ゲーマー日記 2006年7月分


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2006年7月1日 土曜日

 ちょっと刺激欲しさにデモをやってみる。Rise and Fall(Win)デモ。ヒストリカルRTSという好みのジャンルなのだが、ゲームを開始すると、クレオパトラをダブルクリックしてヒーローモードに入れと言われる。すると1人称視点の3DFPSになって、弓を持ったクレオパトラが敵兵をばすんばすん射落とす。接近戦になれば曲刀に持ち替えて、数百人を苦にせずばったばったとなぎ倒す。どこがヒストリカルやねん。どこのヒストリーにこんな改造人間クレオパトラがいたんだ。

 女王様の大活躍で敵の一団を制圧すると、今度は船を入手せよと言われる。船は敵の奥地にある。船を手に入れないと兵士たちはナイル川を渡れない。つまりなんですか。女王様1人で泳いでいって単身敵陣に切り込んで船もってこいと。あのですね。女王様1人で事足りるなら、船がなぜ必要なのか理解に苦しむんですが。実際単身でもさほど問題にならないので、速攻やる気を失う。ゲーム終了時に出るキャッチコピーがふるってる。
Empires rise and fall.
文明は興亡を繰り返す。
But Heroes live forever.
しかし英雄たちは永遠に生きる。

永遠なわけあるかぼけぇ。削除。

 ついでにデモ消化。DLしておいて数ヶ月から数年経過していて、タイトル見てもなんだっけこれというものばっかり。Oil Baron(Win)ってなんだっけと起動してみると、なんかNetAquire(Win)そっくり。ははーフリーソフトのアクワイア(ボード)クローンかと思いきや、株の値段が違うのでヴァリアントらしい。会社を設立して、じゃあ株を3枚買うかと思ったら、MAXで数百株買えるらしい。なんだよこれ。覚えきれねえよそんなの。一応毎ターン、株の配当が来るので合併がなくても株は少しずつ買えるのだが、合併したプレイヤーは数百株買える資金があるので、そんなの屁である。名作のバランスだけを崩した劣化コピー版と断定。これでもシェアウェアらしい。誰が金出すかぼけぇ。金取る前に原作者に謝れ。削除。

 ひょんなことから妃が子供を連れて外出することになり、思わぬ外出権が転がり込み、昼からぽちょむきんすたー(仮名)邸へ。またケイラス(ボード)。面子は先週と似てて、LDK(仮名)とみほ(仮名)、Piromi(仮名)で5人プレイ。ぽちょむきんすたー(仮名)は先週のに味をしめてまた金満戦略。うちも対抗して何か特色を出さねば、と思ったが、最初が5番手で選択肢はないに等しかったため、結局ごく普通のバランス戦略に。

 常勝LDK(仮名)をいかに止めるかというのが過去の実績上念頭にあり、序盤で監督をずらして共倒れする手があったが、熟考の上、己の利益を優先。これでまた勝たれたら敗着だぞとかぽちょむきんすたー(仮名)にヤジられるが、まだほんの序盤で、特に走ってるわけでもない特定プレイヤーを沈めることがMustな手なわけがない。むしろやったら己の敗着になるくらい。

 終盤まで城と建物でバランスよく稼ぎ、順当に走れるかと思いきや、滅多なことでは監督移動による妨害を行わないLDK(仮名)に、みほ(仮名)ともども痛い一手をくらう。まあトップ目だったし2人ダメージだから順当な手ではある。まあ常勝LDK(仮名)に意識させた上にポリシーを曲げさせたことで精神的には優位に。もっとも精神的なものはゲームの勝敗にはほとんど関係ないけど。最終ターン、LDK(仮名)は城建築ができないことが確定した時点で脱落。ぽちょむきんすたー(仮名)も金のリソース変換が遅れて脱落。目立たずこつこつと点を稼いできたPiromi(仮名)との一騎打ちになる。綿密な計算でVP収入が最大になるようにプレイはしたものの、最後の一手でVPを得る建物に置く手があったが監督より先のマスだったため、Piromi(仮名)に妨害されることを懸念し断念。結果的にはPiromi(仮名)は己の利益保全優先で監督を先に進めることを選択したため、もったいないこととなった。2人同点で、ルールにより行動順位が上のPiromi(仮名)に勝利を持っていかれる。ガッデム。
<結果>
トップPiromi(仮名)57(1番)
 2位皇帝57(4番)
 3位ぽちょむきんすたー(仮名)47(2番)
 4位みほ(仮名)47(5番)
 ドベLDK(仮名)42

 みほ(仮名)がケイラス2回目の時間的余裕を持たないため、少し軽めのものをやることに。LDK(仮名)が持参したシャドウハンター(ボード)。珍しく国産ゲーム。超人ロック(ボード)などに似た、キャラクタプレイ・複数勝利可能なタイプ。シャドウ陣営とそれを狩るハンター陣営、そしてどちらにも属さないニュートラルキャラクターの3者の思惑が入り乱れる。攻撃や防御のルールが簡素化されており、純粋に推理や交渉を楽しむ分にはこちらの方が優れている。5人だと2-2-1で人数は確定しており、オババカードなる正体当てヒントがあるため、敵味方は割とすぐ判明する。引いたカードはハンター。LDK(仮名)が味方であることがすぐ確定、攻撃しないことで味方というシグナルを送る。さすがLDK(仮名)、すぐかぎとってくれて背中を預けられる状態に。残りは全て敵なわけだが、勝利条件はシャドウの全滅なので、ニュートラルは必ずしも殺す必要はない。シャドウくさいぽちょむきんすたー(仮名)の味方であるふりをしつつ、攻撃してくるみほ(仮名)は敵なのはほぼ確定なので撃つ。問題はPiromi(仮名)。こいつはこの類のゲームをやらせると本当に正体がつかめない。きっとニュートラルだろうと放置。

 順当に強力な装備を集めるぽちょむきんすたー(仮名)が危険視され、何にしても殺しておいた方がいいという状態に。そして今まで味方のふりをしてきて騙しきったと信じていたはずなのに、攻撃してきて、1ダメージ与えたため装備を奪うと正体を明かして宣言してくる。ニュートラルのボブなるキャラクタで、装備を5つ集めると勝利な人物。これが5つ目で、勝利を確信していたらしいが、1ダメージ軽減な装備をつけていたおかげでこれを阻止。思わぬボーンヘッドで正体も判明し、どうやらこのターンで殺さないと一人勝ちになってしまうらしい。もう猶予がないので、こちらも正体を明かして電撃ダメージ。隣のLDK(仮名)も同様になりふりかまわず殴ってなんとか撲殺。残る2人はシャドウなので、ここで陣営が確定して後は純然たる殴り合い。既に受けていたダメージ量から、うちとヴァンパイアのみほ(仮名)が先に死亡。あとはワーウルフPiromi(仮名)とハンター専用槍ほか装備が充実したLDK(仮名)の一騎打ち。装備がモノを言ってLDK(仮名)の快勝。おこぼれに預かる。ぽちょむきんすたー(仮名)のボーンヘッドが全てだったと言っていい。これはなかなかの良作である。人数が多いとなお面白そうではある。国産随一かも。
<結果>
勝利LDK(仮名)ハンター(生存)
勝利皇帝ハンター(死亡)
敗北Piromi(仮名)シャドウ(死亡)
敗北みほ(仮名)シャドウ(死亡)
敗北ぽちょむきんすたー(仮名)ニュートラル(死亡)

 みほ(仮名)撤退で残り4名。夕食を摂ってもうワンゲームのタイトル選定。ケイラスの2回目かと思われたが、ここ1週間で既に4回プレイしており、満腹感が漂う。LDK(仮名)も常勝の宿命から放たれて一息ついたからと、ここは別のゲームにすることに。ゴア(ボード)とタージマハール(ボード)の名が挙がり、前者が選ばれる。久々にやるのだが、このゲームで勝った記憶がほとんどない。いつもついついバランス型に進化させて負けているので、今日は金に特化してみる。初期セットアップで2箇所進化させる上級ルールを選択し、金は確定として、あと1列は普段あまりやらない入植にしてみる。この形は割と正解だと思うが、2箇所進化の代わりに10金を得たLDK(仮名)は失敗したと終始ぼやいていたので、後世の参考に記録しておく。

 金を資源に変換する必要のあるケイラスと違い、このゲームは競りの原資なのでいくらあっても困ることはない。最初のターンこそ遠慮したが、2ターン目からは旗を独占し、重要な箇所では金にモノを言わせて順調に進める。初めてこのゲーム万全で勝てるかもと思いきや、探検カードに特化したぽちょむきんすたー(仮名)が、序盤カードが回らないと嘆く割には進んでおり、後半は不足しているはずの船を香辛料生産力で作る探検カードを駆使して点数を伸ばしてくる。うちは最後に船不足に悩み、船を作るアクションがどうしても不足して詰め切れず、結局その差で惜敗。最終ターンの時点では既に手遅れだったが、最後の方で独占していた旗を手放したのが悔やまれる。まあしかしなんとなくどうやって勝つかがようやく分かってきた気がする。
<結果>
開発植民探検タイル合計
トップぽちょむきんすたー(仮名)30106-147
 2位皇帝28102-343
 3位Piromi(仮名)251023141
 ドベLDK(仮名)2516-032


2006年7月2日 日曜日

 勢いでデモ消化。RTC(Win)というファイルがあったので起動してみる。おーこれDungeon Master(PC98)じゃん。懐かしい。大学時代にこつこつマッピングしながらやりましたよ。あれから15年も経ってるのか。あまりの懐かしさについ始めてみる。さすがにマップは忘れたが、呪文のシンボルは体が覚えてる。うりゃファイアーボール。初期のキャラクタ性能だとマナも足りないしWIZARDレベルも足りないけど。少し進めてみる。いやー名作は何年経過しても名作だなあ。地下1階でWIZARDレベル訓練のため明かりの呪文をかけすぎて、画面がホワイトアウトしてしまったので中断。


2006年7月3日 月曜日

 BSW(Win)にケイラス(ボード)が実装されているという噂を聞きつけ、数ヶ月ぶりにログイン。外人3人戦を見学を1回経てから、別の卓で外人戦に混ぜてもらう。3人戦。いつも4人か5人なので、かなり勝手が違う。加えて外人の特性として、非常に攻撃的にギルドを使う。毎回誰かが取るのが当たり前で、毎回誰かを陥れるために金も併用して監督を5マスも6マスも戻す。ひどい時なんか2人に結託されて7マス戻され、2人に毎度攻撃されるんじゃゲームにならない。それでもじっと耐えながら我が道を進む。普段なかなかやる勇気が出ない建物恩恵コースに進むが、石建物はインタフェースミスでどうでもいいものを建ててしまい、贅沢建物を建てようとすると実は邸宅からのアップグレードであることを忘れていたりとさんざん。こんなんで勝てるわけもなく、2位止まり。妨害に精を出しすぎた方が3位で、漁夫の利を得た人がトップ。グルかこいつら。練習にはいい環境だが、あまり人気がないゲームで4人卓が滅多に立たないらしい。3人ゲームで練習しすぎると逆に弱くなるような気がする。特に外人思考に毒されると確実に。


2006年7月4日 火曜日

 World of Warcraft(Win)が10日間無料でプレイできると聞いて、DL開始。眠いのですぐ寝る。


2006年7月5日 水曜日

 World of Warcraft(Win)のインストールがやけに時間かかる。そらまあzipで2GB超だしなあ。というわけでその間暇つぶしにBSW(Win)に入ってケイラス(ボード)を外人と4人戦。4人ならさすがにそう妨害もしてくるまい、とか思ったのが甘かった。とにかく資源を取り損ねた人は、腹いせにみんなの資源を絞るのが標準らしい。金を併用することも厭わないのもごく普通らしい。最初2ターンは資源を取れないというひどいスタート。資源を取りにいったのが全部無駄になっているため、城にはもちろん行けないし、御前試合も行けないし、できるのは金を稼ぐことぐらい。最初に誰かが売り市場、買い市場と立て続けに建てたこともあって、金満プレイを志す。

 が、外人は市場を積極活用するらしく、金をかせいでも市場はいつも占領されてる。かくして金だけしかない状態で、地下部分の建築が締め切られて王様に叱られる。-2点。結局資源をちゃんと確保しようと思ったら先にギルドを取るしかなく、当然そんなかったるいことをやっててはろくな資源はもらえない。建物型、城型と各プレイヤーががんがん活躍しているのを2ターン遅れでついていく悲しさ。ギルドを確保してても、3歩動かして安泰かと思ったら、外人2人が2金ずつ払おうぜとかチャットしてやがる。実は人を陥れるのが標準のゲームらしい。なんか心がすさむなー。プエルトリコより精神衛生上よろしい部分は評価していたのに、同程度、あるいはもっと攻撃的なゲームであることが判明。そら人気なくなるわ。勝負は当然惨敗で3位。一番邪魔に精を出した奴がダントツドベ。なんだかなあ。

 ようやくインストールも終わり、World of Warcraft起動。しかしおすすめサーバのリストが空っぽなのはなぜだ。なんとなく左側に本日サーバダウンとか書かれているメッセージと関係あんのか。あるらしい。最初からイメージ最悪。いっそ削除したろか。ガッデム。

 その腹立ちをIRCにいたHam(仮名)に伝えたところ、では代わりにひぐらしのなく頃に(Win)をやってみてはと薦められる。前も薦められてやんわり断ったのだが、2回も薦めるからには相応のものなのかと、腹立ち紛れにやってみることに。なんかの殺人事件が起きるっぽいことがゲーム紹介には書いてあるが、モノローグかと思った日常会話が一向に終わらないまま1時間半が経過。2回のセーブポイントを経て、日常が2日分終わっただけ。萌えグラフィックが出てきて女子学生たちと主人公のポップな会話が延々と続く。サウンドノベルなので読むだけ。選択肢すらない。いやもうそろそろ勘弁してください。


2006年7月6日 木曜日

 World of Warcraft(Win)、10日間フリーアカウントでついに始める。というか既に1日目をサーバダウンで失ったので9日間しか残ってません。種族はいくつかあるが、Warcraft2(Win)やWarcraft3(Win)で愛用していたOrcはちょっとRPGとしてプレイするには辛いので、魔法使いをやるためにUndeadにしておく。職業はもちろんネクロマンサーに最も近いWarlock。説明もなにもなしにゲームを始めるが、どうせMMORPGの操作などどれも大差はない。インタフェースは優れてるとどこかで聞いたことがある通り、特に悩むこともなく順調にゲーム開始。

 クエストをくれる人はでっかい!マークがついてるのですぐ分かる。クリアして報酬をくれる段になるとでっかい?マークになる。直感的で確かに分かりやすい。しかしゲームとして何か特徴があるかと問われると、特にない。ひと晩でLv6まで上がり、ストレスも感じずにプレイできたが、ごくごく平均的な、ごくごく平凡なMMORPGという評価である。クセもなければアクもない。クエストを続けていれば勝手にLvが上がっていくという感じで、EverQuest(Win)シリーズよりもよっぽどEverQuestの名にふさわしい。まあただでできる間は少し遊ばせて貰いますかね。課金する気はないけど。

 仕事は休みだったので昼間ちょっとやってLv8に。生産および採集スキルは2つしか取れないらしいので、ちゃんと加工できる組み合わせとしてHerbalismとAlchemyにしてみる。いくつかHerbを採るが、2種類しか見つからないので最初の簡単な薬が作れない。


2006年7月7日 金曜日

 なんだか眠くてしょうがない。木曜は昼まで寝て、昼寝をして、かつ夕食後すぐ寝て朝までぐっすり。1日18時間ぐらい寝た。なんかの病気か。


2006年7月8日 土曜日

 World of Warcraft(Win)。クエストをやってる間にLvがさくさく上がっていく。Lv12になる。LvUP時のステータス変化は固定なので、ここまでキャラの個性が何一つ出なかったが、Lv10以降はTalentポイントというのが貰えて、スキルツリーが伸ばせるようになる。既存呪文を強化するものがが多い模様。3分野に分かれていて、強力なものはその分野に何ポイントか費やしていることが条件になってる辺り、Diablo2(Win)そのもの。まあ同じBlizzard作品だから別にパクったって誰も文句言わないけど。


2006年7月9日 日曜日

 朝一で大阪に出張するため、徹夜することに。その間ずっとWorld of Warcraft(Win)。Lv14まであっという間に上がる。ソロでもほとんど困ることはないバランスになっているし、適正レベルのクエストで要求される敵を倒す分とクエスト達成分でLvは丁度上がるように設計されているため、インタフェースの良さもあいまって、ストレスなくどんどんLvが上がっていく。さすが出せば必ずミリオンヒットなBlizzard。画質の割に動作も軽いし、ゾーンによるローディングもほとんどないし、技術レベルは他社の作品に比べて圧倒的に高い。

 しかし、このゲームを課金してまでやろうとはあまり思わない。なんというか、良くできているという域を出ないのである。ストレスなく進むため、順調すぎてつまらないという贅沢な悩みなのかもしれないが、一言でいうと燃えない。みんな対人戦とかそっちの方向で士気を上げてるんだろうか。

 あと技術力が高いのはいいが、特定の時間ですさまじいラグが発生するのは勘弁して欲しいものがある。21時前後に起きるっぽいのだが、これが出ると移動以外の行動が固まってしまい、ログアウトもできやしない。それが5分から10分ほど続く。敵の死体から戦利品を剥ぎ取るときに発生すると、しゃがんだ状態のまま移動することになる。もちろん戦闘も何もできない。数秒ならともかく、10分間中腰というのはちょっと困る。外人の叫びを聞いてると、もう5分も同じ鉱石掘ってるよとかそんなのばっか。なにが原因だか分からないが、これは減点。

2006年7月10日 月曜日

 大阪日帰り出張から帰ってきて疲れたので、ゲームもやらずに寝る。


2006年7月11日 火曜日

 World of Warcraft(Win)。Lv16まで上がってしまう。Lv14で色々覚えられるスキルがあるのだが、習うための金が足りず、仕方なくクエスト達成報酬で賄おうと努力する。敵の死体から10数cpは貰えるが、この辺のレベルになるとスキル1つで9spとかする。貨幣価値は100倍刻みのゲームなので、900cp。死体から直接金を奪うのと、戦利品で武器とか防具とかが貰えることがあるので、それを売り払うとそこそこ金はたまる。しかし稼いでる間にLvが上がってしまうということは、デザインされているプレイよりも金稼ぎが悪いということか。いかなるRPGでも金を貯めるのが趣味なので、それはちょっと沽券に関わる。大きいバッグを買うのをぐっと我慢して貯金に励むことにしよう。プレイ期間あと1週間もないけど。


2006年7月12日 水曜日

 World of Warcraft(Win)はメンテ。10日無料ったってこうメンテがあっちゃ実質1週間程度か。まあ飽きるには十分な期間だけど。実際そろそろ飽きてきた。やることがなくなったのでBSW(Win)とか入ってみるが、これといってやることがなく寝ることにする。


2006年7月13日 木曜日

 World of Warcraft(Win)を一応やるが、そろそろソロでやるにはつらいクエストばかりになってきて、やる気ほとんどなし。生産もひと通り体験して、体験版での上限である100に達してしまってもうやることない。潮時か。タダで飽きるまでやれたので満足。

 空いた時間をBSW(Win)に。今年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされてる郵便馬車(ボード)を一度やってみたかったので、日本人村に行ってインストをせがむ。ぱっと見、ボードにはドイツの各都市とそれを連結する道路があり、電力会社(ボード)似かと思ったが、中身はどっちかというと王と枢機卿(ボード)あるいは乗車券(ボード)か。場に出たカードを拾って、それを繋げて得点を取るだけ。駆け引き要素は場のカードを相手のルート次第で妨害取得することぐらいだが、それとて場のカードをシャッフルが可能になっているので大した意味はない。カード引きゲームっぽい。あまり楽しくなかった。やけに手軽なので、最近の傾向からいって大賞は取るかも。

 仕事帰りに秋葉原へ。仕事用のマウスとか、自宅用の接触の悪くなったヘッドホンとか、帰省した際に親父のPCのWindowsを98からXPにしなきゃとか、新作ゲームを物色しなきゃとか色々用事が。新作PCゲームにろくなものがなかったので結局何も買わず、かと言ってアキバに来てゲームを買わずに帰るのも業腹なので、最近やるものがなくなったGBAの方でタクティクスオウガ外伝(GBA)を1700円で購入。あとヘッドホンのついでにボイスチャット用に安い1000円のマイクを買ってみる。


2006年7月14日 金曜日

 World of Warcraft(Win)はもう飽きた。おしまい。やんない。もうやらないはずなのに、効果の大きいアイテムとかカバンにごっそり残してあるところが我ながらとっても貧乏性だなあと感じる。

 アキバで買ってきたマイクの試し撃ちで、BUG(仮名)をつかまえてMSNでボイスチャット実験。PC側のマイク感度をMAXに上げて、口元でしゃべればなんとか聞こえる模様。あとはWebカメラを用意するとテレビ電話ができる環境に。と言っても誰と話すんだという問題が残るが。

 BSW(Win)に入った途端、プエルトリコ(ボード)に誘われる。まあデフォルトの登場場所を日本人村のプエルトリコ小屋にしているので、こういうこともある。たまには勘を取り戻しておくのも悪くないので、3人戦に参加。初手番だったので、いきなり石切り場を取って建物志向へ。最初の産物を砂糖にしたところ、うまいこと小市場と組み合わさって売れて、以降金には困らない贅沢な展開。しかし工場を目指した分、出荷が弱く、出荷型の1人との対決ムード。先にギルドホールを建てられてしまってややまずい雰囲気だが、このままもう1人の建築型が生産とか出荷とかやらなきゃ大丈夫だろう。と思ったら懸念した通り建築型のくせに出荷型のアシストを始めて、2点差で敗北する。まあ勘は取り戻したので目的は達したことにしておこう。

 その後ケイラス(ボード)の練習。外人と3人でやるが、とにかく妨害に次ぐ妨害で、序盤から城に行っては必要な資源を断たれて王様に叱責を受ける。2回目なんかこれで精算だってのに叱責を受けた上に更に城を1つも建ててないとペナルティ。いきなり大差が開いてもうやる気なし。こうなりゃこっちも妨害してやるかと戻してやると、更に金をつぎ込んできてもっと戻ってこっちも甚大なダメージを受けたりで、まあとにかく今までやってたのとは違うゲーム。ただこの妨害戦術を4人とか5人でやっても、妨害しきれないんだろうなあ。全然練習になってない。

 BUG(仮名)にもBSWを薦めたら、早速ログインしてきたので、寝る前にサンファン(カード)でもやることに。序盤は順調に金鉱や知事官舎が建ったので楽勝かと思ったら、敵にギルドホールが建っていきなりピンチ。ギルドホールの後インディゴラッシュをかける戦術はこのゲーム最強だと思う。実質ギルドホールをいかに引くかのゲームになっているのがこの作品の駄作たるゆえん。最後の一手で、コストとVPの表示を見間違えて、VPが高けりゃなんでもいいやとコスト6点の凱旋門を建てたら実はVP0点だった。おとなしくVP5を建てて置けば同点だったのに。まあ引きゲームはどうでもいいや。


2006年7月15日 土曜日

 World of Warcraft(Win)の無料期間は多分最後なので、一応アクセスしてみる。もうソロじゃできないクエストばかりなので、このエリアは捨て置いて、別のエリアへのお使いを届けに飛行船で別大陸へ移動。このゲーム、移動手段が色々あるらしく、大陸間の移動手段として船や飛行船、大陸内の都市間移動にコウモリやグリフォンなどの有料飛行、そして高レベルプレイヤーに許される移動速度向上用の馬などの乗り物。場所によっては地下鉄とかもあるらしく、3Dグラフィック性能が高いゲームなので移動中の景色を見ているだけでも相応の楽しみとなる。

 でもやっぱりワクワク感は少ない。いくらやっても、よくできてるなとしか思わない。新しいエリアに行って、色々なクエストを受けるが、結局届け物かモンスター討伐ぐらいしかバリエーションはない。それもクリアしても大抵続編になっていて、その次の段階を求められるので、なんかクエストに縛られてる気がしてくる。クエストやってればその報酬で食っていけるしその経過でレベルが上がるような設計になっているので、なんか用意されたレールの上を走らされてる気分なのである。そんなわけで飽きたので終了。お腹一杯。ごちそうさま。

 昼にぽちょむきんすたー(仮名)邸に誘われる。新作のアウグスブルグ(ボード)をやる会らしい。集まったのは大体いつもの面子で、LDK(仮名)、伊政(仮名)、Piromi(仮名)で5人。ちょっと変わった競りゲームで、競り自体は枚数、そして同枚数の勝負は最高数字で決める。競りで勝つと、金、VP、カードの3種類の資源に対応した技術力が上げられる。1ラウンドの競りが5回で7ラウンド。アクセントとなっているのは教会とドームの存在で、それぞれ建てると25VPと45VPの壁が取り払える。つまり建て損ねると足踏みさせられる。最初の手札が低いものばかりで、勝負にいけなかったLDK(仮名)が明らかに脱落し、どうせ教会がなくて足踏みするからとうちとPiromi(仮名)がVPを捨てて金とカードに走ったのもやはり悪手だったらしい。各技術の頂点を極めたぽちょむきんすたー(仮名)は、そのVPのは成長の早さゆえに教会を買った次のターンにはドームを買わないといけなくなり、そこで足踏み。いずれの要素も着実にこなした伊政(仮名)が悠々勝利。ゲーム終了後の反省会で、定石を知ってしまえばあとは結局カードの引きだね、という結論に。不評の部類に入る。
<結果>
トップ伊政(仮名)64
 2位ぽちょむきんすたー(仮名)61
 3位LDK(仮名)49
 4位皇帝45
 ドベPiromi(仮名)40

 2回やるほどのゲームじゃなかったので、次は何にしようかと悩んだ挙句、ぽちょむきんすたー(仮名)一押しのタージマハール(ボード)に決まる。そもそもこのゲームで産物で勝った記憶が薄いので、今回も連結タイプに決め打ち。ぽちょむきんすたー(仮名)も連結にするつもりだったらしいが、手札がとことん産物タイプなので、しばらく納得いかずに両にらみの構えから、4ラウンド目あたりでようやく産物に腹をくくった様子。産物3人に連結2人なので、これは連結有利かと思われたが、よくよく見ると今回のラウンド配置は連結に重要な中央エリアが10ラウンド目になってたりと、むしろ産物有利な状態。産物で先頭を走る伊政(仮名)とぽちょむきんすたー(仮名)の一騎打ちかの情勢で、うちがかなり後ろから連結で少しずつ追い上げるものの、まあこれは間に合わなさそうな雰囲気。

 ただそれまでほとんど勝負を避けた結果、手札が束になるほど貯まってしまい、これが見えぬ圧力となってまた戦わずして敵を下ろす効果があり、最後まで消耗せずに手札を温存。実は手札は最後に1色だけ点数となるわけで、なんと手札だけで16点。一気に追いついて、ぽちょむきんすたー(仮名)と同点優勝。同点の場合の勝負を決める規定がないので、仲良く分けることに。実はこのゲーム、記録をたどると数少ない得意ゲームらしく、7回目にして4勝。常勝と言っていい勝率。自分でも意外。
<結果>
トップ皇帝48
トップぽちょむきんすたー(仮名)48
 3位伊政(仮名)45
 4位LDK(仮名)28
 4位Piromi(仮名)28

 最後に1時間程度のゲームという条件で、キーラーゴ(ボード)を。バッティングゲームをぽちょむきんすたー(仮名)とやるのは思考ルーチンが似通ってるから嫌なのだが、今回は向こうから定石を外してきてくれたので思ったよりかぶらず。序盤は比較的順調だったが、中盤に酒場に行ったら偶然単独だったので、ついでだからと3人目の潜水夫を雇ったのが失敗だった。次のターンで予想外に道具屋が混んで、金が足りない目に遭い、更には終盤深海に潜ったところクラーケン2匹に遭遇して1人死亡。既に伊政(仮名)が同じ山に着手していて無傷で宝を取っていったのが根拠だったのだが、体を張ったブラフに引っ掛けられた。同じくクラーケンにやられたぽちょむきんすたー(仮名)とビリ争いとなる不毛な展開となったが、最終ラウンドでぽちょむきんすたー(仮名)が泥棒で4位狙いでうちに入るという志の低い一手を打つ。しかもそれでもなおビリ動かずという体たらく。我が終生のライバルも堕ちたものである。嘆かわしい。
<結果>
トップ伊政(仮名)1760
 2位LDK(仮名)1600
 3位Piromi(仮名)1160
 4位皇帝970
 ドベぽちょむきんすたー(仮名)840

 一応本日の総合VPを算出しておく。
<総合結果>
アウグスタジマハKeyLargo合計
VP重み3VP重み5VP重み3単純重み
トップ伊政(仮名)5153155151345
 2位LDK(仮名)39210412941
 3位ぽちょむきんすたー(仮名)412525131040
 4位皇帝2652526937
 ドベPiromi(仮名)1321039622


2006年7月16日 日曜日

 D&D Online(Win)日本語版のクローズドβに追加募集がかかり、これに当選したのでアクセスしてみる。WIZは譲れないが、種族はまた人間だと面白みがないので、イロモノでWarforgedを使ってみる。機械人間なので、まっとうな鎧がつけられないけど、機械だから素でACが高めとか、WIZは機械に詳しいのでヒールの代わりの修理呪文を持っているので自己ヒールが可能とか、実は割とWIZに向いてるんじゃなかろうかと。キャラを作った時点ではそう考えていたが、実際に始めてみて、なんか違和感が。呪文を唱える際に100面ダイスが振られているのである。やがて呪文が失敗することがあり、やっとその意味を知る。この種族、最初から鎧をつけてる扱いのため、呪文失敗率5%もデフォルトでくっついてるのである。おもいきり向いてねえよ。

 ちなみにサーバは激重。まあ人が英語サーバの5倍くらいはいた模様なので、ストレステストなのだろう。日本語訳は直訳とそのままカタカナ化が混じった状態で、程度はかなり低い。金を出す理由は全然見当たらない。タダの間だけ遊ばせてもらうかな。


2006年7月17日 月曜日

 夜は疲れが出てぐっすり15時間睡眠。あまりやりたいゲームもない時期だし、体力回復期ということで。

 昼間は適当にBSW(Win)を練り歩く。ケイラス(ボード)の練習をしたかったが、始めてみると数分でサーバリブートとか言われて中止。リブート後に3人プエルトリコ(ボード)をやってみる。2番手で建築型にしてみるが、下家がコーヒーを栽培したのを売らせるわけにはいかないので、親手番を犠牲にしつつ海に流させる。が、そんな妨害プレイをしていたらのびのびやってる上家が工場に造船所に港とか贅沢なことをいって突っ走る。慌ててうちも点数を伸ばしにいったら、下家も着々と出荷を始めて、なぜか1人置いていかれる。66-62-44でダントツドベ。おかしいな。なんでこんな下手になったんだろ。

 ふと箱庭ゲームがやりたくなって、Settlers2(Win)のデモを起動。かなり古い作品だが、なんか最近リメイクしたとかで、インタフェースが最新ならちょっとやる気も起きるかと思ったが、そのインタフェースがなんだか今ひとつなのでやる気大幅減。内容的にはさすがに続編Settlers3(Win)の劣化番という感じで、そうなると先も大体見えたので途中で投げ出す。

 やっぱりボードゲームの方が面白いや、ということで再びBSW(Win)へ。ケイラス(ボード)の募集があったので、3人でプレイ。妨害もちゃんと視野に入れて無難にプレイしたつもりだが、やはり石建物を2つ建てた奴が強いのは3人でも一緒。そのまま突っ走られて102-86-83でドベ。石建物をいつも指をくわえてみてる方なので、次回はこの辺を課題にするか。


2006年7月18日 火曜日

 なんとなくBSW(Win)。外人の募集にのっかってプエルトリコ(ボード)をやる。3人で新建物入り。どれがどう強いのかよく分からず、51-50-48でドベ。Black Marketが嫌らしいことはよく分かった。次回から使おう。

 次に久しぶりに電力会社(ボード)を3人で。好きなゲームなんだが今ひとつやる機会が少なく、17軒建てるとそのターンで終了、一番多く建ててた者の勝利という勝利条件すら忘れていた。深く考えず雰囲気でプレイしたせいで、序盤領土争いをせずに済んだ有利さをあっさり浪費して18-16-16で負け。多分頻繁に発電所を買い換えたのがまずかったのだろう。

 ジウ(仮名)をつかまえて、ケイラス(ボード)のインストをやることにする。2人だとちょっとなんなので、伊政(仮名)もつかまえて、まずは2人プレイを見せながらWWWの解説ページを読んでもらって、その後3人で質問事項に答えながらプレイ。さすが昔からセンスだけで生きてるだけあって、そつなくこなすジウ(仮名)。初体験だけに中盤からは定石が分からず非効率的な手を打ち始めて脱落していったが、みんなで邪魔しあう展開にちゃんとついていく辺りは大したものである。

 世界を相手に覚えた邪魔戦法は、さすがに無防備な伊政(仮名)にクリーンヒットし、そして伊政(仮名)も報復に走るようになり、ようやく世界標準に。確かにこれは違うゲームだ、とつぶやいていたので気持ちを分かって貰えたらしい。3資源産出の石建物を2つ建てたプレイヤーは勝利する、という伝説をなぞって快勝。113-91-59。まあインスト試合だから追い風参考記録だが。何度かやってみて、このゲームはなんだかんだいって青建物を建てる以外に勝ち筋がまずないことが分かってきた。


2006年7月19日 水曜日

 大してやるゲームもないので、適当にWebを見てすぐ寝る。


2006年7月20日 木曜日

 BSW(Win)でケイラス(ボード)。ジウ(仮名)と伊政(仮名)でまた3人。先日と同じ建物型で進めて、85-81-68で勝利。序盤で伊政(仮名)が操作ミスによりギルドに大枚をはたいて脱落したかと思われたが、終盤で追い上げられてあわやというところまで。危ないところだった。やはり青い建物を建てないと勝負にならないのは確実な模様。

 会社を休んだので昼間もケイラス(ボード)。外人と3人戦。恩恵の進め方は、定石と思われる建物を避けてみた。98-96-92で僅差の勝利。これはかなりうれしかった。外人2人は建物型だったので、これをつぶすために序盤のうちに石造建築家を配置し、自分の恩恵はカネと資源の2列。資源でもらった金塊で最後に25点の青建物を作り、更に最後にも金塊をもらってなんとか逆転に成功。中盤に1回、本体部分の決算前に城に行きたかったのに、最後までほっといたら手持ちが1金になってしまい、敵にパスされて置けないという痛烈なミスを犯していたので、あれがなければもう少し楽だったはず。

 しかし3人と5人じゃ違うゲームと思われるので、なんぼ練習してもあまり役に立ってないかも。まあやってるだけで楽しいからいいんだけどね。


2006年7月21日 金曜日

 やることがなくなってきたのでBSW(Win)ばかり。伊政(仮名)が既にログインしてたので、誘って電力会社(ボード)の卓に入る。5人も集まると壮観。5人だとゲーム終了条件が変わり、15軒になるので、ゲーム展開が速い。序盤から順位操作がうまくいかず、おかげで発電所の競りがうまくいかずにパワーが低いまま。ステージ2の手前で足踏みなどなく、あっさり突入して、ここで順位が低かったのでいい発電所が手に入るか、と思ったら急に出が悪くなって、低レベルのものばかり。ここでトップ集団から伊政(仮名)と共に置いていかれ、最終ラウンドの競りで一応帳尻を合わせて辛うじてトップ争いに加わるが、カネ勝負になってあっさり敗退。3位に終わる。なお伊政(仮名)は最下位の外人にゴミを独占されて発電できずにぼろ負け。でもその外人よりは上だったのが救いか。15-15-15-12-9。

 次はプエルトリコ(ボード)。何年ぶりかという伊政(仮名)を無理矢理引っ張って3人プレイ。ほとんど初めてじゃないかと思われるほど全てを忘れてる伊政(仮名)のチョンボの連続で荒れた展開に。ギルドホールと砦を建てて楽勝かと思ったが、敵もさるもの、大学と市役所のコンボで追い上げてくる。あとは出荷さえさせなきゃ、というところで伊政(仮名)が自分に利益のない生産をほいほいするもんだから、少しずつ差がついて、結局46-45-26で1点差で敗退。

 最後はケイラス(ボード)で締め。日本人村に陣取って、プレイヤーを募集したところ5人になる。5人プレイの練習は非常に助かると喜んで開始したが、1人いきなり逃亡。しょうがないので4人で再開。1ターン目、2ターン目と外人戦にしては珍しく、全く妨害がないおとなしい展開だったが、さすがにそのまま終わるはずもなく、3ターン目からはやっぱり激しい争いが始まる。打ち筋を試すよりも勝ちを狙いにいって、建物型で仕掛けるが、3人が建物型に群がり、これを打破するため伊政(仮名)が石造建築家を即建てる荒れた展開。序盤冴えなかったが、中盤で3資源建物を建てたところからやっと事態が好転し、激しい妨害を受けながらもなんとかトップ争いにからむ。終盤は金塊がなかなか手に入らず、やっと1番手で最初に置いて1個入手。それを尻目にトッププレイヤーが金塊を2個買える建物に置くが、伊政(仮名)が自爆テロでこれを阻止。そのおかげでトップ争いは混沌とし、最後まで分からない状態。

 最後の最後で、城に1番に入りさあいくつ塔を建てるか、というところで2番のプレイヤーは2個しか建てられないことが判明。最低2個で恩恵がもらえるのだが、最後に資源を取っておいても4個で1点。それより塔を建てれば3個で3点。ただ石造建築物が2軒残っており、これを恩恵で建てると資源1個で6点。6軒建てる資源があったが、それをやると石造分が足りないので、4軒にとどめて、石造2軒を狙う。が、予定通り恩恵をもらってさあ建てるというところで、石造ではなく青い建物の部分をクリックする大チョンボ。既に元になる邸宅は改造済みだったので、何ももらえず恩恵終了。最後の恩恵でなんとか1軒は建てるが、このミスで74-72-70-57と2点差で2位に甘んじることに。おとなしく6軒建てとけばよかった。ガッデム。


2006年7月22日 土曜日

 BSW(Win)で外人と4人ケイラス(ボード)。恩恵を建物以外に進める勝ち筋がないかと研究してみたが、4人だと金をもらって生きていくのにかつかつで、それどころではなく、1人惚れ惚れするほど完璧な建物打ち筋のプレイヤーが92-61-58-44でダントツだった。2位は確保したが、まるで追いつけない絶望を味わう。

 昼間ハードディスクの整理の一環として、なんか昔やりかけて放り出したゲームのセーブデータ移籍を行う。その経緯でなんとなく起動確認しただけでむくむくと再開の気合が膨らんできて、Space Colony(Win)日本語版を2年ぶりに起動。草ぼうぼうの面で何をやろうとしても敵が突っ込んできて壊れる印象だけはあったが、それは誇張ではなくまさにそんな感じ。草ぼうぼうだと建物が建たないので、なにせ居住スペースが狭い。10人の居住者に対してベッドが4つ、シャワーもなし。劣悪な環境だと連中が騒ぐが、なるほど無理もない。

 目的はチタンの採掘合戦で、敵対勢力よりも早く50個集めることなのだが、そもそも50個置くスペースの確保からして苦しい。草刈の意味で食料採集を行うと、当然食料が増えるので、これをこまめに売りながら、自衛用のビームの燃料となるアルゴンガスの備蓄もないと基地が守れない。途中武器が使用不可となるイベントがあり、このタイミングで非攻撃的だが不衛生な生物がなだれ込んできて、居住者が病気になってしまう。病気になると医療ルームで治さないといけないが、ルームは3個。これをアクティブにするオペレーションができるのが1人だけで、7回オペレーションをする間に病死してしまう連中続出。まあ死人が出ても次の面には治ってるのがこのゲームのいいところなんだが、この面での攻略に支障があることに変わりはない。

 何度も何度もやり直して、チタン精製機を2台稼動させることで、辛くも敵より2個差で面クリア。2人犠牲者を出したが、まあこんなものであろう。ところがクリアして次の面に進むと、同じ面の続きで、もっと激しい攻撃を受ける模様。ちょっと心が折れる。


2006年7月23日 日曜日

 BSW(Win)で外人と3人ケイラス(ボード)。素直に建物型にして、金塊を1人でがめて青建物勝ち。109-104-50。ただ2位は建物型でも、石造をひたすら建てて単発VP狙いでかなり稼いでいたので、これはこれで金塊取れないときの戦法としてありかも。敵から学ぶことも多い。

 Space Colony(Win)日本語版の続き。フリブランオーガなる強大な敵がやってくるのだが、これを撃退しようにもこちらの兵器より射程が長い遠隔攻撃をしてくるものだから、次々と破壊されるばかりでどうにもならない。前の面からやり直してスタート状態をよくしてみるなど涙ぐましい努力を重ねるが、射程の違いという根本的な差はどうにもしがたく、また心が折れる。

 それでも2年ぶりに再開して1面しか進みませんでした、ではゲーマーの名が泣くので、一旦寝て気合再充填。夢で空中から攻めればいいんだという啓示を受け、浮遊砲台センチネルを6台投入し、マーカーで前線に誘導してシビビビとビーム攻撃。これでなんとか少しずつだが前線が上がるようになり、ついには敵の母体にまで攻撃が届き、なんとかクリア。

 次はやっと別の惑星へ。さっきのが山場だったようで、今度は草ぼうぼうというほどではないので、割と楽に基地建設ができる。まずはミサイルを3本作れという目標。アルゴンガスをたらふくと、シリコンから作る電子機器が必要。レーザー兵器の燃料にもなるアルゴンガスは大量に必要なので、技術を持っている3人を全部投入、3台並行で生産。シリコン採掘と電子機器作成は2台ずつにするが、後にシリコンは余り始める。まあ余ったのは売ればいいから丁度いい。軽く時間制限内にクリア。このまま勢いで最後までやってしまうか。


2006年7月24日 月曜日

 Space Colony(Win)日本語版。最終面その2は、恐竜型生物ラプターの全滅が目標。こいつら卵から孵ると大量増殖するので、できれば卵の段階で発見してレーザーで射殺するのが得策。しかしやたら広い最終面のマップで全部の卵を発見するのは至難の業で、ライトをやたら増やすと電力消費が厳しくなるという制約もあり、付近の卵を割ったらあとはじわじわと前線を上げていくしかない。

 ただ前の草ぼうぼう惑星と違い、今回は設置スペースがたっぷりとあるため、盾として非常に優秀なバイオドームが使える。本来は居住区用なのだが、安価な割に実は耐久力がやたら高いので、盾に最適。この背後にレーザーを揃えると、ドームの背後から集中砲火を加えられる。前線を確保したら、レーザーが届く範囲に次のレーザーラインを構築。前線に夢中になりすぎて、本拠地が攻撃されているのを見過ごしてやり直す羽目になったが、2回目はきっちりクリア。

 さていよいよ最終面その3、最後の最後。その2で一体だけ出てきたオロックス兵士というやったら強力な奴がごろごろ出てくるらしい。レーザーより長射程、かつ体力は最強。これの本拠地を最初に作ったミサイルで爆破し、残る連中を壊滅させよと悪人面の社長は簡単におっしゃる。しかし連中と言っても一体でも苦労したオロックス兵士の塊である。とりあえずレーザーとソルジャーの連携でいってみよう。その2でもその手でソルジャーを犠牲にしつつ成功したので。このゲーム、建物の配置は瞬時に終わるので、敵と交戦してからレーザーをすぐそばに配置し、あとは自動的に補充されるアルゴンガスの配達を待つのみ。AIのあほさ加減を最大限に生かして、とにかく金にあかせてレーザーを鬼のように配置。壊れる分の倍くらい配置すればちっとは残るだろうという雑な思想だが、案外これが功を奏して一発クリア。1枚絵が出てきて終わり。うわまじか。さすが洋ゲー。苦労が全く報われない。


2006年7月25日 火曜日

 Space Colony(Win)日本語版、キャンペーンはクリアしたのだが、なんとなくこれで終わるのももったいない気がするので、単独マップをやってみる。やりごたえはあるが、なにせ単発で終わるので後のことを考える必要がなく、細心の注意を払ってケチケチ道で進むだけのメリットが何もないのが物足りない。しかも目標が達成できないバグがあったし。ゴルフ場で18人プレイさせることが目標なのに、9人まで進んでから先、何人プレイしてもカウントされなくなる。エアバイクで移動してしまうとキャンセル扱いになるのかと、エアバイクを全て撤去してみたりしたが、何をどうやってもクリアできないので断念。これを機にこのゲームは終わりとするか。

 こういうときはBSW(Win)。ケイラス(ボード)の募集に入るが、2人しかいないのでそのままプレイ開始。2人プレイは選択肢が多すぎて目がくらむ。石造建物が建つタイミングでの槍試合という、止めなければならないはずの一手を見逃しただけで以後どんなに頑張ってもずるずると差が開くばかり。162-139で負ける。2人でも遊べなくはないけど、あまり楽しいものではないかな。


2006年7月26日 水曜日

 セーブデータ救出ついでに昔のゲームをプレイしてみよう第2弾、今度は太閤立志伝5(Win)。セーブデータを見ると、どうやら秀吉プレイの後、納屋助左衛門による商人プレイを経て、次は九鬼嘉隆の海賊プレイをやり始めた頃に飽きていた模様。過去の続きなぞどこまでやったのか覚えてないし、第一ゲームシステムをほとんど忘れたので、ここは一丁新規に始めることに。誰でやろうかなとリストを見るが、このゲーム主要人物以外のプレイはほとんどフリーハンドなので、個人的な思い入れを持ってやらないとすぐに飽きる特性がある。少し考えて、大谷刑部吉継に決定。石田三成なんぞの誘いに乗らなければ、またらい病にかからなかればどんな武将になっていたのか、意外にifの興味をそそる人である。

 スタート時の身分は浪人。浪人は主持ちの武将と違って、何も追われるものがないので、いきなり何もやることなしにほっぽり出される。技能を上げたりする暇がいくらでもあるので、まずはじっくりと上げるかと思いながらも、手持ちの金がないので自ら行商して小銭稼ぎをせねばならぬ。大谷さん針の行商とかやって生計を立てるらしい。軽く金を稼いで、茶器を買ったりしていくつか技能を上げたところでちょっと飽きてくる。何もイベント起こらないしなあ。スカウトが来たりするならもう少しやり甲斐もあるんだが、このゲーム普通にプレイしてると何も起こらないと言っていいので、このままだと浪人のまま寿命を迎えてしまいそうである。あまりやる気なくなってきた。九鬼の方がまだ面白いかも。それより第3弾探した方がいいかな。


2006年7月27日 木曜日

 実家に帰省。


2006年7月28日 金曜日

 実家に帰省。親父のPCをWin98からWinXPにアップグレード。


2006年7月29日 土曜日

 さすがにちょっと太閤立志伝5(Win)はまだやめるには早いので、九鬼水軍プレイ再開。当時何を目標にしていたのかよく分からないが、水軍技能はもちろん、なぜか柳生流の剣術も師範レベルになってるし、忍術に至っては各里の奥義をいくつか極めてる。医術も自分で診療所を開けるくらいには進めてるし、何したかったんだこいつ。あ、俺か。

 そんな才人の九鬼嘉隆だが、配下の人材が荒くれどもばかりで今ひとつなので、スカウトの旅に出る。島津家が滅んでるので、城下町に浪人となった連中を雇い入れる。島津義久とか、島津家久とか。歴史通りなら大名になってた人たちが、海賊にスカウトされて下っ端からスタート。主家となる織田家にも日参し、木下藤吉郎と黒田官兵衛も加える。武士を捨てて海賊になりましょう、という台詞に、天下人やその参謀の人生を大きくねじ曲げてしまった罪悪感がつのる。

 しかしそれだけのキラ星を集めたスーパースターズでも、海軍としての働きも一流かというとそうでもなく、まだ鉄甲船もできてないわけで、その辺の荒くれとそう大差はない。それでもこつこつと弱いところから滅ぼして、いくつかの海賊砦を占拠し、砦5個を持つ大所帯になる。もっともここまできても、何もイベントは発生せず。九鬼でやる以上、鉄甲船イベントくらいは見ておかないとプレイした意味がないんですが。


2006年7月30日 日曜日

 旅の疲れが出たので寝る。明け方起きて、軽くBSW(Win)上でケイラス(Win)。城建設を捨てて石造建築に特化した外人が勝つ。城に来ない奴は石造を建てる方法が限られるので、阻止するのはたやすいはずなのだが、残り2人がさぼりすぎ。明らかにギルドを与えたらまずい手番でスルーしてたり、仕方ないのでうちが3金払って残り2人が2金ずつでなんとか阻止できる状態で金を出し渋ったり。なお最終ラウンドは、25点青建物を建てたら城建設する資源がないことに気付かず城に行ってしまったため、余計なペナルティを食らって84-64-60-42で3位。2位にはなれたはずなのに。まあ大差なのでどうでもいいが。


2006年7月31日 月曜日

 太閤立志伝5(Win)で九鬼水軍プレイ。村上水軍だけはとっとかないと鉄甲船イベントが起きそうにないので、他の連中を滅ぼすことに専念。伊勢の熊野水軍としては、さすがに青森の安東水軍とか、丹後水軍とかやたら遠くてかなわん。拠点が複数できると、それぞれ委任しとくと造船に励んでくれるので、委任を解除して船をめしあげることで軍備増強が簡単にできる。コーエーのSLGはみんなこの手が効くので、2箇所目を取った時点でゲームクリアが見えてしまう底の浅さは今作も共通。ついでに一旦セーブしといて、村上水軍を滅ぼしたらエンディング。んーなんかもうお腹一杯になった。次のゲームに移るか。

 BSW(Win)でケイラス(ボード)4人プレイ。序盤から快調に飛ばし、建物路線で進もうと志すが、パワー配分をやや間違えて、地下部分が終わって城壁部分にとりかかり、石造建物が解禁される重要なタイミングにしゃがまざるを得なくなり、建物専業のプレイヤーに資源3建物を2つ建てるのを許してしまう。これをやったプレイヤーは必ず勝つ伝説は今回も有効。他の2人、ちゃんと妨害しろよ。その後は特にミスもなく進めるが、やはり伝説には勝てない。105-85-72-52で2位どまり。




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