ゲーマー日記 2006年9月分


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2006年9月1日 金曜日

 飲んで帰ったので時間がもう遅く、BSW(Win)で軽くひとゲームでもやろうかなとログインすると、デフォルトの登場場所にしている日本人村のプエルトリコ(ボード)小屋に10人近い人だかり。ついつい野次馬に加わって見物。工場ギルドホール戦術の快勝だった。それを勝たせてしまった上家は始めたばかりらしく、色々と質問してくるのでついつい偉そうに講釈を垂れてしまう。結局上海1回やって寝る。


2006年9月2日 土曜日

 先日あっさりゲームオーバーになったCaesar4(Win)デモのリベンジ。家を建てた時点では立地条件が悪いわけではなく、その後そばに市場とか色々建てるから悪くなる。ということは、最初に家を建てて人を呼んでおいてから市場等を建てればいいということになる。これが分かってしまえば、あとは順風。特に苦労もせずシナリオ条件クリア。しかし何のチュートリアルもなければ、ほとんど何もイベントもないただの箱庭をやらせて客がつくのかね。買う価値なし。500円でも悩む。

 大した作品じゃなかったので、Caesar3(Win)ともども削除。ところがここで大事件。どっちのせいか分からないが、ゲームフォルダの中のファイルがすべて消されてしまい、他のインストール済みのゲームが壊滅する甚大な被害。何さらすんじゃぼけぇ。プログラム自体はインストールし直せばいいが、今までプレイしてきたセーブデータどうしてくれるんだ。こんなふざけたアンインストーラーは聞いたことがない。恐らく古いCaesar3の方だと思うのだが、こいつらCaesarシリーズは生涯敵と認定する。ガッデム。

 何はさておきBSW(Win)が起動できないと困るので、こいつから修復。パッチを当てなおす必要があるのもさることながら、自動的に日本人村に登場するなどの動作を書いたプロパティファイルが失われているのが困る。やっと復旧し、ついでにゲーム画面のデータもよくやるゲームはひと通り読み込ませようと、電力会社(ボード)の部屋に入ったら即ゲームが始まってしまい、プレイする羽目に。コストの高いドイツマップで中央に陣取ってどこでも隙のあるところに行くぜ、と思ってたら全員に囲まれるひどいスタート。終始いいとこなく、17-15-15-11とぼろ負け。勝てないどころの話ではない。そろそろ苦手意識が染み付きそう。

 インストし直し大会を始めて、Civ4(Win)のパッチも最新にしておく。そうしたらテストプレイをやっておくのはやはりゲーマーとしての責任というものであろう。まあマップサイズ最小にしてCOMとタイマンならすぐ終わるだろう、と思ったらマップタイプが島マップだったので、海を渡るのが大変で、結局滅ぼすのに戦車まで必要としてもちろん夜は明けてました。


2006年9月3日 日曜日

 BSW(Win)。電力会社(ボード)4人戦。弱いのでとにかく数こなしてコツをつかまないと。18-16-15-12で3位。2回資源を絞られて、発電できなかったことがあったのが痛い。しかし整理して考えると、このゲームはいかに無駄金を使わないかということに尽きるらしい。もうちょっと一手一手を綿密に損得計算してやった方がいいのか。

 インストし直したはいいが、天下統一(Win)はまた未クリア状態に戻ってしまったので、どこかで統一しておかないと好きな大名を選択できない。メジャーどころはとっくに飽きたので、マイナーどころで最近やってないところで宇喜田直家で開始。お腹真っ黒な謀略家で、弟をして「前に出るときはいつも鎖かたびら着込んでおかないと怖くて怖くて」と言わしめた暴君。ちなみにこの弟はうまいこと生き延びて後に五大老の一人にまでなっている。本人は軍事8に政治13と非常に優秀でCPも全く困らないのはいいが、配下ゼロ。さすが暴君。それでも国内統一までは一人で楽勝。問題は備前統一後、どういうコースを取るか。

 できれば人材供給地の尾張や甲斐を早急に取りに行きたいところだが、京よりの西のくせに甲斐を早急にというのは無理すぎる。かと言って西に行くには、石高が低くて何の足しにもならない中国地方をちまちまと制圧していくしかないし、陶とか毛利とかめんどくさい奴が多い。よし、やはり東だ。まずは隣の姫路へ侵攻。中国地方でもっとも豊かな土地だから取っておいて損はない。直家らしくひたすら謀略の限りを尽くし…と思ったら、このゲーム大名本人は引き抜きかけられないので、直家らしくというのは難しい。内政の高い配下に引き抜かせるのが精一杯。最大の山場は、四国を通って河内に上陸したときの六角戦。中国地方出身の貧しい宇喜田家は最大兵力が20ちょいだったのだが、六角家はそれがほぼ全員標準兵力。つけいる隙がないので、腰を据えて引き抜き成功するまでロードしまくり。30分かけてようやく一人引き抜いて、共倒れさせてなんとか山場を越える。

 以後ひたすら東進し、巨大化した陶とは同盟を組んで西日本を預け、最後に天下分け目の決戦をやろうかと思ったら島津との死闘でぼろぼろになっていたので拍子抜け。とりあえずクリアして目標達成。


2006年9月4日 月曜日

 無性に眠くて21時には就寝。そのまま朝までぐっすり。


2006年9月5日 火曜日

 暇なときはデモ消化に限る。DLしておいたストックを次々とインストール。Three Musketeer(Win)は三銃士を背景としたカートゥーン風のスーパーマリオ。いまどきこれに金を出す奴おんのか。何の勝算があって発売したのか不明。1回デモやったらもう満腹。
 次。Battle of The Middle-Earth2(Win)。いわゆる指輪物語のあやかり商売である。やればやるほど、以前やった記憶がよみがえってきて、日記を検索すると今年の2月に前作をやったことになっている。しかしこのデモが丁度2月にリリースされていること、記憶があまりに似通っていること、前作のデモはぱっと探したところ意外に落ちてないことから、どうやら日記の表記に2をつけ忘れただけかと思われる。書いてあればやらなかったのに。たった1文字忘れただけでこんな無駄なことをする羽目になるとは。今のうちに直しておこう。

 次。MasterMind(Win)。なんだっけかこれ。マスターマインド(ボード)かと思ったら全然関係なかった。マフィアのボスとなって街を悪で牛耳るらしい。なんとなく大昔のChaos Overlord(Win)っぽいかも。後でやってみるか。

 次。Black&White2(Win)。前作は1000円で買ってきたけど、あまりの訳分からなさに途中で投げ出した。そして続編もそのテイストをたっぷり残し、というか何が変わったのかよく分からない。鬼才ピーター・モリニュー氏もそろそろ出涸らしか。チュートリアルの途中でブリーダーを3人作れとか言われるが、動物はマップ上に1匹も見当たらないし、対応した建物でも作って人を入れるのかと思っても建物を自由に建てられるシステムじゃないし、手詰まり。削除。

 なお先日のCaesar3(Win)アンインスト騒ぎの件、原因を追究すべく再挑戦。Caesar3インスト時にSierral Utilityなるツールを勝手に入れられており、これを削除するときに同列のフォルダを全部削除することが判明。なんて迷惑な。さすが9年前はこんなレベルのアンインストーラーがはびこってたのか。よくアメリカで訴えられないな。それとも既に裁判終わってるのだろうか。とりあえずSierraもう潰れてよし。


2006年9月6日 水曜日

 デモをやろうと、Spellforce2(Win)をインストールしてみたが、なんとかプロテクトツールが自動的に入れられて再起動が必要と言われ、なんとなくやる気がなくなってそのまま寝る。


2006年9月7日 木曜日

 昨日インストールしたSpellforce2(Win)デモをプレイ。ファンタジーRTSでありながら、RPG色が濃いというWarcraft3(Win)系統に属するタイプ。この手のゲームはどっちつかずになりやすく、実際この作品もどっちも今ひとつ。最近の作品にしては大した画質ではないのだが、やけにロードも動作も重いので、ストレスがたまる。ストーリーが着々と進むが、2章が終わったところでデモ終了。まあ別に何が面白いというわけでもないので全く食指動かず。ボツ。


2006年9月8日 金曜日

 何をやったもんかとジウ(仮名)にMSNで相談すると、Wizardry外伝(Win)でもやったらどうだと薦められる。確かに以前情報を集めた限りではかなり出来がいいということだったので興味はなくもないが、中古屋行ってもあまり安くなってなかったので放置していた。今度秋葉行ったら探してみよう。

 なにかゲームでもやろうかと思ったら、子供が夜泣きして添い寝して欲しいというのでそのまま寝る。


2006年9月9日 土曜日

 デモ消化。Dragonshard(Win)デモなるものがフォルダにあったが、全く覚えがないのでひとまず起動してみる。D&DとかEberonとかいう単語が見える。DDO(Win)関連かと思いきや特にそういうわけでもなく、RTS風なRPGらしい。なんかこないだも同種のデモをやったばかりな気がする。主人公タイプを4人の中から選べるのだが、結局魔法使いしかやらないのはいつもの通り。さして目玉があるわけでもなし、ボリュームはたっぷりで2章まで遊べるけど1章で飽きて削除。


2006年9月10日 日曜日

 デモ消化。Dungeon Lords(Win)デモ。なんかそれなりの話題作だったような。しかしやってみるとまるで話にならない。ほとんど外見はDungeon Siege(Win)で、あれも大した作品ではなかったが、こいつはそれをはるかに下回る。インタフェース、画質、爽快さ、全てにおいて見るものなし。久々にゲロが出そうな駄作だった。あまりにもひどかったのでなぜ話題になったのか調べてみたら、デザイナーがWizardy5(PC98)からWizardry7(PC98)までを手がけたD.W.Bradleyという奴らしい。なるほど、6はBCF、7はCDSとどちらもWizの根幹を破壊した駄作と言われる作品である。古くからのWizフリークとしては、到底許せぬデザイナー。なんでこんなものDLしてしまったんだ。かかあ塩まいとけ塩。

 BSW(Win)で電力会社(ボード)。5人プレイでやったが、てっきり17都市エンドだと思ったらなぜか15都市で終わり。18も発電力を確保したのはいったい何のため。15-15-13-13-9で4位。ゲームのルールが人数で変わるんで、その辺画面に表示してくれませんかね。いちいちボードの箱開けてマニュアル出すのめんどくさいんで。

 プエルトリコ(ボード)4人戦。初手番でしかもハチエンダ不発だとどうにも打つ手がない。工場を確保したはいいが、タバコ工場は既に品切れだし、倉庫がないので出荷で遅れを取るわ腐るわで、倉庫代わりに造船所を買っても時既に遅し。コーヒーがよく売れて金には困らなかったが、その分港を持ってる下家ががんがん出荷してギルドホール+公邸で早めに終わらせたつもりだがかなわず。初手番つらいなあこのゲーム。5点ぐらいハンデつきでもいいんじゃなかろうか。50-45-45-35で2位。

 さらにケイラス(ボード)4人戦。3人が建築ラインに走ったので、同じ戦法をとるのもしゃくだからと金とVPで進めてみる。非アメリカンスタイルな相手のようで、激しく邪魔をしてみた分空回りしているのがじわじわと響き、また金に専念するなら3金は押さえておかないといけないのだが、順番がなかなかうまく回ってこなくていつも取られっぱなし。今ひとつうまくいかない状態ながらも、序盤から城にせっせと通ったおかげでなんとか2位で最終ラウンドを迎える。しかし順番をドベのままにしといたのが運の尽き、差の14点は初手番ならともかく、ドベでくつがえるものではない。ましてや相手は金塊持ちの建設ライン。むしろ突き放されて、82-68-64-46で2位どまり。おとなしく建設ラインにしときゃよかったか。

 デモ消化続き。Heroes of Might&Magic5(Win)デモ。チュートリアルもなんもなしに、いきなりキャンペーン開始。手抜き。ターン制SLGであることだけは分かった。しかしユニットのどれが強いのかさっぱりなので、敵のボスが攻めてくる段階で負ける。この手のゲームは他にもいくつかあるし、それらと比べて特にどうというわけでもないので削除。

 日中はぽちょむきんすたー(仮名)邸でボードゲーム。面子はいつものLDK(仮名)、Piromi(仮名)とで4人。まず新作のチャイナ・ムーン(ボード)というのをやってみる。カエルの駒を使った双六。もっともダイスは使わず、一人3つの駒を2歩ずつ動かす。道中にあるVPマーカーを多く回収した者の勝ち。単調。ダイスを使うゲームならまだ出目に一喜一憂できるが、じっくりと考える双六が楽しいわけがない。他人のターンの間に思考を進めようにも、他人の行動次第で無意味になるので結局自ターンに考え込むことになり、無駄に時間を要する。もうやりたくない作品。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)8
 2位Piromi(仮名)7
 3位皇帝1
 ドベLDK(仮名)0

 ちょっと口直しに、手荷物検査(ボード)。Piromi(仮名)は初体験だったので軽くインスト。こういう狙われると損をするゲームでは、Piromi(仮名)のステルス機能が便利。なんせ保安官は他の3人の内1人しか狙えないわけで、極論すれば1回も指名されなきゃ勝てるゲームなのである。逆に常に毛穴から挑発オーラを吹き出してる私やぽちょむきんすたー(仮名)などは苦手なゲーム。それでもなんとかウソつきスキルを駆使して密輸に励むが、中盤禁制品がやたらと手に来るようになり、ついには5枚とも禁制品、しかも内4枚は最高級品の偶像。これを一般品の一番安いツボが4枚と偽って出荷したのをPiromi(仮名)保安官に見つかるかどうかドキドキしてたが、幸いにして矛先はぽちょむきんすたー(仮名)に向かう。が、胸をなで下ろす間もなく、強制差し押さえ権がこっちに回ってきて、哀れ4枚の偶像はPiromi(仮名)のフトコロへ。これが決定的な敗着となり、以後カードの引きもしょぼくれてしまっていいとこなし。終わってみればやっぱりPiromi(仮名)の圧勝。まあこのゲームは負けても過程が楽しいからいいんだけどね。
<結果>
トップPiromi(仮名)227
 2位LDK(仮名)170
 3位ぽちょむきんすたー(仮名)/td>149
 ドベ皇帝140

 さて次は何を、と見渡すと、ふとバロン(ボード)なる未プレイの箱が。マニュアル読むと今ひとつっぽいというぽちょむきんすたー(仮名)の忠告もなんのその、やってないものは果敢にチャレンジ。マニュアルの訳が非常に分かりにくくてルールの理解に時間を食うが、ヘックスタイルをつなげていくカルカソンヌ(ボード)のようなもので、タイルに書いてある数字で陣取りしていくのだと分かる。陣取りの尖兵となる城駒は1人3個しかなく、この限りある資源でどう稼ぐべきか手探りで進めるが、中盤で私が陣取りで打ち負かした敵地跡に置くと点数をいっぱい稼げることを発見し、この大量得点が効いてそのまま逃げ切り勝利。でもつまんなかった。
<結果>
トップ皇帝21
 2位LDK(仮名)14
 3位ぽちょむきんすたー(仮名)/td>10
 ドベPiromi(仮名)-1

 また口直しが必要になったので、今度は実績のある戦略ゲームを、ということでいつものようにぽちょむきんすたー(仮名)の独断によるケイラス(ボード)。オンラインで飽きるほどやってるので、そろそろお腹いっぱいなのだが、ぽちょむきんすたー(仮名)が新しい戦略を、と志していきなり資源ラインを伸ばすのに触発され、一度も勝利したことのないVPライン戦略に着手。LDK(仮名)は雰囲気に流されず定石の建設ラインで進めるが、Piromi(仮名)の恩恵を無視したひたすら木造建設という変わった戦法に惑わされ、建設ラインが思ったように機能しない。かなりの接戦になり、勝敗の行方は最終ラウンドにもつれるが、1番手を確保しといたおかげでVP5点の恩恵を城建築でも槍試合でも得られて、一気に有利に。追うLDK(仮名)は資源を金塊変換と城建築と青建物建築の3種類の割り振りに苦労し、城建築はさぼるとペナルティがあるので優先せざるを得ず、それにより青建物がグレードダウンしたせいで僅かに届かず。辛くも逃げ切り勝利。なるほどこのラインはこうやって勝つのか。
<結果>
トップ皇帝80
 2位LDK(仮名)73
 3位ぽちょむきんすたー(仮名)/td>64
 ドベPiromi(仮名)60

 最後にちょっとだけ時間が余ったのでコロレット(カード)。ろくに同色の枚数が揃わない、過去最悪と言っていい手でドベ。
<結果>
トップLDK(仮名)29
 2位Piromi(仮名)21
 2位ぽちょむきんすたー(仮名)/td>21
 ドベ皇帝17

 新作が2つとも不調だったのが残念。他人の評判を当てにして購入したとのことだが、全然当てにならなかった模様。この辺のゲームの好みを数値化しておけないものか、と帰り道で話題になる。そういう基準を仮に作ったとしても、それを各作品ごとに適用して数値化する作業を誰がやるんだという気もするが。


2006年9月11日 月曜日

 BSW(Win)で日本人村のプエルトリコ(ボード)を観戦。奇手を連発するプレイヤーがいると観客としては楽しい。やられるプレイヤーはたまらんだろうけど。しばらく見た後ケイラス(ボード)に。珍しく5人プレイになる。資源がかつかつで、恩恵の総数も減るので様子見してる暇などないのだが、みんながみんな建設ラインに行くので方針を決めかねて最初に金をもらったことで、そのまま金に進まざるを得ず、VPにうまいこと変換できずに単なる拝金プレイになってしまう。62-58-50-47-29で3位。やはりこのゲームの適正人数は4人かな。

 タクティクスオウガ外伝(GBA)を通勤中にやっていて、2周目の挑戦なのだが、今回は埋もれた財宝をちゃんと攻略見ながら漏れなく取ろうというコンセプトでやっているので、自宅でPCで攻略ページを見ながらやらないといけないときがある。後で訪問できるマップはまとめてやればいいが、それができない一過性のマップは攻略中にアイテム探索もやっておかねばならない。その辺のマップが続く部分だったので、結果として4時までかかることに。なんてこった。


2006年9月12日 火曜日

 デモ消化。Refuse(Win)デモというのがあったので入れてみる。普通のソフトはインストール時の使用許諾画面にずらずらと権利主張があるのだが、このゲームは一言、「デモ版。好きにしろ」とだけ。いいなあこういうの。しかしゲームが始まると、何の説明もなくいきなりFPS。子供部屋とか書いてあって机の上に登場しているところを見ると、どうやらミニチュア兵士の戦争らしい。でもFPSやんないし。あと台詞がロシア語なんで理解できません。何一つやる理由が見つからないので速攻削除。

 次。Heroes of Annihilated Empires(Win)デモ。長い読み込みの後にいきなり始まるファンタジーRTS画面。操作方法も分からんし目的も分からん。適当に近所のネズミを射殺してみるが、主人公が弓使いなので大群に襲われると死ねる。ネズミ相手に逃げ回って矢を放つ情けない主人公。そんなのはどうでもいいが、インタフェースが相当悪い。マップスクロールがマウスホイールによるドラッグというのはどういうことか。ホイールのないマウスは死ねと。移動先のクリックも軍隊を想定しているためか、単独ユニットだと指定した場所と相当ずれる。もうやる気ないから終わろうと思ったら、ESCキーを押してもメニューが出てこない。そもそも画面が全部おさまりきってないらしく、メニュー表示ボタンはどこにも見当たらない。しょうがないので強制終了。だめだこりゃ。お金取っていいレベルじゃない。


2006年9月13日 水曜日

 眠かったので寝る。


2006年9月14日 木曜日

 デモ消化。Sword of the Stars(Win)デモ。宇宙SLG。まあよくある4Xタイプ。どうやら戦闘が3Dシューティングになるところがウリらしいが、SLGやる人にとってそれは邪魔なだけな気がする。種族は人間と宇宙人の2種類だけ。技術開発はぴったり100%にならないと完了せず、予算過多になるとしばらく別の技術を開発してほとぼりを冷まして再挑戦しないといけないという意味不明なシステム。先行作品と差別化しようとして見事に失敗している。最初のプレイは予算不足でゲームオーバーになったので、2回目はAIレベルをEasyにして再挑戦。戦闘はめんどくさいのでオートにしてみたところ、ことごとく一瞬で敗北する。もう少しなのか、まるで歯が立ってないのか、何も結果が出ないので分からない。植民に成功して財政も潤うようになっても、いやなったからこそ科学技術開発が予算過多ばっかりになって、腹立たしくなってやめる。


2006年9月15日 金曜日

 デモ消化。Maelstrom(Win)デモ。RTSらしい。戦車や火炎放射があるので現代か近未来ものらしい。しかしロードが異常に長い。ゲームを始めるのに5分、キャンペーンを押すと3分、そこからキャンペーンを選択すると1分、シナリオを選択すると3分待たされる。そうやってがんばって始めたゲームはどれだけすごいのかと思いきや、別に普通のRTS。Command&Conquer(Win)初代といい勝負。その差10年間。これまで何やっとったんだ。速攻削除。

 やるものがないと嘆いてたら、伊政(仮名)から韓国製MMORPGのROHAN(Win)がオープンβだが結構面白いというので薦められる。ニュースは見たが、魔法使いがヒーラーしかいないので敬遠していた。しかし薦められておいてやらずにクソミソ言うのも友達なくすので、一応やってみた上でクソミソ言うことにする。まずはクライアントのDLから。会員登録しないとできないのはお約束。適当に偽名や偽住所を入力してID入力。Tomatoはいつも誰かに取られていて、emperorをつけると字数が長すぎるといつも怒られるし、全くやりにくいったらありゃしない。適当に字数を削ってこれでルールに合致するはずなのに、なぜか先に進めない。何を入力しても記号は使うな、とか言われるので話にならない。もういい。こんなのクソだ。ミソだ。


2006年9月16日 土曜日

 昨日DLに失敗したROHAN(Win)だが、ふと使ってるタグブラウザのせいじゃないかと思いつき、IEでやってみたところすんなり成功。ああやっぱり。行きがけの駄賃でプレイまで進める。キャラ作成の選択肢が戦士と盗賊とレンジャーとヒーラーの4択なので、純粋な魔法使いということでヒーラーを選ぶ。趣味じゃないが、スキルの種類は色々あるみたいなので、ヒールしなきゃいいだけである。

 ゲーム画面はオーソドックスな3D MMORPG。操作性にもさほど問題はなく、確かに今までやった韓国製の中でもよくできてる部類には入る。クエスト一覧の画面をうっかり閉じると、次更新があるまで開けないのには閉口したが、それ以外は概ね問題なし。クエストを受ける方法がしばらく分からず、自力である程度上げてから初めて気づいたので初期クエストを後でやるもったいないことに。

 Lv11になるまでプレイするが、一言で言えばよくまとまってる。でもそんだけ。Lvがあがりにくくなると、クエストも発生しなくなるので、どんどん退屈になっていくことは目に見えてる。もって3日というところでしょうか。

 むろふう(仮名)から掲示板で暇ならJangband(Win)でもやれと指令が下る。なるほど、それは久しく忘れていた響きだ。どれ、昔結構いい線まで育てた魔法使いはどうしたっけな。と思ったら、データは全て先日のCaesar3事件で吹っ飛んでいたことに気付く。半年ぐらい前にHDDの全バックアップを取ったはずなのでそれを活用しようかと思ったら、そのHDDは親父のWinXP導入時にプレゼントしたことを思い出す。よし、最初からだ。このゲーム、キャラクタ作成時の能力値はランダムなので、オートローラー機能を使って欲張り能力値を目指して一晩ほっとく。朝起きたらきっといい目が出ていることであろう。


2006年9月17日 日曜日

 ROHAN(Win)オープンβ。伊政(仮名)に尋ねたところ、どうやらサーバが違ってたらしい。まあ1日分のプレイしかないわけだし、おとなしく伊政(仮名)の方でキャラを作り直す。最初の出身地を3箇所から選べるので、前回とは違うところにしてみる。クエストは3箇所にバラバラに配置されているので、密度に差がある。街から街への移動はLv10程度のキャラでは危険すぎて自力では難しく、安全に行きたければ雑貨屋で移動アイテムを買うことになるらしい。

 今回選択した街はどちらかというと村で、前回の街より明らかに規模が小さいしクエストも少ない。Lv10になるのに前回より時間がかかった気がする。さてLv12になってもうこの村にはクエストがなくなってしまったので、クエストがある第3の街に行くことにする。雑貨屋に行くと、お目当ての移動アイテムはなんと36000ゴールド。いや僕手持ち8000ぐらいしかないんですが。1回の戦闘で得られるのが200とか300。100匹前後倒さないといかんらしい。うへえ。仕方ないのでこつこつと稼いで、戦利品を売却することで少し前倒しで目標額達成。さあ移動だ。悲しいことに使い捨てらしい。3個そろえれば好きなように移動できると思ったのに。まあしばらくはここで生きるとしよう、と思った途端に狼にがうがう噛まれて死亡。あ、バインドするの忘れた。生き返ったのは元の村。嗚呼36000ゴールドどぶに捨ててしまった。

 とは言え、このまま村にいてもやることないので、一念奮起して自力で移動してみる。Lv13にもなったのだから、短距離テレポートの呪文もあることだし、数発ぐらい攻撃されても生き延びられるだろうと思ったが、甘かった。テレポートはよく読むとたったの7メートルで、しかも呪文を唱える際の隙と唱え終えた後の隙があるので走るのとあまり変わらない。そして村から離れるにつれて強敵が増えてきて、一撃で死にそうになるような連中が道をふさぐ。軽く10回以上は死にながら、少しずつ途中のバインドポイントを活用して匍匐前進し、実時間にして1時間近くかけてようやく第3の街に到着。36000ゴールドの価値はある移動であった。今度こそ忘れずにバインド。

 ROHANやってる最中、一度アプリが勝手に終了したので、休憩がてらJangband(Win)。エルフの魔法使いTomato誕生。魔法使いはきわめてひ弱なので、ダンジョンに潜る前に街の住人に殴り殺されることすら多々ある。怖いので一目散にダンジョンへ。唯一の呪文、マジックミサイルを頼りにハツカネズミと対決。しかしその爆発的な繁殖力の前に、マジックミサイルは無力。魔法使いTomato、地下1階でハツカネズミに倒される。泣ける。

 そういえばKHAN(Win)という韓国MMORPGのクローズドβに当選してたことを思い出す。プレイ可能時間が15時から22時という、全く意図が読めないマーケティング戦略のため平日はプレイできなかったのだが、折角なので日中暇な時間にちょっとやってみる。5分でこりゃだめだと思わせるへぼいインタフェース、まるで廃墟のような寂しい街とそっけないNPC、韓国ゲーム特有の単調な戦闘。ネクロマンサーがあるのが唯一の動機だったので、ネクロらしいことができないかと少しだけLv上げをしてみるが、当面ファイアーボールを連発するだけの模様。何一つ価値が見出せないまま、見捨てることを決意。さすがアメリカでは質が低すぎてサービス停止に至っただけはある。これで商売をしようと考えた奴の面が見たい。


2006年9月18日 月曜日

 Jangband(Win)。ハツカネズミに殺られて黙ってられるか。ふざけるな畜生。そこの廊下に並べ。虐殺してくれるわ。しかし所詮魔法使い。ダガーで切りつけても1発じゃ倒せなかったりする。結局攻撃力はマジックミサイル頼り。ということは、MPが切れたら慌ててドアを閉めてぜえぜえ言う人生。ドアを開けるとまたわんさか増殖している。ハツカネズミを倒すだけでLv9まで上がっちゃったよ。もちろん時折逃げ損ねて死ぬこともあったが。この魔法使いが将来魔王サウロンを倒すことになるとは、お釈迦様もご存知あるまい。

 ROHAN(Win)オープンβ。クエスト収入でLvを上げようと目論むが、指定された鉱山に入ると、なにやら雑魚がうようよと。攻撃してこないので楽勝かと思いきや、目的の敵を攻撃し始めるとぶわっとリンクして囲まれて死ぬ。魔法使いは1:1じゃないと即死するので、このクエストは無理っぽい。おとなしくフィールドの敵をこつこつ倒して経験値稼ぎをしてみる。20匹ごとに経験値7倍とか10倍とかボーナスが出るのはなかなかいい仕組み。Lv15までは上げるが、そろそろ1匹倒しても1%も増えなくなってきた。ということは100匹倒してもLvUPしないということ。ここらが潮時か。

 Lv19にならないと装備できないアイテムとか、要求能力値をクリアできないアイテムとかを、待ちきれない人のために制限解除してくれるエンチャントサービスが街にある。アイテムの価格によってサービス料が違うし、成功と失敗が半々ぐらいだし、Lv制限の方は失敗すると反動で要求Lvが上がったりもする。Lv19から15だと、-2を2回連続で成功させねばならないので、ずいぶんと失敗して金をふんだくられる。当たらないパチスロみたいなものか。最初は目新しいけど、そのうち腹が立ってくる。なによりプレイ時間の無駄。生産は同種の店売りアイテムを組み合わせて合成するらしい。あんまりやる気は湧かない。Lvを上げる意味を考え始めたらもう飽きた証拠。

 ゲーム記事を読んでいたら、Civ4(Win)のMODを使うとゲームプレイが快適になるという下りがあったので、ちょっと調べてみる。するとWikiにそういうコーナーがあることを発見するが、試してみるとうまくいかないところを見ると、日本語版に特化したものらしい。英語版も置いといてくれよ。複数MODの詰め合わせだったみたいなので、個別に入れるかと色々英語サイトを探して回るが、やがてめんどくさくなって英語版の適当な詰め合わせだけ入れてやってみる。テストプレイがてら、ランダム文明で開始。インドのガンジーを引く。

 普段宗教なんぞ中世まで見向きもしないんだが、ガンジーだと初手でヒンズー教が取れるので、もらえるものはもらっておく。同じく初手で仏教を取った奴がいるなと思ったら、案の定宗教マニアのイザベラ。こいつは相容れない存在になりそうな予感。中世で儒教を取って布教に努めたところ、不思議と世界がみんな儒教に染まっていく。イザベラを除いて。というわけで教化の名を借りた征服開始。これで世界は儒教一色に染まり、平和が訪れる。しかし中国がキリスト教を発見してこれに乗り換え、またも宗教統一を乱す輩が。これは世界の警察を自負する我がインドとしては見逃せない。中国とは全然関係ない位置にいるペルシアが我が国の国境を文化で押してくるので、悪の枢軸と断定して征服。既に得点は2位の3倍近く稼いで順調極まりない。しかし2位のインカが3倍ラインを超えたのが気に入らない。征服。国連を立てたら、代わりに2位になったギリシアが人気を集める。気に入らないので征服。ギリシャを滅ぼすのに通行の邪魔になるので中国も征服。日本は一時期相互防衛条約まで結んだのに、気分で破棄してきやがるので征服。最後にインカの残党を追い詰めたところで、宇宙船をほとんど完成させて、かつ国連の議題も外交勝利にして、3種類の勝利条件いずれでも満たせるようにする。すげえ。難易度Nobleでこんなに圧倒的とは俺ってつええ。と思ってクリア後の点数みたら、難易度Chieftainって書いてあった。がっかり。


2006年9月19日 火曜日

 涼しくなったせいか、いくらでも寝られる。20時から8時まで半日寝た。


2006年9月20日 水曜日

 そろそろデモの在庫も少なくなってきた。今日は出たばっかりのSpace Empire5(Win)デモ。4XなSFシミュレーションであるこのシリーズは映像にこだわらないけど、テキストベースの細かいデータがびっしりと詰まってる好みのタイプなので、割と期待してスタート。相変わらず細かい字をひたすら読むチュートリアル。51ページと最初から表示してると、その行く末の遠さにげんなりしてくるが、じっと我慢。ようやく基本システムを理解するが、51ページもあるくせに戦闘に関する説明は皆無。デモ版仕様なんですかね。

 このシリーズのいいところは、惑星や大気のタイプが違うと植民できないところ。やはり惑星を見たら手当たり次第というのはちょっと違う。地球人なら大気が水素じゃ住めるわけないし、霞を食って生きるようなガス星人が岩石タイプの惑星に入るのはちょっと想像しがたい。この辺の制約があるからこそ、条件の適合した惑星を発見したときの喜びもひとしお。ただ技術体系は共通だし、言葉もすぐ通じる辺りはやはり物足りない。異星人なんだから、根本から違ってるところがなきゃうそだろう。

 気に入らないついでに、星系が平面で現されるのもどうかと。3D画像する必要はないが、だからと言って星系の惑星全ての軌道って平面になるんだっけ。かなり違和感あり。これのおかげでこのシリーズは宇宙特有の3D感が皆無。まあでもシステムがよく出来てるから許す。前作との違いは技術体系をあちこちいじったのとインタフェースが洗練されたことぐらい。チュートリアルを終えてとりあえずデフォルト設定でゲームを始めてみる。頭でっかち星人を選択。氷タイプの惑星で二酸化炭素を吸う生き物らしい。周辺を探索してみると、主星系の隣が袋小路になっていて、そこにガス星人が住んでることが判明。同盟を持ちかけられるが、出口をうちが押さえている以上、いずれ戦争になるのは明白。それなら今死ね。偵察艦同士の熱い戦い。わずかな劣化ウラン弾を撃ち合う切ない戦闘。敵船のエンジンを破壊するが、こっちは乗組員が壊滅。見事な痛みわけで互いに鉄くずとして宇宙を漂う。なんてしょっぱいスペースドラマ。


2006年9月21日 木曜日

 Civ4(Win)のModを色々試してみたが、改造タイプのModとロードタイプのModぐらいなら同時稼動できるだろうと思ったのが甘かった。どっかで衝突してどちらもうまくいかなくなり、結局全部はずして素で起動することに。あとで入れなおしてみるか。起動ついでにNobleランダム5人戦をやってみる。引いたのはイザベラ。宗教タイプは苦手なんだよな。そしてすぐ隣に戦争狂モンテズマ。即殺すしかない。とは言え宗教タイプは戦争に適した技術を最初に持ってないので遠回り。なんとか体勢を整えて斧兵8体で首都に突撃、壊滅。きっつい。ずるずると1000年戦争。やっとの思いで滅ぼした頃には、跡地を含めて全部イギリスにおいしいところを持っていかれて包囲されてる。目先の達成感は得られたし、ここから先はストレスしか得られそうにないので投了。

 朝PCを起動すると、なんか怪しげなDOS画面が開くので、これはと思いウィルススキャン。案の定、infostealerとかいうウィルスが発見され、自動的に駆除される。が、それ以降Windowsの動きがおかしい。ほぼすべてのEXEファイルが実行できなくなっている。実行しようとすると、関連付け画面が出て、このファイルをどのアプリケーションで実行しますか、と聞いてくる。EXEファイルをほかのアプリで動かせるかぼけぇ。どうやらWindowsのシステムファイルを駆除してしまった模様。データがすべて残っているのがせめてもの救いか。

 ためしにWindowsファイルの復旧をしようとするが、その画面にいきつくのにEXEが動かないというどうしようもない事態。んーピンポイントでよく効くなあ。敵ながら天晴れ。こうなると上書きインストールか、新規インストールぐらいしかない。上書きするにしてもデータバックアップとっておかないといけないので、日中アキバに出てハードディスクを購入しておく。以前持ってたのは親父にあげちゃったのが悔やまれる。

 ついでにやるゲームがなかったので、色々仕入れる。というかそもそもゲームを買いに元々アキバに行くつもりだったのに、ついでにHDDを買う羽目になったというべきか。PC用にウィザードリィー戦闘の監獄(Win)。5000円近くしたのでちょっと決心が必要だったが、下がりそうにないししょうがない。そしてついでに目に止まったナムコヒストリーVol.2(Win)。ドルアーガの塔(アーケード)とかラリーX(アーケード)が入ってる、シリーズ中でも一番の注目株が980円なら買い。あとGBAもそろそろタクティクスオウガ外伝(GBA)の2周目が終わる寸前なので、何か買っておかないとと物色。まあDSでもいいんだが、全然目を引く作品がない。しょうがないので妥協してMOTHER3(GBA)。最近の作品のはずだが、2500円ぐらいならまあいいか。合計すると15000円くらいの結構な出費。


2006年9月22日 金曜日

 ただでさえ仕事でトラブルに見舞われて遅くなったのに、そこからWindowsの新規インストールを開始。眠い目をこすりつつなんとかインターネット環境までは作り上げる。明日以降データを移行せにゃいかん。めんどくさいったらありゃしない。


2006年9月23日 土曜日

 なんとか基本的なツールは復旧。ゲームは全部入れなおすのめんどくさいので、やりたくなったものをその場で入れていくことに。どうせセーブデータとかこないだ吹っ飛んだばっかりだから移行すべきものほとんどないし。

 というわけでこないだ買ってきた2本をインストール。ナムコヒストリーVol2(Win)から。あまりアクションは得意じゃないので、ゲーム自体はさほどやらないだろうけど、ラリーX(アーケード)のBGMは無性に聞きたくなることがある。しかしCDを入れるなり、このソフトはXPには対応してないとか言われて、無視して強行インストールしてもなんとかdllがなくてどうこうとか出る。Webで調べてみると、MicrosoftのWindows Update情報の中にナムコヒストリーVol2の文字が見つかり、dllをWindowsMeから拾ってくればいいと書いてある。ねえよそんなもん。海外サイトから適当に拾ってきてみるが、やっぱり動かない。しょうがない、今度Win98のブート領域作るか。

 そして本命のウィザードリィ外伝 戦闘の監獄(Win)に移る。インストールはすぐ終わる。さすがグラフィックデータが少ないから、最近の作品にしては非常に軽い。そして起動。あれ、正しいCDを入れろとか言われる。くそうソフマップめ。電話して不良品だから交換しろと迫っておく。

 何度かやるとたまに起動するときがあるので、そのタイミングですかさずキャラメイク。高いボーナスポイントが出るまで作り直すとか懐かしいなあ。原作より17-19ポイントくらいの出る頻度がかなり高くて助かる。30分程度で6人できあがり。ただマニュアルには最高60ポイントとか書いてある。ひょっとして19ポイントぐらいで浮かれてちゃいかんのか。しかしとりあえずファーストプレイだし、それほどこだわらずスタート。みんなの金をかき集めて、しょぼい装備でスタートする辺りは非常に懐かしい感覚。各種オプションをいじって、なるべくクラシックスタイルにしておく。

 ただどうしてもなじめないのは呪文名。元の版権かなんかの関係で、全部一般単語に書き換えられており、KATINOがSLEEPでDIOSはHEAL。雰囲気台無し。誰かこの辺オリジナルに戻すMODかなんか作ってないのかな。初心者用のダンジョンにひたすら潜り続けてる間にレベルが大体7ぐらいになってしまう。Lv3-4が対象って書いてあるのに。それでも罠の見立て違いで盗賊が瞬時に灰になったりでてんやわんや。結構アイテムがごろごろ出てくるので、鑑識用のビショップも並行して育てることに。ああこれは当分楽しめそうだ。


2006年9月24日 日曜日

 ウィザードリィ戦闘の監獄(Win)。1つ目のダンジョンをクリアする。最下層(と言ってもたかだか地下3階だが)で得たガントレットを王様に見せると、没収されるかわりに金1000と経験1000をくれる。そしてクリア扱いになり、次のダンジョンに入れる。しかしここはガントレットの性能がAC-3と高いので再びもらいにいく。一応2回目の王様の反応を見にいったところ、新鮮に驚いてくれてまた没収される。何すんだこのボケキング。仕方なく3回目取りにいって、今度は大事にとっておく。前衛3名分確保しようかとも思ったが、いい加減同じところに取りに行くのもめんどくさいな。

 日中は珍しく外出許可が出たのでぽちょむきんすたー(仮名)邸でボードゲーム。なんか面子の調整が難しいことになっていて、Piromi(仮名)が来て3人な状態。夕方ごろに2人来るからそれまで3人。まずは先日購入したての海賊組合(ボード)。ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた作品。昨今の大賞はろくなのがないので、大賞よりノミネート作に注目した方がよさそう。内容はタイトルから推測できる通り、各プレイヤーが海賊一家を担当して共同戦線を張って商戦を襲って分け前を競うゲーム。どんどん襲撃チームがでかくなっていって、明らかに給料を払うと赤字になりそうなチームのリーダーなんかになると、自腹で払わされることになる。まあ短時間を軽くちょっと潰すにはいい感じ。値段も3000円だしこんなものでしょう。赤字襲撃が好きなぽちょむきんすたー(仮名)沈む。
<結果>
トップPiromi(仮名)124
 2位皇帝100
 ドベぽちょむきんすたー(仮名)84

 残り2名が来るまで電力会社(ボード)をやるかとプレイし始めたが、3都市ぐらい建てたところでLDK(仮名)、える(仮名)到着。先が長そうだし中断。3都市で暫定勝利。いやこのままやると先行者逆風がかなり痛いことになっていたはずだけどね。

 5人そろったところで、本日の本命、キャッシュ&ガンズ(ボード)。銀行強盗に成功したギャング達が強奪金の分配を腕ずくで交渉するゲーム。もちろんタイトル通り銃で。コンポーネントにウレタン製の銃がプレイヤー分入っていて、1,2,3の合図で一斉に誰かに銃口を向ける。びびって降りたらそいつは分配には預かれない。撃たれてももちろんだめ。空砲にびびらず、やってみろ!と耐えた男前たちで分けることになる。これを8ラウンド。システムは単純だが、小道具が男の魂をくすぐる。しかし生来持つ王者のオーラはこのゲームでもとっても邪魔で、特に理由がなければ襲われるという有様ではチキンの称号を欲しいがままにするしかない。するっとすり抜けたえる(仮名)勝利。
<結果>
トップえる(仮名)100,000
 2位LDK(仮名)80,000
 3位ぽちょむきんすたー(仮名)75,000
 3位皇帝75,000
 ドベPiromi(仮名)50,000

 みんな気に入ったのと、ちょっと物足りなかったので上級ルール。各プレイヤーに1枚ずつ特殊能力カードが渡される。HPが高かったり、早撃ちキッドで後の先が取れたりする。正体の公開のしどころがちょっと難しい。キッドを引いて、みんなが銃口を決めた後で向きを変えることができるという能力を授かる。しかし動向を見た上で向き先変えても、込めた弾を変えられるわけじゃないので、大抵ハッタリにしかならない。うまく能力を活用できず、しかも突っ張りすぎて最終ラウンドに死亡してゲームから除外される。
<結果>
トップLDK(仮名)125,000
 2位ぽちょむきんすたー(仮名)100,000
 3位Piromi(仮名)85,000
 4位える(仮名)55,000
 ドベ皇帝死亡

 さらに上級ルールにバリエーションも加えて、いよいよフルオプション。バリエーションは刑事が一人混じっていて、こっそり応援を呼ぶ電話をかけるという緊迫したシチュエーションに。刑事は応援が来るまで生き残ってれば単独勝利なので、ギャング側としてはひとまず共同戦線を張ってでも当たりをつけて殺すしかない。序盤うちとぽちょむきんすたー(仮名)が降りたところで電話がかかったことが判明し、残る3名に疑惑が残る。やがてLDK(仮名)も違うことが分かって、挙動のおかしい2名はとりあえず殺しておくことに。Piromi(仮名)、HPが1多い能力を使ってもなお死亡、そしてその銃を特殊能力でいただくことに。この2丁拳銃は実に楽しい。2人分楽しい。向き先をクロスさせる派手なアクションで次ラウンドにえる(仮名)も殺害、実はこいつがデカだったらしい。残る3人で分け前を競う。最終ターンにぽちょむきんすたー(仮名)とファンファイア相打ち、奴を殺したはいいが、金はLDK(仮名)一人占め。まあ2人分楽しかったので良し。
<結果>
トップLDK(仮名)125,000
 2位皇帝110,000
 ドベぽちょむきんすたー(仮名)死亡
 ドベえる(仮名)死亡
 ドベPiromi(仮名)死亡

 最後にもう一度海賊組合(ボード)。まじめにちゃんと考えるとそんなに差のつかないゲーム。1日2回はちょっと多いかも。たまに海賊気分を味わいたいときにやる程度でいいか。もっともミューテラー(ボード)も似たような気分でやるゲームだが。
<結果>
トップえる(仮名)72
 2位ぽちょむきんすたー(仮名)71
 3位皇帝69
 4位Piromi(仮名)68
 ドベLDK(仮名)66

 海賊、ギャング、ギャング、ギャング、海賊と非合法な身分をとくと味わった1日であった。1つも勝てなかったけど、まあ楽しかったので良し。


2006年9月25日 月曜日

 子供たちを寝かしつけるついでに一緒に寝る。


2006年9月26日 火曜日

 ウィザードリィ戦闘の監獄(Win)。2つ目のダンジョンを探索中、ゴーストからエナジードレインを食らう。しかも2連発。しかも同じキャラクターに。1戦闘で2Lv下がるってどういうことですか。たまにLv上げに参加させてるビショップと同じくらいになってしまう。泣ける。オートセーブだから、世間のRPGのように気に入らないからリセットとかできないのがWizのいいところであり、悪いところである。


2006年9月27日 水曜日

 ウィザードリィ戦闘の監獄(Win)。2つ目のダンジョンの探索もだいぶ進んだ。オートマッピング機能のおかげで、DUMAPICしたときにマップが表示されるのは非常にありがたい。スクリーンショットを取っておくとマップ片手にプレイできる。昔は方眼紙に一つ一つマッピングしたものだが、さすがにそこまでやる気力はもう薄い。主力はLv12に。このダンジョンの推奨Lvは3から9とか書いてあるが、まあ気にしない。

 店に入ると、アイテムに魔法を込めるという選択肢があるのを今まであまり気にしていなかったのだが、5000GP払うと意外と強力な付帯効果がつくことが判明。お金が10万ぐらいは貯まったので、片っ端から魔法を込めてみる。ただ結果はランダムで、またマイナス効果がつくこともあるので、気に入らないときは解除する必要がある。解除代はアイテムの売却金額に等しいことに、所持金が尽きてからようやく気づく。また稼いでこないと。


2006年9月28日 木曜日

 なんだか無性に眠くなったのでさっさと寝る。涼しい季節はいくらでも寝られる。


2006年9月29日 金曜日

 ウィザードリィ戦闘の監獄(Win)。2つ目のダンジョンをエナジードレインにめげずようやくクリア。これで3つ目のダンジョンへのアクセス権を得て、当面城に行く必要がないので、安心してクリアアイテムを装備として集めることができる。まずは面倒だからと放置しといた1つ目のダンジョンのガントレット。面倒だと思ったら、よくよくマップを観察すると10秒くらいで行ける近道があることが判明。これはちょろい。人数分集めてくる。

 強制的にタイトル画面に戻るショートカットがあることに気づき、またオートセーブが街のどこで機能するのか調べたら原作とほぼ同じだったので、レベルアップ時のHP増とかパラメータ増減が気に入らなければリセットできることが分かる。エナジードレインを食らいまくってるんだから、これくらいは許容範囲だろうということでリセット技採用。今までパラメータ減を受け容れていたので、戦士のサムライへの転職が著しく遅れているが、ようやくこれで光が見えたかも。ニンジャへの転職は相変わらず果てしなく遠いが。

 通勤中のタクティクスオウガ外伝(GBA)の2周目クリアを意図的にずるずる引き延ばしてきたが、ぽちょむきんすたー(仮名)からポケットモンスターパール(NDS)を買えとうるさいので、そろそろ終わらせることに。探求モードで良質アイテムを漁りまくったおかげで、前回と違って楽勝。ラスボスの果てしないと思われたHPは、今回は主人公の必殺技5回で沈められる程度。しかもBルートだと再行動が可能な魔法が入手できるため、その気になれば3ターンでいける。まあ楽勝なのに死人を出すと後味が悪いので、完璧を期して6ターンかけて勝利。

 しかしBルートエンディングはしょぼい。大体このゲーム、最初に主人公を助けただけの大して美人じゃない女がヒロインなのが気に入らん。オウガバトルシリーズなんだからもうちょっとシナリオで魅せてくれても。タクティクス部分も敵味方入り混じったカウント方式やめてただのターン制になってるし、全体的な難易度も低め。総合評価はかろうじて標準レベルってところかな。やるものないからつい2周もやっちゃったけど。


2006年9月30日 土曜日

 ポケットモンスターパール(NDS)に着手。ぽちょむきんすたー(仮名)は早々とダイヤモンドを買って水ポケモンでスタートすると言い放っていたので、交換を意識してかぶりを避けろということらしい。まあどのみち好みはドレインできる草ポケモンなんで問題なし。4時間ほどプレイして最初のバッジを入手。

 しかしそこまでいってから、ぽちょむきんすたー(仮名)よりメール。ポケモンはメスの方が繁殖できていいぞとのこと。先に言え。思い切りオスでした。同時に始めたLDK(仮名)も草ポケモンスタートと聞いて、これはやり直ししろというメッセージでしょうか。でも火ポケモンってサルじゃん。サル好みじゃないんだけどなー。4時間やり直しもしゃくだし。どうしたもんか。




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