ゲーマー日記 2006年2月分


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2006年2月1日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。やっと北欧到着。さて投資せんとな。ブーメラン禁止になったから、コペンハーゲンに投資するために最寄のリューベックに立ち寄ってまた戻らないといかん。めんどくさいなあ。その手間を省くために投資申請書というアイテムがあって、クエストその他で入手可能らしいけど、復帰したてでそんな新アイテム溜め込んでないし。こつこつ往復投資しますか。


2006年2月2日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。コペンハーゲンの投資は60万でレシピ出現。さあ帰ろう地中海の我が家へ。やはり青い空と暑いまでの陽射しが恋しいね。おっとその前に北海名物買い漁り。ジンにオランダ更紗を買い込んで、途中カレーでは干しリンゴとリンゴ酢。北フランス名物はイベリア地域では特産品扱いにならないので、イタリアで売る想定。ナントでフルーツブランデーとリラも集めて、ニワトリやアヒルは毛をむしって羽毛に。小麦粉を買えるところではぎゅうぎゅうに圧縮してウィスキーとアクアビットにして、バレンシアに着いたら羊毛をフランネルに。合計10種類の特産品。各50個ないと特産品ボーナスがつかないので、これだけで500の積荷。もう水と食料しか入りませんよ。


2006年2月3日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。500の特産品積荷で船はパンパン、水と食料は不足がちでふらふら。なんとかシラクサにたどりつき、売り払って経験2000。おーさすが10種類。大して利益額は出てないのに。今度北欧行ったらまたやろう。船倉がすっきりするのは気分がいいが、料理修行を再開するのに食料品を買い込むとまたすぐ一杯に。まあ商人たるもの、船を空にするべからずってことで。


2006年2月4日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。Tuft(仮名)もプレイし始めたということで、船を作ってやることに。冒険者スタートで、Lvが4-2-0になったばかりだと言うので、丁度そのLvで乗れる小型キャラベルにする。改造しようと思ったら、船倉がやたら小さいので、積荷をほとんど空にするくらいじゃないとできない。これはさすがに困るので、改造はなし。この頃の船は6万とか激安。そんなの料理を貸し金庫に預ける手数料のレベルですよ。こういうときに成長した実感がやっと湧く。


2006年2月5日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。休日出勤で疲れたのでほとんど放置バザー。


2006年2月6日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。料理修行。


2006年2月7日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。料理修行。


2006年2月8日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。料理修行。


2006年2月9日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。料理修行。


2006年2月10日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。料理修行の甲斐あって、調理スキルのランクが12に上がる。ベルベットのリボンを装備すると+1され、さらに隠し玉アイテム、神秘の香辛料を使えば一時的に調理スキルが上がるという。これで一気にランク14の料理が作れるぜと喜んでいたら、一時的とは30秒程度だと聞かされ、そのあまりの短さに愕然とする。そしてさらに、その効果は+1ではなく+5だと聞かされ、今までの苦労は一体なんだと落ち込む。しかしそんな暇はない。このブーストアイテムを使うのは間違ってると分かれば、もう1ランク鍛えるのみ。14400稼げばいいんだから、1日1000やるとして14日ちょい。うし、このノルマであと2週間。


2006年2月11日 土曜日

 クローズドβに応募していたLast Chaos(Win)なる3DのMMORPGをやってみる。キャラメイクの段階で、魔法使いはムチムチ姉ちゃんに限定され、外見もほとんど選択肢なし。この時点でやる気はもうないようなものだが、一応先に進む。チュートリアルらしいものもほとんどなく、韓国風のワンクリック戦闘。魔法使いだけど魔法を使わずに杖で殴るだけで群がる敵をほぼ無傷でなぎ倒す。5分で投げ出す。この程度のゲームなら掃いて捨てるほどあるのに、なぜこんなものを今更リリースするんだろう。話にならん。即アンインスト。

 結局大航海時代Online(Win)に戻る。この作品もさして何が面白いという特徴があるわけでもなく、手堅くまとまってる程度なのだが、これをやめて夢中になるようなゲームが一向に出てこないのは何とも悲しいことである。


2006年2月12日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。香辛料取引、および宝石取引を取得すべく、いよいよインド旅行へ出発。イベリア名産品をいくつか集めて、持ち船で最も早い商用サムブークに鉄板装甲を2枚つけ、準備は万端。ただ荷物が多くて水や食料分がほとんどないのが難点。魚を釣りながら細々と食いつなぐ旅になる。50日ほどで喜望峰を回るはずが、ちょっと迷って南側のケープ海盆なるエリアに初めて入る。なんとか地図サイトを探し出して戻るが、危うくそのまま南極まで行くところだった。実装されてないだろうけど。

 第一目標のソファラまで順調に進み、宝石取引スキル獲得。丁度交易Lvが上がって、合計Lvが10の倍数になったことでスキル枠が1つ増えたため、何切る問題をやらずに済む。今度は第二目標のカリカットだが、目前でPKに遭う。このゲームやってて初のPK遭遇。ちょっとドキドキしたが、サムブークのスピードにはついてこれないらしく、無傷で逃亡に成功。初めての相手は英国の人。ただ商会チャットで尋ねたところ、無名の海賊らしく、一流どころは今日はイベントで集まってるからいないんだろうとのこと。そりゃいい日に旅立ったものだ。

 結局問題なくカリカットに降り立つ。積荷を処分して、5種類の名産品ボーナスで利益100万ぐらい。経験4000近くと名声300を得る。そして宝石取引のためにこつこつ上げてきた美術品取引を捨てて、念願の香辛料取引をゲット。料理人には色々と役立つのですよ。さてインドに来た目的はもう一つ。インド洋の名物料理というレシピを投資で得ること。何箇所から貰えるところはあるが、隣のコチンが一番近くて簡単だし、宝石も売ってるから帰りの積荷にも最適。何度か投資するために、カリカットとコチンを往復し、それぞれで宝石を地味に積み込む。宝石取引があっても1回に10個ぐらいしか買えない。名産判定となる50個には遠い。まあ名産にならなくても単価高いから、純粋に多く買いたいだけなんだが。往復に疲れたので一旦寝る。


2006年2月13日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。コチンに投資を続けて、第三の目的であるインド洋の名物料理レシピ確保。別に何を作るというわけでもないのだが、神秘の香辛料という料理スキルを一時的にブーストするアイテムが加わったそうで、しかもそれが店に売っても結構高く売れるそうなので、まあついでに持っておくに越したことはないかなと。

 宝石をいくばくかと、コショウをたっぷりと積んで、いざヨーロッパへ帰らん。積荷を欲張った結果、商用サムブークに入りきらなくなったので、商用大型キャラックにする。こっちはスピードが若干遅く、しかも乗員数が10名多いので、食料問題はより深刻なものに。不眠状態になったせいなのか、忠誠度がガンガン落ちていって、出発時には70あったはずなのに、喜望峰を回ってシエラレオネ付近ではもう0に。こうなると火事などの悪いイベントはやたら発生するし、積荷のサファイヤをくすねる不心得者は出るしでもうさんざん。忠誠度は1回港によればすぐ回復するような簡単な話ではないので、もう諦めてヨーロッパまで無寄港を貫く。

 セビリアに着いて、売ったらいくらぐらいになるのかなと見てみると200万ぐらいの利益になる。まあふっかけ3回成功したら売ると自分ルールを定めて、イタリア方面に行くまであちこち寄りながら試すかなと思った途端、セビリアで上限の4回ふっかけに成功し、利益が340万になったところでそのまま売却。名産品3種類で経験6000。コショウは1個5000から6000の利益だが、宝石だと1個1万ぐらいの利益が出る。なるほど、大抵の港で通常宝石が大暴落してるわけですよ。まああんまり向こう行く気しないけど、行くことがあればがんばって宝石積み込みますか。


2006年2月14日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。料理修行。


2006年2月15日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。料理修行。


2006年2月16日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。料理修行。


2006年2月17日 金曜日

 通勤中にやってるファイアーエムブレム聖魔の光石(GBA)、エフラム編に枝分かれした分をクリア。合流マップまでやったら、ここから先はまた同じなのでもうやる気なし。エフラム編はエイリーク編よりは難易度が高く、何度かやり直しを迫られるマップがあったので幾分か歯応えがあってまだましだった。

 が、それにしてもこの作品は根本的なところでバランスを壊してしまってる。それは敵が無限に湧くという部分。ファイアーエムブレムシリーズは何がいいって、敵(=経験値)が有限であるという前提で、その有限資源をいかに効率よく配分するかが戦略の一つとなっているのに、それをなくしてどうすんだ。マップ中の増援ならまだ難易度が上がるのである程度デメリットもあるから許容範囲内かもしれないが、戦略マップシステムにして、塔を選ぶとモンスターがいるとか、一体どこのあほが考えたんだこの改悪。全キャラが最高Lvまで成長するなど、これはもはやファイアーエムブレムではない。シリーズ最悪の作品。


2006年2月18日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。料理修行。


2006年2月19日 日曜日

 ふとデモを発見。Battle for the Middle-Earth2(Win)。指輪物語のRTSらしい。なぜか指輪物語をRTSにしようという動きは他にもあって、そんなにRTSに向いてる世界とも思えないのだが、まあ最近RTSもごぶさただし、やるゲームがないとぼやく前に色々やってみるしかとチャレンジ。デモのサイズがDL状態で1.5GBもあるのは何に使ってんですか一体。

 ちゃんとチュートリアルがついてて作りは丁寧だし、映画版の画像を使ってるので顔に見覚えはあるのはいいんだが、ゲームとして楽しむのにはちょっとどうよなレベル。これと言って特筆すべき点がないんだよね。強いて言えばユニットの単位が部隊になってるとこかな。兵舎でぽちっと押すと20人ぐらいの歩兵部隊がわらわら出てきて、これが最低単位。ゴンドール歩兵部隊とか書いてある。それとは別に司令官となるべきヒーローを砦で召還できる。ボロミア、コスト5000とか。ヒットしたWarcraft3(Win)辺りの仕組みをしっかりいただいて、映画版ファンを取り込もうという意図は分かったけど、RTSとして面白くもなんともないだろこれ。一応シングルマップでゴブリン軍団を使ってみたが、敵のドワーフ軍と敵味方の区別がつかないし。ボツ。


2006年2月20日 月曜日

 1日子供たちと留守番してたので疲れて寝る。


2006年2月21日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。調理ランク13になるには、料理修行を2週間の予定だったのだが、どんどん前倒ししていったら11日でクリアしてしまう。11日というか、昨日は寝てたし一昨日はもうあとわずかというところまでいってたので、実質9日。すげえぞ俺。ビバ俺。

 で、ランク13になってベルベットのリボンを装備すると+1になり、14必要な鶏の丸焼きニンニク詰めという人気料理が作れるようになる。調理ランクは15まで上がるのだが、この先の料理は材料に木の実が必要だったりで量産が難しく、実質この鶏ニンニクが料理人の「上がり」なのである。今度のパッチでどうなるか分からんけど、少なくとも現在は。早速商会メンバーから410個の注文が。どんだけ時間かかるんだろうと思ったら、1回のクリックで2個できるので、205回分材料をそろえればいいらしい。楽勝じゃん。

 材料は鶏肉とガーリック、そしてブランデー。3つとも別々の街で買ってこないといけないので、量産のためには商館に蓄えておく必要がある。こんなこともあろうかと、事前にこつこつと商館に3種類の材料を貯めておいたのだが、途中ガーリックが1500の単価をつけても買い占められる事態が。どうやらナポリにはガーリックをもってこいクエストがあり、これを売ってるマラガがナポリから遠いこともあって、多少の値段では買われてしまうらしい。あまり値を上げると保管手数料が高くなるので、貯蔵目的の場合はこの辺がジレンマなのだが、手数料をけちったのが裏目に出た模様。

 まあしかしその後も貯蔵を続けていたので、注文分は軽くクリア。売れ線料理のはずだし、作ってるだけで調理ランクも上がるし大成功時は交易経験ももらえるので、とにかく作っておいて損はない。商館の材料をほぼ使いきって銀行の貸し金庫もパンパン。よし売るか。


2006年2月22日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。高価なせいか、今ひとつ売れない鶏ニンニク。商会メンバーには2000で売るが、一般販売は3500というのはやはり高いか。3200辺りが多いようなので迎合して少し値下げする。在庫がはけないと生産するスペースがないので、大した活動もなく放置バザー。

 通勤中のゲームは、もう残りが1本しかないし、それも逆転裁判3(GBA)なので速攻終わりそう。そろそろ新しいのを買うか。それともいっそDSでも買って脳のトレーニングでもするか。未だに本体品不足らしいけど。仕方ないので、ぬるすぎるファイアーエムブレム聖魔の光石(GBA)をハードモードで始めから再開。なんせ普通にやるとブーストアイテムとかほとんど未使用のままだったしなあ。終盤なんか戦略もへったくれもなく雑魚敵は一瞬で掃討しちゃったし。

 あまり期待してなかったが、これが意外にいい。まだまだ序盤だが、一歩間違えると死人が出るため最適戦略を考えながらリセットを繰り返すストイックさが蘇ってきた。そうだよ、これがファイアーエムブレムシリーズだよ。これなら使える手を全て使っても罪悪感はない。マゾプレイの趣味はないが、歯応えがないのも困る。まずは競技場で粘ってレベルアップ&金儲けからやらせてもらうか。

 と思ったら、マップ制覇は順調だったのに競技場でミスって死ぬケースが3回ほど。ちょっと心が折れそうになるが、こんなところでつまずくわけには行かんのだよ。満足いくまで競技場で育てるところまでがこのマップ。DS本体が手に入るまでじっくりとかわいがってやる。


2006年2月23日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。1周年記念ということで大型パッチが当たる。目玉は新職業の追加と、副官システムの実装。まあ新職業はそれに対応するレアクエストがあるわけだから、そんなの追っかけるほど今の職に不満はない。これに関連して優遇スキルの上に専門スキルというのができて、上級職は従来の優遇スキルのうち一つが専門となり、これは自動的にランク+1のブーストがつく。交易商の場合は、食料品取引らしい。一番量が一杯買えてありがたみが薄いスキル。

 副官の方は、大きめの港の酒場マスターが何人か紹介してくれるそうで、早速ジェノヴァでログインにしたので行ってみると、5人ほど候補が。育てていくと将来的に何らかのスキルを覚えて補佐してくれるみたいなので、まず自分と同じ商人系に絞る。そして言語スキルもあるので、今持ってないけど比較的使うポルトガル語を使う香料商人を選ぶ。名前がジョセフだからきっと波紋も使えるようになるだろう。本人と同様に冒険、交易、軍事の経験値とLvを持つようで、洋上で勝手に育って交易Lvが上がる。それ以外にも通常これらの経験を本人が得られるケースでも副官にも経験がいくらしい。Lv4まで育つが、これと言って何か役には立ってない。ポルトガル語が通じるようになったくらいか。まあじっくり育てろということなのであろう。

 商会の調理の師匠に呼び出されて、リスボンへ向かう。そこで斡旋書を渡されて、新クエストを出せと言われて計200回近く試すが出ない。どうやら調理の新レシピが貰えるクエストのようで、同じ狙いの人々が働きアリのごとく群がってみんな斡旋書使用アイコンがくるくる回ってる。出たという人のステータスを見ると、かなり交易名声が高いようなので、これが発生の条件じゃなかろうかということで1万ぽっちしかないため断念。後に名声4万ある師匠が出したと言ってたから、やはり条件ありそう。まあ別にそんな急いで取らなくても、後で条件が判別してからでもいいや。


2006年2月24日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。副官はまだLvが低いからか、航海してるとあっという間にLvが上がっていく。2-3種類の特性が上がってるようだが、数字が伏せられているので何とも判断しがたい。交易Lvが5になった時点でスキルに?マークが出現。船医特性が30必要とあるので、Lv条件と双方を満たすと覚えるのだろう。特性のオープンはどうやら各Lvが10必要らしい。これはちょっと楽しみになってきた。


2006年2月25日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。ぶらりと地中海で料理を作りつつ、副官のパラメータに目は釘付け。自分に経験が入ると副官にも同様に入ることから、北欧にでも行って交易経験を一気に稼ぐか。ということで北欧に持ち込むイベリア土産集め。


2006年2月26日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。イベリア土産が集まったので北欧へ。さくっと売り払ってまずは経験500ちょい。本命は帰りの北欧土産。前回は名産品10種類を達成したが、調べたところ、ちょっと足を伸ばしてオスロまで行けば、亜麻を買って11種類いけそう。というわけで買い集める。

 ついでにTuft(仮名)に頼まれた冒険用の船、フーカーも北欧でしか作れないので、一旦持ち船を1つ売って枠を空けて造船。売った際に持ち物枠が一杯だったのでロットを貰い損ねた。ガッデム。


2006年2月27日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。北欧土産11種類を持ち帰って売り払う。経験2000ちょい。10種類とあまり変わらないような気がする。Tuft(仮名)用のフーカーと、ついでに頼まれたレシピ2冊も渡す。副官成長のために北欧まで行っても、たかだか経験2000だったらボーナス日がある状態でその辺航海してても変わらないような。ついでならともかく、副官のために行動するのはやめた。


2006年2月28日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。料理作りにセビリアからナポリの間を往復。




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