ゲーマー日記 2012年3月分


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2012年3月1日 木曜日

 Stronghold Crusaders(Win)。ゲームシステムが初代と全く変わってないので、困ったらクロスボウさえ作ればなんとかなる。が、攻撃する段になると、相手にクロスボウがいると実に困る。試しに大量のクロスボウで突撃してみるが、敗北。初代と変わり映えしないので、やっててもあまり楽しくない。


2012年3月2日 金曜日

 あまりやるゲームがないので、のんびりマネーゲームの情報収集してたらあっという間に時間が過ぎた。


2012年3月3日 土曜日

 Stronghold Crusaders(Win)。途中で投げ出したキャンペーンを終わらせる。弓騎兵と火炎瓶投げを使って、多数の敵軍を皆殺しにしろという無茶な面。火炎瓶を投げて一網打尽というほど楽ではなく、あちこちに敵クロスボウがいるので、まずはこれを弓騎兵で排除。弓騎兵の方がわずかに射程が長いらしく、しかも移動射撃ができるので、とりあえず遠隔地からマラソンさせてみるが、いかんせん弓の命中率がよろしくない。足を止めると撃ち合いになって被害が甚大だし、結局射程を生かしてギリギリ一方的に攻撃できるポイントを見つけて1体ずつ仕留めるしかない。敵の歩兵も少しずつおびきよせては歩兵軍団で囲んでボコるという非常にめんどい作業を続けて、ようやくクリア。めんどいだけであまり面白くないんですが。


2012年3月4日 日曜日

 やるものがないので、ふとWebで広告を見たグラナド・エスパダ(Win)をダウンロードしてみる。韓国製MMORPGではあるが、3人のキャラを操るという量産型とはちょっと毛色が違う作品っぽい。しかし起動して動かそうとしたら3秒でクライアントクラッシュ。そういう運命か。

 日中子供達に遊べとせがまれる。長女はスコットランドヤード(ボード)を、次女はフレスコ(ボード)をやりたがるので、ケンカしないように両方やることに。まずはフレスコから。長女にも拡張ルールを全部インストし、全部入りでスタート。なお絵の具と所持金はオープン情報にした方がいいんじゃないかと思いついて、大きいついたては今回排除してみる。しかし子供たちは他プレイヤーの動向なんぞ見ちゃいないので、結果としてパパを利するだけだった。最終ラウンド前までは割と接戦だったが、最後に失速した子供達と、最後に高額パネルを完成させたパパとの差は歴然だった。圧勝。

 次はスコットランドヤード。全員一度は怪盗役をやったので、次はまたパパからと思いきや、長女が立候補。x2カードを序盤にガンガン使ってくる積極策で一度は出し抜かれるが、使い切ってしまうと行動が読めるので再度包囲。次女の刑事が1人まったく関係ない遠方で遊んでやがったが、なんとか刑事4名で逮捕。でも15ターンほど逃げ延びる新記録。

 次こそ怪盗役を、と思ったら今度は次女が立候補。姿を見せた後、x2カードとブラックチケットを併用して行方をくらます頭脳プレイを見せるが、くらまして逃げた先が隅っこの方というところがやや残念。順当に包囲して逮捕。しかしこのゲーム、刑事側は相手がどこにいる可能性があるというのをマップ上で何らかの目印で置きたいのだが、レゴブロックだと番号が隠れてしまいプレイの妨げになるので、透明な何かが欲しいところ。なにか手ごろなグッズはないものか。


2012年3月5日 月曜日

 グラナド・エスパダ(Win)をプレイ。またクラッシュしたら即やめてやろうと思ったが、あれは突発的な事故だったらしく、その後は安定して稼動。最初に3人キャラを作らされる。スカウトは必須のようなことを言われるのは珍しいゲームだなと思ったら、実はスカウトがヒーラーだった。それなら分かるが、その役割分担はどうなのか。あとファイターとウォーロックという順当な組み合わせでキャラメイク。問題は家門の名前にトマト皇帝を使ってしまったので、個々のキャラにつける名前が思いつかないという点。

 背景はファンタジーではなく、大航海時代。というかゲームエンジンが大航海時代Online(Win)に酷似している。移動が地面クリックである点、キャラの頭身やポーズ、顔グラフィックの感じなどなど。BGMも荘厳でなかなか凝っていて、量産型とは違ってなかなか好感触。

 フィールド戦闘方式で、敵がわんさかやってくるので、戦闘状態にして放置しておくだけでも相当経験が稼げる。放置戦闘は推奨とまでは言わないものの、公式に認められた行為らしい。そりゃ楽でいい。さすがにログアウト中にはできないし、放置しとくと全滅することもままあるし、言うほど気楽にできるわけではないが。

 放置も活用しながら、1日でLv20まで上昇。まあ今後ぼちぼちとやっていくか。何日もつか分からないけど。


2012年3月6日 火曜日

 グラナド・エスパダ(Win)を起動すると結構な確率でブルースクリーンが発生する。Everquest2(Win)のときもそうだったので、やはり以前放置したCPU過熱問題が関係してそうな気がする。試しに温度測定ツールを入れてみたら、やはりブラウザ稼動時だと75度前後で安定してるのが、グラナド・エスパダを起動した途端に85度の上限に達する。数字が赤く表示されて、いかにも危険そうな状態。CPUクーラーは買ってあるので、今週末にでも取り付けるとするか。

 ちなみに俺の屍を越えて行け(PSP)は毎日順調にプレイ中。もう丸二ヶ月を越えるが、まだ中盤の終盤ぐらい。先は長い。


2012年3月7日 水曜日

 マネーゲームの情報収集で終わる。


2012年3月8日 木曜日

 グラナド・エスパダ(Win)を起動しようとするとブルースクリーンで再起動されるので何も遊ぶものがない。寝るか。

 PCゲームが不調なので、心のスキマを埋めに会社帰りにとあるゲームショップに立ち寄る。2人でも何か遊ぼうとせがむ次女対策に、どうぶつしょうぎ(ボード)を買い求める。前から買おうと思ってたのだが、すぐ自作できちゃいそうなものに1000円はちょっと心理的に、と二の足を踏んでいた。700円だったのでこの際購入。

 ひとつだけ買って帰るのもしゃくなので、前回のフレスコ(ボード)のようなワケアリ品とまでは言わないが、コストパフォーマンスの高そうなものはないかと物色した結果、ホテルサモア(ボード)を購入。海外客をリゾートホテルに泊めて金儲けというテーマは子供達が好きそうな感じがする。2000円。

 しかしこうやって購入前にボードゲームの中身を開封できてルールもじっくり確認できるというお店は非常に貴重である。潰れては困るので、がんばってもらえるように店長さんに面と向かってほめそやしておく。


2012年3月9日 金曜日

 買ってから調べても遅いのだが、ホテルサモア(ボード)のネットでの評判を眺めてみると、概ね好評らしい。早速この週末にでも遊んでみるか。


2012年3月10日 土曜日

 いい加減CPU過熱問題を解決しようと、意を決してPC改造に取り組むことにする。まずは各種ケーブルを外してから、マザーボードを取り外す。既存クーラーを外してグリスを拭き取り、新たなグリスを塗り塗りして新クーラーをがっちりはめる。力を入れるとマザーボードがたわんで怖い。かと言ってピンを差し込むので平らなところじゃいかんし。

 ついでにCD-ROMドライブが調子悪く、CDを入れても認識しないことが多かったので、旧PCのドライブをかっぱいで取り付けることに。しかしプラスチックの目隠し板がなかなか外れなくて困った。腹が立ったので力任せに剥がしたが、よくよくみると接着剤でそう簡単に取れないようにしてあった。取り外して使うパーツを接着すんじゃねえ。

 一通り終わってケースを閉めようと思ったらまた難問が。新クーラーが立体的にでかくて、ケースのダクトに引っかかって閉まらないのである。まあダクトなんぞどうでもいいので、最悪カッターで削るかと思ったが、幸いにして取り外し式のパーツだったので、例によって接着はされていたが、力任せにひっぺがす。

 さて新クーラーの効果はというと、これがすごい。今まで通常時65度ぐらいあったのが、なんと30度に。人肌以下ですか。比較用にグラナド・エスパダ(Win)を起動してみるが、頑張っても50度程度。85度とか一体何だったのか。こうまで劇的に改善するとは思わなかった。

 しかしその直後、またブルースクリーン発生。なんだと。CPUが原因じゃなかったのか。再起動後のレポートを見ると、どうもグラナド・エスパダに付随するチート防止ツールのX-Trapに起因する模様。ググってみると、どうやらウィルス対策ツールでマルウェア扱いされることがままあるらしい。だからって即ブルースクリーン再起動とかどうかと思うが。とりあえず気休めにWindowsFirewallの例外に登録することに。X-Trapの起動ファイルが見つからないので、グラナド・エスパダ本体を登録してみる。その後1回は正常起動したが、果たしていかに。まあ飽きてきたから、これ以上多発するようならやめればいいんだが。

 日中、子供達にどうぶつしょうぎ(ボード)をインスト。ボードゲームにいまいち関心が薄い長女がむしろ興味を示し、勝つまでやめないと持ち前の負けん気を発揮。とは言え接待プレイはしないので、何度もボコボコに打ち負かすが、何度かやってるうちにミスが重なりコマを失って追い込まれついに敗退。アブストラクト向きなのかこの子。


2012年3月11日 日曜日

 CPU熱問題が解決したので、従来なんか動きが遅かったアプリを試してみる。まずPlanet Mule(Win)。PC-8801のエミュレーションがCore2Duoで遅いわけがないと思ってたら、案の定スピードが普通になった。それからTitan Quest(Win)も同様。前のPCで動いてたのに、このPCで不満に思うようなスピードになるのも変だと思ってたら、やはりCPU性能を出し切れず遅延していた模様。まあしかし快適に動くようになること、ゲームの面白さというのは別の話なので、特にやる気にもならずすぐやめる。

 グラナド・エスパダ(Win)もMMORPGのくせに放置推奨ゲームなので、熱心にやる気にはあまりなれず。放置してるうちにLv28ぐらいには育ってきたが、完全ソロなので別に何をするでもなし。より放置しやすくなりましたという程度の話でしかない。


2012年3月12日 月曜日

 子供達と寝る前にホテルサモア(ボード)をプレイ。かなりシンプルなゲームで、やることは落札カードを出し、1位が買い物をしてドベが客を連れて行く。この繰り返しだけ。お金がなぜか同封されておらず、仕方なく他のゲームから適当に持ってくるが、こういうときポーカーチップがあれば便利なのにと思う。今度買っておくか。

 長女はケチなので買い物もせず客も連れて行けない2位ばかり。パパはその辺きっちりと高いカードと安いカードを使い分けて確実に進めるが、あまりに確実すぎて、11ラウンドで11枚のカードを使い切ってしまい、12ラウンドは何もできず。考えなしにランダムにカードを出していく次女が、相変わらずの強運を発揮してなぜか順調に経営し、最終ラウンドにごっそりと稼いで逆転され、トップを奪われてしまう。

 次女は気に入ったようだが、パパとしてはちょっとあっさりしすぎていていまひとつ。金も入ってなかったし売りに出すかな。


2012年3月13日 火曜日

 グラナド・エスパダ(Win)を少々。放置モードは、何かの拍子でヒールしない状態になることがあり、いまひとつ安定性に欠ける。ふと画面を見ると大概は壊滅モードになっている。まあ死んでも特にペナルティがないからいいんだが。かと言ってじゃあ弱い敵のところで放置していても、経験が全く入らなくて放置している意味がない。  放置状態でも戦利品を集めるにはペットを駆使するのだが、このペットを稼動させるためのエサが普通には売ってなくて、初期のクエストでもらった10個をあっという間に使い切ると補充できなくて困る。課金する気は全くないし。


2012年3月14日 水曜日

 ホテルサモア(ボード)はゲームショップに問い合わせたところ、内箱の下に未切抜きのシート状態で入っているはずとのこと。開けてみると、なるほど確かにあった。なんで前の持ち主はお金だけ使わないんだ、と思ったが、ポーカーチップを使っていた可能性に思い当たる。何箇所かWebでプレイレポートにポーカーチップはおすすめとか書いてあったのを思い出し、猛烈に欲しくなる。

 そういえばゲームマーケットにはいつも出品してたので、5月に買いに行くかと思いつつも、Webで価格調査がてら検索してみたところ、ヨドバシカメラに置いてある模様。これだ。早速会社帰りに寄って購入。最初は1を20枚だけお試しで買う予定だったが、手に取ってみたところ質感がいい感じに重かったので、この際Aセットという100枚セット2480円にしておく。さすがにずっしりと重い。


2012年3月15日 木曜日

 以前応募しておいたCARTE(Win)というオンラインカードゲームのクローズドβが始まったのでやってみる。中身はまんまMagic:The Gathering(カード)だった。まあ薄々そんな気はしてたんだけど。韓国製らしく、日本語訳があちこち怪しい。怪しいのでカードの効果もよく分からなかったりする。こういう手探り感は嫌いではないが、いかんせん一から各カードの効果を覚えていくのもしんどいし、MTGそのものなら昔さんざんやったので改めてパチモンをやるほど飢えてないし、やる気なくなったので風呂入って寝る。


2012年3月16日 金曜日

 結局やるものがないので早寝。

 通勤中の俺の屍を越えて行け(PSP)は、ようやく髪シリーズを倒せるようになり、まもなく終盤に入る模様。


2012年3月17日 土曜日

 Diablo3(Win)の発売日が5/15に決まったらしい。必要スペックを見ると、CPUに関してはちょうど推奨性能だが、ビデオカードは推奨にはほど遠く、最低よりちょい上という程度だった。まあ動くようなので新PCの購入は必須ではなさそう。快適でもなさそうだが。


2012年3月18日 日曜日

 暇なので、適当にYahooモバゲーからザポロージェの日常(Web)とかいう農園ゲームを始めてみる。例によって友人が一杯いないとろくに進まないタイプのゲームなのだが、試しに掲示板に無言でもいいという人をどんどん友人に加えて進めてみる。放置可能時間が1時間程度なので、平日放置するとかなり進みが悪くなりそう。

 Mixiで珍しくアプリ勧誘がきてると思ったら、以前Yahooモバゲーの方でもプレイした剣と魔法のログレス(Web)だった。Web版簡易MMORPGなので、大してやる気もなく、まあしかし勧誘してきたということはきっと特典目的なんだろうから、義理で特典対象になるくらいまではレベルを上げておく。やはりすぐ飽きた。

 つまらないので、久しぶりにCivilization4(Win)とか起動してみる。勘所を忘れたので、難易度をWarlordぐらいに下げて、パンゲア5人戦。我がイングランドは大陸の東端からスタートし、儒教を創立したのはいいが、首都ロンドンにヒンズー教が流行してしまいどうしたものか悩み中。官吏ジャンプへ向けて密かにばく進中。面白いことは面白いが、セーブしてしまったら続きをやる気力がいまいち湧かない。ひょっとして精神的なものか。


2012年3月19日 月曜日

 妃がたまたま目についたからと、ケミストリークエスト(ボード)なる作品を購入してくる。小6の子が考案して、自ら会社を設立して社長となって生産したという話題の作品。化学をテーマにボードゲーム化することは昔から考えてはいたので、正直やられたという気がしたものである。

 折角買ってきたのだから、興味を持った下の子と遊んでみる。中身はクソゲーだった。お互い3枚原子カードを置いて、相手の1枚と自分のを数枚組み合わせて分子を作る。これを交代しながら、どちらかの山札がなくなるまで繰り返す。そんだけ。一応完成しきらないときの結合中カードで保留はできるが、次のターンに相手に持っていかれるのが関の山。それを守る希ガスの鎧なるカードがあるのだが、それを破るフッ素の鎌なるカードが、出すだけでターンエンドになるという副作用持ち。つまり守られると破ろうが破るまいが、持っていけなくなることに変わりはない。カードの比率的にも、使いづらい炭素が多すぎて、大量に必要な水素が少ない。カード得点は原子価は関係なく枚数。分子の完成例はいくつかあるが、出ていないものも余剰電子がない形ならOK。しかし余剰電子の説明はほとんどない。どれもゲーム性が低すぎて、パズル仕立てのソロゲームにした方がまし。教材にしてはゲームっぽいという程度。小6じゃあボードゲームデザインは10年早いだろう小僧。


2012年3月20日 火曜日

 長女が2年ぶりに風邪をひいて発熱。しかしひと晩寝たらだいぶ熱が下がった。さすが一家でもっとも強靭な体をもつ子だけはある。日中にもう寝られないと起きてきたので、次女が外で遊んでる間に、2人で桃太郎電鉄16(Wii)をプレイ。長女は貧乏神が嫌いなので、抜きモードで。10年限定なので、一気にプレイ。貧乏神なしだと、一度買った物件はよほどのことがない限り売られないので、目的地ゴールよりも優良物件を買い集める方が優先度が高い。長女はカード運がよく、特急系の周遊カードがごろごろ手に入ったため、目的地ゴールを優先に。

 はっきりと違うプレイスタイルが激突し、序盤は長女優勢だったが、終盤になってじわじわと複利投資が効いてきて追い上げる。最後の2年のところで、デビルカードを引いた挙句、ランダムイベントでデビル三点セットというのを引いてしまい、手持ち資金が激減。追い上げる立場でこの損失は大きい。

 9年目の決算で見ると、差は約14億円。収益の差が5億円ほどプラスなので、残り9億差を縮める必要が。しかし目的地ゴールは相変わらず長女が強く、ラスト1年で2回も入られる。各6億近い賞金で12億の差が広がる。かなり絶望的だったが、イベントで10億近い収入が入り、これを元にめぼしい都市の物件を買い漁り、最後の決算収益狙いで追い上げる。そして最後の発表は…なんと4000万円という僅差で敗北。1回の青マスで逆転する程度しかない。これは悔しい。しかもいつもならおおはしゃぎするはずの長女だが、風邪で体調がいまいちのため、静かに微笑み、ポンと肩をたたいてくるというその冷静な態度が、一層悔しさを引き立てる。ガッデム。


2012年3月21日 水曜日

 暇なので、そろそろ期末だしマネーゲームに励む。詳しくは別の日記に。


2012年3月22日 木曜日

 ザポロージェの日常(Web)。農園ゲームで作物を育てる以外にも果樹、家畜など色々できることがあるのがいいのだが、体力回復の上限が低く、1時間で上限に達してしまうのが難点。それと作物が収穫期に入ってさらに時間が経過すると、枯れてしまって友人に復活してもらうか、体力を消費して撤去するかの2択というめんどくさいことになるのもきつい。普通の農園ゲームより厳密なタイムマネージメントを必要とする。まあそういうの結構好きなんだけどね。


2012年3月23日 金曜日

 ザポロージェの日常(Web)。こういうちょこちょこいじらないといけないゲームは、操作時間の割には拘束時間が長いので、時間を潰すにはもってこいなのだが、いかんせんそれに比べて満足度が低すぎる。


2012年3月24日 土曜日

 応募しておいた銀河英雄伝説ブラウザ(Web)のクローズドβ開始。まあ背景だけ銀英伝の、よくある武将カードを集めて複数兵種を整えて戦闘するタイプのブラウザゲーム。しかもβだけあって、チュートリアルが不足している部分と過剰な部分とがあるし、日本語も変なところがあるので、恐らく原作のセリフ以外は海外発注でノーチェックな感じ。多分身分が上がってもやれることは変わらないと思われるので、即飽きそう。


2012年3月25日 日曜日

 みほ(仮名)邸でぽちょむきんすたー(仮名)の開催するボードゲーム会。最初はBIOSメガファウナ(ボード)。古代アメリカ大陸で動物達が覇権を競うという、どっかで聞いた設定。マスには植物が生えていて、それを食べる草食生物、それを食べる肉食動物と連鎖が組まれるようになっている。しかしカードを引くと補充がてらイベントが発生し、ちょくちょく環境が変わるため、進化どころか生き延びるのもひと苦労。

 4番手スタートだと、ろくな遺伝子カードが残っておらず、草食生物として生きていくには能力が足りず、さりとて肉食として生きるには硬い皮膚を食い破る鋭い歯もなく、とりあえずパス代わりに図体だけでかくして、なるべく弱い生物を見つけては捕食するという悲しい方向性。当然それで勝負に絡めるわけもなく、最後までどうにもならず敗北。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)13
2位伊政(仮名)12
3位皇帝9
ドベみほ(仮名)7

 物足りないので、引き続き2回目プレイ。今度は2番手だったので、いきなり肉食として凶暴な攻撃性を取得し、辺り構わず食べる肉を探すが、またイベントでどんどん環境が悪化していき、草が変われば草食生物もいなくなって肉食もできなくなるという連鎖。本拠地も火山活動で潰れたりとさんざんな目にあって、今回もいいとこなし。色々細かいところまでよく再現してるゲームだとは思うが、ゲームというのはいかにデフォルメをするかだと思ってるので、この再現性はむしろゲーム性を損なう方向に行ってる気がする。
<結果>
トップみほ(仮名)20
2位ぽちょむきんすたー(仮名)10
3位伊政(仮名)9
ドベ皇帝4

 2回ともタイル切れでゲームが終わったのでルールを確認したところ、初期セットアップのタイル設置時の外来生物出現時は引き直しすべきではなかったことが一応判明したが、それにしても5-6枚程度の話であって、もう一巡程度でゲームが終わってしまうことに変わりはない。まだ用意されてる時代の半分もプレイしてないので、どうもゲームバランスに難があるのではなかろうか。

 次は、旧作のリプレイか新作かと問われて当然新作の北極圏2019(ボード)に票を入れるが、なにやらぽちょむきんすたー(仮名)があまりオススメしなさそうな微妙な表情をしている。問い質すと、ゲーム内容はともかく、コマの色が非常に識別しづらい点を力説される。まあ確かに茶色系の暗色が多すぎて、おっしゃる点はごもっともだが、そこまでコンポーネントを展開したからには一度はやってみようよということでプレイ強行。

 中身は、北極圏の資源採掘権を競う企業が関係諸国にロビー活動を繰り広げる、かなりガチンコな陣取り&ワーカー配置ゲーム。外交スペースにワーカーを置くと、次のターン確実に1番が取れるため人気コーナーなのだが、そこの選択肢に特定プレイヤーのVPを-1するという極めて直接的な攻撃手段がある時点で相当酷いゲーム。序盤にみほ(仮名)と共にVP10点という破格のチャンスをゲットして上位に躍り出たのがよろしくなく、下位からもみほ(仮名)からもボッコボッコに攻撃される。最終ラウンドは領土を持たないものの艦船を北極点に派遣する中国へのボーナス10点をゲットするも、ぽちょむきんすたー(仮名)も相乗りしてきてダントツ勝利。そして伊政(仮名)にも抜かれて、序盤の順位がそのまんまひっくり返ったような、強烈なトップ逆風タイプの作品であった。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)51
2位伊政(仮名)42
3位皇帝39
ドベみほ(仮名)36

 最後は安定した旧作ということでポセイドン(ボード)。場の流れから、余った株を買うことになり、このまま会社を持たずに投資家に専念するという初めてのタイプのプレイ。しかしやはり会社を一切持たないというのは強力なバックボーンを持たないわけで、他人のおこぼれだけではいまひとつ儲けが少ない。最初からジリ貧が続くだけで、さりとて他に何か手が打てるわけでもなし、やはりこのプレイは悪手っぽい。勝ったのは自社株を全部自分で買って堅実な経営を行ったみほ(仮名)。ちなみに伊政(仮名)は3社も経営していたが、船強制購入でハマることもなく無事にやりとげる。と言っても3位だったが。

 中盤、会社設立ができるだけの資金があったのに見送ったのだが、このとき購入して、敢えて船を出さず内部留保を繰り返し、その資金で他プレイヤーの船購入を邪魔したり強制購入でハメたりする手があったのでは、と指摘される。タイミングが難しそうではあるが、確かにその船商人プレイもそれなりに楽しそうではある。しかしこんな奇手ばかり考える前に、一度ぐらいは正道で勝ってみせないといけない気がしてきた。
<結果>
トップみほ(仮名)3056
2位伊政(仮名)2890
3位ぽちょむきんすたー(仮名)2744
ドベ皇帝2391


2012年3月26日 月曜日

 銀河英雄伝説ブラウザ(Web)はゲーム内容の割に、画面遷移でいちいち数秒待たされるのにイラつくのでやめることにする。待つだけならともなく、ちょくちょくそのままハングするんじゃゲームにならない。

 で結局やってるのはザポロージェの日常(Web)ぐらい。暇すぎる。


2012年3月27日 火曜日

 家族旅行に出かける。以前Travian(Web)をやっていたときは旅行先でもホテルでネットにつないでプレイできるようにノートPCを持参したものだが、今はそんな時間に縛られるゲームをやってないので、気楽なもの。しかしゲームライフとしては、ノートPCを持ち歩いてでもやりたいものがある方が幸せな気がしてきた。


2012年3月28日 水曜日

 1泊旅行から帰ってきて早速PCを立ち上げるが、ザポロージェの日常(Web)をちょこちょこと30分程度やると、もうやることがない。Diablo3(Win)が出るまであと1ヶ月半、何をしたものか。


2012年3月29日 木曜日

 WebでEVE Online(Win)の日本語版が出たことを知る。かなり膨大なテキストがあるゲームだった気がするが、運営がネクソンだけにどうせ片言の和訳なんだろう。久しぶりにちょっと覗いてみようとダウンロードしてみるが、意外にボリュームが大きいのでプレイには至らず。


2012年3月30日 金曜日

 中古ボードゲームショップに寄って、バルバロッサ(ボード)を購入。ボードゲームというか粘土ゲームというか。子供には丁度いいかもしれない。


2012年3月31日 土曜日

 ダウンロードしておいたEVE Online(Win)を起動。キャラメイクでやけにハイグレードな顔のアップが出てくる。色やパーツの変更が非常に微小で、しかも画面遷移に10秒ぐらい時間がかかるせいで、どこが変わったのかほとんど分からないし、遅いからいろいろ試す気にもならない。適当にショーン・コネリー風のおっさんを作ってる最中にPCが青画面でリブート。あーこれは縁がないタイプのゲームか。

 一度だけならもうちょっと続けてみる。チュートリアルに入ると、音声も日本語吹き替えになってる。ほーそこまでやるか。テキスト和訳でごまかすタイプの日本語版が多いのだが。しかし一方で、あの英語ナレーションの雰囲気がよかった思い出もあるので、吹き替えられるとちょっと興ざめな部分も。そしてチュートリアルの途中、ビーコンを回収せよという部分で回収ボタンが現れないので、断念して終了。やる気しねえ。

 子供たちと買ったばかりのバルバロッサ(ボード)をプレイ。3人だとひとり3個作品を粘土で作って、互いに何を作ったつもりなのかを当てる。VPはまあ必要だとしても、サイコロを振って1周6マスのスゴロクをやるのがかなりうっとおしい。これがだいぶゲームのテンポを悪くしているので、いっそ毎回質問コーナーにしてしまった方がいいかも。とりあえず子供たちの反応は上々。特に最近ボードゲームから離れ気味の長女の食いつきが良かったのは好材料。




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