ゲーマー日記 2010年5月分


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2010年5月1日 土曜日

 ブラウザゲーム。戦国セブン(Web)はそろそろやめてもいい頃ではあるが、そう思いつつなんだかんだとLv30まで育ててる。初めてパーティを組んで特務に入ってみた。3人で組むのだが、先鋒中堅大将の勝ち抜き戦。敵が弱ければ先鋒が1人で全部倒してしまったりする。まああの戦闘システムじゃしょうがないのか。


2010年5月2日 日曜日

 ブラウザゲーム三昧。戦国セブン(Web)がなんだかんだとやめられずLv31に。昨日に続いて次の特務に進んでみるが、今度のはちょっと強くて、ラストの10面までいったところでかなわず敗退。

 一旦やめたはずのはじめようマイ・バー(Web)も、友人が何名か始めてるのを知って再開。バーテンダーを複数雇えるようになるとゲーム進行が楽になる。こっちもまたゲームが起動しないとか一部買い物がおかしいとかの不具合が連発して、補償がどうこうという話になっている。どこのサービスも安定稼動というのは難しいものらしい。


2010年5月3日 月曜日

 戦国セブン(Web)は課金プレイヤーが戦闘力的にはかなり幅を利かせるシステムで、競技場の相手もほとんどが課金していて、行き詰まり感があるのでやめる勇気を出すことに。まあビジネスとしては正しいとは思うし、金額的にも割とお得ではあるんだけど、レベルが上がってもやれることが増えるわけでもなさそうなので、特に課金する気は起きない。

 いつまでもブラウザゲームばかりではいかんと、やりかけだったRailroad Tycoon2Gold(Win)日本語版を起動。大統領列車を運ぶキャンペーン5面で止まっていたのだが、スタートの進路を左に取り、特典イベントのある町までフルスロットルで行けば鈍足機関車でもなんとか間に合うことが判明。以後はすんなりとゴールドクリア条件の16都市を制覇。リハビリとして端休め面は丁度よかったかも。

 勢いがついたので、次の6面に。大陸分水嶺を突っ切るというタイトルの、カナダ東西貫通面。ゴールド条件は会社資産なので、普通に儲ければいい単純条件。序盤は一番東のハリファックスでちまちま稼ぐが、港がどうも活用できないので次の活路を求め、ケベック近辺を開拓。幸い連結でなくとも線路が引ける面なので、あちこち飛び地を作りながらおいしそうなところをつまみ食い。敵プレイヤーもいないので楽勝。途中でもういいかなと頃合を見てスピード10にして早送りで見事ゴールド獲得。


2010年5月4日 火曜日

 Railroad Tycoon2Gold(Win)日本語版。キャンペーン7面アイアンホースの誕生はイングランド。苦手な個人資産がクリア目標で、かつゴールドはこれまた苦手な合併による他社完全支配が条件になっている。個人資産だけなら、会社の金を配当などの方法で懐に入れればいいのだが、合併も必要となると、会社に合併資金が要るのでそうもいかない。つまりまっとうな経営をする以外にない、ということである。

 ロンドンスタートでテストプレイをしてみたところ、COM操る他社がうっとおしく周辺にちょっかいをかけてきて、むしろうちより成長しとるという困った事態に。ここは攻略サイトCelestial Seasonsで教わった必殺技、先に駅を作ることでツバつけ作戦を敢行。主だった都市に借金をしてでも駅をばんばん建てていく。線路なんぞ知ったことか。所有権だけ主張しておけば、COMは割り込んでは来ないので、魔除けとしては効果十分。こうして主要都市をがっちり守り、COMは泣く泣くしょぼい村で開業。自分のお膝元を留守にした結果、うちの線路を横切る形でCOMが領土拡大してきたのはちょっとうっとおしかったが、それでも成長余地は限られる。資金に余裕ができてきたら魔除け同士をどんどん繋いで経営拡大していき、なんとか期限ぎりぎりに2回の買収を行ってゴールドクリア。
 続いて8面、オリエント急行狂想曲。パリとイスタンブールを接続するオリエント急行創設が目的。繋ぐだけではなく、両端に貨物を運び込む必要があり、24両でゴールド。この手の面は得意で、繋いでしまえば両端から6両編成の急行列車を仕立てればこれだけで12両分。2本ずつ仕立てたらほら24両。あとは接続するだけの線路代と、アクセス権を買い取るだけの資金を稼ぐだけ。パリがかなりの大都市なので、これを中心に金稼ぎ路線を作り上げる。途中、経営を磐石するための個人マネーゲームに敗退し、悪循環による大借金を作り上げるが、今回個人資産は無関係なので放置。COMに会社の経営権を握られるとゲームオーバーになる恐れがあったものの、そこまで安い株じゃないし、特段問題なくゴールドクリア。途中、イベントでオーストリアが戦争で列車が入れなくなるハプニングがあったが、オーストリアを経由せずに通過する方法がないので、絶対に解除される自信をもって数年待機したら、案の定。


2010年5月5日 水曜日

 Railroad Tycoon2Gold(Win)日本語版。キャンペーン9面鉄の編み物。分裂したドイツ諸州の通行権利を購入しつつ、線路を連結していく。ゴールドのためには11州全ての通行権と、年間輸送量が合計70両に達している必要がある。11州と言ってもラスボスのバイエルン以外は大した金額ではないので、さくさくと版図を拡大。有用な路線は取り入れて、どうしようもない山奥の州はクリア条件のために申し訳なさげに小規模駅と線路だけ引き込んで列車は走らせず。こうしていったら金稼ぎ路線だけで70両なんかすぐオーバーするので、全く問題なく一発ゴールドクリア。

 10面、次の停車駅は20世紀は苦手なジャンル。産業投資の規模と利益を追求するもので、規模だけなら金稼いでばんばん買えばいいだけなのだが、産業利益を出すためには貨物を効率よく運び出してやらないといけない。普段は旅客中心に稼いでいて、貨物も使わないでもないのだが、加工の組み合わせをぴたっとはめるのが難しいため、ついでがあればという程度でしか見ていない。やはり初回プレイでは年間黒字がゴールド目標の8割しか出ず、ブロンズ止まり。


2010年5月6日 木曜日

 ゴールデンウィークももう終わり。結局ブラウザゲームばっかりしてた。考えてみたら執筆ものを全く進めてないことに気づいたので、一番記憶が風化しそうなTravian(Web)日記から片付けることに。5月ぐらいにGSに加入したところまでは書いたので、IRCのログを読み返しながら、1ヶ月分の出来事を適宜ピックアップしていって日記に追記。読み返してみると、あの頃は楽しかったなあ。もう一回やりたくなる幻想に駆られるところが恐ろしい。さっさと書き終えないと。


2010年5月7日 金曜日

 Travian(Web)日記執筆続き。7月ぐらいまでの分を書き終えた。段々モラルが低下していってる様子がありありと伺える。ここから更に低下していったので、あと5ヶ月分とは言え、書き終えるのにそんなに時間はかからないかも。

 通勤再開したので、世界樹の迷宮3(NDS)も再開。3層最後の階、地下12Fを概ね探索完了。あとはFOEを倒さないと先に進めないっぽい。探索後に突撃すると、死んだときのショックがでかいので、できればボス戦の直前にセーブしておきたい。かと言ってセーブできるのは地上なので、また地下12Fに来るまでに何度か戦闘を行って、やはり死ぬともったいない気分になってボスに突っ込めないというこの永久サイクル。いい加減この貧乏性を直さないと、ゲームもまともにできなくなってきてる。


2010年5月8日 土曜日

 4gamerを読んでいたら、FARMERAMA(Web)という農場ゲームがあるらしいので登録してやってみたが、いまいち。初期作物から次にいくのに、種を買ってきたはずなのに畑にまけないとか、サーバが重いのか畑の配置をする際にあらぬところに配置されるとか、そのくせ配置しなおすために削除しようとすると結構な金を請求されるとか、とにかくなんかストレスがたまるのでやめる。

 休日出勤途中に世界樹の迷宮3(NDS)。FOEに挑むが、全体攻撃をしつこくやってきてしかも毒がつくのでどうにもならず敗退。もう一度やったら、全体攻撃の頻度が少し下がったのでその隙に倒す。そしてイベントボスのところに到達。倒すなというミッションだったのに、なぜか戦闘する羽目になり、そして倒してしまったけど、ミッション終了に。いいんかいそれで。


2010年5月9日 日曜日

 Travian(Web)日記執筆続き。8月分まで。IRCにはJyian氏という、GS同盟の黎明期を支えた猛将が久しぶりに登場し、昔話に花が咲く。

 以前みほ(仮名)に借りたレイトン教授と不思議な町(NDS)を子供の頭の体操にと思って与えていたのだが、9歳ぐらいではちょっと難しいのか、序盤のパズルをいくつかやった程度で、すぐ投げ出してしまった。仕方ないので自分でやるか。


2010年5月10日 月曜日

 Travian(Web)日記執筆続き。9月分まで。この辺はまだ最後の活躍をしていた頃。


2010年5月11日 火曜日

 のんびりとブラウザゲーム。魔法学校ハウリン(Web)のβが終了し、データがリセットされて最初から。別に消えるのはいいんだが、課金システムができたわけでもなし、イラストは相変わらず募集中、クエストが序盤しか使えなくて実質死んでる点や、色ごとのバランスがいまいち、時間割が固定で社会人は土日しか取れない色があるなどの難点は全く手を入れる気配がないまま突然の正式版。課金システムだけ整えました、というのならまだ商魂たくましいと言えるのだが、それすらやらないのは一体どういうつもりなのか。

 あとは現在やってるのはハッピータワー(Web)、はじめようマイ・バー(Web)。たまに子供達がわんこの部屋(Web)を起動することがある程度。

 通勤中の世界樹の迷宮3(NDS)は、4層に入って探索中。新しい層に入ったばかりの頃は敵が強くて困る。採集用の農業者組合パーティの方は、全員プリンセスをサブクラスにつけて、満タン時の自動回復力がついたおかげで、3層の浅い方の敵とは渡り合えるようになってきた。もっとも、3層の浅い方の採集はダメージ床があるため、自動回復が機能しないという難点が。


2010年5月12日 水曜日

 のんびりとブラウザゲーム。魔法学校ハウリン(Web)の序盤は色々と手を出すところがあって楽しい。10分程度で次のアクション起こせるし。序盤はHP回復手段に乏しく、マナ消費量が少ないため、ネックはHPになる。なのでHP消費が少ないクエストを中心にしたいのだが、いかんせんクエストの選択肢も狭いので、効率が悪いと分かってもやるしかないことが多々。特に現状、赤と黄しか魔力を上げてないので、選択の余地は更に狭まる。

 Mixiアプリに、みくーせる(Web)というのが登場。要はフリーセル(Win)の面クリア情報共有版。いやー困るなこれは。かつてWin95時代にフリーセル全面制覇を夢見た男として、これはスルーできない。案の定、やりだすとずるずるとやめられなくなる。ただ、本物と違ってAからJまでに縮められていて、フリーセルが4箇所から3箇所に減らされているというやや簡略版。このほうがプレイ時間が短いのはいいが、3箇所だと難易度的にやや厳しいものがある。この中毒からどうやって抜け出そう。


2010年5月13日 木曜日

 のんびりとブラウザゲーム。魔法学校ハウリン(Web)をやってて寝る前にマナを使いきろうと思ったら、クエストが一切選択できない不具合に遭遇。ブラウザを起動しなおしたり色々やってみたが、よくよく見たらHPが0になってただけだった。

 休暇をとったので、今まで時間割的に手を出せなかった黄色の呪文をやっと習得。ついでにこの機会に魔力60の呪文も、と野心的に考えてはみたが、授業料が足りず、稼ぐのに時間をかけると時間割的に間に合わないことが判明。代わりに今日取った黄色→赤変換の呪文を駆使して赤60の呪文をゲット。Tuft(仮名)は日中も会社でやってるので、相変わらず順位がひと桁。

 で結局メインはみくーせる(Web)なわけですが。面クリアして得られるコインを貯めると、100コインで通常Windows版と同じルールで楽しめるらしいので、それを目標に邁進。


2010年5月14日 金曜日

 どうも最近のゲームライフには刺激が足りないので、新しいものを求める。まずキングダムサーガ(Web)。中身はまんまTravian(Web)。プレオープンβとやらでそう長くは続かないっぽいので、日記を書いていて高まってきた気運をここでガス抜きしておく。しかしこの酷似っぷりはまずくないですかねさすがに。文字列を適当に置換しただけのコピーだよこれ。

 そしてPortal(Win)というFPSっぽいパズルゲームが、期間限定で無料で遊べると聞いたので、ダウンロード販売ツールSteam(Win)からインストール。さすがにダウンロードに時間がかかるが、早速プレイ。特殊な銃で壁に穴を2つ開けると異次元ワープができるゲームで、その特性を使ってパズルを解いていくらしいのだが、チュートリアルで特殊な銃を手に入れるところで3D酔いに陥りダウン。だめだ、FPSは体が受け付けない。

 世界樹の迷宮3(NDS)。4層の敵は危険で、列全体に雷攻撃をしてくる奴とかいると壊滅することも多々。おかげで探索がなかなか進まない。

 みくーせる(Web)の呪縛は、100コイン貯めてWindows版をやり始めたけど、誰もプレイしていなくてクリア情報共有の意味がなくなったところで目が覚めた。危ないところだった。もう少しで魂まで奪われるところだった。

 目が覚めたところで、今週末のボードゲーム会でケイラス(ボード)をリクエストしてしまった以上、ちょっとルールを思い出すためにBSW(Win)で復習しておくことにする。まずは外人のプレイを見学。ああこういうゲームだっけ。あとは実際にプレイしてみないとだが、Tuft(仮名)を誘ったところ、インストールからだというので話にならず、仕方なく通りすがりの外人と2人プレイ。ルールだけ思い出しても、勝ち方が思い出せず、惨敗。まあなんとなく分かってきた。きっと週末になって実物を触れば体が思い出すに違いない。


2010年5月15日 土曜日

 みほ(仮名)邸でボードゲーム会。今回の目玉は士太夫(ボード)。中国が舞台の、孔子の教えがどうこういう背景だが、システム的にはアクション選択により陣取りをしていくのが基本のオーソドックスな作品。特徴的なのはプレイヤー間の賄賂システムで、この賄賂を受けていると、いざというときの投票でそのプレイヤーへの協力を強制される。科挙制度に立候補者を立てても、対立候補のプレイヤーに票を入れざるを得ないあたりが面白い。陣取りとなる各官庁内人事のほかには、近隣諸国への出兵と、海外諸国への探検という要素もあり、こっちでもVPを稼ぐことができる。うちは官庁への影響力を重視して科挙中心に海外をちょっとかじるようなプレイをし、みほ(仮名)もこれに追随。ぽちょむきんすたー(仮名)は官庁と出兵、伊政(仮名)は官庁争いはそこそこに出兵と海外を重点的に、とプレイスタイルが分かれる。

 科挙に人気が集中したためゲーム終了条件が迫り、最速の最終ターンなるかという局面が非常に熱かった。この時点でリードしていたのはダントツで伊政(仮名)、それを追うみほ(仮名)。3点で止まってるぽちょむきんすたー(仮名)と0点から進んでないうちが置いていかれてる。伊政(仮名)はこのターンで終わらせた方がいいのだが、あとの2人は当然もっと時間が欲しい状況。実はうちは官庁の争いで全てトップを取り、かつ海外も取ると勝ちの目があるので、密かにこのターン終了推進派。官庁争い用に科挙アクションを選択すると、案の定2人から非難轟々。各人の思惑がぶつかりにぶつかって賄賂が飛び交った結果、伊政(仮名)のトップゆるがず、2位に甘んじる。ちなみにぽちょむきんすたー(仮名)は3点から動かず。
<結果>
トップ伊政(仮名)26
2位皇帝20
3位みほ(仮名)13
ドベぽちょむきんすたー(仮名)3

 次はリクエストしておいたケイラス(ボード)。初手から監督を大幅に戻すアメリカンスタイルを提唱し、自分だけは石を取れるという幸先のよいスタート。恩恵は建物コースにして、勝ちパターンへまっしぐら。しかしこれが反感を買ったのか、欲張り目の配置が火に油を注いだのか、中盤は3人結託しての12マス戻しとか、考えられない超アメリカンスタイルにやられて泣かず飛ばず。目の前でみほ(仮名)がやることあるのにパスをするとか、伊政(仮名)と3金ずつ出し合ってやっと金塊を取るとか、苦難の連続。全体として資源が極めて渋い状態で、石建物どころではなく、初めて建った石建物は第2決算後という遅さ。建物にこだわらず、恩恵をVPに振って中盤の資源を独占する勢いのぽちょむきんすたー(仮名)に対してはなぜか誰も監督を戻さず、この勢いを止めきれずダントツ勝利。これだけ妨害をされながら、残り3名は団子なのが不思議。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)78
2位みほ(仮名)60
3位皇帝58
ドベ伊政(仮名)57

 最後に少し余った時間は、バトルライン(カード)ダブルス戦。抽選の結果、タッグパートナーはぽちょむきんすたー(仮名)。キーカードをちっとも引いてこれず、低位の数字ばかり引いてくる苦しい展開だったが、それでもなんとか特殊カードを使わずに粘り、ぽちょむきんすたー(仮名)のファインプレーに何度も救われて辛くも勝利。案外これはこれでいい勝負になる面白い遊び方だったりする。

 士太夫はなかなか悩ましくていい作品ではあるが、賄賂によりプレイヤー間の行動がオープンになり、普通の戦略ゲームより深い読みが必要でちょっと重い。1日2回やれるゲームではない。楽しさがあまりないので、もう1回ぐらいやるのはいいけど、そのくらいかな。ケイラスは相変わらず何度やっても楽しい。例えみんなからボコられたとしても。次回こそもっとうまくやれるに違いないと思える。バトルラインダブルスは世間に広めたら結構いけるかも。合計3回やったけど、なんだかんだいって終盤まで激戦になる。


2010年5月16日 日曜日

 子供に勉強を教えるかたわらでブラウザゲーム。はじめようマイ・バー(Web)を放置しつつ、1時間に1回ハッピータワー(Web)の接客をして、ついでにちょっと魔法学校ハウリン(Web)とキングダムサーガ(Web)をのぞく感じ。空き時間は日記をつけたりしてると1日が終わってるこの不思議。

 そういえばみくーせる(Web)はまだやめきれずにちょこちょこプレイしてる。思い切ってアプリ削除をする勇気がどうしても。


2010年5月17日 月曜日

 先日インストールしたオンライン通販システムSteam(Win)上に、Torchlight(Win)の名前を発見。今なら半額の$10とか売り出し中。確かDiablo(Win)タイプの正統後継みたいな絶賛をあちこちで見たので、気になってはいたのだが。体験版がダウンロードできるので、ちょこっと触ってみることに。魔法使いを選択してダンジョンの中を進むと、おお確かにこりゃDiablo(Win)だわ。最初からペットが標準装備で、ペットに持ち物を持たせることや、その持ち物を街に行かせて売ることができるシステムが親切設計。例によって下僕を従えるプレイをしていると、敵なのか下僕なのか分かりにくいところが玉に傷。体験版にしちゃLv6まで育ててもまだ終わらないくらいプレイできるし、これはなかなかいい。1000円程度なら買っちゃおうかな。


2010年5月18日 火曜日

 Torchlight(Win)体験版の続き。まだ体験版が終わらない。購入価格も安いし、ずいぶんと大盤振る舞いだのう。でも買うほどでもなさそう。同種のゲームならTitan Quest(Win)持ってるし、まだ遊びつくしてないし。


2010年5月19日 水曜日

 キングダムサーガ(Web)はもう満足したのでやめる。やはり本家Travian(Web)より面白くなる見込みはないし、プレオープンβとやらが本当は今日終わるはずが一週間延長しましたとか言ってるので、そんな短期間でどうこうできるようなゲームじゃない。

 一方やめたはずのみくーせる(Web)はなぜかふらっと起動してしまう。1日数面程度だが、なぜこの誘惑を断ち切れないのだろう。あとブラウザゲームは魔法学校ハウリン(Web)がついに課金システムを実装。記念すべき最初のアイテムは、ちょっとしょっぱめのホウキ各色100円。金儲けする気あんのかなここ。大体正式サービスしたのに、未だにサポートコミュニティがないってどういうこと。

 ふと思いついて、子供と遊ぶ用にドメモ(ボード)を買ってみる。1500円程度で安かったし、ヨドバシポイントでタダだったので。数字を当てるだけの単純なゲームだから、きっと食いつくに違いない。


2010年5月20日 木曜日

 魔法学校ハウリン(Web)とハッピータワー(Web)とはじめようマイ・バー(Web)を並行して動かしながら、Webチェックしたりみくーせる(Web)をやったりTravian日記を執筆したり。日記がひと通り終わったので、あまりに無為にフリーセルばかりなのもなんなのでRailroad Tycoon2Gold(Win)日本語版。キャンペーン7面の続きで、産業投資がポイントになるため、セーブデータから目に付いた産業をヤケになって片っ端から輸送網に組み込んでいったら、いつのまにかゴールドクリア。こんなもんか。

 休暇をとったので、昼間は魔法学校ハウリン(Web)の普段取れない時間帯の授業を受講。青60と黄色120をゲット。これで黄色から白への変換もできるようになったので、白の呪文も覚えていける。問題は緑の変換がやけに遠いこと。緑に関してはしばらく我慢するしかないか。なお夕方にメンテが入って少しだけアップデート。クラスという概念が入って、フレンド数は同じクラス同士の者だけをカウントする。そしてクラス別のランキングが別途登場。まあギルドみたいなもんか。ちなみにメリットはひとつもない。フレンド数が減ったおかげで、黒の回復呪文コストが下がって非常に助かる。フレンドが減って喜ぶって一体どんなゲームだ。

 子供たちにドメモ(ボード)をやらせたところ、案の定単純なルールにハマって病み付きになる。5回ぐらい連続でプレイしてなおやりたりないらしい。まだ心理戦の域には至ってないが、子供達の発言を深読みして実は何も考えてなかったという罠に陥り、案外互角な戦いになってるのが楽しいらしい。


2010年5月21日 金曜日

 Railroad Tycoon2Gold(Win)日本語版。11面ブレンナー峠はアルプス山脈越え。ミュンヘンとヴェローナを山脈越えで接続し、ゴールド条件は32両運搬。これがなかなか厳しい。山脈越えなので、上り勾配が最大12%とかいう難所があり、時間がかかるので32両は相当直通電車を走らせないと間に合わない。かと言って6両編成とかやった日には12%が上りきれないので、いいとこ2両編成。借金を重ねてタイムリミットの15年前ぐらいに接続を終わらせ、両端からどんどん列車を出すが、10本出したのにリミットギリギリでゴールドクリア。

 続いて12面、壁の崩壊。一気に近代面になり、まず電化するかしないかという選択を迫られる。電気機関車を使うとスピードも馬力も段違いだし、ディーゼルよりはランニングコストが安く済むが、レール敷設費用が段違いに高い。スタート時点で2駅を接続するだけの費用すら捻出不可。一応救済措置として、数ヶ月待つと援助金がもらえるので、電化する手もあるのだが、ディーゼルも性能的にそれほど劣るわけでもないので、ここはディーゼル路線で進む。目標は個人資産2000万ドルなので、序盤から積極的に社長個人の株購入。そして上がった株価を担保にまた株を買う無限ループ。この戦法をとると上がるときも一気だが、ちょっとでも本業が傾いて株価が下がると一瞬にして全てを失うリスクを背負うことになる。

 ひとまずポーランドしかアクセス権がないので、ワルシャワからスタート。近所のポズナンに接続して往復させる。金が貯まったらさあ次はどこに進むか。北のリトアニアか、西のドイツか。ここはアクセス権が安いリトアニア方面に進出。どんどん駅を伸ばすが、いかんせん機関車がむっちゃ高いので、そうそう拡大するわけにもいかない。借金を返す余裕がなかなかなく、また長距離旅客運送をやってると、収入の波が激しくて、しばらく無収入の期間は株価がジリジリと下がって社長にブローカーから電話がかかってくる事態になること多々。仕方なく会社の金で自社株消却をして株価を上げてしのぐとか、そんなんばっか。ところどころセーブしながら進むが、ついに社長が自社株を全て買い集めてしまうと、自社株消却の手がもはや使えないことに気づく。そしてブローカーがやってきて全てを失う。ガッデム。

 そして通勤中の世界樹の迷宮3(NDS)は、4層のボスに挑戦するが、全体攻撃に対抗する術なく敗れる。そろそろ休養させてスキルポイントの見直しをした方がいいのかもしれない。確かゾディアックのスキルに、敵の属性攻撃を無効化した挙句、その属性でダメージを与えるようなものがあったはず。あれを取るだけでこのボス倒せるかも。


2010年5月22日 土曜日

 Railroad Tycoon2Gold(Win)日本語版。12面壁の崩壊は、ロードし直しても収入が途絶えた数ヶ月ですぐ株価が下がるデフレスパイラルに陥るため、事実上ゲームが進まなくなる。ひとつだけ、株を売っては会社の金で償却して支える戦法があるにはあるのだが、資産としては少しずつ目減りするし、会社の金が尽きたタイミングで結局ブローカーから電話がくるので根本解決には至らない。こうなりゃやり直しか。ひょっとして電化した方がいいのだろうか。

 Mixiアプリでカフェつく(Web)というのが新たに出てたのでやってみる。システムと言い画風と言い、かなりせるふぃレストラン(Web)に似ている。一端ログアウトすると作りかけの料理が消滅するバグまで似ている。こういうの流行ってるんですかね。コンロがデフォルトの2つから増えないのもストレスがたまる。もっと色々なものを同時進行で作って、客の多様な注文に応える的な快感が味わえるゲームないですかね。来た客全員に同じものを出しても何の問題もないんじゃ、レシピを増やす意味がひとつもない。ついでに、レシピをレベルアップしてもレベル表示もなければメリットもないのも腹が立つ。

 Yahooとスクウェアエニックスが手を組んで何かゲームを発表するらしい、と昨日から噂が飛び交ってたが、その答えは戦国を背景にしたブラウザゲームで戦国IXA(Web)というらしい。別に手を組まなくてもそれくらいなら中小企業でも作れるんじゃん?とか思いつつ、戦国となるとやらないわけにもいかない。βテスト申し込みをポチっとな。

 4gamerの記事を読んで、当初全く気に掛けていなかった英雄島(Win)なるMMORPGをやってみることにする。自動移動システムとか、職業ではなく20種類ぐらい要る神を選択することでスキルが決まるとか、更にその中にネクロマンサーっぽい神がいることなどが決め手となる。ID登録まで色々と面倒があったものの、なんとかプレイにこぎつけてやってみると、頭身の低いキャラの2Dクリックタイプ。画面がごちゃごちゃしてて見づらいし、動きがカクカクしてるし、スキルは範囲タイプが豊富で付近の雑魚敵も巻き込むしかないほど広いので戦闘はぐちゃぐちゃだし、日本語訳が変だしということでやる気なっしんぐ。やはり最初に気に掛けなかったのは正しかった。


2010年5月23日 日曜日

 Railroad Tycoon2Gold(Win)日本語版。12面壁の崩壊を最初からやり直し、今回は電化路線。投資が高くつくが、その分列車の運行速度が速いため、長期的に元は取れるはず。前回の反省を生かし、今回は列車本数を大増発し、貨物を含めてガンガン輸送して収益の谷間をなくそう作戦。そのため資源配置は何度もリセットし、鉄鉱石+石炭から鉄鋼、さらに生活用品という必殺3段サイクルを活用。これがヒットし、ゲーム終了まで10年を残して個人資産2000万ドルを達成。あとは金をためて接続要件を満たすのみ。とは言えこれが曲者で、一番簡単なデンマークはともかく、ヴェネツィアとイスタンブールも接続しろとか無茶をおっしゃる。ポーランドからどんだけ離れてると思ってんだ。途中の国家のアクセス権限も購入しなければならず、しかもそれだけのレールを延ばすと当然会社の経営には悪影響があるわけで、むしろ株価が下がって2000万ドルを割ることに。残り2年から慌てて列車を増発して株価底上げを狙い、かつ配当を上げて会社の金を個人の懐に入れるといった作戦を総動員して、最後の年でなんとかゴールドクリア。ふう疲れた。

 過去の日記を読むと、前回もこの辺で挫折した模様。気持ちは分かるが、せめてあと6面やっておかないと区切りが悪い。実は更にセカンドセンチュリー拡張分18面が残ってるんだけど。まあしかしなんだかんだ言って、プレイしてると数時間が一瞬にして吹き飛ぶ感覚は、夢中になれるゲームの証拠である。

 そう言っておきながら、13面クロワッサンかマフィンかをプレイすると、途端にやる気が減退。インドマップなのだが、スタート時点でボンベイあたりのアクセス権を購入する必要があり、しかも社債禁止。初期資金を増やすボーナスを選択しないとそもそも隣駅までの基盤が作れない。なんとか2駅でちょぼちょぼやったとしても、ゴールド条件に他社を全て潰すこととあるため、最序盤で半数は確保しておかないと結局ハマる。制約だらけでダレる。やっぱり前回同様、この辺で終わりにしておこうかな。


2010年5月24日 月曜日

 Railroad Tycoon2Gold(Win)日本語版。13面クロワッサンかマフィンか。後々他社株の過半数がネックになりそうなので、スタートダッシュで自社株を放置してインド鉄道の株を大量ゲット。ただ本業に関してはふるわず、もたもたしてる間にデリーとかジャイプールとかのおいしそうな地域を大英帝国に奪われる。この時点でかなり士気低下を起こしてるのだが、それでもめげずに中央へ進出し、路線拡張を図っていると、他社株が値下がりを起こしたらしく、ブローカーがやってきて全ての株を手放す。やってられん。

 やり直して、インド鉄道の株をゲットしつつ、初期2駅には2両走らせて資金稼ぎを迅速にし、とにかく中央進出を最優先にしてやってみる。ジャイプールを敵に先に取られて、まあ痛み分けでこっちもジャイプール近辺に駅を作って客強奪に走る。が、その報復に懐に入られて、もう完全に包囲されて将来性ナッシング。全然士気が上がらん。そろそろ終わりだな。


2010年5月25日 火曜日

 Railroad Tycoon2Gold(Win)日本語版はなんかやる気がなえたので、ブラウザゲームに励む。魔法学校ハウリン(Web)は金をやりくりしてなんとか授業料をためて、赤をブーストして120呪文ゲット。これで金稼ぎがやりやすくなる。ベースが45しか振ってないから、ブースト幅が大きくて困る。

 なんぞ新作Mixiアプリを、と探してみると、ゴルこん(Web)なるものが。ふーんゴルフねどうでもいいやと思ったら、作ったのがかのT&E SOFTと書いてある。なんと。遥かなるオーガスタ(PC98)以来ですか。ついやってみちゃったが、打つ方向を決めてる間にミスショットになる仕様が腹立ってしょうがない。ゴルフクラブも7Wが最大とか距離を飛ばさないようにしてあって、恐らくドライバーなんかは課金かプレイ報酬かで手にいれさせる仕組みと見た。あざとい。そしてMixiアプリのくせに18番ホールまでみっちりやらせるのがめんどくさい。老舗のプライドなんか犬に食わせてしまえ。削除。

 まじかるブラゲ学院(Web)にも手を出してみたが、クリックだけのMMOで苦痛なので削除。農場系のハッピーファーム2(Web)は洋ゲーの悪いところが前面に出ていてやる気なし。削除。


2010年5月26日 水曜日

 ブラウザゲーム。ハウリン(Web)は金儲けに専念。ひと晩で7000ぐらい貯まるようになって助かる。カフェつく(Web)はブラウザを閉じたときに料理が消えるバグが直ってまあまあ遊べるようになった。ただコンロが2つしかないし、材料がランダム販売のみなので幅が狭いけど。

 また農場系アプリが登場。つくろう米・野菜-農力村-(Web)だそうです。なんかリアル農家とリンクして自宅に野菜が届くとか訳の分からない方向に向かってる。ゲームとしては何も面白くないので削除。


2010年5月27日 木曜日

 カフェつく(Web)はなかなかアップデートが早くて好感度UP。バグは直り、コンロも購入できるようになって幅が広がった。あとは客の入りがすぐ悪くなる点を直してもらえればかなりの人気アプリになるんじゃなかろうか。少なくともはじめようマイ・バー(Web)よりいいと思う。

 日中、珍しく職場からモバイル接続する隙があったので、魔法学校ハウリン(Web)で16時から18時にしか取れない黄色200呪文をゲットする計画を立てる。仕事もしないで綿密にExcelを使って計算した結果によると、17時55分になんとか資金繰りも間に合って黄色200マナも貯まる予定。しかし17時半になるとみんな帰り始めて背後を覗かれる危険性があるため、慌ててノートPCを持ったままトイレに避難。トイレで待つのも苦痛だし、そもそも性格的に無為の時間を過ごすことが極端に苦手なので、つい何かいじりたくなるクセが悪い方に転がる。本来、マナが貯まってから使うべき黄色のブーストアイテムを暇つぶしに先に使ってしまい、最大マナが199なのでそれ以上回復しないという事態に陥る。順番が逆なら200/199になったのに…。ひどいチョンボ。綿密な計算と禁忌を破ってまでプレイしたのが台無し。結局黄色マナは経験値稼ぎ程度にしかならなかった。自己嫌悪。三方が原に破れた家康のごとく、己の無様な姿をあえてここに記しておく。

 キングダムサーガ(Web)がオープンβ開始。今度は本番入りしてもデータ消去はないとあるため、参加者が一気に増える。ちょっと乗り遅れた感はあるが、やらないで後悔するのもなんなので一応やっておく。ただTravian(Web)ほどみっちりはやれないので、ぼちぼちと。


2010年5月28日 金曜日

 カフェつく(Web)は計算した結果、メニューの中で金目鯛のポシェという料理が極端に金稼ぎ効率がいいので前から狙っていたのだが、やっと材料が揃って作れるようになる。5分で作れるのに、120皿x単価3の収益が得られる。これで大儲けだぜ、とか思ってたら、客の入りの問題で120皿がはけるのに結構時間がかかるという難点が。皿数が多いのも考えもの。それを考慮して別の観点から大儲けメニューを探すか。

 戦国IXA(Web)クローズドβは、メールが届かないところを見るとどうやら選に漏れた様子。ガッデム。

 魔法学校ハウリン(Web)、昨日の件がやたら悔しかったので、今日も会社からこっそりアクセス。Lvが上がって黄色のMAXを200にしたので、もう何も考えなくてもぽちっとするだけで黄色200呪文ゲット。


2010年5月29日 土曜日

 カフェつく(Web)の料理消費速度を測定したところ、完全手動にしても1皿0.1分ほどかかる。ブラウザを閉じて放置すると0.4分。これを加味すると、最強はチュートリアルで習得するパエリアであることが判明。経験値の習得効率でもトップクラスだし、チュートリアルで最強が手に入るって一体なんなんだ。

 キングダムサーガ(Web)は適当にやろうとか思いつつ、立ち上げてるとついつい頻繁に見に行ってしまう。


2010年5月30日 日曜日

 ブラウザゲームばかりだと退屈なので、以前詰まって進めてなかったKILLZVALD(Win)を久々に起動。敵に氷結されて動けなくて詰んでいたのだが、ステータスのヘルプに内発的スキルで上書きできるとあったので、全員に極力内発的なスキルを選択してみたら、被害者多数ながら偶然の一撃で勝利。そしてスタッフロール。え?これで終わり?ストーリー的には終わりっぽいが、まだ行けるエリアが多数あるので、ここから先はボーナスゾーン的な位置づけなのだろうか。先に進めたので、折角だから暇潰しに全部やってみることにしよう。

 日中、浅草まで赴いてボードゲームの祭典、ゲームマーケット2010に参加。存在は以前から知っていたものの、特段欲しいものもなかったので出かける気にならなかったが、今年はたまたま日程が空いていたので物は試しと。100人程度の展示なのかとたかをくくってたら、到着したら1000人ぐらい並んでてびびった。日本のボードゲーム人口ってこんなにいるのね。ぽちょむきんすたー(仮名)が開場1時間前にいい位置に並んだので、気後れしつつも横入り。

 ぽちょむきんすたー(仮名)に頼まれて、バネストのブースでホームスティーダーズ(ボード)を買いに並ぶ。いい位置だけあって、わずか5分程度並ぶだけで済む。あとは自分用にケイラス(ボード)を5000円で購入。もう発売後数年が経過して、在庫持っているところが少ないらしい。言語依存がないので、もう2-3年すれば子供達とプレイできるだろうし、やはり人生ベスト10に入るような作品は手元に置いておきたい。

 これでもう目的は果たしたのだが、まあついでにぶらりと各ブースを覗いていくと、気になるものがあるわあるわ。全部衝動買いしていくと金がいくらあっても足りないので、吟味していくことに。まず個人のフリーバザーで見かけたアクワイア(ボード)が中古ながら5000円。絶版の名作ということで、どこで見ても1万円以上の作品なのだが、これは安い。複数バージョン存在し、チットが紙でできたチープなのだったらやめておくかと思ったが、ちゃんとプラスチック版だったのですかさず購入。その後隣のバザーで同じものが1万円で売られていて、10分後には売れていたので、やはりいい買い物だったらしい。

 あとは戦国ものにいくつか心惹かれるが、ノブナガ(カード)はプレイしているのを見るとテーマが戦国なだけでただの色つきカードだし、細かいチットを使ったシミュレーションゲームはぽちょむきんすたー(仮名)が面倒で遊ぶ気にならないというので見送り。R-ECO-リサイクル(カード)というのもちょっと気になったが、子供達と遊ぶには細かい漢字の特殊ルールがあるし、いつもの面子で遊ぶには軽すぎるので、これもスルー。ジョジョ大戦というカードゲームがあり、どうもシステム的には大したことなさそうなのだが、テーマ的にちょっと見過ごせなかったので現品限りと言われたし、渋々購入。1500円。

 それから子供用に何かないかと物色していたら、キュリオキッズという団体が算数にフォーカスした作品をいくつか出していてふらっと引き寄せられる。マスマジシャン(カード)という、スルース(カード)っぽい数字当てゲームが気になったが、コンポーネントが複雑で専用用紙と鉛筆が要るし、値段も2900円するのでこれは断念。代わりにケイドロ(ボード)というもっと単純な数直線上の追いかけっこゲームの試しプレイを薦められ、やってみるとシンプルながらなかなかコクがあるので、1000円だし即購入。というわけで4作品12500円の出費。加えて、ぽちょむきんすたー(仮名)からチーキーモンキー(ボード)という子供用ゲームも借り受けて、なかなか充実したラインナップになる。満足満足。


2010年5月31日 月曜日

 ゲームマーケットの疲れのため、早めに就寝。ブラウザゲームを適当にやって寝る。しかし毎時00分に客がくるハッピータワー(Web)、朝4時に魔法回数がリセットされる魔法学校ハウリン(Web)、寝てる間に長時間タスクをやっておきたいキングダムサーガ(Web)やカフェつく(Web)など、なんだかんだ言って簡単には寝られないしがらみが一杯あったりする。




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