ゲーマー日記 2008年2月分


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2008年2月1日 金曜日

 大航海時代Online(Win)は東南アジアで真珠運び。昨日満載にした真珠をまず処分しに、高値と噂のバンジェルマシンへ。確かに高値だったが、未調整なので、そのまま売ると暴落しかねないのをびびってたら、どうせそんな遠いところ誰も行かないから暴落させてもいいと言われ、遠慮なく売ったら3.5Mの利益が出たのに暴落せず。珍しい。その後パタニに戻り、昨日同様クチンで売却。昨日ほど相場はよくなかったが、それでも1回満載で3.5M。さっきバンジェルマシンで売ったのと変わらない。ポルトガル同盟港なので、ふっかけができるのが大きい。2回売ったところで買値が上がったのでログアウト。

 その後Titan Quest(Win)拡張。弓キャラでハデス編中盤まで。Stormキャラでやったときはえらく苦戦して雑魚戦でも死にまくったハデス編だが、弓キャラだと雑魚相手に死ぬことはまれ。基本性能にずいぶん差があるらしい。


2008年2月2日 土曜日

 Titan Quest(Win)拡張。弓キャラのNormalハデス編を一気にクリア。さすがにラスボスは何度か死ぬが、それでももう少しで削りきれるという焦りから死ぬケースであり、それ以外の中ボスクラスは大抵瞬殺。中には倒したボーナス表示がされて初めてボスであることを知ることも。もっとも、そろそろスキルボーナス点を費やすにも攻撃力は上限っぽいので、これから苦戦するのかも。


2008年2月3日 日曜日

 大航海時代Online(Win)はパタニで真珠を安く買うだけ買って寝る。

 なんとなく気合が乗らないので、あとはTitan Quest(Win)拡張でアーティファクト作りのためNormalで材料集め。タイタンを倒しまくって、大体Normalでレシピを持ってるものは作ったけど、やはりNormalで作れるLesserアーティファクトにはろくなものがない。アーティファクトを材料にするGreaterアーティファクトも1つ作れたが、大したものにならないので、これもお蔵入り。そろそろEpicに進むことに。スパルタまで行く。

 昼に大航海に戻り、商会メンバーから夕方に備えて宝石売価調整のため、宝石で暴落させてくれと頼まれる。幸い昨晩買った安い真珠で満載だったので、ロッブリーで炸裂させて狙い通り暴落。そろそろ他人様の役に立てるようになってきたらしい。


2008年2月4日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。昼間調整した甲斐あって、夜には真珠相場が丁度いい具合に。子供達を寝かしつける時間があるので、今ひとつ満喫できなかったが、パタニの買値が100%を切ったところで、クチン、ブルネイ、ロッブリーと周辺港が順に高値をつける理想的な展開。さすがポルトガル商人たちが意図的に作り上げただけはある。なんだかんだで一晩で30Mほど貯金が増える。

 しかし本格的に活動するとなると、今の船ではやりにくく、積載用の大型ガレオンと移動用の商用クリッパーの2本立てを切り替えるのはロスが大きい。商人Lvが64になっているのだから、究極の交易船である商用大型クリッパーに乗れるのだが、馴染みの造船屋にメールで頼んで快諾の返事がきてからもう3週間経過。もうフレンドリストにも見なくなってしまい、音信不通なので、そろそろあきらめて別口に頼んだ方がよさげ。商会内の伝手で渡りをつけてみたところ、部品を自分でそろえるならやってやらなくもないとのこと。リスボンバザーで探すため、慌てて移動開始。


2008年2月5日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。リスボンに戻って、しばらく金稼ぎに没頭していたので、息抜きに保管スキルと調理スキルと工芸スキルを上げてみる気になり、まずは無人島にたまってきた材料を使うために保管スキルから着手するため、調理師に転職。そして貯めておいた木の実をどんどん加工していたところ、馴染みの造船屋とやっと連絡がつき、商用大型クリッパーを作ってもらえることに。

 代金が10Mだということなのでポンと払ったら、そこから双方アクションのない謎の数分の空白時間の後、部品は?と聞かれる。えー部品自分で調達するんですかー。慌ててリスボンバザーを探して、必要な4部品の内2つ発見。あと1つは造船屋さんが手持ちを提供してくれて、さて残り1つ、大スクウェアセイルという帆が見つからない。バザーも商会ショップも探したが見つからないので、仕方ないので自分で作ることに。

 調べてみると、縫製スキルがあれば開拓地でレシピなしで作れるらしい。材料に麻生地があるので、南米方向でサントドミンゴで仕入れてペルナンブコに行くルートにする。ついでに、南米で欲しい投資レシピが2つあったので、それも組み込んで、南米ツアー開始。そしてペルナンブコに着いて、さあ作るかと思ったら、調理師に転職したことで縫製スキルが10に限定されてしまい、ランクが足りないことに気付いて青ざめる。だ、誰かおらぬか!と探してみるが、深夜なので3人しかいなく、みんな軍人。えーこれひょっとしてリスボン戻って転職して開拓地で生産してまた転職するの?ショックで寝る。


2008年2月6日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。開拓地の縫製スキル問題は、ログインして目の前にいる人が縫製マイスターだったので、頼み込んであっさり解決。喜びのあまり、100Kも礼金を渡してしまう。解決したので、できあがった部品含めて4つをリスボンに持って帰り、無事商用大型クリッパー完成。船倉が900を越えるサイズで、かつスピードは速く、補助帆も4枚つく。これで移動用と運搬用で使い分ける必要がなく、一生モノの商用船ができあがる。

 一生モノ記念に、とりあえず積んでるウシを処分するために、オポルトへピザ作りに。記念にしちゃしょっぱい使い方である。


2008年2月7日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。オポルトに来たからにはピザ作り。


2008年2月8日 金曜日

 今日から三国志Online(Win)のオープンβが始まるので、ちょっと手をつけてみることに。前回のクローズドβの時に激しく失望したので、見送る予定ではいたのだが、思ったより周囲に興味を持つ者が多かったので、まあ付き合い程度にやってみようということで。感触としては、前回よりはだいぶましになってはいるが、課金しようと思うほどのゲームではない。信長の野望Online(Win)と激しく相似していて、ちょっと背景を三国志にしてみましたという感じ。

 戦闘はオープンバトル。いわゆる韓国ゲー方式である。敵をクリックして、スキルを何度か撃つと戦いが終わるタイプ。特徴的なシステムは、持つ武器によって職業を自在に変更できることぐらいか。どちらもあまり好きなアプローチではない。広く浅くやって何が楽しいのやら。とりあえずは魔法使いが基本なので、妖術を育てることに。しかしすぐ採集と生産に手を出し始める。採集や生産も含めて、一番Lvの高いのが総合Lvとして採用されるため、あっという間にそっちがメインに。採掘と宝飾に手を出す。

 軍略というパーティ専用シナリオがあり、これを野良パーティに入ってやってみる。門を守って、押し寄せる賊どもを5分間撃退できれば勝利だが、1人でも門をくぐられると敗北。これがなかなか難しく、ちょっと気を緩めるとするっと抜けられてすぐ敗北。何度も繰り返し、7-8回やって2回ほど成功。経験稼ぎとしてはあまりよろしくないが、これは繰り返し遊べてなかなかいいシステムである。このゲーム最大の美点とみた。


2008年2月9日 土曜日

 三国志Online(Win)で伊政(仮名)、ジウ(仮名)、おます(仮名)と次々にコンタクトがとれる。そのまま勢いでギルド結成。このゲームでは部曲と呼ぶらしい。勢力は同じところに属している必要があるので、伊政(仮名)が魏を提唱して皆それに従う。あとは信長Online(Win)でおます(仮名)たちと親しいらしい人々もギルドに入る。まあギルドだから何ができるというほど大したシステムはないので、単にチャット用チャンネル。

 まあ折角なのでギルドメンバーでパーティを組んで、パーティ用クエストとかを優先的に片付ける。昨日野良で組んだ人から教わり、回復職である練丹は経験が上げにくいので、クエスト経験値はそっちに費やすと良いというのを実践。確かに攻撃手段がないに等しいので、敵を倒すどころではない。おかげで妖術と練丹が同じくらい。でもメインは採集と生産。


2008年2月10日 日曜日

 三国志Online(Win)。ギルドメンバーと一緒に戦闘。みんなが寝静まったら生産。そして寝てる間は採集。なんか信長の野望Online(Win)の頃とやってること変わらない。


2008年2月11日 月曜日

 三国志Online(Win)。合戦に出てみようかと思ったときには既に終わりかけており、参加した直後に落城して敗北。プレイヤー同士のマスゲームはあまり好きではないのだが、この作品でもやはり楽しめそうにはない。

 10時からみほ(仮名)邸に集まってボードゲーム会。ぽちょむきんすたー(仮名)、伊政(仮名)、える(仮名)で計5名。どうやらキューバ(ボード)をやるのが主目的と決まってたらしく、協議もなく突然始まる。中米つながりでプエルトリコ(ボード)を思い出すが、システム的にも多少似たような感じ。こっちは作物としてシトラス、サトウキビ、タバコとあって、更にそれらを加工したラム酒と葉巻、そして資源はおなじみの木材石材に水という顔ぶれ。これらをアクションを使って採集し、建物を建てたりでVPを稼ぐ。感覚的には大聖堂(ボード)とプエルトリコ(ボード)の中間といったところか。独特なシステムとしては、ゲーム中に採択される法律の存在。シトラスを納品するとVP増とか、建物1つにつきVPいくつとか、5タイプあり、同タイプので上書きされるまでは毎ターン効果を発揮する。採択はアクションで使わなかったカードのパワーと、金の握りこみで権利を奪い合い、勝者がそのターンの5タイプから好きな3枚を選択。これがこのゲームの肝であるはずだが、最初からひたすら法律に左右されずに稼げる出荷というプレイタイプも。

 2番手で始まるが、上家が取らなかったので、折角なので初手建物に金が勝手に増える銀行を選択。金満プレイを志すが、このゲーム金の威力が弱く、金の計算ミスがいくつかあったこともあり終始苦戦して結局ブービー。確かに法律採択には有利だが、それ以外には作物の購入ぐらいにしか使わず、VPに変換するリソースとしてはかなり効率が悪い。プレイ経験の差が出て、ぽちょむきんすたー(仮名)の葉巻出荷勝ち。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)71
2位える(仮名)67
3位伊政(仮名)65
4位皇帝63
ドベみほ(仮名)58


 昼食の後、引き続き2回目プレイ。そろそろみんな練度が上がり、葉巻型・ラム酒型と概ね2タイプに分かれる一方で、さんざん弱いと酷評された金満プレイにみほ(仮名)が挑戦。ぽちょむきんすたー(仮名)は出荷型と双璧をなすレジャー型とでも呼ぶ、ホテルやゴルフ場などのVP建物と水を産出するダムの組み合わせへ。実は葉巻やラム酒も、VPに変換するには船に乗せる以外にも、バーやパブという建物で変換する手もあり、タイミングを図る必要がないのでむしろこちらがメインなのだが、伊政(仮名)が虎視眈々とタイミングを図ってうまいこと出荷に成功してしまったため、一気に先行したまま終盤でまた出荷して逃げ切り。やはり船の出荷をメインにすべきか。葉巻型でパブ消費で手堅く進めたが、まるでかなわず2位どまり。ちなみに今回、金満型に有利な法案が序盤から出ていて、みほ(仮名)ががっちり法律を握って離さないという好条件が整ったにも関わらず、やはり勝てないところをみると、金満型プレイはだめだねという結論に至ってよさそうである。
<結果>
トップ伊政(仮名)74
2位皇帝62
3位みほ(仮名)61
4位ぽちょむきんすたー(仮名)60
ドベえる(仮名)55


 そしてさすがにこれだけで1日というのもなんなので、もう1つ5人で遊べるハンブルグ(ボード)。ぽちょむきんすたー(仮名)がマニュアル読み始めた時点でダメだこりゃと思ったそうなので、あまり期待せず始めたが、それなりに悪くない作品。薦めるほどよくもないけど。ハンブルグの街(裏面はロンドンの街で、今回はロンドンを使用したのだが)で教会建設して名声を稼ぐ。ビール・砂糖・布地の3種類の製品を生産して、これを売り捌いて得た金で資材を購入し、教会に寄付をするのだが、製品販売以外にも多少現金を得られる特殊建物があるため、これを中心にして序盤から寄付に走る戦法をやってみる。が、一緒に非生産型をやった伊政(仮名)と共に激しいビリ争いを繰り広げる結末となり、どうやらこの戦法はあまりよろしくないらしい。みほ(仮名)が終盤すさまじい勢いで点数を伸ばしてダントツ。
<結果>
トップみほ(仮名)68
2位える(仮名)55
3位ぽちょむきんすたー(仮名)51
4位伊政(仮名)48(80)
ドベ皇帝48(0)


 キューバ(ボード)はなかなかの良作であった。が、建物の効果が弱いため、あまり模索するほど戦術の幅はなさそう。ある程度手順が定まれば、船の巡りや法律カードの出などにかなり左右される気がする。そういう意味ではハンブルグ(ボード)の方が研究のしがいはありそうだが、陣取りゲーム風なところはあまり好みではないので、これは2回目のプレイがあるかどうか微妙。まあ本日は1つも優勝がないので、どちらも勝つまではやっておきたいところではあるが。

 ちなみにこの場で、える(仮名)から勇者のくせになまいきだ。(PSP)を本体ごと借り受ける。なんとも奇特な人である。ありがたくお借りします。


2008年2月12日 火曜日

 三国志Online(Win)。そろそろギルドメンバーの人数も減ってきた。あまりやることがないゲームであるというのが判明してきて、どうやらみなさん課金する気はなさげ。

 通勤時のゲームに、折角借り受けた、勇者のくせになまいきだ。(PSP)をプレイし始める。魔王が主役でダンジョンマネジメントをし、攻め寄せる勇者を撃退するというコンセプト自体は、Dungeon Keeper(Win)で既に出ているので新しいわけではないが、破壊神たるプレイヤーはダンジョンを掘ることしかできず、グラフィックも2Dのドット絵という非常にシンプルな作りになっている。金とかめんどくさい要素は一切なく、土地の養分濃度によって出てくるモンスターは決まってる。最下層のコケから、その上の虫、その上のトカゲと段々強くなっていくモンスターは捕食関係にあり、生態系を保ちつつというゲーム。シンプルながらなかなか面白い。準備が整う前に敵勇者が攻めてきて、折角作った箱庭が無残に破壊されてしまう悔しさが後を引く。しばらく楽しめそうである。


2008年2月13日 水曜日

 三国志Online(Win)。パッチが当たって、ログを取る設定が毎回戻っていたというのを読み、そんなバグがあったこと自体を初めて知る。ちなみに大航海時代Online(Win)もログをテキスト形式で取れるようになったのは数年たってからだし、コーエーはログというものを軽視していることがよく分かる。

 勇者のくせになまいきだ。(PSP)はなかなか勝てない。普通にやっても3面がいいところ。そしてこのゲーム、レトロゲームを意識して作っているようで、途中セーブなどできない。プレイは必ず1面から始まり、最後まで一気に続けないといかんのである。のんびり生態系を作ってる暇などないので、どうやって勝つのかさっぱり。Wikiでも見て研究。


2008年2月14日 木曜日

 三国志Online(Win)。しばらくずっと採集Lvで総合Lvを引っ張ってきたので、戦闘力がいまいちというかまるでダメだったのだが、一念奮起して妖術Lvをぐぐっと鍛えることに。

 勇者のくせになまいきだ。(PSP)は研究の成果で、コケも最終形態までアップグレードすると侮れない戦力になり、これを密集させるとそれだけでもクリアできちゃうくらい強くなるとのこと。ひたすらコケを集める形を研究してみたら、確かにそれだけでうそみたいに勝ち進み、最終面の8面まで行けてしまう。さすがにラスボス勇者には負けたが、それでも体力を半分減らせたので、なんかクリアが見えてきた気がする。


2008年2月15日 金曜日

 三国志Online(Win)。妖術特訓。やっと総合Lvに妖術Lvが追いついた。

 勇者のくせになまいきだ。(PSP)はコケ戦法を磨いて、かつ補助用にデーモンを呼び出したり、最後の勇者にはリリスを使ったりと、総動員で楽々勝利。なんだこれで終わりかと思ったら、エンディングに裏面に行くためのコマンドが表示される。それもレトロゲームっぽいコマンドが。やってみると、なるほど裏面である。やってみると、しょっぱなから勇者が3名。もちろん初期のコケで倒せるわけもなく、コケ戦法いきなり挫折。


2008年2月16日 土曜日

 三国志Online(Win)。妖術特訓。妖術で総合Lvを引っ張るようになった。でも特訓が単調で飽きてきた。

 勇者のくせになまいきだ。(PSP)は裏面が全く進む気配がないのでチャレンジの方に逃避。でも時間制限で解くパズルは苦手なので、半分ぐらいしかできてない。


2008年2月17日 日曜日

 三国志Online(Win)。単調なのにもめげず、妖術特訓。Lv24になって新スキルを取るが、自分の周囲に範囲ダメージって、この手の呪文を魔法使いが使うとろくなことが起きないのが定番なんですが。


2008年2月18日 月曜日

 三国志Online(Win)。採集Lvが上がってきて、もうすぐ26になってしまいそう。軍略はLv25までというシリーズが多いので、うかつに26に、それも採集であげてしまったりすると戦闘力がついていかないので困る。しかし生産Lvは上げたいので、採集専用のキャラクタを作ることに。あっというまにLv10を突破。

 勇者のくせになまいきだ。(PSP)再開。最初からコケにこだわるのはやめて、とりあえず暫定でデーモンなどを出せば1-2面ぐらいはクリアできることが分かったので、コケを集めるのはそれまでおあずけ。裏3面までは行けるようになった。


2008年2月19日 火曜日

 三国志Online(Win)。採集専用キャラのおかげで、生産Lvが25になる。これで現在オープンβで出ているスキルは全て学ぶが、やはり上限の30にはしておきたいので、もっともっと採集せねば。

 勇者のくせになまいきだ。(PSP)、裏3面までをなんとかごまかし、4面から先をコケ作戦に切り替える方針で見事クリア。コケ作戦にしたらえらく楽に終わった。3面が山だったような。パズルモードもあるが、今ひとつ苦手なので、もう満喫したしこれでいいや。


2008年2月20日 水曜日

 三国志Online(Win)。生産Lvを上限の30まで上げるべく、やや材料構成が複雑な生産にも手を出してみる。それには自分で作れない金属系の材料が必要なので、金属採集キャラを使ってついでに作らせることにして、特訓開始。生産Lv10にならないと作れないので、まずはひたすら練習。そしてやっと目当ての青銅が作れるようになり、供給開始。しかし今度は自分で集めないといけない材料が足りない。生産Lvも26になってしまったし、こうなったら採集Lvも上げても問題ないので、自力で採集開始。

 採集のかたわら、大航海時代Online(Win)も並行で走らせる。期間限定イベントであるバレンタインチョコをもらうべく、リスボンとオポルトをひたすら往復。期間限定の間、ほとんど三国志Online(Win)やってたから、今更ではあるのだが。


2008年2月21日 木曜日

 三国志Online(Win)。高Lv品の方が、資源1つ当たりの経験値がいいかと思って計算してみると、逆に悪化していることが判明。しかも青銅のような他職の加工品なんか手間もかかってるから、時間当たりに変換したらもっとひどいことになりそう。これは横着せずに安いものを大量に作る方が正解か。ただ、店への売値がよくなることで、財政的に急に潤ってきたので、これは金にモノを言わせて資源を買い取るのが一番なのかもしれない。生産Lv27までもってきた。

 採集のかたわら、大航海時代Online(Win)。アップデートがかかり、新要素がいくつか入ったが、今回はほとんど興味なし。スキルブックなるものがすぐできそうだったので、その辺で売ってた人からスキル用4段本棚を7Mで買い取って、早速アパートに設置。使わないスキルをしまっておけるけど、預けるスキルのランク分だけ日数がかかるので、次に預けることができるのは4日後。まあ当面使わない冒険スキルとか置いておくにはいいかも。しかし家具に7Mとは高いなあ。初日だけにぼったくり価格っぽい。


2008年2月22日 金曜日

 三国志Online(Win)は生産Lvがオープンβの上限である30に達したので引退。今日のメンテナンスでLv30用のスキルが解禁されるかと期待してみたが、やはり何もない模様。やることないゲームなので、既にギルドメンバーは誰もログインしてない。まあタダにしちゃよく出来てた。

 大航海時代Online(Win)もそろそろやる気がなくなってきたから、課金止めるか検討してみたが、よくよく見ると数日前に引き落とされたばかりで、あと1ヶ月近くは遊べてしまうらしい。

 そんな中、今やる気になってきたのがCivilization4(Win)。2つ目の拡張パック、Beyond the Swordが素晴らしく出来がいいとの評判で、これは対戦するしかとTuft(仮名)、Ham(仮名)がIRCで盛り上がってるので、このゲーム全然上達してないので達成感もまだないし、買ってみる予定。ただ問題は、2人とも日本語版を買っているため、本体の日本語版から買いなおさないといけないところ。英語拡張版だけなら5000円もしないと思うんだが、ただでさえ高い日本語版、本体も買うと1万数千円の出費になる。痛いなあ。まあ日本語版なら他にもえる(仮名)とかその気になるかもしれないし、我慢して買い直すか。

 とりあえずは気分を盛り上げるためにも、英語版Civ4で練習開始。まずは下手さ加減を隠すため、序盤に斧兵ラッシュをかけて速攻殺してしまう練習をしようと思い立つが、周囲にまるで銅が見えない。更にIron Workingを取得して鉄で代用しようと思っても、鉄すらない。だめだこりゃ。リセット。2回目はランダムでローマを担当。銅も鉄も相変わらずないが、馬はあったので、まあ不遇なときの身の処し方も練習の内と、そのままプレイ続行。オプションの攻撃的なAIにチェックをつけたため、戦争プレイを志し、馬で作れる騎兵系を量産。隣国にはアステカもいることだし、戦力をもっていれば予期せぬ攻撃を受けることもない。

 そして平和を謳歌している間にカタパルトを揃え、いよいよ邪魔な隣国、中国を撃破。世界の端っこを占めているので、後背の安全確保のために根絶やしに。そしてこの戦力を、今度はそのままアステカに。隣国の戦争狂を生かしておく意味はないと思ったのだが 、根絶やししようとしたら海外領土を作っているので、舟作るのめんどくさいから適当なところで放置。残ったのはマリとイギリス。特に拡張主義者マリは、ほっとくとどんどん点数を伸ばすので、中世に騎兵隊と大砲が揃った時点で突撃開始。主だった都市をガンガン破壊し、再起不能になったところで和平。さあ残るはイギリス1国のみ。そのまま戦争に突入すれば問題なく勝てるのだが、ちょっと違うことがやりたくなって、宇宙開発競争に切り替える。途中までは技術開発速度も点数の伸びも勝っていたのだが、イギリスがアステカの残党を吸収し始め、広がった領土により点数が急上昇。点数では抜かれてしまい、かくなる上は時間制限中に宇宙船を完成させるしかない。が、残り10ターンほど不足してしまい、宇宙船未完成。点数勝負になり、敗北。オーノー。ちっともうまくなってないどころか、勝てる試合も落とすとは何事か。しばらく修行が必要な模様。


2008年2月23日 土曜日

 昨日の練習で、Civilization4(Win)熱が高まったので、仕事も早く終わったことだし、ひと思いに日本語版本体と拡張パックを購入しに秋葉原へ。ヨドバシでポイント使って安く買おうかとも思ったが、デラックスパックはAmazonで買っても12000円弱。それが12800円というのはなんぼポイントつくと言っても高いだろう。というわけで少し探すことにして、先日見つけたPCソフト屋のArkで11380円で発見。こういう店にはがんばって欲しいので、お布施も兼ねて即決。

 さておもむろにインストールしてプレイ開始。Beyond the Swordという2つ目の拡張がミソ。新要素もいくつか入ったので、感触を確かめながらプレイ開始。まあいつもやってる貴族レベルならそこそこ戦えるだろう、とパンゲア小サイズで5人プレイ。ランダムにしたら文明は新文明の朝鮮。防御的という志向も新しく追加されたもの。ユニークユニットは投石器改の火車。おーこれは結構強そうだ。

 隣国がオランダと日本。日本はまあどうでもよさそうなのだが、オランダが序盤からどんどん領土を広げてきて、点数もトップを争う中。これは早めにオランダ潰さないといかんなと思いつつ、例によって銅も鉄も出ない。鉄だけなんとか新都市を作って確保したものの、まだ軍備を整える前からオランダに宣戦布告される。そしてまだどこにいるか分からないカルタゴとやらまで同時攻撃。さては外交で誘ったか。やりおるオランダ。ユニークの火車で隣国オランダ領に迫り、都市を1つ破壊したところでオランダとは和睦。遠くから来たカルタゴも適当に交戦して追い払って和睦。そして平和が訪れるが、この間に点数はオランダに離されてしまい、2位。やはり戦争で勝つしかないのだろうかと、再度軍備を増強している間にまたもやオランダから宣戦。今度はむこうの技術が進んでいるため、千年戦争になりそうな勢い。唯一仲良くしていたエジプトも援軍を出してくれそうにはなく、あえなく投了。

 そう言えばどっかの紹介記事で、COMが強くなったので従来より難易度1段増しとか書いてあったのを思い出し、難易度を1段下げて将軍にしてみる。ランダムで先ほど苦戦したオランダを引く。金融志向に創造志向ってなんだこの強烈な組み合わせ。ボヤッキー風の容貌と言い、お気に入りになってしまう。隣接国はエジプトとローマ。エジプトは狭いところに閉じ込めたのであまり脅威はなく、やはり仮想敵国はケンカっぱやいローマであろう。しかし序盤にエジプトから流れてきたヒンズー教が世界で猛威を奮い、エジプト、オランダ、ローマと3国とも仲良く兄弟とか言い合ってる。仮想敵なのでちゃんと軍備を整えて国境際で待機させてたら、ローマは反対側のマヤに攻め込み始めた。こういうとき、マヤに取引を持ちかけて、ローマと戦争したらいくらくれるとか言えないのは変わってない。できそうなものだけどなあ。仕方ないので、マヤの援軍要請にタダで応じてやることに。以後ひたすらローマへ侵攻し、首都ローマと第2都市アンティウムまで占領したあたりでローマが最下位に転落したので許してやることに。

 ローマとドンパチやってる頃、閉じ込められたエジプトが暇潰しにバチカン宮殿を作ったらしく、全てのヒンズー教国が集まって教皇を決めることに。仲良くなったマヤが投票してくれるので、教皇に就任。そのまま外交勝利を議題にしてみるが、さすがにマヤとの2国では票が足りない。とりあえずローマは絶対入れてくれないので、票を減らすためにももっかい戦争して都市を削っておく。適当に掃除したら戦争を終えて、成長モードに入り、そのうちマヤも勢力を伸ばして2国で票が足りてしまって1775年に外交勝利。こんな早く勝つ手もあるわけだ。さすがに難易度下げるほどではないので、明日からまた貴族でがんばろう。


2008年2月24日 日曜日

 Civ4 BtS(Win)日本語版の練習開始。Ham(仮名)は難易度が貴族の上でも勝てるということなので、貴族レベルぐらいは制覇しないと話にもならない。まずは昨日と同じパンゲア5人でやってみる。

 ランダムで引いたのは神聖ローマ帝国。ローマとは違う文明扱いになってるらしい。特性は防衛+帝国志向。どちらも戦争用なのだが、例によってしょっぱなから斧で戦争仕掛けるにも銅も鉄もない。ユニークは長槍の代替と裁判所の代替で、文明としては割と強い方に入りそうな気はするが、今ひとつプレイスタイルとかみ合わない。仕方ないので鉄を取りにいくために、遠く離れたところに第3都市を作ったら、案の定ロシアが間に割り込んでくる。そして緊張の後宣戦布告され、ここまでは予想通り。ところがある程度ロシアを削ったところで、今度は隣の大国、クメールから宣戦。仕方ないのでロシアとは講和して、クメールに戦力を向ける。搦め手としてクメールの背後にいる世界2位の大国、ズールーにクメールへの参戦を依頼し、両面作戦が功を奏してクメールも最下位に落ち込む。替わってズールーが首位に躍り出て、いつまでも点数は2位どまり。そしてそんなところに国力を回復してきたロシアがまた戦争を仕掛けてくる。さすがにこの奇襲は堪えて、離れてた第3都市がついに陥落し、これを取り戻すためクメールとは和睦してロシアとの泥沼戦争に踏み込み、点数は3位に落ちてもはや希望もなくなってきたので投了。

 基本プレイが間違っているのかなと、気分転換を兼ねてOneCityChallengeルールでやってみる。首都1つだけでがんばれというもの。サイズを極小にして始めてみると、周囲の得点の伸びが異様だし、イベントの文字列に首都以外の都市名が出てくる。まさかと思ってリタイアすると、他国はやはり第2都市を作ってる。まさか平等じゃなくて、周囲は普通にプレイしているところ、自分だけハンデ背負うのかこのルール。そんな余裕あるかぼけぇ。

 IRCでどうすりゃいいねんと嘆いたところ、Tuft(仮名)がニコニコ動画を参考にしろと言ってくるので、難易度不死(上から2番目)でのリプレイを見てみる。が、特に自分と決定的に変わったところはない。確かに色々手際がいいところはあるが、基本プレイスタイルが間違ってるわけでもなさそう。全部で25編以上にも渡る長編なので序盤しか見てないけど、違うとしたら開戦・停戦のタイミングと、誰と戦争をするかきっちり見定めているところか。外交手腕の問題だとすれば、人数の少ないプレイなら勝てるはず。その検証のため、大陸を小さくして3人プレイでやってみる。

 ランダムで引いたのはギリシアだが、指導者は新登場のペリクレス。拡張セットで文明も指導者も一杯出てきて、目先が変わってなかなか新鮮である。志向は哲学+創造。ユニークは斧の代替とコロシアムの代替で、序盤がかなり強力である。配置も大陸の端で、色々恵まれた環境のため問題なくペルシャ、マリと順に倒してクリア。やはり問題は外交手腕のところらしい。課題がはっきりしたので満足。

 ついでなので色々新要素を試してみた。まずペルシャを属国にしてみる。滅亡寸前まで痛めつけないと降伏は受け入れてくれないことが判明。滅亡寸前の奴を手下にして役に立つのだろうか。素直に滅ぼした方が早い気がしてならない。スパイも積極的に使ってみた。技術が盗めたりするが、かなり諜報ポイントを使うので、諜報主体でないとこの辺の工作は辛いものが。唯一、反乱扇動は一瞬にして都市防御率をゼロに落とせるので、戦争時には大変便利。

 あと企業も使ってみたが、メタル株式会社だったからか、貴金属資源を消費してハンマーに変えてしまうので、収入は激減するわ、宇宙船を作るためのアルミニウムもなくなってるわでこれはいいとこなし。作るなら企業の種類を厳選する必要がありそうだが、創設に偉大な技術者を浪費するのも困り者。登場もかなり終盤だし、これはいまいち。

 日中、また5人プレイに戻して貴族でプレイ開始。今回引いたのは通称コロ助ことマヤのパカル2世。金融+拡張志向で、ユニークが槍とコロシアムの代替で、ギリシアと同様割と使いやすい。地勢的には大陸の北西部で、すぐ南にアメリカ、南西にアメリカ先住民という皮肉な2国の組み合わせ。北東にやや離れてクメール、南東にシュメールという発音の似た2国の組み合わせ。初手で仏教を創始したが、首都があからさまに商業都市な関係から、ハンマーがまるで稼げず、7不思議が1つも取れないというだらだらプレイで、戦争のタイミングも逃してずるずると中世に。古代からためていた戦力でようやく一番弱小なアメリカ先住民に戦争を仕掛けるが、敵も長弓を出してきたせいで古代戦力では落とせず、失敗を悟って投了。


2008年2月25日 月曜日

 Civ4 BtS(Win)日本語版の練習。ひょっとすると昨日の3人プレイで勝てたのは、文明の強さや地勢的な好条件が整っていたからではないかと疑念がわき、再度同じ条件で開始。今回はバイキングといういまいちな文明で、更に両脇を挟まれる悪い条件なので、検証には丁度いい。片方をさくっと片付けてる間、もう片方とは仲良くする外交方針を定め、左のエチオピアと戦うことにして右のドイツとは国教も合わせて友好的に。外交はうまくいってるが、相変わらず銅も鉄もないので序盤ラッシュは不可。やっと戦力を整えたと思ったら、敵から宣戦布告を引き出すために試しに技術を3つよこせと言ってみたら通ってしまい、10ターンの平和を強制されて更に開戦タイミングが遅延。やっと戦争を始めてみたが、エチオピアのひたすら都市を作りまくる拡張戦略に戦力消費が追いつかず、戦争はひたすら長期化。途中2回ほど厭戦が蔓延しすぎて講和を余儀なくされ、ようやく滅ぼしたと思ったら、ドイツと倍の点差が開いていた。どう見ても勝ち目がないので、投了代わりにバチカン投票でドイツに投じて外交的勝利をプレゼントする。んー開戦と停戦のタイミングにかなり難がある模様。

 更なる検証として、文明と地勢のどちらかまともなら、という条件を求めて何度かリセット。ドイツといういまいち文明と、大陸の西端という条件が両立したのでこれでプレイ。ドイツは哲学+組織なので、哲学を生かすために7不思議プレイをせざるを得ない。序盤これを忘れて、気付いた頃にはストーンヘンジを取られてしまい、第2都市以降の文化圏がまるで伸びないという状態になったため、オートセーブデータを遡ってロード。宗教は普段素通りしてるのだが、神秘主義を取らないとストーンヘンジが作れないので、寄り道して無事完成。銅が見つからないが、第2都市圏内に発生したので、すぐさま斧を山ほど作ってペルシャに侵攻開始。敵の第2都市、首都と順に陥落させ、いつもは破壊しまくるのだが、今回はちゃんと占領して前線都市として使う。非常に時間はかかったが、後にこの2都市が中心となってすさまじい活躍をしたので、今後敵の大都市はちゃんと接収すべきだと痛感。

 ここで一旦終戦して、その背後にいるモンゴルを意識しつつ、すさまじい勢いで軍拡。獲得した広い領土のおかげで点数を順調に伸ばすが、都市数が増えてしまったおかげで金がかかってしょうがない。財政が破綻する前に、なぜか1つもない馬をペルシャ領に求めに、再度宣戦。あっという間に残り1都市まで追い込み、属国化。バチカンなんて作ってたので、これも没収。ヒンズー教徒であるうちと属国ペルシャだけで外交勝利を飾ろうと目論むが、さすがにモンゴルが反対するのでそうもいかない。モンゴルと戦争するには、向こうの方が技術力が高いため、今のままでは勝てない。しばし平和裏に7不思議を建てまくり、技術開発も進めて大砲を大量生産。10台出来たら騎士と象と古代の生き残り斧たちを引き連れてモンゴル侵攻。2都市ほと潰したところでバチカン作動。外交的勝利。地勢的有利は百難隠す。


2008年2月26日 火曜日

 仕事で疲れたので、大航海時代Online(Win)でログインだけしておく。銀行に行くと、大投資戦をやってるというので興味を惹かれるが、場所が新登場のオーストラリアの都市なので、リスボンから行くと1時間半ぐらいはかかる。日付変更線まで1時間半しかないので、行っても即終了になる見込み大。大投資戦の対象都市は銀行が封鎖されるため、近所の都市に寄ってる暇もないからリスボンから大金を持ち歩いていかないといけない。総合的に判断して、寝ることにする。

 朝出社前に、Civ4 BtS(Win)日本語版の練習。Tuft(仮名)がIRCで将軍パンゲア8人でボコボコにされたと言ってたので、比較のため同条件でどうなるかやってみる。外交の練習にもなるし。ランダムで引いたのはローマ。神聖じゃない方。勤労+帝国で、7不思議の建造が早いので、早々にストーンヘンジ作成に成功。まあ難易度も低いし。地勢はあまりよろしくなく、モンゴル、インド、ローマ、ヴァイキングと四方を囲まれてるが、インドのガンジーは良き隣人になりそうなので、まずは南方のモンゴルを速攻滅ぼす。その先は行き止まりなので、その領地を得て6都市体制。なんか楽勝じゃんこれ?


2008年2月27日 水曜日

 Civ4 BtS(Win)日本語版。Ham(仮名)、Tuft(仮名)と揃っていたので、いよいよ3人対戦。パンゲア小でCOM2人を入れる。ランダムで神聖ローマ帝国。防衛+帝国でまあ戦争にはそこそこ向いてるのだが、上級者のHam(仮名)はエジプト。同じ黄色なのが見づらい。創造+宗教な志向はともかく、ユニークユニットの重チャリオットが危険。配置は間にTuft(仮名)のドイツが入った3人横並び。序盤で珍しく銅をゲットし、Tuft(仮名)が近くて鉄を持った無防備な新都市があったので、速攻で斧ラッシュ。ハンブルグ獲得。そのまま攻め入っても良かったのだが、まだ先は長いし、戦争してる間にHam(仮名)がぬくぬくと成長するのもしゃくだったので、さくっと停戦。

 ハンブルグを含めて都市は欲張って5つ。ユニット生産を何より重視。まだ資源開発もろくに行ってない内に、Ham(仮名)から重チャリオットが数台派遣されてくる。威力偵察らしい。慌てて槍を作って撃退に成功したのも束の間、更に重チャリオットと今度は斧もついた本格的な軍隊がハンブルグに押し寄せる。間にTuft(仮名)がいるはずなのだが、ドイツの道路を使ってきているところを見ると、どうやら領内通行権を渡した模様。弱小国の悲哀である。全部で11ユニットに至るスタックを撃退するため、5都市でユニットをフル生産し、建設を開発した途端カタパルトの量産に入って、計20ユニットを越えたところでついに仕掛けて、敵主力を全滅させる。その勢いでTuft(仮名)を恫喝してこちらも通行権を獲得し、逆侵攻開始。

 敵前線都市を体よく攻め落とし、このままいけばあるいは、というところで思わぬ事故が。都市を破壊したところ、レジスタンスが発生し、傷ついた我が軍に斧が5体ほど襲い掛かってきたのである。これはかなりの痛手となり、しばしの休息を余儀なくされる。ついでに言えば、都市とユニットの多さから、我が神聖ローマ帝国の財政は破綻しており、科学技術開発は0%にしても税収がやや赤字という、後がない状態。ユニット生産力だけは健在だが、作れば作るほど財政も危ういため、そうそう増産もできない。丁度COMカルタゴがHam(仮名)と交戦に入ったことだし、交替ということでしばし休ませてもらう。が、これが神聖ローマ帝国の絶頂であった。カルタゴは敗退し、休憩を終えた我が軍は各個撃破され、技術開発が停止してしまった以上はもはや差は開く一方。結局剣士から先のユニットが登場しないんじゃどうしようもない。

 しばし軍のいない生活を満喫するが、それでも都市の維持費が払えず、技術開発は相変わらず進まない。Ham(仮名)は自由主義を最初に発見とか景気のいい話をしており、もはや勝負あり。戦乱と無関係に力をためてきたTuft(仮名)の弓騎兵軍団が襲い掛かってきて、5都市が蹂躙されるのを黙って眺めて最期を迎える。聞くと、通行権どころか2人で技術交換も積極的に行っていたとのこと。2vs1はまあ勝てないわな。反省会で色々検討した結果、最初にTuft(仮名)を滅ぼすまでやっておくべきだったとの結論に至る。ガッデム。


2008年2月28日 木曜日

 寝る。


2008年2月29日 金曜日

 Civ4 BtS(Win)日本語版。先日の将軍8人の続き。インドとはとにかく友好的にやってるので、次は弱そうな北方のロシアを征伐。首都モスクワを奪ったら降伏に応じたので、属国として使ってやる。このままいけば世界征服はさして難しいことでもなさそうだが、困ったことに、場所がよく分からないインカがバチカン宮殿を作り、全く知らないキリスト教なる宗教の信徒だけで密談をしているらしい。このままだと外交勝利とかされてしまいそうなので、キリスト教をもらって投票権を得るか、宮殿ごと奪うか。無論後者が望ましいのだが、やっと居場所を突き止めたと思ったらインドの向こう。その遠さにめげそうになってたら、インカと交戦していたらしいインドが、属国にしてくれと申し込んでくる。よしよし。かくして属国を庇護するため、遠い異国へ出兵開始。

 先遣隊で1つ辺境都市を取り、ここを前線に兵を集結させてるさなか、バチカン宮殿で停戦の議題が通る。なんてめんどくさい建物だろう。10ターンのかりそめの平和が訪れる中、鋼鉄を開発して大砲が次々とインカ領へ。そして10ターンが過ぎ、インカの都市をばんばん壊してインカも属国に。バチカン宮殿はその過程のどっかで壊れたらしい。どの都市にあるか分からないから、本当に欲しければ全部壊さずに検査していくしかなさそう。

 さてこれで1国滅亡、3国属国にしたので、残りは3国。順番にいきますか。西のヴァイキングとは比較的うまくやっていたのだが、かといってすんなり属国になってくれるほどでもない。示威活動として国境際の都市を1つ潰す。実はこのカウンターとして、手薄な首都ローマに敵の大軍がやってきて、一瞬ヒヤリとしたが、降伏勧告が成功して事なきを得る。あとはクメール、イギリスの順に属国化して征服勝利。やはり難易度が低いと楽すぎる。

 十分修行を積んだので、そろそろ苦戦してた貴族5人でも勝てそうな気がしてきた。ランダムはエジプトのハトシェプト女王。創造+宗教で宗教は要らないけど創造が素敵。勝手に文化が広がるので、ストーンヘンジを取りに行く必要がない。第2都市作ったらユニークの重チャリオットで早速隣のケルトを滅ぼす。この勢いで次も行っちゃえと神聖ローマにも突っ込むが、さすがにもう無理だった。財政が破綻するまでユニット作ったのに、敵首都への突撃で壊滅。リタイア。1国で我慢すりゃよかったのか。




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