ゲーマー日記 2006年12月分


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2006年12月1日 金曜日

 Titan Quest(Win)。ソロでEpicオリエント編終盤。長安から黄帝を訪ねて戻り、いよいよ残るは最終ダンジョン。Lv48になる。


2006年12月2日 土曜日

 Titan Quest(Win)。ソロで最終ダンジョンに挑む。ちょっと気を抜くと即死する。心構えができるまでに2-3回死なないと、体が緊張モードにならない。洞窟を抜けて回廊に出てからは死亡1回でラスボスに到達。Epicではどんなもんかと、試しにスキル編成そのままで犬たちと共に突撃。意外なことに敵のHPは半分ほどに減っており、このままいけそうだと気が緩んだ瞬間、岩石落としを避け損ねて死亡。2回目で倒せるかと思ったら、急に処理が重くなって岩石落としと分かっていながら避けきれずまた死亡。3度目の正直でアウトサイダー先生の攻撃にて倒す。案外あっけなかった。

 Tuft(仮名)、ジウ(仮名)と共にアイテム交換会。と言ってもこっちから提供する一方。みんなもっとまじめにやれよ。ついでにTuft(仮名)のエジプト終盤を進めてオリエンタル入りし、空中庭園を抜けたところで終了。Lv49。

 昼間、難易度Legendaryだとどんなものかと、3度目のギリシャ編開始。従来最も楽に倒せる部類だった鳥の群れに、クリティカルで900ダメージとかがすがす食らって即死。なんですかこの強さは。Epicのオリンポスの連中より強い。ペットどもは難易度と共に強くなっているので渡り合えるが、本体は何も変わってないどころか属性耐性が-100%から始まるのでむしろ弱くなっているため、ペットの背後に隠れてびくびく暮らす人生の始まり。ここから先、全く気が抜けないらしい。大変だこりゃ。


2006年12月3日 日曜日

 Titan Quest(Win)。Tuft(仮名)とマルチをしたところ、いつのまにかオリエンタル終盤まで進めたらしい。一緒にラスボスをさくっと倒して、Legendary入り。さすがにこの難易度だと、気を緩めると死ぬところはむこうも同じで、お互い5回ぐらいずつ死亡。まあうちはマシンスペックのせいで回復が間に合わなかったケースが半分ぐらいあったが。HPバーが満タンに戻っているのに死亡扱いされるのはかなり納得いかん。明日のボーナス握り締めて買いに行くしか。

 アイテムはそろそろ装備が固まってきたので、なかなか代替できないが、黄色で済ませていた脚当てに紫が出てきて、同じ移動力上昇系だったので即入れ替え。ただそれ以外に関してはいまいち。海外サイトのデータベースで調べると、どうも魔法使い用の脚当てはこれが最上の部類らしい。Lv50。


2006年12月4日 月曜日

 Railroad Tycoon(DOS)。今度はアメリカ東海岸でやってみる。初手でニューヨークを押さえ、港を活用して貨物で儲けるが、やはりこのゲームの基本は乗客と郵便に尽きる。元々拡張主義ではないので、駅を5つぐらい作ると、もうその辺で満足してしまって、あとは攻撃的に他社の路線を奪うべく運賃戦争に明け暮れる。奪ってもビジョンがあるわけじゃないので、とりあえず客車と郵便車を走らせるだけ。右肩上がりの成長を見せないと総資産額がなかなか上がらないゲームなので、いつも蒸気船のオーナー止まり。難易度ぐーんと上げてみるかなあ。

 ボーナスが支給されたので、これを握ってアキバへ新PCを買いに。CPUはCore2 DuoのE6600と心に固く決めていたが、あとの部分がゆるゆるのまま今まで情報収集に努めた結果、以下のようなスペックにする。

CPU:Core2 Duo E6600
マザーボード:Intel P965
メモリ:1GB
VGA:GeForce7900GS
ハードディスク:SerialATA2 160GB
ケース:ATXケース 電源480W
光学ドライブ:DVD
OS:なし

 当初、評判が良くて納期も1-2日と短いDOSパラダイスに足を運び、14万円ちょいで買おうとしたが、現金特価だというので、ひとまず銀行から金を下ろすかと店を出る。銀行を探し求めるついでに、一応価格比較をしておくかということで同スペックなら変わらないだろうとたかをくくっていたら、ツクモEXで見積もってみると12万円ちょい。納期こそ1週間かかるが、1週間待つだけで2万円浮くとなると話は全然違う。カード払いもOKということなので、その場で即決して購入。5年保証とやらもつけてもらって、総額13万円弱。んーこんなに金使っていいんだろうか。ボーナス出たとは言え、昨年とほぼ同額であることが帰宅後判明。資金繰り考えなきゃなあ。


2006年12月5日 火曜日

 Titan Quest(Win)。デルフォイまで。Lv51。


2006年12月6日 水曜日

 Titan Quest(Win)。アテネまで。Lvがそろそろ上がりにくくなってきた。疫病中心にやるようになって、ほとんど死ななくなった。Legendaryになってから多用し始めたのだが、なぜ最初から使わなかったのだろう。


2006年12月7日 木曜日

 Titan Quest(Win)。アテネ地下、クノッソス、ミノス王迷宮と一気に突き進んでギリシャ編クリア。死亡は2回だけ。クノッソスで雑魚相手に油断したのと、タロスをノーミスで倒せそうになったところで気を抜いてがつんと雷撃を食らった分。アテネのボスもギリシャのラスボスもノーミス。すごいぞ疫病。ボスやアンデッド、無機物だとダメージはいかないが、攻撃力低下や防御力低下の効果はちゃんとあるらしく、しかも%だからかなり弱体化される。ギリシャのラスボスはペットを寝返らせてくるので、ちゃんと犬は事前に始末しといたが、まさかアウトサイダー先生まで寝返るとは思わなかった。走り回ってる内に消えたからよかったけど。Lv52。


2006年12月8日 金曜日

 Titan Quest(Win)。ソロでエジプト編をメンフィスまで進める。しかしLvは上がらず。お土産アイテムで一杯になってきたので、Tuft(仮名)に渡すが、それでもまだ半分ぐらい残ってる。ジウ(仮名)が最近来ないので、需要が今ひとつ。紫アイテムは売り払うにも惜しいわけで、今度倉庫キャラに預けておくとするか。


2006年12月9日 土曜日

 Titan Quest(Win)。Tuft(仮名)とマルチをやるが、しばらくプレイしてるとすさまじく処理が重くなり、コマ送り状態になる。難易度がLegendaryだから、こんなんじゃ即死コース。1コマ目で囲まれてて、2コマ目でヒールかけても、3コマ目では死んでて、4コマ目で体力バーが伸びながらフェイドアウト。マルチやってると特に多く、やはりスペックか。新マシンの到着が待ち遠しい。

 ソロだともう少しましなので、エジプト編をずんずんと進行。ギザのピラミッド周辺を制覇。Epicのとき5回ぐらい死んで泣くほど苦労したマンティコアは、疫病で一気に7割ぐらい体力をなくし、残りも防御力弱体化したところを先生がガシガシと叩き、最後の1ドットを自力でとどめ。ノーミス。もっともクエストボスの大サソリに毒ダメージ食らって死んだり、ギザのピラミッド出た途端に雑魚に囲まれて瞬殺とかあったけど。Lv53。


2006年12月10日 日曜日

 Titan Quest(Win)。エジプトをさっくり終わらせてLv54に。オリエント入りすると、やはり気を抜くと即死する。自分で攻撃しようなんて思わず、サポートに徹して生き延びることに注力する方がまだましっぽい。


2006年12月11日 月曜日

 Titan Quest(Win)。オリエント編を進めて長安まで来る。Lv55。上限まであと10しか上げられないのか。まだ上げたいスキル一杯あるのに。

 現在の武器は杖2種類で、メインはNature全スキル+1がついているので重宝するが、攻撃力はDPSにして400弱。一方でサブは店で買った炎ダメージが大きい杖に炎のレリックをつけたもので、ダメージを与えるしか能はないがDPSは900ぐらい。ギリシャやエジプトではサブを使って一気に勝負をつけることが多かったが、オリエントだとDPS900程度じゃ敵はなかなか死なないので、どのみち瞬殺できないのならばとメイン武装に戻すことにしている。

 防具は主に攻撃を受ける確率が高い胴体部分が一番防御力が低く、なんとこの時点で96しかない。Epicの序盤で手に入れて以来、2周近く交換してないことになる。全スキル+1があるのでなかなか替え難い。結果として、疫病をかけ損ねた敵に隣接されるとあっという間に昇天することが増える。何度かこれで死んでるが、逆に言えば疫病さえしっかり広がってくれれば死ぬことは滅多にない。マシンスペックが上がればヒールが間に合うことも増えるだろうし、このままなんとかクリアできそうな気はする。


2006年12月12日 火曜日

 Titan Quest(Win)をちょっとやるが、マシンスペックでヒールが間に合わないので死ぬと気力がなくなる。一晩待てば新マシンが届くわけだし、今日は何もせずに寝る。

 午前に配達指定したところ、9時前に荷物到着。さすがCore2Duo、届くのも早い。関係ないか。BTOなので組み立ての手間はなし。出社する前にHDDのフォーマットとWindowsXPのインストールぐらいは済ませ、旧PCのHDDを差してデータバックアップの準備完了。あとは帰宅してからだな。


2006年12月13日 水曜日

 会社からマッハで帰ってきて、データバックアップ及び各種アプリのインストール。Titan Quest(Win)を早速インストールしてみるが、キャラクタデータがなかなか移行できない。OS用にCドライブ40G、残り120GをDドライブにパーティション分けしてみたのだが、どうやらmy documentsはCドライブでなければならないらしい。データをDドライブに入れたいという目論見がかなわず、世間で常識のようになってるパーティション分けもあまり意味がないなと思い知る。次の機会は従来通り全部Cドライブにしておこう。

 さてプレイ開始。まずは今まで速度確保のために全部LowにしていたグラフィックオプションをHighへ。おおお。こんなにグラフィックが美しいゲームだったのか。見直した。それでいてスピードは損なわれない。ポータルで移動すると今までトイレに行けるぐらいかかっていたのが、ものの数秒。瞬間移動と呼んでいいレベル。そして肝心の戦闘は、今までいかにラグが発生していたか初めて認識できるほど早い。新マシンになれば、スペックでヒールが間に合わないなんてもうなくなるだろうと踏んでいたが、逆に今までラグに救われていた分も結構あったことに気付く。まあいずれ体が慣れてくれるだろう。

 ベンチマークの数値的に速さを知りたいということで、今までのマシンで恒例で取得していた信長の野望Online(Win)ベンチマークを測定。過去の2回は107,151だったが、今回は349。一気に飛躍した。さすが。これなら春頃出ると思われるVanguard(Win)も動くであろう。せっかくだからなんか要求スペック高いゲームでもやってみるか。


2006年12月14日 木曜日

 Titan Quest(Win)。残りの部分を高速マシンで一気に進める。黄帝に会って戻ったところでアプリが強制終了し、置いたお土産アイテムが全部消滅する事故に遭うが、まあ別に自分が困るわけじゃないのでさほど問題なし。しかしニューマシンでもこれが起こるのは困ったことである。アプリの出来の問題か。

 まあ気を取り直して、最終ダンジョンへ向かう。途中に1回、そしてダンジョン内で1回死ぬが、それ以外は順調に進んでラスボスもノーミスであっさり倒す。これにてLegendaryもクリア。Lv56であった。Natureは非常に強い。HPがやたら増えて、ヒールも強力で、疫病で敵が弱ってさえいればLegendaryでもペットが全部倒してくれるから困らない。Spiritは結局ほとんどのスキルを使ってないが、Outsider先生だけはいざというときに助かった。Lichもまあ役には立っていたかな。5匹もペットがいると、どれが役に立ってるか今ひとつ判別しがたいが。

 さてひと区切りついたので、次は他のクラスも遊んでみることに。魔法使いとしてはStormとEarthはちょっとやっておきたいところ。Earthはジウ(仮名)がやっているので、誰もやってないStormから手をつけるか。最初のスキルはIce Shardという氷の弾。しかしスキルLv1では普通の杖攻撃に毛の生えたようなもの。マナ使うだけ損。ペットはMasteryを24まで上げないと得られないので、当面この氷の弾だけが頼り。よって逃げ撃ちがメインになり、進度がえらく遅い。回復手段もないのでポーションだけ。大丈夫かこのクラス。

 折角新調したマシンのスペックをもっと体感したいということで、もっとグラフィック性能を要求するゲームを何かやってみようと思い立つ。とりあえず思いついたところでEverQuest2(Win)。なんでも日本語版の体験版があるそうなので、やってみようと公式ページへ。しかし修理中とか書いてある。ダウンロードページはリンクが機能しない。やる気あんのかてめえ。検索するとフォーラムの中にひっそりと関連記事があるが、これから始める客がこんなもの見に来ると思ってんのか。しかもあちこち間違ってて、最後までスレッドを読まないと正解が分からないし、更にそのリンクも1週間前から修理中であることが判明。やりたい人はスタッフまでメールしてくれれば無料アカウント出しますよとか書いてある。同人ゲームかよ。

 どうせやりこむつもりはないんだし、英語版にしておく。するとフルサイズのダウンロードが始まり、あと11時間かかりますとか言われる。あのさあ、僕体験版やりたいだけなんだけど。昔からそうだったが、運営の下手な会社だなあ。一晩ほっといてダウンロード。


2006年12月15日 金曜日

 EverQuest2(Win)体験版。昔と様変わりしていて、船上部分がなくなって(飛ばしただけかも)、初心者島の時点で善悪の陣営分けがされているっぽい。いやそれ以前に、サーバ選択時に昔遊んでたHighkeepがなくなってることにびっくり。サーバ再編してる。検索してみたら、昔のキャラは消滅したらしい。もうやらんからどうでもいいけど。

 クエスト内容もまるで変わっていて、ゴブリンどもは一掃され、人間型が幅を利かせていた。ペットも最初から呼べるようになってるし、呪文名もかなり変わっている。生産チュートリアルは消滅して、いきなりフルセットの生産施設が用意されてるし、かなりテコ入れされたっぽい。別にここまで変えるこたないと思うけど。とりあえず上限のLv6にはすぐなった。目的である高スペックの体感も十分できたし、用は済んだ。

 Titan Quest(Win)。Stormのキャラを引き続き育てる。きっとペットが呼べるようになると世界が変わるんだと自分に言い聞かせながらLv11まで育て、やっと待望のWisp召還。さあゆけWisp、世界はお前のものだ。立ちふさがる敵をすべてなぎ倒せ。と命令しても自発的に全然動かない。本体が攻撃されるとしぶしぶ護衛のため敵に向かうが、攻撃力が低すぎてまるで戦力になってない。だめだこりゃ。次のクラス行ってみよう。


2006年12月16日 土曜日

 Titan Quest(Win)。魔法使いクラスの内、残った一つEarthのキャラを作って開始。Stormよりだいぶ強い。まずペットのゴーレムが強力に敵をひきつけてくれるので、魔法使いとしては非常に助かる。それから攻撃力も、投げた火の玉が範囲でダメージを与えるスキルがあるため、雑魚敵を一掃するにはもってこい。ただ唯一の回復スキルである岩盤引きこもりは、その間ダメージ100%遮断なので緊急時回避には使えるかもしれないが、回復力自体は微々たるものなので、Epicに入って敵が強力になると辛くなる予感がする。まあそれでも雑魚敵の掃討速度が速いし、火の玉でスケルトンが吹っ飛ぶと数秒後に破片がパラパラ降ってくるあたり、プレイしてて爽快感の強いクラスである。一気にLv15、アテネまで進める。


2006年12月17日 日曜日

 Titan Quest(Win)。Earthキャラ続き。アテネ地下をクリアしてギリシャ最後のダンジョンに入り、ミノタウロスとテルキンの2連戦。ミノタウロスでポーションで回復しきれず初めての死亡。マシンスペックのおかげで、逃げ回るのがだいぶ楽になったため、滅多なことでは死なないゲームだということが分かった。その後は死にかけのミノタウロスを片付けて、テルキン戦はゴーレムが裏切ることを警戒しつつも、なんとか逃げ回りつつちまちま火の玉を投げ続け、ノーミスでクリア。エジプト入りしてLv20になったところで本日終了。

 ふとしたはずみで、WebでEverQuest2(Win)日本語版の体験版のやり方が判明したため、そっちもやってみることにする。しかしまた7時間のダウンロードをさせられる。英語版と日本語版は完全に別クライアントらしい。その割にやってみると、日本語化はかなり甘い。チュートリアルクエストの中にあちこち未翻訳が残ってるってなんだそりゃ。何年放置しとるんだ。敵の名前やアイテム名などを英語で残すというスタンスはまあいいとしても、せめてそれを文脈つながるように日本語化してくれよ。戦闘メッセージもアイテム獲得メッセージも、単語の羅列で意味不明。ちょっと訳してみたけどもう飽きちゃったとかそんなレベルの作業。ここまでひどいローカライズは見たことがない。こんなレベルで放棄したスクウェアエニックスの底が知れるというものである。1時間で発狂しそうになった。ガッデム。ある意味、見る価値はあった。7時間とプレイした1時間を費やすほどの価値はもちろんないが。よくこれで金取るなあ。そしてこれに金を払ってプレイし続けてる人々の気が知れん。

 日中、ぽちょむきんすたー(仮名)の呼びかけでみほ(仮名)邸を訪れてポケモン大会。なんでも話題のWiiを買ったらしく、ポケモンレボリューション(Wii)を用いて対戦してみたいというのが一番の目的。DS本体をコントローラー代わりに使う通信モードがよくできているが、ゲーム自体は単にグラフィック効果が派手になっているだけという話も。LDK(仮名)を含めた4名でLv50統一戦のトーナメント戦をやってみる。何度かみほ(仮名)と練習しては負けていたが、本番では色々ランダムがいい方に転がって紙一重で勝利。でも決勝はぽちょむきんすたー(仮名)に完全試合をやられて勝負にならず。

 その後ダイスによるランダムレベル制限戦。今日のお題はLv17。そんな低レベル持ってねーよと悲鳴が上がるのが楽しい。ろくに育ててない我がポケモン達だが、このくらいレベルが低ければ勝負にならんでもない。タッグ戦でぽちょむきんすたー(仮名)と組み、初手にヤミカラス、アイテムはたべのこしを持たせて1ターン目にそらをとぶところまでぴったり息が合う。伊達に大学時代から思考ルーチンが同一とまで言われてない。これで敵の攻撃をかわして次のターンで一気に襲いかかる計画だったが、みほ(仮名)ピカチュウのかみなりは空中でも当たることが判明。一撃でこちらのヤミカラス撃沈。次のチリーンが予想外に弱くて戦力にならず、最後のトサキントも大してがんばれず、結局初手の差を取り返せず敗北。

 もう1戦、チーム分けを変えてLDK(仮名)と組んで勝負。LDK(仮名)のイワークが粘っている間は敵の天敵であるピカチュウが出てこないので、この間にヤミカラスが敵3匹を葬る大活躍、今度は勝利。やはり事前準備に差の出ない、このランダムレベルが一番ポケモンらしくて面白い。


2006年12月18日 月曜日

 Titan Quest(Win)。Lv23。エジプト中盤。


2006年12月19日 火曜日

 Titan Quest(Win)。Lv26。オリエント入り。エジプト終盤の王家の谷は宝箱がいっぱい出るのが、大したアイテムが手に入らず残念。


2006年12月20日 水曜日

 Titan Quest(Win)。Lv28。オリエント中盤。そろそろペットのゴーレムが死ぬようになってきた。ドラゴンに囲まれたりするとあっけなく。こうなると魔法使いは逃げ回るしかなく、なんとか隙を見て火山仕掛けるぐらいしか手がない。ボス戦同様、ポーションに頼りながらランニング大会。ノーマルでこれじゃ、この先の難易度は辛そう。


2006年12月21日 木曜日

 飲んで帰ったので何もせず。


2006年12月22日 金曜日

 Titan Quest(Win)。長安まで来てLv30。Tuft(仮名)にマルチを立ててもらい、前のキャラが持っていたEarth関連アイテムを移す。Earth全スキル+1のローブ、炎ダメージ増加の指輪、Earth全スキル+2のアミュレットなど。おかげでずいぶん強化されて強くなった。DPSが400近くなった。


2006年12月23日 土曜日

 Titan Quest(Win)。ノーマルクリア。始めた頃にぼんやりして1回死亡するが、ラストダンジョン、ボス共にノーミス。慣れもあるが、やはりマシンスペックのおかげで敵の弾を見て避けられるからだろう。

 Epic入りして敵が強くなるが、Earthは攻撃力が高いのと、序盤はペットのゴーレムが難易度補正で強化されているので非常に楽。ただいずれその攻撃力で撃破しきれないほど敵が強くなると行き詰るかも。Epicのオリエント辺りが要注意か。Lv32。


2006年12月24日 日曜日

 Titan Quest(Win)。Epicギリシャをメガラからデルフォイまで進める。昔はさんざん苦戦したオリーブ農園のボス蜘蛛も秒殺。楽でいいなあ。


2006年12月25日 月曜日

 Tuft(仮名)がRappelz(Win)なる韓国MMORPGを勧めてくるので、どうせまたクソゲーだろうと批判用にダウンロード。基本プレイは無料でアイテム課金制。やってみるとまあよくある量産型韓国MMOなのだが、インタフェースや日本語訳はかなりまともにできている。これなら多少プレイしてもいいかなという気になる。というわけでプレイ開始。魔法使いで召還師系統。と言っても序盤はまだクラスチェンジできないので殴るしかない。ペットもクラスチェンジしてからの話。Lv10でやっと基本クラスを終えてクラスチェンジ。ソーサラーという名前だが一応召還師。

 移動がやけに遅いのがかなり不満だが、それは時間限定で移動用ペットを買って乗ればまともになる。徒歩はかなりイライラするレベルなので、時間限定だろうと移動用ペットは必須。課金アイテムじゃないだけまし。戦闘用ペットに亀を選択したのだが、戦力的に使い物にならず、しかもペットの枠が1つしかないので、ずっと移動用ペットを連れていたところ、戦闘用ペットは一緒に戦闘することで経験を積んでLvUPすることが判明。しかもペットの枠はスキルで増やせることも分かり、移動用と戦闘用を連れ歩いて適宜切り替える運用に。一気にLv15まで育てる。

 まあいわゆる韓国MMOなので、戦闘は単調でポーション飲んで回復というノリだし、いずれ飽きることは目に見えてるのだが、このところTitan Quest(Win)しかやってなくてしかももう6周目でちょっと食傷気味だったので、目先を変えるのに丁度いい。


2006年12月26日 火曜日

 Rappelz(Win)。序盤のクエストでもらったポーションとかは、Lv15以下でないと使えない条件がついてる。で、もったいないと使わないうちにLv16になってしまうといういつものパターン。Lv15になってから慌てて各種アイテムを使い始めるが、そうすると却ってLv上げ効率がよくなるという皮肉。

 なおペットをまじめに育て始めてみたが、亀は未だに戦力になる気配がない。ダメージ自体が本体の3割程度しかない上に、命中率が著しく低くて半分程度しか当たってない。盾にしようにも、一撃でHPが2-3割減っているようでは到底おぼつかない。使えるペットは課金アイテムなんだろうか。課金といえば、スタミナというパラメータがあり、これがある内は経験やスキルポイントの収入が増えるのだが、敵を倒す度にどんどん減っていく。上げる方法は、ゲーム中にじんわりと自然増加する以外に方法がない。ひどいことに、ログアウトすると全く増加しない。スタミナ回復アイテムはどうやら課金アイテムらしい。割と露骨な商売。ログアウト中も少しぐらい増やしてくれてもいいのに。おかげで24時間ログインしっぱなしにせざるを得ない。


2006年12月27日 水曜日

 Rappelz(Win)。Lv20に達する。ここからランク2と呼ばれ、どうやらやっと一人前らしい。次のランク3はLv50以上の呼称らしいので、つまりこの辺から中だるみに入るということか。ランク2用のアイテムでも買おうかと思ったら、店を覗いて価格にびっくり。有り金はたいて杖1本買えるかどうか。これはプレイヤー露店から買うのが現実的か。


2006年12月28日 木曜日

 Rappelz(Win)。今まで行った事がなかった最後の種族都市、ラクシに行ってみる。序盤クエストを受ければ報酬ももらえるし、という程度だったのだが、テレポートしてびっくり。今まで数えるほどしか見たことのない露店がずらっと並んでる。なるほど、ここが商業の中心地なのか。今まで貯めこんでおいた金を使うときがきた。と言ってもLv20以上用の杖とローブ買ったら尽きたけど。Lv22。


2006年12月29日 金曜日

 Rappelz(Win)。Tuft(仮名)とパーティを組んでラクシでのクエストをあらかた終わらせる。Lv24でLv29のボスを倒すのは辛かったが、Tuft(仮名)という尊い犠牲の下、逃げ回りながらファイアーボールでなんとかクリア。Tuft(仮名)は死体のままでもちゃんとフラグ立ったようでめでたし。


2006年12月30日 土曜日

 Rappelz(Win)。ソロでクエストをこなしてLv26に。その後Tuft(仮名)をつかまえてボスを2匹倒してLv27。根を詰めると単調なゲームだけにそろそろ飽きが。その割にもったいない根性の成果でポーション類を持ちすぎて重量ペナルティにひっかかる程持ってるのはどういうことか。

 以前Tuft(仮名)に勧められて登録をしておいた女神転生OnlineIMAGINE(Win)なるMMORPGのβテストの当選メールが届いていた。このシリーズは1作しかやってないが、あまりいい印象はないし、画面写真を見る限りはこれも期待はできそうにない。


2006年12月31日 日曜日

 女神転生OnlineIMAGINE(Win)を起動してみる。キャラクタグラフィックのテクスチャの低さや表情、インタフェースの悪さに目眩を感じつつも開始。チュートリアルはスライム相手に攻撃方法を学べというもの。クリックを連打して3連打で吹き飛ばすとかそういう類のアクション系戦闘。もうこの時点でやる気がほとんどないのだが、一応本編を開始してレベルが上がるとどうなるのか見てみることに。

 チュートリアルが終わると地下街に放り出される。どっちに行けば外に出るのかも分からず、適当にさまよい歩いてなんとか地上に出て、ピクシーなる雑魚を説得しようと試みる。5回説得アクションが失敗に終わり、MPが切れて続行不可。結局殴るしかない。Lvが上がってもMPは増えないし、攻撃力もほとんど上がってる気配はない。何一つ楽しい要素が見当たらないのでプレイ終了。グラフィック、インタフェース、ゲームシステム、どれをとっても粗悪品。9月にやったKHAN(Win)と互角か。韓国産がつまらないとよく言うが、国産はもっとひどい。これに比べればRappelz(Win)なんてよくできている方である。

 というわけでやめようかと思ったRappelz(Win)だが、一応続行する気になる。丸一日放置しといたらスタミナが1600とかなりたまる。スタミナがあると敵を倒したときの経験値やスキルポイントの収入が2倍強になるのでかなり有利。さすが課金ユーザ用の特典。Lv28。




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