ゲーマー日記 2008年9月分


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2008年9月1日 月曜日

 そろそろ本格的にやるゲームがなくなってきたので、ちょっと情報収集の旅へ。ジウ(仮名)に尋ねたら、Warhammer Online(Win)という名前が挙がってくるが、Player vs Playerなゲームなのでちょっと敬遠。職業にNecromancerもないっぽいし。それでもどんなもんか味わってみるために、オープンβには申し込んでおく。9/7かららしい。

 Webを巡ってると、武装神姫(Win)なるものがマッチメーカー(PC98)っぽくて無料で遊べると書いてあったので、早速DLしてみる。KONAMIの作品らしい。IDを新規登録しようとしたら、なぜか既に登録されてると言われる。なにで取ったんだろう。やってみると、なるほどちょっぴりマッチメーカーっぽいけどベースは着せ替え人形である。無料プレイでは本当に最低限のものしか与えられず、マッチメーカーの最大の楽しみである、多彩な武装選択の楽しみは全くない。忍者刀しかもってなくて、敵の銃に好き放題やられる我が着せ替え人形。トレーニングするとバッテリーを消費し、バッテリー回復は1つ1時間。まあ無料プレイだと何もできそうにないし、これはハズレ。


2008年9月2日 火曜日

 SteamLand(Win)を少々やるが、猛スピードで突っ込んできて自爆するカミカゼなるユニットに苦戦し、一向にクリアできない。こういうのCOMに持たせるのずるくないですかね。

 Webを見ていると、Command&Conquer Red Alert3(Win)発売記念に、初代Red Alert(Win)を無料ダウンロード開放するとのニュースが。SFものはあまり好きではないのだが、無料というのであればダウンロードしておかない手はない。が、rar形式なのでまずその解凍ツールを入手し、イメージファイルなのでDaemonツールを入れないとそもそも起動できない。そして起動したはいいが、元がDOS時代のもので、Win95対応すらおまけというレベルなので、インストールしようとしてもWindowsバージョンが新しすぎますというエラーが。それはファイルを95互換モードにすれば回避できて、インストールまではできたが、いざゲームを立ち上げようとすると、また違うエラーが。もう知らん。

 ちょぼちょぼ時間は潰しても、本腰を入れてやるゲームがないので、何か探さないと。気分的には、最近Necromancerやってないから、なんか重厚長大なMMOをとも思うのだが、EQ2(Win)に復帰するのもいまいちだし、Age of Conan(Win)はなんとなくやる気が起きないし。かと言って他にNecromancer出てくるMMOあまりないしなあ。


2008年9月3日 水曜日

 SteamLand(Win)で昨日苦戦した面をやはり苦戦しながらなんとか力で押し切ってクリア。一応これEasyモードにしてるんだけどな。

 武装神姫(Win)はいくらやっても無料だとロボットも武器も増えないと知って、削除敢行。


2008年9月4日 木曜日

 Command&Conquer Red Alert(Win)にパッチを当てても相変わらずエラーが出てたのだが、起動の仕方がやっとわかった。こいつもWin95互換モードにしておかないといけなかったのである。インストールのときに気付いたならこっちもすぐ気づけばよかった。

 でプレイしようと思ったら、Ham(仮名)からシュミットディーヴァ(Win)はどうですか、と言われ、折角薦められたので一度プレイしてみようとそっちに切替。ハンゲーム上のカードゲーム。内容はほぼカルドセプト(PS)。偉大なる先発を追い上げる後発としては、さぞかしなんか勝算があってのことだろうと普通は期待するのだが、やってみるとそんなものは全然ない。攻撃力に富む火タイプのデッキを選択したのに、先に侵攻用モンスターを配置してしまってるプレイにも問題があったのかもしれないが、とにかくカルドセプトの面白さを全て排除したような内容。即廃棄。

 仕事中に余裕があったのでアキバ探索。PCゲームはSettlers6(Win)3480円にちょっとだけ惹かれたが、確かデモをやった限りでは大して楽しくなかったので見送り。本日の成果はジャンク品のぷよぷよ通(PS)400円のみ。帰宅してゲームニュースを見たら、明日Spore(Win)の発売日と知って愕然。タイミング悪いなあ。かと言ってさすがに明日も行けるほど余裕はないし。こうなったらしばらく評判をウォッチしますか。


2008年9月5日 金曜日

 Command&Conquer Red Alert(Win)をやってみる。初代とあまり変わらない。まあ所詮Win95黎明期の作品なので、多くを期待してはいけない。面ごとにミッション説明の実写ムービーが流れるだけ大したものではないか。画像めっちゃ荒いけど。640x400の時代だしなあ。画面のスクロールが早すぎて、オプションで最遅にしても端から端へジャンプしてしまうので、途中の画面が見えない。実質的にプレイ不可能ちゃいますかこれ。まあ無料開放したのもうなづける。

 Tuft(仮名)が、フリーのカードゲームでDuel of Legend(Win)というのを探し当ててくる。数時間遊べたというので期待してみたら、遊戯王(カード)そのまんまのルールで、初期デッキのモンスターが弱くて勝負にならない。全く面白くないので即削除。


2008年9月6日 土曜日

 特にやるものがない。Spore(Win)の発売日が実は金曜で、よりによって木曜にアキバに行ったばかりだというのにしくじったと後悔していたら、2chでの評判をみるとボロクソ。シムアース(PC98)的ながっかり感とはなかなか明言である。なるほどなるほど。まあシムシティの作者なわけだし、実像をまともに出さない広告手法から言って、なんとなくやばそうな香りはしていたのだが、案の定そういうことだったらしい。買わずに済んでよかった。


2008年9月7日 日曜日

 夢のお告げで、急にRise of Nations(Win)がやりたくなったとTuft(仮名)に言うと、そういう昔のゲームで言うならImperialism2(Win)の方が好みだというので、そっちも探し出してインストール。Tuft(仮名)の捜索中にひとゲームやりだすと、勝手を思い出せず餓死者多数で国家崩壊。やり直し。なんとか食料問題はやりすごしたが、今度は財政崩壊。やり直し。なんとか財政も守ったが、新世界に進出したら派兵費用でまた国庫が枯渇し、その後の切り取りができず兵士が遊ぶ状態で次々とライバルに先に奪われてどうにも。難しいゲームだなあ。

 そこまでして待った挙句、見つからないと言われたので、当初の目的どおりRoNに移行。COMとやってみる。都市を占領するとぐにーと動く国境線。おーこれよこれ。弱いCOM相手に勘を少しずつ取り戻し、ぼこぼこにして心を癒す。ちょっと自信がついてきたので、マルチプレイにアクセスして外人と対戦。

 ひとりやけにレートの高い奴が開催してるのが目に付いたが、普通のルールで3vs3のランダムチーム。残念ながら強い奴とは別チーム。開始直後に味方1人がリタイア。すさまじい逆境。残る味方が、お前は大丈夫かと聞いてくるので、チャットキーを慌てて探しながら、今のところは、と含みを持たせて回答。すぐにも敵が蹂躙してくるのかと思いきや、敵の残り2名はなんだかまともに軍事活動をする気配はない。じゃあとにかく敵のヘッドを倒しておくかと、中世で果敢に出張攻撃を仕掛けてみるが、さすが高レート、そう簡単に抜かせてはくれない。しばらく小競り合いを続けたが結局抜くことができず後退。その間に味方が既に産業革命を済ませて石油を掘っており、niceと言われて戦闘機が登場。別に連携したわけじゃないけど、味方を盾にきっちり経済成長してるとはやりおる。敵のリーダー、おまえらuselessと言い捨ててリタイア。確かに残る2人がデクなのですごく助かった。まあ普通口に出さないけど。以後はデク2人を瞬殺して勝利。楽しいなあこのゲーム。

 ぽちょむきんすたー(仮名)の呼びかけで、みほ(仮名)邸で伊政(仮名)と共に4名でボードゲーム大会。というかThrough the Ages(ボード)大会。過去3回のプレイで、いずれも軍事力に蹂躙されてきたため、今回こそ軍事力を主体にし、掠奪品で生計を立てようと志す。そして2番手として流れてきたリーダーは、まさにそれにふさわしいアレキサンダー大王。すかさずゲットし、農業と工業をそれぞれ3に上げてから軍備増強開始。各ユニットのパワーが+1されるため、序盤においては全く無敵。このパワーでみほ(仮名)から資源を巻き上げたりするが、実は序盤のイベントがよりによって全部食料資源増産系のものばかりで、全員じゃぶじゃぶに余ってる。こんな中に掠奪しても大した効果はないばかりか、汚職を招いてむしろマイナス効果。

 資源が余ってるので、これを使うべくアクション数が圧倒的に足りず、確保しておいた空中庭園は手をつける前に時代が移り変わり破棄される。大王も死去なされたので、代わりにやはり軍事路線で生きるべくジンギスカンを招聘。移行期間用に、用兵思想は歩兵+騎兵にしていたのだが、ジンギスカン先生は用兵思想を無視するお方のため、効果なし。騎兵を開発するための技術力がなかなか捻出できず、やっと騎兵を作り出した頃にはジンギスカンも死去。死去したあとの方が用兵思想のおかげで軍事力が上がるという皮肉。なお時代1の間に鉄も灌漑も取れず、生産力は時代Aからびた一文上がってない。

 時代2で農業改革には成功したが、代わりのリーダーを迎えるのを忘れたまま、軍事力で遅れを取ってまるで冴えない展開に。時代2の終盤でようやく石炭を確保したが、アップグレードする資源もろくにないので、工業力5でゲーム終了を迎える寂しい状態。世の中は万里の長城で軍事大国となった伊政(仮名)が軍事力のないまま得点トップをひた走るみほ(仮名)を叩き続ける間にバランス型のぽちょむきんすたー(仮名)がするっと抜け、最後はファーストフードチェーンでとどめ。あまり活躍してないとは言え、クック船長も使っており、相変わらず船長の無敗伝説継続中。

 今回もダントツドベで、これでこのゲーム4回目にして4回ともドベ。毎回とる戦法が状況に合ってないちぐはぐさが敗因か。序盤のイベント次第でかなり展開が変わるのだが、最初のリーダーを取る時点でそれは分からないわけで、実にやりにくいゲームである。何度負けても楽しいからまだやるけど。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)245
2位みほ(仮名)194
3位伊政(仮名)180
ドベ皇帝106

 10時開始で16時頃には終わったので、残った時間でRace for the Galaxy(カード)を。サンファン(カード)の宇宙版と聞かされていたが、まあ確かにそんな感じ。ちょっと違うのは行動選択が場から取るのではなく、各プレイヤーの行動カード次第という辺りか。最初は勝手が分からず、適当にやって3位。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)32
2位みほ(仮名)31
3位皇帝24
ドベ伊政(仮名)22

 2回目は軍事力に特化して2位。まあでも特に戦略があるわけではなく、カードの内訳を覚えてある程度得点が高くなるパターンを覚えれば終わりっぽい。好きになれない度もサンファンと同等。
<結果>
トップみほ(仮名)34
2位皇帝32
3位ぽちょむきんすたー(仮名)30
ドベ伊政(仮名)27

 帰り際、子供と遊ぶ用にカルカソンヌ(ボード)をぽちょむきんすたー(仮名)より1600円で譲り受ける。以前から買おうかと思ってたが、仕事中に目立つ箱を持って帰るのもはばかられたのでなかなか機会がなかったのである。

 最近ボードゲームがとみに弱くなった。特に戦略を要求するレベルのものは、今年になってから負けっぱなしな気がする。ちょっと統計とってみるか。
ゲーム名順位/人数
Through the Ages4/4
Through the Ages2/2
インペリアル4/6
電力会社1/4
Through the Ages3/3
Through the Ages3/3
アミティス4/4
アミティス2/4
ハンブルグ5/5
キューバ2/5
キューバ4/5
コンテナ2/4
 うわ気のせいじゃないよ。電力会社以外全敗ですよ。あれその前勝ったのいつだろう。もう少しさかのぼるか。

ゲーム名順位/人数
ヒストリーオブザサムライ6/6
インペリアル2/6
プエルトリコ1/4
ギガンテン1/4
 前回の勝利は1年前で、しかもよそのゲーム会でゲストとして花を持たせてもらったときらしい。身内でまともに勝ったのはさらにさかのぼるのか。

ゲーム名順位/人数
VOLLDAMPF4/4
ケイラスマグナカルタ4/4
イスファハン4/4
大聖堂3/4
ケイラス1/4
 ケイラスで勝ったのは2007年3月25日。しかもこのときは同点で番手により辛くも判定勝ち。1年半でたった4勝。しかも判定勝ち(ケイラス)、ゲスト(ギガンテン)、ゲスト(プエルトリコ)、攻略教えてもらいながら(電力会社)とまともな勝ち星がない。我ながら弱くなったなあ。


2008年9月8日 月曜日

 Tuft(仮名)にもRise of Nations(Win)を薦めてみたところ、素直にやり始めたので対戦してみる。昔現役だった頃は、なんだかんだと難癖をつけてやりたがらなかったような記憶があったのだが。こっちはある程度勘を取り戻してきたので、そのままじゃいかんからとハンデつき。普通COMを1人おまけにつけてあげて、COMを先に倒してから攻めに行と公言。まあそれでも数年ぶりの相手なら楽に勝てるだろうとたかをくくってたが、実際は中世で仕掛けてルネサンス頃にCOMを滅ぼす寸前あたりからTuft(仮名)が攻めてきて、以後産業革命までは一進一退の攻防。何度かもう勝てないやこれと思ったものの、そこは一日の長というやつで長引いてくると次第にこっちが有利に。辛くも撃破。


2008年9月9日 火曜日

 Warhammer Online(Win)のオープンβが始まってるはずなので、アカウントを取りに行くが、どうもうまく登録できない。コードを入力しろというので、βテスター登録したときのコードを入れてもそれは違うという。色々見て回った結果、オープンβと題しつつ、実は購入予約者専用であることが判明。予約するともらえるコードを入力しろということらしい。まあどのみち対戦メインでNecromancerもないゲームなので冷やかしのつもりだったからいいや。

 なにか面白いMMOはないかと探して回る。ランキングがあって、比較的評判のいいものを見ると、CABAL Online(Win)というのが出てくる。確かに名前はよく聞くけど、SFっぽかったので特に興味も持たずに今までほっといたが、評判がいいというのであればちょっとやってみるか。DLしてみると、もろ韓国系。一応3Dだが、視点がすごく制限されていて角度変更の幅がなくて見づらい。インタフェースも古めのゲームだからかいまいち。ルーセントハート(Win)はこの辺割とよくできてたんだけどな。あと文字がやけに細かいのは韓国ゲーム全てに共通。見るだけでやる気が減っていく。

 でも中身は比較的まとも。クエストの量が多くて途切れることがないし、戦闘はスキルを複数駆使するのでやや欧米タイプ。まあ数日ぐらいなら遊べるかな。

 その後Tuft(仮名)とRise of Nations(Win)。今度は協力プレイで、敵COMを3名にしていかに2人で乗り切るかというもの。難易度はひとまず3つとも簡単にしたところ、さしたる問題もなく勝てたので、次は普通3。これも突破したので、次は難しいCOM2。難しい程度だと特にイカサマはないので、このくらいまでは割と楽勝。


2008年9月10日 水曜日

 CABAL Online(Win)。Lv12までさくっと上がるが、Lvの上限が3桁らしいのであまりさくっとではない。

 Tuft(仮名)とRise of Nations(Win)。昨日のが楽勝だったので、また協力プレイで難しいCOM2と普通COM1の3名相手にやってみる。文明指定を忘れて、ランダムでヌビアを引く。経済成長に専念させたら最強と名高い文明だが、昔からこの非戦姿勢が苦手なので、まったくもって勝手が分からない。難しいCOM相手にのんびりぬくりが通用するはずもなく、先手を取られて慌てて応対するが手遅れ。ずるずると泥沼の劣勢防衛戦を強いられ、一度はTuft(仮名)の援軍で息を吹き返すが、援軍が去るとまた劣勢というダメな子っぷりを発揮。当然そんなので勝てるはずもなく、やがて核ミサイルを撃ち込まれて敗北。トルコなら負けないのに。ガッデム。


2008年9月11日 木曜日

 CABAL Online(Win)。そろそろ単調で辛くなってきた。特に雑魚敵にからまれるのがめんどくさい。街からクエスト対象の敵を倒しにいくと、道中も大変だし目的地でも関係のない敵がわらわらとからんでくる。飽きてきた。

 Tuft(仮名)とRise of Nations(Win)。昨日のリベンジで、難しいCOM2と普通COM。今度はしっかりとトルコ指定。中世から攻めてやれと思ってたら、敵もトルコでこっちよりも早く攻めてくる。投石器つきのしっかりとした軍隊。全くやりづらい敵である。かなり消耗戦になり、撃退したからと攻め上がっては敵後衛の援軍がやってきて壊滅するというのを2-3回繰り返す。その間Tuft(仮名)は、敵のウィークポイントである普通COM相手に攻めきれず、どっちも苦戦模様。敵援軍が来ない隙に大きめの軍隊を形成し、なんとか敵トルコ首都まで攻め込んでようやく光明が見えてくる。Tuft(仮名)もやがて普通COMを制し、残りは1人だけ。

 と言っても時代2つぐらい先行されてて、ルネサンス軍隊で戦車を相手にしてた苦しい状態だったので、しばし休憩して経済成長に専念。その間はTuft(仮名)に相手をしていてもらう。経済成長と防衛戦に関しては上手なので、任せて安心。そして時代が追いついたらあとは挟み撃ち。なんとか勝利。次はいよいよ難しいCOM3か。

 ちょっと息抜きがてら、外人とマルチ。3vs3に入るが、スタート直後に敵1名脱落。開始方法が町人のみから始まるフロンティアだったのが気に入らなかったのか。それでも続行。3vs2だから気が楽。のんびりのんびりと時代5まで非戦。味方から救援要請がくるので、さすがにのんびりもしてられんということでおっとりと戦闘開始。敵陣に攻め込むことで敵が兵を引き上げるという間接的な形の援軍。さすがに敵2人が団結してくるのはきつかったが、それまで培った経済力を活かし、時代をどんどん進めて機械化していったらあっさりと戦況が傾き、全く危なげなく勝利。それでも敵主力は最後まで抵抗し、こちらの味方が1人脱落するまで戦闘を続けていた。敵ながら天晴れである。もちろんその後皆殺しにしましたけど。


2008年9月12日 金曜日

 昨晩ちょっと張り切りすぎて4時まで遊んでたので、反動で早寝。


2008年9月13日 土曜日

 CABAL Online(Win)。Lvがどうもさくさく上がるなと思ったら、新規ユーザの歓迎キャンペーンで、本来課金ユーザ用の経験UPチケットが適用されているらしい。10日間の限定なので、まあそれが終わるまでは付き合うか。

 子供たちに先日購入したカルカソンヌ(ボード)をインスト。タイルをめくって人を置くだけというシンプルなシステムが予想通り気に入った様子で、1ゲームだれることなくプレイ。長女と次女は同点で、パパが1点だけ上回るという接戦。これはいい買い物をした。


2008年9月14日 日曜日

 CABAL Online(Win)。キャンペーンのおかげもあるが、クエスト量がとても多いので、Lvがさくさく上がる。Lv25に。意外に続くね。

 Tuft(仮名)とRise of Nations(Win)。COM3人を難しいにする。速攻がTuft(仮名)の方に入って、備えがなかったらしく大打撃を受け、以後ほとんど戦力にならない。こっちは敵の攻撃がゆるかったので、目の前の1人をさくっと抜いて、残り2人の連合を相手に多少苦戦するものの、1人は弱ったTuft(仮名)に攻め込むことが多かったため、なんとか突破して勝利。

 その後Ham(仮名)を交えて3人で。Ham(仮名)も以前プレイしていたようで、時期的にちょうど入れ違いだったので一緒に遊ぶのは初めてだが、明らかに実力はむこうが上。人間3人対難しいCOM5人という形式だったが、Ham(仮名)の大活躍で危なげなく勝利。3人ぐらい殺してたんとちゃうか。うちは後衛だったのでぬくぬくとしてたはずなのに、反対側の前線にまで援軍を出していたHam(仮名)と経済ポイントが微差でしかない。恐るべし。

 朝子供たちにカルカソンヌ(ボード)をやろうと叩き起こされる。うれしいような悲しいような。しかし外出するのに子供部屋の片付けもしなければならないので、時間切りの変則プレイ。長期的に草原を支配しようと企んだのが裏目に出て、次女が長女に1ポイント差で逃げ切るトップ争いとは遠いところでダントツドベ。まあ昨日は説明しきれなかった草原得点システムのインスト用のプレイだからしょうがない。と子供相手になんで言い訳せにゃいかんのだ。


2008年9月15日 月曜日

 外出した疲れでさっさと寝る。


2008年9月16日 火曜日

 レミュオールの錬金術師(Win)の影響か、なんだかマリーのアトリエ(PS)シリーズがやりたくなってきたので、ちょっと調べてみる。マリーとエリーは持ってるんだが、その後のシリーズはどうやらPSでは出てない様子なので断念。

 軽くCABAL Online(Win)やって寝る。


2008年9月17日 水曜日

 Tuft(仮名)にRise of Nations(Win)でもどうかと誘われるが、いまいち戦闘意欲がわかないのでパス。RTSは精神力で戦うものだが、こないだ3人でCOM5を倒した時点で心が満足してしまった模様。

 じゃあ何をやってるかというとCABAL Online(Win)。クエスト量が本当に多く、Lv30台になってもなお、待ちクエスト数が持ちきれないほどある。まあこのゲーム、Lvが3桁いくので、Lv30はMAXの1/5程度の序盤にすぎない。細かくLvUPを分けるという手法は、プレイヤーの満足度を上げるためにはなかなかいい仕組みかもしれない。Lv1つ上げるのに何日もかかるよりは。


2008年9月18日 木曜日

 CABAL Online(Win)は新規キャンペーンが終わり、優遇措置がなくなったので特に急いでやる理由もなくなった。丁度クエストも持ちきれるくらいに減ってきたので、潮時ということで中断。1週間遊べた功績に免じて、まだアンインストールは保留しておく。

 もうすぐCivilization4 Colonization(Win)が発売される。昔の佳作、Colonization(Win)のリメイクである。頭にCiv4がついてるけど、本体が別に要るわけではないらしい。まぎらわしい。ゲームエンジンはCiv4のものを使っているという意味合いなのだそうで。単なる焼き直しではなく、いくつかゲームシステムも変化していると聞くので、とりあえず信者としてはお布施を納めにいくのだろう。

 ということで古いColonizationを引っ張り出してインストール。数年に1回はこうやって引っ張り出してるので、あまり新鮮味はない。何度か初期条件が悪かったのでリセットするが、順調にいき始めると飽きてくるのでセーブ。お布施もちょっと迷ってきた。んー新鮮味を残すために引っ張り出さない方がよかったか。


2008年9月19日 金曜日

 やるものがなくなってきたので、腹いせにRise of Nations(Win)で外人でもいじめてうさを晴らすかと思ったが、タイミングが悪くてゲームが成立しないのでおあずけ。このゲームも、どんどん強さを求めると、弓騎兵による荒らしとかに突き当たるので、そうなると興ざめになってやめてしまう性癖はAge of Empire(Win)シリーズをやってた頃から変わってない。本当はRTS向いてないんだろうか。

 Colonization(Win)の評判を見に2chを覗くが、まったく盛り上がってない。まあCivilization4(Win)ほど深さがないゲームだしねえ。少数派ならやっぱりお布施は納めないとSid先生がお困りであろう。今月末発売なので忘れずにアキバ行かないと。

 ついでに2chをじっくり見て回り、PCゲームでなんぞ面白いものはないかと物色するが、Spore(Win)とかやはり酷評されてるし、ちょっと気になってた集まれピニャータ(Win)もあまり芳しくないらしい。Colonization買ってとりあえず数週間ぐらいはもたせるか。


2008年9月20日 土曜日

 古いColonization(Win)の続きをプレイ。軌道にのってくると、これがやっぱり楽しかったりする。原住民との軋轢と、近所に居を構えてとても邪魔なスペインともケンカし始め、一気に軍事に傾倒して、大量のドラグーンを進軍し始めると、血が騒いでくる。オランダがスペインに譲った遺産を奪い取り、一気にコロニーが増えて、スペイン人をさらってきてどんどん専門教育を施し勢力拡大。このゲームはCivシリーズと違って、コロニーを作るのに開拓者のような専用ユニットは要らないので、拡張も簡単。ただコロニー増やすと、それぞれの質を上げるのに手間がかかるので、独立準備は時間かかりそう。気分がすっかり盛り上がってしまったので、やはりリメイク版も買ってこないと。

 子供達がカルカソンヌ(ボード)を気に入ったようで、せがまれるまま4回もプレイ。無論手を抜くようなことはしないので、4戦とも勝つが、4点差のきわどい試合が2回あったので、それなりに勝負にはなってる。何より、「1位になるまではやめないからね」という2人の性根が頼もしい。


2008年9月21日 日曜日

 Colonization(Win)続き。一旦は和解したスペイン戦だが、奴らが原住民アステカから高価な財宝を手に入れたと聞いて、これを横取りしてまた大規模戦闘発生。住民は30数人しかいないという報告なのに、そのほとんどが軍隊ユニットで形成されているとでも言うのだろうか、えらく分厚い陣容。気付くとガレオンで敵軍がコロニーを包囲してるせいで、経済が圧迫されて困る。こうなったらスペインにも新大陸から撤退してもらって、独立戦争は史実どおりフランスに応援してもらうか。

 本日もまた子供達とカルカソンヌ(ボード)三昧。また4試合。2日で8試合ってどんだけ気に入ったんだこいつら。もちろん8連勝だが、そろそろ2人で結託することを覚え始めたので、いつまで勝ち続けることができるやら。


2008年9月22日 月曜日

 Tuft(仮名)に誘われてRise of Nations(Win)。いつも協力プレイばかりなので、たまにはCOMを手下に加えた対戦でもやろうということで、3vs3。いきなり敵モンゴルの奇襲で首都が落とされる一幕があったものの、味方ローマの頼もしい援軍でこれを撃退、後は一気に敵モンゴルとイギリスを寄り切って勝負あり。プレイヤー同士の対戦をせずに、トルコの進軍速度だけで勝った感じ。

 Warhammer Online(Win)をやらないのかとDucent(仮名)やGenkyou(仮名)から誘いを受けるが、対戦型MMOは好きになれないし、世界観知らんし、Necromancerに該当するような職業がなく、Pet職はGoblinの弓使いというまるで違うものなので、全く食指が動かず今回はパス。


2008年9月23日 火曜日

 速攻で寝て、夜中に起きる生活。そしてColonization(Win)。そろそろ1700年に近くなってきたので、独立を意識しないと時間切れゲームオーバーになりそうなのだが、スペインの奴がなかなか降参しないので独立宣言する気になれない。原住民とかほったらかし。

 ちょっと憂さ晴らしにRise of Nations(Win)で外人いじめ。1戦目は難なく勝ったが、2戦目で敵に手ごたえのある後衛が登場。前衛でぶいぶい言わせてたら、きっちり首都を襲ってきた。占領されてしまったので、取り戻しに帰ろうとしたら、うちの後衛がここは任せて先に敵を滅ぼせと言って援軍を出してくれたので、言葉に甘えて突き進む。が、その味方があっさり撃退されて、その後もどうも取り戻してくれる風もないので、慌てて自力でなんとかしようと戻り始めるが、タイムアップで戦力十分にも関わらず敗北となる。なにが任せろだてめえ。外人の厚意は当てにしてはいかん。

 子供達とカルカソンヌ(ボード)。一昨日懸念した通り、2人の結託による攻撃が実を結び、ついに6点差をつけられ初敗北。その後、初めてプレイするぽえ子(仮名)を交えて4人戦をやるが、今度は娘2人に抜かれて3位。なんぼ引くタイルが裏目すぎたとは言え、敵も乗っ取りルールを覚えてかなり手強くなってる。勝ったことで更に熱が入ってきて、今後も気が抜けない相手となった。まあいいゲーム相手を育成する本来の目的を達しつつあるので、総合的には勝利なのだが。


2008年9月24日 水曜日

 Colonization(Win)続き。独立期限は1800年までなので、全然焦る必要なかった。じっくり100年内政してもいいのだが、フランスがもうすぐ独立しそうとか警告が出るので、どうも先を越されるとゲームオーバーっぽいし、ヨーロッパで馬をしこたま買い込んで準備もできたので独立宣言。

 味方はさんざんいじめたスペイン。本当は滅ぼすまでやろうと思ったのだが、探しても残党が見つからなかったので、あきらめてほっといたら、ごくわずかな援軍。まあ自力で勝てるだけの算段を立ててるから当てにはしてないけど。夢中で国王軍を全部撃退するまでやってたら、気付いたら5時間ぶっ続けでやってた。何度やってもいいゲームである。早くリメイク版やりたいなあ。


2008年9月25日 木曜日

 Rise of Nations(Win)で外人いじめ。


2008年9月26日 金曜日

 Rise of Nations(Win)で外人いじめ。少し歯ごたえのある外人はフレンド登録しておくが、ごくまれ。


2008年9月27日 土曜日

 Rise of Nations(Win)で外人いじめ。基本的に弱い奴ばかりなのだが、しかし中には強い外人もいて、6人プレイのはずが開始と同時に4人が落ちて、タイマンの形となったのだが、点差がどんどん離される。そのうち弓騎兵の荒らしはくるし、都市を攻め落とせば背後に要塞はあるし、きっちりとやるべきことをやってるため、まるで歯が立たず投了。

 Vanguard(Win)が10月半ばまでカムバックキャンペーン中と聞いて、しばらくためらっていたが見るだけ見てみようという気になったのでインストール。しかし起動時にアカウントが無効ですと言われ、アカウントを開いても無料の選択肢らしきものはない。ふざけんな。EverQuest2(Win)のときもそうだが、SOEのアカウント管理は本当に出来が悪い。もう二度とやらん。

 RONをこんなにプレイするくらいなら、いっそ拡張版も(今更ながら)買った方がいいのかも、と思い、体験版をダウンロード。COMを使った2vs2にしたら、敵がなかなか強く、みそっかすなうちの味方を放置して、2人がかりでルネサンスからちゃんとした軍隊を多方面から送り込んでくる。応戦に手間取りつつ、新機能に戸惑いつつ、なんとか少しずつ形勢を逆転しつつ、子供をプールに連れていく時間になったので終了。

 戻ってきてからもう一回プレイ。主な新機能は、政体を選択できること。と言っても劇的な効果があるわけではなく、方向性の違うちょっとしたボーナスの2択を時代2,4,6にそれぞれ選択するだけ。効果的にもちょっと強い特殊資源のようなもので、あまり一発逆転ではない。文明やユニットが増えたのが主な拡張ということであれば、わざわざ買うほどのことでもないかも。数年経過して入手難だし。

 また子供達とカルカソンヌ(ボード)。ぽえ子(仮名)もこのくらい簡単なら付き合えるというので、また4人戦。なぜか長女が勝手に同盟を申し込んできて、協力的にタイルを置いてくれる。このため自然とぽえ子(仮名)と次女が対抗同盟となり、不思議なチームプレイが始まる。長女のいい引きにより、次女の作りかけていた大型の城を乗っ取り、1人で46点の大量得点を得たのが大きく単独トップとなったが、2位は10点差で長女。結果的にこちらのチームが完勝したわけだが、実は大型城の完成には長女の助けを大いに受けたため、普通に自分の点数をのばしていたら得点は半減し、23点減だとしたら逆転してるがな。長いものに巻かれる戦略まで覚えたのは結構だが、そろそろ己の野心を持てるだけの器になってるのかも。侮れない子である。


2008年9月28日 日曜日

 Ham(仮名)がColonization(Win)に興味を示すので、旧作をやらせてみる。どんなゲームか口頭で説明しきるのも難しいので、日本語版のオンラインヘルプつきでやらせた方が早い。とは言え、広く知らしめるためにまた解説ページ作った方がいいのだろうか。

 夜中眠れなくなったので、触発ついでに一段上の難易度でやってみる。確かまだ普通までしかクリアしたことないので、難しいに挑戦。たまにはオランダでやってみるけど、やっぱりここのボーナスは初期にしか有効でない気がする。価格が下がりにくいという漠然とした表現なので、比較しにくいが、結局のところ底値まで下がることに変わりはない。どのみち時間が経過すると税率が高くなって利益はほとんど出なくなるわけだし。今回なぜか1700年までやってもピーターミヌイットが出てこないので、先住民所有の土地に侵入するのが非常に大きな財政負担。高難易度だと出てこない人なんだろうか。おかげで軍備に手を出す余裕があまりなく、果たしてこれ独立できるか不安。


2008年9月29日 月曜日

 Colonization(Win)の情報を集めてたら、CivヴァリアントつながりでMaster of Magic(Win)なんて懐かしい話が出てきて、ついつい読みふける。

 日中、雨の中を強行して秋葉原でCivilization4 Colonization(Win)を購入。5000円弱。新作にしちゃ安いが、リメイクにしちゃ高いってところか。


2008年9月30日 火曜日

帰宅して早速インストール。さすがにグラフィックはCivilization4(Win)のエンジンだけあって段違い。まあ比較対象がWin3.1のゲームだけど。

 とりあえずはゲームに慣れるため、難易度は一番低くして、文明はランダムにしたらオランダを引く。今作は英仏蘭西の4国にそれぞれ2人の提督の選択肢が加わって計8種類。国のボーナスは相変わらずで、提督によるボーナスがもうひとつついて個性が作られてる。引いたのはハンマー+25%の人。ざっと1700年ぐらいまでプレイして、旧作から変わった点を。

 ・建国の父システムは大幅改変。自由の鐘以外に、もう1つポイントが必要になる。探検ポイント、交易ポイント、軍事ポイントなど各行動を取る度に増える模様。また人物は先に選択ではなく、ポイントがたまった時点で該当人物を招聘しますかと聞かれる。ポイントは消費するため、今は要らないと言っても、その人物は後で再び必要ポイントを貯めても二度と招聘できない。またヨーロッパ他国と取り合いになったため、高難易度はきつくなりそう。

 ・コロニー経済は大体旧作と同じ。幌馬車によるコロニー間取引が、輸出品と輸入品を指定して自動取引しておけば勝手に運搬してくれる。倉庫容量を越えた分はいきなり全廃ではなく、徐々に腐っていくように。海岸都市だと余剰分を自動的に換金してくれたのは仕様なのか、どれかの建国の父の能力なのか未確認。

 ・建物自身が生産力を(わずかながら)持つようになったこと、生産性ボーナスがコロニーの独立感情の1/2分向上するようになった(旧作は50%と100%の2段階しかなかった)ことから、各種資源の生産力は概ね向上。特に加工資源の類は原料が減りにくくなって、加工品も原料も満タンなんてことも。ただし木材や鉄鉱石は道路による50%増が廃止されたため、大幅低下。

 ・原住民都市との交易はだいぶやりやすくなった。インタフェース向上による品目単価の表示もさることながら、複数品目の取引が自由にできるようになったのは大きな進歩。

 ・Civ4のような文化圏の概念が発生し、原住民都市を文化転向させると、原住民が都市を放棄する。でも経済圏は相変わらず都市周囲8マスだけ。

 ・馬は勝手に増えなくなり、建物を建ててかつ人を配置して、食料を変換するというマスケット銃に近い形に。その専門化としてRancher(馬丁)という職業が新規に登場。原住民も馬を増やすのは得意らしい。

 ・土地改善は大幅パワーダウン。道路を引けば生産力+50%に、なんて大盤振る舞いはもうなくなった。特に木材は特殊資源の密林がなくなったのが痛い。改善に要する時間も伸びて、ベテランパイオニアを使っても森を拓くのに10ターンぐらいかかる。なおパイオニアは改善しても道具を消費せず、代わりに金が少々必要に。20程度だけど。

 ・多くの建物はハンマー以外に道具も必要となるように。他にも、馬小屋を作るのに馬が必要とか。

 ・オランダだからかもしれないけど、物価の変動は非常に少なくなった。銀はゲーム中ずっと単価19のまんまで、金が貯まる一方。

 ・ヨーロッパで待ってる移民を促進する援助金がすさまじい勢いでインフレするように。ゲーム中盤からは王立大学からベテランを引き抜く方がはるかに安上がり。また開始時から3人の選択肢が提示されているので、旧作で言うところの初手ブリュースター状態。まあ流刑者と契約労働者は消えないけど。

 ・教育システムは大幅変更。学校・大学を作るのは変わらないが、教師を入れるのではなく、生徒を放り込む。10ターンぐらいかけて生徒が卒業すると、その時点でなりたい職を選ぶ。選択肢はそのコロニーで働く人々の職だけ。政治家などの上級職には追加で金が必要。

 まだ戦闘一回もしてないけど、Civ4エンジンってことはさすがにHP制ぐらいは導入してるんでしょう。1700年の時点で、残り100ターンって警告をくらったので、そろそろ独立準備をせねば。




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