ゲーマー日記 2010年9月分


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2010年9月1日 水曜日

 インペリアルハーツ(Web)は2つ目の城を作る。が、資源管理は別々なのにも関わらず、既存の城との輸送手段が存在しない。なんですかこの陸の孤島は。前からいくつか小さい欠点はあったが、ここで一気に醒める。


2010年9月2日 木曜日

 インペリアルハーツ(Web)のオープンβが明日終わるというアナウンスが出たので、丁度いいので捨てることに。まあ予想ほどひどくはなかったが、プレイを続けるほど面白くもない。

 戦国IXA(Web)も飽きてきた。内政に生きようにも、村を増やすためには城主経験値が必要で、得る主な方法は武将を秘境に派遣すること。一方で戦闘に生きる場合、武将のLvを上げるのが第一で、その主な方法はやはり秘境。遊び方の幅がない。それより、戦国背景にも関わらず、戦闘時に自領が滅びる危険性が皆無という緊張感のなさがどうにも。
 これでやるものがTravian(Web)に絞られて楽になった。9/21発売のCivilization5(Win)まで持てばそれでいい。


2010年9月3日 金曜日

 なんだか疲れがたまってる感じがしたので、試しに20時半に寝てみたら、11時間も寝れた。


2010年9月4日 土曜日

 Travian(Web)をやりつつらんだむダンジョン(Win)。やはりこのくらいが適度らしい。らんだむダンジョンは3層で倒し損ねていたボスキャラを次々と撃破。Lv80台に。それでもまだ中盤な感じがする。結構遊べるなこれ。


2010年9月5日 日曜日

 Travian(Web)をやりつつらんだむダンジョン(Win)。Lv100台に乗せるまでやってしまった。ほぼ一日張り付き。

 一日座ってたら、立ち上がるときになにやら腰が痛い。ずっと同じ姿勢をしていたからか。


2010年9月6日 月曜日

 Travian(Web)。初めて敵襲ランプが点灯。はるか遠く離れた別方角から、16時間かけて。なんせ貰い物の放置アカウントだから、戦闘基盤など整ってるはずもなく、狙われる筋合いは全くないので、恐らく無差別フェイクであろう。とは言え、貰い受けた時点で既に配置されていた味方への援軍がちょっと減ってたので、実弾の可能性もなくもない。一応全力で防衛しておくか。


2010年9月7日 火曜日

 Travian(Web)。敵襲はやはりフェイクだった。つまらん。英雄の経験値にもなりゃしない。

 Mixiアプリでみんなのパン工房(Web)というのをやってみる。典型的なカフェ系だが、目先がちょっと変わってるので気分転換にはいい。すぐ飽きそうだけど。

 腰の痛みがきつくなってきた。立ったり座ったり、体を捻ったりする動作全てがきつい。数ヶ月前の首に突然寝違いが発生した状況になにか近いものがある。座りっぱなしゲーマーの業病か。


2010年9月8日 水曜日

 Travian(Web)。フェイクを撃てと毎日のようにメッセージが届くので、無視し続けるのもなんだし、第一非戦闘員でいるつもりだったのに戦闘に巻き込みやがった敵に同様の苦しみを味わわせる必要があるので、フェイクを控えめに発射。まあ下位メンバーなので全然ハッタリの効力もないだろうけど。

 腰の痛みに加えて、右腕に腱鞘炎の兆しが。なんだなんだ。


2010年9月9日 木曜日

 腰痛がピークに達したので、夕食食ってすぐ寝る。安静第一。座っててもつらいので、ゲームもろくにできやしない。

 12時間にわたる安静の結果、痛みは峠を越えた模様。よーしこれでまたゲームできるぞ。ところでなんで腰痛になったんだっけな。無限ループな気がしてきた。


2010年9月10日 金曜日

 腰痛が概ね回復して、やっと座っていられるようになったのでTravian(Web)とみんなのパン工房(Web)とハッピータワー(Web)。まださすがにらんだむダンジョン(Win)を合間にやるだけの元気は回復してない。


2010年9月11日 土曜日

 丸一日、ブラウザゲームと合間にらんだむダンジョン(Win)。腰だけは痛めないように注意しないと。


2010年9月12日 日曜日

 らんだむダンジョン(Win)のラスボスへの挑戦3回目にしてクリア。Lv125でプレイ時間は40時間。かなりの良作であった。まだ裏ダンジョンとかあるのでしばらく楽しめる。


2010年9月13日 月曜日

 らんだむダンジョン(Win)は裏ダンジョンがむしろ本番というくらい充実していて、当面終りそうにない。ボスを2人倒す。


2010年9月14日 火曜日

 らんだむダンジョン(Win)の裏ダンジョンがきつくて泣きそう。

 次女(7歳)がMixiアプリのZoo☆World(Web)というのを発見して勝手にプレイし始める。まだ小二のくせに、もういっちょまえにブラウザゲームを遊んでるところが末恐ろしい。


2010年9月15日 水曜日

 Travian(Web)をぽちぽちと。10村目を作成。引き継いだときは5村だったので、倍に増やしたことに。じわじわと低迷していたランキングを上げていくのはちょっと気持ちいい。


2010年9月16日 木曜日

 Travian(Web)をぽちぽちと。


2010年9月17日 金曜日

 Travian(Web)をぽちぽちと。

 日中は大阪出張。会社に支給されたノートPCとEmobileのおかげで、新幹線の中でもTravianができる。上司に覗かれるリスクがない分、むしろ移動中の方がゲーム環境として快適だったりする。


2010年9月18日 土曜日

 Travian(Web)の合間にらんだむダンジョン(Win)。裏ダンジョンでレベル上げ。

 日中は子供達につかまってドラえもん日本旅行ゲーム3(ボード)。スゴロクしながら各地のカードを集めてゴールに向かう、割と他愛ないゲームなのだが、イベントカードの内容がえげつなく、「あるプレイヤーを好きな場所に飛ばせる」とかが一杯入ってる。子供2人が結託して、パパを僻地に追いやる邪魔プレイがお気に入り。しかも長女が勝利を目指し、次女はスゴロクそっちのけでイベントカードを集めまくって邪魔に徹するという分業体制。姉の立案する作戦および僻地指示がまたかなり的確で困る。それでも隙を縫って勝つ道筋を探すのは、これはこれで楽しいのだが、子供達の人格形成がちょっと歪みそうなのはどうしたものか。


2010年9月19日 日曜日

 Civilization5(Win)の発売があと5日と迫ってきた。当初はパッケージ購入でマニュアルを手にしたかったのだが、転勤で秋葉原が遠くなり、入手のめどが立たなくなったし、価格的にもオンラインでドル決済した方が、記録的な円高の状況も生かせて非常に安上がりなので、Steam(Win)で購入。$50なので今のレートだと4300円。これは助かる。
 らんだむダンジョン(Win)は裏ダンジョンも平気で歩けるようになってきて、どんどんLvが上がってボスを倒していってと順調。

 朝からまた子供達につかまってドラえもん日本旅行ゲーム3(ボード)。タイトルは日本旅行だが、ボードの裏面には世界旅行マップもあったりして、今日はそっち。例によって2人の執拗な連携妨害に屈し、長女に先を越されて2位に終わる。ゴールを最初から捨ててかかる次女の意識改革はどうしたものか。


2010年9月20日 月曜日

 Travian(Web)をしながららんだむダンジョン(Win)。祝日でがんがん進む。この分だとCivilization5(Win)の発売までにクリア間に合うかもしれん。


2010年9月21日 火曜日

 Travian(Web)をしながららんだむダンジョン(Win)。


2010年9月22日 水曜日

 Travian(Web)で大量に攻撃アラートをつけられる。ランキングを見ると、最近すごい勢いで人口が増えてるので、目をつけられたのかもしれない。10村中8村とか、去年JP3サーバで真剣にやってた頃にもなかったほどの規模。まあ防衛しきれるほどの兵は持ってないので、首都だけまじめにガードするか。

 日中から夕方にかけて次々と着弾。予想通り全てフェイク。しかし一応は略奪攻撃の可能性も考慮して、資源退避の算段も立てる必要があり、やむをえず会社でこっそり接続して対処。昨年よりゲーム環境がよくなってる。困ったものだ。


2010年9月23日 木曜日

 Travian(Web)の合間にらんだむダンジョン(Win)。そろそろCivilization5(Win)が近いので、早めに終らせておきたいところ。対雑魚戦の装備のままボスに突っ込んではなんか知らんけど倒せちゃったというのが2回。意外にどうにかなるもんだ。


2010年9月24日 金曜日

 Travian(Web)の合間にらんだむダンジョン(Win)。裏ダンジョンのラスボスっぽいイベントに突入。対雑魚装備のまま威力偵察してみたが、さすがにちょっと苦しくて壊滅。もうすぐでクリアなんだが、ちょっと時間切れか。


2010年9月25日 土曜日

 Civilization5(Win)解禁。このスペックで動くか一抹の不安があったが、なんとか動作したので買い替え需要は消滅。オープニングムービーが実写なのかCGなのか分からないほど緻密。しかしそんなとこにこだわるゲームじゃないだろう。

 最初はやっぱりチュートリアルを、と思ってPlay Nowをクリックした直後に、別にTutorialの項目があることに気づくが、時既に遅し。まあ大体分かるからいいやということでランダムで選ばれたラムセス2世でプレイ。難易度は下から2番目のChieftain、マップは小でContinents。文明はどうも自分含めて6人いる模様。スタートは例によってSettlerとWarriorの2人で探索開始。即首都を建設して、土地改善用にWorker作りとこの辺はシリーズ定石で問題なし。すぐ拡張のためのSettlerを出して2都市目作成。おすすめポイントに従って建てる。資源や改善は前作4とほぼ同じ感じ。改善の効果が薄い印象。

 税率をいじる場所が分からず、そのままプレイ。後でマニュアルを調べても判明しなかったので、どうやらこれが今作の特徴っぽい。税率のいじれないCivなど、Civではない気がするが。偵察兵を作ってアメリカと接触。またすぐそばにベオグラードという都市国家がいた。これが噂の新機軸。COM文明と蛮族の中間ぐらいの立ち位置っぽい。援助すると仲良くなれるが、放置すると段々友好度が元に戻る。

 とりあえず拡張路線でどれだけやれるか試す。4では拡張しすぎると財政難に陥り、ひどいときには自爆投了となるが、難易度のせいか、5-6都市ぐらいならなんともない模様。ユニークユニットのChariot Archerをちょっと作って、アメリカと交戦してみる。新機能の間接射撃は、射程2で反撃なしで敵にダメージ。今作の戦闘は近接でも互いに生きて帰るパターンがほとんど。従来の死ぬまで戦うのが基本というのとはちょっと違う。全般的にCivらしさが薄れた他のゲームっぽい感触。150ターンぐらいまでプレイするが、なんかイマイチ感が漂う。

<前作と比べてよくなった点>
・インタフェースがすっきり
 大きいアイコンを多用し、直感的に分かりやすい画面に。

・アラートが充実
 未行動ユニット、生産完了都市、技術開発完了等、全部終らせないとターンエンドできないので忘れようがない。うっとおしい面もあるけど。

・海上輸送が楽に
 輸送船に乗せなくても、然るべき技術を開発しておけば陸上ユニットを海上に出すだけで輸送船に変形。Rise of Nations(Win)風。そのまま上陸可能。更に海上からの上陸攻撃も可。ただ輸送船形態は戦闘力がないので、蛮族ガレーにすら一撃で倒される。制海権持たずに浅瀬を縦列隊形で渡ってたら、隘路をふさがれて超困った。

・小国の存在で場がにぎやかに
 軍事国家とか海洋国家とかのタイプ分類があり、資金援助等で関係が改善されると戦争に参加してくれたりユニットをプレゼントしてくれたりする。のちのち、国連投票の際にも1票を持つらしいので、票は買いまくるのが近代世界の常識か。

<前作と比べて悪くなった点>
・税率が指定できない

・ユニットがスタック不可に
 まあ4のように鬼積みするのが基本というのもちょっとなんだが、だからと言って禁止されると移動がしづらくてしょうがない。大軍で狭い地形を通るときは、どうしようもない大名行列ができてかったるい。戦闘も味方ユニットで前線が埋め尽くされるので、カタパルトが到着する頃には戦争が終ってる。

・ユニットの自動行動が実質廃止
 自動移動はあるが、前述のスタック不可に縛られて遠回りをするので、実質使えない。労働者はおすすめ改善を表示する機能はあるが、農地を作った後に、次はそれを壊して市場を建てましょうとか言い出すアホ機能。自動改善コマンドはどこかにあるのかな。

・戦略資源が消耗品に
 鉄を一箇所確保すれば鉄器歩兵が無限に作れた前作と違い、一箇所につき鉄使用ユニットは2個しか作れない。では戦争が数ユニット前提にデザインされているかというとそうでもなく、資源を使わないウォリアー等を量産する前提なので、戦略資源の価値が大幅に低下。

・外交の選択肢が大幅縮小
 技術交換廃止、属国化廃止など、外交が非常に味気ないものに。

・宗教・スパイの要素廃止
 刺激的で面白かったのに。

・リタイア不可
 メニューには「セーブ」「メニューに戻る」しかないので、投了して全体図を見るとか、もう勝ったも同然なので途中終了するとかは許されてない。

<総評>
 Civ4の簡易版。最近のシドメイヤー先生のカジュアル化路線の一環。初心者にはとっつきやすくなったのだろうが、マニアには物足りないものが。Civ4引っ張り出してくるかな。


2010年9月26日 日曜日

 Civilization5(Win)。ひとまず終わりまでプレイしてみないと、ちゃんとした評価も下せない。ひょっとしたら終盤はとてつもなく面白いかもしれないし。心から言ってないけど。

 ラムセス2世率いるエジプト帝国、ガレー船で探ったところ、浅瀬でつながってる隣の島にSonghaiなる聞いたことのない文明を発見。都市名から見るに、どうも前作のマリに該当する文明らしい。アメリカを平らげた後は、これを倒しに行くべしと陸上ユニットの大移動。今作から輸送船を作る必要がないので、そのまま列を成して浅瀬を渡る。ところが狭いところに蛮族のガレー船が立ち塞がり、戦闘力のないまま次々と撃破される憂き目に。慌てて探索中のガレー船を戻して撃退。その後は順調に上陸してSonghai撃破。

 浅瀬でいける範囲はこれで限界だったので、Caravelが完成してから改めて世界を探索。地球の裏側にもうひとつの大陸があって、そこにフランス、イギリス、イロコイの3文明が三つ巴の戦いを繰り広げていた。既に3倍の領土があって技術開発が段違いの我が国は、先進技術を備えた陸上ユニットを送り込んで次々と制圧。世界征服エンディングを果たすが、続きが見たいのでお断りする。しかしよくよく考えたら、今作はリタイアが許されてないので、このチャンスを逃すとエンディングが見れないのであった。結局延々と世界征服後をプレイする羽目に。宇宙船エンディングをやれば見れるのかな。

 さんざん戦闘した印象としては、スタック禁止にした効果はいまいち。確かに戦線に参加できるユニットが減ったせいで相性を合わせる等の戦略性は多少高まった。戦線を分厚くしても、同時に攻撃できるユニット数が限られるので、まともに前線構築して予備兵と交換するような運用がちゃんとできれば、防衛側は都市の間接射撃機能とあいまって堅固な防衛線を張ることが可能。もっとも海上からの直接攻撃もできるので、結局は消耗戦に過ぎず、1:10の劣勢を跳ね返すような劇的なドラマが生まれるわけではない。上位ユニットが有利ではあるが、それとて劇的な効果があるわけでもなく、例えばマスケットがパワー16でライフルがパワー25という程度の違い。

 かと言って前作の鬼スタックも、防衛側が一番有利なユニットが代表になるのでいまひとつ面白くなかったので、ここはひとつ、スタックに戦闘を仕掛けた際、一番相性のいい相手と戦うというルールはどうだろうか。それなりのリスクがあるスタックというのがベストな選択だと思うのだが。


2010年9月27日 月曜日

 Civilization5(Win)。世界を征服した後、技術開発だけを進める。都市国家の行動があるからか、単にターンを進めるだけでもそれなりに時間がかかるのがうっとおしい。この辺がスペックによる限界か。そして突然のブルースクリーン。これもスペック限界か。ただでさえ消化試合でつまらないところ、やる気をごっそり削がれて起動する気も起きなくなった。$50払って3日しか持たないって、このコストパフォーマンスの悪さはどうしたことだ。


2010年9月28日 火曜日

 Travian(Web)をちょこちょこと。

 4泊の旅行に出るので、しばらくゲームができない生活、と思ったら、ホテルにインターネット環境が整備されていたので、持参したノートPCを使ってしっかりTravian(Web)がプレイできた。もっともハッピータワー(Web)やみんなのパン工房(Web)はプレイできなかった。E-mobileで接続したときだけNGなのかと思ったが、ひょっとするとノートPCでは無理なのか。


2010年9月29日 水曜日

 旅行の合間にTravian(Web)をちょこちょこと。それだけだと暇なので、なにか他にないかとMixiアプリを物色していたら、北海道ゆーにんふぁーむ(Web)なる農園系があったのでちょっとやってみる。リアル志向で、実在する北海道夕張市由仁町が舞台だとか。案内キャラのゆーにんとやらがうっとおしいが、まあ町起こしとしては面白い着眼点かもしれない。農薬が実に細かく種類が設定されてるのが理系としてはちょっと興味を惹くが、リアル志向すぎて、雨や雪の日は農作業が一切できないとか、冬の間はプレイ不可とか、ゲームとしていかがなものかという部分も多い。荒削りだが、中国・韓国系よりは期待が持てる。少しウォッチしてみるか。


2010年9月30日 木曜日

 旅行中にTravian(Web)。




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