ゲーマー日記 2008年6月分


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2008年6月1日 日曜日

 信長の野望Online(Win)。


2008年6月2日 月曜日

 信長の野望Online(Win)。

 世界樹の迷宮(NDS)で、Lvが70になってから引退すると、新人にボーナススキルポイントを一杯つけられることを知る。これは優秀な新人でパーティを組んでまたLvをMAXにするゲームに違いない。というわけで引退祭り中。主力がごっそりいなくなって、第6層をまるっきり進められなくなってしまった。


2008年6月3日 火曜日

 信長の野望Online(Win)。


2008年6月4日 水曜日

 信長の野望Online(Win)。


2008年6月5日 木曜日

 信長の野望Online(Win)。


2008年6月6日 金曜日

 信長の野望Online(Win)。


2008年6月7日 土曜日

 信長の野望Online(Win)。


2008年6月8日 日曜日

 みほ(仮名)宅でボードゲーム大会。初めてのみほ(仮名)宅のため場所を知らないぴろみ(仮名)を連れて行くために駅で待ち合わせるが、携帯にかけると今起きたとか言われる。しょーがないねこの人は。いつもこんなんばっか。まあ近所に住んでるのが幸いして、15分で来たからまだいいんだけど。

 着くなり、ダイスゲームをやるとか言われる。ダイスゲームにはいい思い出があまりないので警戒感を示すが、D&Dを背景に酒場で酔っ払いの殴り合いをするゲームでダイスは直接ダメージですと言われて、俄然やる気が出る。その反応は全く事前の予想通りだとぽちょむきんすたー(仮名)に言われてショック。タイトルはD&Dインファイティング(ダイス)。20面ダイスで1がファンブル、20がクリティカルだが、なんか20が標準になるくらいボコボコの殴り合い。結局一番20を多く出したぴろみ(仮名)のビホルダーがぽちょむきんすたー(仮名)、みほ(仮名)と同一ターンでKOしてそのまま勝利。というか誰だよこんなのに酒売った奴。
<結果>
トップぴろみ(仮名)勝利
2位皇帝生存
ドベみほ(仮名)死亡
ドベぽちょむきんすたー(仮名)死亡

 次は本日の本命、謀略級三国志(ボード)。シャドウハンターズ(ボード)の三国志版。プレイヤーは孔明とか司馬懿などの有名軍師の1人を担当し、正体を隠したまま勝利条件を満たすべく暗躍する。曹操も劉備も、所詮数多いる群雄の1人であり、軍師として彼らの幕僚となったり野に下ったり、敵対勢力の軍師として中をかき回したりと行動は自由。三国志マップ上に武将チットをずらっと並べる本格的戦略ゲームかと思いきや、さすが中身はシャドウハンターズだけあって、特殊カードが強力で戦況はころころ変わる。

 最初に引いた担当カードは貂蝉。誰か勝利しそうな人と同じ勢力にいて、軍師になれば勝利らしい。じゃあ誰かと共存するかと思いつつ、やはり貂蝉なら呂布に仕えるんだろうと心中うそぶきつつ、無敵の強さを堪能する。なにしろゲーム中唯一の戦力4。あと関羽、張飛ら超一流どころ数名が3で、1違うと1D6の目1つ分勝率が変わるのでしゃれにならん。しかし時代進行カードが出ると即座に壊滅するバブリーな勢力なので、適当なところで打ち切る。魏呉蜀の三国の内、魏は一箇所にまとまってるところをイナゴカードで壊滅させ、勝負は呉と蜀の一騎打ち。ぽちょむきんすたー(仮名)、ぴろみ(仮名)に密偵カードで正体を見られたので、唯一知られてないみほ(仮名)に共同戦線を持ちかけるのが筋だったのだが、それに気付かず、いかにしてぴろみ(仮名)が推進する蜀に相乗りするかばかりを考えていたため、当たり前だが追い払われて敗北。ぴろみ(仮名)の正体は法正で蜀を勝たせて単独勝利。
<結果>
勝利ぴろみ(仮名)法正
敗北皇帝貂蝉
敗北みほ(仮名)程いく
敗北ぽちょむきんすたー(仮名)司馬懿

 昼食を挟んで、今度はコンテナ(ボード)。工場で生産した5種類の貨物を船で運んで金儲けを競うゲーム。なぜか自社製品は自社で扱えない規定があり、他人が生産したものを商社として港に並べ、他人の商社が港に並べた製品を船で運び、運んだ先では競りをしてVPとして島に保管する。VP計算が独特で、俗に言うクニッツァ方式が使われ、最多数の種類の貨物は計算外となるのと、各プレイヤーごとにどの色が何点になるかは異なる(しかも秘密)なため、需要を推し量るのが難しい。生産→商社→船→島という4段階を経てようやくVPになるため、5種類の供給バランスも自力ではなんともしがたく、また保管上限が厳しいため、他人に買ってもらわないとゲームが進展しない。シンプルなルールだが非常に悩ましい、好作品。

 初手プレイヤーのぴろみ(仮名)および2番手のみほ(仮名)が2人とも工場を建てはじめたので、同じことをやっていたんじゃ勝ち目がないなと、倉庫を増設して商社プレイ開始。するとぽちょむきんすたー(仮名)も同様に商社プレイ。役割分担が出来上がるが、高価なみほ(仮名)製品を購入してしまった分、価格に転嫁して港に並べたが、なかなか買ってもらえない。不遇な序盤を過ごし、やむを得ず借金で規模拡大をして打開を図る。後半でようやく経営が軌道に乗り、トップ目になったところでゲームを終了させる。しかし得点計算の結果、5点差でぽちょむきんすたー(仮名)に及ばず。借金のタイミングや、競りの巧拙といったプレイ経験差か。無念。ちなみにみほ(仮名)社は借金の利子で首が回らず、初期資金からわずか6金しか増やせないひどい経営。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)63
2位皇帝58
3位ぴろみ(仮名)44
ドベみほ(仮名)26

 最後に余ったのが2時間ということで、みほ(仮名)宅にあるいくつかのゲームが候補に挙がるものの、結局もう1回謀略級三国志(ボード)。4人で変なのがいると、疑心暗鬼で共同経営がとてもできないので、そういうのを除いてやろうということに。結果、引いたのは司馬懿。

 まあ序盤はとりあえず正体かく乱を含めて呂布でかき回すんでしょうとやってみるが、今回はダイス目がふるわず、辺境をちまちまとしたつまらない呂布に。本命の魏はみほ(仮名)が担当して順調に伸ばしているため、うまいこといけば後で共同勝利、もしくは出し抜いて単独勝利も、とか色気を出す。ぽちょむきんすたー(仮名)は呉を拡大し始めるが、途中で放浪していたぴろみ(仮名)が呉にやってきて軍師交代。蜀を担当する者がおらず、魏と呉の激しい戦いとなるが、呉が北を目指す変な進路をとっていることから、ぴろみ(仮名)の正体が田豊であることがほぼ判明。みほ(仮名)と共同でこれをふさぐが、今度は魏が大きくなりすぎて、みほ(仮名)に単独勝利される可能性が。なんとか出し抜かれないように讒言してはまた再仕官してきて、という泥沼レースを繰り返してるうちに、呉がまた勢力を盛り返す。

 終盤の会話で、キャラによって勝利条件は軍師である必要がない者がいることをこの段になって初めて知るが、もはや後の祭り。自分の司馬懿もさることながら、諸国を放浪する謎の中立っぽい動きをするぽちょむきんすたー(仮名)の正体、周瑜も実は呉の軍師でなくても呉が大きければ勝ちなので、最後にぴろみ(仮名)と共に勝利宣言をされる。みほ(仮名)の正体は程いくかとにらんでいたが、実際はかくだったので、別に出し抜かれる心配はなく共同勝利できたんじゃんと後で知るが、そういうアピールがひとつもなかったので判断のしようがない。それに勝利条件を正確に把握していないので、どのみち勝利はおぼつかないわけである。

 まあまあいいゲームではあるが、シャドウハンターズより単独勝利のケースが多いため、チーム戦というよりは個人戦になりがちで、このため勝敗が決まりそうになると周囲から強力なカードで阻止するケースが多々あり、終盤の膠着感がマイナス点。シャドウハンターズのような直接ダメージによる爽快感も少ないし。
<結果>
勝利ぴろみ(仮名)田豊
勝利ぽちょむきんすたー(仮名)周瑜
敗北皇帝司馬懿
敗北みほ(仮名)かく

 結局今日も1つも勝利できず。最近弱くなったなあ。それに頭を使った後の疲労が年々大きくなってきた。これが歳を取るということか。


2008年6月9日 月曜日

 信長の野望Online(Win)はもうボードゲームで頭が疲れたので、素絹の生産速度だけ測定して、やはり時給は安いことを確認して終わる。結局くみ紐を越える時給は今のところ見当たらない。

 HDDが一杯になってきたので、そろそろいらんゲームを削って容量を確保していくことに。サイズ順に並べたところ、AOK(Win)とAOC(Win)がトップ2。まあ以前懐かしさのあまり引っ張り出しただけなので、またやりたくなったら引っ張り出せばいいし、削除。あとはCiv4(Win)英語版。日本語版買ったから英語版もういいや。削除。そしてクソゲーキングの名を欲しいままにする北斗の拳Online(Win)。削除ボタンを押してもしばらく反応なし。やがて調査中のウィンドウが出てHDDをがりがり言わせるものの、数分経ってようやくインジケーターが1マス進むのろさ。10分ほど待って、残り4分とか表示されてうんざりする。そして数秒後にはそれが残り6分に増えて、殺意を覚え始める。削除する段階まで殺意を継続させるクソゲーにはさすがに初めて出会った。ここまでくるともはや敬意に変わるかも。あ、これ皮肉だから。君達もうゲーム作らなくていいから。


2008年6月10日 火曜日

 信長の野望Online(Win)にログインしたけど、時間が遅かったので特に何もせずログアウト。


2008年6月11日 水曜日

 信長の野望Online(Win)はいい加減飽きがきて、ログインしてもやることが思いつかない。適当にだべって寝る。伊政(仮名)からは高級装備の生産をして市場に参入することを強く勧められるが、いまひとつ楽しそうには見えない。ハイリスクハイリターンらしいが、リスク背負うのいやだし。お金儲けても、物欲ないから使い道ないし。

 かといって、これをやめて何をやるかと問われると、これといって候補がない。大航海時代Online(Win)に戻ってもやはり小金を貯めるばかりだし、そろそろ新しいゲームがやりたいけどむろふう(仮名)師に薦められたAge of Conan(Win)は結局洋物MMORPGで、以前やってたEverQuest2(Win)とかVanguard(Win)とかと似たような感じで、わざわざ初期投資をしてまでやるほどの気分でもないし。しばらくオフラインゲームでものんびりやりますかね。

 何か発掘せねばということで、デモ消化でも。最新のは天下統一5(Win)体験版。概要記事を読むだけでいかにもつまらなさそうだが、まあ一応は起動しないと生きた批判ができないので。武田でシナリオを開始した直後に戦闘画面。よく分からないけど上杉の城に攻め込んでるらしい。臨時部隊を作るかとか意味不明な質問が出て、とりあえず結成してみるが、強襲したら名だたる武将が次々と敗退してゆく。城攻めは失敗に終わり、息をつく暇もなく上杉が襲ってくる。迎撃してみるが、城攻め敗退部隊なのであっさりと蹴散らされる。そして更新フェイズで全国ニュースが流れる中、あちこちから婚姻申し込みがあって姫がどんどんやってくる。こうしてやっと内政画面が出るが、過去シリーズにあったよくあるコマンドが並ぶだけで、特に目新しさはない。新要素は姫ぐらい。武将ごとに顔グラフィックがついて、能力表示はとっても小さい。マニュアルを見ると、忍者戦とか一騎打ちとか簡易カードゲームもついてつらしい。だめだこりゃ。初代のシンプルさを失い、コーエーゲームの煩雑さを取り入れ、かつ深さはないという駄作化が、シリーズを追う度に増している感じ。これで製品版は定価1万円を越えるとか、もう潰れていいよシステムソフト。


2008年6月12日 木曜日

 信長の野望Online(Win)。軽くくみ紐補充して終わり。


2008年6月13日 金曜日

 信長の野望Online(Win)はTDを1回。途中で猛烈に眠くなって、終わると同時にログアウト。


2008年6月14日 土曜日

 信長の野望Online(Win)にログインしたけど眠いのですぐ寝る。


2008年6月15日 日曜日

 信長の野望Online(Win)は九州で沖田。軽く雑魚掃討とボスを2人まで。

 その後なんとなく寝付けなかったので、また天下統一復刻版(Win)。今行ってきた九州つながりで、秋月家を。戦国時代はぱっとしなかった秋月家だが、後に米沢の名君となった上杉鷹山は、この秋月家から養子に出ている。しかし史実上ぱっとしなかった割には、地勢的には恵まれている。筑前は九州の中でも石高が高く、自領が1つしかない割に敵城は一直線となっていて、両面作戦になることがない。そして更に、筑前は九州三国志に巻き込まれずに済む可能性が高い。本人1人しかいない人的資源の乏しさは、所詮弱小大名なのでまあ仕方がない。

 国内統一は時間さえかければ可能なのだが、敵の城Lvが高いので、兵力15でLv10の城は当面無理である。時間はどれだけ稼げるかというと、一番近い龍造寺がすぐ西隣だが、龍造寺はご機嫌次第では肥後や筑後に進む可能性も高く、二度目のプレイで筑後ルートに行ってくれる。このルートの時は大友家との激突となり、うちとしては膠着してくれればありがたい。結果は大友家の勝ちで、龍造寺は滅亡。そして次は北上してきた島津と大友の激突。いやーよそでやってくれる九州三国志は実にありがたい。一方で東側に隣接しているのは豊前で、ここは大友が頑張れなくて中国地方から上陸してくるパターンが多い。今回は陶がやってきて、大友と小競り合いしている。6年経過して、ようやく秋月家も動き始め、そこから1年で国内を統一完了。じっくり蓄えた兵力をもって、どこに進むかと思案するが、西が大友、南も大友、東に行くと陶。九州を放置して本州上陸するのはどうみても下策なので、必然的に対大友戦。城ルートが複雑な肥前を戦場に選び、ルート封鎖による敵将降伏を狙う。

 当初は先攻キャンセルを最大限に駆使して周囲の城を奪い、そしてついに主力兵力が上回った時点で決戦。立花道雪、および生まれ変わって登場した志賀道雪のW道雪ゲット。凋落した大友家を分捕り、あとは島津だけ。しかしここで陶が弱った大友から豊前を奪ってしまい、矛先がこっちに向いてきたので、両面作戦やる余裕はまだないし、中国地方などとっても仕方がないので、同盟しておくことに。九州の後は四国から進めばいいだけだし。だいぶ先が見えたところでセーブ。


2008年6月16日 月曜日

 朝方ちょっとだけ天下統一復刻版(Win)。秋月家は九州を制覇し、四国を渡ってついに六角家と激突。さすがに兵力が多い六角とは死闘になり、阿波で勝ったり負けたりないい試合を演じるが、それでもやや押し気味で、ついに本州上陸。摂津に入ったところ、大阪城は既にLv7にまで落とされてる。えーうちの雑魚武将どもは一体どこで粛清したらいいのよ。


2008年6月17日 火曜日

 風邪っぽいので、信長の野望Online(Win)は納品の続きだけやって終わり。

 朝方天下統一復刻版(Win)。六角家をほぼ壊滅させたが、間の悪いことに大名を死なせてしまって、後を継いだのが小早川隆景の生まれ変わり。こんな有能な奴を滅ぼすわけにもいかないので、大阪城に閉じ込めて、城Lvを上げてもらい、六角家の正統後継者が現れるまで待って、いち武将となったところで引き抜き。そして大阪城から追い出して、Lv15の大阪城を入手。まあこれなら粛清用として機能するだろう。


2008年6月18日 水曜日

 信長の野望Online(Win)は軽くくみ紐作って終わり。


2008年6月19日 木曜日

 信長の野望Online(Win)。九州へ。耳川の合戦の最終ボス、角隅に挑戦。2度の敗退を経て、やっとなんとか倒すことに成功。今週は東西合戦で人がいないせいか、くみ紐の売りがほとんどないため、また独占狙いでくみ紐を量産。うちより安いやつは買い占めて高値で売りなおす。イヤならよそで買いな。誰も売ってないけどな。がっはっは。

 天下統一復刻版(Win)。秋月家は京都を押さえ、いよいよ東日本へ。東日本は上杉、武田、北条の関東三国志が未だに決着つかず、かつ今川も朝倉も生き残ってるという混迷ぶり。まずは今川と朝倉を蹴散らし、有能な武将は次々と引き抜く。さすがにそろそろ48名枠がきつくなってきたので、大阪城に突撃して減らすが、弱小大名はCPが少なくて困る。秋月家の場合、CP8しかない。これで兵を雇って武将を動かして開墾してとやると、粛清用の移動CPがなかなか出てこない。今のところこれが最大の悩み。越前で上杉と接触し、さすがに兵力が上限50に達した武将がごろごろ出てきて、連戦連勝といかなくなったが、まあそれはいずれ勝てるのであまり大した悩みではない。ただ武将枠のせいで、流浪の将軍家の受け入れを上杉に取られたのがちょっと悔しい。


2008年6月20日 金曜日

 信長の野望Online(Win)。TD1回やって、くみ紐買占めに熱中。しかしライバル企業が現れ、うちより安値でくみ紐売られて困る。仕方ないのでそこより値下げして、思ったほど利益が出なかった。

 移動中のゲームを、逆転裁判4(NDS)に変更。世界樹の迷宮(NDS)もまだ最後まで行ってないんだけど、落とし穴だらけのフロアと、そこから落とされたダメージ床のマッピングがめんどくさすぎて、遅々として進まないので飽きてきた。キャラLvは上限に達してるし。


2008年6月21日 土曜日

 信長の野望Online(Win)の課金停止を決意。遺産は一番最近始めたTuft(仮名)に渡すことにメンバーみんな同意。こういうガツガツしてないところがこのメンバーのいいところである。元々1ヶ月だけ暇潰しとか公言していただけに、やめると言っても特に引きとめはなく、それどころかよく3ヶ月ももったものだとか、最高Lvに届かないのが皇帝スタイルだとかさんざんな言われよう。まあ全部当たってるから言い返せないけど。

 そろそろ次の作品を探し求める。最有力はAge of Conan(Win)で、むろふう師(仮名)がもうやらないから取りにきたらパッケージをくれるとまで言ってくれている。初期投資が要らないなら、手軽に始められるのだが、問題はHDDの残容量が減ってきているので、まずは要らないデモから消化しないと。

 でかい順にいってみよう。Empire Earth3(Win)デモから。Age of Empire(Win)シリーズとRTSの双璧と言われつつ、圧倒的につまらなかったシリーズだが、最新作も案の定面白くない。Rise of Nation(Win)の世界キャンペーンをかなり意識した世界征服モードを搭載しているが、いきなり戦車とライフル兵が出てきて、何の変哲もない普通のRTS。戦車と歩兵で戦うならCommand&Conquer(Win)の方がまだまし。ぽい。

 Mixi上で薦められた、EVE Online(Win)というのを見たら、それなりに面白そうだったのでちょっと体験版をDL。宇宙モノMMORPGのせいか、いままで全くノーマークだった。プレイしてみると、グラフィックの質の高さもあって、SFの雰囲気は抜群。久々の英語で読解に苦しみつつ、チュートリアルはひと通り終わる。その後、続きのクエストをやってて、今渡した報酬のパーツを装備して次のクエストを受領するシーンになり、そのパーツがどうしても見当たらなくて終わる。戦闘シーンは割と自動で進むので、3Dがグリグリ動くと酔いそうではあるが、ほっといてオートパイロットにもできるしその辺はなんとかなりそうではあるが、宇宙モノはどうしてもゲーム中何をするかという動機付けに苦しむ。このゲームもそうだが、自由すぎて、特に何をしなければというモチベーションがないのである。やはりファンタジーものはモンスターを倒すという基本文化の刷り込みに成功したのが勝因か。


2008年6月22日 日曜日

 信長の野望Online(Win)は知行Lvが6に上がる。やめる直前のこのタイミングで上がられても困るんだけど。採集して終わり。

 EVE Online(Win)を続けてみたら、昨日はまったパーツについては、ドックの出入りを繰り返してたらいつのまにか登場。バグだろうか。その後同様にクエストを進めてみたが、配達、回収、ときどき戦闘という程度で、ほとんどの時間は宇宙空間のワープに費やされる。まあそれはそれで画面が美しいから、最初のうちは見惚れてるのだが、段々飽きてきたのでもうやめる。

 デモ消化で、次にサイズがでかいのはHellgate:London(Win)デモ。かの歴史的名作、Diablo(Win)のメンバーが独立して作った作品。中身もほぼDiabloだが、FPSっぽくなったらしい。前評判が高すぎて、かつそれに応えるために早期リリースしたところ、バグだらけでゲームにならんという話だけは聞いたが、FPSだからどうでもいいやと思いつつ、デモはしっかりDLしていたらしい。

 やってみると、選べるのは肉弾ファイターか銃撃スナイパーの2択。えーどっちも気が向かないんですが。遠距離派としては、せめてましなスナイパーの方にしてみる。確かにFPSで、視点をぐりぐりやってると3D酔いが訪れたので、寝る。

 翌日続きを。少し慣れてきて、ゾンビどもを射程ぎりぎりの20mから近寄る前に撃つ。たまに飛び掛ってくる敵は照準を上にしないといかんとか、なかなか難しい。直接ライフが減る前に、シールドで防御してくれる甘めのシステムなので、ボス以外では死ぬこともなく無事Lv5に。しかしそこからうんともすんとも進まなくなる。クエストは尽きるわ、エリアも袋小路だわ、経験値はびた一文増えないわで、どこにも書いてないけどきっとこれがデモの上限なんだろう。来週日本語版が発売されるらしいが、買ってまでプレイするかというと微妙。悪くはない出来ではあるけど、バグも直ってるかどうかよく知らんし。Titan Quest(Win)と得られる快感の系統が似てるので、そっちでいいじゃんという話も。

 次はSilverfall(Win)のデモ。DLしてからあまりに放置しすぎて、何のジャンルかも分からないというのがある意味わくわく感がある。プレイしてみると、まずキャラクタ作成。人間かエルフかトロールかゴブリンを選べと。その選択肢ならもちろんゴブリンに決まってるだろう。RPGっぽいが、やってみるとアクションRPG。まあDiablo(Win)の粗悪コピーってところか。速攻削除。

 次。Warhammer Mark of Chaos(Win)デモ。内政要素のない、戦闘のみなファンタジーRTS。どうでもいい。削除。

 次。Settlers Rise of an Empire(Win)デモ。ドイツ製箱庭として有名なSettlersシリーズだが、3を境に回を追うたびにつまらなくなっていく。今回はオープニングを見ると、なんか住人が生き生きと働いてて、お、これはと期待させたが、実際にゲームが始まると別に大したことはない。過去作品よりも色々なところが簡略化されており、複雑な生産系を回すことに喜びを感じるドイツ箱庭のよさがこそぎ落されてしまっている。がっかり。


2008年6月23日 月曜日

 21時には就寝。多分次女より早く寝てる。そして次女の方が早く目が覚めてるというこの眠りっぷり。

 出社前にひとゲーム。今度はParaworld(Win)のデモ。とにかく英語ゲームで語学力のリハビリに努めないと、大航海時代Online(Win)や信長の野望Online(Win)はぬるすぎて色々とゲーマー能力が鈍ってしまっている。なにやら恐竜が出てくるっぽいタイトルから想像した通り、Warcraft3(Win)っぽいRTS。さすが後発だけあって、インターフェースは使いやすかったし、ムービーの長さ、ストーリー性などはなかなか。1500円程度なら買ってもいいかな。どことなくムービーがImpossible Creature(Win)の登場人物と似てる気がする。あの作品も好きだったけど。


2008年6月24日 火曜日

 信長の野望Online(Win)、ついに引退前の遺産相続。現金資産をかき集めたところ、18000貫弱。文無しから3ヶ月で結構貯めこんだものである。これは新参のTuft(仮名)に。あとは採集して集めた薬の材料各種はおます(仮名)に。そしてこの3ヶ月、ゲームシステムの説明や装備のお下がり、パーティの先導などで大活躍だった伊政(仮名)にはMVPとして高価な宝玉の類をプレゼント。ほとんど身ぐるみ剥がれて、これで心置きなく引退できるというもの。


2008年6月25日 水曜日

 信長の野望Online(Win)はきっぱりとアンインストールして訣別。ところが大航海時代Online(Win)の方はなぜかまだ未練が残って消せないのはなぜ。

 だいぶHDDの余裕も増えて、20GBを越えたが、ディスク整理の旅はまだ終わらない。今度はCommand&Conquer3(Win)デモ。かつて一世を風靡した、SFRTSの原点に近いシリーズだが、初代から回を追う度に劣勢になっていくのはよくある風景。しかし、今までのおままごとのようなオープニングと違って、実写タレントを使った緊迫感あふれるムービー。大して思い入れがないのに、映画の主人公になって思わず敬礼して出撃したくなる気分に。アメリカ人こういうの作らせるとうまいなあ。

 ゲームの方も、随時ムービーで雰囲気を盛り上げつつ、オペレーターの無機質な声がいい感じに司令官ゴコロをくすぐる。戦車とか飛行機とかの現代・未来戦はあまり好きじゃないんだが、それでも1面をクリアするのに3回やり直してきっちりとクリア。んーこれは2000円ぐらいなら買っちゃうかも。1面で3回やってるようじゃ、最終クリアはおぼつかなさそうだけど。

 通勤中にプレイしてた逆転裁判4(NDS)を1週間でクリア。借り物だったので急いでやらなきゃ、と思ってたのだが、なぜか自分の所有物にも同じソフトが。持ってたのかこれ。知らなかった。その昔、ジウ(仮名)にもらったものだろう。作品の出来はなかなかよかった。毎度毎度、よくシナリオが練れているなあと感心するが、1本で完結させるために色々強引な結びつけも多く、そういう意味では3作で完結していた過去シリーズの方が若干完成度は高かったかも。でもほとんどテキストアドベンチャーのようなシステムでこれだけ楽しめるのだから、十分これも名作入りと言っていい。


2008年6月26日 木曜日

 飲んで遅くなってので何もせず就寝。


2008年6月27日 金曜日

 Command&Conquer3(Win)デモの続き。チュートリアルが終わって、キャンペーンはデモ公開されてる2面を終わらせて、あとはフリー対戦モードでCOMとやってみる。Easyでやるとほとんど無抵抗な敵をなぶる状態だったので、普通にしてみたら、途端に苦戦し出して2回敗退、3回目にしてようやく勝つ。久しぶりにRTSらしいことをしたって感じ。これはなかなか充実したデモだった。2500円まで格上げ。遊んだからもう削除するけど。


2008年6月28日 土曜日

 今度のデモは、またRTSで、Warhammer40000:Dawn of War -Soulstorm(Win)デモ。名前が長いんだよ。SF系RTSということで、昨日のCommand&Conquer3(Win)とガチンコでジャンルがかぶる。Warcraft3(Win)とKohan(Win)が少々混じった感じの、ちょっと特殊な部分が見受けられる作品だが、出来はやはりコマコンの方が優秀。とは言ってもCOMに負けたままでは引き下がれないので、勝つまではやったけど。まあ満喫したから削除。

 もう1本。今度はWarhammer Mark of Chaos(Win)デモ。またWarhammerかよ、と思ったら、WarhammerとWarhammer40000は別物らしい。前者はファンタジーで後者はSFだそうだ。起動して、なんか見覚えあるなあと思ったら、数日前にやったばかり。こないだのはマルチ用で、今回のがシングル用らしい。キャンペーンらしきものが入ってるが、元がどうでもいい戦闘のみRTSなので、1面やってすぐ削除。

 納得いかないので更に続ける。Supreme Commander(Win)デモ。またRTS。我ながら好みが偏ってるなあ。やってみると、またもSFなRTS。チュートリアルをやろうとしたら、ブラウザが開いて、お好きな項目をクリックしてとか言ってくる。まさかHTLM形式の自習ですかと思ったら、FilePlanetのダウンロードコーナーに案内されて、ムービーをダウンロードしてくださいときたもんだ。なんだそのやる気のないチュートリアル。ここで既に大きく減点。めんどくさいのでチュートリアルなしでぶっつけ本番。しかし面白くないので、1面の途中で投げ出して終了。

 次はLoki(Win)デモ。Titan Quest(Win)風なアクションRPG。背景も邪神復活的な古代神話系で、Titan Questに似すぎてて、それでいて内容はまるで歯が立たない。インタフェースも画面情報もクエスト進行もロード時間も、全てにおいてTitan Questの勝ち。削除。


2008年6月29日 日曜日

 デモ漁りの日々は続く。なんせ2年近く貯めてきたわけだし。次はAncient Wars-Sparta(Win)デモ。名前を聞くだけで、古代RTSだなと見当がつく。チュートリアルがなく、3陣営のキャンペーンの途中を1面ずつプレイさせてもらえるだけなデモ。まあRTSなんて大体操作は似たようなものなので、チュートリアルは別になくてもいいけど、キャンペーンの途中から放り出されてもストーリーも分からんし、難易度的にもどうよという気がする。そして内政要素はなく、ただ戦闘のみ。この手のRTSはいまいち好きになれないので、面の途中で投げ出す。削除。

 次はHeroes of Might&Magic5 Tribes of the East(Win)デモ。シリーズものは名前が長くていかん。HoMM5自体はその昔デモでやってるらしく、その拡張らしい。本体もつまらなかいターン制SLGだったが、その拡張もなにが変わったのかよく分からない。チュートリアルなしのSLGはさすがに辛い。キャンペーンもなしで、フリーマップを選ぼうとしたら、コードを入れろとか言われる。まあもう1種類のマップが選択できるのでそれはいいとしても、始まってなにをどうするべきなのかさっぱり指針が不明。最初の雑魚戦でぼろ負けしてやる気なし。削除。

 もう1つ。Anno1701(Win)デモ。創世記1601(Win)の続編。箱庭シミュレーション。チュートリアルを起動しても、待てど暮らせどメッセージ1つ出ない。デモでチュートリアル削るのはどうなんでしょうね。敷居高くしてどうするんだろう。まあ前作やってるからやり方は分かるけど。中身は前作とほとんど変わってない。若干インタフェースが改善されてるマイナーチェンジ。90分連続プレイすると強制終了する制限が。まあこれは妥当でしょう。なんだかんだ言って90分やってしまう。でも同じ箱庭ものでも、Settlers(Win)シリーズの方が好きだなあ。ひと通り遊んだので削除。悪くはないけど、金を払うかというと500円程度の価値かな。

 昼間もデモ。Worldshift(Win)デモ。いきなりインターネット接続モードになって、アカウントを作れとか、GameSpyのIDを入れろとか。一体近頃のデモはどうなってるのかね。幸いにしてGameSpyのIDは昔Rise Of Nation(Win)をやってた頃に作ってたのでそれを使うが、ネットに接続されても最初から対戦できるはずもなく、Practiceモードで弱いCOMを相手にして実戦練習をすることに。どうやらSF系RTSらしい。まず最初は建物をどう建てるのかを試行錯誤しているうちに、敵の大軍が本拠地に攻め寄せてくる。初期戦力が即壊滅し、本拠地も潰されそうになるギリギリ手前で撃退。そして反攻に移るが、あっというまに滅んで、やる気ナッシング。削除。


2008年6月30日 月曜日

 まだデモの在庫は尽きない。今度はGuild2(Win)デモ。ドイツ製生活シミュレーションと聞いたことはあり、多少の興味はありつつもなかなか手を出す勇気がなかった。ワールドネバーランド(PS)でいいじゃんという話も。起動時にハングする現象に見舞われたが、2chの情報でiniファイルをいじることで解決。チュートリアルをひとしきりやってみると、生産に関してはさすがドイツ製、縫製から鋳造、製薬まで幅広くサポートしている。ちょっと興味が湧いて、プレイ開始。工房を建造し、鉄と木材を買い込んで短剣作りに精を出す。しかし売ることでどんどん相場が下がってくるので、儲けが少なくなってくる。単分野で成功できるほど底の浅いゲームではないらしい。隣町の相場は高いので、いかにして隣町に移動するかを試みてる内に、時間制限なのかゲーム終了。んーやっぱりワーネバでいいや。恋愛や結婚もできるシステムみただけど、洋物の女性顔はどうにも好みに合わないし。

 次。Lost Empire-Immortals(Win)デモ。起動時に.NETだの色々入れさせられるのを読み飛ばしていたため、なかなか起動しなくて困った。最初からちゃんとやり直して無事起動。宇宙もののターン制SLG。どうやらParadox作品らしい。Paradox作品は一見面白そうに見えるんだが、やってみると肌に合わないものばかりで、今回もまたそのパターン。テキストだらけのチュートリアルを必死に読んではみたものの、ゲームのこつはそのテキストでも実戦でもさっぱり理解できないのもまたParadox作品の常。このジャンルはSpace Empires4(Win)みたいに結構気に入ったのもあったんだがなあ。残念ながら削除。

 ふと残りの在庫を見ていたら、さっき出てきたワールドネバーランド(Win)デモがあることを発見。ほほう、PC版なんかあったんだ。自分でダウンロードしといてなんだけど、全然覚えてません。早速プレイ開始。おー懐かしいなあこれ。10年ぐらい前にやったきり。最初全然勝手が分からず、オンラインヘルプもなんだか情報不足で困っていたが、段々こつを思い出してきて、最初の1年を仕事と訓練に費やし、2年目にDランクに昇格。まあ体験版は2年しかプレイできないらしいので、ここでがんばっても次のランクに上がれる来年は来ない。

 この辺で恋愛に注力。移住後数日で声をかけられた女性と当初付き合うが、その後はるか年上の女性からモーションをかけられ、こちらに乗り換えることに。このゲーム、6歳で成人で30歳弱で死ぬので、概ね3倍すると現実になる。プレイヤーは7歳で移住し、年上の女性は25歳。3倍するとすごいことになる。しかも16歳の息子がいるバツイチ。そして武術組織最上位の親衛隊員。なんか結婚すると色々と楽しそうな展開なので、プレイ期間2年で結婚を目指してデートを重ねる。が、2年目のDランク戦の日、応援に来てくれたところで翌日のデートの約束をとりつけようとしたところ、見事にふられる。そのダメージで当然試合は使い物にならず、色々な意味で敗退。ここに移住者トマトの人生終わる。




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