ゲーマー日記 2009年11月分


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2009年11月1日 日曜日

 休みでゆっくりできる時間ができたので、アトランティカ(Win)のクエストを貯めておいたり、Travian(Web)の不要施設破壊をがんばったり。Travianはひたすら壊してたら、人口もランキングもぐんぐん下がる。しかしその分、食料消費が減ったということでもある。


2009年11月2日 月曜日

 休暇を取ってのんびりとTravian(Web)とアトランティカ(Win)とサンシャイン牧場(Web)に励む。明日から旅行に出かけるため、その下準備に精を出す。サンシャインは計算して帰宅するまで放置できる作物を選定し、Travianは放置しても大丈夫なくらいに倉庫穀倉を拡大して資源在庫を減らしておく。アトランティカは長期生産しようと思ったら、水曜にメンテが入ることを思い出し、適当なところで手を打つ。

 しかもサンシャインの収穫時間がバラバラなので、それに合わせて仮眠を取っては目覚ましをかけて起きるという生活。ゲームライフというのはかくも忙しいものなのである。


2009年11月3日 火曜日

 Travian(Web)、World of Wonder付近の占領した衛星村に攻撃がきていたのを、どうせフェイクだろうとやりすごして仮眠を取っていたら、ログを見て実弾が来ていてびっくり。市場と麦を全部破壊された。まあ本部が生きているので、復旧が数日で済むのが不幸中の幸い。おかげで旅行出発前の作業が更に忙しくなって困る。


2009年11月4日 水曜日

 一泊二日の旅行に出かけていたのでゲームできず。ゲームやらずに寝ると体調が悪くてしょうがない。


2009年11月5日 木曜日

 旅行で滞っていた分を取り戻す。まずはTravian(Web)は予想外にトレードが成立していて、保存していたログが一部流れたこと以外は全く問題なし。アトランティカ(Win)は1日分のノルマ未達成はしょうがないとして、本日分をやろうとリーグ戦に出たところ、試合途中で夕食になってしまい、夕食後には当然敗戦、そして次の試合も不戦敗扱いで降格してた。ガッデム。

 サンシャイン牧場(Web)は計算どおり、深夜まで放置できる状態だが、困ったことに2時間おきぐらいに収穫があるので、旅行で疲れた体を休めるための仮眠を取る暇ができない。そこまで計算していなかった。ガッデム。


2009年11月6日 金曜日

 平穏な日々に戻る。平穏な日々とは、Travian(Web)で建築指示、不要建設物の破壊指示、余剰食料の輸送指示、余剰資源のトレード指定を出す一方で、サンシャイン牧場(Web)で友人たちの畑と牧場を見回り、熟したものがあればすかさずゲットする合間に、アトランティカ(Win)はリーグをやったりクエストを3つやったり交易をしたり自動生産をセットしたりという事態を指して言う。


2009年11月7日 土曜日

 アトランティカ(Win)は日曜のサーバチャンピオン決定戦の際に見学報酬が一段高くなる3級を目指しているが、4級で3連勝というのが意外に難しく、2勝しては惜しいところで敗れることが多々。昨日と今日もそのパターンで昇格ならず。地道にLv110用の靴を自家生産して装備をアップグレードしたりしているのだが、あまり実らない。やはり全身やらないとだめか。

 Travian(Web)は攻撃兵を失ってからは、特に派手な動きをする必要がなくなったので、余剰食料をWorld of Wonderに輸送をすることだけが義務。おかげでのんびり農耕できて精神衛生上は大変よろしいが、さすがに開始して1年も経つとそろそろ退屈。ゲームは最終盤で、勝利条件のLv100に対してLv70台のWonderが別勢力にあるものの、うちとしてはそれを壊しにいかないと勝利を狙えないため、まだ1ヶ月ぐらいは軽く続きそうな気配。


2009年11月8日 日曜日

 アトランティカ(Win)は結局チャンピオン決定戦までに3級に上がるどころか、4級で3連敗して5級に降格したのを、慌てて4級に戻すので精一杯。時間のある週末のうちに、平日のノルマ1日3クエスト用の仕込みをやっておく。メインクエストはアドリブン編を終わらせるために、ボスに挑戦。最初の威力偵察は話にならなかったが、採算を度外視して各種高価な呪文書をそろえていったら、うまいこと雑魚を一掃できたので、残ったボスを延々と。しかしここからが長く、実に45分ほどかけてようやく倒す。最後の方はやや手を抜き出したので、何名か死者が出て実は崩壊寸前だったりして。


2009年11月9日 月曜日

 アトランティカ(Win)、Travian(Web)、そしてサンシャイン牧場(Web)。


2009年11月10日 火曜日

 Mixiアプリでひつじ村(Web)がオープン直後の混乱から立ち直ったかどうか試してみる。一応ゲームは立ち上がる。が、ちょくちょくローカルエラーなるメッセージを吐いては止まる。しつこく再読み込みし直せばなんとか進むが、これではゲームにならない。内容的にはさすがにコンシューマー機で人気のタイトルだけあってまともそう。ターン制で生産ツリーが複雑になってる農園ゲームらしい。もうしばらくして安定してからやってみるか。


2009年11月11日 水曜日

 アトランティカ(Win)、Travian(Web)、そしてサンシャイン牧場(Web)。


2009年11月12日 木曜日

 帰宅すると地域停電だとかで、数時間経過しても原因も分からない有様。電気がないとPCゲーマーはまことに弱い。食って寝ることしかできない。

 深夜に復旧した様子なので、慌てて飛び起きてPCをつける。電源周りの調子は相変わらずよろしくなく、そのためここ1ヶ月以上電源を落とさない運用にしていたのだが、停電とはまたひどくダメージを与えそうなイベントである。実際、今回の起動時は最初ファンが回らなく、非常に心配したものの、なんだかんだでWindowsはなんとか立ち上がる。しかもカレンダーも正常な状態。あれ、ひょっとして直ったのかな。再起動して試す勇気はいまひとつないけど。

 大急ぎでサンシャイン牧場(Web)、Travian(Web)の手当てに勤しむ。アトランティカ(Win)は幸い朝のうちにクエストを済ませておいたので楽だった。とか言いつつ3時半まで起きてたけど。


2009年11月13日 金曜日

 アルカディアサーガ(Win)なる国産MMORPGがオープンβだというのでやってみる。まあ先日クローズドβのときに体験したことがあるのだが、視界回転すらできない状況だったので見捨ててたら、今回はさすがに回転に対応したらしい。しかし今の時点でゲームエンジンに手を入れてるようじゃどうよ。ゲーム内容としては箸にも棒にもかからないレベル。家をモンスターの侵攻から守るというコンセプトは楽しそうではあるのだが。これだけ先発作品が出揃ってるジャンルで、いまさらこの出来はないでしょう。話にならない。


2009年11月14日 土曜日

 みほ(仮名)宅でボードゲーム会。今回の面子は、発起人のぽちょむきんすたー(仮名)と鴉(仮名)とで4名。まずはぽちょむきんすたー(仮名)がやりたいと言って止まないブラス(ボード)を。前回初プレイして以来、すっかり気に入ったらしい。鴉(仮名)にインストしているのを、思い出すために傍で聞いておく。そういえば前回は最後の借金をし損ねて、金欠で最後がかつかつになって2位どまりだった記憶がある。そして前回の優勝者みほ(仮名)は造船所勝ちだったことも思い出す。これで今回のプレイ指針は決まる。借金をちゃんとした上での造船所コース。

 前半の運河ラウンドは、みほ(仮名)が造船所を作ったり運河を作ったりでダントツトップを走るが、このゲームのミソは、初期の建物は後半に移行する際に壊れてしまうところ。砂上の楼閣となったみほ(仮名)基盤は全て失われ、VPのリードで狙われる分むしろマイナス効果。うちは前半は運河である程度稼ぎつつ、借金と技術開発で基礎を固めながら後半での逆転を志す。

 そして後半の手札にちょうど造船所を作れるカードが配られ、この時点で勝利を意識。前半1枚も来なかった石炭カードも手に入ったため、資金は石炭で稼ぎつつ、隙あらば鉄道を敷きまくる。幸いにしてみほ(仮名)が暫定トップだったのと、今回は宿敵ぽちょむきんすたー(仮名)が東側に基盤があったこともあり、マークされずに西側のリヴァプールを中心にのんびりと過ごすことができたため、最終的にダントツトップ。いやーいいゲームだ。
<結果>
トップ皇帝141
2位ぽちょむきんすたー(仮名)104
3位鴉(仮名)98
ドベみほ(仮名)92

 次は新作のAd Astra(ボード)。なぜかみんなアストラではなくアトラスと読み違えるので、大航海時代ゲームかと勘違いするが、宇宙開発ゲーム。システムはプエルトリコ(ボード)のように、誰かが選択したアクションの効果が全員に適用される。資源の生産、建物の建築、トレードなどの動きはカタン(ボード)を彷彿とさせる。拡大再生産系のシステムではあるものの、回り始めた頃にはゲームは終わっており、ちょっと不完全燃焼。前半凹んでいたが、そのおかげでマークが外れて、最後はするすると1点差の逆転勝利。勝ちはしたが、これはいまひとつ。なおインスト中に居眠りこいてる鴉(仮名)には教育的指導を与えるものとする。
<結果>
トップ皇帝69
2位ぽちょむきんすたー(仮名)68
3位みほ(仮名)60
ドベ鴉(仮名)56

 最後にリクエストしておいたDominion(カード)。Magic:The Gathering(カード)の再来とまで言われるので、一度プレイしておきたかった。最初は10枚しかない自分のデッキを、毎ターン買い物しながら段々増やしつつ、最後はVPカードをどれだけ持っているかを競う。VPカードはゲーム中はただの役立たずであり、かと言って入れないと勝てないという辺りがジレンマ。なかなかよくできてはいるが、基本セットだったせいか、他人との関わりは薄く、4人のソロプレイっぽいゲーム。まあ嫌いではないが、とりあえずおなか一杯になった。追加アクションができるVillageカードが強いと聞かされたものの、実際に勝ったのはVillage戦法を採用したぽちょむきんすたー(仮名)、みほ(仮名)ではなく、金満戦法で挑んだ鴉(仮名)の方だったところをみると、それはデッキから一杯ドローできて楽しいという意味でしかないらしい。
<結果>
トップ鴉(仮名)31
2位ぽちょむきんすたー(仮名)21
3位みほ(仮名)17
ドベ皇帝16

 今日も非常に充実したゲーム会であった。特にブラスの名作ぶりを再確認。しかも前回の屈辱を晴らし、3ゲーム中2勝という戦果も上げたし。もっとも、この勝利はノーマークだからこそ得られた、言わば死んだフリ戦法であり、あまり王者の戦いぶりではない。たまたま勝てただけで、本調子にはまだ程遠い。浮かれてる場合ではない。


2009年11月15日 日曜日

 Mixiアプリのひつじ村(Web)が、だいぶアップデートされていて、安定度も読み込み速度も大幅に向上。これならやる気も出てくる。もっともゲーム内1日の扱いの変更がちょっと微妙。以前は1日進行は3分の待ち時間で、5日進行すると数時間の待ち。今回は一律で1日進行に1時間半待ちに。5日分までストックされて、ストック内であれば待ちはなし。但し1時間半待ちの起点は、最後に進行ボタンを押してからという意地の悪さ。はてさて、どっちがいいのか。なんで存分にやらせてくれんのかなあ。

 ゲーム自体は思ったより内容が深く、草を刈って市場で牧草と交換し、牧草から作った干草を鴨と交換し、鴨肉をキャベツと交換し、といった交換ツリーをどんどん辿って先に進む。一方で動物は草なりキャベツなりのエサを要するため、それなりの規模で育てていかないと途中で詰まる。これは割と好きなタイプのゲームかも。DSとかでも出ているらしいので、今度入手機会があったら気にしてみよう。


2009年11月16日 月曜日

 アトランティカ(Win)でゲーム内誕生日とか言われる。なるほど、そういや始めてから丁度1年か。1年間も毎日のようにプレイし続けるなんて、我がゲーム人生そうそうない。ひょっとしてこれ名作なのか。そういう感覚は全くないのだが。課金する気にもまるでなれないし。いつでもやめてもいい気分なのだが、案外それが長続きの秘訣なのかもしれない。プレゼントは、主人公含め全傭兵LvUP。おかげでこないだ113になったばかりなのに、すぐ114に。

 一応ほめるところを探すと、やはりクエストとリーグ出席のノルマを果たすだけで5%の経験値がもらえるシステムが原動力。平日でもそれくらいはなんとかなるので、大体1ヶ月で1Lv上がることになる。あとは基本的にソロ仕様なので、一部のギルドダンジョンとか国家ダンジョンとかを気にさえしなければ、ずっとソロで遊べる点。大体パーティ必須なゲームは、誰かがいなくなると崩壊するので、長く続けるには無理がある。

 ということは、同時に始めたTravian(Web)も一周年。どちらも一銭も課金してないけど、1年毎日みっちり楽しませてくれたという点においては、過去に購入したどのゲームをも上回る。コストパフォーマンスは無限大。


2009年11月17日 火曜日

 ひつじ村(Web)が結構楽しい。秋になって、一部の作物が育たなくなり、厳しい冬を予感させる。春夏できっちりと作物をストックしておかないといけなかったらしい。行動力の制限もあって、ある程度方針を立てておかないと冬を越せないという、見た目よりも意外にシビアなゲーム。成長ツリーも複雑だし、いいねこういうの。


2009年11月18日 水曜日

 ひつじ村(Web)、冬に入ったら育成中の作物が枯れた。毎日のように吹雪が吹き荒れるし、ストックしておいたエサはどんどん減っていくし。春が待ち遠しい。

 Travian(Web)はお互いいよいよ最終防衛ラインを一本に絞り、一騎打ちの様相。敵の猛攻が予想されるため、総員防衛兵を全部詰め込めという指示があったため、兵を一旦戻して移動させる。詰め込んだおかげで、敵の猛攻をかなり軽い被害で退けることに成功。これでだいぶ勝ち目が出てきたらしい。


2009年11月19日 木曜日

 ひつじ村(Web)を立ち上げたらメンテ中。さすがにゲーム内1日の貯まる速度にクレームが集中したため、90分のタイマーをボタンの有無に関わらずに仕様変更したらしい。うむうむ、それはなかなか良い傾向である。もっともメンテを夜のゴールデンタイムにするものだから、21時半のメンテ明けはユーザが殺到して、結局動作が重くてゲームにならないという罠が。メンテ時間帯ぐらい少しは考えなさいよ。

 Travian(Web)はどうやらこちらの攻撃が敵World of Wonderの防衛を貫通し、致命傷を与えることに成功した模様。これで勝負あったか。もうそろそろ士気がもたないので、早いところ終わらせて欲しいんだけど。


2009年11月20日 金曜日

 ひつじ村(Web)がメインになりつつある。貨幣がない、完全物々交換というシステムがなかなか硬派でよろしい。最初の1年をかなり無為に過ごしてることに冬頃になってやっと気づいたのだが、まあ別にタイムトライアルしてるわけじゃないし、2年目にフォローすればよろし。一応最初からやり直すボタンがついてるので、冬の間暇してるときに何度か押したい衝動に駆られたけど。

 2年目春は全力でキャベツとベリーを量産体制に入り、かなり大規模農場になりつつある。もっとも例の行動力制限のため、収穫と種まきのサイクルがなかなかきっちり回らないのが実状。加えて副産物の菜クズの処分に至っては全く追いつかず、こいつのせいで植栽スペースが足りなくて困ってる。ウサギにキャベツを与えて毛を生やし、アヒルを飼うところまで技術ツリーが進んだ。この物々交換によるツリー進化を、タイトルのヒツジが出てくるまでやるのが目的。

 Travian(Web)はWorld of Wonderをついに一本に絞ることになったため、食料の送付先が非常に遠くなった。今まで遠くて片道1時間だったのが、今度は片道6-7時間。トレードで集める時間がまるでないので、送付量自体も非常に減った。まあ一本化した分、送ってくるプレイヤー数が増えたから、多分大丈夫だろう。もうあまり深く考えないことにしている。


2009年11月21日 土曜日

 ひつじ村(Web)。アヒルにも毛を生やすと、その先の技術ツリーにアクセスできるのだが、エサとなる種がソバ・ムギ限定なため、他の動物と混ぜて飼うと、何の種でもいい連中が食ってしまって非常にもったいないことになる。かと言って、柵で分離するレイアウト変更をかけるには行動力が足りなさ過ぎる。春夏は作物の世話で全くそんな余裕はない。そんなわけでキャベツとベリー栽培に生きる2年目夏。しかし1日に2回メンテが入ったり、メンテ後にも関わらずセッションエラーが多発したりと、まるで安定しない。一体何の勝算があってMixiアプリなんぞに参入してきたんだね君たち。

 妃が旅行に出たため、娘二人と留守番。なぜかこういう状況になると、パパと遊び倒すモードに入る。今回選ばれたのは桃太郎電鉄7(PS)。精神的にタフな次女はともかく、不利になるとすぐ泣く長女が果たしてこの攻撃的なゲームに耐えられるか疑問だったが、展開的にCOMいじめからパパがキングボンビーを引き取る流れになったため、これといって試練はなかった模様。こんなときぐらい夜更かししたいというので、なんだかんだで23時までやらせてしまう。ゲームに関しては教育が途端に甘くなるのは、ゲーマー仕様だと自覚してます。

 そして朝も叩き起こされて桃鉄。昼食後から夕方まで外で遊んでくるのが唯一の救いだが、帰ってくると夕食までまた桃鉄。次女が2位、長女3位という順位が固定されてるけど今のところ長女が泣くシーンには遭遇していない。まあ少しは成長してるのだろうか。

 プレステ本体が出てくると、ついやりたくなるのがアストロノーカ(PS)。また初めからやってみようか、とかうかつに手を出してしまい、気づいたら昼寝の時間を潰して夕方までプレイしてた。最初のコンクールでフリーズしなかったら、夜までやった可能性も否定できない。危ないところだった。


2009年11月22日 日曜日

 娘たちは今日もパパとゲーム大会モード。夕食後はカルカソンヌ(ボード)を一丁、草原に興味を示さない奴らにまだ負けるわけにはいかない。軽く蹴散らす。

 そしてまた遅くまで桃太郎電鉄7(PS)。昨晩派手にキングボンビーに凹まされて、首位の座が一時危うくなりかけたが、もしかしたらカードやぶっとびカードのホールインワンが相次ぐおかしな確率変動が発生し、また基盤を磐石に。子供相手だからと言って決して手を抜いたりはしないのがゲーマーとしてのポリシーである。本気で勝ち誇り、負けたら本気で悔しがる。これがなくて何のゲームか。手を抜いてあいそ笑いをする行為は、接待、もしくはお遊戯と呼ぶ。


2009年11月23日 月曜日

 軽い風邪を召す。しかしゲームをやるには特に支障はない。支障のあるほどの病にはほんの2,3回しかかかったことがない気がするけど。

 妃が帰ってきたので、子供達のゲーム熱もだいぶクールダウンしてくれて、ようやくPCに専念できるように。メインはひつじ村(Web)。2年目の夏もそろそろ終わりにさしかかり、また長い秋冬がやってくる。この夏のうちに、キャベツとベリーは大量生産しておいたが、キャベツはウサギに食わせて毛を生やし、毛をソバのタネに変換してしまったので、結果として大量のソバのタネが残る。これで冬を越せるか。


2009年11月24日 火曜日

 風邪にも負ケズ。そんなゲーマーに私はなりたい。ひつじ村(Web)は時間帯によってはサーバが高負荷でまともにアクセスできない。まあβなんだし、状況を見つつ少しずつ増強していってくれたまえ。とは言え、これだけ他ユーザと絡みが薄いゲームなんだし、プレイ人数も14万人と他の農園アプリに比べると一桁少ないわけだし、もうちょっとがんばってほしいところではある。2年目秋に入ったが、今回は春夏に猛烈な勢いで栽培しておいたため、非常に余裕がありそう。むしろ作物が場所をとって、来年の栽培スペースが狭くて困るくらい。ちなみにTravian(Web)の同盟員から、冬を越すにはウサギの毛からニワトリに変換し、ニワトリの肉→ダイコン→花のタネにするといいという話を聞く。なるほど、確かに効率よさげだ。試してみよう。

 そのTravianは、もう逃げ切り態勢だったのだが、さすがに敵もそうそう見逃してはくれず、敵主砲らしき攻撃を受けてWorld of Wonderに損害が。一応まだ勝てる見込みだが、これで決着が12月にずれ込むことが確定。なかなかすんなりとは終わらないゲームである。


2009年11月25日 水曜日

 ひつじ村(Web)は段々夜のアクセスがひどいことになってきて、ほとんどゲームが進まない。ひたすら再読み込みをかけまくって、なんとか日数を進める。2年目冬は食料備蓄に非常に余裕があって、楽に過ごせる。余らせてもしょうがないので、動物基盤を拡張すべく、マーモットやウサギの数を増やしてみる。

 Travian(Web)は、同盟のプレイヤーを北方謙三の水滸伝になぞらえると誰になるだろう、という何気ない会話が妙に盛り上がり、なぜか百八星を並べたExcelシートを作って本格的に当てはめ始める。と言っても、まず108人も同盟プレイヤーのキャラを把握してないので、1割も埋まるかどうか。とても企画倒れな香りがする。


2009年11月26日 木曜日

 風邪で咳がひどいので、会社は休み。しかしゲームをやるのに支障はない。日中の快適な時間のうちにひつじ村(Web)の春を迎えようと思ったら、14時から緊急メンテとか言われる。午前中のうちにギリギリ春になったものの、そこから芽吹いて収穫できるにはまだ数日かかるわけで、結局日中プレイの恩恵は受けられなかった。メンテで少しはサーバ増強してもらわないと、プレイ人数は減るばかり。

 記憶がないのだが、モンスターファームラグーン(Win)なるMMORPGのクローズβテストに応募していたらしく、本日からテストらしいので起動してみる。CDからデータを読み込んでモンスターを育成するシリーズとは聞いているが、実は初体験。しかし不具合によりNPCと会話ができないため、チュートリアルから何一つ先に進むことができず。チュートリアルをちょっとやった限りでは、別段どうということのないふつーの作品っぽい。まあまずは先に進ませていただかないと、テストにもなりゃしない。


2009年11月27日 金曜日

 ひつじ村(Web)、メンテ終了後から一切つながらなくなった。メンテする度に何かが綻びてゆくという、近来まれにみるダメ運営。プレイできた一部の人の書き込みによると、ポストのアイテム数に制限もできたらしい。行動力が減りやすいので、減らさずにアイテムの受け渡しができるポストと貯蔵庫の役割は非常に貴重で、特に数量制限のないポストは非常に重宝していたのだが。どうにも改悪が多い。そこまでしてコンテンツをケチってどうするのだろう。フリーに遊ばせたとしても、そうそう最後までたどりつけるような浅さではないのだから、自信をもって解放すりゃよさそうなものだが。

 アトランティカ(Win)はリーグが珍しく調子よく、3級で2連勝。これで更にまぐれを拾えば昇級、というところで参戦したら、放置時間が長すぎたせいか、異常なデータ読み込みモードに入り、ようやく読み込みが終わった頃には不戦敗扱いになってた。ガッデム。

 昨日βをやってみたモンスターファームラグーン(Win)だが、NPCと会話できない不具合が修正されたものの、やってみても別に面白いゲームではなかったのでやめる。どうもパーティを組んで戦闘するのを繰り返すゲームっぽいし。アクション要素が濃いらしく、敵の攻撃の間合いを読んで避けるとか、明らかに向いてないので。

 もうひとつ、エイカオンライン(Win)というMMORPGもオープンβが始まったので、興味半分にやってみる。なんでもフェアリーを連れて歩けるのがウリらしいが、それ以外はものすごく普通の韓国風MMORPG。強いて言えばセリフの和訳クオリティが非常に高いのに感心したものの、システム的にはスキルを連打するクリックゲー。第一、クエストに関連するNPCのところまで移動するのは、アトランティカの自動移動に慣れちゃうともうかったるくてしょうがない。そうか、1年も続いてるのはこの機能のせいか。


2009年11月28日 土曜日

 ひつじ村(Web)は、ブラウザのキャッシュを削除してみたらつながるようにはなったが、やはり動きは異常に重い。実質ゲームにならないので、改善されるまではまともにプレイしないことに。見る度にプレイ人数が減っていってるのがちょっと楽しい。半分ぐらいになったら動作も軽くなるだろうか。

 タダのうちにやっておこうと、エイカオンライン(Win)オープンβ続き。無難にLvを上げて、フェアリーを解禁してはべらすことに。ただ実効性は全くなく、今のところただのにぎやかし。しかしクエスト上の会話ではとにかくノるわツッコむわで大活躍。たまに何もしてないときでも会話を求められて、その選択肢によって将来の性格が変わってくるらしい。プリンセスメーカー(Win)みたいなものか。クエストの和訳がいいし、軍属という背景により各種指令を受ける整合性が理にかなっているので、ストーリーを追っていくのがなかなか楽しくてよい。


2009年11月29日 日曜日

 体調はいよいよ悪化してきて、今まではなかった熱も少々。こうなるとさすがにゲーム生活も低調にならざるを得ない。PCの前に座ってるのがつらいようになるようではどうしようもない。

 それでもエイカオンライン(Win)オープンβをちょこっとやったりはする。不用品を売ろうとバザーモードにするが、オンライン放置する露店方式なので、寝てる間ぐらいしか活用の方法がない。しかも放置してたら、妖精が腹が減ったので待機所に戻りましたとか言うし、信頼度は落ちてるし。信頼度が低いと指示に従わないので、今はまだ戦力外だからいいとしても、やがて命取りになりそうな予感。まあそんなに長いことやりそうにないけど。ゲームとしてはよくまとまってて、βの割にはサーバ負荷も全く問題なさそう。非常に手堅い。けど大きくブレイクする要素もまたない。第一、友人に紹介するときのキャッチフレーズに困る。「ふつーの韓国製3DMMO」としか言いようがない。

 ひつじ村(Web)は日中の重いさなか、再読み込みを駆使して牛歩の歩みながら着実に進める。3年目夏に入り、イノシシ肉からハムが完成し、ようやく念願の牧場拡張2回目。ぐんと広くなったので、ヤギを放牧したりアヒルを増やしたり、より上のツリー目指して野心的に進める。


2009年11月30日 月曜日

 ひつじ村(Web)をちょこちょこ進めるぐらいで、アトランティカ(Win)もTravian(Web)も1日のノルマを果たすだけ。

 朝方38度近い熱を出しつつも、当番の日で休めないので無理を押して出社。そしたら家から携帯に、次女が新型インフルエンザにかかったとか。それを聞いたら更に悪化したような気分に。歩いてると目眩するし、これは38度越えたなと半ばわくわくしつつ帰宅して計ったら、平熱に戻ってるこの不思議。でも咳は止まらないし、目眩するくらいなんだし、当然ながらゲームどころではなくそのまま布団へ直行。




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