ゲーマー日記 2011年8月分


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2011年8月1日 月曜日

 ブラウザゲーム。そろそろYahooモバゲーのどうでもいいアプリを削りにかかる。100万人の信長の野望(Web)以外は全部消した。


2011年8月2日 火曜日

 黄金航路(Web)なる大航海時代系のブラウザゲームを発見するが、かなりつまらなかったので即やめる。


2011年8月3日 水曜日

 100万人の信長の野望(Web)は募兵が1日5回しかできず、朝がんばりすぎると夜募兵ができなくてやることがない事態に陥る。仕方ないので0時を回るまで起きて、即募兵をして戦闘続行。おかげで駿府城の大将、太原雪斎をゲット。


2011年8月4日 木曜日

 100万人の信長の野望(Web)で有能な武将が増えてきて、武将枠が足りないので、また自作自演で勧誘しようと昔の携帯を使ってダミーアカウントに携帯連動しようとしたら、登録済みだからと蹴られてしまう。やっぱり無理か。


2011年8月5日 金曜日

 妻子が帰省したため、暫定独身期間。最初の頃はなにしてやろうかわくわくしていたものだが、段々あまりやることがなくなってきた。ゲームは普段から十分やってるし、むしろ最近はやることがなくて暇を持て余すことも多いくらい。とりあえずパンツ一丁でゲームをやってみる。別に楽しいわけではないが。


2011年8月6日 土曜日

 毎年恒例行事、皇帝居城OFFの日。今年は面子集めが順調に進み、昨年活躍した仙台組が再び参加してくれたこともあって11名集まり、3卓立つように。

 12時の集合時間に駅にいたのは、むろふう(仮名)とTuft(仮名)のふたりだけ。 える(仮名)は駅からひとりで自宅に来ようとしていたのとすれ違ったのを拿捕。 Piromi(仮名)は電話したら、やはり単独行動しようとしてて、しかも変な方向に行こうとしてた。

 仙台組3名は車で来るらしいし、山形から来る鴉(仮名)も別の車。伊政(仮名)は毎年バイクで勝手に来るし、みほ(仮名)とひお(仮名)は遅れると連絡があった。車に乗ってるだけで暇を持て余してそうなぽちょむきんすたー(仮名)に電話したら、渋滞に巻き込まれて県内にすら届いてないというし、鴉(仮名)の方もどうやら遅延中らしい。まあこれで全員の消息がなんとか分かったので、先行開始することにして買出ししてから会場へ。

 すぐに伊政(仮名)も到着して、6名で肩を温めるべということで、ダイヤモンド(ボード)インスト開始。では最初のカードをめくって、では握りこみますよ、というところで車到着の連絡。迎えに行くため急遽脱落、ダイヤは6人から5人で分けることに。

 確か到着のときは状況を知らん、と言っていた鴉(仮名)がなぜか待ち合わせ場所のコンビニに一緒に談笑してる。勘弁してくださいよ。駐車場のカギひとつしか持ってきてないのに。汗だくになりつつ余計な一往復。

 鴉(仮名)を駐車場に案内したはいいが、仙台組が2名しかいない。仙台組の元締めであるだーゆ(仮名)にもうひとりのHUMI(仮名)の行方を聞くと、いや車じゃなくて電車だとか、そもそも仙台じゃなくて関東の人だとか新事実がぽろぽろと。どうやら15分ほど遅刻したらしく、1時間ほどずっと置き去りだそうな。不憫な子である。聞いてないよと言ったら、だって伝えてないしとか返される。不憫な子である。

 みほ(仮名)もすぐにやってきて、11名でゲーム開始。ひお(仮名)が足りない状況で自己紹介をするのも二度手間なので、とりあえず拳で語り合えということでもうゲーム開始。むろふう(仮名)からは幹事まじめにやれとたしなめられる。いやみなさんいいオトナなんですから、それぐらい各自の才覚で適当にお願いしますよ。

 いきなりぽちょむきんすたー(仮名)から特訓の成果を見てやろう、とスルーザエイジ(ボード)を持ちかけられ、鴉(仮名)と3名で開始。残り2卓はおすすめを聞かれたので、大聖堂(ボード)とゾンビステート(ボード)は後でプレイしたいから温存しといてと語ったら、どう伝わったのかその2つの卓が開かれる。そんなにわしの楽しみを奪いたいか。

 特訓の成果と言われても、新戦術が確立したわけでもなし、結局軍事プレイが強力という普通の事実が再確認されただけ。こうなりゃ軍事プレイで目にもの見せてくれるわ、ということで万里の長城建設。しかし食料事情がよろしくなく、産めよ殖やせよ状態にならず、長城パワーいまいち発揮されず。

 時代2でナポレオンが流れてきたので、ひとつこいつで半人前じゃないところを見せてやろうと確保。軍事思想の強力なのと、それに合った軍隊技術とを揃えるのに時代3の後半までかかり、ようやく準備が整ってぽちょむきんすたー(仮名)に宣戦布告。くくく、おののくがいい。しかも次のターンは空軍もそろえてボーナスは更に2倍。戦争カードと略奪カードはたっぷりと手札に蓄えてある。最後までしゃぶりつくしてくれるわ。

 …と思ったら1ターン後の戦争解決時に時代3終了。ナポレオン死去。ボーナスがなくなって普通の軍隊になったので、あっさり軍事力で追いつかれる。これだからナポレオン嫌いなんだ。まともに機能した試しがねえ。そんなわけで割と善戦はしつつ、痛撃を与えられなかったので及ばずまた敗退。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)162
2位鴉(仮名)154
ドベ皇帝149

 この時点でもう夕方で、丁度ひお(仮名)も到着して12名全員揃ったので、やっと自己紹介と交流を深めるためのファミリーゲームということでテレストレーション(ボード)。

 全員専用スケッチブック(というか小型ホワイトボード)を持ち、前の人から回ってきたのがテキストなら絵を、絵ならテキストを描く伝言ゲーム。プレイヤーの絵心によって、隣人の解釈が大きく変わり、その伝達ミスをあげつらって楽しむ。一応点数はつけられるが、別に勝ち負けを競うものではなく、場が盛り上がればそれでよしという典型的なファミリーゲーム。

 空中ブランコ→右から左に移る人の絵→引越し→トラックに荷物を乗せる絵→引越し→佐川急便のトラックの精巧な絵→宅配便と引越しで迷いつつ引越しとか、もうどうやっても原題に戻りようのない事態になったりする。人数と適切なお題があれば盛り上がる。
<結果>
トップ鴉(仮名)
2位Piromi(仮名)
2位伊政(仮名)
(中略)
ドベぽちょむきんすたー(仮名)

 答えあわせ中に宅配ピザも届き、腹ごしらえも終えていよいよ本番。以下翌日の日記に続く。


2011年8月7日 日曜日

 皇帝居城OFF。4-4-4に分かれてヘビーゲーム開始。ドミナント・スピーシーズ(ボード)、経済の達人(ボード)、電力会社(ボード)の3卓が開催される。前回敗北して悔しかったので、ドミナント・スピーシーズのインスト係をやる。

 氷河期地球の覇権を競う動物種たちの戦い。今回は捕食関係最上位の哺乳類と最下位の昆虫が欠席。上から爬虫類Tuft(仮名)、鳥類ひお(仮名)、両生類Piromi(仮名)、節足類皇帝。前回は昆虫の繁殖力を生かせず捕食関係下位に泣かされたのだが、今回もまた捕食最下位。まあしかしタダで誰か一匹を毒殺できる能力は一度使ってみたかったので念願はかなった。

 序盤こそ毒殺で周囲を震え上がらせるが、逆にこれが反発を招き、毒蜘蛛と同居したがる動物がいなくなる。そりゃまあそうだ。両生類Piromi(仮名)が水の結界を築き上げ、トップをひた走るのを、次々と氷河化していって3人が追う展開。毒殺できるから色々なところに潜り込むプレイングをしていたのだが、よくよく考えてみると毒殺できるのは1ターンに1匹に過ぎないので、むしろ優勢を競うような接戦局面で効力を発揮することに後で気づく。いつもこうやって気づくのが遅いので苦労する。

 両生類Piromi(仮名)の独走が3人の妨害でようやく止まりつつあり、追う中で飛びぬけたのは鳥類ひお(仮名)。移動の際に2マス進めるその特殊能力は、終盤の混戦の帳尻あわせに最大の効力を発揮し、うだつの上がらない毒蜘蛛を尻目にぐいぐいと点数を伸ばす。最終ラウンドに最強イベントカード、カタストロフィーが登場してこれをひお(仮名)が確実にゲット。一気に追い抜いてダントツ勝利を飾る。

 実は陣取りゲームがあまり得意ではないことに薄々気づいてたのだが、今回またもや気づきたくない事実を突きつけられる。インスト込みとは言えプレイ時間実に6時間もかかって、今年の居城OFFはこれがメインイベントになってしまった。
<結果>
トップひお(仮名)160
2位Piromi(仮名)118
3位Tuft(仮名)114
ドベ皇帝1069

 この時点で既に深夜2時台。何人かは雑魚寝を始めたため、残った面子で大聖堂(ボード)を起動。裏では経済の達人(ボード)を気に入ったむろふう(仮名)主導で再戦。

 温存しといてと頼んでおいたのにいきなりプレイされてしまった大聖堂。しかしプレイ済みにも関わらず、Tuft(仮名)再参加。このゲーム久しくプレイしてないなと調べてみたら、実に4年ぶりだった。道理でルール全然覚えてないわけだよ。新鮮な気持ちでほとんど初プレイのような気持ちとルールの理解度で臨む。

 確か砂の変換が数の暴力で強かったので、それ以外の勝ち筋を探していた気がする。というわけで木変換職人を取っていくが、初手で手に入れた金属を後生大事に抱えてるせいで、材料の木がいまひとつうまく調達できず。

 修道院のボーナス点で稼ぐぽちょむきんすたー(仮名)を、最終ラウンドに金属変換で一気に追い上げるが、金属変換職人を2人も取ってしまい、生かしきれないまま、追撃及ばず。ルール完全に忘れててこれなら割とよくやった方か。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)55
2位皇帝49
3位Tuft(仮名)44
ドベHUMI(仮名)41

 これが終わるともう5時。始発が動き出すタイミングで、ばらばらと撤退プレイヤーが。残った面子は4人。もうやりたいゲームをとりあえず口に出したところ、ゴア(ボード)をやることに。

 1年ぶりのゴア。昨年は探検カードを駆使して、盤面の不利を手札で覆し、ひお(仮名)から「右腕の引きによる勝利」と揶揄されたものである。あれがゴア初勝利だったので、今年は別の勝ち筋を探そうかと思ってたら、最初に手に入った香辛料がやはり探検能力を上げるものだったので、また探検プレイになってしまう。

 探検カードのおかげで進化が有利に進められ、資金力と探検能力の2分野を極めることに成功。金があるおかげで競りは優位に進められる。最後の探検カードのマーク揃えがいまいちうまくいかず、3枚引きを2回繰り返しても、3カードが精一杯だったのでちょっと苦しかったが、それでもなんとかかわして2回目の勝利。また右腕かよとひお(仮名)には揶揄されたが。
<結果>
トップ皇帝38
2位ぽちょむきんすたー(仮名)36
3位Tuft(仮名)35
ドベえる(仮名)31

 朝9時。起き出した面子と、寝始めた面子とを入れ替えて、残ったのは5人。5人で何するかねえと物色しつつ、冗談半分で5人ケイラス(ボード)は資源がかつかつでいいんでない、と軽口を叩いたらこれが実現してしまう。そしてまさか資源がかつかつになるプレイヤーが自分になるとは、この時点では夢にも思わなかったのである。いや実は半分ぐらいは覚悟してたけど。

 第1ラウンドから、置いた資源マスが監督逆流により資源獲得できず。ひお(仮名)の、全員1金ずつ払えば皇帝を干せるよねという誘いにみんなあっさり乗りやがって。そして第2ラウンドは5番手に落ちたため、そもそも資源マスに置くことすらかなわず。しょっぱなから相当しょんぼりなスタート。

 かくなる上は、時代1は0点のままにしておいて、ペナルティを受けてもマイナスにならないルールを活用。時代2から逆転してやると心に決める。5人だと活躍する宿屋をなぜかずっと独占できたのも効いて、少しずつ得点恩恵による追い上げが始まる。常に資金を多めに用意し、パスは最後にして監督移動の主導権を握ることも忘れない。

 終盤の監督移動で一度、ひお(仮名)に持ちかけられた交渉を反故にして、ひお(仮名)に痛手を与えるチャンスがあり、非常に心が揺れ動いたのだが、そんなことをしていては自分の勝利も全くおぼつかないので、涙を呑んで受諾。大逆転への布石とする。

 しかしそんな布石を、最下位える(仮名)がなぜか妨害しにかかる。もうリスクを回避する余裕なんかないので、妨害はないという一点賭けでバクチに出たのだが、まさかそれをえる(仮名)に妨害されるとは思わなかった。まあそんなわけで大逆転劇はここで未完のまま幕を閉じる。あとは2人の熾烈なトップ争い。2人とも資源計算をミスして、仲良く同点。タイブレーカーとなる番手の差でだーゆ(仮名)勝利。
<結果>
トップだーゆ(仮名)66(1番手)
2位ひお(仮名)66(4番手)
3位皇帝51
4位Tuft(仮名)48
ドベえる(仮名)33

 駐車場の期限である12時の丁度手前で終わる。店じまいをしつつ、鴉(仮名)土産の山形尾花沢産スイカ丸1個があることを思い出す。1人じゃ食いきれないし、家族で食べようにもしばらく帰ってこないのに完熟ですとか言われるし、もったいないのでみんなに打ち上げとして振舞う。

 仙台組は車で帰ったが、鴉(仮名)が帰るのを渋り、スルーザエイジ(ボード)をもう一回やりたいという。これまた帰るのを渋って何かやりましょうというえる(仮名)。いや君一睡もしてないはずだろう。俺もだけど。というわけで3人プレイ。

 序盤から鉱山に4人置いて汚職対策に四苦八苦し隙だらけの鴉(仮名)に、まだ1-2回しかプレイしてなくてルールもうろ覚えのえる(仮名)。10歳以上の相手に初勝利を飾るならここしかないという対戦。

 軍拡競争も全員最後までウォリアーのみとマイルドで、自分としては割とそつなくプレイしていたつもりなのだが、気づいてみたら時代3で鴉(仮名)の資源生産力が爆発。気まぐれで作られたエッフェル塔がじわじわと勝利点を増やし、もはや追いつけないところまで差を広げられる。攻撃先を選ぶときも、「皇帝はもう詰んでるからえる(仮名)さんに」とか屈辱的な選択をされるし、終了まで残り1-2ターンというところまできて、もはや残りは消化試合なので、徹夜による精神力低下もあって投了を申し出る。
<結果>
トップ鴉(仮名)(点数忘れた)
2位える(仮名)(点数忘れた)
ドベ皇帝途中投了

 しばし感想を戦わせた後に、2人ともさすがに撤収し、これでやっと今年の居城OFFも終了となる。


2011年8月8日 月曜日

 居城OFFが終わってやっとのんびりできると思ったら、後片付けの最中に忘れ物を発見。Tuft(仮名)のものと思しきメモ帳。IRCで連絡を取ったら、夜取りに来るというので、どうせ来るのであれば、ただ帰るのもなんだから2人スルーザエイジ(ボード)でもやろうととんとん拍子に話がまとまる。相手はまだ2-3回しかプレイしたことがないので、初勝利を飾る相手としては格好の餌食。どこかで似たような話をした気もするが。

 相手の初手はアリストテレス。こっちはモーゼにコロッサスといういまひとつ冴えない選択なのに対し、敵は更にアレクサンドリア図書館も取るという万全の構え。仕方なく、劣勢を跳ね返すためにいつもと違うことでもしようと、時代1でジンギスカンをゲット。騎兵で軍事UPに得点もUP。略奪はするわ、軍事トップにいいことがあるイベントカードを埋めるわでやりたい放題。ここまではよかった。

 この軍事偏重の構えを生かすために、時代2では当然ナポレオンを取得。敵はその間、白アクションを増やしまくって、カット戦術に走る。こっちの軍勢は歩兵+騎兵のフォーメーションだが、歩兵をアップグレードしそこねたため、ナポレオンボーナスが低いという難点が。その歩兵のアップグレードを次々とカットされ、いまひとつ効果が発揮されず。

 時代3に入って空軍との連携によるナポレオンボーナス4倍で一気にカタをつけようと企むが、カット戦術のため時代の進みが速く、例によって戦争解決時にはナポレオン死去。結局最後まで勝敗はもつれ、決着はお互い山に埋めたイベントカード次第。そして僅差で敗北。ガッデム。

 今までどれだけ負けたのか、ちょっと整理してみよう。
1)2008/7/20 ドベ/3名
2)2008/8/9 ドベ/3名
3)2008/8/10 ドベ/2名
4)2008/9/7 ドベ/4名
5)2008/11/30 2位/4名
6)2010/11/27 ドベ/4名
7)2011/6/12 ドベ/3名
8)2011/7/17 1位/2名(次女相手)
9)2011/8/6 ドベ/3名
10)2011/8/7 ドベ/3名
11)2011/8/8 ドベ/2名

 次女相手のはともかくとして、オトナ相手に10戦10敗。内9ドベ。泣けてきた。


2011年8月9日 火曜日

 ブラウザゲームに励む。


2011年8月10日 水曜日

 ブラウザゲームに励む。


2011年8月11日 木曜日

 ブラウザゲームに励む。


2011年8月12日 金曜日

 会社の同僚に誘われて、何年間ぶりで麻雀を。PCではたまーに思い出したようにやるけど、人間と卓を囲むのは10年ぶりぐらいかもしれない。人間とやるのは初めてという新人がいたので、レートは低めで赤はなし。2半荘やって、1回目は三色一発ツモという荒業でトップを取ったが、後半はいいとこなしで、合計でやや浮き。沈んだのは新人1人といういじめのような会であった。麻雀もたまにやると楽しいものである。


2011年8月13日 土曜日

 100万人の信長の野望(Web)でやっと滝川一益ゲット。だが例によって武将枠が足りないので紹介状のまま。

 暫定独身期間の貴重な土日を何に使うかじっくり考えたが、ブラウザゲームをちょこちょこやって昼寝をしてたら1日が終わった。まあゆっくり昼寝できたからいいか。


2011年8月14日 日曜日

 昨日は昼寝で終わらせてしまった貴重な休日だが、今日はちゃんとブラウザゲームの時間間隔を調整して、立ち読みしに行った。果たしてこれが貴重な使い方だったかは疑問が残るが、とりあえず2日間で体と心が充電できたのでよしとするか。


2011年8月15日 月曜日

 ブラウザゲームに励む。


2011年8月16日 火曜日

 ブラウザゲームに励む。


2011年8月17日 水曜日

 ブラウザゲームに励む。


2011年8月18日 木曜日

 ブラウザゲームに励む。


2011年8月19日 金曜日

 Webを見てたら、AmazonがPCゲームのダウンロード発売を開始したとかで、しかもオープン記念で半額や無料ダウンロードもあるよという宣伝に負けて見にいく。しかし無料ダウンロードの欄にあったのはファームフレンジー(Win)という農園経営ゲームっぽいものだけ。定員に達したらダウンロード停止とあるので、既に遅かったのだろうか。

 ブラウザゲームの合間にちょこっとやってみたら、経営というか面ごとに定められた目標を時間内に達成すればクリアというアクションパズルに近い作品。まあ無料にしてはそこそこ面白い。


2011年8月20日 土曜日

 先週麻雀をやったことを知った職場のリーダーが、夏休みとってる間にけしからんということで再戦することに。今度は新人が夏休みだったので、一番強力な面子が揃ってしまう。しかもレートも赤も普段彼らがやってる通り。終電まで5半荘やって、全部3位。当然ながらトータルすると一番沈んでいて、1万円強かっぱがれる。そういやギャンブル弱いから麻雀やらないようにしてたんだった。もうやらん。

 終電帰りの翌日はリリース作業。失敗したら麻雀に誘ったリーダーのせいだと言おうとしたが、何事もなく無事終了。帰宅すると妻子が戻ってきており、今年の暫定独身期間はここで終了。


2011年8月21日 日曜日

 ブラウザゲームのかたわら、ファームフレンジー(Win)に励む。1面10分程度で済むので、ゴールドクリアするための再挑戦も気軽にできる。


2011年8月22日 月曜日

 ファームフレンジー(Win)に励み、ついに全面ゴールドでクリア。さすがにゴールドにするには何度もやり直さないといけないところがあり、それなりにやりごたえがあった。無料にしてはいいゲームだった。300円ぐらいの価値がある。

 キングダムディフェンダー(Web)は10面のボスと対峙するところまできたが、いかんせん小型対策に弓塔中心にしすぎたため、中型であるボスが倒せなくて困る。5,6回は倒せなくて-5点ペナルティでLv下がってまだ戻して、を繰り返す。Tuft(仮名)に相談したら、塔に宝石を入れると攻撃力の底上げになって強いという話を聞き、コストはかさむが、繰り返させられてる分金だけは稼いでるので、1万ぐらいの投資であっさりと勝利。なるほど、これからちゃんと投資するか。


2011年8月23日 火曜日

 ブラウザゲーム。100万人の信長の野望(Web)は、ついに名生城の大将、伊達成実を手に入れて、鬼庭と共にコンボが成立、伊達政宗をゲット。しかし武将枠が足りなくて、展開できない。課金はしたくないし、しかし課金アイテムである枠拡大巻物は欲しい。誰かもう1人ぐらい勧誘してこないと。


2011年8月24日 水曜日

 ブラウザゲームのかたわら、先日の麻雀の負けが悔しかったので、Flash麻雀(Web)でCOM相手に憂さを晴らす。晴らすと言っても10半荘で3位だったが。やはりどこまでいっても3位か。

 amazonのダウンロード半額セール期間が明日までだったので、思い切って3作品購入。Stronghold Collection(Win)、Sid Meier's Pirates!(Win)、CivCity:Romes(Win)でしめて1600円程度。さすが半額。


2011年8月25日 木曜日

 ブラウザゲームに励む。100万人の信長の野望(Web)はLv90に到達し、やっと内政最終図面に必要なパーツの作成条件が全部揃う。内政も、強化施設の合併が全部済んだので、あとは合併施設のLv上げという非常に金のかかる作業が残っている。ここにきて手元資金が不如意になってきており、生産メインにせざるを得ないかもしれない。


2011年8月26日 金曜日

 ブラウザゲームに励みつつ、かたわらで先日ダウンロードしたやつの中からつまらなさそうなのから先にプレイ。手始めにCivCity:Rome(Win)。ローマ系箱庭というジャンルは既に複数シリーズが手垢をつけまくってるわけだが、そこにCivilizationの要素をどう取り込んだのか、注目に値する。と思ったら、単に技術開発要素が入ってるだけだった。こんなのいまどきどこだってやってるじゃん。箱庭部分はごくごく普通の出来。悪くもないけど、あまりよくもない。なるほど売れないわけだ。1日やっただけで飽きた。400円ならしょうがないけど。


2011年8月27日 土曜日

 100万人の信長の野望(Web)は北条家の宿敵、最上家をついに滅亡させることに成功。同じく宿敵の上杉家も滅亡しそうな勢いで縮小している。そろそろシーズン3も終わりが近づいているので、北条は順当にいけば2位狙いというところか。

 夕方、ベルギー時代の同級生と飲む。前回の同窓会は10年前だったし、大勢いる立食パーティだったので話も深められなかった。やはり少人数での飲み会形式が一番合ってる。当時プレイしたミルボーン(カード)やベルギー版モノポリー(ボード)の話題を出してみるが、食いつきがてんで悪かった。ヨーロッパつながりでドイツゲームをやってる奴が1人ぐらいいるかとちょっと期待したのだが。


2011年8月28日 日曜日

 ブラウザゲームに励む。


2011年8月29日 月曜日

 なんだか眠いので、ブラウザゲームもそこそこに早寝。


2011年8月30日 火曜日

 なんだか眠気が取れないので、ブラウザゲームもそこそこに早寝。


2011年8月31日 水曜日

 先日ダウンロードしたやつの中からつまらなさそうな順ということで、次はSidMeier's Pirates!(Win)。多分初めてプレイしたSidMeier作品のリメイク。

 大航海時代に順調に稼いでいた家族が密告により無実の罪で投獄されてしまい、逃げ出した少年はやがて成長して海賊になって復讐を誓うというストーリー。こんなストーリーあったっけ。SidMeier作品にしては珍しく雰囲気重視のゲームなので、リメイクしてグラフィックが進化したのがプラス方向に働いてる。もっとも、アメリカンテイストなので美人だとされる総督の娘もいまいちだが。

 最初のプレイは恐らく最低難易度に固定されていて、フェンシングや娘とのダンスなどのミニゲームが著しく楽。25年ぐらい前にプレイした頃はフェンシングの難しさに泣いたものだが。宝の地図を見つけたり、行方不明だった妹を発見したりと順調に推移。グラフィックの向上により、酒場で船員を雇ったり、うさんくさい男から宝の地図を買ったりするシーンが雰囲気満点。海賊気分を味わうという点においては最高の作品になった。




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