ゲーマー日記 2013年8月分


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2013年8月1日 木曜日

 やるものがいまひとつないので、新PCのパワーを見るのもあって、基本無料に移行したEverquest2(Win)をインストールしてみる。相変わらずどこからダウンロードするのか、非常に分かりにくいトップページ。とりあえず様子を見たいだけなので、ログインだけするつもりが、パスワードどころかアカウント名からして思い出せず苦戦する。そういや招待による無料キャンペーンとかのために色々複数アカウントを作って、管理しづらくなったんだっけ。昔のメールからやっとアカウント名を引っ張り出して、パスワードをリセットして解決。日本語クライアントにするのも一苦労で、やっとこさ昔使っていたNecromancerを呼び出すことに成功。

 基本無料なので金がかからないのはいいが、そのせいで制限がかかって昔入手した装備の大半が外されていた。肝心のクライアント動作に関しては、いくらか動き回ってみたが、思ったより軽快には動かなかった。恐らくクライアントの作りの問題だと思うが、こまめにディスクアクセスに行くため、移動中にカクっと止まるケースが多いのである。まあ何がどうなってるか思い出すのも大変だし、とりあえずパス。次いくか。


2013年8月2日 金曜日

 Travian(Web)は同盟運営が死に体になっているので、権限委譲および同盟員の移籍を決議すべく、同盟員にメールしてみる。これで反論が出るくらいならまだ見込みがあるのだが、大方無視されるか、さもなくば異論なしという返信がある程度だろう。そして運営体制が決まったところで、おそらくワンダーを独自で建てる気概のあるプレイヤーはいないと思うので、サーバー全員で仲良く一本建てておしまいといったところか。まあ勝利エンディングさえ見れれば怨念は晴れるのでそれでいいや。

 さてなにか新しいゲームを求めて、Ark Frontier(Win)というのをやってみようかと、ベクターのページへ向かう。ベクターは以前やっていたディヴァイン・グリモワール(Web)をやっていたが、当時はmixiアカウントを使っていたので、ベクターアカウントは作っていなかった。今回はどうやら作らないといかんらしいので作成を試みるが、そのメールアドレスは使えないと言われる。古いメールを漁ってみると、確かに7年前に作った形跡があったので、これを復活させようとしてみると、今度はそのアカウントは存在しないと。アカウントがないくせにメールアドレスだけは重複すんのか。残念ながらベクターとは縁がないようである。

 次に前から4gamerでしつこく特集をやっているカオスヒーローズオンライン(Win)を。League of Legends(Win)に代表されるDOTA系。RTSジャンルから派生した、アクションRPG部分を抜き出したものだが、やはり中身はアクションなので、反射神経のない者にはつらいものがある。RTSの内政などの好きな要素を全て取り払って、嫌いな部分を凝縮したジャンルなので、感想はLeague of Legendsをプレイしたときと一緒。やはり向いてないことが分かっただけ。2試合目をやるのも苦痛なので即削除。


2013年8月3日 土曜日

 新しいゲーム探しはまだ続く。TERA(Win)は昔βをやったことがあるような気がしたのだが、日記を検索しても出てこない。幻だったのか、めんどくさいから書かなかったのか。ノンターゲットシステムなMMORPGなので、照準を合わせて弾を撃つというFPSっぽい作り。こういうの苦手だからRPGをやろうとしたのに。字も異常に小さく、年取った身にはかなりつらいゲーム。即削除しようかとコントロールパネルを開くが見当たらず。仕方ないのでフォルダを削除するが、アンインストーラすら用意してないとはどういう了見か。二度とやるものか。

 日中、次女が先週から気になってるポセイドン(ボード)をやってみたいと言い出す。結構なヘビーゲームなんだけど、ほんとに1ゲームできるのだろうかと疑問に思いつつも、じっくり二人プレイ。二人だとエリアが制限され、8社中6社しか登場しないのと、最初のプライベート会社はひとり3つずつ持つ辺りが大きな違い。二人とも最初の会社を本命とし、残り2社をダミー会社とする戦術で着々と稼ぐが、さすがに経験の差が出て最後は1000以上の大差がつく。しかしこの3時間かかるヘビーゲームを嬉々として1ゲームきっちりやりきるかこの子は。


2013年8月4日 日曜日

 やるゲームを求めて、多分肌に合わないだろうと思いつつも、PHANTASY STAR ONLINE2(Win)とかインストールしてみる。そもそもSFものはいまいち好きになれないのだが、弾を撃つFPSタイプのゲームなので、当然いつもの3D酔い。体質的なものなのでこればっかりはどうしようもない。

 新しいゲームはことごとく好みに合わないので、こうなったら旧作でもまだサービスが続いてるものでもやるか、ということでマビノギ(Win)とかやってみる。一時期少しプレイして、戦闘なんか全くせずバイトに精を出した記憶だけ残っている。記録を見ると7年前。当時もこれをやめて大航海時代Online(Win)に移行したとある。大航海時代Online(Win)も1ヶ月だけ100円でプレイできるキャンペーンをやっているので、ちょっと心惹かれるものがある。7年前から全く進歩しとらん。

 マビノギは7年前のキャラが残っていた。鎌とか包丁とかそんなんばっか詰め込んでる、全くやる気のないインベントリ。それでいてログインボーナスプレゼントが入りきらないくらい満杯。何をどうするゲームだか全然思い出せないが、グラフィックがしょぼいおかげで3D酔いにならずに済むのはありがたい。こいつでもやるか。


2013年8月5日 月曜日

 マビノギ(Win)は当時なかったと思われる交易なるシステムがあるのを発見。荷物を持って鈍足で歩いて遠くに持っていくと利益と経験が、って最近どっかでこの話したな。ArcheAge(Win)か。生産が充実してるとか、オブジェクトを色々いじれるとか、結構相似点が多い気がする。

 交易しているだけで金と経験が手に入るので、しばらくやってるだけで結構なLvに。そうなると、道中たびたび襲われるときに効果的に排除する手段が欲しくなってくるというもの。昔は断念した戦闘だが、資金もできたことだし魔法を習得してみることに。5発までチャージできるので雑魚なら詠唱時間は気にしなくてもいいが、ダンジョンに潜って複数を相手にすると途端にもろい。まあこれが魔法使いの宿命という気もするが。さりとてゲーム内で友人を作るのは戦闘以上に苦手なので、こんな程度にぼちぼちやるとするか。


2013年8月6日 火曜日

 平日はTravian(Web)で手一杯。マビノギ(Win)はログインする程度。


2013年8月7日 水曜日

 平日はTravian(Web)で手一杯。マビノギ(Win)はログインする程度。


2013年8月8日 木曜日

 平日はTravian(Web)で手一杯。マビノギ(Win)はログインする程度。


2013年8月9日 金曜日

 毎週金曜は休暇なので、やっと体を休めることができる。近頃歳のせいか、週5日勤務がひどく苦痛になってきて、4日でも結構ぎりぎりな感じ。帰宅してもゲームをやる気力がいまひとつないが、木曜夜になると途端にやる気になるのはやはり心因性なのだろう。

 時間ができたときぐらいマビノギ(Win)をやるが、これあまりやることがないので、自分で目的を見つけないとすぐだれる。クエストはあるにはあるが、単純討伐系のものばかり。もしくは街中でアルバイトをやり出すと、それだけで1日経過するぐらい多忙になれるが、それだと7年前と何ら進歩がなかったりする。


2013年8月10日 土曜日

 毎年恒例の皇帝居城OFF。本来なら家庭の事情で昨年が最終回のはずだったのだが、調整してみたらまだなんとかやれることになり、エクストラ開催。最終回と言ってしまったからか、今年の参加人数はいまいち奮わず7名。

 ぽちょむきんすたー(仮名)と鴉(仮名)ははるばる東北からまた車でやってきて、恒例のスイカを買ってきてくれる。他の面子を迎えに行く12時には少し早かったので、肩慣らしにCity Vision(ボード)。街コロ(ボード)より面白いという感想に同意を得る。序盤はぽちょむきんすたー(仮名)が快調に飛ばすが、最後に二人で追い上げてかなりの接戦に持ち込むものの、惜敗。
<結果>
1位ぽちょむきんすたー(仮名)81
2位皇帝79
ドベ鴉(仮名)78

 12時に駅に行って、むろふう(仮名)、みほ(仮名)、LDK(仮名)を迎える。LDK(仮名)は風邪をひいてるらしく、マスク装備。この人は次の予定があって急遽退散したり体調が悪かったりと、まともなコンディションで来たことがないんじゃなかろうか。スーパーで買い出しをしている間に名古屋から来たえる(仮名)と合流しフルメンバー。

 7名揃ったところで、いきなりヘビーゲームの理性の時代(ボード)。時代ごとに4:3のチームに分かれつつ覇権を競うマルチゲーム。どこでも誰にでも牙をむく狂犬と呼ばれる鴉(仮名)が場を荒らす中、我がロシアは序盤からいい感じで得点を重ねてしまい、最後の時代である3ターン目に入る時点で暫定トップ。このままだと袋叩きに遭うのが目に見えてるので、少しでもいいチーム編成をと、競りに大枚をはたいてLDK(仮名)、える(仮名)を味方に引き入れる。

 が、ここで国庫がほとんど尽きてしまって、いざターンに入ってみると戦闘に力を発揮することができない。ロシアは最大の陸軍国家ではあるが、コストが安いわけではなく、むしろ割高なのでこれは致命的。実際には現在誰がトップかは盤上で計算できるため、袋叩きというほどひどい目には遭わなかった可能性が高く、おとなしく競りでは力を温存しておくべきだったと反省。

 盤上の得点はこのように一点を競う緻密なゲームなのだが、最後に国内騒乱度に応じてマイナス点の部分はダイス目という部分もあり、3ターン目に入る時点で5位とトップ目が限りなく薄かったみほ(仮名)が、最後の最後でそんな大接戦を一点差でものにしてトップに躍り出る劇的な幕切れ。6時間もかけて結局ダイス勝負じゃねえか、という声もちらほらと。
<結果>
1位みほ(仮名)61イギリス
2位える(仮名)60オーストリア
3位LDK(仮名)59プロシア
4位ぽちょむきんすたー(仮名)57オランダ
5位皇帝56ロシア
6位55フランス
ドベむろふう(仮名)38スペイン

 7人ゲームと言えば、居城OFFでいつも遊ばれるシャドウハンターズ(ボード)。オプションルールで、初手から正体を探るおばばカードが1枚全員に配布され、隣に渡された結果、ぽちょむきんすたー(仮名)にいきなり正体を見られるという強烈な効果が発揮され、のっけからやる気なし。実はアンノウンというシャドウ側のキャラクターで、おばばカードの質問に対してはウソを答えてもよい、という能力の持ち主。正体を見せなくてもよいという訳ではないらしい。まあ拒否できたとしても、その事実自体がもう正体丸バレな訳だし。

 誰が味方だか分からないまま、とりあえずダメージを受けるタイプのおばばカードにはウソを答えるというスタンスでいったところ、味方にウソをついたらしく、敵と誤認されたりして早い内に死亡。シャドウ陣営の勝利を願うが、ヴァンパイアえる(仮名)も味方のはずのワーウルフみほ(仮名)の無差別マシンガン射撃により重傷。やっと全員の正体が判明し、敵ハンター陣営はゲオルグLDK(仮名)、映魅ぽちょむきんすたー(仮名)の二人だけ。ここに生き残れば勝利のアリー鴉(仮名)を味方につけた方が勝つか、という微妙なパワーバランスの末、ワーウルフみほ(仮名)の攻撃力が勝り、無事シャドウ陣営勝利。
<結果>
勝利鴉(仮名)ニュートラルアリー
勝利みほ(仮名)シャドウワーウルフ
勝利(死亡)える(仮名)シャドウヴァンパイア
勝利(死亡)皇帝シャドウアンノウン
敗北(死亡)むろふう(仮名)ニュートラルチャールズ
敗北(死亡)LDK(仮名)ハンターゲオルグ
敗北(死亡)ぽちょむきんすたー(仮名)ハンター映魅

 そしてもう一発7人ゲーム。また正体秘匿系。レジスタンス:アヴァロン(ボード)。背景はアーサー王円卓の騎士だがゲームにはあまり関係なく、4人のアーサー側と3人の妨害者に分かれ、5回の聖杯探索任務につく。3回成功させればアーサー側の勝利。妨害者は探索任務メンバーに選ばれた場合、妨害をすることができ、うまいこと正体を秘匿しながら探索メンバーに選ばれることを目指す。また探索が3回成功した場合でも、誰が妨害者が全てを知るマーリンをうまいこと暗殺できれば、妨害者の一発逆転勝利もある。

 最初はみほ(仮名)、鴉(仮名)を入れたメンバーで探索に出たところ1名クロが混じってたので、鴉(仮名)を外して行ったがなおクロ1名。みほ(仮名)は確定として、える(仮名)も言動がおかしいのでクロ認定して、鴉(仮名)を信用したところまたクロで探索失敗。なんとえる(仮名)は天然で言動がおかしいだけで、正体はシロだった。そしてみほ(仮名)と鴉(仮名)は両方ともクロ。騙された。
<結果>
勝利鴉(仮名)妨害者
勝利みほ(仮名)妨害者
勝利LDK(仮名)妨害者
敗北皇帝騎士
敗北むろふう(仮名)騎士
敗北ぽちょむきんすたー(仮名)騎士
敗北える(仮名)騎士

 感覚がつかめたところでもう一戦。また騎士を引く。どうにも面白味がない。先ほどと違う人を探索に行かせようと、今回はLDK(仮名)を中心としたメンバーで進む。2巡目で自分が探索メンバーに指名された理由を聞くえる(仮名)も不自然だが、それを懇々と熱のこもった演説で説得するLDK(仮名)もすごい。あまりの熱さにえる(仮名)の心が折れて説得され、なぜか探索成功。そのまま3回目も成功し、いよいよ最後の暗殺フェーズ。これは全てを知ってるのは大演説のLDK(仮名)だろう、と暗殺者みほ(仮名)は読んだがハズレ。一般騎士であの歴史に残る演説かよ。
<結果>
勝利ぽちょむきんすたー(仮名)騎士(マーリン)
勝利LDK(仮名)騎士
勝利皇帝騎士
勝利える(仮名)騎士
敗北みほ(仮名)妨害者(暗殺者)
敗北鴉(仮名)妨害者
敗北むろふう(仮名)妨害者

 夕食は今年もろくにとらなかったので、日記は日付変更線で分けることにする。


2013年8月11日 日曜日

 居城OFF2日目。4人と3人に分かれ、3人卓は例によって鴉(仮名)の強い要望でぽちょむきんすたーとスルーザエイジ(ボード)。鴉(仮名)はぽちょむきんすたー(仮名)を妨害するキャラクターなので、この面子は勝利を見込める可能性があり、やる気満々で進めるが、中盤クック船長で植民地から得点をがんがん上げる鴉(仮名)がダントツで抜け出す。ぽちょむきんすたー(仮名)とがっちり手を組んで妨害に走るが、ナポレオンを取ってもフォーメーションが来ないのでどうにも強化できず、例によって戦争準備が出来た頃にはナポレオン死去というあのパターン。もうナポレオンなんか取るものか。

 戦争カードが3枚来たので、早めに仕掛けて3連続で出せたのはいいが、1枚目は準備不足でむしろ敗退、2枚目でなんとかVPをいくらか吸い取れたものの、3枚目は解決が最終ラウンドだったので人を倒しても大したダメージはいかず、結局大した効果なし。一方のぽちょむきんすたー(仮名)は史上最低というひどい国情でまったくと言っていいほど戦力にならず。むしろ中盤スパイにより鴉(仮名)に科学点を献上したのが敗着ではなかろうか。そんなわけで今日も惨敗。うむ、いいゲームだ。
<結果>
1位鴉(仮名)91
2位皇帝55
ドベぽちょむきんすたー(仮名)44

 4人卓はCity Vision(ボード)が人気だった模様。結構掘り出し物だなこれ。むこうが終わって卓シャッフル。昨年超盛り上がりを見せたジョジョストレーション(ボード)をまたジョジョ芸人が集まってやることになったが、昨年参加したはずのみほ(仮名)は、あのマニアックさにはついていけんと辞退し、ぽちょむきんすたー(仮名)とLDK(仮名)の3名のみとさびしいことに。まあこのゲームは人数ではなく濃さで勝負ですよ。レギュレーションは一部から五部(ギャング編)まで自由出題。

1巡目。
ぽちょむきんすたー(仮名)出題:釣竿の絵→LDK(仮名):スクールボーイズ→皇帝:ビーチボーイズ
 正解:ビーチボーイズ
 なんだよスクールボーイズって。まあ絵柄は合ってたのでよし。
LDK(仮名)出題:陸橋のような絵→皇帝:(こんなシーンあったか?水道橋?ローマ市内か?)グリーンデイ→ぽちょむきんすたー(仮名):グリーンデイ
 正解:ケニーG
 陸橋はディオの館の迷宮幻像を現したつもりだったらしい。本人も画力がついていけてないことを猛省。しかしマニアックなネタだ。
皇帝出題:ビンの中のスライム→ぽちょむきんすたー(仮名):アクアネックレス→仗助母が飲むシーン→LDK(仮名):ヘブンズドアー
 正解:アクアネックレス
 なんでまたそんな画力が必要なシーンを選ぶかな。ゴム手袋とか念写したとことか他にもあるがな。

  2巡目。
ぽちょむきんすたー(仮名)出題:鉄塔の絵→LDK(仮名):なんちゃらフライ→皇帝:鉄塔
 正解:スーパーフライ
 お題は伝わってるものの、固有名詞が出てこない病。昨年も使われたネタの上に、わしが出題したはずなのに思い出せないとは。
LDK(仮名)出題:土から出した筒→皇帝:(水中?F.F.か?いや6部禁止だしな。ははーん地面かこれ。ジャッジメントの本体ね。)カメオ→ぽちょむきんすたー(仮名):カメオ
 正解:カメオ
 本体名がさらっと出てくる全員のマニアック度が一致した瞬間。正解しといて言うのもなんだが、なんなんだこいつら。
皇帝出題:ダイナマイトを飲み込む鼻ピアスの男→ぽちょむきんすたー(仮名):エシディシ→針山の上で蹴り上げるシーン→LDK(仮名):エシディシ
 正解:エシディシ
 ぽちょむきんすたー(仮名)が絵を見てニヤッと笑い、「ドカベンにも出てくるよな」と。ダイナマイトを飲み込んで出る擬音「ドモン」まで深く理解していなければ出てこない一言である。なおぽちょむきんすたー(仮名)は針山の上で蹴り上げるシーンは昨年も使っている。お題はロギンスの方だったけど。そんなに好きか。

3巡目。
ぽちょむきんすたー(仮名)出題:ツメを持った人と、大小二人の人→LDK(仮名):シルバーチャリオッツ→皇帝:ん?あいつがこんな簡単なお題を出すか?しかし絵柄はどう見てもシルバーチャリオッツ
 正解:リトルフィート
 LDK(仮名)の誤認。確かにお題も難しすぎるが、曰く大小の人がアンクを飛ばすマジシャンズレッドに見えたとのこと。いや飛んでる方向が反対方向だし、第一アンクは人型ちゃうし。
LDK(仮名)出題:ロッカーの中のデッサン人形→皇帝:うまいな。サーフィスか。→仗助二人で片方は額にネジ→ぽちょむきんすたー(仮名):サーフェイス
 正解:サーフェイス
 全員正解ながら、読みがサーフェイスかサーフィスかで議論に。確かサーフィスだったと思うんだが、1対2で押し切られる。後で調べたらやっぱりサーフィスじゃねえか。
皇帝出題:シルクハットの人からカバンを盗む腰紐つきの人→ぽちょむきんすたー(仮名):ポコ→LDK(仮名):ポコ
 正解:ポコ
 このメンバーには簡単すぎる出題だった。反省。

 今年のジョジョ芸人の宴はこれでは終わらなかった。なんと次はバルバロッサ(ボード)を使い、粘土によるジョジョ造形に走ったのである。まさに次元がひとつ上がったというべきか。元はスゴロクを使って質問マスに止まったら、というゲームなのだが、これが極めて冗長でゲームを台無しにしているという評価から、毎ラウンド質問可能にし、質問+質問、もしくは質問+当てに行くの2択にする。造形は一人3題。

ぽちょむきんすたー(仮名)出題:
エントリー1番:円錐
・スタンドですか?→No
・第4部ですか?→Yes
・鉱物ですか?→Yes
・肉の芽→ハズレ
・エイジャの赤石→ハズレ
正解:ボヨヨン岩
 第4部でスタンドじゃない時点で気づいた。

エントリー2番:左右に角の生えた頭
・キラークイーン→ハズレ
・スタンドですか?→Yes
・第4部ですか?→No
・第5部ですか?→No
・タロットカード名を持つスタンドですか?→Yes
・接近型のスタンドですか?→Yes
・時は止められますか?→No
正解:タワーオブグレー
 これが最後まで分からなかった。人型スタンドの頭だと思ってたけど、クワガタだとは。

エントリー3番:ニンニク型
・スタンドですか?→Yes
・第4部ですか?→Yes
・主人公サイドですか?→大体Yes
正解:パールジャム
 すぐ分かったが、得点システム上最後の方に当てた方がマイナス点をやれるのであえて放置。

LDK(仮名)出題:
エントリー1番:舌の上に星型
・トーキングヘッド→正解
 絵はともかく、造形の腕は相当なもの。うますぎて、二人に一発で当てられる。

エントリー2番:細長く先が少し曲がった平板
・第3部ですか?→Yes
・スタンドですか?→Yes
・デス13→ハズレ
正解:アヌビス神
 一発で分かった。ちなみにぽちょむきんすたー(仮名)が残したメモにはアビヌス神とある。嘆かわしい。

エントリー3番:人の顔を描いた仮面
・第3部ですか?→No
・スタンドですか?→No
・第5部ですか?→No
・石仮面→ハズレ
・人ですか?→大体Yes
・第4部ですか?→Yes
・鉱物ですか?→Yes
正解:アンジェロ岩
 ずっと石仮面だと信じていたので手こずった。ボヨヨン岩のときに、鉱物と言っても2つあるよな、と軽口を叩いた片割れがまさかこれだとは。

皇帝出題:
エントリー1番:細長い紐状
・スタンドですか?→No
・第2部ですか?→No
・第4部ですか?→No
・生物ですか?→Yes
正解:レンガから作った血清用ヘビ
 出題がマニアックな上に、レンガっぽくソリッドに作らなかったので誰も正解できなかった。

エントリー2番:魚
・スタンドですか?→Yes
・第5部ですか?→Yes
正解:クラッシュ
 LDK(仮名)がコンビのトーキングヘッドを作っていたのでしまったと思ったが、案外当たらなかった。魚に見えない造形の腕が問題か。

エントリー3番:真ん中が凹んだ楕円形
・第4部ですか?→Yes
・スタンドですか?→大体Yes
正解:支倉未起隆の変身したスニーカー
 これも出題がマニアックだったが、さすがに大体スタンドという辺りで気づかれた。

 造形はまた違った刺激があって、これはこれで面白かった。ちなみにゲーム終了後、LDK(仮名)が難しいけどこんなの分かる?と自信ありげに出してきたが、試しに「ネズミの煮こごり」と答えたら一発で正解だった。置いていかれたぽちょむきんすたー(仮名)、おまえらマニアックすぎるとドン引き。いやいや、こんなの紳士のたしなみですよ。このマニアックさがたまらん。

 非ジョジョ卓は待ちきれず鴉(仮名)とみほ(仮名)が仮眠に入り、むろふう(仮名)とLDK(仮名)がバトルラインに興じていたが、みほ(仮名)が起きたところでぽちょむきんすたー(仮名)が持ってきたテストプレイ作品のTORIDE(ボード)に付き合うことに。2vs2のチーム戦のトリックテイキングなのだが、出すカードには一方でボードで戦車が動く効果もあり、そしてトリックに勝った者がこのトリックに出たカードをもう一度戦車移動に使用。しかし移動に比べて射撃カードは少なく、しかも体当たりする方が手軽にダメージを与えられるので、戦車戦というよりは相撲に近い。そしてHPおよび行動力が持ちカード枚数で表されるので、手札が空のプレイヤーは何もできない。チーム戦は失うもののない手札空のプレイヤーが盾となり、攻撃プレイヤーがいかに相手から奪うかに注力することになる。そして射撃が成功すると手札半分をもらえるので、途中経過と関係なく、最後に攻撃を当てた人が勝つ。もう最初から最後まで、なにひとつ面白いところがない作品であった。テストプレイどうこう以前に、やる気になるかどうかというテーマ選定も結構大事なのだなと痛感。
<結果>
勝利皇帝&みほ(仮名)
敗北ぽちょむきんすたー(仮名)&LDK(仮名)

 ここで始発が動き始めたので、風邪が悪化したLDK(仮名)が退散。まあジョジョ芸人として張り切りすぎたのであろう。一番大事なところで活躍してくれたのでよし。残る5名でピラニアペドロ(ボード)。まあファミリーゲームだが、ボード上にいるペドロを各自順番に移動カードで動かして、洋上に出ないようにするゲーム。各自に石が配られており、洋上に出てしまった暁にはこの石を配置してペドロを救う。石が尽きた人の負け。全員一斉にカードを伏せて出して、順番に解決していくので、4番手とか5番手は自分の番にペドロがどこにいるのかもう見当もつかない。自分の前の人の行動を読み切れるはずもなく、実質運ゲームに近い。大体プレイヤーの役割がなんなのかよく分からないし、石のコンポーネントだけなぜか本物の石を使ってるとか、意味の分からないところが気になるバカゲー。
<結果>
1位える(仮名)0
1位むろふう(仮名)0
3位皇帝-1
3位ぽちょむきんすたー(仮名)-1
ドベみほ(仮名)-2

 引き続き5人でテイクイットイージー(ボード)。あまり頭を使わなさそうで、それでいて結構悩ましく、そして悩んだ挙句最後はどうにもならないことが多いというタイル配置ゲーム。1戦目は圧倒的に勝ったが、2戦目は9の数字を欲張ったらひとつも完成せずに大敗。2戦通じての合計得点を見たら、みほ(仮名)がトップだった。
<結果>
1戦目2戦目合計
1位みほ(仮名)160167327
2位ぽちょむきんすたー(仮名)160154314
3位皇帝191111302
4位える(仮名)121175296
ドベむろふう(仮名)142142284

 鴉(仮名)が起きてきたところで、居城OFF名物のスイカを朝食代わりに食す。徹夜で疲れた体に、水分と糖分が染み渡るのがたまらん。引越し屋が来るとかで多忙なみほ(仮名)が帰り、また5名に。なんだか重いゲームがやり足りないので、買ったばかりのポセイドン(ボード)を出してみる。株価の高い会社を作ってみるが、5株中3株しか買わなかったので、残り2株を投資専門のぽちょむきんすたー(仮名)が買い、がんばっても利益が3:2と同じくらいの配分になるのが納得いかん。鴉(仮名)は全株自分で買い取って会社を大きくする。投資専門のぽちょむきんすたー(仮名)はだいぶうまく回った方だが、全株買い取りの鴉(仮名)株を買えなかったのが響いて、鴉(仮名)に及ばず2位どまり。やはりこれは全株買い取りが基本か。
<結果>
1位鴉(仮名)3291
2位ぽちょむきんすたー(仮名)3274
3位皇帝2545
4位える(仮名)2406
ドベむろふう(仮名)1522

 そしてもうひとつぐらいやりたいね、ということでアクワイア(ボード)。株は非公開。最初に会社インジケータをタイルの中に混ぜてしまい、掘り出すのにえらく苦労し、どこにどの会社が立っているのか把握が困難な時期があったが、まあそれもスパイスということで。ぽちょむきんすたー(仮名)が序盤から合併できるいいタイルを持っていたので、下家として恩恵を被るパターンが2回続く。序盤の資金源が重要なこのゲームではこれが効き、途中再設立を夢見た株が二人とも紙くずになって損害が出たにも関わらず、ワンツーフィニッシュ。と言ってもだいぶ水を空けられた2位だったが。
<結果>
1位ぽちょむきんすたー(仮名)42,300
2位皇帝38,500
3位35,300
4位える(仮名)29,400
ドベむろふう(仮名)21,300

 こうして数多くのゲームをプレイし、今年の居城OFFも幕を閉じる。結果を見ると、個人として勝利したゲームがひとつもない。あまり深く考えないタイプに見える鴉(仮名)が結構勝っているのが悔しい。むろふう(仮名)はほぼ全てのゲームでダントツビリになっているのはいかがなものか。最年長参加者として、そろそろ老眼も厳しいらしいが、もうちょっと勝敗にからんでいただきたい。まあ何はともあれ、みんな少しずつは歳を重ねているわけで、いつまでこんな徹夜企画を続けられるか分からんけど、お疲れ様でした。


2013年8月12日 月曜日

 居城OFFの疲れが残ってるので休みたかったのだが、研修なので仕方なく出社。しかも研修後仕事を押しつけられて、終わってやっと帰ろうかというところで突然の夕立と落雷で電車ストップ。なんだこの天中殺。


2013年8月13日 火曜日

 暫定とは言え、ひとり暮らしだと帰宅してからの食事がめんどくさい。ゲームをやる時間がごっそり削られる。しかもよせばいいのに、スパゲッティをゆでてニンニクをじっくり弱火で炒めてとかやるもんだから、余計に削られる。まあ結局じっくりやるようなゲームも今ないんだけど。

 こつこつとやっているTravian(Web)は、資源がだいぶ余ってきたので、祭りを大きい祭りにグレードアップ。資源効率は悪くなるが、時間効率は上がるので、その分早くCulture Pointが上がり、村を増やせることになる。そうやって人が地道に開拓で人口を増やしてるのに、占領によりどーんと増やしてきた奴に人口ランキングを抜かれ、9位に。妬ましい。


2013年8月14日 水曜日

 Travian(Web)は、いよいよ最終目的のWonder of the Worldを南西独自で建設することが決定。そしてそのシッター役に命じられる。この辺経験ないんで一旦は固辞したんだが、我が軍も人材不足の折仕方あるまい。


2013年8月15日 木曜日

 マビノギ(Win)は時折ログインしているが、アルバイトしたり交易したりと、やりたいことが大してないので困る。そろそろ次のゲームか。


2013年8月16日 金曜日

 大航海時代Online(Win)の体験版を始める。体験版が2週間限定になり、また今月中は課金しても初月100円キャンペーンなので、丁度8月末に100円払うかどうかの決断ができるというスケジュール。2ndAgeとかいう大規模アップグレードがあったようで、そっちに移行するには更に数千円かかるらしいが、まあどうせ大した変更じゃないだろうから、ひとまず基本セットで遊ぶことに。

 色々なゲームを試してきて思うことだが、コーエーのシステムは始めるまでのハードルがやや高い。普通はメールアドレスを入力して、受信したメールをクリックしたらすぐ遊べるぐらいの勢いだが、コーエーはアカウント登録がどうのこうのがあるし、しかもゲーム開始時に入力するIDがコーエーIDで、ランダムなアルファベットが6文字。こんなのユーザに覚えさせる方が無理だろう。大企業になっちゃうとこの辺の感覚が世間知らずになるっぽい。

 何年かぶりにログインしたところ、基本システムが変わってないのは当然だとしても、細かいところでも何か変わったところを探す方が難しい。ひとつ発見したのは、街の中の移動は、マップのオブジェクトをクリックすると瞬時にワープできるようになったこと。おお、やっと街中を走ることから解放されたか。だが折角ならそれを実装するなら、常に表示されてるミニマップでやればいいのに。わざわざコマンドからマップを出して、という辺りが微妙に使いにくい。

 とりあえず養成学校に入学して、商業コースを専攻。しかし船乗りたるもの、冒険や戦闘を、とかやらされるなら、どうせならコース分けする前に教養課程として共通にすりゃよさそうなものだが。


2013年8月17日 土曜日

 大航海時代Online(Win)体験版。商業コース初級を卒業し、いつまでも船が最小のバルシャでもあるまいと、所持金の大半をはたいて買い換えてみる。そういや初級卒業したときに記念品パックをもらったな、と開封してみると、なんと船の引換券が入ってた。しかも今買った船よりちょい大きいのが。なんだよ。先に言えよ。すぐさま半額で売るが、所持金が半減したじゃないか。

 ちなみにサーバはZephyros、国は今までやったことのないネーデルラント(オランダ)にしてみる。オランダはやはり人口が非常に少ない。まあゲーム全体でも結構過疎なのだが、その中でも更に少ない。学校なんか閑散としてて、すれ違った学生は一人だけという有様。試しにその一人にフレンド申請を送ってみたが、あっさり断られた。


2013年8月18日 日曜日

 大航海時代Online(Win)体験版。追加コンテンツはずいぶん昔からあったものも大半が2nd Ageコンテンツの扱いになり、課金アップグレードしないと使えなくなってる。オンラインゲームでもう一度パッケージ料金を取ろうとはずいぶんがめつい商法である。

 昔から比べると、微妙に変わったところがあるが、間違い探しレベル。生産に連続生産ボタンはそういや昔ベルベット織りの頃についた気がするが、身体言語が自動発動とか、洋上の運用や警戒や釣りも自動継続になった。しかし操帆は相変わらず手動とか、身体言語が通じなかったときのウィンドウ位置が突然右下に動くとか、微妙なところは直ってない。

 あと街中の天気が年中晴れで固定だったのが、夜や雨も反映されるようになった。昔確か講演会でこういうどうでもいいところは手を抜くのがコツだとか威張ってた記事を見た覚えがあるのだが。まあ少しは反省しつつあるものの、まだ途上といったところか。がめつく取ってるんだからちゃんと直しなさいよ。

 さて入学した商業コースは中級までは余裕。上級の最後になって、演習となって突然近所にない品をもってこいクエストが色々提示されて困る。今家畜商やってるから、ブタ30匹にしてみる。しかし上級学校をやってるピサの周辺には全くないので、結局ファロやヒホンまで戻る羽目に。それも計5回やらないといけないのに、船倉のサイズ的に4回分しか貯められなかったので、もう一往復。

 卒業試験はラグーザでウォード20樽を仕入れ、アントワープに届けてピサに戻って報告。制限120日。まあ日数的にはそんなに苦しいものではないが、移動距離が非常に長い。道中の行動力回復アイテムが欲しいので、調理スキルを鍛えて生産することに。序盤の調理といえば、やっぱりパン。サッサリの投資で得られるレシピを使い、ブールをしこたま作るのが家畜商としても非常にやりやすい。あっという間に上限の200個、収納してもなお200個作ってしまう。何度プレイしても調理コースを選んでしまうのは本能かしら。もちろんブールパワー、というかブールを作る過程の習作を食いながら卒業試験もあっさりクリア。だいぶやる気なくなった。


2013年8月19日 月曜日

 大航海時代Online(Win)体験版。やる気減とは言え、タダでもう10日は遊べるわけで、もったいないという気持ちの方が強く、ぼちぼち続けてみることに。100円払えば、もう1ヶ月遊べるわけだが、そこまで果たして気力が持つか。


2013年8月20日 火曜日

 大航海時代Online(Win)体験版。自由度が高いゲームなので、目標を設定しないと何もやることがない。商業学校を卒業してしまって暇なので、今度は冒険学校に入って初級からやり直すことにする。初級中級まではチュートリアルなので、話をふんふん聞いてりゃおしまいなので進行が早い。冒険スキルを持ってなくても代用アイテムまで用意してくれるこの周到さ。短期間でぐんぐん先に進めるのは楽ではあるが、その分序盤のゲームの楽しみを奪ってる側面も大きく、まあだからこそ学校入学は任意にしてるんだろう。問題はこのことを始めたばかりのプレイヤーが知るのは楽しみを奪われた後ということだが。


2013年8月21日 水曜日

 大航海時代Online(Win)体験版。冒険学校上級も授業は楽だが、最後の演習はクエストを実践しないといけないので、代用アイテムでは済まされないし、冒険の場合は言語スキルも文献読解に使うので身体言語でごまかすわけにいかない。そろそろスキル枠のやりくりが必要だったり、スキルを教えてくれる人の居場所を探す必要があったりする。ついでに調理を続ける以上は調味料取引も欲しいよな、とか欲が出てくるこの頃が一番ゲームが楽しい時期だと思い出してくる。


2013年8月22日 木曜日

 大航海時代Online(Win)体験版。体験版だと色々使えない機能があるが、100円課金したところで2ndAgeに分類された機能はやはり使えないまま。副官を雇うところまでは体験版にも開放されているが、それ以降の追加機能はほぼ全部2ndAge扱いされているので、今後も続けるつもりならば100円ではなく2940円で2ndAgeにアップグレードする必要がある。そしてどうせアップグレードするなら、こんなしょぼいキャラではなく、以前プレイしていたバリバリ稼いでいた商人の方がやれることは多い。しかしそんな金額払ってまでやるのかこのゲーム。商会とかのコミュニティが生きてるとも考えにくいし。


2013年8月23日 金曜日

 大航海時代Online(Win)体験版。この先どうするかは、100円払えば1ヶ月悩む時間があることだし、まあ先送りすることにして、とりあえず目先の暇を潰すために冒険学校上級の演習をやることに。冒険分野は色々あって、どれにするか大してこだわりもないのだが、とりあえずその場で覚えることができた考古学専攻に。チュニスに行って学者の蔵書を漁って、地図もらって郊外いって目印オブジェクト探して付近を探索して、という一連の懐かしい流れ。基本的に心は商人なのだが、冒険はこれはこれでちょっと楽しい。軍事だけが全く面白くないのが困りもの。


2013年8月24日 土曜日

 大航海時代Online(Win)体験版。演習を5回やって、いよいよ卒業試験だが、見ると考古学Lv4を要求されたりしてハードルが高く、しかも取ってない開錠も要求されるとか、現状のスキルでは到底無理。仕方ないので鍛えるか。またスキルのやりくりが必要なのか。

 最近触れてないがTravian(Web)も毎日地道にプレイしてる。地道すぎて書くことがない。Wonder of the Worldを建て始めたはいいが、まずは倉庫等のインフラ整備で1ヶ月ぐらいはかかるので、この時点では敵の攻撃も来なくて暇。近所の野良を征伐して餌場を増やそうという目論見で、人口の多そうな奴を偵察してみるが、偵察兵100でも500でも全滅。普通村を3つ持ってるだけの雑魚のくせに、なんでこんなに大量の偵察兵飼ってるんだ。ひょっとして偵察兵だけという罠なのか。


2013年8月25日 日曜日

 大航海時代Online(Win)体験版。いくつか考古学クエストを街で受けてこなして、ハードルをクリアしたところでいよいよ卒業試験に挑戦。カイロ対岸まで行って宝を探すところまでは普通のクエストだが、さすが開錠3を要求するだけはある。ギリギリ3になったのだが、失敗しまくって、その度に乗組員が減る。それでもしつこく再挑戦してたら、ついに最後の一人を残して全滅。帰らざるを得なくなり、一度街に戻って仕切り直し。今度は多めに乗組員を用意し、失敗に備えておくとするっと成功するというまあよくある話。無事卒業し、記念にもらった船はサムブーク。今乗ってる商業課程の卒業記念船と同じくらいの容量で、超速い。乗り換える。


2013年8月26日 月曜日

 大航海時代Online(Win)体験版。冒険課程も卒業してしまい、しばらくぶらぶらしてたが、やはりここまできたら軍事課程もやらざるを得ない。幸い転職証は貴重だった昔と違い、学生の間に何枚かもらえるので、気にせず軍人に転職。もっともスキル枠がもう一杯なので、造船目当てに修理だけ習得して、あとは船員の数にものを言わせて白兵戦に持ち込む。初級軍人課程はこの方法でごり押しして無事卒業。


2013年8月27日 火曜日

 大航海時代Online(Win)体験版。軍人課程の中級ともなると、さすがに白兵戦一辺倒だと厳しくなってきた。特に敵がラムを使ってくるところは大苦戦。しかし砲撃でがんばるとなると大砲から探してこないといかんのでめんどくさい。資材をたっぷり積んで修理スキル使いまくる作戦でいくか。


2013年8月28日 水曜日

 Travian(Web)は、連合運営を元属国に渡したため、元宗主国はもはや見る影もないゴーストタウンに。しかしさすがに同盟に庇護されているメンバーは他国に襲われることもなく、延々と資源を溜め込んでるはずなので、これを活用しないのももったいない気がしてきた。近所の手ごろな奴を偵察し壊滅させたところ、予想以上に美味しい副収入になったので、これを機にちゃんと残存兵力調査をしてみることに。昔は兵力1でもぶつければ、防御側は同盟員の防御ログとして全兵力が見れたのだが、いつの間にか仕様が変わって、自分の攻撃失敗ログしか読めなくなってた。これじゃ調査にならない。ガッデム。


2013年8月29日 木曜日

 Travian(Web)の残存兵力調査。IRCで助手をひとり調達する。恐らく自分の攻撃だからだめなんだろうという仮説に基づき、助手から攻撃を兵1で撃たせる。が、これも同様に防御側兵力情報が出ない。どうやら仕様がプライバシー保護方向に変わった模様。ということは、圧敗にならない程度の戦力はぶつける必要があるらしい。めんどくさい話になってきた。ついでに、よしんば調査が成功したとしても、そのデータをどういう形で公開するかという、同盟としての意向もあるのでお伺いを立てる。


2013年8月30日 金曜日

 仕事が深夜に及んだためまともにゲームできず。大航海時代Online(Win)の体験版は明日までだが、明日眠くて放置する可能性も否定できないので、起きてるうちに100円課金をしておく。100円のためにネットでクレジットカード情報をさらすリスクを背負うのも悔しいが、まあ過去に何度も歩んできた道なわけだし、今更そんなところでひるんでもしょうがない。さてこれで1ヶ月は遊ぶゲームができた。その先はどうしたものかは別途考えよう。


2013年8月31日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。100円とは言え課金したので体験版ではない。9/3のメンテナンスまではスキル熟練値が5倍というキャンペーンをやっていたことを今更ながら知り、道理でやけに序盤の成長が早いなと思った理由が明らかに。昔と比べて楽になったなあと思ったのだが、それは今月限定のキャンペーンだったのか。そういうわけで残り少ない時間でどんどんスキルレベルを上げていこうと思い、まずはやりかけの調理を。しかしLv1-2は5倍だが、Lv3-4は4倍にと段々効率が悪くなっていくので、Lv7-8は2倍しかなくて苦戦。しかも調理のLv7-8って上げるのにいい料理がなくて困る。




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