ゲーマー日記 2010年8月分


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2010年8月1日 日曜日

 デモ漁り続き。Clody with a Chance of Meatballs (Win)デモ。コミカルアクションゲームっぽいが、3Dの相性がよろしくないのか、画面がちらつく上にノイズが激しくてゲームにならないし、終了するとブルースクリーンが出て再起動するしで、もはや害でしかない。即削除。

 次。Eufloria(Win)デモ。結局のところ兵を貯めて攻めるシンプルなRTSなのだが、背景が植物とタネで、グラフィックもものすごくシンプルなのがツボに入る。最近なんかシンプル好きになってるのかも。6面まで遊ばせてくれたが、思わず買いそうになってしまう。見ると$20と手ごろなところ。検討しよう。

 次。Sacraboar(Win)デモ。Warcraft3(Win)っぽい内容だが、とにかくロードからして動作が重く、フリーズしたかと思ってあきらめかけた頃にやっとメインメニューが出る。我慢しながらチュートリアルをこなし、最終面はいよいよ実戦形式、というところでいきなり不正終了。ご縁がなかったということで。削除。

 次。Undercover Live(Win)デモ。横文字だから洋物だと思ったら、国産アドベンチャーだった。不良探偵の独白形式で進む、ちょっと雰囲気のある作品だが、別に買うほど気になるわけでもない。削除。

 次。King Arthur(Win)デモ。凍結ファイルの段階で2GBあって、解凍してからインストール、同時に物理エンジンとC++なんとかもインストールとか、とにかく重厚長大。起動も遅くて動きも鈍い。wav音声ファイルが一杯入ってインストールに時間がかかった割にはボソボソ言ってるだけで何言ってるのか分からない。そもそもアーサー王伝説に大してなじみがないから、ストーリーに魅力が感じられない。ターン制SLG+戦闘はRTSという欲張りな作品だが、欲張りすぎて何がしたいのか分からなくなってる感じ。まあつまり削除ということで。

 次。Divinity2(Win)デモ。これまた重厚長大型。FPSっぽいアクションRPGみたいだが、セリフが複雑でストーリーがいまいち理解できない。どうもドラゴンスレイヤーになるべく、ドラゴンを倒しにいきますという話っぽいが、最初の村から先に進めない。なんか会話クエストを進めるっぽいけど、英語読解するのがめんどくさい。第一FPSだったら間もなく3D酔いすることは目に見えてるので、元気なうちに撤退。削除。


2010年8月2日 月曜日

 デモ漁りに精を出す。Elven Legacy(Win)デモ。またParadoxの冠が。なんだか手広くやってるねえ。起動してみると、ファンタジー背景のターン製SLG。ん?なんかインタフェースとか敵との交戦シーンとかが、先日やったFantasy Wars(Win)に酷似してるなと思ったら、やはり続編だった。

 前作は操作方法の説明がほとんどなく、オークの王ががんばる一面がチュートリアル兼用で、そこまではちょっと興味を持ったのだが、実戦となるといきなり訳の分からない人間軍団の大軍を指揮させられて、やる気を失ったのであった。さすがに今作はちゃんとチュートリアルムービーがあって、懇切丁寧にそれをいちいちなぞらせる作りになってる。これはこれでうっとおしいが。そして実戦は少人数から始まってそれなりに感情移入ができるように。これなら1000円程度なら出してもよい。でもさすがに$30だった。


2010年8月3日 火曜日

 ブラウザゲームの戦国IXA(Web)がようやくオープンβ開始。今までクローズドβの抽選に落ちててプレイできなかったので、すかさずプレイ。大名家を選択し、大名家同士の戦いになるのだが、これはもちろん北条家。初期武将を1名選択できるが、これは秀吉と今川義元、明智光秀と本多忠勝の4択から。北条家との親和性から今川義元にしようかと思ったが、成長性低しという断り書きが気になって、秀吉を選ぶ。

 開発がブラウザ三国志(Web)と同じ会社ということなので薄々予想はしていたが、内政画面は酷似。武将をポイントで購入して、周辺の雑魚と戦わせて経験値を積んで鍛えて、という流れも一緒。でも戦国だからやらないわけにもいかない。初日だけあって、ユーザが殺到してサーバがすぐ重くなる。そりゃYahooとスクウェアエニックスがやってるんだから、ユーザが殺到することぐらい予想していただかないと。重くてまともにプレイできなかった初日の印象はあまりよろしくない。戦国じゃなきゃ5分でやめてる。


2010年8月4日 水曜日

 戦国IXA(Web)。夜以外は快適にプレイできる。引いた武将は伊達家臣系と西美濃系が濃い。一番の当たりは滝川一益か。

 クエストのためにまともそうな同盟に加入。そしてクエストをこなしていくと順調に成長する。経験稼ぎは、雑魚討伐に出るより、秘境に探索に行かせた方が兵の消耗がなく、効率もいいらしい。1時間コースと3時間コースなので、割と暇なゲーム。まあ序盤は内政タイルをぽちぽちするのが多忙ではあるが。

 順調に城主Lv4に育ったので、2村目を取りにいく。2chの書き込みを見る限り、★5ぐらいの土地なら初期兵力で勝てるということなので、丁度隣接地にあったので攻め込んで無事獲得。


2010年8月5日 木曜日

 戦国IXA(Web)。夜になると途端に重くなる。毎晩のように臨時メンテナンスをしているようだが、根本解決には全く至ってない。多分、一旦通信をリセットとかそういう程度の付け焼刃だけなのだろう。今晩のメンテナンスは、秘境の所要時間を1時間と3時間から3時間と6時間に延長しました、というものだった。人気コンテンツのアクセス頻度を下げようということらしい。なんというか、付け焼き刃すぎる。これは人が離れていくゲームな予感がひしひしと。

 午前中から妃の実家に帰る。が、ノートPCとE-mobileを持っていったところ、高速道路で走行中でも接続が途切れないことが判明。便利な世の中になったものである。戦国IXA(Web)、魔法学校ハウリン(Web)だけ手を出しておく。なお実家は山奥なのでE-mobile圏外。格差時代である。


2010年8月6日 金曜日

 妃の実家から戻り、夕方の移動中にやっと接続圏内に戻る。30時間近く放置時間があったので、魔法学校ハウリン(Win)は数ヶ月ぶりのマナ満杯状態に。今まで50位前後を維持してたのに、57位まで陥落。戦国IXA(Web)は資源がすぐ尽きるので、これくらいの放置では致命的ではない。秘境の頻度が落ちたのは痛手だが、6時間に延びたので少し救われてる。第2サーバとかできてるけど、それより現状サービスをまともに提供してからにしようよ。


2010年8月7日 土曜日

 毎年恒例、自宅を開放してのボードゲーム大会、皇帝居城OFFを今年も開催。今回の目玉は、ぽちょむきんすたー(仮名)が引き連れてきた仙台組。だーゆ(仮名)が運転する車にひお(仮名)、鴉(仮名)、HUMI(仮名)と総勢5名の大勢力。引っ越して名古屋組となったLDK(仮名)、える(仮名)コンビも含めれば、7人が100km単位の移動をしての来訪。よくまあそんな遠くから参加する酔狂な奴が7人もいるものである。

 あとは東京近郊からTuft(仮名)、Piromi(仮名)、伊政(仮名)で総勢11名。10名だった昨年よりは人数が組みやすい。朝10時から来てもいいと言ったところ、ちゃんと来たのはTuft(仮名)ひとりだけ。やがて仙台組の車がきたので迎えに行くと駅前にえる(仮名)がいて、伊政(仮名)もバイクで到着。しかしスーパーで買い物をするという仙台組に付き合って戻ったらもう12時近い。確信的に12時に合わせてきたLDK(仮名)とPiromi(仮名)が加わって全員終結。

 軽く自己紹介をやらせて、さあ緒戦はどうするかと案じたところ、ウォームアップもなしにいきなりヘビーゲームから。ゴア(ボード)、ブラス(ボード)、電力会社(ボード)とどれも魅力的なラインナップながら、今だ勝利なしのゴアを選択。面子はひお(仮名)とPiromi(仮名)、Tuft(仮名)。実は記録を漁ると一度だけ勝ったことがあるのだが、初プレイ2名が入った追い風参考記録なので、実質未勝利ということで。いつもは船か金を中心としたプレイなので、今回は探検カードに的を絞ってみる。あと旗を競り落とすことも忘れずに、というつもりだったのだが、途中で財力で負けて上家のPiromi(仮名)に旗を取られまくる。2番手は絞りやすいゲームなので、これで結構音を上げるシーンが多く、探検カードも即効性のあるものが少なく非常に苦戦。だが盤上に見えない手札にこっそり得点源が隠れてるのが探検プレイの利点。圧倒的に負けてるね、と言われつつも集計してみたらトップに躍り出て、ノーマーク勝利。
<結果>
開発植民探検タイル合計
トップ皇帝23683141
 2位ひお(仮名)2563-539
 3位Piromi(仮名)18101-938
 ドベTuft(仮名)2361-031


 ブラス卓が長引いているので、2卓の面子7名で時間つぶしにシャドウハンター(ボード)。中立のチャールズを引く。勝利条件は他プレイヤーを殺した時点で3人以上が死んでいること。あちこちと味方のような顔をし、2名死亡するまで時を稼ぎ、3人目で牙をむくというプレイが途中までうまくいく。3人目に伊政(仮名)アリーを食おうかと悩んだが、ダイス目次第で半分くらいしか成功しないので、とりあえず保留してたら、結局その後チャンスはなくいきなりぶち殺されて敗退。この手の正体隠しゲームでは、ステルス属性のついてるPiromi(仮名)が強く、今回もシャドウの狼男としてひとり最後まで生き延びて勝利。
<結果>
勝利Piromi(仮名)シャドウワーウルフ
勝利(死亡)HUMI(仮名)シャドウアンノウン
敗北(死亡)ひお(仮名)シャドウヴァンパイア
敗北(死亡)皇帝ニュートラルチャールズ
敗北(死亡)伊政(仮名)ニュートラルアリー
敗北(死亡)だーゆ(仮名)ハンター映魅
敗北(死亡)Tuft(仮名)ハンターゲオルグ


 LDK(仮名)が今年は用事があると2戦目の途中で脱退し、残り10名。全員終わって、卓シャッフル。4-6に分かれて、エイジオブエンパイア3(ボード)とザバンドールの笏(ボード)。ザバンドールは以前プレイしたけど、何か未練があった気がしてそっちに参加。前回どういうプレイで失敗したのかを日記検索で調べたところ、なんかすげーつまんなかったって酷評してあるぞ。なんでこんな大事なことをうろ覚えなんだ。しかも6人プレイとかいってすさまじくダウンタイム長そうだし。プレイ前からダウナーな気分で始める。キャラ引きでちょっと差がつくのだが、引いたのはホビット。最初から宝石が一杯もてる。いや宝石一杯になるまで時間かかるんですけど。ハズレキャラらしい。サファイア量産プレイで進めて、途中でダイヤモンドをうまく競り落として乗り換える。が、調子に乗って毎ターン金を使いきってたら、アーティファクトを競り落とせなくて失速。ブービーに終わる。やっぱり前回と同様、嫌いな多人数ソロゲームだった。もう忘れないようにしなくては。
<結果>
トップ鴉(仮名)61
2位Tuft(仮名)55
2位伊政(仮名)55
4位皇帝50
4位える(仮名)50
ドベひお(仮名)46


 またシャッフル。今度は3-3-4で3卓、未プレイのゴッズプレイグラウンド(ボード)をリクエストしてぽちょむきんすたー(仮名)とTuft(仮名)とで3人プレイ。ポーランドの貴族となり、帝国を力を合わせて守るゲームだが、その実ただの功名争い。自分の村を置いてない地域は、知らんから勝手にがんばってくれたまえと冷酷に見捨てたりする。一方でロシアと折角和平交渉がまとまったのに、他の面子は破れろ破れろとダイス目に呪いをかけたりもする。そんなわけで主に北方の守りを担当していたが、ロシア和平交渉決裂でひどい目に遭い、功名争いという本質に気づくことも遅れてさんざんな展開。まったく勝負にならず、2倍近い点差をつけられてドベ。ただポーランド全体としては、最終的に敵をなんとか追い払っていて優秀な方だったらしい。何の慰めにもならないが。ちなみに非戦プレイとして毎回布教に生きるという方法もあるらしく、少なからず興味がある。もう一度ぐらいはプレイしてみないと。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)64
2位Tuft(仮名)43
ドベ皇帝37


 12時からスタートして4つプレイして、ここで23時ぐらい。仙台組はカレーを作る気満々で、スーパーで肉野菜米としっかり買い物してきて、鍋もだーゆ(仮名)が車にでかいのを持参してきている。10人前をどっさり作って、ご飯も炊いて食事タイム。いつもピザを頼んだりしてるが、確かにこの方が安上がりで満足度も高い。「合宿と言えばカレーでしょう」というだーゆ(仮名)の行動力に脱帽。材料費はひとり当たり300円程度で済んだらしい。米も買ってるからなんか計算間違ってる気がするので、500円渡しておいたけど。翌日に続く。


2010年8月8日 日曜日

 皇帝居城OFF続き。食休みのさなか、ぽちょむきんすたー(仮名)が出してきたレガリティ&レリージョン(ボード)なる同人ゲームにチャレンジ。3x3のエリアに一枚ずつカードを出すだけの単純なアブストラクトだが、カードの能力で敵を倒したり寝返らせたりするので、なかなか一筋縄ではいかない。先手後手でそれぞれ1敗1勝。先手で中央に城を置くのが有利っぽい気がするが、なんかもう少し戦略は練ることができるかも。シンプルでなかなか良ゲーム。

 ばらばらに食事をしているので、人数が揃わないこの隙に、先日のゲームマーケットで購入してきたジョジョ大戦カードゲーム(カード)をぽちょむきんすたー(仮名)と試してみることに。説明書を読む。まずカードを配るらしい。しかしこの時点で既に何枚配るかが不明。プレイヤー2人なら8枚と書いてある表と、本文には6枚配るという記述。キャラクターカードの配置も、裏向きなのか表向きなのか分からない。以後そんなんばっか。ゲームを開始するにも至らない。1500円も投じたのだが、これは大ハズレだったか。まあ説明書が下手なだけならまだいいのだが、よくよくカードを見ると、キャラクタ名にもちらほら誤植があって、これは許せない。キャラクタ商売する以上、越えてはいけない一線というのがあるだろう。死刑。

 さて食事も済んだところで、ヘビーゲーム再開。前日も夜勤で徹夜だったというひお(仮名)が仮眠に入り、5-4で原始スープ(ボード)とアクワイア(ボード)。丁度先日オンラインで原始スープをやったところ、COMにボコられたので、ちょっとリハビリがてらやってみたくなったので迷わず原始スープへ。本来は4人までだが、拡張版が入ってるので最大6人までできるらしい。だーゆ(仮名)インストの下、Tuft(仮名)、Piromi(仮名)、あとは初プレイの伊政(仮名)の組み合わせ。節制+触手でエサに困らない状態を作って上位を走っていたのだが、途中でだーゆ(仮名)が青い顔をして、ルール間違いに気づいたという。4人ならエサは3色だが、5人だと4色食べないといけないらしい。つまり排泄物以外の色は全部、ということ。4人版のつもりで3色でやってたので、道理でみんな楽に食事ができて平和な世界だなと思ってたんだ。そんなわけでルールミスによるノーゲーム。

 そして今度は元から体調が悪かったというPiromi(仮名)が倒れ、3-5でケイラス(ボード)とマニラ(ボード)に。マニラはダイスを使うらしいので敬遠して、ケイラスは初めてというTuft(仮名)にインストをする。まあさすがに初めての奴に負けるわけにもいかないので、順当に建物ラインで勝利。点数記録するの忘れたので、概算。ほんとはもう少し差があったはず。
<結果>
トップ皇帝90ぐらい
2位伊政(仮名)85ぐらい
ドベTuft(仮名)80ぐらい


 この辺から仮眠者続出。残り6名に減ったし、みんな思考能力も低下してそうなのでカオスキッチン(カード)という軽いパーティーゲーム。複数ある鍋に、親に呼ばれたプレイヤーは材料カードを適当に入れていくのだが、なるべく単独材料で枚数を入れると高得点になる。ほんとにそれ料理なのか、と思わなくもないが。そして材料の代わりに所有権がわりのヘラカード、あるいはその鍋の調理終了を知らせるフタカードを投入することも可。アクション+記憶という、パーティーゲームの割にはちょっとしんどいゲーム。勝つためには単色鍋を作る必要があり、かつヘラを上書きされないようにこっそりと自分専用に。よって王者のオーラを持つ私はなにかと邪魔されたり所有権を上書きされたりとめんどくさいことになり、前半まったくふるわず1点しか取れない。ぽちょむきんすたー(仮名)の妨害はいつものことだからまだいいとしても、対面にして初対面のひお(仮名)がわざわざ邪魔しにくるのは一体どういう了見か。さすがにこれでマークが外れて、後半はこっそりと高得点鍋を連発して一気に追い上げたが、推定トップを見誤ってえる(仮名)をマークしたら、実はひお(仮名)の方が上だった。2位どまり。
<結果>
トップひお(仮名)34
2位皇帝30
3位ぽちょむきんすたー(仮名)24
4位える(仮名)23
5位鴉(仮名)22
ドベTuft(仮名)20


 次はまたパーティーゲームということでコヨーテ(カード)。別名パウワウ(カード)。インディアンポーカーとブラフ(ダイス)のあいの子。たとえ的確に自分のカードを推定できたとしても、上家のコールではどうにもならないというケースが複数回あって、割と早めに脱落。勝敗はよく覚えてないし、記録するほどの価値もないのでまあいいや。

 そして夜が明ける。そろそろ解散か、と思いきや、仮眠からさめてきたひお(仮名)とだーゆ(仮名)が元気はつらつでケイラスをやりたいと言い出し、仙台組4人で卓を囲むことになる。その間、残ったのはえる(仮名)だけだったので、2人でバトルライン(カード)。2-0で勝利。特殊カードなんぞ使いたければ使え、という王者プレイ。気持ちいい。

 あとは先日入手したばかりのけいどろ(ボード)を紹介。これはえる(仮名)の得意分野らしく、基本ルールで0-2で敗退、拡張でも1-1。

 ケイラスが終わって全員解散したのは結局11時ごろ。駐車場の期限の10時を越えてまでプレイしてた。仙台組の熱気に当てられて、今年は朝になっても体力気力が衰えなかった。不思議なものである。過去最大級にヘビーだった今年の大会は、実に充実していていい感じだった。仙台組には是非来年も来ていただきたいものである。遠いけど。


2010年8月9日 月曜日

 居城OFFで乱れたブラウザゲーム生活を正すべく、魔法学校ハウリン(Web)とハッピータワー(Web)と戦国IXA(Web)に励む。と言ってもそんなにやることはないので、すぐ暇になったため、デモ消化再開。ZombieVital(Win)というなんかしょぼそうな同人ゲームは、例のKillzvald(Win)のメーカーだった。結構色々やってんのね。中身はダンジョン経営SLGで、なかなかシンプルでいい作り。テーマ的にちょっと勇者のくせになまいきだ(PSP)に似てるが、日付をみたら2004年とかになっていたので、どうもこっちの方が先祖っぽい。安かったら買ってもいいかと思ったが、これも2000円。どうしたもんか。


2010年8月10日 火曜日

 戦国IXA(Web)。合戦が始まったので、どんなシステムか体験してみる。まず発生は信長の野望Online(Win)に近く、各プレイヤーの投票で一定数の票が集まった相手同士のカードが組まれることになる。攻撃側と防御側はどう決まるのか分からないが、とりあえず今回は最上が北条に攻めてくることになった。攻撃側は防御側のマップ内の特定ポイントに出城を構築し、出撃ポイントとする。1日は準備期間で、この間に出張出撃ポイントとなる陣をお互いに構築。開戦は明日らしい。なんか聞いた限りではいまいちっぽい。


2010年8月11日 水曜日

 戦国IXA(Web)。同盟全体として、特定の砦のそばに陣を集中して張ることに決定したので、それに従い片道3時間の旅をしてきたが、いざ戦闘が始まってみれば、自分の本城の近くに敵を発見。どうも出張してる場合じゃなさそうなので、折角張った陣はほっといて、こっちで戦闘することに。戦闘が開始されると、空き地を攻めて領地化することができるのだが、Lvが低く簡単に取れる空き地は昼間のうちに近隣プレイヤーにごっそり取られており、仕方なく3つ星あたりを取りにいく。が、取るとすかさず敵プレイヤーから領地を取られる。どうも取られたら取り返すゲームらしい。そしてお互い勲功が貯まる、と。なんだこのクソゲー。


2010年8月12日 木曜日

 戦国IXA(Web)。もう合戦システムはどうでもよくなってきたが、それでも戦功をためるとどのくらいの報酬がもらえるのかに興味があるので、戦闘終了まで付き合うことに。どうせなら勲功を稼ぐかと、領地を奪ったり、領地に攻めに来る敵を迎撃したり。領地を奪われるのが腹立つので、取ったらすぐ陣地化してみたが、考えてみれば領地だと資源収入が入るのに、陣だとそれがなくなるんだった。しかもLv1の陣地はたいした防御力もなく、結局すぐ敵に取られてさほど意味なし。どうせやるならLv2以上に鍛えて防御か。そこまでして守る意味もなく、本来は敵の出現ポイントである陣や出城を破壊するのが目的なんだろうけど。


2010年8月13日 金曜日

 戦国IXA(Web)。敵の陣を落とすことを試みる。今までクエストでもらったまま温存していた破城槌をエースの信長に持たせて、護衛に秀吉と滝川一益というまったく北条家らしからぬメンバーで攻めると、護衛は1割もダメージがないのに、虎の子の破城槌が壊滅。使い捨てなんだろうか。それでいて敵陣のダメージも半分程度らしい。被害甚大で悔しいので、ついつい残りの半分ダメージを与えるために波状攻撃。残り2回で陣地を陥とすことに成功。で、得られた戦功は10。いやそれって普通に空き地を取ったのと同じじゃん。なにこのクソゲー。

 ついでにクエストで金貨をもらえたので、金の武将クジを引いてみた。とてつもないレアカードが出る可能性が高い金クジだが、出たのは毛利隆元という上カード。いやこれ普通の白クジでも出るんじゃないの?どうも天はこのゲームを続けるなと言いたいらしい。そろそろ合戦も終わるし潮時かな。

 朝起きたら合戦終了してた。総戦功は北条の勝利だったので、戦勝側のボーナスは一律1500銅銭。そして個人報酬はというと、何ももらえなかった。ふざけんな。ガッデム。


2010年8月14日 土曜日

 戦功IXA(Web)もそろそろどうでもよくなってきたので、適当に6時間秘境ツアーに出しておいて、デモ消化の続きを。円卓の生徒(Win)デモ。国産RPG。なんとなく操作性が前やったGeneration XTH-CODE HAZARD(Win)に似てると思ったら同じメーカーだった。ファンタジーRPGになってる分、こっちの方がまだとっつきやすい。けど操作性がいまいち。まあ安かったら買ってもいいけど、高いのでやらない。最後ハングしたのでちょっとポイントダウン。

 居城OFFのときからプリンタの動作がおかしい。電源投入の段階から起動チェックを繰り返すので、HPのコールセンターに電話して土曜日に連絡をもらったところ、本体の機能障害との診断。もうサポートアウトの機種なので修理は不可で、新しい機種を半額で売ってもよくってよとのこと。新品購入からたった3年でサポートアウトなのか。C5180割と使いやすくて気に入ってたのに。その後ガチャガチャいじってみたところ、時折インクシステムエラーとか出るので、黄色インクが切れてるのに無理に延命してたのがいかんかったのかと、予備の黄色インクを投入。一時的に正常に戻ったように見えたが、印刷指令を出すとリセットがかかって振り出しに戻る。ガッデム。


2010年8月15日 日曜日

 デモ消化。Rise of Prussia(Win)デモ。またParadoxの名前が見える。手広くやってるなあ。この名前が出た時点で予感はあったが、案の定ガチガチの戦略級シミュレーション。チュートリアルの段階で細かーい字でみっちり書かれて、もうやる気半減なのだが、説明もばんばん飛ばしていくもんだからさっぱり。大体ロシア背景のシミュレーションなんて題材的にやる気わかない。なんでダウンロードしたんだろう。チュートリアル第1章の段階でボツ。

 次。Rails(Win)デモ。簡潔なタイトルで鉄道ゲームだと想像がつく。タイトルってのはこうじゃないと。サイズも小さい。シンプルなゲームかなと思ったら、なんかボードゲーム風の鉄道経営がいきなり始まる。チュートリアルなし。適当に操作していくが、どうもマルチプレイでアメリカ横断鉄道をいかに早く作るかを競うっぽい。ちょっと面白そうではあるが、なんせやり方がよく分からないから、COMに歯が立たない。どうも影響カードシステムとか、短距離鉄道とか、色々な要素が入ってるのだが遊び方が分からない。まあこんな渋いのをやる相手もいないし、削除でいいや。

 次。Future Wars(Win)デモ。タイトル的にSFものかと思いきや、まあ一応SFなんだが軍事学校のシミュレーションという背景で、間の抜けた学生が主人公というどうも締まらない設定。中身は普通の大戦略。デモで4面みっちりやらせてくれるので満足。もういらない。

 夕方、Travian(Web)でさんざんお世話になったTomoe(仮名)にリアルで会う。IRCで話してるだけでも濃い目の人だなとは思っていたが、リアルの濃さはそんなものではなかった。しかしTravianだけでなく、MTG(カード)の話とかマンガの話とか、好みがかなり合うので話してると面白い人物だった。就職活動中らしいけど、まだTravian別のサーバでやってるとか。やめろと忠告してるのに、逆に手伝ってと勧誘された。タフな奴である。


2010年8月16日 月曜日

 デモ消化。いよいよ本命のSettlers7(Win)デモ。このシリーズも昔は面白かったんだが、最近どうにも。果たして最新作やいかに。開始時点でいきなりオンラインアカウントでログインしろとか言われる。なんでデモやるのにオンライン登録いるんだよ。減点。グラフィックはかなり美麗になったようだが、そんなことは採点比率としてはかなり低い。むしろそれによって動作が重くなったらマイナスだが、それほど重いわけでもない。まずチュートリアルが数分のビデオで軽く流されるだけで、詳しいやり方を全然説明してくれないのが減点。

 まあシリーズ体験者だし、軽くやってみるかとシングルプレイヤーを立ち上げると、COMが敵として登場してくる。なんだよ、のんびり街作りやるゲームじゃないのかよ。どうも侵攻具合を競うらしい。いきなり戦闘するわけではないが、中立領地をいかに効率よく占領していくかが問われるとか。なんだか普通のRTSっぽくなってきたなあ。生産系は相変わらず木と石、麦とパン、鉄と石炭といった要素を押さえてはいるが、従来作からの変化は特にない。石がレアな資源になったのが厄介なくらいか。研究開発だとか、占領ポイントによる恩恵だとか、なんかどんどん普通のRTS化してきた。いまいち。そしてしばらくプレイしてたら突然のブルースクリーン、強制再起動。マイナス100点。削除。なんてこった。本命だったのに。


2010年8月17日 火曜日

 本命がつまらなかったという失望を胸に、なおもデモ消化。Ironclads(Win)デモ。蒸気船シミュレーター。うわつまんねえ。なにを期待してダウンロードしたんだこんなの。速攻削除。

 つまらないので、結局Tomoe(仮名)に勧誘されるがまま、Travian(Web)再開。既に新規受付は停止しているので、既存の放置アカウントのIDとパスワードを譲り受けるという非合法手段。見ると既に村が5つある。と言ってもサーバ自体がもう終盤に入りかけてるので、村5つ程度だと同盟内でドベ。お客さん気分でちょっとだけ、久しぶりに内政をぽちぽちやる快感だけ味わいますか。


2010年8月18日 水曜日

 デモ消化。以前伊政(仮名)に面白いと推薦された、フリーのRPGツクール作品、らんだむダンジョン(Win)。これは確かに面白い。システム的には、モンスターをくぐり抜けながら地下や宝箱を目指すという、さほど珍しいものではないが、バランスが良好なのと、何よりキャラクタの会話やアイテムのヘルプが充実していて愉快。村の施設もストーリーを追うにつれて増えていくので、親切設計。全滅しても何もペナルティがないので、全滅するまでひたすら潜ればよく、ワンプレイ30分ぐらい。しばらくこれで遊べそう。


2010年8月19日 木曜日

 らんだむダンジョン(Win)。いつでもゲームを止められるし、ウィンドウサイズが小さいので、ブラウザゲームとの相性がよくて助かる。Travian(Web)と戦国IXA(Web)の合間にやるには絶好のアプリ。

 しかし戦国IXAは相当退屈になってきたので、そろそろやめどきを探してる。何も失うことがない合戦がまるでつまらないのと、部隊操作のインタフェースにバグがあり、武将編入操作が反映されてないことが2回に1回ぐらい起きる。同じことをやるとできませんとエラーになったり、別の操作をやると表示されることから、内部的には反映されていて表示の問題だけだとは思うんだが。メンテナンスがあるらしいから、そこで直ることを期待するか。


2010年8月20日 金曜日

 珍しく飲んで帰ったので、ブラウザゲームのみ。戦国IXA(Web)の部隊操作バグは、直るどころか悪化。4回に1回は、武将編入操作が一手戻って表示される。武将を追加すると部隊から一人減るってどういうことよ。合戦も始まったが、全くやる気なし。ひたすら内政だけして生きるかな。

 ついでに、魔法学校ハウリン(Web)もいい加減飽きたので引退することに。3月からだから、なんと5ヶ月も毎日やり続けたことになる。同じ魔法をクリックするだけの毎日はさすがに単調すぎる。


2010年8月21日 土曜日

 IRCでCivilization5(Win)の話題が。あと一ヶ月で発売になるらしい。なんと、遠い先だと思ってたらもうそんな季節か。出るまで何して過ごそうとか思ってたが、特に何も面白いものがなくても、案外時間というのは潰せるものである。ただ正直今作は事前情報を見る限りはいまいち期待してないのだが、それでも腐ってもCivなので、そこら辺のブラウザゲームを押しのけてやるだけの価値はあるだろう。きっと。

 そのブラウザゲームも、カフェつく(Web)がLv60になったので引退。もうコンロもアシスタントも増えないので、やる意味がない。これで残ってるのはハッピータワー(Web)、戦国IXA(Web)、Travian(Web)とだいぶすっきりしてきた。まああと戦国武将クイズ(Web)というどうでもいいのもあるけど。Civ5に向けての整理としては順調と言っていい。


2010年8月22日 日曜日

 子供達と桃太郎電鉄7(PS)、カルカソンヌ(ボード)、ジェンガ(ブロック)、ドラえもん日本旅行ゲーム3(ボード)とさんざん相手させられる。その合間にTravian(Web)をちょこちょこやるのが精一杯。


2010年8月23日 月曜日

 Travian(Web)の合間にらんだむダンジョン(Win)。とぼけたアイテム解説文と、キャラクタ同士の掛け合いイベントが楽しい。


2010年8月24日 火曜日

 Travian(Web)の合間にらんだむダンジョン(Win)。第3層に入ったが、敵が手ごわくて泣きそう。


2010年8月25日 水曜日

 もうやめかけていた戦国IXA(Web)だが、メンテナンスにより部隊編成のバグが修正される。こうなるとちょっと未練が出てくる。とりあえず部隊編成をして秘境に行かせる。


2010年8月26日 木曜日

 Travian(Web)をやりつつ戦国IXA(Web)もちょこちょこと。そして待機時間中はらんだむダンジョン(Win)を。

 通勤中はまだ世界樹の迷宮3(NDS)。三竜を倒した後となると、泣きそうに強い相手が出てくるに決まってるし、折角Lv上限が99まで上がったのであれば、ここはひとつLv上げをするしかない。というわけでケセランパセラン養殖に励む。B24Fで、ブルーとレッドを一回の戦闘の経験値上限100万になるまで殖やす。メンバーのLvが上がってきて、敵より素早く動けるようになると、逃げられる前に攻撃できるのでだいぶ安定してきた。硬くて攻撃がほとんど通用しないので、レッドを倒す役目はアンドロのHP砲に頼りきり。ウォリアーはお役御免でベンチで聞きかじり中。これで99まで上げて、転生して、また99になったらいよいよ強敵どもに挑戦だ。それまで精神力がもつか分からないけど。


2010年8月27日 金曜日

 Travian(Web)、ほんの客将気分で譲り受けた村をちょこちょこいじってるだけだが、なんだかんだ言って数ある村ゲーの中でも最も楽しい。結局シンプルが一番ということか。

 戦国IXA(Web)は一部の武将カード入れ替えのため、絶版武将が出るというアナウンスがあり、余ってる銅銭を上限の武将100人になるまで引きまくる。すると上カードがごろごろ出てくる。北条家なのに、北条家ゆかりの武将が一人もいなかったのだが、やっと綱成を引くことができた。顔がいまいちだけど。


2010年8月28日 土曜日

 インペリアルハーツ(Web)なるブラウザゲームがオープンβ開始だというので、ちょっと覗いてみる。見た感じ、劣化ドラゴンクルセイド2(Web)という感じか。まあどのくらいダメなのか、ちょっとやってみようか。


2010年8月29日 日曜日

 インペリアルハーツ(Web)、各国のイメージキャラクター画像の萌え度からいって、相当なダメゲームに見えたのだが、思ったよりまともで面白い。最終目標が分からないので、長くやることはないだろうけど、とりあえず国づくりの基礎ぐらいはしばらく続けてみよう。


2010年8月30日 月曜日

 インペリアルハーツ(Web)にTravian(Web)、戦国IXA(Web)の村ゲー3つをかけもちすることに。さらにその合間にハッピータワー(Web)をこなし、なおかつ合間にはらんだむダンジョン(Web)をやって3層クリアでイベントダンジョンへ。我ながらようやるなあ。


2010年8月31日 火曜日

 村ゲー3つかけもち。




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