ゲーマー日記 2007年8月分


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2007年8月1日 水曜日

 実家滞在中。弟が帰ったのでやっとPCに触れる。1日触らないともう禁断症状もの。ただ実家のPCはメール受信用で性能がへぼいので、ろくなゲームができない。しかしそれでも大航海時代Online(Win)にログインして街で買い物ぐらいはできるだろうと、インストールを開始してみる。ダウンロード残り時間3時間とか出る。しかもこれまだ圧縮ファイルの一角なんですけど。去年まではINSダイヤルアップだったのをケーブルテレビ引かせたんだが、どうやら契約をけちってるらしく、まだ通信速度は遅い。まあメール用だしなあ。

 その間暇なので、弟の置いていったモノポリー2(Win)とかやってみる。あいつよくこんなつまらんゲーム買うなあ。こういう極限状態でもなきゃプレイすることもなかった作品だが、背に腹は変えられん。プレイ開始。3段階の真ん中の難易度のCOMプレイヤー3人を加えた4人プレイ。ネット対戦もできるようだが、IPアドレス直打ちのみでロビーなしという、15年前の技術。要はただのモノポリー(ボード)だが、駒がいちいち3Dアニメーションするうざったい作りになっている。プレイヤー間交渉はできるが、COMは自分が損する取引はまず応じてくれないので、ゲームが進まないことこの上ない。基本的に自分で1色独占できるゲームではないので、交渉してそろえて、家を建ててからゲームが始まるようなものだが、揃わないのでただの永遠スゴロクと化している。おそらくこれがこのゲームを一般人に浸透させるのを妨害している要因なのだが、その要因を余すことなくシミュレートしているクソゲー。せめてCOMが積極的にアプローチしてきて初心者はうっかりだまされるような作りにできんのかね。

 あまりにゲームが展開しないので、大損交渉を無理矢理ビリのCOM相手に成立させ、オレンジを揃えて強引にゲームを終わらせにかかる。これで一気に話が進み、緑を揃えた交渉相手のCOMとの一騎打ちに。しかし互いに1色しかなく、かつ現金がそれなりにあるため、1度や2度止まったくらいじゃ大した打撃にならず、これまた永遠スゴロクに。2人じゃ交渉も成立せんし。強制終了。一時期人間相手にモノポリー(ボード)をやりたい気持ちがちょっとあったんだが、これじゃ百年の恋もさめる。


2007年8月2日 木曜日

 実家滞在中。外出してたので1日がかりでさすがに大航海時代Online(Win)のダウンロードが終わっていた。しかし今度はマシンのメモリが96MBと少ないため、インストールに時間がかかる。やっとインストールしたと思ったら、今度はパッチ当てに3時間。その合間にまたモノポリー2(Win)。昨日のプレイではどうにも納得がいかん。今回もまたオレンジを揃えて、確実にCOM3人を破産させて圧勝。やっとストレスが晴れた。


2007年8月3日 金曜日

 実家滞在中。大航海時代Online(Win)のインストール及びパッチ当てに成功。起動してみる。よしこれでこっちでも遊べる。と思ったが、メモリも少なきゃグラフィックボードもゲーム用ではないので、遅くて汚くて、ゲーム環境が不快なことこの上ない。この遅さでは到底戦闘などできないので、ジェノヴァからカルヴィというこのゲーム上もっとも近い2都市間の往復が精一杯。なんのためにこんな何日もかけてインストールに苦労してきたんだ。


2007年8月4日 土曜日

 実家から期間。ああやはり我が家は落ち着く。我が家のPCも落ち着く。大航海時代Online(Win)を起動し、ゲーム用に特化させたマイマシンの性能に悦に入る。軍事修行はあと1Lv分で終わりなので、ソロでどんどんクエストをこなしていき、残り経験400というところでLenny(仮名)と遭遇。その辺のプレイヤーをどんどん誘って、5人フルパーティで商船狩りと護送船クエストをワンセットやったところで念願のLv16に。10日ほどの軍人修行に終わりを告げて、いよいよ残りは冒険者修行。


2007年8月5日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。冒険Lvを上げるといっても、何をどうするのか今ひとつ行動指針が思いつかない。単純にクエストを数こなすのは、冒険者の場合遠出が多いので効率は非常に悪そう。都市発見ボーナスを求めてアフリカ方面に行くのも手だが、危険だし、まだ紅海までしか入港許可が下りてないので、インドに行けずに途中で引き返すことになってつまらない。目的の商用サムブークはリスボン受け取りの予定なので、遠洋に漕ぎ出すのはまずい。

 ということで、次の手として採集時のボーナスを利用することに。採集Lvを上げる手間が要るのと、名声が一切入らないのが難点ではあるが、元手がかからない採集品を売りさばけば確実に黒字にはなるわけで。採集Lvが上がっていくと、時間効率もかなり良くなるらしい。まずは北欧に赴き、カレー郊外やダブリン郊外で地道に丸太を拾うところから。1時間やって冒険者Lvアップまで経験値50ぐらいしか残ってないのにまだ上がらない。うわ大丈夫かなこれ。


2007年8月6日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。ダブリン郊外で地道に採集修行。採集ランク4まで上がったので、そろそろ場所を変えてもう少しいいものが採れるところへ。途中、リスボンで採集ブースト装備はないものかとバザーを物色したところ、+1の服と+2の腕輪がそれぞれ40-50万程度で販売していて、即購入。これで4+3、ランク5の高価なものが拾えるチュニス郊外に適したランクに。ランク5のものは複数拾ったときの経験収入が5。これでぐんと経験収入が上がってくる。冒険Lvは2つ上がって14に。


2007年8月7日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。チュニス郊外で採集。採集ランクが5に上がり、これで5+3。経験値を順調に伸ばして冒険Lvは15目前。しかし単調で退屈。睡魔が一番の敵。


2007年8月8日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。チュニス郊外の採集継続。える(仮名)から採集+1がある鉄斧を譲り受け、合計で5+4のランク9。もう少しいいものが採れるとこに移ってもいいが、チュニスは街の郊外であるとか、採集品に高価なものが多いなどのメリットも多く、ちょっと離れがたい。ランクが上がると複数採れるようになり、4個取れるとアイテムランクの2倍経験値が入るため、ランク3のアーモンド4個で経験値6も狙えるわけで、まあこのままでもいいかなと。冒険Lv15。

 このままいけばすぐ16になれそうなので、知り合いの造船屋さんに商用サムブークをついに発注。明日には引き渡してくれるそうな。仕事が早い。


2007年8月9日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。船受け取りのために西上開始。チュニスからリスボンまでまっすぐ行けば大した距離ではないのだが、途中色々と魅力的な寄り道スポットがあるのでなかなか進まない。それでもなんとか約束の時間にはリスボンに到着し、代金300万を支払う。中盤の最速船で、かつ商用なので倉庫もでかい。この先これより倉庫の大きい船は色々出てくるが、これより速い船はジーベックぐらいしかない。次の目標はジーベック修行だろうか。それは別サーバでやっていたメインキャラですら為し得なかった遠い夢ではあるが。

 さて、実は冒険Lv16になるにはまだ経験値が残っているので、それを稼ぎに行きがてらイベントも進めてインド渡航の道筋をつけておこうと南下。大方東アフリカ辺りでイベントに詰まって戻ってこざるを得ないのではないかと予想。まあもし話が進むようならそのままインド見物に行ってもいいわけだし。ケープまでたどり着き、その過程で冒険Lv16に。ただNPCにやられまくっているので、この状態で虎の子の商用サムブークを使っても傷つくのが目に見えてるので、当面は既にボロボロになっている今までの船をそのまま使う方針。インド帰りに乗り換えるかな。

 本日より妻子がまた2週間ほど帰省。しかしだからと言ってゲームライフが変わるわけでもないのだが。


2007年8月10日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。イベントは意外にさくさくと進み、一度リスボンに戻れとか無粋な指令もなく、現地でそのまま進行して無事インド入港許可発行。1つ1つ都市を発見しながら進んでいるので、歩みはとてものろい。しかしその過程で都度冒険経験値が100とか200とか入ってくるわけで、冒険Lvがもうすぐ17になりそうなくらい。最初からこうすりゃよかったのか。


2007年8月11日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。スエズ沿岸もくまなく都市を求めて一つ一つ踏みしめて、やっとインド到着。インドも全都市をまわるのだが、道中でカリカットに寄って銀行の貸し金庫枠を増やしてもらえるボーナスをありがたく受け取る。一気に5枠増えるのはなんとも助かる。なにしろ爵位なんてちっともあがらないもんだから。コショウやその他香料などを仕込みつつ、東インドのカルカッタまで踏破。冒険Lv17に。さあこれであとはインド特産品を持ってヨーロッパに凱旋である。いよいよサムブークを解禁。

 妻子がいないのをいいことに、自宅をボードゲーム会場として1泊2日開放する、通称皇帝居城OFFを日中より開催。以前よりやれやれとうるさい、真の黒幕ぽちょむきんすたー(仮名)、LDK(仮名)とえる(仮名)、みほ(仮名)、Piromi(仮名)といういつもの面子に加え、ぽちょむきんすたー(仮名)の知り合いというにゅまっち(仮名)とその友人の大尉(仮名)でひとまず8名。自己紹介の後、にゅまっち(仮名)が夕方には帰るということで持ってきてもらった作品を中心に展開。

 まずはパウワウ(カード)。コヨーテ(カード)という作品のリメイクらしいが、前作も知らない。コンポーネントが独特で、まずはプレイヤー分のハチマキ。しかもマジックテープ付き。もっともマジックテープは外れカウンタをつけるだけなので要らん気もするが。カードはしゃもじ状になっており、ハチマキに差して自分だけ見れないインディアンポーカー状態にする。自分のは見れないが、全員分のカードの数字合計を当てていくゲーム。ブラフ(ダイス)の逆。当てる数字は前のプレイヤーより大きくしていかないといけないので、そんなに大きくないだろうというところでパウワウコールをかける。というかなんだパウワウって。なんかインディアンっぽいコンポーネントなので、きっとインディアン嘘つかないとかそういう意味なんだろう。数字にはマイナスとか×2とか色々変なのがあるので、それを周囲の反応から類推して推理する。慣れてくると、類推するであろう反応をあえてハッタリにすることも楽しめて、なかなかの秀作。3回外すと敗北なのだが、1回の外れだけで最後のにゅまっち(仮名)とのタイマンを制して勝利。
<結果>
トップ皇帝-1
 敗北にゅまっち(仮名)-3
 敗北える(仮名)-3
 敗北LDK(仮名)-3
 敗北みほ(仮名)-3
 敗北ぽちょむきんすたー(仮名)-3
 敗北Piromi(仮名)-3
 敗北大尉(仮名)-3

 次にクク(カード)。以前からよく聞く名前で、ベストゲームに挙げる人も多かったので気になっていたのだが、中身はトランプに毛の生えたようなカードゲームであった。15から-3まであるカードを1枚ずつ配り、起家から順に下家と交換するかしないかを決めるだけ。一回りしたら公開して数字勝負。いくつかの数字札には特殊効果があり、中には即死効果もあるので、上家から交換されたら負けたとか、そういう不可避のアクシデントでゲームに参加できないことも多々。これをポーカーよろしくチップ数で競うのだが、その割にはベット額を操作できるわけでもなく、腕やハッタリの要素があるでもなく、別にどうということのないゲーム。これがなぜベストゲームに成り得るのだろうか。
<結果>
トップみほ(仮名)26
 2位にゅまっち(仮名)25
 2位大尉(仮名)25
その他皇帝(仮名)忘れた
その他ぽちょむきんすたー(仮名)忘れた
その他LDK(仮名)忘れた
その他Piromi(仮名)忘れた
 破産える(仮名)0

 ここで伊政(仮名)到着、9人に。多人数ならではのシャドウハンターズ(ボード)を選び、8人ゲームなので持ち主のLDK(仮名)が見学。各自1枚引いたキャラクタカードに記された個別の勝利条件を満たすゲームで、複数の勝利者が発生することもある。悪のシャドウ陣営と、それを倒すハンター陣営、そしてそれらに属さないニュートラル各キャラクタどもの思惑が入り乱れる。今回は拡張セット入りなので、昨年とはまた違ったキャラが色々と採用されている。
 今回引いたのはボブ。ニュートラルで、武器を4つ集めると勝利らしい。これは難しい。ただでさえ武器を集めるのは目立つので狙われやすい。そしてボブが死ぬことで困る人物がほとんどいないので、共闘関係を構築するのが難しい。目立たずみんなが共倒れになったところで、武器を持った奴を倒して奪う火事場泥棒戦法を志すが、序盤に聖なる鎧を手に入れてしまったことでいきなり目をつけられ、どうせ殴ってもダメージが少ないだろうからとみんなに殴られる最悪の展開。やっとの思いで鎧を手放した頃には蓄積されたダメージが大きく、正体なんもばれてないのに適当な攻撃で死ぬ。
 ちなみにその後のゲーム展開は、正体を現した狼男大尉(仮名)が暴れまわり、みほ(仮名)が正体探りの質問に対し不審な回答をするアンノウンえる(仮名)にとどめを刺そうとする寸前でえる(仮名)正体暴露、シャドウ陣営の同士打ちを辛くも避ける。ハンター陣営はぽちょむきんすたー(仮名)とにゅまっち(仮名)の2名でただでさえ基本性能に勝るシャドウ陣営が人数でも有利のはずが、正体探りカードによるダメージも併用した集中攻撃でえる(仮名)、みほ(仮名)次々と死亡、大尉(仮名)も押されて一気にハンター陣営有利。ところがそこで体力全快カードを引いた大尉(仮名)が息を吹き返し、結局シャドウ陣営勝利。ニュートラルは誰一人として勝利条件満たせず。
<結果>
勝利大尉(仮名)シャドウワーウルフ
勝利(死亡)える(仮名)シャドウアンノウン
敗北(死亡)みほ(仮名)シャドウヴァルキリー
敗北伊政(仮名)ニュートラルデービッド
敗北(死亡)にゅまっち(仮名)ハンター楓花
敗北(死亡)ぽちょむきんすたー(仮名)ハンターグレゴール
敗北(死亡)皇帝ニュートラルボブ
敗北(死亡)Piromi(仮名)ニュートラルアグネス

 ここから5人と4人に分かれ、5人組はキャッシュ&ガンズ(ボード)を選定。スポンジ製の銃のコンポーネントがいつ見ても素敵。人に銃口をつきつける快感がなんとも言えない。ギャングの仲間割れで銃にものを言わせて金を奪い合うわけだが、さすがに死んだら元も子もないので、ハッタリも死なない程度にしないといけない。しかしうまいこと金をつかんだりすると、次のターンは3人から銃口が向いたりする。3発くらうと死ぬので、さすがにこういうのは退くしかない。こんなのばっかりで、退いた証のチキンマーカーが3つもたまりつつも、うまいこと金をかき集めて同点トップ。同点の場合はチキンマーカーが少ない方、それも同点なら傷の多い方が勝つらしい。無傷のため2位。納得いかん。
<結果>
トップにゅまっち(仮名)85000(3チキン、2ダメージ)
 2位皇帝85000(3チキン、0ダメージ)
 3位える(仮名)75000
 4位ぽちょむきんすたー(仮名)55000
 ドベ大尉(仮名)50000

 あまりにあっさり終わりすぎたのと、納得いかんということで今度は特殊能力つきのオプションルールを採用。墓掘りを引き、死人作りに精を出すが、殺せたのはぽちょむきんすたー(仮名)1人だけ。しかも死んだ奴の銃を引き継いで2丁拳銃となるにゅまっち(仮名)。いいなあ。このゲーム、これが最大の楽しみなのに。でも勝ったのはチキンマーカーが得点になる能力を持つえる(仮名)。
<結果>
トップえる(仮名)130000チキン
 2位皇帝110000墓掘り
 3位大尉(仮名)90000手榴弾
 4位にゅまっち(仮名)850002丁拳銃
 ドベぽちょむきんすたー(仮名)死亡2回先制

 次はにゅまっち(仮名)持参のブクブク(カード)。6ニムト(カード)に似た、同時トリックテイキングとでも言うべきスタイル。配られた手札次第でHPが変動するのが変わってる。トリックの1位と2位が場の水位カードをそれぞれ順番に取らされて各プレイヤーのステータス(水位)として引き取るのだが、このステータスが上書き制なところが面白い。上書きしなければ、以前取ったステータスのまま。ペナルティを受けるのは水位が最も高い者なので、以前高水位のカードを取ったため新しい水位カードで上書きしたい者、低水位のカードを上書きしたくない者など個々の事情が読めるため、相手の方向性を勘案したプレイができる。それと特徴的なのは、ラウンド終了後の手札をシャッフルせずに、次のプレイヤーに回すところ。人数分のラウンドを行うため、ひと周りするので手札のいい悪いという言い訳がきかない。これはいいルールだと思う。普通のトリックテイキング系のゲームに取り込んでもいいかも。良作。
<結果>
(ABCDEは手札)
1R2R3R4R5R合計
トップ皇帝5(A)4(B)3(C)0(D)3(E)15
 2位大尉(仮名)1(C)0(D)2(E)4(A)5(B)12
 2位ぽちょむきんすたー(仮名)1(B)2(C)2(D)5(E)2(A)12
 4位える(仮名)0(D)2(E)3(A)3(B)3(C)11
 ドベにゅまっち(仮名)4(E)5(A)1(B)0(C)0(D)10

 ここでにゅまっち(仮名)、大尉(仮名)タイムアップ。急に呼ばれて来たはいいが、さすがに2日分のスケジュール調整はつかなかったらしい。そらそうだ。2人をバス停まで送った後、7人に減ったのでダイヤモンド(ボード)。どこまで欲深く洞窟の奥深くまで進むか、意地と危機予知感覚のバランスを競うゲームだが、初ラウンドは意地ばかり先行して岩崩れや爆発等に巻き込まれ、ほとんど稼げずたったの6個。しかし2ラウンド目に一気に41個と大稼ぎし、これはいけるかと思いきや、トップの伊政(仮名)はこのラウンドも40個で通算78個と絶望的な差。最終ラウンドも25個と健闘するが、当然ながらこれでは31個差を逆転できるはずもなく、むしろ更に差は広がり、大差をつけられての3位。ちなみに今回、自分で引くタイルは事故タイルばかり。最盛期は10回中8回と異常な確率を見せる。ボールが止まって見える境地である。このくらいになると、むしろ事故前提で作戦を立て易いけど。早期安全撤退をモットーにしたぽちょむきんすたー(仮名)はスリルが味わえないとぼやきつつ4位どまり。とにかく最後まで残ることをモットーにしたPiromi(仮名)はぶっちぎりのドベ。バランスが肝要である。
<結果>
1R2R3R合計
トップ伊政(仮名)384031109
2位LDK(仮名)19252973
3位皇帝6412572
4位ぽちょむきんすたー(仮名)24262171
5位える(仮名)3391961
6位みほ(仮名)2720754
ドベPiromi(仮名)224026

 ここでぽちょむきんすたー(仮名)やLDK(仮名)、える(仮名)の旧知であるDDD(仮名)が来るということでバス停に迎えに行きがてら夕食タイム。続きは明日の日記で。


2007年8月12日 日曜日

 皇帝居城OFF、肩慣らしも終えていよいよヘビーゲームの部。ジウ(仮名)も名古屋から新幹線でやってきて、計9人。5人と4人に分かれ、4人のケイラス・マグナカルタ(カード)に参加。その名の通り、ケイラス(ボード)のカード化バージョン。あの名作をどう料理したのか楽しみに始めてみる。
 かなりの部分は共通で、簡略化したのは主に恩恵ラインと順番決め、そして監督と行政官。建物カードはボード版は共通で早い者勝ちだったのが、カード化で全員に同じものが人数分配られるようになり、監督は削られ行政官のみに。恩恵で4ラインのどの方向に特化するかを決めるのが楽しかったのだが、これはばっさり切り捨てられ、建物カードがじゃぶじゃぶになったことから、全員建築型という前提でやってるようなもの。
 感覚がよく分からず、手札が石建物ばかりで建てられないので序盤は城に行き、褒美の金塊をもらって喜んでいたが、どんどん資源が目減りして建物も建たないので行き詰る。1-2ターンは無駄にした感じでビリを突き進み、そのまま終わる。
 名作の名作たるゆえんの部分を全部失い、煩雑なところはまだ十分に残っているという駄作。恐らくプエルトリコ(ボード)をデフォルメして成功したサンファン(カード)に倣ったのだろうが、あいにくとこれは大失敗。
<結果>
トップLDK(仮名)44
2位ぽちょむきんすたー(仮名)40
3位伊政(仮名)37
ドベ皇帝33

 次は先日購入してきたZooloretto(ボード)。かの名作カードゲーム、Coloretto(カード)のボード化である。今年のドイツ年間ゲーム大賞に選定されたばかりということで、題材も子供受けしやすいし、とぽちょむきんすたー(仮名)にそそのかされて買ってみた。原作は7色のカードのうち、3色はプラスだけどそれ以外はマイナス点という強烈なジレンマが楽しかったわけだが、果たしてそれは引き継がれているか。
 題材は動物園に8種類の動物(4人プレイだと7種類だが)を集めるというようになっていて、パンダとかシマウマとか子供受けしそうなのも確かにいるが、ラクダとかフラミンゴとかピューマとか微妙にマイナーなのも。やることは山札をめくるか場札を1列取るかの2択が基本なのは変わらないが、金という要素が加わり、金を払って行うアクションもいくつか。各プレイヤーに配られるボードには、プラスエリアが3箇所とマイナスエリアがあり、どの動物をどこに置くかが問題。
 中盤で配置を間違い、それを是正するためには金を使ってアクションを起こす必要があるのだが、その余裕がなかなかなくて、今ひとつ冴えない展開のままドベで終了。まあ引き取る際に1枚しかない列をもっていったのが多かったのが問題だとは分かっている。
 リメイクとしてはいまひとつ。マイナスは動物の種類につき2点でしかないので、予想外の動物を引き取ることによるリスクが激減し、ジレンマが薄まっている。まあその辺はハウスルールでプラスと同様の累積制にするとか、あるいはボードと金をとっぱらってカードゲームと同じルールで遊ぶとか、やりようがあるので、買って損とまでは言わないけど。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)31
2位LDK(仮名)27(3)
3位伊政(仮名)27(1)
ドベ皇帝20

 そしていよいよ本日の本命、ノートルダム(ボード)。いわゆるリソース経営系で、ぽちょむきんすたー(仮名)大絶賛ということは、かなり好みに合うんじゃないかと期待大。そしてその期待はかなえられる。本日一番のヒット。
 感じとしてはルイ14世(ボード)がちょっと似てるかもしれない。アクションカードは自分の山から3枚配られ、その中から1枚取って残りを下家に回すドラフトが目新しい。これにより行動選択および他人の妨害はかなり悩ましく、思った通りに行動できないこともままある。マーカーを金やVPを増やすために置いていくのはまあ普通だが、変わった要素としては疫病がある。毎ターンランダムで一定値増加していき、臨界点をこえるとそのプレイヤーはVP2点とマーカーを1つ没収される。それで済むわけではなく、臨界点に戻されるので、対策を練らなければ次のターンも確実に没収が続く。しかしネズミ対策にアクションを費やしていると、VPが増えなくて困るといジレンマ。
 マーカーの投資先として、最も効率の悪いところを選んでしまい、4個投資してようやく3択のお土産が3択から2つになるというありさま。伊政(仮名)の選んだ公園投資は、2個置くと以後のVP収入が都度+1になるというのが地道に効くことがゲーム終了後判明する。一方でジウ(仮名)のネズミなんか無視して馬車でひたすら駆け巡り、残りはVP投資という戦法もそれなりにありで、この2人がトップ争い。しかしジウ(仮名)は金も無視したせいで人物買収資金すら尽きたのが響き、伊政(仮名)順当に勝利。これは面白い。次回はもうちょっとうまくやれそうな気がする。
<結果>
トップ伊政(仮名)57
2位ジウ(仮名)53
3位Piromi(仮名)50
4位みほ(仮名)46
ドベ皇帝45

 深夜になり、DDD(仮名)ソファーに撃沈。残り8名が4:4に分かれて、える(仮名)持参でおすすめのVOLLDAMPF(ボード)なる鉄道ゲームに参加。鉄道網を構築し、貨物を運んで収益を上げるという鉄道ゲームにありがちな題材。借金が許されている(というか奨励されている)のと、VP=収益力というリソースの扱いが珍しい。貨物は色で分類され、どこへ持って行けという明確な指示はなく、色に合った都市ならどこでもいいというゆるい制限。ルールを聞いた当初は、ターンの最初に置かれた貨物に合わせて線路を構築するゲームかと思ったが、特殊カードの内容を見ると、貨物を再配置することができたり、他人の貨物輸送を妨害できたりするため、実は先に自分の線路だけの路線を作り、それに合わせて貨物を都合よく再配置するゲームであることが判明。
 あと借金返済はかなり厳しく、まず利子は毎ラウンド現金で支払い、最後に元金はVPから支払う。ばんばん借金して超拡大路線だぜとかバブルな経営をしていたら、最後に元金払ったらVP0という悲しいことに。線路の配置も、辺境部のコストが高い路線ばかり引いて、ここを通るなら必ず利用するはずという目論見が、色さえ合えば別にその辺境都市である必要はないため、あっさりと素通りされてしまう。なんのためにコストが高いのか理解できない。ちょっとゲームデザインがいまいちな作品。
<結果>
トップえる(仮名)26
2位LDK(仮名)20
3位ジウ(仮名)12
ドベ皇帝0

 この辺で夜が明けて、ジウ(仮名)も沈み、まともなゲームをプレイする気力はみんな尽きたらしく、ジェンガ(ブロック)とかヴィラパレッティ(ブロック)とかのバランスゲームが流行。やがて眠くなる前にと伊政(仮名)バイクにて、DDD(仮名)とPiromi(仮名)も朝のバスで帰宅。バス停まで送って戻ってくるとみほ(仮名)はいつの間にかマグロになっていて、残り4人で貴族の務め(ボード)を軽くプレイ。何年ぶりだか忘れるほど久しぶりだが、バッティングゲームはとにかくぽちょむきんすたー(仮名)といやになるほど行動がかぶるので困る。二人でオークションハウスでたっぷりと5-6回は無為な時を過ごし、その間にえる(仮名)がすいすいと先行して全く追いつく気配もなく勝敗は決する。
<結果>
トップえる(仮名)忘れた
2位LDK(仮名)忘れた
3位皇帝忘れた
ドベぽちょむきんすたー(仮名)忘れた

 眠いときは極彩色で目を覚ますしか、と次はブロックス(ボード)。対面のはずのぽちょむきんすたー(仮名)が激しく邪魔をしてきて共倒れ。この人とはどんなゲームをやっても共倒れするかトップ争いするかの2択な気がする。終生の敵だからしょうがないけど。
<結果>
トップLDK(仮名)忘れた
2位える(仮名)忘れた
3位ぽちょむきんすたー(仮名)忘れた
ドベ皇帝忘れた

 そろそろ限界だということで、LDK(仮名)、える(仮名)撤収。ぽちょむきんすたー(仮名)がソファーを奪うのと入れ替わりでみほ(仮名)が起き出し、バスの時間を待って撤収。さすがにもう眠いので、2泊すると勝手に豪語するぽちょむきんすたー(仮名)をほっといて9時過ぎに就寝。昼過ぎに起床し、ここからぽちょむきんすたー(仮名)とアブストラクトゲーム大会。

 まずはむこうが持って来たディアボロの橋(ボード)。タイルが4個つながると島となり、この島を橋でつないでいかに大きな連結を作れるかを競う。タイルは5個連結してはならないことから、最初に中央で島を作ってしまったことで異常に手が狭まり、ほかにもいくつかのプレイミスを犯し、敵の6個連結が見えた辺りで投了。まあ初プレイだからこんなものか。
<結果>
勝利ぽちょむきんすたー(仮名)25
敗北皇帝10

 ディアボロの橋がTWIXT(ボード)に似てるとかのたまうので、そんなことはないと実証するために取り出してプレイ。幼少の頃に海外で買ってもらったものだが、実はアレックス・ランドルフ先生のデザインだと最近知り、なんとも幸せなボードゲームデビューを飾っていたらしい。このゲームは家族で100回ぐらいはプレイしているわけで、そんなんで勝負になるはずもなく、まあゲーム紹介が目的。
<結果>
勝利皇帝
敗北ぽちょむきんすたー(仮名)

 そしてアブストラクトと言えばこれ、バトルライン(カード)。うちは戦術カードは使わない主義なので、数字だけのガチンコ勝負。このゲームが一番実力が拮抗していて楽しい。中盤まで順調に進めるが、これを引けばという勘所を終盤全て引かれてしまい、あれよあれよと崩壊して5-2で敗北。先攻後攻を入れ替えて2本目をやろうとするが、18時のバスで帰る方針に転換していたため、2本目は断念してこれにて解散。
<結果>
勝利ぽちょむきんすたー(仮名)5
敗北皇帝2

 総括。なんといってもノートルダム(ボード)がヒット。幸いにしてみほ(仮名)が押し売りさせられたらしく、LDK(仮名)も東京に引っ越してきたらしいので、どこかでまたプレイできそう。あとは初顔のにゅまっち(仮名)持参のパウワウ(カード)、ブクブク(カード)は結構つぼに入った。この辺はまた機会があればやりたいもの。一方でリメイクものは不作。ケイラス・マグナカルタ(カード)には激しく失望したし、Zooloretto(ボード)も大賞をとるほどの出来とも思えない。ちなみに戦果は、前半のライトゲームは好調だったが、ヘビーゲームは全部ドベ。逆なら言い訳も立つが、なんとも不甲斐ないものである。もはや戦闘者としてはリタイアか。


2007年8月13日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。商用サムブークでインドからヨーロッパへ舞い戻る。途中イベントやクエストをちょこちょこ進めるため、アフリカのあちこちに寄ったが、思ったほど危険はなかった。無理して無寄港に挑戦することはないかも。

 満載のコショウや香料は、リスボンで売ろうとするが、こういうときに限ってふっかけが全然成功しない。オポルトは香辛料が暴落していて値がひどいことになっているので、ファロかリスボンぐらいしか売るところがない。と思ったら、そういやカサブランカという普段存在を忘れてるような港が近くにあったことを思い出す。リスボンで売るより若干高いので、こちらで売却。ふっかけは3回成功したのであまり欲張らずにそこで売る。利益が150万ぐらい出て、一気に経験を6490とか稼いで商人Lvが25に上がる。名産品6種類で8枚仕入れ発注書を貰うが、よりによって一番安いカテゴリー1。3か4出せよ。

 荷物がすっきりしたところで、次回のインド渡航に向けて裁縫修行を始めることを決意。生糸を産するインドでは大儲けできるそうなので、これを逃す手はない。R6で止まっているのが気になっていたし、道中仕入れてきたバーヌースを、お気に入りのラクダ毛織バーヌースに仕立て直すにはR7が必要なことだし。リスボンで縫製+1になるホウキも300万で購入し、準備は万端。さて羊毛を一杯買えるのはどこだろう。スペイン人のときは何も考えずバレンシア行けば良かったんだが、ポルトガル人は地中海に羊毛を産する港を持たないのでどうも分が悪い。色々調べた結果、オスロがよさげという結論に達したので北海へ。


2007年8月14日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。縫製修行開始。オスロは確定として、再度オスロの買い物を有効にするにはどこかの港に一旦入らないといけない。近所のコペンハーゲンでもいいが、どうせならもう1箇所も羊毛産出港の方がいいということで、サムブークで10日の距離にあるエディンバラを選定。往復する船の中で洋上生産。行動力の回復は自作の料理でまかなう。買ってる最中に繊維取引スキルも上がっていく。よし、しばらくこれで修行だ。


2007年8月15日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。縫製修行。洋上生産は時間当たりの効率は確かにいいのだが、その分頻繁に買い物をするため、購入量の低下も早い。3往復ぐらいならまだしも、4-5回目になると低下が激しい。かといって高価なカテゴリー3はほとんど持ってないし。3時間経過すれば元に戻るので、結局寝るのが一番。縫製R7。


2007年8月16日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。縫製修行の副作用で、商人Lvが26に上がり、繊維取引も5に上がる。でも肝心の縫製スキルはまだ。


2007年8月17日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。もうさんざん往復して、そろそろ寝るかというところにオスロでわざわざ羊毛をバザーで売ってくれる人がいるので、見逃す手はないと即座に買い込み、酒場でひたすら生産して縫製スキル8に。でももう1つ上げないと、羊毛から卒業できないらしい。計算だと次上がるのはあと4日くらいかな。


2007年8月18日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。1日引きこもってひたすら縫製修行に励む。その副作用で商人Lvが27に。


2007年8月19日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。引きこもりの成果あって、予定より早く縫製スキルランク9に。ホウキと合わせるとR10になり、やっと亜麻が使えるようになる。が、亜麻は6個でレース1個になるため、大して熟練値が稼げない。よってまだ羊毛を併用、というか羊毛が依然主力のまま。R12まで上げて、ホウキと合わせて13になってからがやっと大儲けの道に入れるので、それまでは我慢我慢。副官のLvが上がって繊維取引スキル+1が使えるようになり、自分の繊維取引も6になったし、これで買える亜麻や羊毛の量が増えてちっとはましに。


2007年8月20日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。さすがに縫製修行ばかりだと飽きてくるので、折角北欧にいることだし、ストックホルムで出るという、上級職である調理師への転職クエストでもやりに行ってみる。タラのワイン蒸しを200個作れというものだが、縫製修行の過程で往復中にタラが山ほど釣れるので、その都度ワイン蒸しにしていたのである。準備は万端なのだが、肝心のクエストが出てこない。結局100枚ぐらい斡旋書を使ってクエストを出しなおして、ようやく発見。

 こんなレアなクエストなのだから、誰か知り合いと喜びを共有したいと思って、付近にいたLenny(仮名)に声をかける。しかし待ってる間にクエストを達成してしまい、着いてから共有しようにもできない。報告前なら共有可能だと思ってたが、達成した時点でアウトらしい。無駄足になってしまったが、この際だから自分で出すと意地になるLenny(仮名)。何枚斡旋書を使うかなと思ってみてたら、7枚で出されてしまう。ひょっとしてレアなのは私の運の低さですか。悔しいので、そっちを共有してもらい、一気に調理師転職証を2枚ゲット。


2007年8月21日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。今日から丸一日、有料拡張パック発売の準備のため拡大メンテナンスになってしまうため、気合を入れて縫製修行。オスロで繊維を売ってくれるプレイヤーを見かけてはすかさず購入し、ランク10に上がる。ついでに冒険LvがいつのまにかLv19に上がってた。


2007年8月22日 水曜日

 大航海時代Online(Win)は拡張メンテナンスでプレイ不可。こんな日ぐらい早く寝ておく。


2007年8月23日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。有料拡張パック、Cruz Del Surが本日より適用。これを買うと、前回買い損ねていた有料拡張のLa Fronteraも含まれるということで、お得だしまだしばらくプレイしそうなので、ここらで金を払うことに決定。2940円ならまあ妥当なところか。まずはLa Fronteraにしていなかったため使えなかったアパートを契約。500万もぼったくるひどいアパートだが、所持品や交易品が2個ずつ置けるので、持ち物はだいぶ楽になる。

 釣りをしていたら、新要素であるところの沈没船の地図を拾う。使ってみたら、1/7と出たので、あと6枚拾ってつなげないといけないらしい。まあそれはもうしばらくかかるとして、もう1つの新要素、無人島が気になるので、一丁発見しにアフリカへ出発。Webで調べたところ、サントメの辺りにあるそうなので、海賊どもをかきわけてなんとか発見。一見ただの上陸地点のようだが、無人島領有のアイコンがあって、そこから自分だけのプライベートファームにアクセス。まあアパートと似たようなもので、島の入り口から各戸に分かれる。早速畑の建設指示を出しておく。毎日少しずつ進めないといけないようなので、これ以上やることがないのでそそくさとヨーロッパに舞い戻る。商人Lvが29に。


2007年8月24日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。アパートは毎日改装を進めることができ、その改装時は木材と大工道具をオプションで追加すると進捗が早いらしい。そうなると木材をストックしておきたいので、採集で丸太を集めて加工すべしという結論に達し、お気に入りの採集スポットであるチュニスへ移動。採集三昧。採集スキルがランク6に。

 採集している間は暇なので、先日ジウ(仮名)が色々持ってきてくれたGBAやDSのゲームの中から、ヒカルの碁(GBA)を選択。実はこの歳になるまで囲碁のルールを知らなかったので、丁度いい機会だと思いまして。おかげでやっとどうやるのか理解するけど、勝ち方はさっぱり。


2007年8月25日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。木材がそれなりに集まったし、冒険経験値もいい具合に増えて冒険Lv20になったので、満足して帰途につく。アパートに木材を放り込んで、これで準備万端。リスボンには木材をもってこいクエストが2種類あるので、それにも使えるし。

 本日より妻子が戻り、1日引きこもってプレイとかもうできなくなってしまった。


2007年8月26日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。縫製修行に戻ろうかと思ったが、ふと調理スキルも上げておきたくなる。洋上生産をする際、強力な疲労回復アイテムである魚介のピッツァは自力で作れるようにはしておきたいのでという理屈はさておき、実のところやはり調理が好きなのである。性に合っているのだろう。前のキャラでも上限まで上げたわけだし。

 さてどうやって上げるかというと、以前海で拾った神秘の香辛料を使って+5ブーストして、魚介のピッツァを作るのである。既にR8目前まで来ているので、R9まで上げれば、あとはリボンを装備して+1できる。ピッツァの聖地といえばオポルト。ここに3種の材料全てが揃っており、それも自国領。そして食料品取引はR6。がんがん買ってがんがんブーストしてがんがん作る。でもなんか体調が悪いので早めに寝ておく。


2007年8月27日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。体調が悪いし、仕事で早いのでアパートの改装と無人島開発だけして寝る。


2007年8月28日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。子供に風邪を伝染されたっぽい。体調が芳しくないので、軽くオポルトでピザ作りして寝る。

 会社を休んで日中も軽くピザ作り。やっと目的の調理ランク9を達成したので、縫製に戻る前に、無人島に道具を補充しに軽く一往復。農地開発用のクワを3本置いたので、これで技術開発が加速されるはず。


2007年8月29日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。縫製修行再開。無人島の畑が完成し、初めての作物が取れたので見たら、ライ麦14個。うわいらねえ。何に使うんだよライ麦。がっかり。


2007年8月30日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。無人島の作物は今日もライ麦14。日替わりを期待していたのだが、これからずっとライ麦を作り続けてくれるのだろうか。泣ける。泣きながら縫製修行。商人Lv30。

 ヒカルの碁(GBA)のストーリーモードを続けて、中学対抗試合で中ボス格と思われる塔矢アキラに完敗する。そしたらがんばりたまえとか言われてストーリー終了。ええ?終わりですか。まあ延々と鍛錬するほど囲碁が好きなわけでもないので、そこそこに切り上げることに。


2007年8月31日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。数日前に沈没船の地図が完成し、リガの辺りだと判明していたのだが、折角だからえる(仮名)と一緒に探検しようということで来るのを待っていたところ、やっとインド渡航より戻ってきたというので、いよいよ引き上げにかかる。まずは地図のある海域へ赴くと、地図上に×マークが表示される。ところがこれが見る度にちょこっと動くので、どうやらこの辺りのどこか、という絞込みに過ぎないらしい。またサルベージスキル代わりのロープを使うと、パーティの誰が一番近いとかヒントが出るので、これを頼りにひたすら探す。かなりピンポイントでないとだめらしく、最後は錨を下ろしたり上げたりの牛歩戦術でなんとか探し当てる。サルベージロープは念のため多めに持った方が安心。

 引き上げ進捗中は船にダメージが入るが、1回15とかそんな程度なのでまあいきなり沈むような致命傷ではない。パーティメンバーがいると進捗が早く進む。そしてご対面。上がると船扱いになり、これを曳航してどこかの街まで連れていく必要がある。スキルなしで曳航可能。ただ道中時折、ロープが切れそうとか言われるので、そのときは止まらないといけない。曳航スキル代わりのロープを使ってみたが、やはり切れそうと言われるので、これはあってもなくても大して変わらないかも。

 街まで連れて行くと、出航所に探検アイコンが増える。える(仮名)と装備を整え探検すると、陸上フィールドのような感じの画面に切り替わるが、船内なのでとても狭い。まあ部屋が一杯あるダンジョンのようなものかと勝手に思い込むが、実はこの入り口の部屋で宝箱2つ漁ってもうおしまい。1つはハンザ同盟章が19個、これはまあまあの収穫だが、次がカキ91個。いやカキって用途が特定のマイナー料理しかないし、売っても1個50とかなんですけど。ロングソード代にすらならん。まあ敵は1人Lv5の雑魚が出てきたから、ロングソードは役には立ったのだが。かくして7枚も使って得た宝の地図はかなりスカだった。この新要素には過度に期待しない方がいいような気がする。

 ついでに近いからストックホルムに寄って、例の調理師転職クエストでもやらせてあげることに。さて斡旋書何枚使うかなーと冷ややかに見守るつもりが、1枚で出ましたとか言われて唖然。こないだのLenny(仮名)の7枚とか、100枚使った私の立場というのが全くないではないか。ご相伴にあずかって3枚目の調理師転職証ゲット。んーさすがに取りすぎて荷物圧迫してきた。

 ジウ(仮名)に貰ったシリーズ、次は幻想水滸伝カードストーリーズ(GBA)なる、タイトルからしてなんかどうよと思わせるような作品に手をつける。この幻想水滸伝シリーズは全くプレイしたことがないので、シリーズの知識前提だったりしたらいやだなあと思ってたら、案の定全く知らないキャラクタ名がついたカードがずらりと。カードゲーム自体もなんかいまいちっぽい。まあ期待せずに続けてみますかね。




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