ゲーマー日記 2003年2月分


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2003年2月1日 土曜日

 BrettspielWelt(Win)。プエルトリコ3人戦。過去に一度も勝ったことがないwakifu氏(仮名)相手。工場でじわじわと金を稼ぐものの、ギルドホールを買い損ねて農地による公邸ボーナスに切りかえる。しかし農地によるランダム引きがインディゴばかりで、コーンはもちろん、タバコさえも引けずに5種類揃えるのが困難となり、結局追いつけず。48-45-40の2位。こうまでも勝てない相手というのはやはり根本的な思想が異なるのだろうか。謎である。


2003年2月2日 日曜日

 Age of Kings(Win)秘密特訓。AOC(Win)の方もインストールはしたのだが、どうやら同僚たちはAOK止まりの模様。ナンバーキーによるグループ呼び出しの2回押しによるクローズアップや畑キューの存在、ラム搭乗システムなどの相違があり、AOCの方が操作性がいいのだが、ないものは仕方が無い。逆に便利なシステムになれるとないときの落差が大きいので、同じ土俵で勝負するためにAOKによる練習。相手がいないし、Microsoft Gaming ZoneにいってもさすがにAOKは誰もいないので、COM相手の特訓。序盤がいまひとつなトルコを使って難しいCOM2人は軽くひねれるレベルにまで復活。あとは領主入りまでの序盤内政の手順を追及する段階。現在11分15秒程度かかっているので、このはみ出た15秒をいかに直すかである。

 昼間ふと暇になって、以前DLだけしたデモを何かやろうと思い立つ。インストールまでしてあったKnight Rider(Win)のデモがあったのでプレイ。おおオープニングが実写だ。タイトルミュージックもまんまだ。さすがである。もっともこれがなければ誰も買わないだろうけど。人物は肖像権の問題があるのか、ポリゴン。似てない。この辺から興ざめになる。遊べるのは1面だけ。逃亡するヘリに逃げられないよう、一定距離から離れるなというやけに簡単なミッション。要するに制限時間内に走りぬけばOKらしい。スーパーカーKITTなのでスピードは馬鹿に出るし、もちろんターボブースターによるジャンプもあり。谷底に落ちてもすぐ復帰できるのはこの車ならありえるなと思わせる。レーダーによる周辺マップも出るし、トンネル内ではナイトビジョンで視界もばっちり。まあもともと車の免許がないくらいだから、レーシングゲームなんぞ何が面白いのか理解不能。一度クリアしたらもう用無し。評価としてはただの一発ネタ。オープニング見たらもういいだろう。買う奴の気が知れない。


2003年2月3日 月曜日

 ぐっすり寝てしまったので夜明けくらいに目を覚ます。適当にAOK(Win)をやる。さすがにCOM対戦は退屈なので、AOC(Win)の方でIGZに対戦しにいく。適当な外人を見つけてやったら、いきなり領主入り直後にタワー攻めをやられ、そういえばそういうゲームなんだっけと思いだし急に空しくなる。持てる資源を使って軍兵で応戦するが、力尽きて投了。どうやってこの戦術破るんだっけな。

 WWWをめぐって見つけたページからDLしたAIの強力版とやらと対戦してみる。難易度難しいにしたところ、がんがんチートにより資源を追加してくる。追加の度にメッセージを表示してくるのでまだ良心的ではあるが、しっかり軍隊を形成して攻めてくるAIに敗北。むう手強い。これは面白いかも。


2003年2月4日 火曜日

 BrettspielWelt(Win)で4人プエルトリコ。普段全然見ない日本人ばかり。みんな素人なのでギルドホールでさくっと勝つ。48-38-35-32。弱い者いじめをしたようで勝っても気分が悪い。

 AOC(Win)。強化AIと普通で対戦してみる。トルコを使っても普通なら勝てるだろうと思いきや、難しいほどじゃないが普通でも資源チートしてくる。まあ正面から叩き潰してくれようと思ったが、敵も城でがっちり守ってなかなか進めない。膠着している間に箱を全部集められて、タイムアウト負けを喫する。なんて嫌らしい戦法を使うAIだ。しかし一本筋の通った戦略があるというのはなかなか侮れない。スクリプトが公開されていて誰でも作れるとは言え、普通なかなかこんなのに手を出す余裕がないのに大したものである。

 悔しいので、更に難易度を下げて簡単レベルにしてみる。それでも資源チートは若干残ってる。もっともこれで負けるほどさすがに落ちぶれてはいない。いくらトルコでも鉄砲を集めてずんずん進み、正面から打破。簡単でやっと勝てるとは。


2003年2月5日 水曜日

 BrettspielWelt(Win)で4人プエルトリコ。昨日とは違ってまともな試合になり、かなりの接戦。ギルドホールによる建築型で、出荷型から最後の1ターンをどうやって逃げ切るか考えていたら、砦所持プレイヤーが目先の利益に目がくらんで市長をやってくれたおかげでゲーム終了。41-39-38-33でなんとか勝ち。

 AOC(Win)で例の強化AIと対戦。本来の使用文明であるゴートを解禁。1.0bパッチにある軍兵が安すぎるバグは1.0cでもまだ直っていない。半年前の時点では対戦での使用を禁止されるほどの強さを誇っていたので自粛していたが、COM相手に遠慮することはない。難易度を普通に戻して領主からラッシュをかける。木こりや金掘りを存分に倒し、もう勝ったと思い中心襲撃を敢行するが、資源チートにより突然そばに城が建つ。さすがに軍兵で城を突破することはできず、壊滅して大損害。慌てて進化を急ぐが、この間中央まで前線を押し戻される。チートありとは言え、なんとしぶといCOMであろうか。こちらも城を建ててパーフュージョンし、矢に耐性のあるハスカールを大量生産。やっとこれで勝利を確定する。手強い。


2003年2月6日 木曜日

 Yahooオークションでひそかに狙っていたEurope Universalis2(Win)が1500円で落札されていることに気付く。毎月の維持費惜しさに、ギリギリまでどうしようか悩んでいたのが運の尽き。欲しいものは取れる内に取っておけ。ドマイナーなゲームなだけに、二度と出品されない気がしてならない。

 BrettspielWelt(Win)に入ったら4人ミューテラーに誘われる。割と好きな方なのでプエルトリコを我慢してプレイ。前半はカードが面白いように来てうはうはでトップだったのが、船長が下家に変わった途端、カード回りが最悪に。下家が船長のときは巡りも悪いのでどうにもならず、あっという間に転落。最終的にトップとは大差の3位。


2003年2月7日 金曜日

 貯めてあるデモを消化に入る。Hegemonia(Win)デモ。宇宙が舞台の完全な3DなRTSなんだかアクションだかよく分からないゲームだが、結構ヒットしたらしく日本語版もそのうち出るらしい。しかしSF、3D、アクションとこれだけ嫌いな要素が入って面白い訳がない。しかもミッション内容が商船を脅し上げて通行を止めろというもの。接触してから攻撃は許されているものの、破壊はできない。適度にダメージを与えると降参してくるのである。爽快感もなにもありゃしない。宇宙空間の3Dは位置がまるで把握できないし。ボツ。

 珍しくIRCに伊政(仮名)が来るので、BrettspielWelt(Win)でプエルトリコに共に興じる。3ヶ月もやってないという伊政(仮名)は変な生産で場をかき回す存在であり、まあもっとひどい外人が乱入してきたので目立たなかったが、どっちも素人レベルであった。5人でやった結果、ギルドホールでなんとか勝てそうな気配だったものの、じっくり出荷で追い上げてきたHaduki氏(仮名)とかなり勝敗が微妙なラインとなり、最後の素人2人の行動によって決まる状態に。IRCでこっちを勝たせるために市長をやれという闇指令が飛び、おかげで公邸に人が乗って勝利を飾る。逆算すると、市長をやらなかった場合同点となり、所持金差で負けてた模様。拾いもの。44-38-37-28-25。伊政(仮名)が28で外人25。

 もう1試合を4人で始めるが、終盤に差し掛かったところでサーバダウン。またギルドホールで勝てそうな展開だっただけに惜しい。伊政(仮名)にImpossible Creatures(Win)を買う指令を出して寝る。


2003年2月8日 土曜日

 デモ消化期間。最近DLしたのはどれも大して面白くなさそうなので、消化という言葉がぴったりである。今日のはGradiator(Win)。タイトルからしてローマ時代のRTSとでも思ったら全然違って、未来SFでの格闘競技名らしい。しかしなぜかRTS。ミッションクリアー型で、RTSっぽいシステムで実質アクション。目的地に向かって進んでいくうちにエイリアンと遭遇してドンパチ撃ち合う。SFでアクションで撃ち合いなんて全く肌に合わないので即ボツ。なんでこんなのDLしたんだろ。


2003年2月9日 日曜日

 土曜出勤の際に、夜になったらAOK(Win)の対戦をやろうと同僚と約束するが、時間になっても一向に来やしない。IRCクライアントをDLしなきゃとか言ってたから、恐らくその辺でつまづいたものとは思われるが、何にしても待ちぼうけを食らわされる方はたまったものではない。月曜になじってやらねば。

 仕方がないので暇つぶしにAOC(Win)でCOM対戦。難易度普通でのトルコ使用。イエニチェリ+爺という組み合わせをWWWで読んだので試して見たくなったのが動機である。COMはとにかく突っ込んでくる性質があるので、鉄砲防御は効果てきめん。城のそばで待機しているだけでがんがん死んでくれる。箱負けを防ぐために早期に箱を回収するが、2個取るはずが2個目は敵に奪われる。もう少しのろのろしてたら全部回収されるところだった。恐るべしCOM。まあ全回収さえ防げばあとはこっちのものである。帝王入りして大砲でじわじわと前進。大砲なんて久しく使わなかったけど、トルコに限って言えば研究も必要ないし遠投よりも融通が利くし、なかなかこれは悪くない。同僚との対戦で使ってやろうかしら。

 BrettspielWelt(Win)。4人でプエルトリコ。出荷をきっちりこなしつつギルドホールで完勝。出荷型におびえながらだったが、終わってみれば50-35-34-25と圧勝。続いて3人戦。ギルドホールは順番により逃すが、工場による資金を活かして港公邸税関と建てて逆転。52-46-33。5連勝もしたのは初めてではなかろうか。

 アトリビュートなるゲームを初体験。言葉遊びのファミリーゲームで、手札の形容詞カードを親の出したテーマに沿って出し、一斉に他プレイヤーのカードを選択する。これだけだと幼児ゲームだが、羊カードの存在がゲームを成立させている。緑の羊が配られたプレイヤーはテーマに近い形容詞を出すのだが、赤の羊が配られた場合は逆にテーマから遠い形容詞を出す。羊は伏せられているので、出されたカードがどういう意図なのか推理する必要があり、得点的にも緑羊プレイヤーのカードは取った側も取られた側もプラス1点、赤羊プレイヤーの場合は逆にマイナス1点になる訳である。元はドイツ語なのだが、誰かが和訳したらしく、パッチにより完全日本語化されている。やってみると案外これが笑える。誰かの親番で赤羊がきたらしく、テーマ「北極」に対して「南方の」カードが出されたが、それを他プレイヤーがうっかり取ってしまったり、テーマ「赤毛のアン」で「ブロンドの」を取られたり。違うつってんだろ。得点では負けたが、モニターの前でくっくっくと笑っていたりする。予想外に面白いゲームだった。多人数向き。

 寝る前に4人ラー。粘ってラウンド終盤にチキンレースをやるつもりがあっさりラーが出て不発に終わるなど、全般的に冴えない展開でブービー。てんで勝ち目無し。運ゲーなのでさして悔しくもないが。


2003年2月10日 月曜日

 深夜に目を覚まし、早朝出社に備えて起きることにする。Impossible Creatures(Win)のキャンペーンを少し進める。面クリア。

 なんとなくMaster of Magic(Win)を起動し、難易度を難しいにしてプレイ。早期にCOMと接するとろくなことがないので、のんびり地下世界で成長する目論見でミラーン能力を取得。その他錬金術と戦将を取ると魔法に費やすポイントがほとんどない。黒4と青1でスタート。プレイ当初は地下世界システムについてあまり感心しないと思ったものだが、これはこれで結構面白い。種族構成も全く違うし、それなりのポイントを費やしてミラーンを取ることには相応の意味がある。難易度が高いため、周辺の遺跡に棲むモンスターをなかなか倒せず、勢力拡大はなかなか進まない。しかしそれにしてもCiv系のゲームは久しぶりにやってもいきなりどっぷりはまるところが恐ろしい。もうすぐで遅刻するところであった。


2003年2月11日 火曜日

 高校時代の悪友どもと終電近くまで飲んだので、帰って倒れる。

 日中BrettspielWelt(Win)の3人プエルトリコ。45-44-28の1点差で勝利。相手が最近日本人村で赤丸急上昇、全体でメダルも獲得したというaotukai氏(仮名)。まあ間違えてコーンを売ってくれたりとかなり自滅に近いものがあり、それでも1点差かという話もあるのだが、勝ちは勝ち。


2003年2月12日 水曜日

 デモ消化期間。RobinHood(Win)のデモ。あまり馴染みのないテーマだが、RTS仕立てになっているらしい。チュートリアルもなしにいきなりスタート。ロビンフッドとその一味が前進すると、門番と戦闘開始。負ける。死ぬ。削除する。

 次。Medieval Total War(Win)のデモ。シリーズもので、前作Shogun Total War(Win)は外人の作った戦国ゲームとして脚光を浴びたRTSで、実際よくできているという評判。もっとも戦国時代に対する深さは大してないので、戦国マニアにはあまり受けてない。これが買ってない理由だったりするが、まあその続編ということで順当に中世ヨーロッパを題材に似たような作品を作ったらしい。こちらはちゃんとチュートリアルがあるが、あまりぱっとしない。このジャンルでこの題材はAOK(Win)を始めとっくに先発作品が出尽くしており、出涸らしである。新鮮味が皆無。悪くはないんだけどねえ。


2003年2月13日 木曜日

 Impossible Creatures(Win)。キャンペーン続き。敵の女中ボス最終面。最後の方で追い詰めて、後は本拠地を壊すだけという状態で、集め損ねた生物を探す為に一旦退却。のんびり探していたら、いきなりこっちの本拠地が敵空軍により急襲される。隠し戦力を持っていたらしい。終盤の激戦により対空タワーは既に破壊されており、為す術なく大逆転を見守る羽目に。本拠地が壊れてゲームオーバー。なんてこったい。

 BrettspielWelt(Win)。4人プエルトリコは宿敵Kura氏(仮名)に敗れる。53-50-42-39でブービー。最近ずっと初手ばっかりで、珍しくコーン持ちの3番手でスタートしたのでつい出荷型にしてみたのだが、出荷でどうやって勝つのか思い出せず、そのまま撃沈。

 引き続き同じ面子でもう1戦。またコーンが集まり、なんと7つという記録を打ち立てるが、クレイジーコーンで4人戦を力技で押しきるのには無理があり、倉庫を買ったはいいがそこから何も買えなくなって轟沈。下家を存分に太らせてしまい、haduki氏(仮名)を勝たせることになる。41-34-33-32で2位。

 その後アトリビュートで言葉遊びにひとしきり笑って寝る。


2003年2月14日 金曜日

 Impossible Creatures(Win)。キャンペーン続き。また面の最初からかよ、とうんざりしかけたら、意外なことに面の途中でセーブされていた。長い面なので敵の部下を倒したところにオートセーブポイントがあったらしい。今度はきっちり対空タワーで守りながらじっくり進める。2時間ほどかけてようやくクリア。

 BrettspielWelt(Win)で軽く4人プエルトリコをやるが、工場を買うつもりが出遅れてしまい、港で多品種出荷型にシフトしてみるが、どうにも奮わずブービー。49-48-42-39。また連敗モードに入りつつある。


2003年2月15日 土曜日

 今一番発売を楽しみにしているのは、Civ系RTSと言われているRise of Nation(Win)。どうやら4月下旬に英語版が発売されるらしいが、今日から限定βテストプレイヤー募集なので応募してみる。さすがマイクロソフト、自社のPassport.Netとやらに加入してないとダメとか言ってる。幸い以前別の要件で取得していたのですんなり応募。日本語で住所を聞いてくれるということは、アメリカからでもCDを発送してくれると期待していいのだろうか。この手のCD送付βテストは大概アメリカ国内限定だったりするのだが。まあ抽選で1000名という狭き門なのであまり期待せずに待つ。多分そのうち公開βもやるだろうし。

 そろそろ同僚との対決が始まりそうなので、AOC(Win)の特訓。トルコで早く城主に入るために暗黒を長くし、領主をあっさり通過する内政を練習。いつもゴートで領主での歩兵Rを仕掛けていたため、即城主のやり方をすっかり忘れている。とりあえずは強化普通COMを破るが、COMの弱点である城を盾にしている卑怯な勝ち方なので、まだまだ実力の衰えは回復してない模様。もっとも昔からトルコ使ってるときは弱かったけど。


2003年2月16日 日曜日

 同僚たちとIRCで待ち合わせをしてようやくAOK(Win)対戦が実現。最初に現れたoda(仮名)はルータ設定によりゲーム名が見えない段階なので、設定を模索。まずはmitani(仮名)と対戦。最近始めたばかりだと言ってるので素人であることが想像されたが、予想通り。生意気にも早めに索敵しにきたので、きっちり斥候を中心の矢で射殺。10分で終わらせると公言していたのだが、さすがにトルコで10分は無理。領主でがんがん軍兵を集めて周囲を荒らしまくる。そのまま中心いけるかと思ったが、一応ベルを鳴らして矢を出すことくらいは知ってるようなので、城主に入ってから長剣にUPして満を持して攻撃開始。19分で壊滅させる。

 3人目はmokichi(仮名)。口先では相当強そうなことを言っていたので、期待しながら対戦してみる。MITANI(仮名)は見学。文明はブリトンを使っていたが、まあそういうレベルではなかったのでどうでもよし。こっちはハンデでトルコ。本命のゴートを使うのはトルコで勝てなくなってからでも十分。暗黒時代で点数を見ていると異常に早いので警戒していたが、領主入り辺りから急に逆転。ほとんどまっすぐやってきたと思われる斥候による開拓得点と思われる。一応経験者なだけに、斥候を簡単には殺させない軽快なフットワークを見せたり、こっちの金鉱を掘っていたりと大物の片鱗を見せるが、一向に攻めてこないので城主入りと同時に騎士で仕掛けて見ると、中身は空っぽ同然。前線に中心を作ろうと町人が大挙してくるが、騎士軍団でおいしく壊滅させ、後はもうやりたい放題。ラムで中心を崩しても投了しないことから2ndがあるらしく、索敵して片隅に発見。試しにラム単独で突っ込ませたら、さすがに町人で叩くくらいのことは分かっている模様。二次攻撃隊としてラム3台と騎士軍団をつけてとどめを刺す。

 なおoda(仮名)は最後までルータ設定がうまくいかず。後日の宿題となる。IPマスカレードのせいとは思われるが、事例のあるヤマハのWWWページがなぜか重くて読めないのでなんとも資料が少ない。mokichi(仮名)は負けたのが悔しい悔しいとしきりに言っていたが、リプレイを見たところあまりにもお粗末で、本人が言ってる実力の60%という数字が本当だとしたら、100%でも絶対に負けるはずがないレベル。町人の連続生産ができてないようじゃ、練習して勘を取り戻しても話にならないと思われる。まあしばらくは3人束になってかかってきて貰おうか。

 長女がカバを見たさに起動をねだるImpossible Creatures(Win)だが、ついでにゲームとしてもプレイする。キャンペーン10面をクリア。まだまだ終わらないらしい。シナリオを英語でべらべらしゃべられると今一つ内容が理解しがたいが、それでも概要は分かる気がするので特に問題なし。シングルプレイでもそこそこ楽しめるのでいいゲームだと思う。

 購入してからはまだ軍団編成に自信がなかったので対戦をしてなかったが、意を決してロビーに入り、外人と対戦。3対3に入るが、開始まもなく味方が1人落ちる。しかも子供たちが昼寝から起き出してきたらもうまともにやる気なんぞない。しかし残り1人の味方が獅子奮迅の活躍。滅びそうになった本陣に援軍にきてくれて、敵を1人壊滅させる。持ちなおしたので隣の敵を滅ぼして、残るは敵の主力。子供たちを相手しながら適当に戦力作って適当に送り込んだら勝利。やはり実戦から学ぶことは多い。地下に潜るDigging能力が結構イカスことが判明。敵に検知手段がない限りは無敵。索敵にも奇襲にもばっちり。もう少しDiggingをつけた生物を作ろう。


2003年2月17日 月曜日

 急にImpossible Creatures(Win)が面白くなり出した。キャンペーン11面をクリア。ここまで来ると大体パターンができあがってきて、さっさとLv5まで進化して、HPや攻撃力の高い前衛部隊と間接射撃部隊の2種類を用意して、一緒に進軍。対空は間接射撃にお任せだし、その他は前衛部隊にお任せ。特に穴がないのであとは欠員を適宜補充するだけ。問題はLv5に進化するまでに敵の猛攻がある面。こういうのはひたすらタワーで守るしかない。壁となる茨のフェンスはどうも使い方が難しく、がっちり引いてしまうと敵の間接射撃ユニットとタワーの撃ち合いになってしまい、タワーが弱いこのゲームでは1:1でさえ勝てるかどうか。よって近接ユニットの護衛は必須であり、壁の意味はあまりなかったりする。空軍とかいるし。


2003年2月18日 火曜日

 ジウ(仮名)がプエルトリコをやりたがるので、BrettspielWelt(Win)で面子を探す。日本人村は面子が別のゲームだったので、遠征して外人と4人戦。ジウ(仮名)が初建物をインディゴとかやり出したのを皮切りにとてもへぼくて、何も考えないタイミングでの生産ばかりする。おかげでギルドホールを順番により買い損ね、仕方なく港による出荷点稼ぎにシフトする。しかしギルドホールを買った外人は農地と公邸による7点ボーナスも取り、ますます手に負えない。こっちは砦を買うのが精一杯。しかしジウ(仮名)の執拗な生産により出荷点をだいぶ稼ぎ、終わってみれば1点差の逆転勝利。49-48-36-30。ジウ(仮名)の「ちょっと試してみただけ」という言い訳がなんとも空しく響く。もう一回やろうと言うでもなし。この覇気のなさをなんとかすれば一流のゲーマーになれそうなのに。惜しい話である。

 Impossible Creatures(Win)のキャンペーン12面13面とクリア。12面は資源が少ないので時間をかけて傷ついた生物を治療しながらじっくりと。こういうのが一番めんどくさい。大量生産大量消費のRTSに慣れ親しんでしまっているんで。13面は逆に資源が豊富で敵も一杯なパターン。こういう面の方が楽。爽快感もあるし。


2003年2月19日 水曜日

 Impossible Creatures(Win)キャンペーン14面クリア。時間制限つきのミッションがあるので厄介。敵を排除しつつ、目的の建物を壊すとなるとまともな生物じゃないとまず無理で、現在の軍団編成ではLv5以外にはろくに戦える生物がいやしない。まず進化から始める必要があって、しかもLv5の生物はコストが高いので数を揃えるにも時間がかかる。もっとひどいことに、この面は味方の生物がランダムに裏切るようになっているので、全くもって困ったことである。

 結局編成し直してLv4で戦えるロブスター牛を作ってこれを主軸に置く。時間制限ミッションさえクリアすりゃどうにでもなるのだが、一回間違えてさっさとクリアしてしまい、採取すべき動物の遺伝子サンプルを取り忘れて泣く泣くやり直し。だって象とかクジラとか大型生物はこのゲームの最強生物を作るのに必須なんだもん。やり直して敵の最後の建物だけを残してからじっくり動物探し。象はでかいくせになかなか見つからなくて苦労した。あちこちにタワーを建てるのが一番の早道らしい。15面のオープニングだけ見る。最終面はもう少し先な気がする。


2003年2月20日 木曜日

 Impossible Creatures(Win)の攻略ページを作りながら、気になった点を確認するために何度かCOMとプレイ。Plague(疫病)を初めて使ったが、序盤だけだなこりゃ。もっとも速攻侵攻軍に混ぜるのはトリッキーで面白いかも。そのためにスロット1つ埋めるのももったいない話ではあるが。


2003年2月21日 金曜日

 BrettspielWelt(Win)で3人プエルトリコ。速攻でギルドホールを買うが、その後さっさと終わらせればいいものを、建て切りにこだわってゲームエンドを延ばしている内に激しく出荷されて追い抜かれる。57-50-45の2位。


2003年2月22日 土曜日

 遅くまで仕事だったので何もせずに寝る。


2003年2月23日 日曜日

 同僚たちとAOK(Win)。今日から参戦したわ(仮名)を軽くいたぶる。どうやらチュートリアルもまだ終わってない状態で、ルール覚えてない相手じゃどうにも。サラセン使って帝王までじっと我慢してたが、それも限界。待っても何も起こらないのでさっさと殺す。

 1戦終わったところでMITANI(仮名)がやってきたので、1:2で相手する。どっちを先に倒すか迷う。ど素人のわ(仮名)を先にした方が、少しはMITANI(仮名)が活躍できそうな気はするが、いきない素人が速攻倒されてもゲームの面白さを感じられまいという配慮でMITANI(仮名)から先ということで。どっちが先でもまあ負けることは有り得ない。順調に連破して終わり。

 あまりに物足りないので、序盤の内政手順をチャットで軽く紹介して、更に10分ハンデをつけて再び1:2を。さすがにぐんぐん伸ばされる点数に焦る。しかし槍兵で攻めてくるMITANI(仮名)軍を軍兵で蹴散らして押し返し中心を陥落させ、残党をほっといてわ(仮名)領をさらっと壊す。MITANI(仮名)がまだ降伏しないところを見ると、どこかの片隅で復興でもするつもりなのだろうと斥候を走らせ、分かりやすい隅っこに発見。世の中そんなに甘くないことを思い知らせる。

 まあ2人とも基本がなってなさすぎ。当面教育の日々になりそうだが、困ったことにゲーマーじゃないので週末しかやる気がなさそう。同人数でプレイできるのはいつの日か。


2003年2月24日 月曜日

 わ(仮名)がやってきたのでAOK(Win)。15分ハンデではどうかと言ってるが、30分でも勝てそうなくらいなので不毛だからよしといて、非常に簡単COMとやらせて羽織指導にする。最初の町人生産から指示しなければならない超初心者に、チャットは止まることをしらない。難しいことを教えてもしょうがないので馬鹿騎士をやらせてなんとか勝つ。なんで非常に簡単COMになんとかなんだ。それもつきっきり指導で。道は険しい。それでも勝利の味を覚えさせただけよしとするか。


2003年2月25日 火曜日

 IRCにPiromi(仮名)と伊政(仮名)の2名が同時にやってくる。明らかにEQ(Win)サーバダウンのお知らせにやってきたとしか思えなかったが、やはりそうだった。こんなときしか睡眠時間が取れないPiromi(仮名)はおいといて、伊政(仮名)にAOC(Win)対戦を無理矢理やらせる。最近弱い連中ばかりとやっているので、少しはまともなスパーリングをしないと腕がなまってしまう。もっともこのスパーリングパートナーも1年ぶりなので足元がふらついているのだが、それでも即城主などやってたら一応木こりを襲いにくる辺りはさすが皇帝の居城AOC部の部長。騎士で追い返したけど。一旦領主Rを撃退した後はじっくり横綱相撲。体重差でゆっくり寄りきりといったところ。今回はラッシュが17分だったから楽に撃退できたけど、昔みたいに12分でこれが来たら対処できないっぽい。練習せねば。


2003年2月26日 水曜日

 EQ(Win)のメールが来てて、30日無料キャンペーンらしい。昔のほこりをかぶったキャラも残ってるからと言われて、2年近く前に氷山で死んだ孤高のNecromancer Tomatoが果たしてどうなっているか気になり、アクセスしてみることにする。インストールすると自動的に日本語パッチローダーが起動するところを見ると、日本語版サービス開始と同時に自動判定が入ったのであろうか。進歩したものである。ところがBristlebaneサーバを選択すると、言語が合わないのでやり直せといわれる。インストールし直しても勝手に日本語になるのでほとほと困り果てる。何度かやってみて、パッチローダーのオプション画面の言語選択がどう見てもくさいと確信に至るが、日本語や韓国語のチェックボックスはあるものの、デフォルトの英語はなぜかない。正解は国旗をクリックすること。紛らわしいんじゃぼけぇ。あとアカウント名もなかなか思い出せない。古いメールをひっくり返してようやく判明。そしてアクセス。おおいるぞTomato。しかもちゃんと死んで裸の状態。まずは赤ローブだけでも、と思って死体回収しようと思ったらさすがに死体はなかった。当たり前か。適当に知り合いに声かけて抜ける。満足したのでアンインストール。一文無しで見知らぬ場所にいる状態からまともにやろうと思うほどの気合はない。しかし2年近くもキャラデータを取っておくとはサーバの無駄遣いだと思うのだが。

 以前インストールだけしてやってなかったCraxy Taxi(Win)のデモ版をやってみる。一部マニアが相当はまったゲームらしいが、反射神経皆無な上に免許もない身上では何が面白いのか理解もできず、即削除。

 Impossible Creatures(Win)のキャンペーン15面を終わらせる。エンディング。ボスが意外にあっけない。まあ確かにHPが1000を越えるゴリラがいたりして厄介ではあった。がむしゃらに前進すると途中で息切れするので、セーブロードを繰り返して要所要所でタワー待ち受けによる迎撃戦を行いつつ、ゆっくり進撃。シナリオ自体は特にひねりもなく、グラフィックもさほど綺麗ではない。同種の3Dエンジンを使ったWarcraft3(Win)に比べると明らかに格下。もっともオリジナルの生物を作れるシステムは既存のRTSにない楽しみなので、そこは評価していいと思うが、子供のための動物図鑑という側面がなければ買ったかどうかはちょっと微妙な線。


2003年2月27日 木曜日

 Impossible Creatures(Win)のマルチ対戦に挑戦。H2Hをやったら速攻を食らってあっさり敗北。AOK(Win)をインストールしてからというもの、ICのカーソル表示が微妙におかしくなって操作性がやや落ちてしまっているのもあり、更に速度を早くされてしまって操作性がより重要になっているという弁護要素もあるのだが、それ以前に根本的にこのゲームの速攻に対する考え方がすっぽり抜けていたのでやられ放題。

 早期ラッシュを防ぐためのAOKの中心の矢のような対策が全くなく、しかもタワーは序盤に建てるにはちょっと高価であるから、速攻する意思があろうとなかろうと、Lv2に進化したら即生物を量産しておかないと生き延びることすら困難であるゲームらしい。ようやくそのことを悟って、Lv2の生物合成を研究しだす。だがちょっと目端のきく程度のを作ろうとするとすぐLv3生物になってしまい、意図的に弱くする必要性を初めて感じる。思ったより奥の深いゲームらしい。

 BrettspielWelt(Win)でプエルトリコ。1人初めてのプレイヤーが混じったので、インストしようかと思ったらその友人が裏で一生懸命tellしてるらしく、待ってる方は何も表示されないので暇でしょうがない。無言で突然ゲームが進み出すから、調子が狂って何をやろうとしていたのか忘れてしまうような状態。43-38-32-26で3位。なぜか初心者を勝たせてしまう。上家がコーン6個体制のくせにがむしゃらに進まずこっちを絞りにきたりするからだ、などと言い訳をしてみても始まらない。しかしこういう形のゲームはつまらない。インストするにしても裏はやめた方がいいらしい。いい教訓になった。


2003年2月28日 金曜日

 Impossible Creatures(Win)の攻略ページ作り。Size1の生物まで作って眠くなる。




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