ゲーマー日記 2014年1月分


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2014年1月1日 水曜日

 年越し恒例の家族ボードゲーム大会。まずは次女お気に入りのモノポリー(ボード)横浜版。各色が4人にばらけて、内最弱の紺だけがパパの手に入ったので、黙ってスゴロクをやってるといずれパパが勝つという展開に。当然こっちから交渉を仕掛ける必要はないので黙っていたら、さすがに次女がこれではまずいと気づく。しかしタブレットで遊んでいたところを無理やりやらされた長女、どっちかというと紅白を見ていたいぽえ子と、二人ともそもそもやる気がないので交渉がまとまる気配もない。だらだらエンドレスのスゴロクやってもしょうがないので、時間制限制にルール変更。

 そのままやってても勝つに決まっているので、盛り上げるために仲介に入り、次女が赤+現金を供出することで青とトレードが成立。本来のレートよりも長女側が好条件なので、やる気ないはずだった長女が俄然その気に。赤に家を建てて一気に攻勢に出る。置いてけぼりになったぽえ子(仮名)にもパパからオレンジ2枚を提供し、代わりに鉄道3枚と現金少々をもらうという破格の条件でやる気を出させる。次女はお得意のボードウォーク戦術でワナを張って待ち構えるが、残り時間では残念ながら誰も入らず。2回被害者が出た赤を持つ次女が一気に追い上げるが、ルール変更前から現金をたらふく蓄えていたパパが逃げ切る。1年に1回しかプレイできないのに、不完全燃焼だった次女、涙目。

 さすがに2回もプレイするわけにもいかないので、別のゲームを選定。珍しくぽえ子(仮名)がカルカソンヌ(ボード)ならやってもいいというので、早速3人で。長女はすぐさまタブレットに戻るため不参加。ぽえ子(仮名)、次女共に大きな城をがんばって作る傾向があり、うちはそれを横からいただきにいくプレイスタイルで進める。さんざんブーイングを受けつつもこれが功を奏し、あとは地道に草原にも人を配置していく。最大の城の横取りをぽえ子(仮名)に阻止されたので苦戦したが、なんとか経験者の威厳で3点差で勝利。

 次は普段稼動することのないミッドナイトパーティー(ボード)をこんなときぐらい、ということでまた長女を巻き込んでプレイ。部屋から追い出すオプションルールを加えると、単なるスゴロクがかなりひどい個人攻撃ゲームに変身。本当は後ろから突き飛ばすハウスルールも加えようかと画策していたのだが、このままでも十分ひどいので今回はナシで。3ラウンドで得点を競うのだが、こういう難を逃れるタイプのゲームは長女が得意で、2ラウンド目の時点でパパと長女が1点差で競う展開。しかしこうなると一身に攻撃を受けるのが家長の辛いところで、長女が逃げ切って勝ち。割と皆さんお気に入りの様子。やらないから手放そうかと思ってたのだが、まだ置いといた方がいい模様。

 またタブレットに戻った長女を置いといて、3人でテイクイットイージー(ボード)。ルール説明が簡単なのがいい。2回やって、2回ともパパの勝利。その簡単さにぽえ子(仮名)気に入ったようで、これは年末以外にも家族で遊ぶ機会が今後増えるかもと期待させる。

 まだ年越しには時間があるので、最後の時間つぶしは次女と二人でジェンガ。たまにやるとなかなか面白い。短期決戦を挑むために下から抜くスタイルのパパと、安全性を重視して上の方を抜く次女だが、2勝2敗でどっちのスタイルが優れているというわけでもなさそう。

 かくして2013年は終わりを告げる。新年も平和にゲームが遊べますように。

 日中、閉店するボードゲームショップのセールに顔を出そうと、元旦からはるばる外出。だが開店1分前に到着したにも関わらず、店内には会計待ちの行列が数十人。今日から割引率がさらに倍になったせいで、乞食が大勢湧いて出てきたらしい。まあ人のこと言えないけど。めぼしいものは全部獲り尽くされており、ぽちょむきんすたー(仮名)に頼まれた蒸気の時代(ボード)なんかも山積みだったはずが跡形もない。中には自分の背丈を越える高さまで箱を積み上げてるアホもいて、きっと安いものを根こそぎ取ってオークションにでもかける腹積もりなのだろう。あまりの浅ましさに気分が悪くなり、どうせ店内を見て回るスペースもありゃしないし、1分で手ぶらで帰ることに。ガッデム。


2014年1月2日 木曜日

 もう正月はどこにも出かけない。ずっとTravian(Web)とラグナブレイク・サーガ(Web)、時折Terraria(Win)を。段々装備が整ってきて地下深く潜れるようになって面白くなってきた。


2014年1月3日 金曜日

 Travian(Web)とラグナブレイク・サーガ(Web)、時折Terraria(Win)。世界の左端まで到達したら海だったので、地下から水を抜いて干上がらせる。


2014年1月4日 土曜日

 夕食後、時間が空いたので次女と何かボードゲームやろうということになり、ケイラス(ボード)を。二人の場合順番が交互になるという特殊ルールがあるが、あとは多人数のときと変わらない。城に行って恩恵をもらう普通のプレイでは飽き足らなくなってきたので、城には最低限だけで、早期に別荘を建てて収入を賄う戦法を試みる。次女が慣れないゆえに石造りの建設をもたついていたので、最強の25点建物を作って楽勝。しかし監督の移動による妨害を覚えたりと、だいぶプレイヤーとして成長を感じる。いつの日かパパと互角に戦える日が来るであろう。

 日中はTravian(Web)とラグナブレイク・サーガ(Web)、時折Terraria(Win)。地下ジャングルをうろうろして装備強化に励む。


2014年1月5日 日曜日

 正月休みもこれで終わり。新年から特に何かを始めたわけでもないのがなんか悔しかったので、何かないかと探して、巷で話題の艦隊これくしょん(Web)でもやってみるかと思ったが、未だにサーバ容量が間に合わず新規登録に制限がかかっていて、抽選に当選しないと始められないらしい。ネットで調べたところ、抽選は登録しておけば自動というわけではなく、開放開始時間直後にログインしないといけないとか。だめだこりゃ。


2014年1月6日 月曜日

 久しぶりの出勤。帰りに例のボードゲームショップ閉店セールを覗いてきたが、案の定全部狩り尽くされた後。縁がなかった模様。


2014年1月7日 火曜日

 Travian(Web)。ラグナブレイク・サーガ(Web)はイベントクエストが終わって虚脱感。そろそろやめどきかな。


2014年1月8日 水曜日

 Travian(Web)。Wonder of the WorldはLv90までいったところで野良の攻撃を受けて4つダウン。Lv100にすれば勝利なのだが、さすがにあちこちから邪魔が入ってそう簡単にはいかない。


2014年1月9日 木曜日

 Travian(Web)とラグナブレイク・サーガ(Web)。通勤中のブレイズ・ユニオン(PSP)は2周目でエンディング全部見よう計画を、どうせなら共通セーブデータ部分はなるべくアイテムを多く取っておこうと張り切ったところ、攻略法と首っぴきで何度もリトライするようになってしまい、時間がかかってしょうがない。そしてそこまでした取ったアイテムが、面が進むと効果が切れたりして、何の意味も持たなかったりする。さっさと使えばよかったのに。我ながら毎度のこのエリクサー症候群はどうにかならんものか。


2014年1月10日 金曜日

 新年に入ってもゲームシーンに全然変化がなく、こんなことではゲーマーとして大変いかんので、気合を入れて艦隊これくしょん(Web)を始めてみる。抽選時間付近にログインしたところ、何度かリロードして参加することに成功。さて皆さん何をそんなに騒いでるのかとやってみるが、正直あまりピンと来ない作品。

 行動力制ではないので、出撃して消費する燃料の収支さえ合えば永遠にやっていられる。まあ修理や造船はリアルタイム進行なので、タイムマネジメント系ではあるが。肝心の戦闘は、陣形を決めた後は自動なのでプレイヤーの腕前関係なし。強い艦船そろえて戦闘に出すだけ。それも序盤は駆逐艦ばっかりで、面を進めると報酬で軽巡洋艦をもらえてやっと戦闘力が上がるが、そこから先が打開できない。そして打開できたとしても、同じことばかりで変化が薄いので、続けるモチベーションがない。

 まあ1日でやめるのもなんなので、もう少しWebの攻略とか読んで先進めてみますかね。


2014年1月11日 土曜日

 艦隊これくしょん(Web)を進めてみる。戦力不足はWebで調べた空母の作り方を参考にする。造船は資源の配分によってできあがる艦船が違う辺りがブラウザゲームにしては新しい。マリーのアトリエ(PS)っぽい。オーバーテクノロジーで空母を手に入れたところ、戦力が大幅アップして先の面に進める。が、それにしてももらえる報酬は大したことがないので、やがて敵も空母を出してくるような面に来ると厳しくなり、またもや詰まる。軽巡洋艦より上が手に入らないので、またも攻略に頼り、重巡洋艦の作り方というオーバーテクノロジー入手。チュートリアルもいまいちだし、あまり導入部の出来はよろしくないのだが、この活況はそういうところとは関係ないということか。まあ株主としてはありがたいが。


2014年1月12日 日曜日

 艦隊これくしょん(Web)飽きた。ゲーム性は大して高くないし、先に進みたいというモチベーションがない。出撃すると燃料とか弾薬が必要なので、戦果によっては赤字なこともあり、これ何もしない方がいいんじゃと思い始めたらもうゲームにならない。熱狂的なファンがいるのは、多分絵柄が好みのツボに入ったからか、あるいは声優なんだろうな。単なるオタクコンテンツか。

 Travian(Web)はWonder of the WorldLv95達成。Lv100までいけば勝利なので、大きな事故がなければ今週中には終わる見込み。


2014年1月13日 月曜日

 祝日だけどTravian(Web)とラグナブレイク・サーガ(Web)はどちらにもそんなに熱意がないので、時折Terraria(Win)に走る。


2014年1月14日 火曜日

 Travian(Web)のWonder of the World建設が急ピッチで進む。最後になって同盟員の資源供出が急にはかどり出した。今までさぼってやがったなこいつら。Lv98までキューに入れた。


2014年1月15日 水曜日

 Travian(Web)のWonder of the WorldはLv99まで完成。あとは最後の記念のLv100をいつ押すかだけ。


2014年1月16日 木曜日

 Travian(Web)終了。Wonder of the WorldLv100を達成し、13ヶ月にわたる第5期第1サーバのエンディングを迎える。人口ランキングは4位までいったのだが、エンディングロールには3位までしか名前が載らないのであった。これで4年越しの無念をようやく成仏させることができる。毎日欠かさずよくやったものである。無料で13ヶ月みっちり遊ばせてもらって、充実した1年間だったが、この後なにやったものか。


2014年1月17日 金曜日

 ラグナブレイク・サーガ(Web)もだいぶ飽きてきた。もう無課金では戦力も頭打ちだし、そろそろ次のゲーム探そうか。何も思いつかないけど。とりあえずTravian(Web)のプレイ日記でもまとめるか。


2014年1月18日 土曜日

 Travian(Web)の日記編集完了。自分の日記は敬称とか気にせず言いたい放題言えるんで実に気楽でいい。やはり執筆物は他人の目を気にせず書きたいものを書くに限る。

 ラグナブレイク・サーガ(Web)はやめようと思うと新章が開放されるのでついついやってしまう。まあ惰性なんでいつやめてもいい感じではあるが。

 時間ができたので、Terraria(Win)をじっくりと。そろそろボスキャラに挑戦する時期に差し掛かってきた。まず世界の左端にあるダンジョンの入り口を守るスケルトンを倒す。それから地下ジャングルの中に蜂の巣を発見し、巣から取れるハチミツを獲得してるうちに、女王蜂出現。だが激戦の末敗れ、その後出てこないのでどうしたものか。


2014年1月19日 日曜日

 Terraria(Win)。女王蜂に再び会えそうにないので、断念して別の方向へ。そういや過去に、ツルハシで掘れない地形があり、そこの地下ダンジョンがあったなと思い出し、そちらを探索。なんか心臓のようなものが壁の向こうにあるが、ツルハシが通らないのでダイナマイトで爆破。すると地上に隕石が落下するイベントが発生し、その隕鉄から新たなツルハシが作れるか、と思いきや材料が足りない。何度か隕石を落としてると、やがて目玉ボスが現れ、負けはしたものの、手下を倒してる間に新たなツルハシの材料を拾ってた。これでさっきまで歯が立たなかった地形を掘れるように。目玉ボスは召還アイテムを拾ってたので、再戦して倒しておく。

 Terrariaばかりでも飽きるので、そういや以前薦められたことのあるドラゴンクエストX(Win)体験版でもやってみるかと始めてみる。無料ながらAmazonで0円購入の形を取り、スクエニアカウントを作ってというなかなかめんどくさい準備を経てやっとプレイしだしたら、最初のおつかいの段階で3D酔いしてて続けられなかった件。わしゲーマーとしてもう終わっとるんじゃなかろうか。


2014年1月20日 月曜日

 ドラゴンクエストX(Win)体験版。さすがにスライムの一匹も倒さずクソゲー呼ばわりするわけにもいかず、ちゃんと向き合ってみる。慣れると3D酔いは少しはマシになってきて、なんとか外に出るところまで進む。やってみると実にきちんとできていて、いつも言ってる後発作品なんだから少しは前人の反省を生かせ、と言ってることが全部反映されている感じの、完璧に模範的な出来。押さえるべきところは全部鉄板で押さえてあり、鳥山明画風のキャラが3Dでぐりぐり動く。戦闘シーンからイベントムービーまで完全シームレスをまじめに実現できるのは、世界でもBlizzard社とスクエニぐらいじゃなかろうか。国産だけあって、中華粗製乱造型とは一線を画す完成度。もうけなすところが見つからないくらい。

 さすがに魔法使いソロではきつくなってきたところで、街に着くと酒場でオフラインプレイヤーを仲間に入れて擬似パーティを組めるし、レベルアップのバランスなどはさすが今までのドラクエシリーズで培ったノウハウがあるのだろう、易しすぎず難しすぎずという線を保っている。実はドラクエシリーズはこの歳になるまで一つも手を出したことがないのだが。

 ここまでべた褒めしたものの、じゃあ課金するかと問われるとちょっと微妙。出来が良すぎて、恐らく最後までこんな調子でさくさく進むのだろう、と先が見えてしまう気がする。安定ではあるが、刺激という意味ではちょっと物足りないものが。我ながら贅沢になったものである。まあ無料体験版もレベル制限があるだけで、期間は限定されてないようなので、もう少し遊んでみますかね。


2014年1月21日 火曜日

 ラグナブレイク・サーガ(Web)をやる気ないながらもちょこちょこやりつつWebを巡って情報収集。しかし面白そうな作品は見つからない。


2014年1月22日 水曜日

 平日はあまり時間が取れないので、ラグナブレイク・サーガ(Web)をやる程度。ギルドイベントに軽く参加。


2014年1月23日 木曜日

 ラグナブレイク・サーガ(Web)。一応ギルドイベントが始まっているが、昼間とか夕方に参加できるはずもなく。そして今日は夜も遅くまで仕事があったので参加できず。


2014年1月24日 金曜日

 仕事が一段落ついたので、ラグナブレイク・サーガ(Web)のギルドイベントにでも参加しようと思ったら、木曜までだった件。

 Webを見てたら、Blizzard社がHearthStone(Win)なるカードゲームを始めたらしい。オープンβで無料ならプレイすっかと思ったが、そういや以前Battle.netはアカウント乗っ取られた事件で凍結してたんだった。そのとき問い合わせ用に作った別アカウントでも使うかと思ったら、パスワードが思い出せない。そしてパスワード再発行手続きを取ろうとしたら、反応は遅いわ最終的にエラー画面が出て手続きできないわで、どうもこの会社とは相性がよろしくないっぽい。断念。


2014年1月25日 土曜日

 休みの日ぐらいなにかがっつりやりたいなとドラゴンクエストX(Win)体験版を起動。Lv19まで上げるが、体験版だとLv20が上限なので、そろそろおしまい。案の定慣れてくると展開が単調で、MMOに慣れた身には刺激が足りない。プレイしていて眠くなるようでは、課金する気にはなれない。

 昼寝を挟んで、何をやろうかと探したら結局またCivilization4(Win)に戻ってくる。先月ぐらいから同僚に貸したらドハマリして、職場でしょっちゅうインカがどうこうとか話しかけてくるので、刺激されて再開。数年ぶりなので、まずは難易度低めの将軍から。パンゲア小サイズで5人戦。ランダムで引いたらバイキング。5人がオリンピックマークのように上3人下2人ぐらいの感じで並び、我がバイキングは左上の辺境からスタート。中上のインカ、右上のマリが点数を伸ばす展開。左下アラビア、右下モンゴルは領土が狭いのでいまいち。まずは隣のアラビアでも血祭りに上げるかと思ったが、アラビア発祥のユダヤ教が流れてきた関係で仲良くなってしまい、むしろ仏教コンビのインカ、マリと敵対したため、まずは隣国のインカに戦力を向けることに。斧兵とカタパルトをがっつり貯めて攻め込むが、単独では心もとないのでアラビアに援軍を頼む。

 おかげで首都を占領して優勢に立ったが、アラビアも大きい都市を占領して焼け太ってきたので、早々にインカを属国化して戦争を終わらせる。この戦乱の間にマリがさらに点数を伸ばしてきたので、小休止して戦力を整えてから宣戦布告。今度はアラビアの手は借りず。属国は疲弊してるのであまり役に立たないが、キャノンとユニークのベルセルクで雪崩れ込んで、同じく首都を占領して属国化。しかしここまで馬が手に入らず、歩兵だけで結構苦労する。

 ユダヤ教仲間との縁もそろそろ終わりということで、やがてアラビアに宣戦布告。ここは近所なので文化的にかなり侵食されており、首都だけでなくがっつり都市を破壊していこうと進めてたら、終盤で最後に残ったモンゴルに先に属国化され、戦力が減ったところでモンゴルとの戦争に入ってしまう。こっちはまだ擲弾兵が主力なのに、モンゴルは近代歩兵を開発済みで、ばんばん兵がやられてゆく。物量で無理やり消耗戦に引きずり込み、前線都市を破壊したところで講和。

 時間を稼いで、技術開発に注力し、戦車が作れるようになったところで最終戦争開幕。ゲームの展開スピードを迅速に設定していたため、この辺で残りターン表示がもう出ていたのである。戦車で無理やり押し切って、敵首都や主要都市を破壊したところでゲーム終了。時間切れ勝利にしかならず、点数は歴代プレイでも下から数えた方が早い。まあ迅速だから仕方がないけど。結局1日がっつりやってしまった。何度やっても面白いなこれ。しばらくこれでいいや。


2014年1月26日 日曜日

 Civilization4(Win)。今までのプレイが雑だと自覚しているので、ちょっと初心に戻って都市の専門化からちゃんと考えてじっくりやろうと志し、また将軍レベルでプレイ。パンゲア小5人。ランダムで引いたのはズールー。また戦争屋かよ。しかもユニークが槍兵改なので、超序盤から戦争せざるを得ない。配置は今度は上4人下1人で、右上に出たものの領土が狭く、隣の朝鮮に圧迫されていて伸びる余地がないし、領内に馬がないので奪うことにして宣戦布告。序盤なので属国化もできないし、文化で押されるとめんどくさいので完全に滅亡させる。

 同時に、中上インドと下のロシアが戦争に入る。技術競争させると強いガンジーだが、戦争となるとからっきしなのはいつものこと。ロシアが押す展開になってきたところで、ガンジーから参戦要請があったので乗っかって南下することに。前線都市を占領し、首都モスクワを包囲し始めてこのまま滅ぼしてしまえばよかったのだが、途中イベントの選択肢を間違って講和してしまい、無駄な休憩を与えてしまう。

2014年1月27日 月曜日

 IRCでHam(仮名)が珍しく面白いゲームがあると言って来たと思ったら、先日やろうとしたHearthStone(Win)のことだった。一度は縁がないと思ったものだが、そこまで言うのならこれも縁かと、もう一度パスワード再発行から試みるが、結果は一緒。しかし2回とも一緒というのが腑に落ちないので、なんとなくブラウザが重い感じがしたこともあって、IEではなくFirefoxで開いてみたら、あっさりと再発行成功。なんだよMicrosoftのせいかよ。

 無事ダウンロードに成功し、プレイ開始。カードゲームと言えばMagic:TheGathering(カード)経験者なので、どうしても比較してしまうが、そこはクオリティにこだわるBlizzard社製、若干MTGと方向性は違うものの、なかなかよくできている。大きく違うのは土地の概念がなく、毎ターン利用可能なマナが1ずつ増えていく点、あと生物の攻撃時に直接敵マスターを指定できる点、それとマスターは1ターンに1回、2マナで特殊能力が利用できる点。マスターには10種類の職業があり、それぞれ能力が違う。チュートリアル段階で使うMageは1ダメージをどこにでも撃てるという超便利能力。Warlockだとマスターが2ダメージくらって1枚引けるとか、Warriorだと2点シールドとか。

 10種類の職業は対COM戦で勝てばアンロックされるということで、チュートリアルの後さくっと10種類解禁。あとはフリープレイで何勝かすると金貨が手に入り、その金貨でカードパックを買うという流れ。面白いと言えば面白いけど、コレクターでもない限りその後続けるモチベーションがあまり。


2014年1月28日 火曜日

 Ham(仮名)にHearthStone(Win)の話を聞くと、どうやらArenaというドラフト戦の仕組みがあるらしい。金貨150枚で参加可能で、3敗するまでやるんだとか。なるほどそいつは面白そうだ。時間のあるときにやってみよう。なおちょっと風邪気味な気配。


2014年1月29日 水曜日

 風邪気味なので早く寝るが、早すぎて夜中に目が覚めてしまい、結局ゲームをやるのであった。HearthStone(Win)のArenaに挑戦してみることに。職業がランダムに3種類出てくるのでそこから選択。お気に入りのWarlockを選ぶ。でも正直2ダメージくらって1枚引くって、他の職業に比べてデメリットが大きすぎる気がする。30枚のデッキを組むため、延々とドラフトというか3択から1枚選んでいく。ついついダメージ呪文を選んでしまうのは昔Magic:TheGathering(カード)をやってたときの癖。生物がいまいち強くないので苦戦する。4試合やって2勝2敗。初戦の対Paladinは一度も敵マスターにダメージを与えることなく完封され、2敗目はMageにびしびし焼かれる。Mage強いよなやっぱ、と思ってたら背水の5戦目もMage。苦しい展開で特殊能力使ってドローすると一層ライフが苦しくなるという悪循環。ましてや直接ダメージが得意なMage相手に自らライフを減らして勝てるはずもなく完敗。

 でも2勝しただけで1パック+金貨50枚もらえた。パックを金貨で買おうとすると100枚するので、2勝すれば参加料150枚の元が丁度取れるらしい。これは面白いかも。なお日替わりクエストがあって、プレイヤー相手に3勝しろとか、生物を累計40体倒せとかの課題をクリアするといくばくかの金貨がもらえる。なるほどよくできてるわ。


2014年1月30日 木曜日

 Civilization4(Win)。間違って講和したことに激しい後悔を覚えていたのだが、よくよく考えてみればオートセーブというものがあったなと、ちょいと遡って講和前のデータから再開。順調にロシアを滅ぼして領土を奪い、3国分の領土で国力は磐石。残るはインドと日本。隣国インドは友好国だし、なんせガンジーだから攻めて来る心配は全くない。日本はちょっと好戦的なので心配ではあるが、鎖国野郎が大した技術を持ってるはずもなく、これも安全パイ。悠々と科学開発に専念する。

 今回のメインテーマである専門都市については、一応意識して育ててみるが、首都はハンマーも商業も両立するスーパー都市になっちゃうし、軍事都市は戦争の予定もないのにユニット作りまくってもしょうがないから自然と設備が全部揃っちゃうしで思ってより専門にならない。あと偉人の種類をそろえようとか考えると非常に難しい。最初からテンプレート作っておかないとだめかも。

 勉強用に将軍難易度にしたため、その後は楽勝。日本がインドに攻め込み、ガンジーが無抵抗で敗れて哀れ属国に。そしてそのまま我が国に宣戦布告してきやがったため、戦車を生産して逆に雪崩れ込む。武士で特攻してくるとか、これだからジャップは。あっさり返り討ちにして、再独立を図ったガンジーをすぐ属国にして、京都を焼き払ったところで日本も属国にして征服勝利。さてそろそろ貴族難易度に上げるか。


2014年1月31日 金曜日

 HearthStone(Win)を立ち上げるときに、Battle.netのランチャーをまず起動するわけだが、その中のメニューにWorld of Warcraft(Win)というのもある。かれこれ10年ぐらいサービスしてる気がするので、さすがに最近はもうニュースになることもないが、世界最高峰とも言われるMMOを無料で遊べるならちょっと触ってみるかと出来心でクリックしてみる。元々パッケージ商品なんだから、巨大なダウンロードが動くかと思ったが、ストリーミングで最低限の部分さえダウンロードされれば、残りはプレイしながらでも大丈夫。案外敷居が低い。この辺、体験版をやるのに公式ページ内をたらい回しされるEverquest2(Win)とは大違い。

 そういやこれ大昔に体験版でちょこっとやったな。調べたら2006年。発売されて1-2年後にプレイしたので、10年選手というのは当たってるっぽい。8年前にやったゲームなどほとんど忘れているが、UndeadのWarlockとか昔と好みは1mmも変わってないことに安心する。インタフェースが優れた作品なので、プレイに困ることは全くなし。クエストやってればさくさくLv上がって快適。久々にネクロマンサー気分が味わえた。厳密にはWarlockだけど。




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