろしい背景だが、あんまり関係なくて、5色の数字カードをプラスとマイナスのどちらかに置いていくだけの単調なゲーム。各列を清算していく際に、プラスなら手札に一番多くその色を持ってるプレイヤーがプラス点、マイナスなら同様にマイナス点で合計を競う。場をプラスにしようとすると手札がなくなっていくので旨味がないジレンマがあるけど、要は他のプレイヤーがたまたまプラスに置いてくれればラッキーという軽いゲーム。狙った相手をマイナスにするのは至難の業。まあ運ゲーかな。
<結果>
トップLDK(仮名)+57
 2位ぽちょむきんすたー(仮名)+53
 3位皇帝+36
 ドベ伊政(仮名)+31

 ここで夕食が入るので本来なら翌日の日記なのだが、1ゲームだけなのでついでにこのまま書いてしまう。最後はLDK(仮名)が未プレイだというのでハチエンダ(ボード)を。前回のプレイで重要なのは市場接続で、動物偏重は効率が悪いことを思い知ったため、その教訓を生かす。はずだが、土地がうまく揃わなくて狙ったところを取れず、やっと揃った頃には一手先に他プレイヤーにその手を打たれる。初プレイのはずのLDK(仮名)が市場接続を極めて効率よくこなし、ダントツトップ。2位狙いで下位3人が競り合うが、4番手でゲームの終了をコントロールできるはずのぽちょむきんすたー(仮名)が目先の利益に目がくらんで終わり時を誤り、ずるずる引き延ばしている間に逆転。2位にはなったけど、トップには遠く及ばず。
<結果>
トップLDK(仮名)153
 2位皇帝141
 3位伊政(仮名)139
 ドベぽちょむきんすたー(仮名)135

 総括。もうLDK(仮名)の圧勝。そろそろゲーマーの格の違いを感じるようになってきた。最近ボードゲームで勝つことがまれになってきて、ひょっとして自分が弱くなってきたのかもしれないけど。ゲームの評価だが、ザバンドールはもう酷評済みだからいいとして、Key Largoは手軽だしまたやってみたい。まあバッティングゲームだから戦略を練る楽しみはないけど。Diaboloはもういいや。ハチエンダは何度やっても、もっとうまくできるはずと思わせる部分があるので、そろそろ名作認定してもいいかもしれない。次回こそは勝てるはず。
<総合結果>
ザバンKeyLargoDiaboloハチエンダ合計平均
VP重み4VP重み3VP重み1VP重み5単純重み
トップLDK(仮名)31241244420154812.00
 2位伊政(仮名)2839112108287.00
 3位ぽちょむきんすたー(仮名)4161333159276.75
 ドベ皇帝1426223158276.75


2006年5月7日 日曜日

 DDO(Win)。まずは昨日覚えたばかりのFireballの試し撃ち。ソロで簡単なクエストを選ぶが、あまりに弱いとそもそも威力が分からないので、ちょっと背伸びしてハードモードに。サソリ相手にぼふっと撃つ。20ダメージぐらいいく。まあ普通だな。Scorching Rayだって4D6だからそれくらい出ることもあるし。第一にFireballの真価は、密集している相手に一気にダメージを与えることであり、サソリが1匹ずつ湧いてくるこのクエストは全く試し撃ちにそぐわないことに後で気付く。めんどくさいから本番で使おう。

 連休でみなさんお出かけなのか、日本人は少なめ。日本人パーティが組めず、外人パーティでWIZを募集していたのでこれに入れてもらう。経験収入のいいことで有名なSTKことSeal of Shan-To-Korのクエスト。画面が明るくなっても、方向感覚も地理感覚も無きに等しいという個人的資質は変わらないので、相変わらずちょっと目を離した隙に置いていかれること多数。気のいいメンバーだったのでちゃんと待っててくれたり連れ戻しにきてくれたりで助かる。

 死んだのは1回だけ。このクエスト、井戸に飛び込むことが何度かあるのだが、落下ダメージが怖いので都度Feather Fallの呪文をかけることにしている。その何度目かで、落ちたところでパネルを回転させてパズルを解くところがあり、既に先行したメンバがパズルを解決していたのでその場で見学。お、そろそろ終わりかなと思った瞬間死亡。どうやらパズル解決と共に井戸のフタが開き、再度飛び込むようになっているが、フタの上で見学していて、かつパズル中に呪文の効力が切れたところで落下してダメージで死亡という仕組みらしい。それでもすぐ祭壇に連れていってもらったので事無きを得る。

 パーティ構成はBRDが2名とCLR、ROG、BARといたので回復力は問題なし。やや前衛に不安があるが、回復力が高ければ補える程度。雑魚の殲滅についてはほとんど出る幕がないのだが、Fireballが撃ちたくてうずうずしていたので、Hobgoblinが密集しているところを見計らってぶっ放す。おお敵全員に25ダメージとか出てる。強いぞ僕らのFireball。しかしその後がいかん。敵全員の怒りの矛先がこちらに向かい、3名の回復役のフルパワーによるヒールで辛うじて生きながらえたものの、結果としてえらい迷惑を掛ける。強力過ぎるが故に使いどころが難しいらしい。結局以後は新しいSummon Monsterでヘルハウンドを呼び出す程度の活躍に留まる。

 ただ最後のボスだけは話は別。これこそWIZの活躍の場であり、ここまで足手まといながらWIZの募集があった理由。3本に増えたMagic Missileが火を吹き、バシバシバシとガーディアンに当たる。途中さすがに怒ったガーディアンが殴りに来るが、False Lifeの呪文でHPを+15してたおかげで瀕死ながら生き残り、回復呪文を受けて最後のMagic Missileでとどめ。死者なしでクリア。クエスト報酬アイテムは、全然役に立ってなかったベルトをリプレースする。Lv5のRank1に上がる。

 夕方珍しく子供たちが勝手に遊んでてくれたため、ちょっと時間ができたのでDDO(Win)にログイン。荷物整理だけのつもりだったが、たまたま日本人ギルドでパーティが組めたので入ってみる。FIG、PALとWIZの3人だけだったので、せめてROGぐらいは確保したいねと思ったらLuff(仮名)がいたので捕まえる。4人で比較的楽なHouse Deneith4連クエスト巡りを開始。だが時間があまりないと言ってたLuff(仮名)は1つ目の途中でいきなり脱落。残り3人で3つ目までクリアした段階で夕食になったので抜ける。


2006年5月8日 月曜日

 DDO(Win)。夕食前に組んだFIGとまたパーティ結成。今度はCLR3を含めた6人パーティができる。ただROGがいないので、罠のないクエストということで、House Phiarlanエリアで受けられる屋外クエストに挑戦。屋外クエストはコボルド200匹斬り以来で、あれは入り口からほとんど動かないのであまり屋外という気がしなかったが、今回は開放感あふれるフィールドを走る。いやーやっぱり画面は明るい方がいいね。ダンジョンに潜ってばっかりだとなんか体調が悪くなってくる。

 敵はオーガとかジャイアントとか、折角仕込んだWebの呪文が効かない大型な連中ばかり。前衛が多かったので、ダメージを与えるのは彼らに任せることにして、Ray of Enfeeblementの呪文で弱体化させたり、Hasteの呪文で味方のパワーアップを図ったりと援護に回ることに。WIZの利点は、その引き出しの多さであり、まあ事前に仕込んでおかないといけない制限はあれど、事前に情報があれば状況に応じた役割を果たせる。とは言っても回復役にも罠外し役にも前衛にもなれないんでたかがしれてるんだが。

 ジャイアントが4匹も5匹もやってくる乱戦は視覚的にすさまじく、それだけに倒したときの達成感もまた大きい。やはり青空の下でデカブツをがんがん倒すのは原始的な本能をくすぐってなかなか楽しい。宝箱の中身も+2武器がごろごろ出たりと良かったし、今度機会があれば是非またやりたいクエストである。クエストの名前を失念したが。

 1人抜けて、ROGを確保しようとなって入ってきたのはLuff(仮名)。よくよく縁があるなあ。今度はSTKのハードモードをやろうという話に。STKクエスト長いし昨日やったばっかだし、と思ったが、ハードモードというのはちょっと刺激的なので付き合うことに。しかしこれが予想以上に厳しく、普通だったら雑魚相手に呪文を使うことにはあまりならないので静観してていいのだが、ハードモードだと見るに見かねる場面の連続。炎のトラップがあるはずなので、事前にProtection:Fireの呪文のリクエストがあり、そのためにSummon Monsterは外したのだが、戦闘力が不足しているので途中の祭壇で呪文を組み替えてやっぱり入れることに。死人こそ出ないで済んだが、MPはずいぶんと消費するし進行速度は遅くなるしで、3部構成なので2部に入るところでやっぱりノーマルにすることで全会一致。

 2部は問題なく進んだが、3部でボス前に炎が吹き出まくる大型トラップがあり、ここでいよいよ仕込んでおいたProtection:Fireが活躍。というか3部で使うんだったら最初から仕込まなくても良かった、とここでやっと気付く。Luff(仮名)に掛けて、さあ罠を外してきておくれと送り出すが、呪文の有効時間が1分程度にも関わらず、1分を過ぎても解除の連絡がない。遭難したのかと、自分にもかけて炎の中に飛び込んで、交互にかけながら解除するかと連携作戦を敢行。しかしここで予想外にも死亡。火炎ダメージが完全に無効なはずなのにダメージを食らいまくってる。派手な炎の中に、密かに鉄杭が突き出す罠も混じっていたのである。なんと巧妙な設置であろうか、と感心していたが、火炎ダメージ無効化の呪文の持ち主が1人死んで取り残されたメンバーからはブーイングの嵐。申し訳ないっす。結局罠は解除せずに突っ切るコースで突破。まあボス戦の前に祭壇があったので大した問題にはならなかったけど。ボスはSORとWIZのダブルMagic Missile攻勢の前に楽勝。ハードモードだったらどうだったか分からないけど。STKクエストは経験収入がいいので、もうLv5のRank2になってしまい、Rank3も近い。


2006年5月9日 火曜日

 風邪を引いたのでゲームをやらずにさっさと寝る。


2006年5月10日 水曜日

 DDO(Win)。公募をかけていた日本人パーティに入れてもらうと、House Phiarlanエリアから行くRuins of Threnalなる屋外エリアに来いと言われる。Invisibleの呪文を準備しろと指令をいただくので、交戦せずにすり抜けるような攻略なのかと少しわくわくする。なんせほとんどのクエストがどつき合いで退屈だったもんで。

 ゾーンすると、屋外エリアの割には視界が開けてない。目の前にあるこの巨大な足はなんですかね。あとHPがどんどん削れていくのはなぜですかね。動こうにも巨大な足が邪魔でろくに逃げられやしない。死亡してようやく、ジャイアントが3匹ほどスタート地点で待ち構えてることが判明。他のメンバーはとっくに先に進んでいて、一人が迎えに来てくれていることから、いわゆるTrainを引っ張ってきたんですかねこれは。迎えに来てくれた人と一緒に仲良く酒場に死に戻る。

 少し先に出たそのSOR7の人が、なんとかするから少し待てと言う。Trainを向こうに引っ張るのかと思ったら、なんとその場でジャイアントを成敗してしまったそうな。すごいぞSOR。Lv7になるとそんなことができるのか。Inivisibleをかけて透明化し、敵を避けながら先に進む。なんのクエストをやるのかと思ったら、途中の洞窟に入る。Lv9のクエストって書いてありますけど。パーティはSOR7を筆頭に、CLR3まで平均してLv5ってところ。これがまたジャイアントの巣窟。出るわ出るわ。うかつなことをするとこっちに来るので、ペットのヘルハウンドを出して、Ray of EnfeeblementでSTRを下げたらあとは見物。たまに岩を投げてくるのでFalse Lifeで臨時にHPを増やしておくのは欠かせない。

 どうやらSOR7の強さの秘訣は躍らせることらしい。躍らせる呪文と言えばOtto's Resistible Danceぐらいしかないと思うのだが、ジャイアントどもが踊ってる間にざくざくと斬りつける極めて効率的な戦法で、大したダメージも受けずにジャイアントどもを次々となで斬り。10匹程度を倒した後には宝箱が2つ。あれもうおしまいですか。そう言えばShortクエストだった。特定のジャイアントを5匹倒すとクエストはクリアで、経験は400とかそんなもん。しかし宝箱の中身がすごい。+3の装備が出てくるのである。今まで+2しか見たことがなく、それも売るともったいない気がして知り合いにあげる用に持ち歩いているくらいなのに。Zキーで詳細を見ると、価値が1万gpを越えてる。うわすげえ。今の全財産が2万gpぐらいなのに。いいクエストだったなあ。

 さて次はどこ行くんだろうと構えてたら、もう一度入る。もう一度ジャイアントどもを躍らせる。ははあ、いいクエストだから繰り返しやるわけですね。依頼者がいないクエストなので、そのまま出入りすればすぐ繰り返せるらしい。クエストクリア報酬はないけど、+3が出てくる宝箱が2つ出てくるんだからそんなものはなくてもいい。おおひょっとしてこのまま何度もやると長者になれますか。

 2回目は最後にファイアージャイアントがFireballを投げてきて、False Lifeの分だけ辛うじて生き残ったが、CLR3は一発で即死。まあ中に祭壇があるから問題ないけど。今晩はずっとここで宝漁りかと思ったが、残念ながら2回でパーティは解散。都合4回の宝漁りで、+3装備が3つ手に入る。高すぎて知り合いには買い手いなさそうだけど。

 寝る前にGenkyou(仮名)に誘われてパーティ結成。Hibiki(仮名)と、もうひとりPALを入れて、WIZ、WIZ、BRDと4人。とりあえずMarketplaceエリアの適当なクエストでもやるべ、とGenkyou(仮名)が選択したのはThe Swiped Signetクエスト。Lv3Longで、敵は盗賊団。ROGがいないので罠は強行突破。ここでもFalse Life大活躍。というかHP40しかないので常時かけてないと何でも死ねる。盗賊団を55人撃破が目的の一つに入っているが、たった4人でこの人数をやれと。しかも進めども祭壇は見当たらず。Longクエストで祭壇なしとはひどい。

 MPを節約しようにも、4人しかいないから相応に活躍しないと。特に遠距離からダガーを投げてくる輩は、こちらも遠距離射撃で応じることになり、必然的にWIZ2人の役割に。ペットも常時出しておかないと頭数が足りないし、Genkyou(仮名)が殴られてるのはHold Personで止めてやったりしてると、終盤でついにMPが切れてしまう。最後は敵の残党がどっと一度に現れてくる山場で、まずHibiki(仮名)倒れる。こっちも囲まれて万事窮すかと思われたが、PALは元気なのでまだ打つ手はある。Diplomacyスキルである。本来は交渉ごとに使うのだろうが、このゲームでは戦闘中に人型の敵のターゲットを自分から他のメンバーに変える交渉に使う。出た目は最悪の1だが、それでも+11修正で成功。無敵のネゴシエーター。周囲の敵がさーっと囲みを解く様は壮観。本来ならそこから遠距離で援護するのだが、MPが切れてるのでPALとペットの活躍を見守るだけ。ふらっとやってくる敵をDiplomacyスキルで撃退(倒してないけど)して命だけは永らえる。Genkyou(仮名)はさすがに耐え切れなくて死亡、いよいよPALと一蓮托生。しかしここでPALが信じられない粘りを見せ、なんと全て倒して、目的のアイテムも手にしてクエストクリア。おおすごい。少人数ならではの楽しみ方も満喫し、Lv5のRank3になったし、いい1日であった。最後に気を抜いてトイレに行ってる間に再発生した盗賊団にぶち殺されてたのがガッデムだったが。


2006年5月11日 木曜日

 DDO(Win)はメンテなので、体調も崩し気味なことだし寝ることにする。


2006年5月12日 金曜日

 DDO(Win)。昨日のメンテでパッチが当たったようで、初心者用のLv1クエストがいくつか追加されている。折角ソロで暇を持て余してるからやってみる。まず爆発する樽を扱うクエスト。盗賊団がご丁寧に1部屋に1人ずつ、しかも爆発する樽の脇に配置されており、遠くから矢かなんかで樽を爆発させれば済むらしい。これをこつこつ繰り返せば15人ほどで終わり。最初にヘルハウンドを召還してしまったせいで、爆発させるまでもなく終わっちゃったけど。

 次に犬解放クエスト。普通の動く奴は殺せというこのゲームの基本的思想とは異なり、1匹でも殺したらアウト。癖でダンジョン入ると同時に召還したヘルハウンドが、さくっと犬同士のケンカを制して1匹殺す。即アウト。まあ終わる前に偵察するかとぐるっと回ってみる。もう5匹ほど見つけて、なるほどこれを倒さずにスタート地点まで誘導してやるのかと概要を理解する。さてこの5匹のワンちゃんはどうしたものかな。Recallすると5秒くらい殴られちゃいかん期間があるので、とりあえずスタート地点まで走って抜けるか。ん、なんか走れないな。目の前に1匹いるのか。方向変えてと。あれこっちにも。あれあれ、なんか囲まれてるよ。ジャンプ。真上にしか上がらない。降りる。噛まれる。ガウガウ。死ぬ。ガッデム。

 悔しいのでちゃんとクリアしてみる。犬結構強いので、まともに戦わず、交戦状態に入ったら一目散にスタート地点へ誘導。これを繰り返すだけ。まじめにやれば1ダメージも食らわないで終わるのに。

 ここでAiyu(仮名)がログインしてくるので誘い入れる。こういうクエストが追加されたんだよという話をして、ついでだからもう1つ新クエストあるみたいだしやってみるか、と入ろうとするとソロ専用クエストなのでパーティを解散せよと出る。なるほど、これらの追加されたLv1Shortクエストはどれもソロ用なんだな。確かにソロで簡単にできるクエストほとんどなかったもんなあ。まあ世の中にはパーティあぶれる人もいるわけなので、あってもいいとは思うが、このゲームをソロで遊んでも楽しくもなんともないということに製作陣は気付いているだろうか。

 さて2人で何をすべえと悩んでる内に、Aiyu(仮名)が知り合いを招き入れて、その人がギルドで人を集めてというわけでいつの間にか6人パーティに。Catacombsに行きたいというので、初めてでいい機会なので素直に応じる。MarketPlaceエリアの裏道にあり、今まで存在自体気付いてなかった。Catacombs自体は狭いフロアを階段で繋げた縦に長いエリアで、これ自体はクエストエリアではないし、雑魚モンスターが出てくるエリアでもない。各フロアごとにクエストエリアに繋がっており、しかもそれぞれが連作となっているらしい。地下1階のクエストから始めて、時折地上2階のBishopがいるエリアに報告しに行って戻って今度は地下2階に入って、というのを繰り返す。中身を知ってる人がいたので、レベルが低めのクエストなのもあって、最後のクエストのボス戦で1人死人が出たきりであとは何の問題もなし。連作を一通りクリアするとユニークアイテムがずらっと報酬として並ぶが、レベルが低めだけあってアイテムの性能もどれも今ひとつ。ある意味それはそれでどれを取るか悩ましかったが、まあ辛うじて使えそうな、HP+10のローブを選択。ただ今までのローブはMP+30だったので、リプレースすることでMPが減る。他のアイテムでMP+20をサポートしているのがあったので、トータルとしてはHP+10、MP-10で済む。まあHP40だと即死するし、MP10はLv1呪文1発分に過ぎないのでよしとするか。


2006年5月13日 土曜日

 DDO(Win)にログインしてはみたが、Genkyou(仮名)たちは既にパーティ行動中で、日本人ギルドはおろか、外人と組もうにも該当する募集が一つもない。ソロで昨日やり残した初心者用クエストを暇つぶしにやってみる。クモがたくさん出てくるが、呪文どころかクロスボウ一発で死ぬような雑魚ばかりだし、囲まれてもWIZの硬さ程度で歯が立たないようでダメージがまるで来ない。ただ制約があって、棺を一定数以上壊してはならない。そんなの自分で壊すわけないじゃんと思ってたら、クモが登場する際に勝手にバガンと壊して出てくるので、知らぬ間にどんどんカウントアップされていく。壊れる条件がよく分からないのだが、適当に回ってるうちに規定数のクモを倒し終えてクリア。これは破壊可能なオブジェクトを見るとすぐぶっ壊す猪突外人でもなきゃなんてことないような気が。でも猪突外人多いから、案外海外では難しいクエストになったりして。

 ひと通りやることを終えても状況が変わらないので、今日はパーティプレイを断念。アプリ終了してIRCに戻る。Civ4(Win)をやらないかとLenny(仮名)に誘われたので、まずはCD探し、そしてパッチ当て。この辺からLenny(仮名)の反応がないので、とりあえず数ヶ月ぶりのブランクを埋めるべく軽くプレイ。Play Nowを選んだので、詳細な設定はよく分からないが、その技術進歩の違いを見るとえらく低い難易度だった模様。3国で自分はアラビア、左に中国右にイギリス。騎兵隊ができた辺りで中国から先に討伐。返す刀でイギリスも倒して1800年ぐらいで世界征服。うわ気付いたら3時半ですよもう。ちょっと蹂躙の楽しみを味わっただけなのに、2時間半も遊んでしまった。相変わらず恐ろしい魔力である。


2006年5月14日 日曜日

 DDO(Win)。今日も知り合いはみんなパーティ中で、ギルドでも組めそうにない。募集中の外人パーティリストも眺めてみるが、該当するのは最低Lv1でしかも備考欄を見るとLvの低そうなクエストばかり。別に高い者が入ってもいいんだが、その分経験報酬が減るし第一に簡単すぎるのはやってて辛い。というわけでLFGマークを頭上に出して適当に外人の勧誘待ち。するとしばらくして無言Invite。ボイスチャットで英語ががんがん流れる外人パーティに入って、どこに行くのかと聞くとSTKだと。えーまたですか。もう4回目。そろそろ経験報酬も減ってくるし、装備も充実してきたからクリア報酬もあんまりうれしくないし。しかしわがまま言える立場じゃないし、別のところに行く対案もあるわけではない。黙ってついていく。

 既に途中までプレイしていて補充メンバーだったのか知らんが、いきなり3部作の最後の章からスタート。ひょっとしていきなりこれでクリア扱いになるのかと思ったが、やっぱりなりませんでした。単に経験が入っただけ。その後また入りなおして今度は最初から。好きだねあんたたちも。長いだけで何度もやるほど楽しいクエストじゃなかろうに。経験報酬目当てで我慢してるんだろうか。今回は炎のトラップもみんなに呪文を配って普通に突破したし、ボスは隅っこで前衛が壁を作ってくれたので安心して砲台に徹して危なげなくクリア。報酬はいい加減魅力がないものばかり。ドラゴンブレスの指輪とかかっこいい名前がついてる割に、効果はLv1呪文のBurning Hands。ダメージ1D6じゃ使い物にならん。Reflexセーブ+4のゴーグルにしとく。これでLv5のRank4。次でLvUPかな。偶数Lvは谷間だからあまり興味ないけど。

 早めに終わったので、昨日の勢いでCiv4(Win)をまともな難易度でやりたくなって、Nobleでプレイ。5カ国にして、フランスでルイ14世を選択。昨日のノリではさすがに通用せず、宗教技術はほぼ全てイザベラに持っていかれ、ルイの得意分野であるはずの7不思議も着手が遅くてOracleなどの重要な序盤の7不思議はとり損ねる。中盤でやっと7不思議ラッシュに入るが、あまり効果の高いものは残ってない。資源はそこそこいいのだが、領地は3都市で封じ込められて、得点順位もじりじりと下がっていく。遠くに戦争狂のモンテズマがいるので、きっとそのうち暴れ出すだろうと願っていたら、隣のイザベラがうちに戦争を仕掛けてくる。前線はきっちり防衛を固めていたので、撃退した上で反撃に出る。が、あと1ユニットというところで攻撃部隊が壊滅し、次のターンには敵の援軍が山ほどやってきて、攻略不可能な状態に。都市1つ取っておけば講和の材料になったし、領土も増えたはずなのに。弱り目の状態に世界トップを走るエリザベスが更に宣戦布告してきたので投了。どうやって勝つんだっけこのゲーム。


2006年5月15日 月曜日

 DDO(Win)。日本人ギルドでパーティが組めて、数日ぶりに日本語が使えるパーティ結成。Aiyu(仮名)が既に入っていた。CLRはOKで、あとはBRD、RNG、FIG、WIZという5人。残り1名でできればROGが欲しいところだが、入ってきたのはCLR。まあ2人いりゃ罠があっても回復すりゃいいだけだし。で何をやるかというと特に案がないらしく、MarketPlaceエリアで何か探すべとリストを見ててFreshen The Airというのをやることに。これトカゲが一杯いたなという記憶しかなかったが、入ろうとするとハードモードが選べないということはノーマルモードでクリアしたことがないということになる。やった記憶があるのにクリアしてないということは…つまり全滅したわけか。まあ気にせず入る。

 入ってみると、時間制限30分でいきなりカウントダウン開始。あーなんか思い出してきた。7色に光るHypnotic Patternの呪文をひたすらかけてくるトカゲシャーマンが一杯いる奴だ。しかし思い出しても別に何かできるわけじゃないので、前進あるのみ。案の定序盤からばしばし呪文攻撃を受けて苦戦しつつも、そこはさすがCLR2人体制、なんとか治療しつつ前に進む。遠くのシャーマンはみんなで射撃装備で集中砲火。えらく苦戦し、途中に祭壇もないのでMPの補充もできずにさすがにガス欠気味。終盤敵がどっと出てくるところで炎の攻撃呪文Scorching Rayの集中砲火を浴び、False LifeでHPを増やし直す間もなく死亡。祭壇がないので復活もままならず、もう1人FIGも死亡して2人でしょんぼり。残りの4人で最後の一団を倒してようやく宝箱。これだけ苦労して宝箱1つなんかい。しかも祭壇がないので酒場戻り。宝箱1つとりに行くのもあほらしいので無視。経験報酬は1200近く貰えるのでまあMarketPlaceエリアにしちゃましな方だけど。

 ここでRNGとFIGが抜けてメンバー再補充。ROGが欲しいねという話をしていたら、2人目のCLRがいざとなったらLuff(仮名)のROGを呼ぶとか言い出すので、誰だろうこれはとAiyu(仮名)に問い合わせたら、Luff(仮名)本人だそうで。いつの間にCLRなんか育ててたんだ。結果、ギルドリーダーのROGを補充し、前衛不足なのでBRDがFIGにキャラチェンジでFIG、ROG、CLR、CLR、WIZというなんとか戦える編成に。5人でややパワー不足なので何をやるかと議論し、House Deneithエリアの4クエストを通しでやることに。もう何度もやってるクエストなんでハードモードにして歯応えを味わう。もっとも3つ目で出るシェイドが結構やばいので、そこからはノーマルモードに戻す。ギルドリーダーがさすがに詳しくて的確な指示を出したおかげで、何の問題もなくひと通りクリア。

 この段階でAiyu(仮名)がLvUPしたそうだが、うちは残り300でまだできてない話をしたら、じゃあついでだからもう一丁何か軽くやろうということに。FIGが抜けて残り4人になるが、まあそこは召還ヘルハウンドにがんばってもらうということで。難易度的にはMarketPlaceエリアがいいということで、軽めで終わるものでSTKの隣にあるSunken Sewerというクエストが選ばれる。実はこれ初めて。入り口の罠でいきなりAiyu(仮名)死亡。一回撤退して再挑戦することに。それを乗り越えれば、別段どうということはなく、ボスのところまで水中を進むところも水中呼吸ヘルメットを使えばもはや何の問題もない。楽勝でクリア、そしてLv6に上がる。

 Feat選択があり、さすがにそろそろNecromancerの道を歩むため、Spell FocusのNecromancyを取る。Necromancy系統の呪文は、敵にセービングスロー難易度+1となる。そんだけ。Necromancy系統の呪文あんまりないし、しかも+1だから役立つかと言われるときっと役に立たないんだが、まあ気分の問題なんで。谷間Lvだから新呪文はなし。HPとMPがちょっとずつ増えただけ。あとLv3とLv2の呪文枠が1つ増えたのは地味にありがたいが、それだけ。段々要求経験値が多くなってるので、Lv7になるにはあと数週間はかかりそう。そろそろ飽きがきてるので、果たしてそこまで持つかどうか。


2006年5月16日 火曜日

 DDO(Win)はメンテ。なんか結構多いな最近。メンテで冷却期間を置かれると、急速にそのゲームに対する情熱を失う。まあ6月10日が課金継続日なんで、そこまでを目標とするか。

 というわけで久しぶりにやったら火がついたCiv4(Win)。NobleでCOM4人相手にがんばる。そういえばエカテリーナのロシアが使いやすかったなということで今日はルシアンデー。大陸中央に出現し、さて都市を多めに作ってみようと探索するが、すぐ他国にぶつかる。しかもすぐ北には戦争狂モンテズマ。あまり刺激したくはないが、かと言って奴の領土を囲むようにしか空き地がないので、鶴翼の陣のごとく北のアステカを包囲するように4都市を建設。OracleでFeudalismを取る戦術がうまくいき、Longbowmanで守ればアステカも怖くない。がっちり守って戦力を誇示しながら外交を巧みに操って勝利を目指せロシア。戦力を誇示するためには最先端のユニットを作れることが大切。いざ戦争になってもすぐ撃退できるしね。よし、わが国は騎士を開発することにしよう。ジャングルを駆け回るモンテズマも、これには一目置くはず。しかし開発中に、恐れていた通りモンテズマから宣戦布告。ロングボウに突っ込んでは撃退されてる。あぶれたジャガーウォリアーがジャングルを走り回って略奪行為をしているが、これも直に開発し終えた騎士で撃退。さあ逆に攻め込んで都市の1つや2つ取ってから講和してやろうか、と思ったら、1箇所防衛ユニットを配備するのを忘れていたところにガレーで上陸されて占領される。がびーん。リセット。

 よし大体やり方は思い出した。次は楽勝。といいながら初期配置が悪いとか斥候がいきなり熊に殺されたとかを数回繰り返して、やっといい感じの配置が登場。他文明との距離があるため、6都市配備してもなお余裕がある。しかし6都市でも財政は真っ赤なので、これ以上はさすがに自殺行為。この辺でやめといてやる。今回の面子はギリシャ、モンゴル、インド、マリ。ギリシャのアレクサンダーが1人点数置いていかれてる。こいつも追い詰められるとすぐ武力を使う奴で、しかもユニークの剣士が序盤にやたらめったら強いので非常に扱いが厄介なジャイアン。今回はOracleをとり損ねて、全般的にさっきよりスローペース。ようやくArcherを防御用に配備しようというところでやはり宣戦布告される。距離が結構あるから何とかなるか、とたかをくくってたら、そもそも目の前まで進軍してきているから宣戦してるわけで、Archer配備が間に合わず最前線陥落。うわもうやる気しねえ。一応続けて逆侵攻ができるかやってみるが、6都市によるフル生産でも敵領前辺りで足止めを食らう。完全に泥沼化して、世界は2人を置いてどんどん先へ行くし、制圧して再度都市を建てようと思ったらモンゴルが火事場泥棒してやがる。もういい。寝る。


2006年5月17日 水曜日

 DDO(Win)。ログイン早々に日本人パーティに入るが、面子は3人。ROG、FIG、WIZでクエストやっちゃうところがすごい。さすがにROGが途中で昏倒したので、久々にヒールワンドの出番。この日のためにコツコツとUseMagicDeviceスキルを上げてきましたよ。えいっ。失敗。2回目で成功したからまあよかったけど、あまりスキル上げた甲斐はなかった模様。でもどのみちWIZはスキルポイントの使い道ないから、今後もコツコツ上げる予定。クエスト中にRNG、BRDと加えて5人で一応回復力もあってROGもいるそれっぽいパーティになる。House Phiarlanエリアで普段誰も見向きもしないマイナークエストを3つ制覇したところで、RNGとBRDが抜けてまた3人に。これじゃろくなものができないので解散。途中の宝箱で出たSummon Monster4のスクロールを他のメンバから貰い受けたのがでかい収穫。Lv7になるまで大事にとっておこう。

 解散後、荷物整理をしていたところでLuff(仮名)から丁度声を掛けられ、日本人ギルドのギルドリーダーも入ったパーティに加わる。いつもはMarketPlaceからHouseエリアに行く際に素通りしている、Raid級クエストの持ち主たちに目を向けて、Archer Defenceという以前壊滅したクエストに挑戦。これは20分という時間制限の中で、ホブゴブリン達のリーダーを倒す野外戦闘クエスト。最初の門に第一波がやってくるが、これを制したらさっさと出向いて倒しに行く。しかし初回は道を手探りで探してる間に無駄に時間ばかり経過し、この先ひょっとしてボスか、と思しき場所で残り12秒じゃあ到底無理。時間オーバーで強制退去。

 反省を生かして2回目。今度は行き止まりは無視して、一目散にボスへ向かう。しかしその道は行き止まり。戻ろうとしたパーティから1人はぐれたLuff(仮名)のROGが瞬殺されてる。身をもってボスの位置を示してくれたLuff(仮名)に合掌。残りの5人で軽く倒してクエストクリア。大した報酬もらえないけど。クリア後にちゃんと祭壇で生き返らせてめでたく全員で宝確保。

 ついでに隣にいるNPCの同様のRaidクエストもやってみようと勢いで挑戦。こちらは防衛系。門に殺到するホブゴブリンどもを蹴散らすのだが、なんせ数が多い。コボルド200匹クエストのホブゴブリン&オーガ版。軒並みガタイが良くなって、ホブゴブクレリックの呪文でシャレにならないダメージを負う。あっという間に前線が崩れてホブゴブリンの侵入を許した時点で敗北。なかなか条件が厳しい。しかも強制送還じゃないので、生還するためには無防備なRecall期間5秒を耐える必要がある。PALが殿となってくれたおかげでなんとか撤収。

 Raidクエストというのは、2パーティまで入れる大規模なものであって、それを1パーティでやる時点で無理がある。しかし反省会をしているうちに、段々みんななんとかなるんじゃないかと勘違いし始め、いつの間にか再挑戦することに話がまとまる。今度は厄介なクレリックはCharm Personが効くんじゃないか、という対策と、門以外に勝手口があるのでそこはLuff(仮名)のROGが1人で守るという配備案に基づき、門の前で前衛2名が死守してSORとWIZはWebで敵を封じつつ攻撃サポート、CLRは門内で治療に専念という作戦が立案される。そしてスタート。確かにCharmは効くが、半分くらいの確率でセーブされてしまい、確実な対策とは言いがたい。またインタフェース的な問題として、Tabキーで敵をターゲットできるが、これは最寄の敵を順番にトグルしていくだけなので、敵クレリックだけとか選択はできないので、何度か押して、偶然発見したらというレベルなのでなかなか迅速に敵の呪文を封じることは難しい。

 しばらくは作戦通りなんとか持ちこたえるが、やがてCLRのMPが枯渇したと時点で補給線切れ。派手に敵を燃やしていたSORもMP切れ、サポートに徹していたのでうちはまだ余裕があったが、時間の問題なので余裕があるうちに撤退。2回目は残り5人が全員死亡。壊滅と言っていい。今度からRaidから1人生還した男と呼んでもらおうか。

 最後は1人欠けて解散の雰囲気漂う中、死亡したメンバの経験借金返済のため簡単なクエストを一発。MarketPlaceエリアの酒場から出てすぐ隣にある、Missing Actionという名のクエスト。やった記憶がないと思ったら、やはり初挑戦となっていた。ハードモードにしたが、元はLv2クエストなんで、Lv6パーティには屁でもない。トゲの罠に電撃の罠が用意されているのには多少解除に時間を要するが、無難にクリア。今度こそ解散。普段なかなかやれないようなギリギリな戦いが色々と楽しめた日であった。DDOもまだ捨てたもんじゃない。


2006年5月18日 木曜日

 DDO(Win)にログインするものの、募集していた日本人パーティはSTK行きとか書いてあったのでやる気なし。他にパーティもなく、またフレンドリストの表示がいないはずの人物がOnlineになってて異常だったので、今日はプレイを断念。

 代わりにCiv4(Win)を1プレイ。相変わらずロシアのエカテリーナ。序盤から全く小部族は見つからないし、すぐ隣に好戦的なローマがいるし、他の道もアラビア、ドイツと囲まれていて領土拡張できる余地が全然ない。まあしかしこれでリセットしてては進歩しないので、技術の取り方の練習と割り切ってプレイ続行。Oracleロングボウ戦術を試みるが、Monarchyを取った時点でOracleを完成させると、なぜか目的のFeudalismが取得対象にない。よくよく調べると、もう一つWritingが必要らしい。仕方なくMetal Castingでごまかす。

 序盤はAlphabetを急いで各国と技術交換に励んだ甲斐あってトップを走っていたが、国土の狭さがたたって、中盤になるにつれて順位はじわじわ下がる。そして予想通りローマの宣戦布告。丁度Feudalismを自力開発したところだったので、ローマユニークのPraetorian Power8を撃退することに成功。ただこのまま逆侵攻するには、3都市しかないので生産力がまるで足りない。国境付近での小競り合いの後、ローマ側から停戦の申し込みがあったので快諾。以後数百年の停滞の間、ひたすらローマ侵攻のための戦力を貯め込み、ロシアユニークのCossackと防壁破壊用のCannonの山を築く。敵の前線都市は首都の文化圏に組み込めるかと期待していたが、なんぼ待っても転向しそうにないので、残り100ターン表示が出たところで焦り始めたのでついに開戦。電撃的にローマの4都市を落として滅ぼしたと思ったら、南極近くの小島に逃れ住んでいるらしいので、これはほっといて有り金をふんだくることを条件に講和。ようやく他国に匹敵する広大な領土を得るが、なんせ元敵都市は穀倉を作るところから始めるので当面戦力にはならない。技術も遅れてるので次戦争になったらもう勝ち目は薄い。練習の目的は達したので、この辺で終了。しっかし勝てないなあ。Nobleでこんなに難しかったっけ。


2006年5月19日 金曜日

 DDO(Win)。外人に無言Inviteされ、まあ丁度日本人パーティの募集なさそうだしそのまま入って、House Phiarlanエリアで簡単なクエストをやる。平均Lv6のパーティだったが、クエストLvは4なので退屈なくらい簡単。みんなそう思ったらしく、次はLv6のクエストをやるかと酒場から出てすぐのところに入るが、炎のトラップでCLRを失い、その間に敵の襲撃に遭い、Glitterdustの呪文で目を潰されて壊滅。やりおる。再挑戦すればいけそうなものだが、腰が引けてしまい、さっきの退屈なクエストをハードモードでやろうとすぐ決まってしまう。ハードモードと言ってもやや敵のCRが上がる程度で、劇的に難しくなるわけではないので、これもあっさりクリア。なぜか無言で解散。ドライだのう外人は。

 書くことが少ないので、そろそろこのゲームの悪口でも書き連ねるとする。一言で言えば、D&Dをベースにした、あまり出来のよくない3D MORPG。一見MMOだが、実際はパーティを組んでからはパーティ用のインスタンスができるので、Massiveではない。またMMO部分のインタフェースは最悪。フレンドリストにはinviteボタンはあるくせにtellボタンすらついてないので名前を手で入力しなければならないし、inviteもやってみないと相手がパーティ中かどうかも分からない。クラスの制限がきついため、自分では使えないアイテムは山ほど出てくるが、バザーシステムは全く実装されていないので、プレイヤー相手に売る場合は人の集まるところで叩き売るか、直接交渉をするしかない。パーティを組んでも、分かるのはメンバーのクラス一覧だけであり、メンバーがどこにいるかも相手のLvがいくつかも、相手がすぐそばに来てくれないと判別しない。

 インタフェースということで言えば、ショートカットアイコンもカーソルを合わせるといちいち説明ポップアップが出てきて邪魔。Zキーでターゲットの詳細を見れる機能は、押してから数秒HDDを激しく稼動させてからようやく表示されるし、店や銀行等で表示させたアイテムの受け渡しをすると詳細ウィンドウは消えるのでまたHDDを激しく稼動させる必要がある。アイテムの受け渡しウィンドウも無駄にサイズが大きいので、ダンジョン内で受け渡しをするにはストレスを感じる。

 もちろんゲームとして美点があるからプレイしているのだが、残念ながらその美点はD&Dの世界に負うところが大きく、背景を除いたいちゲームとしては、あまり優秀とは言い難い。後発として数々の名作の出来を見てから出している割には、ちょっとお粗末である。無料で拡張パックをどんどん出してくれるのはいいんだが、もう少し根本的なところを見直した方がいいんじゃなかろうか。このまま日本語化しても、あまり人気が出るとは思えないし、他人に薦める気も起きない。


2006年5月20日 土曜日

 休前日の夜だし、早めに帰ってこれたのでじっくりDDO(Win)をやるかと気合を入れてたら、事前連絡もなしにいきなりメンテ。金返せ。ガッデム。だいぶEQ2(Win)のサービスレベルに近づいてきたので、よほど事態が改善しない限りは6月10日の課金切れを期にやめる決心がついた。

 仕方ないのでCiv4(Win)。Nobleでロシアプレイ。そろそろクリアしてもいい頃だが、なかなかそうもいかない。なんせ領土が狭い。北にイギリス、北西にギリシャ、南に中国で4都市が限界。東側は海だが、なんとか1つ都市が建ちそうなので、これは後でゆっくり財政が健全化してから取るかと思ったらイギリスが出張してきやがった。結局4都市止まり。Oracleロングボウ戦術は成功し、ギリシャが開戦してきたタイミングだったので丁度防衛強化となり、これが寄与したのかギリシャあっさり停戦に合意。戦争による被害はほとんどなく、順調に技術を伸ばす。

 が、領土は力なりという奴で、うちより広い中国と、一番遠くて1人のうのうと拡張してるインカがどんどん点数を追い抜いていく。各国との技術交換でなんとか追いすがるが、ギリシャは元々技術力が低い上に態度が悪いので使えない。そのうちギリシャとイギリスがビリ戦争を始め、便乗して領土を広げるかと思ったが防衛ユニットのみで攻撃できる状況にない。慌てて大砲を作り始めるが、揃った頃には既に終戦。そして時代はどんどん進み、近代に入った頃にようやくギリシャ攻撃を決意。主要都市を全て奪って領土を広げるが、なんせあと80ターンでゲームが終わるというのに今更敵都市を育ててる余裕はない。しまいにはトップのインカが遠くから戦車を派遣してきて突然の宣戦布告。電撃的な攻撃により、マシンガン3部隊で固めていたはずの前線都市はあっというまに占領される。投了。


2006年5月21日 日曜日

 DDO(Win)。Aiyu(仮名)、Yizzen(仮名)と即合流し、更にLuff(仮名)も加える。身内が続々固まったので、これでGenkyou(仮名)がくれば掲示板で以前から詰めていた未知のクエストに挑戦する会ができるのに、と話していたら噂のGenkyou(仮名)登場。5人集まってあと1名。ギルドで募集をかけたがいなかったので、全体募集で1名日本人FIGを確保し、メンバーは揃う。さて何をやるかと議論した結果、まずHouse Phiarlanエリアから、屋外エリアのRuins of Threnalへ。ジャイアントと遭遇しても軽く捻れる強さに、我々もここまできたのだなと感慨もひとしお。

 途中でキャンプを発見。トレーナーもいれば酒場もある。屋外にもこんな平和な場所があるんだ。クエストをくれる人もいて、すぐそこのダンジョンに潜れという。Lv9のクエストで危険だが、敢えて突入。今日の趣旨は未知のクエストをドキドキしながら慎重に総力を以って当たること。高Lvクエストはその舞台として非常に適している。Shortなので総力戦というほどにはならなかったが、さすが雑魚でも気が抜けない。特にラストモンスターはその名の通り金属を錆びさせるため、前衛が叩くと武器が壊れたと悲鳴が上がる。宝箱はなし。連作クエストのようで、戻ると第2章に進むが、今度はLv10 VeryLongだったのでさすがにこれはパス。

 同じキャンプ内に、今度はWestern Excavationなるクエストが。そういやさっきのはEasternだったから、対になってるらしい。今度はLv8 Short。さっきのが自信となっているので突撃。しかし入るなりブラックプリンの群れ。またもや武器も鎧も壊れる壊れる。前衛が戦いたがらないし、どんどん分裂するため、Fireballをぶっ放さざるを得ない。すると当然の結果としてプリンが群がってくる。逃げながらFireball。前衛は鎧を守るために逃げ惑う。わけのわからない混戦。終わってみるとMPが半分以上なくなってる。これじゃあ先に進めまいということで、一度外に出て休憩。前衛は武器の修理。なんでもYizzen(仮名)によると修理代だけで100ppぐらいするとかで、所持金が足りないから別キャラから持ってくるとかの騒ぎに。強力装備の思わぬ弱点である。

 以後もウーズ系の敵が続出。その度にワーキャー言いつつ、なんとかクリア。こちらも連作で、第2章は目的が救出。嫌な予感はしたんだが、案の定四苦八苦しながらNPCまでたどりついて、本日初の宝箱から良質なアイテムを得た後、敵の大群に蹂躙され、苦戦してる間に対象のNPCが倒されていて任務失敗。実はNPCに話しかけたGenkyou(仮名)のペットのサソリがバグで襲い掛かったのが主なダメージ源じゃなかろうか。再挑戦するには、ウーズがいるのでモチベーションが上がらないため、撤退することに。撤退時に屋外でジャイアントを呼び寄せたLuff(仮名)はさっさととんずらこいて、残されたAiyu(仮名)が撲殺されて付近の酒場に戻り、屋外に出た瞬間また撲殺される悲しいループにはまる。うちも残されてはいたが、なんとかさっきのダンジョンに潜り込んでAiyu(仮名)が犠牲になってる間に命からがら逃げ帰る。

 そんなこんなで再結集に時間を取られるが、次はHouse Jorascoエリアのクエストへ。Graverobberなるタイトルから想像がつくように、アンデッドが湧くダンジョン。入り口すぐに音波が左右から吹き出る罠が多段にセットされており、手前にはどう探しても解除スイッチが見当たらない。これは解除タイプじゃないかも、というLuff(仮名)ROGの発言に全員タイミングを見計らって突撃。Genkyou(仮名)憤死、うちもギリギリHP1を残す有様。Luff(仮名)が渡り終わったところで、あ、解除スイッチあったと今更な発言。祭壇を探しながら、ゾンビの群れをかきわけていく。Halt Undeadの呪文で動きを止めてなんとか対処するが、Lvがやや低いAiyu(仮名)のCLRはすぐにMPが切れてしまい、段々と消耗戦になり、死力を尽くして中ボスを倒したものの、その後は続かずついに壊滅。

 交代で酒場で回復し、再突入。今度はCommand Undeadの呪文も入れてチャームによる同士討ちも併用する。ゾンビどもを次々と手下に加えていくのはネクロマンサーとして快感。だが祭壇がないので消耗は続き、やがてスペクター3匹が出てくると、内1匹をチャームしたところでMPが切れる。あとはいかに手下スペクターががんばるかにかかっているが、やはり上級アンデッドはゾンビとは訳が違い、すぐにチャームが切れて再び牙を向いてきたため、これまた壊滅。3度目の正直でようやくクリアするが、宝箱もなければ経験値も大したことないし、クリア報酬はClub+2がもらえただけましだが苦労には見合わない。ドキドキはできたが、刺激を求めると収入はついてこないという世知辛さを味わった一日であった。

 日中珍しくまとまってゲームする時間が取れたので、DDO(Win)で日本人パーティに入り、Tangleroot Gorgeなる屋外エリアにある連作クエストをこなす。7部作なのだが、6部が終わったところで時間切れ。なんてこった。


2006年5月22日 月曜日

 DDO(Win)。Tangleroot Gorgeクエストをやると書いてあった外人パーティに応募するが、5人揃った段階で回復役がおらず、どうするんだろうと見守ってたら、いないから解散するという結末。5人まで集まったら回復なしでやってみようとか、もう少し難易度低いクエストやろうとか思わんか普通?外人の思考は分からない。

 何もやらないのも癪なので、少しLvの低い日本人パーティに無理矢理混ぜてもらい、House Deneithエリアの4クエストを順番に。もう6回もクリアしてるのでほとんど経験が入らない。レイスをチャームできたのでネクロマンサー気分が味わえたのが唯一の収穫。


2006年5月23日 火曜日

 DDO(Win)。Genkyou(仮名)と話をしていて、外人と組んで何かやろうかと言ってると、ふと先日最後の章を残していたTangleroot Gorgeクエストをやるという外人パーティの募集が目に入る。これに2人で入ろうよと言っていたが、入ってみると6人目。裏切って1人で行ってしまう。ちなみに偶然Yizzen(仮名)のPALと居合わせる。

 ROGがいなかったので、隠し扉の発見係を請け負うことになり、WIZとしての役目と合わせて大車輪の活躍。いやまあちょっと言い過ぎた。最終章をクリアした後で、ここに隠し扉があるんで探してくれと言われたが、呪文を使っても発見できない。手動サーチも試みるが、スキルが11あってもウンともスンとも言わない。本職じゃないと見つからないほどの高難易度なんだろうか。しかしそれにしてもDetect Secret Doorの呪文で反応しないのはおかしい。Yizzen(仮名)と議論した結果、難易度が高く、かつ呪文は無効にされているのだろうということにする。

 このクエストを終えると、WaterWorksやSTKのように、固定報酬があり、これがなかなか良質なアイテム群。例によってまた目移りしてしまい、かなり悩んだがとりあえずは現在他のアイテムと効果がかぶっていて機能してないアクセサリーにする。WizardyIIがついててMP+50。実際には既に+30があったので、差分の+20しか恩恵は受けられないが。まだ欲しいアイテムがあったので、このクエストはまた機会があったらクリアしてみよう。ちょっと難易度低めなんで、パーティに入れるかどうか怪しいけど。


2006年5月24日 水曜日

 DDO(Win)。Tuft(仮名)にログインさせ、無理矢理余ってる武器を売りつける。やっとこれで銀行スロットが1つ空いた。+1 Shock Longsword、1400gp也。店に売る金額なんだから安いもんだ。まあお金貰っても正直今使い道ないんだけど。

 折角ログインしたんだからと、2人で組んで何かやろうということに。でもFIG2だからなあ。ちょっと無理めだがWaterWorksの3-4章やってみようかとチャレンジ。FIGとWIZだと回復できないのは承知の上だが、真の敵はワナだなと思っていたところ、入ってみるとコボルドがちょっと出てきたら速攻死亡。真の敵は普通にコボルドでした。最近まともなパーティにいて死亡するような状況から遠ざかっていたので、Lv6WIZがLv1FIGより柔らかいという事実を忘れてました。そのくせLv6がいるから経験収入にペナルティつくし。やはり近いLvの子と遊びなさいと諭して、自分は高Lvパーティに入ろうと探すが、一向に見つからないのでふて寝する。


2006年5月25日 木曜日

 DDO(Win)。外人パーティの募集があったので応募。Stormcleave Outpostなる名前の、House Deneithエリアから外に出るクエスト。結構人気クエストらしく、よく募集がかかってるので気になっていた。Lv8のLongクエストなので、ちょっと力不足かと思ってたが、意外にもパーティのレベルは平均5ぐらい。最後に招いたクレリックなんか4だったし。しかしこれは勝算あってのことではなく、クエストは苦戦の連続。第一に敵がジャアイントとかオーガとかミノタウルスとかの大型ばっかりで、Webの呪文もチャームも効かないので、得意の戦法が一切通用しない。そうなるとEnfeebleで弱らせた後は見てるだけで、あとは前衛の活躍に期待するしかない。消耗も激しく、地理をよく知ってるメンバーの案内でようやくどうにか最短コースで間に合ってるような状況が続く。

 今日は0時から1時間の臨時メンテナンスの案内があったのだが、途中で0時になったにも関わらず、メンテが始まる気配はない。なんだガセネタかよと笑いつつ、ついにボス対決。しかしボス登場と同時に、アースエレメンタルが出たりファイアーガーゴイルが出たりで、ボス攻略どころではない。まずは側近の対処で精一杯で、しかもその最中に死人続出。やっと側近を片付けたところで、残ってるのはFIG、CLR、WIZ。ボスを半分の戦力でやれと。しかもMP尽きちゃいました。とりあえずボスのジャイアントが投げてくる火の玉を走り回ってよけつつ、果敢に突撃するFIG。眺めるCLRとWIZ。倒れるFIG。だめだこりゃ。しかしはたと気付く。こんなときのためにワンド持ってたじゃん。じゃじゃーん、Magic MissileLv5ワンドー。装備して撃ち始める。それまでほとんど減らなかったボスのHPがじわじわと減り始める。残り1/5までくる。よしいけるか、と思ったが、ボスの火の玉直撃。死亡。

 これはサーバメンテが始まる前に、酒場で回復して再突入で再挑戦だろうと、メンバー各自急いで復活。やっとかけつけて、6人揃ってさあやるぞというところで、サーバメンテの告知が。あと19秒でダウンします。ふざけんなぼけぇ。ぷちん。

 もちろん1時間後には酒場に戻されてました。釈然としないので、同じStormcleave Outpostに挑戦するパーティを見つけて入ってみたが、難易度エリートでやろうと言い出す。平均Lv7ぐらいなのに、なにか勝算があるのだろうかとやってみると、道中でてくるサソリ相手に死人が出そうな勢い。次のミノタウルスの一団相手にパーティが半分死亡して、数名パーティから離脱。だめだこりゃ。うちも離脱。


2006年5月26日 金曜日

 DDO(Win)。昨日の宝箱から拾った、+1Frost Great Crossbowの試し撃ちをすべく、ソロクエストに挑戦。Great Crossbowは本来専用のスキルを取らないといけないのだが、どうせ取ったところで大して当たらないから気にしない。それよりFrost属性がついてるのが大きい。当たると1d6の追加ダメージ、そしてそれで倒すとパリーンと相手が凍って崩れる視覚エフェクトつき。前衛がFrostの武器で倒すのをみて密かにうらやましいと思っていたのだが、ついに自分でもこれが使える日が来たのである。

 ごろつきに矢を放つ。元のダメージが1d12と大きいし、更に1d6が追加される。一撃で倒す。パリーンと凍る。これは気分がいい。もっともLv1クエストのごろつき相手で命中率が7割程度なので、レベル相応な相手じゃ命中するかどうかも怪しいけど。まあもともとWIZに武器ダメージを期待する奴もおるまい。

 試し撃ちを終えたところに丁度Genkyou(仮名)から誘われる。WIZ2人で何しようと悩んでたら、昨日Genkyou(仮名)が外人WIZと2人でまっとうなクエストやったよというので、それにチャレンジ。House PhiarlanのLv4クエスト。アンデッド中心なので、アンデッドチャームが得意なネクロマンサーにはうってつけ。出てくる敵を次々と従えて、軍団を形成。こんなの楽勝じゃんと思ったら、一度敵を壊滅させないと出られないオリが。仕方なくのんびりとチャームが解けるのを待って、裏切り者が軍団に粛清されるのを待つ。最後の1人はペットと攻撃呪文で。そして失った軍団を再編成し、またオリで解散を繰り返す。最後のボスもチャームしてしまい、これまた解けるまでのんびり待つが、オプション目的のメイジスケルトンが先にチャームが解けて、Enfeebleを食らって腕力がなくなり、呪文をかけることあたわず。ざくざくとダメージを受けて死亡。しょんぼりと立ちすくんでたら、そのうちボスのチャームが解けて、残ってた軍団に殺されてくれたのでクエストクリア。まあ一応クリアした内に入るだろう。

 珍しくジウ(仮名)がログイン。しかしWaterWorksのクエストを終えてないので、まだMarketPlaceエリアに入れないらしい。今日はもう眠いので、一緒になにをやるでもなく落ちる。


2006年5月27日 土曜日

 DDO(Win)にログインするが、入れそうなパーティの募集はないし、1週間の疲れがどっときて眠いのでさっさとログアウト。

 雨だったので家族サービスをせずに済み、日中もDDO。日本人パーティに入れてもらったが、ROGとCLRがいない5人パーティで半端な戦力だったため、6人目にはCLRを入れて大型クエストは断念してHouse Kundarakエリアのクエストを2本。1本目はLair of Summoningで、初めてやったときに苦戦したファイアーエレメンタルの記憶が強く残っているのだが、タネが分かっているので事前にResist Fireをかけておけばさほど怖くはない。無難にクリアするが、2本目のRuined Hallの方は逆に大した難易度じゃないような印象がある割に苦戦。途中敵の集団をさばききれずにパーティ半壊し、なんとか生き残り側に入ったものの、さあ死亡した味方を祭壇に連れて行こうと移動した途端、酸が吹き出るワナで即死。祭壇が近くにあったので、すぐ態勢を整えて続行できたが、ピンチはピンチでちょっと楽しいのはなぜ。Lv6Rank3に上がる。でもアクションポイント使うようなEnhancementがない。


2006年5月28日 日曜日

 DDO(Win)。LFGマークを出すと、間もなく外人から誘われる。Garl's Tombをやろうと言われるが、どこのことだかさっぱり。聞いてみると、House Deneithエリアから行けるThree-Barrel Coveなる屋外エリアのクエストらしい。まあ体験したことのないクエストはどんどんやるべしということで挑戦。

 2連作だが、どちらも別にこれといってどうというクエストではなかった。珍しくWarforgedがいるパーティだったので、Repair呪文を入れてヒーラーの真似事をしたが、他人のHPに気を配るのは疲れてかなわん。ということで途中からほっといたらCLRがちゃんと治療してあげてた。偉いなあ。

 解散したところに丁度ジウ(仮名)が来たのでパーティを組む。まだWaterWorksをやってないというので、Yizzen(仮名)を招聘して3人で駆け抜ける。道を知り尽くし、かつPAL5で戦力的にも絶大。ソロでいけるんちゃうかと思うくらい。二人でおんぶにだっこしてもらって、全く危なげなくスムーズに2部まで完了。報酬アイテムが貰える3-4部はジウ(仮名)が眠いから今日はいいやと言うので、まあ自分で好きなときにやってくれ。

 まだ消化不良だったので、外人が募集していたTangleroot Gorgeクエストをやるパーティに入る。ROGがいないなと思ってたら、FIGの人がFIG3ROG3でちゃんとワナも解除して隠しドアも発見してくれた。先日見つからなかった隠しドアは、現場にたどり着く前にちゃちゃっと開けられていたのでどういう仕組みだったのか不明のまま。さて報酬アイテムは何を貰おうかと思っていたら、ホブゴブリンの酋長なにもくれない。どうやらクエストを1回クリアすると、ちゃんと削除して最初からにしないとだめらしい。経験はそれなりに入ってLv6Rank4にはなったが、報酬アイテム目当てだったのにがっかり。ただ働きした気分。ガッデム。忘れない内に削除しといた。


2006年5月29日 月曜日

 DDO(Win)。昨日の荷物整理をしつつ、LFGマークを出しておくと、そのうち外人パーティに無言で誘われる。まあ行き先は入ってみてのお楽しみということで応じたら、先日未練が残ったStormcleave Outpost行きだというのでラッキー。もう先行して進めてるからと言われて慌ててエリアに移動すると、なぜか最初のサソリが襲ってくる。話ちゃうやん。Webで足止めしながら右往左往。こうなりゃ酒場に戻るかと逃げ出したら、メンバーが戻ってきて倒してくれる。先行き不安。

 しかし不安だったのはこれだけで、後は比較的順調に敵をなぎ倒す。大型の敵ばかりで効果的なサポートができないのが悲しい。Webは無効だし、Slowは詠唱してから発動するまでの時間があるので走ってる敵には無意味。Otto's Resistible Danceで踊らせるのは見た目楽しいが1体のみ。結局省エネでペットのヘルハウンドを出して黙って見てるのが関の山。まあ雑魚掃除はWIZの仕事ではないし。遠距離に陣取ってミノタウルス辺りをびしびしと全員で射撃するのはなかなかカッコイイのだが、参加してもほとんど当たらず。D20で19出しても当たらないんじゃやる気しない。こうなれば次のFeatはこのGreat Crossbowを使いこなせる武器スキルにするか。

 中ボス戦でCLRが倒れる場面があったが、すかさずヒールワンドを使って復帰。陰でパーティを支える。ちなみに広いエリアを走り回るクエストなので、今回初めてLv1の呪文でExpeditious Retreatを使ってみた。かなり足が速くなり、1回かけると6分間続くので助かる。他のメンバーを追い越せるのはちょっと快感。追い越しても道分からないから意味ないんだけど。

 さて前回はサーバメンテで中断されたボス攻略。ボスの巨人のほかに、よく分からないけど2箇所エレメンタルを解放する必要があって火と地を選択するのがセオリーらしく、今回もアースエレメンタルとファイアーガーゴイルが登場。アースは踊らせてる間に殴ってもらうが、ガーゴイルは複数いて厄介。複数ダメージと言えばFireballなのだが、この場合火属性は逆効果なので使えなく、直線上の敵にダメージを与えるLightning Boltにしてみる。でも直線上に並ぶなんてそうそうないケースなので、結局単発と変わらず。あまりダメージを与えるとこっちに向かってくるので、撃っては走ってよけて転がってと忙しい。足を速くしたのがここでも役に立ったのは意外な発見。ひょっとしてこれ重要呪文か。

 いざ取り巻きを壊滅させたら、やっとボスの番。ボスは普通に殴って倒せるらしく、MagicMissile連発を覚悟していたが案外あっさりと撃破。死傷者なしなのが素晴らしい。洞窟を出てえっほえっほと走って報告しに。道中メンバーから、なんでもっとMagicMissileを使わないんだとなじられる。Lightningが好きなんだからほっとけと抗弁するが、ずっと使えと言ってたのに応じなかったのが気に障ったらしい。そんなこと言ってたかなとログをたどると、確かにmmと何度も言われた。ああこれMagicMissileの略だったのね。なにをむーむー言ってるのか理解できなかったのでほっといたのだが、そういう意味だったのか。やっと意思疎通ができる。とっても遅かったが。

 クエストをクリアすると、経験値が7000近く入り、当分先だと思っていたのにLv7に到達。これは予想外だった。宝箱からは+2クラスのアイテムがざくざくで、+1だとハズレなくらい。なるほどこれは人気クエストなわけですよ。報酬アイテムはランダムらしく、あまりいいのがなかったので、Lv7呪文のスクロールを貰っておく。早速解散してLv7に上げて、貯金で呪文を全部購入。7000ppあったのが4000ppに減ったけど、まあ全部使うつもりだったので思ったよりは出費を抑えられた。さあこれで新しいペットは呼べるし、色々うさんくさい呪文も手に入れたし、また試し撃ちしないと。


2006年5月30日 火曜日

 徹夜明けながら、通勤電車でGBAを家に忘れたおかげで仮眠が取れる。しかも1往復の派手なオーバーランでたっぷりと。というわけでDDO(Win)。珍しく日本人パーティでLvの合う募集があったので入れてもらい、昨日に引き続きStormcleave Outpost。WIZ2人体制だったため、大っぴらにさぼれる。最初はハードモードでやるとか言ってたのだが、やはり序盤からミノタウルスの突撃で一撃死してるようじゃ先が思いやられるため、途中で半壊したところで断念し、ノーマルモードでやり直し。さすがにハードでやろうとしてるだけあって、ノーマルだと楽勝。昨日の教訓でボス戦はMagic Missileを使う。Lv7になって4本になり更にパワーアップ。結局最初から最後まで頼れるのはこの呪文か。Lv7Rank1に。


2006年5月31日 水曜日

 DDO(Win)。外人パーティに入り、House Phiarlanエリアの入り口付近にあるクエストをやることに。ホブゴブリンの巣窟で、Very Longだけあって敵がわんさか出てきて祭壇もなかなかなく、パワーに押し切られて一回壊滅。再突入してなんとかクリアする。しかし宝箱も少なく、クリア報酬もしょぼめ。経験収入だけは5000ぐらい入ったので良かったが、苦労の割には報われないクエストかも。Lv7Rank2になる。

 Lv7になったのでペットがヘルハウンドから毒蜘蛛にランクアップしたが、こいつの使い勝手が今ひとつ。移動時は姿を消して常にそばにいてくれたヘルハウンドと違い、蜘蛛はでかい図体で移動が遅く、攻撃も遠くから毒吹きかけるだけで、全然盾になってくれない。ヘルハウンドに戻すかな。

 クリア後パーティが解散し、次のパーティを探してたら日本人ギルドでGiant Cave行きの欠員募集があったので滑り込む。たまたま入ったタイミングでクリアしてたところだったので、まず不労所得で1回宝箱ゲット。もう2回繰り返して計3回×2個の宝箱を漁り、+3級アイテムをごっそり手に入れる。ただどれも微妙なものばかりだったので即売却。武器とか取っておいても誰も欲しがるわけじゃないので、そろそろ売り払うかな。




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