ゲーマー日記 2007年9月分


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2007年9月1日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。縫製修行によりランク11に。あと1つである。ちょっと気分転換とタラのワイン蒸し用ワイン補充とアパートの木材補充とアパートの家具作りなどを兼ねて、オスロ郊外で採集して丸太をたんまりと集めてからリューベックへ。交易品を1つ余計に置ける家具が作れるので、予備を含めて2つ作り、各種北欧土産を集めてリスボンへ。オポルトとリスボンをひたすら往復してアクアビットを作ったり羽毛を作ったりして、なんとか8種類集めて売却。

 その途中で伊政(仮名)から声をかけられる。いつの間にか始めていたらしい。しかも成長がやたら早い。冒険と軍人Lvはほぼ同じかちょい抜かれ気味。初心者キャンペーンによる経験値倍増とか、チュートリアルとして新設された初心者学校の成果だという。軍人志望らしい。冒険者志望のえる(仮名)といい具合に分布が分かれたので、今後が楽しみである。


2007年9月2日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。縫製修行の過程で繊維取引がR7に上がる。さすがにこれくらいあると一度に買える量が多く、修行もはかどるというものである。多少は利益が出るので、それを貯めこんで300万ぐらいになったので、知り合いの造船屋に頼んで輸送用大型ガレーを造船してもらう。倉庫サイズが今のサムブークが484なのが、一気に685と4割増し。ガレーだから漕船スキルを使うと総合的にはサムブークと同じくらいスピード出るし、これは満足。長く活躍しそうである。運用スキルも鍛えてあるから、水や食料も1日に2-3ぐらいしか食わないし。ただガレーゆえの弱点として、旋回がへぼいとか、高波に弱いとか、漕船で洋上スキル枠3つの1つが埋まって測量使えないとか、多少の難はあるのだが、とりあえず近海でやる分にはこれで十分。

 妻子が外出してるおかげで日中もプレイできて、縫製R11と半分くらいまできた。


2007年9月3日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。ひたすら縫製修行。交易Lvが31に。生産で大成功が出ると経験値が2入り、概ね2割ぐらいは出るので、オスロ−エディンバラ間を片道150回ぐらいクリックしていれば60ぐらいの経験が稼げることになる。これが結構馬鹿にならないらしく、かつ生産したニットや繊維取引を上げるために買った皮革などを合わせて売ると、相場次第で利益が10万に届くときは経験が150前後入る。1セット3往復で、時間に余裕があるときはもう1セットやったり朝も1セットやったりするので、地道な努力が全てである。まあ実はたまにリスボンに帰るときに北欧土産8種類を売って1000以上の経験を得ているのが主収入な気もするんだが。


2007年9月4日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。縫製修行。R11と7割まできた。タラが釣れすぎて、持って来たワインは使い果たした上で260匹とか異常な量がたまったので、一度ボルドーに寄ってワインを買い込んでようやく処理する。そうやって作ったタラのワイン蒸しは、調理師転職クエストに使うのだが、もう3枚もあるだけに自分で使うことは多分ないので、売りに出すか普通に料理として使うか。どっちにしてもなかなか使い切れない。


2007年9月5日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。縫製修行もだいぶゴールに近づいてきた。朝方、修行の甲斐あってついに縫製ランク12に。これでホウキを装備するとベルベットを織れるランク13に手が届く。いよいよインドに羽ばたく日がやってきた。


2007年9月6日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。北欧土産を集めながらリスボンへと向かう。インドへ行く準備として、まず大事なのは仕立て道具。これがないとベルベットが織れない。ヨーロッパでしか買えないものなので、とにかく一杯詰め込んで、銀行とキャプテンバッグを併用して1399個の上限まで買う。1個2000しかしないものだが、これだけ買うと300万近い出費に。


2007年9月7日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。いよいよインドに向かって出発。途中、無人島に寄ってクワを補充。今まで使い道のなかったライ麦を、小麦に品目変更して再び出発。途中ソファラに寄って、400万もする水晶のアクセサリーを購入。繊維取引スキルが+2されるもので、昔から欲しかったのだが、それだけの金もなかったし、場所も遠くて、こんな機会でもないとなかなか買えない。そしてついにインドはディヴに到着。ヨーロッパ土産を満載していったおかげで、売り払うと経験が3700ほどもらえて、商人Lvが32に上がる。

 ディヴはポルトガル同盟港となった生糸産出港で、ここで買った生糸をベルベットにして、その場で売ってしまうのが金儲けの基本戦略。もっともみんな同じことをしているので、生糸の相場はがんがん上がるし、ベルベットの相場はがんがん下がる。まあとりあえずはそんなに異常な値段でもなさそうなので、多少高いのは我慢して生糸を購入。1回に75しか買えない。仕立て道具と組み合わせて、ベルベットを織ると約50枚に。船一杯にするには13回ぐらい買わないとだめ。しかもその間購入量は少しずつ下がるから、ざっと20回近い往復がいるのか。こりゃ実質縫製修行のときと同じような話かも。


2007年9月8日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。ベルベットが300ぐらいたまったので、そろそろ手元の残金も心もとなくなってきたし売却したところ、120万弱の利益が出て、経験1904をもらう。こりゃぼろいわ。商人Lvも33に。ようやく生糸を買う原資に困らないくらいにはなったものの、生糸の相場が高騰していて、とても買えない状態に。

 こういうときは、少し遠出してカリカットまで出向き、郊外で採集でもしてみよう。生糸や白檀が採れるいい採集スポットなのである。他のプレイヤーもいたが、彼らは冒険Lvを上げにきたのであって生糸なんぞに興味はないらしく、くれと言ったらほとんどタダでくれた。ありがたや。さすがに200も生糸をタダでもらうのは悪いので、沈没船地図1枚と交換。それでも安いけど。採集品で作った原価ゼロベルベットや白檀を放出し、250万の売り上げ=利益で経験3580。そろそろウハウハになってきましたよ。インドいいとこだなあ。


2007年9月9日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。夜は頭痛がしたので早く寝たので朝5時に目が覚める。繊維取引がMAXの人が支援艦隊をやってくれているので、すかさずお願いして、ここぞと仕入れ発注書カテゴリー3を全弾撃ち尽くす。生糸を買っては織り、満杯になったら売る。生糸が安く、ベルベットがそれなりという相場いい時間帯だったので、ベルベット満載で250万の利益、経験3200ぐらい。これを何度か繰り返し、なるほどこれは巨額の儲けルートとして有名なわけだと納得。ただカテゴリー3は高価で、40枚ぐらいしか持ってなかったので、あっという間に黄金時間は過ぎ去る。数時間で1500万ほどの貯金を作ることに成功。繊維取引がランク8に上がり、商人Lvも34に。素晴らしい。

 その後一旦昼寝して、またベルベット職人をやってる間に商人Lv35。なんだかすごい勢いで上がっていく。


2007年9月10日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。さすがに昨日派手に稼いだので、今日は地道にソロで生糸を仕入れる。ちょっと短めにあがるが、釣りで沈没船地図を2枚拾ったので十分。これ1枚100万ぐらいで売れるらしい。


2007年9月11日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。ベルベット満載でゴアにてふっかけが成功し、350万の利益で経験4300弱。稼いでる最中、初の海賊被害に遭う。今まで何度か遭遇しているものの、捕まらずにすいすい逃げ切れたのに、今回は無警戒のままカリカットからフランスの海賊プレイヤーにまっすぐ正面からぶつかり、あっさり拿捕される。しかし被害は軽微で、持っていた現金13万ちょいと、生糸を1本。どれを取られるかはランダムなのだが、今回はうまい具合にスカを引いてくれたらしい。今までインドは楽園のように思ってたが、そういやこういうリスクがあったんだっけ。洋上ではもうちょっと警戒しておかないと。


2007年9月12日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。ベルベットをひたすら織ってる間に、縫製スキルが13に上がる。これでホウキはしばらく貸し金庫に預けっぱなしで済む。生糸が高くなってきたので、逃避でカリカット郊外で採集に励む。


2007年9月13日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。カリカット郊外で採集してたら、冒険Lvが21に上がる。採集スキルもランク7に上がるが、既に+4のブーストがあるため、合計10も11も大差はない。採集で得られる原価ゼロの生糸は確かにうれしいのだが、いかんせん入手速度が遅すぎて、実用にはならない。どっちかというと暇潰しとか気分転換とか、そういう手段。


2007年9月14日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。採集品で船が一杯になったので、売り場を求めてうろうろ。生糸を加工したベルベットと、白檀の相場が同時に高い港を求めて東アフリカ方面に向かうが、ふっかけ交渉に失敗しまくって、めんどくさいので白檀だけ売り払い、空いたところにまたベルベットを積んで、単品勝負にすることに。商人Lv36。ついでにウシと塩と小麦を買い求めて、採集で消費した料理の補充。


2007年9月15日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。東アフリカで買ってきた羊毛をなんか有効活用できないかなと探してたら、生糸と組み合わせてトルコ絨毯が作れることが判明。試しに作ってみたところ、ベルベットより高く売れるらしい。まあ羊毛買ってくるのがかなりめんどくさいので、量産するつもりはないが、今後入手したらこれに使うことにしよう。イタリア名物のベルベットに、トルコ名物が加わったことで、経験ボーナスが増えたのと、採集で原価が減って利益が増えたおかげで、390万の利益で5500弱の経験。

 昼間プレイしてたら支援艦隊があったので、入れてもらってひたすらディヴとゴアの間を往復。1回で100ちょいの生糸が買えるので、これを織るとベルベット60巻。船満載には10回ぐらい。10往復してゴアで売却し、更に6往復ぐらいしたところでさすがに時間切れ。途中で商人Lv37に。艦隊の人がいい人で、ふっかけがすぐ終わるとぼやいたところ、大臣服やショールをタダでくれる。いいのかなあ、これ高そうなのに。


2007年9月16日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。生糸の価格が高すぎるので、採算が合わないためプレイを見送ること多々。こういうときは採集に励む。けど生糸と白檀という組み合わせがなかなか難しく、両者が同時に高く売れる港もタイミングも少ないので、結局今回も白檀だけ売り飛ばして、空いたスペースはベルベットで埋めることに。

 朝起きたら生糸価格が下がっていたので、ちょぼちょぼディヴとゴア間で儲かりそうな品物をついでに載せながら往復開始。うまく支援艦隊にも潜り込めるが、カテゴリー3がないため、ディヴで買いまくる人々とは別行動。さすがに見るに見かねてくれたのか、1人がカテゴリー3を売ってくれたので、それを使って大量購入開始。できたベルベットは、西隣のマスカットでかなり高騰しているので、そこまで旅して売り払う。なんと1回での利益がふっかけ込みで490万という新記録。素晴らしい。ずっとこれをやっていたかったが、さすがに休日は家族サービスがあるので無念の中断。


2007年9月17日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。生糸価格が高止まりなので、しばらくディヴとゴア間で往復貿易をしていたが、段々購入量が下がってきて儲けも減ってきたので、暇潰しに採集しにカリカットへ移動。するとカリカットでカテゴリー3を売っていたので、すかさず200枚買い占め。220万の出費だが、これでも十分黒字になるし、何より時間の節約効果が絶大なので問題なし。ヨーロッパに戻らないと手に入らないかと思っていたが、これは助かる。適当に採集し終えてディヴに戻るが、相変わらずひどい値段なので寝る。


2007年9月18日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。23時頃になってようやく生糸が買える値段になってきたので、支援艦隊に甘えてベルベット織り開始。先日購入したカテゴリー3をばんばん使い、ディヴから出ることなくベルベットを船に満載、そしてそのまま売却。これだけで1回200万ぐらいの利益が出る。ふっかけると250万ぐらいに。段々ベルベット相場が下がってくるので、そうなると売りに行くときだけ隣のゴアに。1回300万から350万ぐらいの利益が出てウハウハ。生糸の値段がどんどん底に近づいていくので、やめるわけにもいかず、そのまま3時までひたすらベルベット織りしてたら、経験値がばんばん入ってきて、商人Lvが38からなんと41まで、1日に3Lvも上がってしまう。こんなに上がったの、Lv1のとき以来じゃなかろうか。仕立て道具が尽きるまで、プレイヤー体力も尽きるまで続けた甲斐があった。


2007年9月19日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。仕立て道具も尽きたことだし、欧州への帰途につく。コショウ、紅茶、白檀などのインド名物を7種類積んで出発。事故で多少失ってもいいように多めに積んだせいで、水や食料を入れるスペースがギリギリ。このため道中頻繁に水切れを起こし、忠誠度ががんがん落ちていく。忠誠度が落ちると悪いイベントが起き易く、悪いイベントは更に忠誠度を下げる。デフレスパイラル。ついには火事で紅茶が焼けて、名産品判定に必要な50個を割ってしまう。どうやら火事で焼ける量は2割固定らしく、60個積んでも意味がない模様。次回から63個ずつ積むことにしよう。

 途中無人島に寄って、道具を交換したり生産品の変更をしたり。水田は水稲か湧き水の2択らしく、どちらも無価値なので、後で潰すことを決意。西アフリカで海賊プレイヤーに襲われるが、一発クリティカルを食らっただけで特に被害はなし。しばらく追いかけてくるのがちょっと怖かったが、さすがサムブーク、すぐ引き離して事なきを得る。

 数週間ぶりのリスボンに無事到着するが、積荷を売ろうにも相場が低くて、利益が100万にも満たないのでパス。どうせなら焼けた紅茶を補充して、特産品判定復活させたいところ。


2007年9月20日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。燃えてしまった紅茶を補充するため商館ショップを覗くが、リスボンにもセビリアにも1つも見つからない。仕方ないのでそのままインド土産特産品6種類を処分して、利益100万ぐらい。んー昔はこれが最大の収入源だったのに、今じゃベルベットの利益に比べるとかすんでしまう。

 さてヨーロッパに戻ったらやることが一杯。どこから手をつけたものか。工芸も上げないといかんし、軍事Lvも上げないと大きい船に乗れない。その船も発注する必要があるし、今回のインド滞在で色々足りなかった消費アイテムの補充も必須。スキル枠が空いたら、そろそろ宝石取引取得に向けて、スキルツリーを登っていかないといかん。んーまずは工芸かなと思ったが、工芸上げに欠かせない酒造レシピを荷物整理の際に売り払ってしまった。ハンブルグまで買いに行く気になれないので、先に軍事Lv上げから始めることに。

 というわけで、チュートリアル用の初級者学校に入学。軍人に転職し、船の修理の仕方とか初歩の初歩から講義を受け、ちびちびと経験値をもらう。噂ではこの経験値が結構ばかにならないということなので、この際なのできっちりといただくものをいただいていこうかと。


2007年9月21日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。リスボン初級学校で今更なチュートリアル。さくさくとクリアし、次は中級学校のあるセウタへ。戦闘関連は今まであまりやってなかったので、改めてチュートリアルをしてもらえると新知識もあったりしてありがたい。そして経験は噂どおりざくざく入り、軍事Lvが17に上がる。17だと戦闘キャラックに乗れるので、今後の戦闘修行はこの船を新造することに決定。


2007年9月22日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。セウタ中級学校を卒業。軍事Lvが18に。これはいいペースである。とりあえず現状は、輸送用大型ガレーにカロネード砲を14門だけ積んでやっているが、中級ならこれでもなんとかなる。さすがに卒業試験はつらかったけど。


2007年9月23日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。ピサの上級学校に進学。ひと通りチュートリアルを終えた後は、総合演習と称するクエスト群を、10回クリアすると卒業試験に挑めるらしい。ためしに近場のを1つやると楽勝だが、報酬が高そうな難易度高めのをやってみると、大砲14門ではかなり厳しい。一度大砲の弾がなくなって撤退を余儀なくされたくらい。しかもめんどくささに対して、報酬はそんなにいいとは言えなくなってきているので、これは軍事修行の際の人がいなくてソロでやらざるを得ない時用にとっておくことにする。

 ジェノヴァで、二人目の副官を雇用。香料商人のジョセフ。Notosサーバでやっていた頃もこの副官を使った記憶が。決め手はインド語を使えるところ、香料取引・香辛料取引を将来覚えること。まあLv的に相当先の話なので、当面はインド語スキル枠1個軽減程度の役割しか期待してないけど。あと副官が増えるとキャプテンバッグの容量が増えるので、ぶっちゃけ頭数がいれば誰でもいい。同様の理由で、アパートに1人待機させられるので、リスボンで適当な薬品商を雇ってアパートにぶち込んで、バッグ容量だけいただく。悪いけど君一生幽閉ね。


2007年9月24日 月曜日

 大航海時代Online(Win)。副官が増えるとスキル枠も増えると聞いていたのだが、それは実現していない。調べてみると、南米入港許可が下りてからの話らしい。それでは早速イベントを進めねば、とリスボンからマルセイユまで往復して、今度はカリブへ。行くついでにリスボンの大臣から勅命クエストなるものを受けていく。これはサンファンで話しかけて、その後南米のアマゾン川近くの上陸地点で特定の場所に到達すれば終わり。イベントが全部終わらないと先に進まないのかと思いきや、リスボンに戻ってこの勅命クエストを報告すると、南米入港が許可される。拍子抜け。めでたく3人分のスキル枠増加。うわーすげえよ3枠だよ。とりあえずは近辺で不便なのでスペイン語習得。あとは宝石取引に向けてスキルツリーを上り始めますか。

 いつもの知り合いの造船屋さんにお願いして、戦闘用に船を作ってもらう。当初戦闘用キャラックのつもりだったが、商用大型キャラックを戦闘用にカスタマイズした方が耐久力高いよとか薦められる。なるほど、そりゃ気づかなかった。どのみち大砲は42門以上にしても、大砲スロットが3つで14門を越える大砲はないため無駄になるというのが盲点だった。420万で作ってもらい、これで軍事修行の準備万端。

 少々風邪引き気味で体調がよろしくないのだが、ぽちょむきんすたー(仮名)に誘われ、家庭事情もたまたま良好だったため、目白までボードゲーム会に出席。袋小路会なる会のメンバーが中心らしいが、前回居城OFFにきてくれたにゅまっち(仮名)以外に知ってる顔がいない。しかも来る顔来る顔、みな濃そう。そしてなんだかんだと20人前後に。うわすげえところに来ちまったなと思うと風邪やや悪化気味。

 ぽちょむきんすたー(仮名)にテーマに合うからZooloretto(ボード)を持って来いというセリフは、今回は臨月の妊婦であるところの主催者とろ(仮名)の安産を祈願する会ということを後で知ってようやく符合。実はこのゲーム、買ったはいいが大して気に入ってないんだが、とろ(仮名)がやってみたいというので説明しないわけにもいかないし、ということで初回はまずこれから。

 まあColoretto(カード)をやったことのある人だったし、周囲はみんなプレイ経験ありなので、インストはさほど問題なく完了し、プレイ開始。序盤からなぜか敵視されてろくなタイルが回ってこなくて、最初に大きく増やす予定だったピューマが1匹しか来ないというありさまで、いつも通り平凡かやや悪めのプレイ。勝者は動物園拡張をしなかったにも関わらず、効率よく集めたぢーぷ(仮名)。
<結果>
トップぢーぷ(仮名)20
2位ぽちょむきんすたー(仮名)18
3位皇帝17
3位SAI(仮名)17
ドベとろ(仮名)16

 次は何をやるかと見渡すと、なにやら鉄道ゲームっぽい版を並べている人がいるので、ふらふらと誘われてみるが、実は鉄道はあまり関係のない石油掘りゲーム、ギガンテン(ボード)だった。これはなかなかヒット。本日一番の収穫だった。テキサスの油田を掘り当てて、湧いてきた原油を3大メジャーに売却して富を稼ぐ。相場はラウンドの最初にダイスで乱高下する。移動力と交渉力の2つの要素をカードで取得し、移動力は油田探索隊の移動と、鉄道輸送力の強化に使い、交渉力はこのラウンドにメジャーに売却する権利を競るに用いる。輸送力がないと先行している他プレイヤーに輸送を依頼することになり、序盤はうまいこと売却して運転資金を手に入れたのに、中盤これを使いまくったおかげでどんどんジリ貧に。まあおかげで序盤きつかったマークが外れ、ラストターンと思われたところで最高値で売却に成功。当てが外れてもう1ターンが発生してしまうが、辛くも逃げ切って、僅差のトップ。ACQUIRE(ボード)に近い楽しみがあるし、多くの要素を割とシンプルにまとめているシステムに好感を持つ。でも入手しにくいらしいので、もう遊べる機会はないかも。
<結果>
トップ皇帝83,000
2位娯楽堂(仮名)82,500
3位みずる(仮名)63,000
ドベぢーぷ(仮名)不明

 次にやるものがなかなか決まらず、うだうだしている中、いくつか候補を示されるが、どれもやったことのあるものだったので、久々だしプエルトリコ(ボード)を選択。実は別卓で裏建物つきで立っているのを見て刺激されたのもあるんだけど、こちらは裏なしでシンプルモード。上家が慣れてない人だったらしく、あまり制限されずのびのびとプレイ。さくっとコーヒーを作って、さくっと工場を建て、さくっと5種類の作物を揃えて、工場が生み出す金で港まで建てて、順風満帆。ただ対面の娯楽堂(仮名)がタバコで金を得てギルドホール速攻戦術で終わらせようとしてきており、これに間に合うかきわどいところだったが、最後の出荷で港が効いて、3点の僅差勝ち。ヘビーゲーム2回僅差勝ちは気分がよろしい。風邪が少しよくなったかも。
<結果>
トップ皇帝41
2位娯楽堂(仮名)38
3位ろしあ忍(仮名)32
ドベふぁんた(仮名)28

 次は折角の大人数ということで、フラッシュなる言葉ゲーム。決められたお題に対して、連想する単語8個を各自書き上げて、答え合わせをして同回答の人数がそのまま得点になる。最初はルールが分からず、2個目は1個目から更に連想していく連鎖型なのと勘違いしてリタイア。2ラウンド目からやっとまともに参加。お題は北朝鮮で、飢饉とかクーデターとかもっともそうなこと書いたのに、他に誰もいなくてへこむ。誰かが6カ国協議という単語を出すが、あー6カ国会議って間違えちゃったよーと思ったら、目の前でぽちょむきんすたー(仮名)が似たような反応を。案の定、同じミスを犯していて、無事2点ゲット。こういうときには頼もしい相棒である。2点にしかなんないけど。3ラウンド目の絵本では、子持ちゲーマーの面目躍如で31点の高得点をゲット。童話系に絞ったのが功を奏する。しかし唯一0点だった回答が日本昔ばなしってのはどういうことだ。どこの国の人間だ君ら。なかなか大人数ならではのゲームで面白かった。

 最後はなんか大富豪(トランプ)が始まる。なんとなく抜けにくいまま入る。12人でトランプ2組使用。サークル名が「ナポレオン倶楽部」となっていたので、ナポレオン(トランプ)をやるなら何十年ぶりかでやろうかなとは思っていたが、なぜか大富豪。ごくごく普通の大富豪で、別にごくごく普通の楽しみ方。まあ正直、何を待って時間を潰しているのですかという感じ。

 濃い面子ではあったが、ろしあ忍(仮名)やヒゲ(仮名)みたいに優しく気を使ってくれる人もいて、普段あまり気を使われる立場になることが滅多にないので、ある意味新鮮だった。ギガンテンという収穫はあったし、知り合いは増えたし、あまり使えない外出権を使って行った甲斐はあったと言えよう。


2007年9月25日 火曜日

 大航海時代Online(Win)。序盤軍事修行の聖地、ジェノヴァへ移動。人がいる時間帯はパーティ組んで修行、いない時間帯は隣のピサで上級学校の講座を受ければ効率よく動けるはず。いきなり人がいないので、上級学校の実習。提示された8種類のクエストから好きなのを選び、最低10回クリアすれば卒業試験に進めるシステム。最低10回なので、もっと続けてもいいのだが、それほどおいしいクエストでもないので、あまり長居は必要ないように思える。隣のジェノヴァに行けば、いくらでも割のいいクエストは出る。というわけで8種類の中では一番割のいい、パルマ南のクエストを選択。経験収入は倒して194、報告して192。これを10回やったら卒業しよう。


2007年9月26日 水曜日

 大航海時代Online(Win)。学校の実習はつまらないので、ジェノヴァのクエストをソロでやってみる。商船狩りソロは昔もできたので問題なし。経験収入は倒して244、報告で78。あれ、実習の方が効率いいのか。でも帰りにチュニスで受ける護送船クエストは倒して356、報告して105。なるほど、こっちが本命だな。慣れないことをすると眠くなるので、一往復で終わり。


2007年9月27日 木曜日

 大航海時代Online(Win)。軍事修行中に、伊政(仮名)からシラクサでイベント戦闘が始まって勝てないと言うので、新しい船の底力を試しがてら、救援に向かう。イスパニアイベントで、宿敵ハイレディンを倒すところらしい。んー前のキャラクタでもこんなに進んでなかったのに。軽く嫉妬を覚えつつ、大型ガレー4隻を伊政(仮名)の献身的な修理サポートの下、なんとか倒すことに成功。経験収入293。まあ丁度実力相応な相手。伊政(仮名)が手伝い報酬を出すと言うので、100万未満のはした金なら要らんよと太っ腹なところを見せたつもりが、カテゴリー3を20枚もらって目の色が変わり、おとなしく受け取る。だってこれだけで200万するわけだし。

 その後ジェノヴァに戻り、パーティ募集に応募して参加。5人フルパーティだと、商船狩りをやったときの経験収入が133と90。敵船の数は増えるのだが、ソロ時の5倍出るわけでもないので、よほど活躍しないと収入が落ちる。まあその分消耗も少ないし楽だけど。何度か往復して、戦闘Lvが19にアップ。


2007年9月28日 金曜日

 大航海時代Online(Win)。ジェノヴァで昨日組んだメンバーと出会い、パーティ再結成。ガンガン倒して、軍事Lv20に。


2007年9月29日 土曜日

 大航海時代Online(Win)。パーティにあぶれたので、上級学校の実習やったり、ソロで商船狩りをしたり。

 雨で長女の運動会の予定が流れたため、日がなゲームに徹する。ただ時間が細切れなので、ソロで黙々と。軍事Lvが21に上がる。


2007年9月30日 日曜日

 大航海時代Online(Win)。ソロでひたすらクエストをこなす。

 昼もプレイ。ついに実習が10回に達したので、卒業試験に挑む。シラクサ南東あたりで出現する卒業試験用の敵を累積で20隻倒さないといけない。何度も往復して、やっと規定数倒して無事卒業。1回の戦闘で2-3隻出てきて、倒すと2隻で150ぐらい経験がもらえる。そして卒業すると一気に4000もの経験が。なるほどこりゃチュートリアルにしちゃおいしすぎる。おかげで軍事Lvが22に上がり、次のLvアップも目前に達していたので、その後ソロでちょっとやっただけですぐ23に上がる。目標までもう少し。




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