ゲーマー日記 2012年8月分


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2012年8月1日 水曜日

 ブラウザゲームに励む。戦場のヴァルキュリアDUEL(Web)の内政はタイムマネジメントなので、何時に寝るかを計画しておかないといけないのだが、がんばって0時半まで起きようと思っていても、23時半ぐらいにはもう眠くなるのはどうしたものか。眠気が覚めるような刺激的なゲームも手持ちにないし。


2012年8月2日 木曜日

 戦場のヴァルキュリアDUEL(Web)はどうも技術的な不具合が多い。ゲーム中に原因不明のエラーで叩き落されるのはまだいいのだが、しばらくプレイしてると、ボス戦あたりで画面が乱れてきて、ブラウザごと固まるのは勘弁して欲しい。メインのSleipnirはタブ専用ブラウザのため、別ウィンドウが作れないので、サブのFirefoxの方に移す。そっちでも同じような画面乱れが出るので、ブラウザ固有の問題でもないらしい。βから一ヶ月何をやってたんだか。


2012年8月3日 金曜日

 こう暑いと、睡眠時間を確保したつもりでも、質が大変よろしくないので、金曜ともなると体が重くて仕方がない。ということでギリギリまで出社するか悩んだが、昨日の時点で半分ぐらい休むつもりで仕事を先行して済ませてあるので、折角のチャンスだし体調不良ということで臨時休暇。

 まあ結局やることはブラウザゲームなわけだが。昼寝の時間がなかなか計画しづらく、2時間睡眠のつもりが3時間寝てしまうとタイムマネジメントに支障をきたす。まあどうでもいい程度の影響でしかないのだが。午前と午後とで3時間ずつ昼寝とか、どれだけ睡眠を欲してるのだこの体は。


2012年8月4日 土曜日

 思わぬ3連休でじっくり体を休めつつブラウザゲーム。日中もプレイできるとだいぶ進度が違う。Settlers Online(Web)は最終エリアを残して全部の敵を排除。この時点でLv28。ここからは雑魚もHard Campになって3回突撃しないと倒せないぐらいの難易度になるので、クリアに1ヶ月ぐらいかかる気がする。つまりあと1ヶ月は遊べるということである。

 戦場のヴァルキュリアDUEL(Web)はいつ飽きてもおかしくないのだが、カードの引きが段々よくなって、レアカードを入手しだすとちょっと欲が出てくる。1週間分の平日の間に貯めたポイントでガンガン引けるのが快感というのもあるし。こういう原始的な欲を刺激することで、本来のゲーム性が低い点をごかましているのがアジア産ゲームの悪いところである。ごまかされてる奴が偉そうに言えることでもないが。


2012年8月5日 日曜日

 ブラウザゲームをやりつつ、まとまった時間が空くとDiablo3(Win)でWizardプレイ。Act2の真ん中ら辺でLv20まできた。途中Genkyou(仮名)がやってきて、Lv60Barbarianの友人がいるからと誘われ、WitchDoctorの方でInferno Act1のButcherを制覇。さすが前衛がいると安定度が段違い。Infernoで楽に進めるとは思わなかった。


2012年8月6日 月曜日

 一週間経っても戦場のヴァルキュリアDUEL(Web)をやめる気配がまだない。ゲーム性は非常に薄く、またイースト陣営にも適当に入った連合にも何の愛着もないのだが、いったい何が気に入ってるんだろう。自分でもよく分かってない。

 あとはSettlers Online(Web)をメインに、寝る前にザポロージェの日常(Web)をやる程度。


2012年8月7日 火曜日

 粛々とブラウザゲーム。

 先日購入した街コロ(ボード)の練習を、居城OFF前にしておきたくて、娘たちを誘ってプレイ。ルールが非常に簡単で、インストするのが楽でいい。初めてでよく分からないので、どのダイス目が出てもいいように手を広げるが、収入が少ないので、むしろ特定の目に集中した方がいいと悟り、自ターンに2か3が出れば収入があるパン屋に的を絞ってみる。子供たちは2個振りがしたくて、さっさと駅を購入していくが、あえて1個振りに残ってパン屋にこだわる。まだ確率が理解できない小学生には、2D6で何の目に注力すべきか分かっておらず、外食収入+1にしてパン屋がさらに凶悪になったところで勝負あり。んーまあ子供にはいいかもしれないけど、ゲーマーにはどうなんだろうこれ。


2012年8月8日 水曜日

 粛々とブラウザゲーム。Settlers Online(Web)はいよいよ最後の第9エリアに入ったため、侵攻が遅々として進まない。雑魚キャンプでさえ2波か3波をぶつける必要がある上、被害を抑えるためには騎兵とか長弓兵とか揃えるのがめんどくさい兵種がいた方がいいので、武装を調達するのが大変。


2012年8月9日 木曜日

 粛々とブラウザゲーム。


2012年8月10日 金曜日

 粛々とブラウザゲーム。


2012年8月11日 土曜日

 毎年恒例の、大規模ボードゲーム会であるところの皇帝居城OFF(最終回)を開催。来年からは長女が中学生になるため、おそらく部活で長期帰省が難しいであろうという理由により、妻子不在の隙を狙うこの企画の前提条件が崩れるのである。

 今年の参加者は自分を含めて9名。12時開会だと言ってるのに、9時に車で着いたとかのたまう鴉(仮名)と同乗者ぽちょむきんすたー(仮名)。そりゃまあ10時以降勝手に来てもいいとは言ったが、いきなりボードゲームができる状態まで会場が仕上がってるわけではなく、準備中でもその辺に座っているなら構わないという程度の心積もりだったのに、いきなり計算外の事態。仕方なく超特急で準備を進めて、駐車場の追加手配も行って10時に迎えにいく。

 12時までただ待ってるのもなんだということで、その間スルーザエイジ(ボード)をプレイ。2時間で終わる程度のゲームではないのだが、鴉(仮名)に至ってはこれをやりにはるばる山形から来たんだと言われると無碍にもできない。というかバタバタしてる間にもうセットアップが始まってた。今回は初手に指導者も7不思議も並んでいないというしょっぱい展開。3番手のためかろうじてピラミッドがコスト3で取れ、これで序盤の行動力を確保する。

 鴉(仮名)はカエサル、ぽちょむきんすたー(仮名)はアポロ巨像で軍事路線に走り始め、やや軍事劣勢なのをジャンヌダルクでなんとか抑止しながら、技術重視で青カードによる能力上昇を図る作戦。これが図に当たり、また鴉(仮名)が必要以上にぽちょむきんすたー(仮名)のカードをカットするなどして突っかかっていがみ合ってくれたおかげで、こちらに略奪が来ないで済んで、順調に内政を拡大。

 終盤はアインシュタインを取り、トップの鴉(仮名)の軍事力が落ちた隙に戦争でがばっと得点を奪うことにも成功し、とどめにインターネット完成で大幅に逆転。大差で勝利。このゲームでまともに勝てたのなんて初めてではなかろうか。勝因はやはり序盤のピラミッドや青カードによる政治アクションの余裕だと思われる。
<結果>
1位皇帝133
2位ぽちょむきんすたー(仮名)96
ドベ鴉(仮名)73

 ちなみに当然12時で終わらなかったので、途中で一旦中断して他のメンバーを駅に迎えに行き、遅れてきた2名を除いて集合。本来ならここで全員でプレイする肩慣らし代わりのパーティーゲームでも、というのがセオリーなのだが、全く空気を読まない鴉(仮名)とぽちょむきんすたー(仮名)は、いそいそとスルーザエイジの続きに入る。仕方ないので今来たみほ(仮名)、むろふう(仮名)、Piromi(仮名)、Tuft(仮名)の4名はその間心臓発作(ボード)でもやっててもらうことに。

 まもなく遅れてきたLDK(仮名)とえる(仮名)が到着。だが心臓発作卓が終わってもなおスルーザエイジがまだ終わらないので、その間適当にTake it Easy(ボード)を6人でやっててもらう。これでやっとこちらが終わり、卓シャッフル。エクリプス(ボード)という宇宙ものと、先日プレイしたマンハッタンプロジェクト(ボード)の2択。マンハッタンはもう少しうまくできそうな気がしたので、未プレイのエクリプスを見逃す。5人でマンハッタンは、共通ボードにプロットしていくのできつい展開になるかと思いきや、案外そうでもなかった。人数によるプレイ感が大きく変わらないというのは、安定したゲームデザインということでもある。またひとつ好感度アップ。

 建物の購入が巡りが悪く、ろくな建物を取れないので、腹立ち紛れにスパイ大作戦。スパイを派遣社員で取得すると、他人の回収フェーズにコマがいなくなるため、自分が再び、あるいは自分の上家あたりが置ける可能性がだいぶ高まることに気づく。特に今回は明確なポリシーでスパイに置かないというむろふう(仮名)の存在により、ほとんど上家のTuft(仮名)とうちの二人でスパイアクションを独占しているような状態。まあしかしなんだかんだ言って最後の詰めの局面でものを言うのは安定した自エリア建物である。自分で爆弾をデザインしていたぽちょむきんすたー(仮名)が恐らく2発目のウラン型爆弾で終わらせるラウンドなのに、こっちはどう考えてもあと2ラウンドほどかかることが判明。一気に2発作って終わらせる作戦は不発に終わる。
<結果>
1位ぽちょむきんすたー(仮名)47
2位むろふう(仮名)14
3位える(仮名)0
4位皇帝0
ドベTuft(仮名)0

 エクリプス卓が時間かかりそうだったので、同じ面子で終わりそうな時間から逆算して、やや軽めのホテルサモア(ボード)。相場の感覚がいまいち分からず、期せずして高い買い物ばかりしてしまい、客引き競争で勝てず、買ったスイートルームや別室があまり機能せず。買い物をしない派のえる(仮名)とぽちょむきんすたー(仮名)の2名がダントツでしのぎを削り、僅差の最終ターンにTuft(仮名)がキングメーカーの局面。ぽちょむきんすたー(仮名)は先ほど勝ったからもういいだろうという理由でえる(仮名)勝利。VPを直接削って投資するゲームは、かなりケチに生きた方がいいらしい。
<結果>
1位える(仮名)157
2位ぽちょむきんすたー(仮名)153
3位Tuft(仮名)117
4位皇帝109
ドベむろふう(仮名)72

 そろそろ夕食のタイミングなのだが、今年はどうしたものかと意見を募集したところ、あまり明確に意見を挙げる者もいない中、別に食べなくてもいいんじゃん、という小食むろふう(仮名)の主張が通り、各自適当に買い食いして食いつなぐという、例年にないひもじい夕食となった。さすがに最初から想定はしていなかった面子が何名か買出しに出たところで、ぽちょむきんすたー(仮名)が開催前からやりたがっていたジョジョストレーション(ボード)を試しにやってみることに。別に専用ゲームではなく、要はテレストレーション(ボード)を使ってジョジョをネタにするだけである。本来は7-8人でやる多人数用パーティーゲームだが、さすがにジョジョ芸人がそう集まるわけもなく、LDK(仮名)とで3人しかいないかと思われたところ、むろふう(仮名)が自信なさげに手を挙げてなんとか4名に。

 本来は絵→言葉→絵と交互に伝言ゲームをするのだが、4人で交互にやるのも興ざめなので、全員言葉+絵の両方をやる少人数特殊ルールを適用。お題はジョジョネタなら何でも可。ただ各自の守備範囲があるので、事前に確認したところ、1部〜3部までということに決定。

 例えばぽちょむきんすたー(仮名)の出題は「ダニー」。そして人に吠え掛かる犬の図。これを受けたむろふう(仮名)はよく分かっておらず、凶暴そうな面を表に出し、ほとんど狼のような絵を回してくる。さてここからどう回答するか。狼はジョジョに出てきた記憶がないので、きっと犬だろう。犬と言えばダニーかイギーだが、イギーならもっと愛嬌を押し出してくるはず。よしダニーに相違あるまい。ブチのある犬の顔を書いてLDK(仮名)に回すが、ブチが伝わらずにイギーになってしまう。一旦伝言ミスがあったのを元に戻すファインプレーだったのに、システム的には前後の人への伝わり具合が得点になるため、全員0点。泣ける。

 この回、うちの出題は「クロスファイアーハリケーン」。鳥が両手を交差させ、大型アンクを打ち出す完璧な絵をLDK(仮名)に渡す。しかし何を思ったか、LDK(仮名)はアンクを一杯書いて回す。これを見たぽちょむきんすたー(仮名)、当然「クロスファイアーハリケーンスペシャル」と回答。いやなんでわざわざ書き足すんだよ、別物やんけ、と採点時にみんなで大騒ぎ。なんでも書き損じたので一杯書いてごまかしたらしいが、そういうときは消しゴム代わりの布があるんだからちゃんと消してください。

 こんな具合に盛り上がってきたので、これはゲームとして成立すると判断したものの、やはりむろふう(仮名)がついていけないというので脱落。ちょうどみほ(仮名)が買出しから帰ってきたので、改めて4人の猛者で仕切り直し。守備範囲は広がって4部までOKに。

 ネタがマニアックすぎる割に画力がついていかずに伝えきれないぽちょむきんすたー(仮名)、割と的確に拾うのだが余計なものを書き足して台無しにするLDK(仮名)、画力の低さに加えて明らかに構図がおかしいみほ(仮名)と、それぞれ特色を出しながら、ジョジョマニア同士の異常な熱気で超絶盛り上がる。

 非ジョジョオタたちは、その間ストロッツェ(ボード)なる作品をやっていたらしいが、ジョジョに夢中だったので、それがどんなゲームなのか皆目分からないまま、周囲をドン引きさせながらやっとジョジョストレーション終了。点数的にはLDK(仮名)に一点差で敗北したが、まあ点数はどうでもよし。濃密なジョジョタイムを得られた。

 夕食を食べてないのだが、時間的にここで日記を区切ることとする。


2012年8月12日 日曜日

 皇帝の居城OFF2日目。ここでまた卓シャッフル。ポセイドン(ボード)とフレスコ(ボード)。ポセイドンをやりたい気持ちもあったのだが、あれは何度もプレイしたし、購入したフレスコ(ボード)が果たしてゲーマー用として成立するのかを確かめたかったので、インスト係もあるのでこちらを優先。

 子供たちとは、基本ルールから拡張1、2、3と順番にインストしたのだが、そこはゲーマーども、いきなりフル拡張からスタート。序盤の遅起き競争をうまいこと制し、馬とびの得点制度も活用していい位置につけていたつもりだったのだが、最終ラウンドでの決戦を避け、1ラウンド手前でラストスパートをかけたのがやはり早かった。予定通りに得点を取れたのはよかったが、最終ラウンドで5時起きしたLDK(仮名)が最高得点タイルを見逃すという予想外の事態を引き起こし、次の手番のえる(仮名)がかっさらって一気にトップに。祭壇の色塗りルールをインスト係のくせに間違えて残り絵の具の点数変換をしくじり、結局3位に終わる。しかし全拡張を入れるといい感じのヘビーゲームになる。これはいい買い物であった。
<結果>
1位える(仮名)115
2位ぽちょむきんすたー(仮名)110
3位皇帝96
ドベLDK(仮名)87

 ポセイドン卓がまだ続いてるので、時間調整に先日購入したばかりの街コロ(ボード)。デッキ制ダイスゲームとでも呼ぼうか。世間で大人気のドミニオン(ボード)をダイス仕立てにしたような作品である。先日子供とプレイした際は、自ターンに2か3で収入が得られるパン屋が有利だったので、今回もそれにしてみるが、前回と違って4人なので自分の番が回ってくるのが遅い。しかも2も3もあまり出ないし、3はぽちょむきんすたー(仮名)がカフェで狙ってるし、2は牧場戦術のLDK(仮名)の方が儲かってるということで、圧倒的にLDK(仮名)勝利。なんだこの運ゲー。早くも手放すことを検討。子供たちが気に入れば別だが。

 深夜となるとダウンする者が数名。残った6名で、協力ゲームをやろうというぽちょむきんすたー(仮名)の提唱でキャメロットを覆う影(ボード)開始。協力ゲームは正直好きじゃないし、本作品も数年前にプレイした際に別段面白いとは思わなかったので、全く気が乗らず。裏切り者プレイは未経験なので、それを引くことだけが楽しみだったが、それもかなわず。みんなHPを削ってまで黒カードをなんとか回避しているにも関わらず、隣のみほ(仮名)アーサー王がひとりHPを削らないのが不審で、裏切り者告発をしてみたところビンゴ。これでやっと作戦が明確になり、みなの協力でなんとか盛り返す。最後は一気に複数の黒剣を取らなければ、黒剣一本なら勝ちが確定する局面で、順当に黒一本を取って勝利。5人も勝者がいて何が楽しいのかいまいち分からないが。
<結果>
勝利ぽちょむきんすたー(仮名)
勝利皇帝
勝利える(仮名)
勝利Tuft(仮名)(死亡)
勝利むろふう(仮名)(死亡)
敗北みほ(仮名)裏切り者

 ここでまた2名脱落し、残り4名。むろふう(仮名)が昨年プレイしてすっかりお気に入りになった経済の達人(ボード)をやりたがるので、接待することに。よりによって一番最後の体力がないタイミングでこんなヘビーなものをやることになるとは。

 ルールをほとんど忘れかけてるし、正直眠いしで、あまりまともなプレイは望めないので、早々に会社資金の大半を投じて、珍しくまともに経営しそうなぽちょむきんすたー(仮名)社の株を購入。あとは果報は寝て待て状態とし、小銭を稼いでは会社資金をぶっこ抜くといういつもの横領プレイ。終盤、える(仮名)に会社を乗っ取られてしまい、いよいよやることがなくなるが、幸い株主は個人ではなく会社の方だったので、会社資金を持ち逃げされることはなくて済む。いい加減にやってたのでドベかと思ったが、計算してみると株価をまともに上げたぽちょむきんすたー(仮名)と同点2位。トップは、会社に自分が所有している自社株を買い取らせる作戦に出たむろふう(仮名)であった。この新作戦は横領と違って換金効率が著しくいいのだが、会社経営権が危うくなる弱点を持つ。そこをちゃんと突けなかったのが痛い。
<結果>
1位むろふう(仮名)118
2位皇帝106
2位ぽちょむきんすたー(仮名)106
ドベえる(仮名)101

 かくして朝9時ぐらいに居城OFFは解散となる。今年は居座るほど余裕のある者がいなく、順調に会は終了。ジョジョストレーションが印象的だった最終回であった。来年以降、どこでどうやるのか未だに決まってないのが気がかり。


2012年8月13日 月曜日

 居城OFFの後遺症でほとんど寝てたが、時折起きてはブラウザゲームのお手入れ。


2012年8月14日 火曜日

 妻子のいない間もブラウザゲームに励むが、いかんせん家事も並行してやらねばならないので、純粋にゲームに割ける時間はいつもより少ない。なるほど、一人暮らしというのは実はゲームに向いてない形態なのか。


2012年8月15日 水曜日

 家事をこなしながらブラウザゲーム。


2012年8月16日 木曜日

 家事をこなしながらブラウザゲーム。


2012年8月17日 金曜日

 家事をこなしながらブラウザゲーム。妻子が戻ってきて、やっと家事から解放される。さすがに両輪をこなすのは疲れた。いやこの疲れは単純に居城OFFの徹夜疲れなのかもしれんが。


2012年8月18日 土曜日

 家事をせずに済むのでブラウザゲームに励む。励むことができるのに、Settlers Online(Win)が昼ごろサーバダウンしやがって。折角ずっと張り付いてBuffかけられるからと奮発して金鉱を建てたのに、台無しじゃないか。

 戦場のヴァルキュリアDUEL(Web)はなぜかまだ続いてる。水着キャンペーンとか言って、ボスを倒して得られる引換券で水着ボスカードを手に入れよう、というのだが、実際に引いてみると普通のキャラばっかり。よくよく見ると、水着ボスはスーパーレアカードなので、期間限定で引ける可能性なんかほとんどありはしない。なのに水着ボスカードは4種類あって、頭から足まで全部揃えたら真の水着ボスカードと交換とか、これ例のコンプリートガチャ規制に引っかかるんじゃないの。


2012年8月19日 日曜日

 珍しく深夜の仕事。土曜の終電で出かけて、日曜の始発で帰る簡単なお仕事のはずが、よそのチームのトラブルに巻き込まれて、昼食の時間まで残る羽目に。ガッデム。

 そして帰って寝たらもう夕食。俺の休日を返せ。まあ振替休日という形で返してはもらえるんだが。


2012年8月20日 月曜日

 Settlers Online(Web)ほかブラウザゲームに励む。が、すぐ眠くなる。

 Yahooモバゲーでミステリーハウス(Web)というのに参加している知り合いが多いので、興味本位でちょっとやってみる。一枚絵の中から、指定されたオブジェクトを制限時間内に探すという探し物ゲーム。ウォーリーを探せのようなものだが、何度か遊んでるうちに画面が暗くなってサーチライトで探すモードになったりするので趣きが変わる。まあ一発芸じゃなかろうか。続ける気にはならない。アイテムを使うと即発見できたりするらしいが、このアイテムに課金をする意味がひとつも理解できない。探したくないなら探し物ゲームやるなよ。


2012年8月21日 火曜日

 Settlers Online(Web)、ついにエリア9にはびこるラスボスを倒すことに成功。露払いに騎兵200を犠牲にするとか、涙がちょちょ切れそうな被害が出る。これで一旦クリアしたように見えるが、この先は冒険マップを探して、エリア外で戦闘して経験値を稼ぐ時代になるらしい。んーつまり永遠に続くということですか。目的意識がないとちょっと続かないかも。


2012年8月22日 水曜日

 Settlers Online(Web)はこの先、経験値を得るには冒険マップしかないので、手持ちのなけなしのマップを使ってみることにする。最初チュートリアル代わりにやった簡単マップとは段違いで、敵キャンプが10個ほどあって時間がかかりそう。丸2日半もらえるようなので、その間に敵を壊滅させる必要があるのだが、果たして間に合うか。

 Yahooモバゲーでキャッスルブレイク(Web)というのをやってみる。9対9のユニット戦で敵の城を壊した方が勝ちというターン制シミュレーション。非常にカジュアルに作られていて、戦闘中操作がないなんてのはいまどき当たり前だが、ギルドに属するのも、友人を申請するのも、全部システムが勝手に選定してくれる。まあ心理的な壁が高い日本人にはこれぐらいで丁度いいのかもしれない。ただ帰属意識も何もありゃしないので、あまりのカジュアルさに客の出入りも激しそうだが。


2012年8月23日 木曜日

 Settlers Online(Web)。冒険マップで苦戦中。事前準備もないのに突撃したのは無謀だった。消耗に備えて、雑兵のストックを大量に抱えてから行くべきだったし、被害を少なくするための騎兵も前回のラスボスとの戦いで壊滅してるので、100騎揃えるのにえらい手間取った。残り1日半。とりあえず雑兵大量生産のため、自然人口増なんぞ待ってられないので、パンで無理やり人口を増やそうと画策中。

 10日ほど前に、Battle.netからアカウント停止のメールをもらっていたので、ふと状況が気になってDiablo3(Win)にアクセスしてみる。折りしも丁度大型パッチが当たったところらしく、Lv60以降もParagonなる経験メーターがつき、さらにキャラが強化されるとのこと。物欲はあまりないが、Lv上限が引き上げられるというのであればやるしかあるまい。最近ブラウザゲームが多忙だったが、Settlers Online(Web)もひと段落つきそうなので、再開するとしよう。


2012年8月24日 金曜日

 Settlers Online(Web)は冒険マップ探しが珍しく大当たり。いつもは地図の破片3枚の残念賞なのだが、今日は探検家3人中2人がマップを拾ってくる。しかし現在攻略中なので、並行でやる余裕なんぞあるわけもなく、必死でマップクリアを目指す。大体1箇所につき雑兵60名の損害。これが4箇所+ボス。このマップのボスはさほど強くないようなので、被害は60名も出ない模様。最後の1箇所の損害はのんびり回復すればいいので、そうするとざっと200名強の雑兵が必要。剣や酒は当然ストックがあるからいいのだが、問題は人口回復速度。ほっとくと4人/hrなので50時間。残り1日。間に合うわけがない。よってパンを大量消費して、人口強制徴収。50人徴収するのにパン1250個とか、もう今までのストックが湯水のごとく消えてゆく。

 そんな必死の努力の甲斐あって、朝にはなんとかマップクリア。片道30分の旅もなかなか厳しいので、できれば将軍2人に兵力分散できるくらい、人口上限は増やしておいた方がいいかもしれない。マップクリアの報酬は経験のみ。まあ1万ぐらいもらって一気にLv33になったからいいんだけど。Lv33の報酬が課金ジェムだし。さあ次の冒険マップに備えて、いろいろ準備をしておこう。誰だ、もう飽きてきたとか言ったやつ。俺たちの戦いはこれからだ。

 なんだか疲れたので、急病ということにして休暇を取る。ゆっくり昼寝してから、大型パッチの当たったDiablo3(Win)でもプレイしてみるかと起動したら、Battle.netの障害でダウン中。ガッデム。縁がないのだろうかこのゲーム。


2012年8月25日 土曜日

 Diablo3(Win)の障害が復旧したらしいのでプレイ。ついでにBattle.netのパスワードを変更しようと思ったら、やはり先日のメールの通りロックされていて変更できない。解除するならアメリカのサポートセンターに電話しろと。しかしなぜかゲームはプレイできる。なんじゃこりゃ。

 Genkyou(仮名)とOreday(仮名)がいたので、誘われるがまま入ってみたら、なんとInfernoのAct3。いやいやAct3は荷が重いでしょう。まあしかし屈強のBarbarianであるところのOready(仮名)がいるし、黙ってついていけばどうにかなるかもしれないので、ついていく。先日の大型パッチ1.0.4でいろいろバランスが変更され、WitchDoctorのペットもかなり手直しが入ったので、果たして使い物になるかと、数ヶ月ぶりに犬爆破スキルをセット。犬自体がタフになった上に、パッシブスキルの敵死亡時に犬が蘇る確率が5%から30%に大幅上昇したため、Inferno難易度においてさえもほぼ常時4匹揃えておくことができるように。これは大きい。元々ペットを従えるプレイが好きなので、これでだいぶやる気が出そう。

 中ボスのGhomと対決するが、こんな強力な中ボスいたっけ?というくらい、Infernoでは強化されている模様。毒ガスが時間経過と共に画面中を覆うありさまは、あの悪名高いAct1のButcherに似てる。2回失敗し、3回目でスキルを一部変更して非常用脱出スキルを入れたところ、なんとかクリア。犬爆破ビルドはスキル枠に余裕がないので、この脱出スキルを外していたのだが、やはりInfernoでこれを外すのは傲慢すぎるか。

 日中、Act3はさすがにきついので、ソロでInferno難易度をどこまで攻略できるか、一から試してみることに。パッチのおかげでだいぶ小ボスが弱くなったのと、犬たちが強くなったので、Inferno Act1は楽に進めるようになった。SkeltonKingまではほぼ死なずに楽勝。


2012年8月26日 日曜日

 ジウ(仮名)がYahooモバゲーでロードオブナイツ(Web)というのを始めたと記録が表示されていたので、つられてちょっとプレイしてみる。まあ国産量産型のカードRPG+村ゲーという、別段何か惹かれるわけでもない内容。

 現状プレイしているのは、メインのSettlers Online(Web)と、なぜか続いてる戦場のヴァルキュリアDUEL(Web)、あと連続ログインが途切れた上にほとんどクエストをやりつくしてきて、だいぶやる気のなくなったザポロージェの日常(Web)が1日1回。この合間にDiablo3(Win)が入る。

 そのDiablo3は、Act1の後半を続けてプレイしたが、まあなんとか現実的な死亡回数でクリア。時折きっつい小ボスが現れるが、それでもつけられる能力のランダム具合はだいぶまともになった。常にきっついのが現れた以前に比べれば。ActボスのButcherは4回目でクリア。まあボスはこのくらいかかって妥当だと思う。いいパッチだ。


2012年8月27日 月曜日

 Settlers Online(Win)はのんびりやってたらそろそろ人口が一杯になってきた。このままほっとくのも人口回復しなくてもったいないので、そろそろ冒険マップでもやろうかな。


2012年8月28日 火曜日

 Settlers Online(Win)、何もしないと退屈だし、拾ってくる冒険マップも増えてきたので、ひとつ挑戦してみることに。低い難易度からやろうと、難易度3のマップを選択したつもりだったが、間違って隣の難易度4のマップを選んでしまう。さて、Webで情報収集。どのくらい厳しいのか。最善の兵士編成で進むと、すべての敵を倒すのに雑兵1380人の被害が出る模様。騎士とか長弓とかは既にいるので、ひたすら雑兵を補充する戦いか。3日の猶予があるし、まあなんとかなるんじゃないの。

 そんなわけで最初の2つの拠点を軽く制して、なんだこれ楽勝じゃんと思い始める。さて4日間をどういう配分でいくか計算してみるか。残り1300人ぐらいか。人口の自然回復は大体1日100人だから…900人ぐらいは雇う必要があるのか。必要なパンの数は…22500だと?なんだそのおかしな桁は。生産量が時速50もないのに、そんなに作れるわけないだろう。そして剣と酒も必要なので、計算してみると、これまたえらいことに。軽い気持ちで始めた冒険だが、実は必死にトレードで不足分をかき集めないと、まるで間に合わないっぽい。マップがもったいないが、早めに撤退を考えた方がいいかもしれない。


2012年8月29日 水曜日

 Settlers Online(Win)。難易度4の冒険マップTraitorsを進めるに当たって、ついにExcelで計算表を作って管理する覚悟を固める。マップなんて簡単に手に入るものではない。こうなったのも何かの縁。必死こいてクリアを目指そうではないか。IRCチャットでHam(仮名)をつかまえて、一番きついパンの融資を要請。トレードでひたすら外人からパンや酒を入手。今までひたすら貯めていた金貨はこういうときに力を発揮する。物々交換の世界でも、やはり金貨の人気は一番高く、パン400を10金というトレードは即時成立する。

 一方で時間も大きなファクター。自領から冒険マップへ将軍を移動させるのに30分。着いてから敵陣に攻撃するのに、遠くなってくると片道10分、帰りに10分。マップから戻ってくるのに30分で、1箇所攻略するのに80分もかかる。それと並行でできるとは言え、兵士訓練もかなりかかり、雑兵200人は300分かかる。寝てる間や出勤中に時間のかかる訓練をなるべく済ましておき、帰ってきたら将軍を行き来させる。タイムマネジメントとリソースマネジメントの極致。


 会社で研修の後の懇親会に誘われるが、そんな暇あるかぼけぇ。早く帰ってやらなきゃいけないことがあるんだよこちとら。くーきついけどこの充実感がたまらん。


2012年8月30日 木曜日

 Settlers Online(Win)。ついに期限の3日を迎える。今晩21時までにクリアする必要があるが、21時までに帰って来られるか微妙なので、多少無理してでも朝のうちに済ませるスケジュールを組む。そのため前夜のうちに周到な準備が必要で、2時までかかってようやく最後の詰めを行う。

 一度、編成を間違って長弓の代わりに騎馬を入れてしまい、余計な損害を出してしまうポカミスを犯すものの、以後騎馬を使うシーンがないので致命傷にはならずに済む。それ以外は完璧な計画により、数万単位のパンや酒をきっちり調達し切って、見事予定通りマップクリア。しかし出勤時刻ギリギリになったので、あまり勝利の余韻を味わってる暇はない。

 Yahooモバゲーにドット・イーストの開拓(Web)なる開拓ゲームが出ているのを発見。なんかドット絵に惹かれて始めてみるが、インタフェースがだいぶ悪い。説明も不十分。ドット絵でノスタルジーに浸るのはいいが、インタフェースは最新ので作れよちゃんと。


2012年8月31日 金曜日

 Settlers Online(Win)。落ち着いて冒険マップTraitorsの収支計算を行うことに。かなり膨大な出費だったが、きっとそれを上回る報酬だったに違いない。貴重な最上級石材である玄武岩とかちらっと見えたし。

 1380人の雑兵のコストを、すべて金貨に換算すると、2264枚分。報酬はというと、玄武岩は確かにあったが、それ以外がなんかしょぼい。大理石、鉄剣、鉄剣、人口100人、鉄鉱石。しめて金貨1430枚分。あと経験値8710。えーなにこれ。大赤字じゃん。経験値はプライスレスとか、そういうオチなのかこのゲーム。




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