ゲーマー日記 2007年11月分


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2007年11月1日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。ディヴの生糸相場が夜高いのはもうしょうがないので、その間なにか有意義な時間の過ごし方はないかと模索中。他の生糸港はどうなんだろうと、ちょっと様子を見にマスリパタムへ移動。ここはイングランドの同盟港なので、関税かかるし恐らく購入量も少ないと思われたのだが、実際寄ってみると、ディヴで90なのがここでも85は買えるので大差ない。そして相場はちょうど絶好調なところだったので、ベルベット祭りに飛び入り参加。交易Lvが47に上がる。

 人が多いので、相場はあっという間に変動し、祭り終了。寝る前にディヴに移動し、朝起きると今度はディヴの生糸が安い。そしてまたベルベットを織る。なんかうまく回り始めたかも。


2007年11月2日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。無人島の生産物が、いい加減999個の上限に達しそうなので、手入れも兼ねて直接訪れることに。そこまで行くと、もうヨーロッパも目前なので、この際戻ろうかなと迷ってるところに、カリカットで上級職の香料商人に転職するクエストが出ている。コショウをリスボンに持ち帰るものなので、天の思し召しということで帰還を決意。1時間半の航海で故郷に帰る。めでたく香料商人の転職証を得て、戻ったついでに色々補充。


2007年11月3日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。スキル枠が2つほど余っているので、造船と医薬品取引でも取ってみようと思い立つ。造船は極めるつもりはないが、自分で改造できるくらいにはなっておくと便利だし、造船の際にロットが貰えるので、実はそれも目当て。チュニスで簡単にゲット。

 もう1つの医薬品取引はあまり役に立たないのだが、東アフリカや東南アジアで買えるサイカクが名産品で高価なので、数買えるとちょっとだけうれしい。これはロンドンで教わるそうなので、行ってみたがなぜかシャドウがかかってて選択できない。よくよく見ると、前提として雑貨取引という世界でもっと役に立たないスキルの1つがランク3必要と書いてある。やってられるかぼけぇ。すごすごとリスボンに戻り、商人転職クエストを2回やり、薬品商になって優遇スキルとして覚えて、また紡績商に戻る。最初からこうすりゃ良かった。

 準備が整ったところで、インドへ戻る旅に出発。最近復帰したLenny(仮名)も同行したがっているので、自慢のジーベックで連行。86日でリスボンからカリカットに到着。さあまた稼ぐぞう。

 早速早起きして、ディヴの生糸安売りタイムにベルベット織り。2時間ほど織って、交易Lvが48に。


2007年11月4日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。夜中にむっくり起き出したら、丁度ディヴの生糸が下がってる。しかも暴落調整をうまいことやったらしく、ベルベットの売値まで高い。ここまで好条件が揃ってることは滅多にないので、夢中で2時間ほどベルベットを織りまくる。交易Lvが49、50と一気に上がって満足。やってる最中はチャットする暇もない。

 弟子の伊政(仮名)がインドに来る。弟子がどこにいても効果を受けられる師匠と違い、弟子は師匠のそばにいるときだけ縫製スキルが+1されるらしい。折角の機会なので、師匠の下で修行に励ませることに。しかし大事なレシピ帳を持ってきませんでしたとかのたまう不肖の弟子。仕方ないので貸してやり、そばで見守る。繊維取引が11に上がったばかりなので、支援するには丁度いいタイミング。しばし織ってはみたが、まだベルベットには届かないので、サテンを少々やってみただけらしい。伊政(仮名)はイスパニア籍なので、他国の関税がかかることもあり、カテゴリー3代を引くとトントンとか。まあ修行なんてそんなものだよ。

 昼に家族でブロックス(ボード)。長女は1人で考えて、割と鋭い手をびしびしと打つ。ぽえ子(仮名)は人の邪魔ばかりしてるため自分も発展できず、人を呪わば穴二つな状態に。次女はさすがに幼稚園児なのでまだ思考ゲームをやるには早く、ほとんど教えながらな状態。大人代表として、悠長に家族接待モードでやるのだが、このゲームは案外そういう心の方がうまくいくもので、すいすいと隙間をゲットしてトップ。ちなみにドベは5歳児相手にガチで邪魔しにいくぽえ子(仮名)。それは人としていかがなものかと。

<結果>
トップ皇帝-5
2位長女-8
3位次女-18
ドベぽえ子(仮名)-20


2007年11月5日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。早寝して、早朝起きると丁度生糸相場が安い。そしてベルベット相場も高いという素晴らしい状態。しかし、あいにく暴落調整がされておらず、このまま売ると織物が暴落することは目に見えている。これは調整しておくのが人の道だろうと、その場にいたもう1人のプレイヤーと協働して調味料暴落させるべく砂糖作りに励む。

 が、2回試すが2回とも暴落せず。利益が400Kぐらいなら結構な率で暴落してもよさそうなものなのだが。150ぐらい作りかけたベルベットが邪魔なので、3回目はそれを一旦預かってもらってから挑戦しようとすると、目の前にログインしたてとおぼしき別のプレイヤーが登場。今度もだめだったら協力してもらおうかなと思いつつ、さあ売ろうとするとなんと既に織物暴落。てめーやりやがったな。このゲームをやってて、初めてPKしたい気分になった。

 満杯になったベルベットを抱えてマスカット、ホルムズと漫遊するが、どこも相場が安くてやってられん。夜になってホルムズからコチンまで6箇所周っても、同様にどこも90%未満というひどい状態。ふて寝。


2007年11月6日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。早起きすると、コチンのベルベット相場が良好だったのでそのまま売却して、ディヴに戻る。予想通り生糸が安いので、ベルベットを織りまくる。暴落調整もなされていて、100%前後のまともな相場だったので、その場で売ってどんどん稼ぐ。そしてついに貯金が1億を突破。んーこれでちょっとした富豪と自称してもいいくらいになった。調子に乗ってたら、ベルベット織りに必須の仕立て道具のストックが尽きる。ヨーロッパ戻って買ってこなきゃ。交易Lv51に。よくよく見ると、50から先はLvUPに要する経験量が今までの2倍になっていることに気付く。しかも調べてみると、Lvが上がる度に少しずつ倍率が上がり、Lv60だと3倍だとか。大変だこりゃ。


2007年11月7日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。一時帰国のため、インド土産を積み込み始める。宝石取引スキルがランク3まで伸びてきたので、今回は名産宝石を50個積み込んでみる。それとコショウ。満杯になったところでゴアを出発すると、なんかオレンジ色の名前のプレイヤーがこっちに向かってくる。旗はイギリス。案の定戦闘開始。ぐあーPKだよこれ。丁度高価な積荷で一杯というところに、なんとタイミングの悪いことよ。あっさりつかまり、白兵戦が始まるが、なんとか一撃だけで脱出し、辛くも船員6名を残して撤退。最悪の事態だけは免れるが、6名でふらふらとNPCだらけのインド洋をさまよい、カリカットに緊急避難するまで5回はからまれる。

 最近インドでも滅多に戦闘に入ることがなかっただけに、一瞬緊張感が走ったが、その後は大事なく無事リスボンに到着。だがもはや恒例となった宝石暴落な状態なので、売ってもしょうがない。仕立て道具だけ仕入れて、売却はもう少し様子を見るか。


2007年11月8日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。インド土産を売却し、カテゴリー3を少し安めの1枚110Kで500枚仕入れて、準備万端。インドにとんぼ帰り。途中ケープに寄って、ダイヤの指輪なんぞ買ってみる。10Mした。ただの贅沢品ではなく、宝石取引+2のパワーを持つのである。これで宝石取引スキルを少しでも早く上げねば。


2007年11月9日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。早朝起きると生糸が安かったので、船にベルベットが満載になるまで織るが、売り場を探す時間的余裕がなかったので、そのままログアウト。


2007年11月10日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。昨日分のベルベットは、ディヴの相場がそれなりによかったのでその場で放出。問題は生糸相場で、また夜は高いのかと思いきや、下がり始めていたので、少しTitan Quest(Win)をやって数時間経ったところでいい感じの値段に。ここから織り始めたが、今度はベルベットが暴落してしまったので、売り場を求めて中東方面へ。マスカットがいまいちで、ちょっと危険を冒してホルムズに足を伸ばすと割とまとも。ここで羊毛をたっぷり仕入れてからディヴに戻り、たまには違うものを織ろうということでトルコ絨毯を作成。実はこっちの方が利益が大きく、仕立て道具を使わずに済むというメリットがある。1回作るのに羊毛を4つも使って2枚できるので、あまり量産はできないのだが。羊毛を使い切るまで絨毯、そしてその後は船を埋めるまでベルベット。その混載でゴアに売りに行って5M近い利益。交易Lv52に上がる。

 昼間、珍しくぽえ子(仮名)からブロックス(ボード)をやろうと言い出す。やる度にボコボコにされているのが悔しいらしい。まあ6歳の長女や5歳の次女にすら負けるのはそら悔しかろう。あまり気が進まないらしい次女をなだめつつ、家族4人でプレイ。初手で使いづらい直線ブロックを使う奇手を採ってみるが、やはり序盤は中央に出ないとやりづらい。次女はまた傀儡政権で、一応侵略方向だけはお伺いを立てて、どのブロックにするかは指南しながら。長女はプライドが高いので、基本的に自分で考える。終盤のブロック消化だけは教える。注目のぽえ子(仮名)は、いつも他人の邪魔をして自滅しているので、今回は共生をテーマにしたらしいが、2ブロックを使って露骨に人の進路を伺っているので、さくっと先手を打って置かせてもらったところ、これが響いて今回もドベ。かわいそうに。最後は自分が勝つか、次女に勝たせるかの2択だが、そこは接待で次女に花を持たせてやる。これで次回やる気になってくれればいいんだが。なお2位に終わった長女は泣きそうで、次女は自分で考えてないから実質的に自分が勝ちだと言い張る。まあそれで君の気が済むのならそれでいいんでないの。
<結果>
トップ次女-3
2位長女-8
3位皇帝-11
ドベぽえ子(仮名)-17


2007年11月11日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。子供達を寝かしつけると、生糸相場がまた下がっている。本来24時間周期のところが、休日で人が多いせいで倍速で動いてる。折角邪魔者も寝たことだし、じっくりと4時間ほど織らせていただき、たっぷり儲ける。貯金が92Mまで戻ってきた。


2007年11月12日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。夜は相場が悪いのでさっさと寝て、朝起きて相場がいいときに出勤直前までベルベット織り。こんなんばっか。


2007年11月13日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。仕立て道具が尽きたので、そろそろヨーロッパに戻る準備。


2007年11月14日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。宝石とコショウを積んでリスボンに戻る。


2007年11月15日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。仕立て道具を補充したらそそくさとまたインドへ。


2007年11月16日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。早速また朝の生糸が安い時間帯にベルベット織り再開。


2007年11月17日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。珍しく夜に生糸が安いので、すかさずこの機会にベルベットを織りまくる。そして回転が早いため、昼にもまた底値がやってきたので、やはりベルベット織り。


2007年11月18日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。朝早起きして生糸タイムにベルベット織り。

 日中、子供達がWiiが欲しいとか言い出したのをきっかけに、うちにだって据え置き型ゲーム機があるんだぞと、押入れからメガドライブを引っ張り出す。メガCDは数年前に起動した覚えがあるが、カセットの方は10年以上使ってなくて、動くかどうか心配だったが、ちょっと埃を吹き払ったらなんとか起動することに成功。しかし困ったことに、私の趣味で選んだソフトは子供向けのものは少なく、コレクションからなんとかプレイできそうなのはぷよぷよ(MD)とボナンザブラザーズ(DS)、タントアール(DS)ぐらいのもの。しかしどれも6歳と5歳には難易度が高く、あっさりと見切りをつけられる。これでWiiへの情熱も冷めてくれればいいのだが。


2007年11月19日 月曜日

 Titan Quest(Win)に本腰を入れる。今までもちょぼちょぼやっていたが、そろそろNormal難易度をクリアできそうなので、一気に終わりまで。ラスボスは氷弾であっさりとノーミス攻略。


2007年11月20日 火曜日

 大航海時代Online(Win)は夜は相場が悪いので、Titan Quest(Win)。難易度をEpicにすると、途端に敵の強さが底上げされており、スキルを惜しみなく使っていかないと即死コース。

 朝起きると大航海の方は絶好の相場になっているので、すかさずベルベット織り。出勤ギリギリまで引っ張るが、あと1時間ぐらいは続けたいぐらいの好条件。


2007年11月21日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。なんか微妙に相場の周期がずれてきていて、朝起きると既に生糸が値上がりし始めてる。それでもベルベットの売値が良かったので、多少儲けは少なめながらもなんとか許容範囲。交易Lv55に上がる。


2007年11月22日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。ベルベットを作っていたら、仕立て道具が尽きたので、帰還せざるを得なくなる。交易Lvが56になると、Lvキャップ解除のイベントもやらないといかんらしい。ベルベットばかりだと飽きるので、先にイベントに必要なアイテムをそろえたり、しばらくちょっとヨーロッパでぶらぶらしようかな。


2007年11月23日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。伊政(仮名)たちとチャットしてる間に、保管スキルを上げて何に使うんだという話題になり、砂から砂金を作るレシピがあるという話に目がくらみ、丁度今冒険者スキルがオール+1されるという応援週間イベント中だし、そのレシピに必要な財宝鑑定スキル5まで上げてみるかと思いつく。適当に目に付いたクエストをやってみるが、修行というにはあまりに遅すぎるペース。応援週間の間にケリをつけるつもりなのに。来週の水曜には終わるので、なんか手を考えないと。


2007年11月24日 土曜日

 みほ(仮名)が新居に引っ越したというので、ぽちょむきんすたー(仮名)が企画してボードゲーム会。Imperial(ボード)という新作が6人でやると楽しいというので、6名の面子と集まれる場所を求めていたらしく、結局そのためにわざわざ上京してくる。風邪をなんとかゲームができる程度までミカンと睡眠で回復させ、ぎりぎり間に合う。6人の面子はあとLDK(仮名)、伊政(仮名)、える(仮名)。

 内容はDiplomacy(ボード)に1830(ボード)の会社買収を加えたような感じ。プレイヤーは資本家であり、最大債権を持つプレイヤーがその国のプレイを担当する。初期配置はロシアぽちょむきんすたー(仮名)、ドイツみほ(仮名)、イングランドLDK(仮名)、フランスえる(仮名)、イタリア伊政(仮名)、そして我がオーストリア。目的は資本家としていかに儲けるかであり、国家のプレイはその手段に過ぎない。所有債権の価値を上げることが目的なため、必ずしも他国侵攻は有益とは限らず、特に大国領地への侵攻にはあまり価値がない。中立国の支配が肝なため、隣国との交渉は基本的に中立国の分譲ラインが問題となる。

 隣接国であるロシアとイタリアとの外交は、ロシアが北方に興味を示している間にバルカン半島を強気に押して、交戦関係にもつれ込む。まあプレイヤーが永遠のライバルぽちょむきんすたー(仮名)だし、これは必然ですらある。一方でイタリア伊政(仮名)とは最初から和平ムード。両面作戦はさすがにかなわん。他国はどうかというと、プレイヤーとしての外交スキルがずば抜けてるイギリスLDK(仮名)が口八丁でドイツ、フランス両国をなだめ、フランスえる(仮名)はイタリアに攻める気も薄く、はっきりしない展開。ドイツみほ(仮名)はイギリスLDK(仮名)への敵対姿勢をちらほら見せるため、ついに業を煮やしたLDK(仮名)、ドイツを買収してみほ(仮名)浪人に。

 浪人には通常1周しないともらえない債権購入機会が毎回与えられ、資金さえ続けば浪人プレイもありかもしれないが、所詮は他人の尻馬に乗るだけ。飼い殺しにされたドイツと、どっちつかずなフランスえる(仮名)がまず脱落。平和を求めたイギリスLDK(仮名)と南北どっちにも戦線を広げて困ったことになったロシアぽちょむきんすたー(仮名)も伸び悩む。勝敗は順当に債権価値を上げ続けた我がオーストリアとイタリア伊政(仮名)に絞られてくる。結局最後は小差で伊政(仮名)にトップをもっていかれる。初期配置で配られた2枚目の債権が、飼い殺しドイツのものだったのが悔やまれる。しかしこれはいいゲームだった。またやってみたい。6人集めるのが大変だけど。
<結果>
トップ伊政(仮名)94,000,000
2位皇帝89,000,000
3位みほ(仮名)80,000,000
4位える(仮名)76,000,000
5位ぽちょむきんすたー(仮名)73,000,000
ドベLDK(仮名)68,000,000


 次は中休みで軽いカードゲームNottingham(カード)。順番にめくって、カードに書かれた特殊能力を使うか手に入れるかの2択で淡々と進んでいく。基本的には3カードを集めて公開し、得点を稼ぐのだが、4ペアとかの特殊な取り方で点がもらえる役もあり、少しだけマージャンが入ってるかも。序盤からとりあえず手札を見せろとかひどいカードの攻撃を受け、まるで3カードが揃わず大きく出遅れる。仕方ないので4ペアの特殊得点を取り、また目立って攻撃の的になるという悪循環。この手の狙われたら負けゲームは、生来の王者のオーラが邪魔なので勝てる気がしない。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)69
2位LDK(仮名)57
3位みほ(仮名)48
4位皇帝42
4位伊政(仮名)42
ドベえる(仮名)39


 そして本日2つ目のヘビーゲーム、ヒストリーオブザサムライ(ボード)を開始。どっかで聞いたことのあるタイトルだなと思ったら、History of the World(ボード)の日本リメイク版らしい。プレイヤーの立場はよく分からないが神みたいなもので、各時代の文明のどこかを担当するというシステムが特徴。日本の鎌倉時代から戦国時代に置き換え、担当するのはどこかの武将。入手したのはみほ(仮名)だが、製品としての発売ではなく、雑誌の付録という形を取っているらしく、チット等、部品の出来はあまりよろしくなくプレイアビリティは低め。付録だから部品コストが安くなるのはしょうがないとしても、色が他プレイヤーと見分けにくいのはゲームの性質上致命的。

 鎌倉時代でゲーム中最大の戦力である源頼朝を引き、序盤先行型というこのゲームで最もやりにくい戦法に走る羽目に。源氏のボーナスとして平氏を倒す度に得点が入るため、これ目当てに平氏える(仮名)の領土の突撃を繰り返すが、被害甚大で、京まで攻め上るのが精一杯。到底壇ノ浦まで行くどころではなく、いまいちな源氏。累計戦力の少ない順に担当武将を引くゲームなので、序盤でこうやって大勢力を引いてしまうと、後はろくなものが回ってこない仕組み。それでも比較的戦力の大きめの武将を引くため、更に累計戦力が下がりにくいという変な循環。いっそまともにしゃがんだ方が展開は楽なのだが、なにしろ選択肢が与えられないんだからしょうがない。関東が固まったり九州が固まったりで、いまいち伸ばしにくく、かつ他人に叩かれやすいところばかり。

 せめて四巻で大内を引いたときぐらい、瀬戸内海を通って一気に京を落とす電撃戦を繰り広げるのだが、河内上陸戦で屈辱の7連敗を喫して上陸失敗。本日のハイライトになってしまい、以後凋落しまくり。戦国中期の六巻で上杉謙信を引き、イベントカード毘沙門天の旗をここぞとばかりに使用する。源氏のときと同様、武田軍を倒すとボーナス得点なのだが、前回のに懲りて信玄との対戦を避け、京都を目指して上洛。そして先の大敗が脳裏に残ってるので、イベントカード内応を使って京都を落とす。どんな謙信だよ。こんなプレイをしていて運気が上がるはずもなく、結局ビリ。終始戦力が低いのに効率よく得点を稼ぐ伊政(仮名)が他をよせつけずダントツトップ。
<結果>
1武家台頭2源平争乱3南北朝4応仁大乱5下克上6群雄乱立7天下泰平合計
トップ伊政(仮名)2192622262540160
2位みほ(仮名)641626252743147
3位LDK(仮名)9281026231327136
4位える(仮名)6302118103216133
5位ぽちょむきんすたー(仮名)5101715213021119
ドベ皇帝2301613111915106

 最終ラウンドは、もはや行動を終えて負けが確定している者同士ということで、ぽちょむきんすたー(仮名)と2人でバトルライン(カード)に逃避。しかし最終ラウンドだけなので、あまりじっくり考えてる暇もなく、しかも端っこ2列が次々と破れ、3列目も特定のカードを引かれたら負けという悪い展開になっているため、適当にやってたらやっぱり負ける。


 やはり今日の収穫は、Imperialに尽きる。ヒストリーオブザサムライも悪くはないのだが、どっちかというと勝利を目指すというよりは、変な歴史を楽しむというマニアックな喜びだろうか。長時間かけてやる割には、戦略性がいまひとつ薄く、かと言って戦国マニアの目から見ると、時代考証も少々変な部分があって、どっちつかず。やはり名作のリメイクというのは原作には勝てないものである。


2007年11月25日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。財宝鑑定スキル修行を進めるに当たって、開錠スキルがセットで必要になることが多いため、この際だから覚えてしまうことに。前提として観察が必要なため、スキル枠が一時的に困ったことになったが、もう二度とガレーに乗ることはなさそうなので、漕船を削ってなんとかなる。これでアテネで受けるスルタンというクエストが受けられ、ベイルートでクリアしてすぐ戻るというコースが使えるようになる。


2007年11月26日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。ソロで財宝鑑定スキル修行。スルタン回しをやってみるが、連続して同じクエストは受けられないため、アテネに戻って別のクエストをはさむ必要があるのが厄介。タコの配達クエストがあれば手軽でいいんだが、これが思ったよりレアで、なかなか出ないので斡旋書の無駄使いが激しい。


2007年11月27日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。える(仮名)と誘い合わせて、アテネ近辺で財宝鑑定修行。スルタン回しと、更に地図回しまでやる欲張りコース。まずアテネの書庫で象牙の女神像の地図を2人で預けあいながら一杯探り出し、クエストを受ける。そしてベイルートへ行き、スルタンクエストを終わらせる。アレクサンドリアで報告して、ついでに帰りにアテネで終わらせられるクエストを受ける。すぐそばのエジプト北岸上陸地点で地図の枚数分だけ掘り出して、アテネに戻ってさっきのクエストを終わらせる。財宝鑑定のついでに開錠スキルも上がる。おかげで財宝鑑定が目的のR5に到達。しかし、砂金作りレシピをよくよく調べると、財宝鑑定5のほかに、保管13が必要らしい。えー。こっちの修行の方が大変じゃん。

 今度は保管スキルをいかに上げるかということで、卵とニワトリの永久ループを試してみる。卵2個からニワトリかアヒルが1羽、ニワトリでもアヒルでも1羽から卵が2個出てくるので、大成功した分だけ増殖していくことになる。なるほどこりゃ序盤の金儲けにはもってこいである。増殖したニワトリやアヒルの羽をむしれば、羽毛爆弾が手軽にできる。だが、クリック数がやたら多いし、無限に続くのできりがない。目眩がしてきてすぐやめる。


2007年11月28日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。宝石商は社交が優遇スキルなので、今の内に社交を上げてみようと、ジェノヴァとカルヴィの間で往復してみる。まあお金はさほど使わずには済むのだが、時間効率はかなり悪い。こりゃ多少金がかかっても、投資申請書揃えて連打した方が楽。副官料理の材料を揃えて終わり。


2007年11月29日 木曜日

 仕事の合間を縫って、アキバへ逃亡。前回来たのはVanguard(Win)の購入時だから、10ヶ月も経過している。主目的はTitan Quest(Win)の拡張、Immortal Throne(Win)の購入。そしてついでにそろそろローラー式のマウスを買い替えに。ついでに会社の古いPC2台の切替器を求めに。あとついでにDSのゲームを収納するケースも。ついでになんか掘り出し物も物色していかないと。まず洋ゲーカオス館を訪れるが、拡張見当たらず。向かいのトレーダーズを覗くと、あっさり中古に並んでいるのを発見。しかし中古でもほとんど安くなってないので、意味が薄いので新品を探しに別のところへ。洋ゲーを扱っている店で、今までノーマークだったアークという店があるらしく、これの発見も今日のテーマ。割とすぐに発見。今までも通りがかったことはあって、パーツ屋だと思ってたのだが、奥にPCゲームが結構積んである。応援の意味を込めて、ここで拡張の新品を買うことに。そして特価コーナーにSteamLand(Win)が1580円であったので、以前デモをやってちょっと気になったので掘り出すことに。あとの目的も全部順調に消化して、アキバ探索を満喫する。


2007年11月30日 金曜日

 アキバで買い求めた、Titan Quest(Win)の拡張、Immortal Throne(Win)をインストール。本体が英語版で、拡張が日本語マニュアル付英語版という微妙な組み合わせだったが、特に問題なくプレイ成功。拡張の目玉は新章の追加と、新職業の追加。新職業はまあ後のお楽しみにしといて、とにかく新章スタート。こないだ難易度NormalをクリアしたばかりのStormキャラで開始。オリンポスでラスボスを倒したところから、ロードスへと続く道がオープン。地上マップで雑魚と交戦するが、なかなか手ごわく、難易度Epic序盤と同じくらいの強さで、すぐ死亡。死ぬと墓が残り、タッチすると死んだ際の経験ペナルティの大部分を回収できる。これは助かる。

 最初の街に新たな種類のNPCがいて、キャラバンのおじさんは荷物を預かってくれるし、他のキャラもアクセスできる銀行的存在。他クラスのアイテムがごろごろ見つかるこのゲームでは、複数キャラを作るのは当たり前のことであり、このシステムは助かる。まあ旧作でもマルチプレイを立てればできたのだが、いちいちそのために誰かに協力してもらうのも面倒だし、途中で切断されたり盗まれたりするリスクを抱えるのもあほらしい。まあようやく実装されたというべきか。

 とりあえずは死にまくりながら少しずつ前進。旧作のシナリオはもう10回ぐらいやってるので、クエストをどうやって解決するのかも分からない手探り状態は新鮮である。まともにクエスト文章を読んでないのだが、どうやら魔女の手下を倒してしまったのでお詫びになんかしろと言われたということしか分かってない。この拡張は冥界に潜るというテーマらしいので、そのうち地下に行かされるのだろう。のんびり楽しむ予定。

 一方で大航海時代Online(Win)も決して見捨てたわけではない。リガまで行って高価なアクセサリーを購入して、またヨーロッパに戻る。Lv制限解除に必要らしいので。あとはこれから副官を本腰入れて育成するので、副官料理を量産しておく。




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