ゲーマー日記 2014年4月分


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2014年4月1日 火曜日

 アトランティカ(Win)。低レベルクエストは、メインストリームは南米編が代わりになってしまっているようで選択できないので、サブクエストだけを拾っていくことになり、あまり数がないので大部分終わってしまう。Lv30ぐらいでそこそこ生き残れるようになってきたので、後方に置いておきながらLv50のメインクエストに戻って、ちょこちょこと雑魚敵を討伐。なんとかわずかながら前進し、主人公Lv60を達成。これで報酬がいくつか手に入り、獣使いと神官と気候師をパーティに加える。11人でメンバーがオーバーするので、拾った槍はクビ。発明家もいらんのだが、ギルドメンバーから後で他の職業を加えるのに必要と聞かされたので、待機室に置いておくことに。これでやっと9人パーティになって、Lv相応の雑魚とまともに戦うことができるように。

2014年4月2日 水曜日

 アトランティカ(Win)。空中庭園内で戦闘に明け暮れるが、この辺から敵が援軍に加わってくることがあったり、やたら硬い中ボスが混じってることもあり、ソロではなかなか厳しい場所。ましてやうちには低レベル傭兵育成中という台所事情もあるし。


2014年4月3日 木曜日

 アトランティカ(Win)。このゲームは、放置中も自動生産という機能があるので、放置しがいがある。

 Mixiゲームでひつじ村(Web)の新作、楽園生活ひつじ村(Web)が開始されていたので、プレイしてみる。前作は物々交換の頃までは面白かったのだが、大部分がオフラインゲームのくせに、たまにあるサーバとの通信がへぼくてエラーがになることが多く、そしてやがてゲームシステム自体を物々交換から貨幣経済にしてしまい、ごく普通のゲームに成り下がったのでどうでもよくなった。さて近作はというと、これまたごく普通の農場経営ゲーム。まあ折角無料で遊べるので、少し続けてはみるが、あまり長く続くとも思えない。

 妻子が実家に帰省。だからと言って平日では何かできるわけではないが、週末は羽目を外して居城OFF開催予定。


2014年4月4日 金曜日

 アトランティカ(Win)と楽園生活ひつじ村(Web)。


2014年4月5日 土曜日

 毎年恒例の夏の居城OFFとは別枠で、予定外の春大会を開催。声を掛けたら遠方から集まる集まる。東北から3名、名古屋から2名、東京から1名で計7人といういい感じの人数になる。しかし集合は最初からぐだぐだ。東北組は鴉(仮名)の車に同乗する計画が3月の時点で破綻し、消費税が上がる前に新幹線チケット買っとかなきゃという会話まで見たはずが、前日の夜に鴉(仮名)からやっぱり車で行くからと駐車場確保要請が。朝8時に起きてなんとか駐車場を取ってメールしたら、30分ぐらいしてお礼メールと共に、もう区内まで来てるとか。いやいやまだ8時半なんですが。なにひとつ準備整ってないんですが。

 確かに前日まで開催時間を明記しなかったという反省点もあるものの、12時か10時かという議論であり、8時半にひとの家に押しかけるとかどういう社会人だこいつ。10時まで仮眠待機を申し付ける。

 残り2名、ぽちょむきんすたー(仮名)とその友人で初参加のサガエ(仮名)は当然同行してくるものかと思いきや、ぽちょむきんすたー(仮名)はとにかく早く遊びたいと10時開催に飛び込んでくるが、サガエ(仮名)と連携しているわけでもなく置いてけぼり。しかもMixiの日記には、着いたらもう遊んでるから電話されても迎えに行けないとか冷たい反応。他に誰が顔知ってるんだよと諭して、さすがに迎えには行かせる。車で3人で来るか、それがかなわない状況ならせめて2人は同行して来るかの2択だろう、と言うと直前まで時刻を掲示しない奴が悪いと反論が。まあいつもの光景。

 ぽちょむきんすたー(仮名)に押し切られて開場を10時に繰り上げた結果、揃ったのは例年通り鴉(仮名)とぽちょむきんすたー(仮名)だけなので、開幕は3人でスルーザエイジ(ボード)。初手番だったのでピラミッドを確保。時代Aのリーダーは取り損ねたので、時代1でバルバロッサを取ってなんとなく軍事路線。歩兵と騎兵のフォーメーション、そして騎兵も取れたので、これはナポレオンの流れだろうとそちらを目指す。上家の鴉(仮名)に鉱山改善を絞られつつも鉱山4人体制でなんとかしのぎ、技術力もちゃんと育てて割と順調な体制。

 しかしそれゆえに残り2人の結託を招き、技術開発提携条約が結ばれた辺りから暗雲が漂う。片方が技術力-2で開発でき、もう片方が技術力1を供出するという条件なので、トータルでは-1で済むが、実際は持ちかけたぽちょむきんすたー(仮名)が圧倒的に多く利用し、鴉(仮名)利用されてるだけだぞと再三警告したにも関わらず、終盤までこの条約は続く。さらに時代2でニュートン、時代3でアインシュタインという科学路線を突き進むぽちょむきんすたー(仮名)が尻上がりに成長していく。一方でエッフェル塔などで文化力による逃げ切りを図る鴉(仮名)を捕まえるべく、うちはナポレオン体制で戦争をふっかける準備をするが、ガンジーで封じられた上に、必要のないはずの軍備を急速に整える鴉(仮名)相手に何もできず。結局ぽちょむきんすたー(仮名)の圧勝に終わる。もうナポレオンなんか使うもんか。
<結果>
1位ぽちょむきんすたー(仮名)214
2位鴉(仮名)170
ドベ皇帝168

 この間にぽちょむきんすたー(仮名)がサガエ(仮名)を迎えに行き、みほ(仮名)が到着し、える(仮名)とLDK(仮名)が来たことで今回のメンバーが全員揃い、車座になって自己紹介したところで7人で遊べるレジスタンス:アヴァロン(ボード)を。人狼系の正体隠匿ゲームだが、負けやすい悪の陣営には、最後に正義側の総大将マーリンを当てれば逆転勝利が残されているのでバランスはよろしい。そもそも正体隠匿ゲームは好きではないのだが。1回目は悪を引いて、顔を上げると味方はみほ(仮名)とサガエ(仮名)。2人があっさりと悪認定されたので、この際こいつらを見捨てることにし、正義のフリをしながら世論を混乱させようと企むが、いかんせん1人でどうにかできるわけでもない。あとの勝機は、全てを見通すマーリン役が誰なのかを見極めることだけだが、ぽちょむきんすたー(仮名)とLDK(仮名)が俺がマーリンアピールがすごいのでめんどくさい。しかしぽちょむきんすたー(仮名)の的確すぎるメンバー選定が怪しいので、裏の裏でこいつがマーリンだろうと指定したら、実はえる(仮名)でした。ステルスすぎる。正体隠匿ゲームではこのステルス性能が非常に厄介。
<結果>
勝利正義陣営3
える(仮名)マーリン
ぽちょむきんすたー(仮名)パーシバル
LDK(仮名)
鴉(仮名)
敗北悪陣営1
皇帝リーダー暗殺指名:ぽちょむきんすたー(仮名)(ハズレ)
みほ(仮名)
サガエ(仮名)

 ルールが分かったところで2戦目。また悪を引く。味方はえる(仮名)とサガエ(仮名)。サガエ(仮名)は2回目まで正義騙りのため妨害カードを出さずに進めるが、3回目の遠征で妨害しないと正義の勝利条件が満たされる局面でうまいことメンバーに潜入したくせに、なぜか妨害カードを出さずにそのまま敗北。いやいや、悪の正体が1人バレようとも、ゲーム終わらせちゃいかんだろう。さりとてマーリンの正体に見当がついてるのかと思いきや、それもハズレ。ゲーマーとしての基本がなってない。連れてきたぽちょむきんすたー(仮名)がもっと言ってやれというので、懇々と説教というか罵倒しまくる。こればっかりはなんぼ罵倒し続けても足りない。
<結果>
勝利正義陣営3
ぽちょむきんすたー(仮名)マーリン
みほ(仮名)パーシバル
LDK(仮名)
鴉(仮名)
敗北悪陣営0
サガエ(仮名)リーダー暗殺指名:みほ(仮名)(ハズレ)
える(仮名)
皇帝

 さすがにこのまま終われないだろうと、最後にもう1戦。今度はパーシバルという重要どころ。敵の正体は知らないが、護るべきマーリンがえる(仮名)ということだけは知っている。つまりえる(仮名)が示したヒントは正確であることを知っているので、さもそれが自分の知識であるかのように振る舞い、敵の注意をひきつける役どころ。悪陣営の健闘により2-2まで引っ張られるが、最後にLDK(仮名)とぽちょむきんすたー(仮名)のどちらかが悪陣営、というところでLDK(仮名)にマーリンの正体を知っていることがうまいこと伝わり、なんとか最終遠征を制覇。そして悪の暗殺指名をうまいこと引きつけ、マーリンを守り切っての勝利。なるほど、こううまくいくと面白いな。
<結果>
勝利正義陣営3
える(仮名)マーリン
皇帝パーシバル
LDK(仮名)
鴉(仮名)
敗北悪陣営0
ぽちょむきんすたー(仮名)リーダー暗殺指名:皇帝(ハズレ)
みほ(仮名)
サガエ(仮名)
 7人ゲームが他にないので、ここで4-3に分かれてヘビーゲーム大会開始。15時ぐらいだったので、ひとゲーム終わったら今年の夕食はまともに外出しますか、という話だったのだが、こっちの4人が選んだ蒸気の時代(ボード)が終わったのは結局21時と外食にはちょっと遅い時間であった。その間3人卓は5作品もやったらしい。だってLDK(仮名)とえる(仮名)が長考するんだもん。

 マップは標準の五大湖。全員がほぼ初プレイだったので、インストしながら。自分も久しぶりでルールほとんど忘れてたので手探りしながら。中央のシカゴをLDK(仮名)と全面戦争しつつもうまいこと拠点にしていい感じの路線を作ったものの、ダイス目による貨物補充がよりによって出なく、1の目を拠点にするうちとLDK(仮名)が中盤憤死。サガエ(仮名)は辺境の短距離路線で勝負にあまり関わらず、える(仮名)が東側でブイブイ言わせる展開。しかし終盤になってようやく1の目が出たのと、それ以外の目でも収益が出るよう対策を練った2人が追い抜く。最後は僅差で線路数による得点勝負。2回ほど線路敷設をパスしたLDK(仮名)を制して勝利。
<結果>
1位皇帝73
2位LDK(仮名)70
3位える(仮名)50
ドベサガエ(仮名)48

 夕食を挟んだので、続きは翌日の日記で。


2014年4月6日 日曜日

 21時になってしまったので、夕食は今年もろくにとらずにコンビニ買出しで済ます。弁当等をもぐもぐしつつ、ジョジョの奇妙な冒険第3部のアニメを視聴して、準備が整ったところで恒例のジョジョストレーション(ボード)。ぽちょむきんすたー(仮名)とLDK(仮名)はもちろんとして、今年はニューフェイスのサガエ(仮名)を交えて、腰が引けてるみほ(仮名)も入れてなんと5名。これだけいると、人数少ないときの特殊ルールである絵と文字を両方書くという荒業を使わずとも、交互に書けば済むのでゲームらしくなる。ただサガエ(仮名)に軽くヒアリングした限りでは、あまり分かってないようなのでどうかな、という懸念が、まさか最大の盛り上がり要因になろうとは。

1巡目:
ぽちょむきんすたー(仮名)出題:
 →サガエ(仮名):腕をムキムキしているマッチョな男の左半身
 →皇帝:
(腕だけムキムキというとホイールオブフォーチューンの本体?いやしかし待てよ?20年前読んだきりでそんなのすらっと出てくるか?なにかを直訳してムキムキ描いたと見る方が自然だな…さてはストレングスか!)
 →LDK(仮名):船とクレーンの絵
 →みほ(仮名):ストレングス
正解:ストレングス
コメント:皇帝ファインプレー劇場の始まりであった。始まる前のヒアリングで、主要人物ぐらいしか分かってなさそうな感じだったので、裏を読んでみた。以後、この裏を読む作業に熱中することになる。相手の理解度を読み、何と勘違いしたかを読むという普段使わない脳の部位を働かせることでこの日は脳汁がだだ漏れであった。

サガエ(仮名)出題:6本指の男
 →皇帝:
(は?そんなのジョジョに出てきたっけ?こりゃうろ覚えで出題してきたな…。指に関係して、?の男のフレーズにつながるってのは両右手の男のことか?)
 ジョージ秋山風の白目男が座って両右手を見せている絵
 →LDK(仮名):J.ガイル
 →みほ(仮名):両右手の絵
 →ぽちょむきんすたー(仮名):J.ガイル
 →LDK(仮名):(え?5部じゃなくて?あ、分かった!)J.ガイル
 →みほ(仮名):両右手の絵
 →ぽちょむきんすたー(仮名):J.ガイル
コメント:ファインプレー第2弾。いやお題からして間違ってるとかありえんだろ普通。

皇帝出題:ダークブルームーン
 →LDK(仮名):(なんでこう一番描きづらいテーマを…)キン肉マンのアトランティスっぽい、人型の周囲にギザギザをつけた絵
 →みほ(仮名):イエローテンパランス
 →ぽちょむきんすたー(仮名):人型の周囲にアメーバをつけた絵
 →サガエ(仮名):(忘れた)
コメント:周囲のギザギザが曲解される、LDKお得のパターン。もうね、その表現封印した方がいいと思うんだ。

LDK(仮名)出題:デビル
 →みほ(仮名):小さい棒人形
 →ぽちょむきんすたー(仮名):アレッシーに小さくさせられたポルナレフ
 →サガエ(仮名):かざした手と大小の人型
 →皇帝:(え、なにこれ?手をかざして大きくなるか小さくなるか?リトルフィートは5部だし…なんとなく小さくなる方向な気がするけど、3部で小さくなる…あ!アレッシーか!)セト神
コメント:ファインプレー第3弾。少なくともぽちょとの間は伝わった。それ以前でミスってるのはどうにもならんが。サガエ(仮名)は画力は高いのが救い。

みほ(仮名)出題:
 →ぽちょむきんすたー(仮名):甲冑で二刀流の絵
 →サガエ(仮名):シルバーチャリオッツ
 →皇帝:兜と剣の絵
 →LDK(仮名):シルバーチャリオッツ
正解:二刀流シルバーチャリオッツ
コメント:んーさすがに元は二刀流だったというところまでは拾えなかった。まあみほ(仮名)の出題でこんな簡単なお題にはなるまい、と思いつつも、サガエ(仮名)に配慮したんじゃなかろうかという可能性も捨てきれず。

<2回戦>
サガエ(仮名)出題:
 →ぽちょむきんすたー(仮名):ロードローラーの場面
 →みほ(仮名):ディオ
 →LDK(仮名):背中に星の痣
 →皇帝:ディオ
正解:ディオ
コメント:ロードローラーの絵を見た瞬間、みほ(仮名)、LDK(仮名)、皇帝の3人で同時に「ロードローラーだッ!」とハモる辺りがこいつら最高。

ぽちょむきんすたー(仮名)出題:
 →みほ(仮名):(忘れた)
 →LDK(仮名):ダービー(コインにする方)
 →皇帝:ポーカーをやってる2人の絵
 →サガエ(仮名):(忘れた)
正解:テレンス・ダービー
コメント:なんか的外れな解答だったのは覚えてるんだけどなんだっけ。いやまあサガエ(仮名)がそもそもこのお題を理解してなさそうなことは理解してるんだけど、かと言ってお題を伝えるゲームなのでそれをどうしろと。

みほ(仮名)出題:
 →LDK(仮名):墓と棒人形が複数、棒人形に矢印
 →皇帝:ジャスティス
 →サガエ(仮名):(忘れたけど間違ったような)
 →ぽちょむきんすたー(仮名):(忘れた)
正解:ジャスティスでゾンビにされた人々
コメント:矢印を認識できず、ジャスティスの骨ばった手だとばかり。ディテールにこだわるなあ、うまいなあと感心してたら後で矢印と知って愕然。まあ当然サガエ(仮名)には伝わらず。

LDK(仮名)出題:ボインゴ
 →皇帝:(また表現しづらいお題を…)4コママンガとアフロ少年の絵
 →サガエ(仮名):荒木飛呂彦
 →ぽちょむきんすたー(仮名):銃を持つ人と本を持つ人の絵
 →みほ(仮名):ボインゴ
コメント:サガエ(仮名)の原作者を出してくる迷回答と、そこから何を勘違いしたのか紐解いたぽちょむきんすたーの超ファインプレー。「マンガ」に関わるキャラが出てきたんだろうから、岸辺露伴か、いやそれは4部だから3部ならボインゴしかない、という思考だったらしい。というかいくら分からんからと言って、原作者名を書くか普通。

皇帝出題:ハーミットパープル
 →サガエ(仮名):茨の絵
 →ぽちょむきんすたー(仮名):ハーミットパープル
 →みほ(仮名):茨の絵
 →LDK(仮名):ハーミットパープル
コメント:あまりにサガエ(仮名)に配慮しすぎて簡単なお題を出してしまい、何のひねりもなく全員正解しちゃってものすごくつまらなかったの巻。加減が難しいのう。


 かくしてサガエ(仮名)にみんないい意味で振り回されて、普段とは一風違うジョジョストレーションを満喫するが、肝心の本人がいたたまれなくなってリタイア宣言。まあ確かに原作者を回答するとかありえないので、次回までに修行が必要なのは確実。そうコーラを飲んだらゲップが出るくらい。

そしていつものマニア4名での3回戦に移る。ただしみほ(仮名)の知識では第3部までが限界らしいのでレギュレーションは1,2,3部に。人数が減ったので、絵+お題のダブル回答ルールに。

ぽちょむきんすたー(仮名)出題:杖と座った男の絵
 →LDK(仮名):ンドゥール
 →みほ(仮名):ンドゥール
 →皇帝:(杖といえばンドゥールだろうけど…ぽちょむきんすたー(仮名)のことだからなにかもうひと捻りあるのでは?しかしこの絵から捻りようがないのでおとなしく)ンドゥール
正解:ンドゥール
コメント:深読みしそうになったけど、とどまって正解だった。さっきの超深読み合戦に疲れ果てたのだろう。簡単すぎて全員パーフェクト。

LDK(仮名)出題:狭い部屋でレバーを倒す人
 →みほ(仮名):ポコ
 →皇帝:(え?前回もこのお題出たべ?みほがなにか勘違いした?いやでもLDKのことだからきっと前回出たこと自体忘れてるだけだろう)シルクハットの人からカバンを盗む腰紐つきの人の絵
 →ぽちょむきんすたー(仮名):(え?この絵前回も見たぞ?)ポコ
正解:ポコ
コメント:前回の時点で簡単すぎるねと話題にしたお題をもう一度出すとはどういう了見だ。猛省を促す。

みほ(仮名)出題:両腕を突き出した人 腕に回転矢印つき
 →皇帝:(右腕を左回転 左腕を右回転!ワムウの神砂嵐か!)同じような絵
 →ぽちょむきんすたー(仮名):神砂嵐
 →LDK(仮名):神砂嵐
正解:神砂嵐
コメント:いいお題だと思ったがあっさりパーフェクト。この連中のマニアック度の前にはさして難しくなかった。

皇帝出題:学生帽をかぶった男が舌でタバコを数本まとめて口に呑み込む図
 →ぽちょむきんすたー(仮名):承太郎に化けてタバコ呑み芸を真似するオインゴ
 →LDK(仮名):オインゴ
 →みほ(仮名):オインゴ
正解:オインゴ コメント:ぽちょむきんすたー(仮名)捻りすぎ。まあ弟が出てきたから兄もね、という単純な動機。

 ジョジョストレーションの後は、ジョジョの奇妙なバルバロッサ(ボード)。みほ(仮名)が脱落し、昨年同様コアな3人でやることに。レギュレーションは1部から6部まで解禁。まあマニアックなネタが出るわ出るわ。ほとんど当たらなかったので、途中で協議終了とし、答え合わせに入る。絵と違って、立体は解釈のしようが難しくてどうにも。

ぽちょむきんすたー(仮名)出題:
エントリー1番:ナメクジのような形
・スタンドですか?→No
・6部ですか?→Yes
・生物ですか?→No
正解:電気椅子
 途中でピンと来た。唯一正解できた作品。

エントリー2番:ヨットのような形
・5部ですか?→Yes
・ソフトマシーンが乗ってた船?→No
正解:パンに刺したライター
 答え合わせでも全然分からなかった。乗り物にこだわったのが敗因か。

エントリー3番:上部がはみ出ている箱
・スタンドですか?→No
・5部ですか?→No
・無機物ですか?→Yes
・手のひらより大きいですか?→No
・人間が持つことができますか?→Yes
正解:紙にされた仗助が差し込まれたシュレッダー
 機械のような感じはしたのだが、はみ出た部分が別パーツという考えに至らなかった。

LDK(仮名)出題:
エントリー1番:円盤状の2枚重ね
・4部ですか?→Yes
正解:娼婦風スパゲッティー
 ピザかとは思ったのだが。

エントリー2番:やや細長い三角形の板
・マンハッタントランスファー?→No
・5部ですか?→No
・4部ですか?→Yes
・億泰の父親?→No
・人ですか?→No
・アンジェロ岩?→No
・スタンドですか?→Yes
・顔ですか?→No
・主人公サイドですか?→Yes
正解:シンデレラが削った顔
 顔がキーワードだったのだが、これは立体では読み取れない。

エントリー3番:細長いロケット型
・スタンドですか?→Yes
・ノトーリアスBIG?→No
・6部ですか?→No
・5部ですか?→Yes
・ブチャラティチームですか?→No
・暗殺チームですか?→Yes
正解:メタリカ
 こんな形だったっけ?それにしても第何部かの質問だけはみんなかなり的確に当たるのが恐ろしい。

皇帝出題:
エントリー1番:トゲの生えた円筒状
・6部ですか?→No
・5部ですか?→Yes
・スタンドですか?→Yes
正解:メタリカ
 昨年に引き続き、LDK(仮名)とネタかぶり。思考が似ているのか。足をつなぎ合わせたシーンなのだが、2人からさっぱり分からんと非難を浴びる。LDK(仮名)の似てない造形よりだいぶましだと思うんだがなあ。

エントリー2番:凹みのある三角錐
・スタンドですか?→No
正解:億泰の歯
 2人にあっさり当てられた。難易度低すぎたか。

エントリー3番:数枚連ねた円盤
・5部ですか?→Yes
・スタンドですか?→No
・食べ物ですか?→No
・生き物ですか?→大体Yes
・全体で一つですか?→Yes
・何かの一部ですか?→Yes
・手のひらサイズですか?→No
正解:輪切りにされたソルベ
 本日の一番の難題。造形的にも難があったが、答え合わせ時もいくらヒントを出しても正解に近づくこともできなかった。最もマニアックなお題が出せて満足。

 まあしかしこれはちょっとだらけてきたので、次回からはもうやらなくていいかも。やっぱりマンガの立体化は難しい。

 さてジョジョタイムが終わったところで、やっとまともなゲームに戻る。もう深夜なので眠りについた者も多い中、マニアック大会から避難していたみほ(仮名)が戻って4名でアクワイア(ボード)。タイルの引きと順番の巡りがよろしくなく、新会社を作ろうと思う頃には既に全社創立済みだし、それ以外にはろくなタイルがないし。ついには金も尽きてツモ切りマシーンと化す。あまりの無為さに耐えられず、自分がほとんど株を持たない会社の合併を仕掛けるという愚策に走るが、株1枚を売った代金で状況が好転するはずもなく、これで得したみほ(仮名)が走り出す。数ターン後にそのお礼なのかみほ(仮名)の一手のおかげでやっと収入が入る合併を仕掛けられたものの、序盤5-6ターンの無為の代償は大きく、もはや追いつけない差となってドベ。いいゲームなんだが、こうなると救済がまったくないのがきつい。
<結果>
1位みほ(仮名)54,900
2位LDK(仮名)41,100
3位ぽちょむきんすたー(仮名)38,100
ドベ皇帝37,000

 える(仮名)を加え、5名で何をやるかと協議するが、なかなかまとまらない。そろそろ重いゲームが辛いプレイヤーが増えてきたので、軽いゲームということで髑髏と薔薇(ボード)が選ばれる。たった2種類のタイルを伏せて出すだけの、単純明快ブラフゲーム。この手のゲームは自分が勝つことよりも他人にババを引かせることの快感が上回るので、どうしても髑髏ばかり出してしまうのだが、そのイメージの裏をかいて今回は薔薇の方を中心に出す。そしたら普通にみほ(仮名)にめくられてあっさり勝利を献上してしまう。
<結果>
みほ(仮名)54,900
LDK(仮名)41,100
ぽちょむきんすたー(仮名)38,100
える(仮名)38,100
皇帝37,000

 納得いかないので2戦目に突入。今度はちゃんと髑髏だらけにした結果、同じく髑髏戦法をとるLDK(仮名)との一騎打ちになるまで他人を殺しまくる。しかしここに至るまでに1枚既に失ったことが響き、押し切られて2位にとどまる。まあ一杯蹴落としたからいいや。
<結果>
LDK(仮名)54,900
皇帝41,100
リタイアぽちょむきんすたー(仮名)38,100
リタイアえる(仮名)38,100
リタイアみほ(仮名)37,000

 同じ5名で、引き続き軽いカードゲームのLimit(カード)。色とりどりのカードをどんどん重ねていって、お題カードの各色の上限数をオーバーしたと思ったらダウトをかける。眠い頭にカウンティングはなかなか厳しいが、まあまあ順当に点数を稼ぐ。派手に点を稼ぐえる(仮名)が優勢かと思ったが、その分ダウトで当てられた減点も多く、最終的には減点の少ないぽちょむきんすたー(仮名)が勝つ。まあ大して盛り上がりもない、平坦なカードゲーム。
<結果>
1位ぽちょむきんすたー(仮名)+3
2位皇帝+1
3位える(仮名)0
4位みほ(仮名)-2
ドベLDK(仮名)-3

 LDK(仮名)が脱落し、残り4名で軽いものという選定で、またカードゲームのニエット(カード)。2人タッグ戦のトリックテイキングだが、毎回タッグパートナーや切り札のマークや賭ける点数などのルールを消去法で決めていくのが斬新。折角特定のマークが集まっていても、早々にそれは切り札ではないと否定されたりと、全く思うようにならない。パートナーは4ラウンド中3回がぽちょむきんすたー(仮名)だったが、こいつとのタッグがうまくいった試しは20年来一度もない。今回も案の定、息が合わずいいとこなしで全敗。トップのみほ(仮名)を止めようにも、言うほど個人攻撃ができるルールでもないので、結局全勝されて終わり。大体トリックテイキングで面白いものがあった試しがない。
<結果>
1位みほ(仮名)70
2位える(仮名)60
3位ぽちょむきんすたー(仮名)52
ドベ皇帝42

 この辺で夜が明けてきてみほ(仮名)帰宅、ぽちょむきんすたー(仮名)ダウン。代わりにサガエ(仮名)、鴉(仮名)が起きてきたので、サガエ(仮名)リクエストによりテーベの東(ボード)をまだ起きてるえる(仮名)と4人でプレイ。エジプト古代遺跡発掘をテーマにした引きゲー。初めてなので鴉(仮名)のインストを受けながら、さすがに完全徹夜のためどっと眠気が襲ってきて、8割方聞いてないままゲームスタート。よく分からないまま、上家の見様見真似で適当にプレイ。なんか場の流れに任せてたらどの分野にも使える基礎知識を蓄えることになり、時間効率は悪いながらも万能型に進んでいく。それはそれとして、特定の色の知識もゲットし、満を持して1年目末に発掘開始。MAXの10個発掘とかやってみるが、袋から出てくるのは砂のマーカーだらけ。含有率を大きく下回る成果で皆の嘲笑を受ける。確かに運には自信がないので、とにかくMAX10個を基本線とし、ひたすら数で勝負。後半少しずつ持ち直すが、引きのいいえる(仮名)には全く及ばず。なんだこの運ゲー。
<結果>
1位える(仮名)55
2位サガエ(仮名)45
3位皇帝43
ドベ鴉(仮名)27

 さすがにインスト中に寝るような体力ではこれ以上ゲームもできず、今年の春の部はここで解散。まあみんな遠いところからよく来てくれるものだと見送りながら感心してたら、夏の部はやらないかと催促が。すげえな、もう一度来る気でいるのか。状況が許すようなら夏の部も考えるか。いやー遊んだ遊んだ。


2014年4月7日 月曜日

 アトランティカ(Win)と楽園生活ひつじ村(Web)。アトランティカは空中庭園シリーズをようやく終わらせたので、一息ついたところで傭兵雇用クエストなど、ちょっと脇道に入る。

 通勤中はルーンファクトリー(NDS)をこつこつとやってる。春からスタートしたが夏が終わるところで金20万と木材2万という途方もない家増築費用を捻出し、秋に入ったところ。工事完了に10日もかかるが、これでやっとスタートラインというところらしい。


2014年4月8日 火曜日

 楽園生活ひつじ村(Web)がどうにもつまらん。淡々と作物を育てるだけで、心躍る要素がひとつもないので、やめることを決意。幸いにしてアトランティカ(Win)がかなり遊べるので問題ない。


2014年4月9日 水曜日

 アトランティカ(Win)をやっていると、さすがに新キャラは資金繰りが厳しい。そういや昔遊んでたメインキャラはどれだけ金を貯めこんでいたんだったっけ、と試しにログインしてみると、おーさすがに貯金額が100倍ぐらいある。どうせこのキャラで遊ぶこともあまりないだろうし、あったとしてもレベル高いからすぐ稼げるだろうと、有り金全部を今のキャラに送信してしまう。基本的に2ndキャラを作らないので、ちょっとチートみたいで気が引けるが、まあ昔自分で稼いだものなんだし、さらに言えば一度アカウントハックに遭って文無しになってから稼ぎ直した分なので、誰にはばかることもない。


2014年4月10日 木曜日

 アトランティカ(Win)で不労所得を手に傭兵たちをどんどんクラスチェンジさせていたら、ふとWebで気になる記事が。あのTravian(Web)の会社が、ブラウザソーシャル鉄道ゲームという訳のわからんジャンルをサービス開始したというのである。Rail Nation(Web)というそのゲームを早速プレイしてみる。だいぶRailroad Tycoon(Win)シリーズを簡易版にしたような感じの、鉄道輸送がテーマになった興味深い作品。列車を買って、駅を指定したらあとは全自動で収益を上げてくれる。正直プレイヤーがやることが少ない。線路も、決まった都市間を繋げるか繋げないかだけで、自由度はほとんどない。一応ソーシャルなので、プレイヤー数名が集まってギルドを結成できるが、所詮プレイヤー間の輸送競争なので、相手の不利益になるような攻撃要素などない。実にまったりとしてるので、朝晩覗くだけで大して拘束時間もないし、ちょっと続けてみるか。


2014年4月11日 金曜日

 アトランティカ(Win)はクエストリストを見てたら、そういやLv50になると主人公専用の指輪を獲得できるクエストがあったなと思い出し、Lv70になった今やちょっと楽すぎるクエストだが、主人公強化に繋がるならと気合を入れてさくっとクリア。しかし指輪スロットは2つあるので、これはもう一周やるべきか。そうなるとクエストリセットの方法を思い出すところから。確かそれ専用のNPCいたよな、と思いつつ、探そうとしたら放浪してるから場所が分からないと。そういやこういうゲームだった。製造スキルのNPCはさすがにそれをやめて固定配置に直したようだが、それ以外のNPCは相変わらず放浪してるらしい。そのため、まずは放浪NPCの場所を教えてくれるNPCのところに行く必要が。めんどくさいと言えばめんどくさいが、独自色があって面白いシステムである。そしてやっと探り当てたと思ったら、さらに該当クエストのリセットアイテムも必要という。まあたまたま都市だったので、そのまま市場で買えたけど。ようやく指輪2周目を開始。

 Rail Nation(Web)は村の経営に該当するのが駅の開発で、機関車庫を上げれば所有機関車数が増えるし、研究所を上げれば研究ポイントの生産速度が上がる。今のところこの2つを並行で上げている。なんか協会に勧誘されたので入ってみたら、相手は外人らしい。なるほど、ドイツゲームの日本語ローカライズだけあって、なかなかワールドワイドだ。初めてTravian(Web)を始めた頃に、スウェーデン人のギルドマスターだったことを思い出す。


2014年4月12日 土曜日

 アトランティカ(Win)は指輪2周目を終わらせて、さて次は何をやるべえか。そういやLv70記念でアイテムもらったけど、このイベントいつまで続くんだっけと調べたら、なんと水曜で終了。それまでにせめてLv80記念はもらっておかないと。なるべく経験値収入がいいメインクエストを進めるべく、王家の谷へ。そういやレベル低い傭兵の経験値を底上げしたいので、自動分配オプションをオフにしたところ、一番強い主人公に経験がどんどん集まってしまう。なんだかんだでLv80なんかあっさり到達。こうなりゃ90目指すか。

 Lv80になったところで、イベント特典であった各種課金機能が途端にオフになり、特に瞬間移動機能を失ったのが痛い。このゲームの何が一番いいって、フィールドの無駄な移動が省けるところである。自動移動もできるし、行ったことのある場所なら瞬間移動すらできる。本来瞬間移動機能は課金アイテムだが、かつてプレイしていた頃に伊政(仮名)に瞬間移動だけは課金する必要があると諭された記憶が蘇る。そこで持ち物を漁ったら、レベルアップ報酬だったか忘れたが、各種課金機能の30日パックというのが見つかり、早速これを使用。1ヵ月後プレイしているかどうかは分からないが、少なくともエリクサー症候群の餌食にするにはもったいなさすぎる。

 Rail Nation(Web)は研究メインで進める。と言っても機関車を新型にすれば完全上位かというそうでもなく、加速が遅いとか、維持費が高いとか、なんか微妙な気がしてきた。まあ競争する気になれないゲームなので、のんびりと。たまたまタイミングが合えば輸送競争トーナメントに参加するぐらいの心づもりで。


2014年4月13日 日曜日

 アトランティカ(Win)。Lv90記念品をもらうべく、メインクエストに邁進する。王家の谷は昨日終わらせたので、今日は機械神殿、そして将軍城。主人公が直接敵を倒すことで経験値を集中させ、そして報酬の割がいいメインクエストをやることで更に素早くレベルアップ。1日この調子でプレイしてたら、月に1回のさまざまな特典があるイベント日だったこともあり、Lv90もあっさりと到達。もらった記念品の傭兵は選択制だったがギルドメンバーのアドバイスにより槍使いのスパルタンに。Lv1から育成するのが毎度大変。まあメインクエストの報酬でLv50ぐらいはさくさく上がるようになったけど。

 さて次はLv100目指すかと思ったが、Lv95になった途端、成長速度が鈍る。そういや昔もこの辺になんか壁があったような記憶がうっすらと。こうなると水曜朝までにあと5つ上げるのは無理っぽくなってきた。


2014年4月14日 月曜日

 アトランティカ(Win)。成長が鈍く、Lvはひとつだけ上がってLv96に。平日にやれる時間は限られるので、どうも100は無理な模様。持ち物を物色していたら、主人公Lv100までの限定アイテムが色々と。攻撃呪文とかはまあどうでもいいとしても、本来課金アイテムである、瞬間移動システムが数日使える巻物とかはちょっと無駄にするには惜しすぎる。さりとて先日30日パックを使ったばかりで、これが切れるまでLv100になるのを控えるというのもなんか違う。まあどうせ数日分だから、あまり意識せず使えるものは使う程度にするか。


2014年4月15日 火曜日

 アトランティカ(Win)。Lv上がらず。平日なのでさして何かできるわけでなし。

 Rail Nation(Web)は一応続いてるが、なんとも閉塞感。結構長丁場のゲーム設計らしく、時代がひとつ進むのに2週間。まだ時代1の半ば。開発優先で進めたものの、研究所のレベルアップに膨大な金額がかかるので専念するわけにもいかず、結局資金の問題で平均的に上げざるを得ない。


2014年4月16日 水曜日

 アトランティカ(Win)。イベント終了の日がやってきたが、Lv96のまま。Lv100は遠かった。


2014年4月17日 木曜日

 アトランティカ(Win)。新しいイベントが始まる。グリム兄弟なる新傭兵。というか童話作家を戦闘要員として登場させるのはどういうセンスか。しかも魔法使いならまだ分からんでもないが、砲兵ってどういうこと。その傭兵の採用イベントとして、創造の森なる期間限定ダンジョンができる。自分のレベルに合わせた敵が出てくる、という珍しいシステムなのでちょっと行ってみたら、敵のLvが主人公Lvと同じのが出てくる。こいつらを倒すとレアアイテムとして傭兵雇用イベントアイテムがもらえる、という寸法。試しに戦ってみると、攻撃力が無茶苦茶高くて、主人公ですら2発で沈む。どうすんだこれ。


2014年4月18日 金曜日

 アトランティカ(Win)。冷静に考えてみると、主人公だけが突出してLv高いうちのパーティ編成では、この主人公Lvに合わせた強さで出てくる敵には非常に分が悪い。これは底上げせねば、ということでLv100にあまりなりたくない事情もあるし、今までと逆のベクトルで主人公Lvを上げずに傭兵強化を図ることに。特に一番最近雇ったスパルタンの追いつきを最優先。

 Rail Nation(Win)は外人だらけのギルドに先がないので脱退。我が都市スレイトン周辺にはあとひとつしかギルドがなく、そちらに入団申請を出す。

 中古ボードゲームショップに興味のあるルアーブル:内陸港(ボード)が入荷したというので、ちょっと実物を見てみたいと帰り際に寄ったところ、臨時休店と書いてあった。ぬう、そこまでブログ読んでいなかった。不覚。土日家を出る気にならないし、月曜は定休日だから、これは売れてしまいそうな気が。


2014年4月19日 土曜日

 アトランティカ(Win)をやるつもりが、録画してたまってる大河ドラマを見たり、久しぶりに次女にボードゲームをせがまれたりでほとんど放置製造。

 次女はここ数ヶ月は外に遊びに行くか、家にいてもテレビを見てばかりだったのだが、何の風の吹き回しか急にゲームやりたいと言い出し、選ばせたらCity Vision(ボード)になった。初手から収入と得点が入る好カードが手に入り、こりゃ勝ったなと確信してそのまま電車道。このゲームあまり逆転要素ないしね。

 物足りなかったらしく、次はポーカーがやりたいと言い出す。賭け事に深入りさせたくないし、子供のポーカーフェイスが上達するのは親としてはやりにくいので、正直あまり気が乗らないのだが、一度やりたくなったら矢も盾もたまらん子なのでしょうがない。なにやら学校の友達から情報を仕入れたのか、色々な種類のポーカーについて語りだし、そのうちのひとつとして今回はチェンジカードをオープンで配るルールが採用される。名前知らないけど。

 基本的に素直な子なので、思ったことは全部口に出しちゃうし、ブラフはかけてこないのでやりやすい。時折こっちがブタでもチップを多めにかけて降ろしたりして終始優位に進めるが、あとちょっとでチップがなくなるというここ一番では、ジョーカー入り4カードを作ってきたりして、なかなか勝負強い。そうこうしている間に制限時間が近づいてきたので、最後に大勝負してやる。チップ1枚で降りれば勝ちなのだが、それでは味気ないし、ツーペアあるからなんとかなるだろう、とオープンしたら次女はスリーカードだった。次女の限界額が賭かっていたので、数えてみたら僅差で逆転されていた。く、終始優勢だったのになんでこうなった。


2014年4月20日 日曜日

 朝から晩までみっちりアトランティカ(Win)。ギルドに同じ頃に入った同じくらいのレベルのメンバーがいたので、一緒にパーティを組んで火の谷クエストシリーズをがしがし進める。主人公Lvがひとつ上がって98に、そしてパーティを組むと最低Lvの傭兵にボーナス経験値が入るので、だいぶ底上げできてLv80を超えた。これならそろそろイベント戦闘がまともにできるかもしれない。


2014年4月21日 月曜日

 アトランティカ(Win)。マイホームを買うと、傭兵を預けておけるというので早速活用。イベントで手に入れた傭兵雇用アイテムはそのうちメンテで消えるらしいので、今のうちに使っておかなきゃということでパイレーツと巨砲兵を預けておく。あともうひとつ預言者アイテムもあるのだが、どうも預けられるのは3人が上限らしい。まあ預言者クエストはもう自力でクリアできるし、あまり活用する気も起きないので消えてもいいか。


2014年4月22日 火曜日

 ぼちぼちやってるRail Nation(Web)は、2週間が経過して時代2がスタート。とは言えそうそう大きく変わるわけでもなく、新たな機関車研究ツリーが開放されたり、建物のLv上限が開放されたりと既存の延長。まともに続けているプレイヤーが減ってるのか、相対的に順位が上がってきて190位ぐらい。


2014年4月23日 水曜日

 アトランティカ(Win)と背後でRail Nation(Web)。最近ゲーム時間が長くなってきて、その分睡眠時間が削られるので体力が回復しない感じがする。ひょっとしてまずいのかこれ。


2014年4月24日 木曜日

 Rail Nation(Web)は段々周囲プレイヤーの熱意が下がってる気が。トーナメントはあっさり勝てるようになったし、都市での運搬実績ランキングも簡単に1位が取れるし。このゲーム、最終的にはトップ10都市だけでの決勝戦になるらしいので、周囲プレイヤーは同じ都市を育てる仲間でもあるのに。我がスレイトンは残念ながら10位から20位ぐらいの位置っぽい。


2014年4月25日 金曜日

 Rail Nation(Web)は全列車で鉄を運ぶ指示を出して1日放置してたら、なんか称号をもらった。サーバ全体で鉄の運搬量が2位に入ったらしい。みんなどんだけやる気ないんだ。まあいち早く機関車庫を拡大して、時代2の上限11列車を走らせているだけだと思うが。


2014年4月26日 土曜日

 アトランティカ(Win)。Lv99に上がる。Lv100までしか使えない呪文書がもったいないが、よくよく考えたら市場で売ることもできるんだし、別に気にするほどのことでもない。しかしまあ自分の役に立つのなら、と思ってモンスターをパーティに加える幻惑の呪文書を使ってみる。ユグドラシル城のアザラシとかの難敵を、3人パーティでがしがし殲滅できるので非常に楽。10分しかもたないのと、所詮モンスターなのですぐ死んで消耗が激しいのだが、消耗しきる頃には10分経過してるので大して問題にはならない。もっと早く使っておきゃよかったか。


2014年4月27日 日曜日

 アトランティカ(Win)。日中じっくりプレイしてたら、案外早くLv100に。そして呪文書の数々がゴミになる。市場で売るかと値段を見たら、ほとんどのものがゴミ同然の価格だった。気にせずさっさと100にすりゃ良かった、というほど抑えていたわけでもないが。ただ傭兵レベルが低くて困っていたので、経験値を自動配分せずに傭兵のレベルを意図的に上げる調整はしていたが。

 レベル調整がだいぶ進み、新規傭兵もレベルが追いついて来たので、前回苦戦したグリム兄弟イベントに参加してみる。調整のおかげで、前よりはだいぶましに戦えるようにはなったが、運が悪いとあっさり主人公がやられることもあり、30分で稼げるコイン数はほんの数枚程度。120枚集めてやっと新規傭兵を雇えるのだが、ログイン時間に応じて1日最大4枚。毎日4時間もログインできるわけでもないだろうし、残り日数から逆算して、戦闘でもう15枚ぐらいは稼いでおく必要がある。


2014年4月28日 月曜日

 アトランティカ(Win)。Lv101に。ユグドラシル城編のストーリーが終わり、同時に進めていたワルキューレ雇用クエストも終わったので即採用。前衛として防御が弱すぎたバイキングと交代し、防御力強化を図る。が、なんせ新規採用だから戦力になるまでが厳しい。まあクエストでもらえる経験値が多くなってきた分、前よりは育成は楽になったが。

 Rail Nation(Web)は並行でぼちぼち。普段は大してやることがないゲームなので、時折トーナメントで特定の種類の荷物を運ぶときにだけ編成を変える程度。なんか知らぬ間に課金機能のプラスアカウントとかついてるなと思ったら、後でメール整理していて、イースターイベントとして全員に配布されていたらしい。先に知っていればもう少し有効に使ったのだが。まあメール読んでない方が悪い。


2014年4月29日 火曜日

 アトランティカ(Win)。Lv102に。なんか順調に上がってる。コンスタンティノープル激戦地クエストを進めたり、昼寝の最中は自動製造を仕掛けたり。そういやLv100の主人公昇級クエストを終わらせてなかったなと思い出し、多少きつい思いをしつつもなんとか終了。報酬アイテムが選択制で、どれをもらうのが正解か不安でネットで調べる必要があったものの、なんとか正しい選択をして、主人公の新スキル書をもらう。ベリーサの攻撃範囲はVの字型で特殊なため、縦1列に攻撃できる新スキルはなかなかありがたい。スキルレベルを上げて威力を強化したいのだが、市場には全く出回っていない。ひょっとしてこれクエストを何度も繰り返す必要があるのか。それはさすがにちょっと勘弁。


2014年4月30日 水曜日

 アトランティカ(Win)とRail Nation(Web)。Rail Nationは隣町まで線路延伸を決行。今のスレイトンのレベル上昇速度がいまひとつで、最終トップ10に入るにはちょっと力不足な感じがするので、亡命先を探す意味でやってみた。チュートリアルの指示でもあるし。ただ隣町のコートビレもうちと似たり寄ったりなので、ここは本命ではなく、その先にレベル高い都市が2つあるのでそこへの両にらみ。2都市につながると、トーナメントも2都市分参加できることが判明し、うれしい副作用。さすがにむこうの都市の方は産業につないでないので、勝つのは無理にしても、参加賞だけでもおいしいトーナメントとかあるし。ちなみにGenkyou(仮名)もプレイしているらしく、しかも課金していて4位とかすごいところにいる。課金するほどのゲームかこれ。




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