ゲーマー日記 2011年7月分


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2011年7月1日 金曜日

 軽くブラウザゲーム。


2011年7月2日 土曜日

 軽くブラウザゲームをやりつつ、妃に頼まれた音楽CDのmp3化を背後で実行してたら、久しぶりのPC電源断現象。起動しなおしてもまた落ちて、3回立て続け。以前は電源ケーブルの緩みかと思ってたのだが、こうも続くとそれは関係なさそう。とりあえずファンのホコリが目に付いたので、気休めにこれを掃除して起動したところ、調子がよくなった。CPUの熱か。

 新PCを買わねばならないかとちょっと覚悟したのだが、調子いいなら買わなくてもいいか。今高性能なPCを買ったところで使い道がないし、かといって安物買いをする気にも全くなれない。買うなら3年以上はもつものがいい。そうなると予算10万円ぐらいは要るので、できればあまり手を出したくないのだが。しかしそうは言っても、もっと致命的な現象が発生してからでは、PCのない日が生じてしまうのも困る。悩ましい。


2011年7月3日 日曜日

 スルーザエイジ(ボード)の研究プレイ。幸福施設にも関わらず、VPの方に比重を置いているため、幸福対策としては弱く、うちらの中では全く見向きもされないシアター。しかしながら、指導者と7不思議の一覧をまとめていたら、シアターに関するカードが意外に多いので、ひょっとしてこれに特化するのもありなんじゃないかと、これを軸にしたプレイを試みることに。

 さて敵は毎度おなじみ仮想ぽちょむきんすたー(仮名)。こっちは特に新戦法にするでもなく、相変わらずピラミッド−アレキサンダースタート。序盤から敵は軍事寄り、こっちは科学寄りという、もはや見慣れた光景。別に狙ってるわけじゃないんだけど、カードの流れ的に自然とこうなる。

 お得意の地図作成もとった仮想ぽちょ、相変わらず好調かに見えたが、時代1で政治体制が全然取れず、先制政治に縛られて科学力が上がらず、折角の地図が出せない。一方、こちらは幸福対策として必死に神権政治をゲットしたのと、指導者と歴史的建造物が全部科学寄りなので、科学力だけはもりもり上がる。ただ内政アクションはないので、テーマのはずのシアターは見逃し。あと軍事力はもはやあきらめる。が、幸いにして防御カードで略奪は防ぐ。

 時代2に入っても、依然専制政治に足を引っ張られ、鉱山開発を優先した結果地図が出せない仮想ぽちょに対し、こちらは航海学を先に開発して、植民地競争ウハウハ。ようやく本日のテーマのシアターを建設するが、時代2ともなると、資源9も必要。建築学で2減らして、アクションカードで3減らして、とかやりくりしながらなんとか3軒設置。1軒につきVP3、幸福1なのでこれだけでVP9を産出する。そういう意味では強力。まるで植民地4つ持ったクック船長のごとく。

 点差はがんがん開いていくが、そんなことはお構いなしに着々と欠点を改善し、軍事力をあげていく。が、いかんせんやっと変更した政治体制は君主制なので、軍事アクションは3つだけ。うかつに軍拡で使うと、軍事カードが引けないというジレンマ。その後何度か襲撃をくらうが、その度防御力カードで防いだりしてるうちに、時代3でついに痛撃が。都市施設1種類を3軒破壊ということで、シアター3軒が破壊される。住民は蜂起寸前、VP状況もひどいことに。

 幸いにして前ターンに暇つぶしで取ったプロスポーツを出しておいたため、これを1軒作るだけで幸福4。破壊される前よりよくなる。VPはもう貯金が40点差ぐらいあるので逃げ切りを狙う。最終ラウンド、ぽちょのファーストフードチェーンによる追い上げにひやっとしつつも、終わってみれば217-162と大差で勝利。しかしあまりシアターによる勝利とも思えない。おとなしくアリーナにしておけば、もっと楽に勝てたような。


2011年7月4日 月曜日

 デスクトップPCが著しい不調に陥る。以前発生した、突然電源断現象が再発したため、サブHDDを外した上で内部の掃除をして事態の改善を図るが、むしろ悪化し、Windows起動のしょっぱなで電源が落ちてどうにもならない。

 これはもう買い替えを覚悟するしかないかと思いつつ、電源ユニットだけ交換で延命するのもひとつの手だなと、どうせ暇なら交換時のイメージトレーニングでもするかと、PC内部をのぞき見る。すると、CPUクーラーの取り付けが甘いことに気づく。掃除のときほこりを取るためブラシでぐいぐいやったのが悪化につながったのか。試しにBIOS画面でCPU温度を観察すると、一本調子で75度まで上がって電源が落ちる。なるほどこれが原因か。きっちりクーラーを付け直してみると、60度ぐらいでなんとか維持。そしてPCも起動するようになった。ふうひと安心。

 しかしMixiにこの顛末を書いたところ、詳しい友人たちから、自然とゆるくなるようなCPUクーラーはもう交換した方がいいと言われる。そりゃもっともだ。

 会社帰りにDOSパラダイスに寄り、クーラーを物色。値段は2000円から8000円とそんなに幅はなく、むしろサイズに差が。巨大なものは子供の頭ぐらいあって、しかもヒートパイプとか出っ張ってて、こんなの入るケースあんのかよと思わせる。ミドルタワーだからそれなりにスペースはあるものの、うかつに巨大なのを買って入らないとかどっかに引っかかるとか、恥ずかし悔しい事態になるのもイヤなので、3000円弱程度の小さめのものを買う。純正クーラーの小ささに比べれば、これでも少しはマシだろう。


2011年7月5日 火曜日

 CPUクーラーは買えども、交換するには当然現行クーラーを外す必要があり、そうなるとマザーボードを一旦取り外すという大工事になる。PCが動かないならそれもやむを得ないが、なんだかんだ言って快調に動いてるので、なかなかやる気にならず。次落ちたらね。

 そんなわけでのんびりとブラウザゲームをしながら、スルーザエイジ(ボード)のカード一覧とか執筆。


2011年7月6日 水曜日

 のんびりブラウザゲームをやってるだけで、平日の夜は更けてゆく。疲れがたまってゆっくり寝たいのだが、ブラウザゲームをやってるだけで24時ぐらいになってしまうのでそうもいかない。

 100万人の信長の野望(Web)の武将上限14名がいい加減きつく、これじゃまともに戦えないということで、自作自演で友人勧誘ボーナスを得ることにする。すると勧誘完了には相手の携帯連携が必要とか言われる。会社携帯でゲームするわけにいかない、と自粛していたのだが、まあ初回だけアクセスしてあとはメアド変えることにして、ダミーアカウントの方で携帯連携。機体固有IDを送信されてるっぽいので、恐らく1台で両アカウントに連携するわけにはいかないのだろう。まあメインの方は別に連携なくてもどうにかなってるのでよしとする。

 あまりに体がきついので、午前中休みを取って睡眠補給。ついでに平日は通常アクセスできない12時にログインして、100万人の信長の野望(Web)の武将をもらう。けどハズレ。


2011年7月7日 木曜日

 Yahooモバゲーをやっていたら、ふと大航海ものがたり(Web)というのを発見。試しにやってみると、シンプルに交易だけに的を絞っていて、ちょっと好感が持てる。中身は移動して売買するだけ。それも移動先の港は最初は3箇所しかないし、各港の交易品目も3-4種類ずつしかない。まあ実際問題、交易ゲームなんてこんなもんでいいんだよね。


2011年7月8日 金曜日

 100万人の信長の野望(Web)は友人勧誘したことになって課金ポイントをもらったはいいが、いざポイントが手に入るとそれを使うのが急に惜しくなるというエリクサー現象。それとは別に、アプリ勧誘することでも武将枠がひとつもらえるので、まずはそれで急場をしのぐ。

 大航海ものがたり(Web)は1回の航海で10弱のパワーを使うが、1分で1パワー回復するし、パワーの上限は60程度なので、ひとしきりプレイしても1時間でまた遊べるようになってしまう。はまった人はほんとに1日中プレイしちゃいそうな、中毒性の高い作り。まああちこちで課金が必要そうなゲームなので、適当なところでやめると思う。


2011年7月9日 土曜日

 大航海ものがたり(Web)はLv10になったものの、新しい船を手に入れるには友人が4名必要とか、船を2つ持てるようになるには友人2名と友人からのプレゼントが必要とか、そろそろイヤな面が見え出した。Lv10の船を持たないと、行動範囲が広がらないので、この辺で潮時か。

 100万人の信長の野望(Web)でダミーアカウントが携帯連動したおかげで、掲示板が自由に読めるようになり、情報収集してみると、今までの内政がまるで話になってないことに今更ながら気づく。大改造を志すが、ほとんど全部レイアウトを変えないといけないし、建設条件として友人数も足りないので、そちらもひたすら申請して増やさないと。ざっとあと2ヶ月ぐらいかかりそう。


2011年7月10日 日曜日

 スルーザエイジ(ボード)の研究プレイ4回目。今回は寺院にスポットを当てる。「寺院に置くようじゃ負け」とまで言われるのはどうなのか、検証してみる。敵は毎度おなじみ、仮想ぽちょむきんすたー(仮名)。こちらが先手で、アレキサンドリア図書館ゲット。敵の初手はいいのがなかったので、適当な黄色カード。冷静に考えてみれば、初手で無理に指導者や歴史的偉業を取る必要はない。どうせ着手できるのは2-3ターン後なんだし。

 時代1までは、敵側が特殊技術カード(青カード)にこだわってるせいか、政治体制、農業、鉱業いずれも発展せず、軍事力競争も微差で影響が出ない。時代2の中盤からようやく盤面が動き、敵に万里の長城が完成して、一気に軍事力路線に。しかしそうなると今度は攻撃カードが来なくて、たまに戦争しても思ったより差がなくて戦果が上がらず。こちらは完全非戦ということでイベントカードすら埋めない科学プレイ。

 時代3でアインシュタインを取り、ますます逃げ切り態勢に入るが、敵側は戦争を仕掛けてきて、プラスマイナス6点で12点差が縮まる。緊迫の中、敵側が何も考えずに埋めたイベントカードが発動。時代3の技術カード1枚につきVP4点。技術に走るこちら側が当然有利で、28:4という著しいプレイミス。これが決め手になり、最後敵がファーストフードチェーンで20点を取って、ようやくミスを取り返しても時既に遅し。13点差で勝利。

 まあ危うく負けていた試合ではあるが、寺院の効果はそれなりに高かった。意図的に避ける必要はないという結論に至る。しかし2人プレイだと、非戦プレイで逃げ切れてしまうのがいまいちなので、次回からは時間はかかるが、3人プレイでやってみるか。

 そして昼間、子供達が友達と遊びに行った隙に、早速3人プレイ練習を開始。仮想敵にぽちょむきんすたー(仮名)と、そしてみほ(仮名)を。どういうプレイにするか事前に作戦を立てなかったが、流れ的に万里の長城が時代1の早めに手に入ったので、バルバロッサを加えて軍事プレイになる。軍事力でぶいぶい言わせるのはさすがに楽で、イベントもことごとく有利に働く。しかし科学関係カードがどうにも手に入らず、科学力不足にあえぐことに。仮想ぽちょむきんすたー(仮名)は資源不足にあえぎ、バランスよく回ってるのはみほ(仮名)だけ。

 そうなるとみほ(仮名)のところから略奪させていただくのが筋。敵2名も結託して軍事条約を締結して軍事力+4とか、科学力を生かして先進兵科を開発したりで、軍事力で追いつかれそうな状況に。時代3でやっと貯めた科学力でロケットを開発、用兵思想と合わせて一気に突き放し、得点トップを走る仮想みほ(仮名)に宣戦布告。そして次の手番、同様に一気に軍事力を上げた仮想ぽちょむきんすたー(仮名)も、尻馬に乗って仮想みほ(仮名)に宣戦布告。

 2人に同時に戦争を仕掛けられてはどうにもならぬ仮想みほ。しかも資源生産力がいまいちで、一気に軍備を整えるだけの資源がない。最終ラウンドに入ってしまったため、兵力消耗が禁止され、9点、11点と奪われて一気にトップに立ち、そのまま突き放してダントツ勝利。軍事路線はやはり勝ち筋としては楽すぎる。次回は別の戦術を試すか。


2011年7月11日 月曜日

 100万人の信長の野望(Web)の内政に励む。テンプレを元に、Excelでちゃんと計画表を作ってまじめにやると、これはこれでなかなか楽しい。今までいい加減すぎたので、全くもって強化ができてない。弱かったのは無課金だからとかいう問題ではなかった模様。幸い所属する北条家は、首位争いをするくらいいいポジションにつけてるし、しばらくこれとキングダムディフェンダー(Web)を主軸にするか。リストラ候補はAPOCALYPS(Web)。シンプルなのはいいけど、それにしてもいつまでも何も代わらなさ過ぎる。


2011年7月12日 火曜日

 朝早くから法事に出かけるため、ブラウザゲームを少々やって寝る。


2011年7月13日 水曜日

 1日移動で疲れたが、それでも新しいゲームを求める旅もやめるわけにはいかない。SHOGUN(Web)なる戦国ブラウザゲームが始まったと聞いては登録してやってみるが、戦国IXA(Web)と内容が全くと言っていいほど似通ってるのでやる気なし。しかも武将の冒険という要素が全くない劣化コピー。話にならない。

 次にYahooモバゲーのSilverLord(Web)というのに手を出してみる。RPG。最近のゲームにしては珍しくクエストのテキスト量が多く、曰くゲームブック風というのを目指しているらしい。ちょっと内容がいまいちなので、あまり続かなさそう。

 休暇を取ったので、子供達もいない間にスルーザエイジ(ボード)の練習プレイでもやろうかと思いつつ、なんかだらだらとごろごろしてたら1日が終わる。


2011年7月14日 木曜日

 思い切って、夜子供達が寝てからスルーザエイジ(ボード)の練習プレイを始める。22時スタートなら、3人プレイで4時間かかるから2時に終わる計算。前回は初の3人プレイで軍事路線を突き進んだところ、楽に勝ててしまったので、今回は逆に非戦プレイ。以前2人プレイでは割とありだった、シアター戦術3人版を志す。

 そうなると仮想敵は、毎度おなじみのぽちょむきんすたー(仮名)はいいとして、もうひとりは伊政(仮名)にスイッチ。みほ(仮名)は主にぽちょむきんすたー(仮名)への刺客をなりわいとしているため、皇帝を2人で叩くようなシーンにはいまいち向いてない。まあ脳内シミュレーションなので、ぶっちゃけ誰でもいいんだが。

 親は仮想ぽちょむきんすたー(仮名)から。注文どおり空中庭園を取る。2番手仮想伊政(仮名)はピラミッド。2人の動向を見てから、アレクサンドリア図書館はゆっくり取るとして、先にアリストテレスをゲット。

 時代1から非戦志向のつもりだったが、他の2人も全くイベントカードや略奪カードの引きが非常に悪く、みんなで防御カードを持ち合ってにらみ合う平和な世界。そんな中、アリストテレス先生死去の後、迎えたのはなぜかジャンヌダルク。シアター流してまで。当然仮想ぽちょむきんすたー(仮名)はそんなの関係ねえと攻めてくるが、VP5点だけいただいてカードで防御。ごちそうさまです。

 相変わらず科学力に欠ける仮想ぽちょむきんすたー(仮名)は、万里の長城のおかげで、ウォリアー数人しかいないくせに世界一の軍事力とか言い出す。そして地図のおかげで植民地も2つ確保。ここからクック船長につなげ、必勝パターン確立。仮想伊政(仮名)は、バルバロッサをカットしたものの、自分ではいまいち食糧不足で使いこなせず、科学路線に転じて歩兵を着々とアップグレード。

 このかりそめの平和のうちに、シアターをなんとか手当てして、VP路線を走る。クック船長を上回るペースで稼ぎ、トップに出ることに成功。なお仮想伊政(仮名)は、一見バランスよく回しているように見えて、得点力が1と決定的に足りず、しかもそれを自覚してもなお改善手段がないというドツボにはまって戦線離脱気味。

 時代2が終わり、ジャンヌ死去に伴い、2人がいよいよ牙をむき始める。仮想ぽちょむきんすたー(仮名)による攻撃3連発で、9点ドレインされるわ6人死んで18点差つくわ7点ドレインされるわでもう大変。仮想伊政は略奪一発で資源を持っていった以外、ひとつも攻撃カードを引けず。

 そんな苦境にもめげず、ロックンローラーでシアターを強化してさらに点数を稼ぎ、なんとか追いつこうとするが、最後は8点差で届かず。まあこれだけで済んだ好ましい展開にも関わらず敗北したので、やはり1人非戦は厳しいということか。次回は軍拡競争にもつきあいつつシアター路線というバランス型でやってみるか。


2011年7月15日 金曜日

 さすがに昨日の疲れが出て、早目に寝る。


2011年7月16日 土曜日

 100万人の信長の野望(Web)をまじめにこつこつと。内政基盤を整えつつ、合戦で領主Lvも上げないと完成しないし。どうせ合戦するなら、大将クラスの使える武将を集めたいので、箕輪城の滝川一益狙いで、2回に分けて攻撃。うちの武将数では1回で大将には届かないから、夜のうちに副将ぐらいまで進んでおいて、夜中に行動力回復したら朝に本番という形。だが、朝になってみると箕輪城が攻撃対象から外れてしまった。見ると、攻め込まれて城数が減ったせいで、攻撃先が減ったかららしい。折角下ごしらえしといたのに。ガッデム。

 昼間はぽちょむきんすたー(仮名)の呼びかけでみほ(仮名)宅でボードゲーム会。まずはフランス革命がテーマのリベルタ(ボード)から。王党派(白)と革命派(赤)、そして中間派(青)の権力争いを陣取りで行う。デザイナーがワレスだけあって、ロンドン(ボード)に似た感じのカードシステム。みほ(仮名)が軍事力で点数を稼ぐのを追う展開だが、一方で前半点数が0に終わったぽちょむきんすたー(仮名)は、掟破りの別勝利条件を満たすべく、マップを真っ赤に染め上げる方向に向かう。

 阻止したいのだが、うちの手札も真っ赤である以上、なんともしがたい。大体こっちだって赤で稼げば得点で十分勝ち目がある展開なんだし。そういう仕事はトップのみほ(仮名)がやるんだろうと思ったら、相変わらず軍事力にこだわり、伊政(仮名)は逆転を狙うべく、みほ(仮名)の将軍を粛清しまくる。というわけでほどほどに赤の勢力を伸ばしつつ頭を抑えるという難しいコントロールをしていたが、最終ターンでぽちょむきんすたー(仮名)が首都パリに赤をどばっと置く妙手。パリは特殊ルールで3票入るため、これで一気に赤の勝利条件が満たされ、ぽちょむきんすたー(仮名)の大逆転勝利。ちなみに白にも似たような別勝利条件が存在し、VPがなくても他の手があるというのはなかなか面白い。これは名作かもしれない。
<結果>
トップぽちょむきんすたー(仮名)赤15VP3
2位皇帝赤12VP14
3位伊政(仮名)赤3VP11
ドベみほ(仮名)赤1VP23

 次はゾンビステート(ボード)。地球をゾンビ化ウィルスが襲い、次々と増殖してゆくのを食い止めるのだが、時間経過と共に事態は悪化してゆく、縮小再生産という変わったスタイル。軍隊を作ったはいいが、所詮パワー1しかないので、ゾンビ1匹と相打ちする程度の力しかない。しかし倍々で増えるゾンビに対しては、特攻相打ちしかないだろうということで、序盤から相打ち戦術を展開。おかげでゾンビの数はだいぶ少なく済んだが、半分にしたところで所詮1ターン分でしかない。むしろ軍隊に投じた資源を、他の3人は技術開発に費やしていて、明らかに出遅れる。

 殖えたゾンビは、特定のルールに従って自動で移動し、他プレイヤーの領土に行くことも多々ある。南アメリカ伊政(仮名)の領地から、北アメリカみほ(仮名)に流入し、大量に殖えてしまってどうするんだろうと思ったら、共食いという技術を開発し、どんなにいても4匹に減らすことができて、更に治療テクノロジーで次々と人間に戻してゆく。

 ヨーロッパぽちょむきんすたー(仮名)もどんどん治療を進め、二人の争いになる。途中、壁を無料設置できるイベントで、ぽちょむきんすたー(仮名)からの流入を防ぐためにジブラルタルに壁を設置したものの、最後にはこれが元でうちのアフリカゾンビがあっちに行けなくなり、勝利を妨害することもかなわなくなる。もう一度やればもっとうまくできそう、という好きなゲームの典型的な感想を抱く。ただ、点数も何もないので、順位のつけようがないのがちょっと物足りないかも。
<結果>
勝者ぽちょむきんすたー(仮名)
敗者皇帝
敗者みほ(仮名)
敗者伊政(仮名)

 ヘビーゲームを2つやって夕方になったので、後はカードゲームで時間調整。まず花火(カード)。協力ゲームというのも珍しいが、配られた手札を自分は見ず、他人に見せてヒントをもらうという形式も珍しい。5色の1から5の数字カードを、見事順番に出せたら打ち上げ成功。しかし出せるヒントは色か数字のどちらか。ヒントの出し方の妙で相手に出すべきカードかそうでないかを悟らせる必要がある。なかなか興味深い要素だが、とにかく足を引っ張ることに長けた連中なので、あまり息が合わず捨てまくったりして点数は16。だからどうなのと言われても評価が難しい。
<結果>
チーム皇帝・ぽちょむきんすたー(仮名)・みほ(仮名)・伊政(仮名)16

 そして最後のゲームはダンジョンレイダーズ(カード)。ドラゴンやら財宝やらの部屋カードを、パーティで足を引っ張りあいながら攻略するゲーム。スタート時に配られる職業カードによって、初期HPやアイテムの微妙な差があるのがいい。生還できたならば、財宝を一番持ってるものが勝者だが、その前に最小HPの足切りがあるのが悩ましい。ほかにもモンスターの戦闘は、敗北した場合最小カードを出した者にダメージがいったりとか、とにかく全編これジレンマの塊。なかなか面白い作品。思わず3回もプレイしてしまった。1度も勝てなかったけど。
<第1回結果>
全員死亡(最終フロア、ドラゴンにて)

<第2回結果>
トップみほ(仮名)7
2位ぽちょむきんすたー(仮名)5
3位伊政(仮名)1
ドベ皇帝生還するも衰弱死

<第3回結果>
トップ伊政(仮名)9
2位みほ(仮名)7
ドベぽちょむきんすたー(仮名)生還するも衰弱死
ドベ皇帝生還するも衰弱死

 今日はどれもレベルが高かった。花火はともかく、あとの3つはまたプレイしたいものばかり。特にゾンビステートは若干ルール間違いがあったので、今回は参考記録ということで次回はちゃんとプレイしたいもの。


2011年7月17日 日曜日

 ボードゲーム会の後、夕食をとりながらぽちょむきんすたー(仮名)とスルーザエイジ(ボード)の練習の話をしたところ、ナポレオンの強さが分からんようでは半人前と言われる。そこまで言われては、と練習に取り入れてみる。軍事プレイの練習だけなら2人でもいいやということで、仮想ぽちょむきんすたー(仮名)とサシで勝負。ナポレオンの効果は、用兵思想1回分追加なので、まず元となる用兵思想を調達する必要がある。が、ろくなのを引かない。パワー1とかじゃしょうがない。騎兵+弓兵という思想もあったが、弓兵カードが流れてこないし。そして肝心のナポレオンの出現も、時代2の終盤。

 その間、敵はというと、万里の長城を取れるシーンがあったが、取ると圧倒的な差がついちゃうのでスルー。そして敵の手には暗殺カードもあったりするし。植民地は普通に敵に流れ着いて、クック船長来たらもう絶望的なシーン。たまたまクック船長が底にいたので助かったけど。植民地副賞で兵力は相当増やせるけど、まあリードしているので小差を保つ程度で手加減。そういう手加減をしてもらった上でなお、ナポレオン側が全くもって勝てる見込みがないので、時代3に入ったところで投了。

 まあ諸条件が全て揃えば強力無比であることは認めるが、それが揃う確率が決して高くないことが判明。強力ゆえに、誰かが揃えることに注意は必要ではあるが、最初から決め打ちする戦略ではないらしい。それともよっぽどプレイングに欠陥があるんだろうか。

 次女がやけにスルーザエイジがお気に入りで、完全ゲームを一度やってみたいというので、相手してやることに。英語なんか読めないくせに、いっちょまえに手札を伏せ始めた。ついでなので昨日のナポレオン戦術を改めて試みるが、用兵思想と兵種が合わず、改めて不発。ただの軍事寄りプレイで、普通に勝つが、それでも5点差しかなかった。


2011年7月18日 月曜日

 子供達がやけにスルーザエイジ(ボード)に興味を示し、まだ初級しかやったことのない長女も、中級をやってみたいとリクエストしてくる。休日の朝ぐらいゆっくり寝たいのだが、9時過ぎぐらいには子供達に叩き起こされる。

 中級のインストをして、3人プレイ開始。長女は負けるとやる気をなくすので、適当におだてながらも、接待は決してしない。やや軍事寄りに進めたところ、次女が追いついてきてなかなか引き離せず苦戦。しかも軍事に注力しすぎて文化の方が全くおろそかになる中、長女がひとりリード。次女はよく分からないままミケランジェロを取った途端、文化力で追いつき始め、娘たちに20点ほど置いていかれて、二人の勝負に。どっちが勝つか分からないまま、最後のイベントカード4枚を処理したところ、なんと同点。このゲームで同点勝利なんて初めて見た。ただ本当は長女が最後にやることなくて研究所に配置した人が、寺院に入っていれば単独勝利だったはずなのだが。引き分けと言えども、パパに大差で勝ったのがえらく気分がよかったらしく、2人ともまた遊びたいとのこと。こりゃ日本語版出たら買いなおさないとなあ。


2011年7月19日 火曜日

 のんびりブラウザゲーム。大航海ものがたり(Web)のクエストをどんどん進めた結果、残ったのは友人からのプレゼントが大量に必要な生産クエストだけになった。もうやる気なし。

 Tuft(仮名)を100万人の信長の野望(Web)に勧誘したところ、勧誘ボーナスとしてはチュートリアルを終わらせる程度でいいのだが、なんかやけに気合が入っていて、あれこれ質問攻めに合う。


2011年7月20日 水曜日

 ブラウザゲーム。100万人の信長の野望(Web)は我が北条家が1ヶ月ほど停滞してたくせに、突然伊達家を電撃戦で滅ぼしていてびっくり。伊達領のひとつは政宗コンボ用の武将が出るので、是非敵の手に渡って欲しいのだが。

 ちなみにTuft(仮名)はまだ始めたばかりだというのに、もう武将枠を課金してしまったらしい。


2011年7月21日 木曜日

 モバゲーの新作を見てたら、カエサル帝国(Web)とかいうのを発見。なんかどこかで見たことがある気がする。多分βでプレイして即投げ出した作品。字が非常に細かく、もはやいちいちチェックする気力もないので、多分またすぐ投げ出すと思う。


2011年7月22日 金曜日

 ブラウザゲーム。100万人の信長の野望(Web)は我が北条家が一気に領土縮小してた。まあこれが正しい北条家の姿だよ。少し安心する。しかしさすがに旧伊達領を全て失ったわけではないので、政宗コンボはまだ取りに行けず。仕方ないので暇つぶしに滝川一益を取りに箕輪城を攻める。
 応援とかあればもう少し勝率が上がるんだが、一門がいまいち活気がなくて困る。この際一門移籍を目論む。しかしうかつに一門を動くと、一部内政施設が建設できなくなるので、その辺をクリアしてからか。


2011年7月23日 土曜日

 ブラウザゲーム。100万人の信長の野望(Web)は大将戦まで進めておいた箕輪城を陥落させていてまたご破算になる。ここはいつも取ったり取られたりで落ち着かないのでこんな感じ。仕方ないので、真田幸隆目指して沼田城へ。

 内政基盤を一気に整えて、一門移籍ができる状態にしておく。が、そろそろ手元資金がやや心もとなくなってきた。2万貫は一見金持ちに見えるが、合併リンゴ園の開発に1回1600かかるのを見ると、こんなの金のうちに入らない。金を稼ぐには、生産品を買ってもらうのが手っ取り早いのだが、それも活発な一門にいかないと買い手が少ない。やはり移籍か。問題はどこに移籍するかだが。


2011年7月24日 日曜日

 ブラウザゲーム。100万人の信長の野望(Web)は案の定、沼田城が攻撃対象リストから外れていてまたも攻略失敗。仕方ないので箕輪城攻めを仕掛けておく。


2011年7月25日 月曜日

 ブラウザゲーム。100万人の信長の野望(Web)は珍しく箕輪城が攻撃対象に残っていたので、そのまま攻め落として久々の大将攻略。しかし武将もらえず。まあこんなもんだろう。明日からしばらく帰省だが、ノートPCを持っていくので、1日1回程度のアクセスはできるはず。ブラウザゲームはこれが利点だな。


2011年7月26日 火曜日

 帰省1日目。と言っても、実家に帰る前に1泊旅行に出てるので、ホテルでネットにつないでブラウザゲーム。100万人の信長の野望(Web)をちょこちょこと。


2011年7月27日 水曜日

 帰省2日目。実家のPCを使ってアクセスを試みるが、なんせスペックが7年前のものなのですさまじく遅い。ブラウザゲームにも耐えられないぐらい。せめてIE7をIE8にアップグレードしていってやろうという親切も、余計なタブをひとつ消すのに5分はかかるその遅さにいらつきまくる。親父ちょっとどうにかしようよこれ。


2011年7月28日 木曜日

 帰省3日目。実家のPCはもう諦めて、自分のノートPCを使う。ネット接続もLANケーブル取り回しがめんどくさいので、結局持参したE-Mobileで。唯一使える施設は机だけ。100万人の信長の野望(Web)で昨晩仕掛けておいた箕輪城攻めが実り、また大将撃破に成功。だがやはり武将もらえず。


2011年7月29日 金曜日

 帰省4日目。ノートPCでブラウザゲーム。ノートPCからだと、なぜかキングダムディフェンダー(Web)がFirefox上で動かず、仕方なくIEを使う。しかしIEは仕事上で使うため、できればあまりIDパスワードを覚えさせたくないので、YahooモバゲーはFirefox上で。めんどくさい。

 子供達が、実家においてあるベルギー版モノポリー(ボード)を発見し、アルファベットもろくに読めないくせにやろうと言い出す。黙殺すればいいものを、おふくろが仏心を出して相手してやろうというので、巻き込まれて4人プレイ。相変わらず運の強い次女は、黄色を自力で揃える。これに対し3人で交渉を開始し、鉄道をうまいこと4つ揃える。長女は現金がないのにボードウォーク戦術。鉄道収入がこまごまと入り、かなり現金が揃うものの、家が建たないので決め手に苦慮する。仕方ないので長女の水色を現金で買い取り現状打破を狙うが、この渡した現金が命とり。ボードウォークが増強され、一撃必殺の域に入る。そして制限時間最後のプレイ、引いたカードは「ボードウォークへ行け」。資産計算したら、案の定その1回がなければ勝ってたはずの2位。珍しく勝った長女は大喜び。まあ家庭平和のためにはこれでよかったのかもしれない。


2011年7月30日 土曜日

 帰省最終日。帰る前に、味をしめた子供達がまたベルギー版モノポリー(ボード)をやりたいとのたまう。よせばいいのに、今度は親父まで参戦。5人は多いので、銀行係として黒子に徹して、爺婆孫孫の4人プレイを見守る。準備を終えて、1時間の制限時間プレイ。今回はほとんど全員バラバラになり、交渉がなかなかまとまらない。口火を切ったのは長女が2枚の鉄道の片割れを放出し、次女から最安の紺を譲り受けた交渉。これはうまいと思った。しかしさすがに止まる率が低く、成果は出ない。そのうち次女と爺婆の三角貿易で、次女が黄色を、婆が水色を、そして爺がボードウォーク戦術という構図に。さすがに2日連続のボードウォーク勝ちは実現せず、爺が水色を踏んだせいで婆優勝。


2011年7月31日 日曜日

 ブラウザゲーム。キングダムディフェンダー(Web)はようやく10面に進む。9面は極力少ない戦力で、と投資をケチった結果、終盤苦戦。ほんのわずかの体力を減らしてれば倒せたシーンが10回はあったはず。おかげで金はクリア時に50万近く貯まったので、10面はどんどん使っていこうと思う。

 100万人の信長の野望(Web)は実家で仕掛けておいた駿府城攻めを完遂させるが、やはり武将なし。そうすると初めて仙台城で片倉小十郎を一発ツモったのは相当運がよかったということか。

 内政をやっていて、長いことかけて生産施設を4箇所Lv3にしたので、さあ合併させようと思ったら、合併コマンドが出てこない。おやと思って調べると、最上級だと思っていた能舞台は合併不可な特殊施設で、通常施設の画房が最上級で合併可能な施設らしい。4箇所全部作り直してLv3まで上げなきゃいかんのか。ガッデム。




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